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<title>ネクストマーケティングオンライン</title>
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<description>リアルビジネスで数十億円を売上げた実戦マーケティング！オンラインとの融合による使えるマーケティングノウハウをシェアします！</description>
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<title>営業力があるとはどういう事か？</title>
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<![CDATA[ 『営業力』<br><br>と聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか？<br><br>読んで字のごとく、営業の力ですね・・・。<br><br>普通そう思います。<br><br>私はどう思っているか・・・？<br><br><br>実は私も普通です・・・（笑）<br><br>前フリからして、ビックリするような<br>言葉が出てくると思われたかもしれませんが、<br>やはり営業力はただ営業する力です。<br><br>では営業力のある人とは、どんな人でしょうか？<br><br>すぐ頭に浮かぶのは、テクニックある人ですね。<br><br>では、質問です。<br>あなたは以下に挙げる2人の営業マン、<br>どちらから商品を買いますか？<br><br>１．セールステクニックのある他人<br><br>２．商品説明さえままならない知人<br><br>これは極論ですが、通常は２の知人を<br>選ばれると思います。<br><br>では、２の知人は営業力があったのでしょうか？<br><br>違いますね・・・と、いうことは営業力とは<br>テクニックだけではない！のです。<br><br>私の考える公式はこうです。<br><br>営業力＝人間力＝信用力<br><br>実は営業の世界において、テクニックのみで<br>売れる商品は限られます。<br><br>逆に自分のテクニックで売れた<br>と思っていた商品が実はその商品の<br>魅力により売れていただけ・・・<br>ということも少なくありません。<br><br>商品自体にネームバリューがあったり、<br>偶然タイミングが良かった等々<br>理由は多々あります。<br><br>基本的に気に入らない商品を<br>買わせる事の出来るセールステクニック<br>を持つ営業マンはほとんどいません。<br><br>基本的にお客様は、<br><br>“その商品を気に入った”<br><br>からこそ売れるんです。<br><br>もちろん欲しくなかった商品を<br>欲しい商品として昇華させるのも<br>テクニックではありますが、<br>最終的に購入を決めたのはその商品を<br>気に入っているのです。<br><br>では、この論法からいけば商品さえ良ければ<br>誰でも売れるのか？という疑問が生じます。<br><br>答えは・・・ある程度は売れる！<br>となりますが、あなたが扱っている商品は<br>黙っていても売れるような商品ですか？<br><br>違いますよね・・・。<br><br>やはり多かれ少なかれ、それを使う事で得られる<br>メリットを伝えなければ売れない訳です。<br><br>ここがポイントです！<br><br>では、あなたがお客様として、その商品を使う<br>メリットを誰から伝えられると素直に聞けますか？　<br><br>そうですよね。<br><br>もちろん“知っている人”です。<br><br>家族や親戚、友人などはもちろん、<br>その人達から紹介された営業マンもこの中に<br>入ります。<br><br>なぜ素直に聞けるのか？<br><br>それは・・・・信用出来るから。<br><br>小手先のテクニックでは、<br>この『信用』には決して勝てません。<br><br>あなたも経験があると思いますが、<br>既存のお客様からご紹介いただいた方ほど<br>成約率が高いお客様はいないはずです。<br><br>お客様の信用を得る、といったハードルが<br>最初から取り払われているのですから<br>成約率も必然的に高くなります。<br><br>では我々営業マンは常に紹介のお客様だけを<br>狙えばいいのでしょうか？<br><br>まぁ、狙って何とかなるのならいいのですが、<br>そう簡単にお客様が増えるとも限りません。<br><br>ですから、新規のお客様に対しても<br>『信用』得る為の行動を取らなければならないのです。<br><br>テクニックはもちろん重要ですが、<br>それよりもっと重要なのは前述した人間力です。<br><br>私が駆け出しの頃勤務していた飛び込み営業の<br>会社での体験です。