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<title>明日のための人生ノート</title>
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<description>明日を元気よく活力をもって生きるための智慧</description>
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<title>人間関係力学　辞める前に</title>
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<![CDATA[ <p>職場の人間関係で悩むあなた。</p><p>その集合離散に一定のパターンがあることをご存知ですか。</p><p>今の人間関係は一年後一変する。</p><p>新入社員を例にとったその行動パターンを披露しましょう。</p><br><p>結束期（４月～６月）</p><p>新しい環境に今までとのギャップを感じる中、不平不満を言う事で</p><p>全体を結束しようという空気がある。そのようなグループができる。</p><p>不平不満をよく口にする者が、一見リーダーのように見える。</p><br><p>離反期（７月～９月）</p><p>不平不満を潔しとしない者は傍観。孤立しているように見える。</p><p>不平不満派の中には、ムードに流された者がおり、グループから</p><p>離れるものが出てくる。</p><p>そして、仕事に忠実なグループが出来てくる。</p><br><p>分裂期（１０月～１２月）</p><p>不平不満派。仕事忠実派。どちらにも顔が利く世渡り派に分裂。</p><br><p>解体期（１月から３月）</p><p>不平不満派は解体する。不平不満派のリーダーは根は真面目。</p><p>仕事に厳格になる。</p><br><p>以上不平不満派が台頭する時期は、いやなものが目に付き、また</p><p>ゴールデンウィーク、夏休み等環境に左右され、会社を辞めてしまう者も</p><p>いる。</p><p>しかし、秋から冬にかけて人間模様は当初と一変する。</p><p>早まってはいけない。</p><p>一年待とう。</p><br>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2005 21:47:25 +0900</pubDate>
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<title>人生の鉄則その壱</title>
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<![CDATA[ <p>「種を蒔かない土地からは収穫できない。種を蒔いても収穫できる保障はない。」</p><br><p>働く形態が様々になった。正社員で定年まで働くことが過去のものとなった。</p><p>企業に勤めながら起業するなど珍しくなくなった。</p><br><p>しかし、いくら副業に情熱を注いでも、本業より収入が少なければ、副業のままだ。</p><p>副業をもつことは賛成だ。努力が報われ本業並に収入を得られるようになれば、</p><p>生活は潤う。</p><br><p>しかし、今、あなたに収入をもたらす本業を疎かにしてはいけない。</p><p>本業からの収入という補給路を断って、副業で一本立ちしてはいけない。</p><br><p><strong>「とれるところからとる」</strong>これは人生の鉄則だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/next-forward40/entry-10002307603.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2005 17:56:17 +0900</pubDate>
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<title>心のリセットボタンⅡ</title>
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<![CDATA[ <p>前回、「自分を喚起する言葉を持とう。それは心のリセットボタンになる」と書いた。</p><p>「要請は次々来る」　案の定、要請は来た。</p><br><p>ある意見を発表しなければならない時、思い通り言えず、自己嫌悪に陥った。</p><br><p>ああ言えばよかった、もっと感情を込めればよかったと後悔している時、</p><p>もっと大勢の前で発表してくれという要請が来た。</p><br><p>私は勇気を出して引き受けた。</p><p>与えられたチャンスによって自信を回復する事ができた。</p><br><p>失敗により手痛いダメージを受け、何度ダウンしても立ち上がらなければならない。</p><br><p>「何度でも立つ」</p><br><p>今回の心のリセットボタンだ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/next-forward40/entry-10002227183.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2005 23:14:15 +0900</pubDate>
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<title>心のリセットボタン</title>
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<![CDATA[ <p>いやな仕事、苦手な交渉、心は重く沈みがちになる。</p><p>マイナス気分をプラスにもってゆくには、相当なエネルギーが必要だ。</p><br><p>こんなときは、心に中心軸をしっかりと打ち立てなければならない。</p><p>私の対処法は「私に対する要請は次々くる」という言葉を何度も心に唱えている。</p><br><p>自分に降りかかる一切を促しととらえ、未来を待つ。</p><br><p>「私に対する要請は次々くる」</p><p>自分を喚起する言葉を持とう。</p><p>それは、心のリセットボタンになる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/next-forward40/entry-10002194906.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2005 01:09:56 +0900</pubDate>
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<title>すき？　きらい？</title>
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<![CDATA[ <p>すききらいで、人や物を判断するのは良くないという思いが、かっての私にはあった。</p><p>しかし、直感的にすききらいで判断し、いい結果が出ている。</p><br><p><font color="#ff0000"><strong>すききらいは、判断力、決断力の牽引役なのだ。</strong></font></p><br><p><strong>すきでもないが、お金があるから結婚した。</strong></p><p><strong>すきでもないが、安定しているからこの仕事を選んだ。</strong></p><p>よくある話だが、結果はだいたい想像がつく。</p><br><p>回転寿司屋に行った。</p><p>妻が二人の小学生の娘に「これをとりなさい」と言うのを私は制した。</p><p>私たち親は、余計な事を言わずに子供たちに好きなものをとらせよう。</p><p>よき伴侶を得、適職に就くための学習だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/next-forward40/entry-10002175318.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 23:32:47 +0900</pubDate>
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<title>「さあ、次へ行こう」</title>
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<![CDATA[ <p>卓球の福原愛選手の「サー」というかけ声とガッツポーズは今ではお馴染みだ。</p><p>私たちがそれを目にしたのは、アテネオリンピックのテレビ中継からだ。</p><br><p>当時は「サー」なのか「ヤー」なのか話題になり、記者に質問された愛ちゃんも</p><p>「その件は・・・」と口を濁した。</p><p>テレビで見る限り明らかに「サー」と聞こえる。</p><br><p>この「サー」には深い意味がありそうだ。</p><p>サーに続く日本語を想起してみよう。</p><p>「さあ、これからだ」「さあ、行こう」と、どちらも未来に対する期待と決意の現れだ。</p><br><p>金メダルという頂点を目指す愛ちゃんにとって、ポイントをとった喜びや感動より、</p><p>次のポイント、次のセット、次の一勝を取りに行くことのほうが重要なのだ。</p><p>「サー」は未来に向かう自分自身へのエールではないだろうか。</p><br><p>私たちも小さな成功に甘んじてはいられない。</p><p>人生は果てしなき階段だ。「さあ、次へ行こう」</p>
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<link>https://ameblo.jp/next-forward40/entry-10002159181.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jun 2005 01:03:59 +0900</pubDate>
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