<br><br>その当時、週休2日は今ほどポピュラーではなく、<br>週1日の休みにも関わらず毎晩日付けが変わるまで<br>セールストークの練習を繰り返していました。<br><br>飛び込み営業会社独特のピリピリした雰囲気と<br>長い労働時間により社員の定着率の悪さが際立つ<br>会社でしたが、世の中を知らなかった無垢な私（苦笑）<br>は、毎日テクニックの鍛錬に勤しみました。<br><br>営業から帰って来た夜10時頃から、毎晩セールス<br>トークの練習、いわゆるロールプレイングです。<br><br>当時の社長にはセールストークにおいて、<br>注意される事は皆無になった私は、<br>その場面だけはいつも余裕綽々でした。<br><br>さて、繰り返しますが・・・<br>“余裕綽々なのはその場面だけ”です。<br><br>なぜその場面だけなのか・・・？<br><br>なぜなら、トークは完璧なのに営業成績は<br>それに反比例していたからです。<br><br>要するに売れない営業マンだったんですね。<br><br>なぜセールストークが完璧なのに売れないのか？<br><br>理由は簡単です。<br><br>営業マンの仕事はお客様の不安な気持ちや反論を<br>トークで論破する事ではないからです・・・。<br><br>お客様の意見に対して、反論出来ないような<br>切り返しをし、逃げ道を無くす営業スタイルが<br>当時の私のやり方でした。<br><br>トークでお客様に勝っても、商品が売れなければ<br>全く意味がありません。<br><br>では逆に当時の会社のトップセールスは<br>どんな人だったかと言えば、<br><br>営業はその会社で初体験、内向的で無口、<br>地味なルックス・・・パッと見はイケイケの<br>スタイルとはほど遠い普通の人でした。<br><br>ですが、他の営業マンと決定的に違ったのは、<br><br>俗にいう『いい人』だったんです。<br><br>柔和な笑顔とたどたどしいけど一生懸命さが<br>伝わって来る話しぶり、それでいて身なりは<br>キチンとしていてマナーが良い。<br><br>もちろん商品知識も豊富でした。<br>自分からその知識をひけらかす事はありません<br>でしたが、逆にお客様からの質問には全て的確に<br>答えていたのが印象的でした。<br><br>飛び込み営業マンの一般的なイメージとは、<br>遠くかけ離れた人でした。<br><br>年齢は私より4歳ほど上の先輩でしたが、<br>仕事を離れたプライベートでも偉そうな所は<br>全くなく私自身、色々と面倒を見てもらいました。<br><br>まさしく『人間力』で売っていた典型です。<br><br>現代はちょっとした知識なら、ネットを使えば<br>すぐに入手出来ます。<br><br>ですから、適当な事を言って誤魔化そうとしても<br>すぐに見抜かれます。<br><br>そういう意味では、商品知識はしっかりと<br>持っていなければなりません。<br><br>それにプラスして、いかに信用・信頼を得られるかが、<br>トップセールスマンになる為のポイントです。<br><br>先程述べた、<br><br>営業力＝人間力＝信用力<br><br>この公式をぜひ覚えておいて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11204101469.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 13:00:26 +0900</pubDate>
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<title>インフォームドコンセントを営業マンに当てはめてみる！</title>
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<![CDATA[ 医療用語で『インフォームドコンセント』という<br>言葉があります。<br><br>意味は、医師が治療や治験を行うに当たり、<br>メリットやデメリット、その他考えられる<br>事象について十分な説明をし、対象である<br>患者が承認（同意）等することです。<br><br>厳密に言えば医療用語ではありませんが、<br>日本ではそれとして使われます。<br><br>このインフォームドコンセントという概念を<br>営業の世界に置き換えた場合はこうなります。<br><br>十分な商品説明やメリットやデメリット、<br>その他考えられる事象について十分な説明をし、<br>お客様に納得して購入してもらうこと・・・。<br><br>こう書くと、<br><br>『そんなこと当たり前だろ・・・』<br><br>という声が聞こえてきそうです。<br><br>確かに書くと当たり前です。<br><br>ところが、実際にはこれが出来ていない<br>営業マンが大多数です。<br><br>何故ならこれが出来ていたら、<br>トラブルにはならないからです！<br><br>俗に言う『言った言わない』のトラブルは<br>ほとんどのケースが、前述の<br>インフォームドコンセントが徹底されて<br>いないことにより発生しています。<br><br>営業マンが言った言わないのトラブルに<br>巻き込まれた場合、良くあるセリフの一つに<br><br>『ちゃんと言ったんだけどな・・・』<br><br>というものがあります。<br><br>自分の胸に手を当てていただくと、<br>あなたも一度や二度は言ったことが<br>あるのではないでしょうか？<br><br>私も一度や二度ならず、駆け出しの頃は<br>お決まりのセリフでした。<br><br>ですが、この<br>『言ったんだけどな』という言葉は、<br>あくまで自分中心（自分から発信）の<br>ものです。<br><br>我々営業マンにとって一番大切なのは、<br><br>“お客様にどう伝わったか”<br><br>ということなのです。<br><br>これは大変重要なポイントです。<br><br>極論を言えば、言い方は関係なく<br>どう伝わったかという結果のみが<br>重要なのです。<br><br>ですから、同じことを100回言おうが、<br>1回言おうが、伝わったことのみが<br>お客様にとっての真実ということです。<br><br>言った言わないを避ける方法として<br>一番簡単なのは、文字に残すことです。<br>書類でもメールでも良いのですが、<br>文字に残してしまえば証拠になります。<br><br>証拠になるということは<br>営業マンとしてもいい加減なことは<br>書けなくなります。<br><br>いい加減なことが書けないからこそ、<br>しっかりと調べて、キチンとした対応を<br>せざるを得ません。<br><br>自分を律する為にもこれは良いことです。<br>また、書くことが備忘録にもなります。<br><br>書いて伝えれば『言った言わない』は<br>なくなり、しっかりと伝わります。<br><br>それに伴い、言ったんだけどな・・・<br>といった自分中心の目線から脱却出来ます。<br><br>そこで初めて、お客様の目線に<br>立てるわけです。<br><br>ただし、間違えないようにして<br>欲しいのですが、お客様は決して<br>神様ではありません。<br><br>いただいた対価に見合う商品を<br>こちらは提供しているのですから、<br>媚びへつらう必要は全くありません。<br><br>つまり対等の関係です。<br><br>なので、上から目線で行ってもいけません。<br><br>あくまで立ち位置は同じです。<br><br>現代の営業マンには、商品を売るだけ<br>ではなくコンサルティング能力も大きく<br>求められます。<br><br>コンサルティングですから、知識は<br>お客様より上でなければアドバイス<br>そのものは出来ません。<br><br>ですが、目線の高さが違うと<br>共感が得られません。<br><br>上からものを言われるのが大好きだ！<br>という人がどれだけ世の中にいるかは<br>分かりませんが、少なくとも私の周りには<br>そういった珍しいタイプの人はいません・・・。<br><br>人は通常、自分の知らない知識を<br>他人に押し付けられることに拒絶反応を<br>示します。<br><br>知識に自信がある人はついつい<br>教えたくなってしまいますので、<br>あなたが知識人なら要注意かもしれません。<br><br>インフォームドコンセントの概念は、<br>営業マンにとって常に意識すべき事柄です。<br>ここが全ての始まりですからね。<br><br>共通認識によりトラブルを避け、<br>そこで構築された人間関係により<br>信頼を勝ち取り、同じ目線で共感を<br>得ることが出来れば、失敗にしようが<br>ありません。<br><br>トラブルの火種はほとんどの場合、<br>取るに足らない小さなことから始まります。<br><br>それがいつまにか、気づいた時には、<br>手に負えない大火となっているのです。<br><br>『言った』と『伝わった』は別物。<br><br>よく覚えておいて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11174056668.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 14:25:25 +0900</pubDate>
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<title>AIDMAからAISASへ、検索前提で売る！</title>
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<![CDATA[ 現在、ビジネスの世界に限らず日常の生活に<br>おいてもインターネットが普及しています。<br><br>インターネットが無くなったら、<br>どうすればいいの・・・というくらいに、<br>生活の一部となっています。<br><br>最近ではスマホの普及率と共に情報を得る事も<br>簡単になり、それらを入手するスピードにおいても<br>一昔前とは比べ物にならないくらい速くなりました。<br><br>これらの現象により、我々営業マンも時代に対応した<br>戦略を採らなければなりません。<br><br>その為に、消費者の行動パターンの変化を<br>最初に理解する必要があります。<br><br>インターネットが普及する前の営業活動について<br>簡潔な言い方をすると、少々乱暴ですが・・・<br><br>『営業マンの勘と感覚が大部分』<br><br>でした。<br><br>特にBtoC（企業から一般消費者に向けた販売形態）<br>の世界ではこれが顕著で、たとえそれがザックリと<br>した商品説明内容であっても、<br><br>『プロの意見』として通用していました。<br><br>ですが、今は違います。<br><br>なぜなら、営業マンが語るその内容について<br>『ウラを取る』事が容易だからです。<br><br>パソコンの前に座り、ネット検索をすれば<br>真実がすぐ目の前に現れます。<br><br>しかもスマホであればパソコンの<br>電源すら入れる必要がありません。<br><br>このように時代の変化は大きなものです。<br><br>知識という意味で、お客様に比べ圧倒的に<br>営業マンが有利であった時代から、インターネットの<br>出現に伴いその差は少なくなりました。<br><br>また、それに伴い商品購入のプロセスも<br>変わりつつあります。<br><br>では、どのような変化なのかをマーケティング的な<br>観点から説明してみましょう。<br><br>人が商品を購入する際のプロセス、<br>消費行動パターンについてマーケティングの世界で<br>よく使われるのはAIDMA（アイドマ）の法則です。<br><br>AIDMAの法則とは以下のようなものです。<br><br>Attention（注意)<br>Interest（関心）<br>Desire（欲求）<br>Memory（記憶）<br>Action（行動）<br><br>商品購入に至るプロセスを細分化し、<br>ポイントそれぞれの頭文字を取ったものです。<br><br>商品に注目させ（Attention）<br>関心を持たせ（Interest）<br>欲求を促し（Desire）<br>商品を記憶してもらい（Memory）<br>購入してもらう（Action）<br><br>という流れです。<br><br>ただし、現代では以下のプロセスを辿る<br>パターンも少なくありません。<br><br>これはAISAS（アイサス）の法則に<br>置き換える事が出来ます。<br><br>Attention（注意）<br>Interest（関心）<br>Search（検索）<br>Action（行動）<br>Share（共有）<br><br>の頭文字を取ったものです。<br><br>商品に注目させ（Attention）<br>関心を持たせ（Interest）<br>検索して評判を確かめ（Search）<br>購入し（Action）<br>感想を公開、共有する（Share）<br><br>このAISASは大手広告代理店の電通が<br>提唱する理論で、登録商標にもなっています。<br><br>商品購入前に検索をし、評判を確かめ、<br>購入後は評価をし、それを開示し共有する・・・<br>という事です。<br><br>いわゆる、口コミですね。<br><br>例えば、食べログやぐるなび、じゃらんやトクー、<br>Amazonや楽天など、eコマース（電子商取引）の<br>世界ではこれら口コミは常識であり、評価が高い<br>商品が売れます。<br><br>簡単に言えば、評判の善し悪しがDesire（欲求）を<br>促すという事です。<br><br>口コミというのは言い換えれば、お客様の声ですね。<br><br>これらは昔からありましたが、情報共有は簡単では<br>ありませんでした。<br><br>でも今はどうでしょう・・・。<br><br>各種ブログやtwitter、mixiやFacebookのような<br>ソーシャルメディアを使えば誰でも簡単に情報発信者<br>になれます。<br><br>例えば、スポーツの解説は元プロ選手の独壇場だったのが、<br>今ではネット上に素人解説者がたくさんいます。<br><br>私もその1人ですが・・・（笑）<br><br>そういう意味で、いい加減な仕事をすれば<br>評判を下げ苦しい立場となりますが、<br>逆にキチンとした仕事、感動をお客様に<br>与える仕事が出来れば大きな追い風となります。<br><br>この記事を読んで下さっているあなたなら、<br>いい加減な仕事をしている事は無いと思います。<br><br>昔のような戦術だけでは思うような<br>成果は上げられません。<br><br>時代に即した変化を受け入れる事も<br>大切という事ですね。<br><br>これからは積極的にお客様の声を使いましょう。<br><br>お客様の声の使い方、見せ方については改めて<br>触れてみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11153036674.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:38:55 +0900</pubDate>
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<title>アイデンティティーが成功の源</title>
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<![CDATA[ 何かを続けようと思っても、<br>自分は意志が弱いから、三日坊主なんだよね・・・<br><br>よく耳にする台詞です。<br><br>これは言い換えると、<br>アイデンティティーの欠如とも言えます。<br><br>アイデンティティーというのは、<br>独自性や個性、同一性という意味ですが、<br>このアイデンティティーを強く意識出来れば<br>流されることはありません。<br><br>わかりやすく言えば、<br><br>“自分はこういう人間でありたい”<br><br>という強い思いを持てるかどうかです。<br><br><br>例えば、禁煙しようとして周りの人に<br>何月何日から禁煙する！と宣言したと<br>しましょう。<br><br>禁煙開始後、我慢出来なくなっても<br><br>『私は、誘惑に負けるような弱い人間ではない！』<br><br>とか、<br><br>『私は、健康に気をつけ自己管理が出来る人間だ！』<br><br>など<br><br>“こうありたい自分自身の思い”<br><br>こそがアイデンティティーと言えます。<br><br>成功出来るか否かは<br><br>『私はこういう人間なんだ！』<br><br>と深く心に落とし込めるかどうかです。<br><br>ある目標に対しそれを達成しようと思えば、<br>そこにあるはずの自分の姿をしっかりと<br>投影出来るかどうか？ここがポイントです。<br><br>こういう人間でありたいと決めたなら、<br>まずそれを紙に書き出して、整理します。<br><br>そこに書かれたことが、<br>あなたのアイデンティティーです。<br><br><br>・収入の○パーセントは必ず寄付をする人間である<br>・礼儀礼節をわきまえる人間である<br>・社会のルールやモラルを守る人間である<br>・自然環境を考える人間である<br><br>等々・・・これが本来あるべき姿と認識し、<br>カッコイイ自分を強く意識出来れば、<br><br>意思の強さという ”我慢” をしなくても、<br>目的は達成されます。<br><br>『自分はこういう人間でありたい！』<br><br>全て書き出したら、次はそれを脳に<br>刷り込む作業です。<br><br>暗記するくらい刷り込めば、<br>最後は脳が勝手に自分を作り上げてくれます。<br><br>もちろん私も毎朝繰り返しています。<br><br>もちろん、三日坊主を直そうとしている<br>のですから、この作業さえ続かないかも<br>しれません。<br><br>であれば、録音して聞き流して下さい。<br>通勤時などのスキマ時間があれば出来るはずです。<br><br>この『録音』という手法はかなり使えます！<br><br>それから、携帯の待ち受け画面、<br>PCの壁紙、部屋やトイレの壁に貼る、<br>使っている手帳のカレンダーへの挟み込みなど、<br>とにかく目に付くところに片っ端から掲出します。<br><br>こうすれば嫌でも目に入ります。<br><br>人間は忘れやすい動物です。<br><br>忘れてしまえばまた同じことの繰り返しです。<br>これでは進歩がありませんからね。<br><br>『私は○○な人間である！』<br><br>さぁ、書き出してみましょう！
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11111838229.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブな発言がセルフイメージをつくる</title>
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<![CDATA[ 巷のニュースをみれば、ネガティブなニュースばかりです。<br>本来、心温まることやポジティブなニュースも<br>多いはずですが、基本的には暗く楽しくない話題の方が<br>ニュースになります。<br><br>言い方は悪いですが、<br><br>『人の不幸は蜜の味・・・』<br><br>などという例えまであるくらいですからね。<br><br>ネガティブなニュースを見ながら、<br>自分が置かれている境遇に納得して<br>安心したい・・・それが人間心理ではありますが、<br><br>“楽しくない話題”<br><br>ばかりに振り回されると、脳がそれらの<br>情報を強く認識してしまいます。<br><br>セルフイメージというものを<br>ご存知でしょうか？<br><br>自分が口にしたり、目にしているものが<br>イメージとなり脳に刷り込まれるというものです。<br><br>そもそも、脳はとても騙されやすいものです。<br>ちょっとしたきっかけにより、記憶さえも<br>すり替わってしまうことがあります。<br><br>簡単な例ですが、あなたの前にレモンの<br>写真があったとします。<br><br>レモンはそこにはなく、あるのは写真だけ。<br>もちろん香りもしません。<br><br>にもかかわらず、レモン＝酸っぱいといった<br>イメージにより、唾が出て来ます。<br><br>梅干しでも同じですよね・・・。<br><br>そう考えれば、ネガティブな情報を<br>見聞きし続けると脳はどう働くのか？<br>想像に難しくありません。<br><br>『売れないなぁ、不景気だから仕方ないか・・・』<br><br>と言い続ければ、脳は・・・<br><br>“不景気だから仕方ないんだ”<br><br>と認識し、現状に甘んじます。<br><br>『あいつは運がいいよな、俺は運が悪いからな・・・』<br><br>と言い続ければ、脳は・・・<br><br>“俺は運が悪いんだ”<br><br>と認識し、目の前のチャンスに気づきません。<br><br><br>これはマインドだけの話ではありません。<br><br>ネガティブシンキングでの脳内物質の<br>分泌等による悪影響というのは、<br>科学的にも実証されています。<br><br>例を挙げればキリがありません。<br><br>普段から溜息をばかりついていて、<br>ネガティブな発言しかしない成功者を<br>少なくとも見たことはありません。<br><br>もっとも、成功していたら<br>ネガティブな発言そのものをしない・・・<br><br>という意見もありますが、<br>いずれにしてもネガティブな言動や思考は<br>プラスの結果は生まないということは確かです。<br><br>そうは言っても、常にポジティブな<br>言動や思考を持てない人もいるでしょう。<br><br>あなたはいかがですか？<br><br>いきなりポジティブシンキングになれない人でも、<br>たった一つの基本ルールさえ守ってもらえれば<br>前向きになれます。<br><br>そのルールとは・・・<br><br><br>“出来ない理由を探さず、<br>どうすれば出来るかだけを考える！”<br><br><br>というものです。<br><br>出来ない理由は、全て排除するのです。<br>出来ない理由を挙げたら、キリがありません。<br><br>出来ない理由はそれ自体が、<br>後ろ向きであり建設的ではありません。<br><br>出来ない理由をを探そうと思えば、<br>いくらでも探せます。<br><br>物事は肯定するより否定することの方が<br>簡単ですからね。<br><br>新たなことをするのには勇気も要りますし、<br>リスクもあります。<br><br>だからこそ、イノベーションとなるわけです。<br><br>無難なことしかしなければ、<br>新しいものは生まれません。<br><br>出来ない理由を探してしまえば、<br>それ以上は何も起きません。<br><br>ですが、<br><br>『どうすれば出来るか？』<br><br>にフォーカスした瞬間からは<br>前進しかありません。<br><br>ネガティブな思考を食い止めるには<br>ポジティブな思考で脳を一杯にするしかない。<br><br>そのためには・・・<br><br>どうすれば出来るかだけを考える！<br><br>簡単な理屈です。<br><br><br>あなたがこの記事を読んで下さっていると<br>いうことは、当然向上心があるからだと<br>思います。<br><br>であるならば、<br><br>“そうしなければならない”<br><br>と断言します！<br><br><br>ネガティブな発言ばかりしている人と<br>一緒に居て楽しいですか？<br><br>人の悪口や会社への不満ばかり口にする<br>人と居て楽しいですか？<br><br>新たなチャレンジに対して、批判ばかりする<br>人と居て楽しいですか？<br><br><br>楽しいはずはありませんよね・・・。<br><br>では逆に、<br><br><br>ポジティブな発言を常にしている人と<br>一緒に居て楽しいですか？<br><br>人の悪口は言わず会社を良くしようと<br>向上心を持った人と居て楽しいですか？<br><br>新たなチャレンジに対して、前向きな<br>人と居て楽しいですか？<br><br><br>楽しいですよね・・・。<br><br>こういうことです。<br><br><br>人間ですから、生きていれば<br>下を向いてしまうこともあります。<br><br>ですが、そこをグッと堪えて、<br>『出来ない』とか『無理』ではなく<br>どうすれば出来るか？を考えましょう。<br><br>その癖がつけば結果は自ずと変わります。<br><br>例えばあなたが上司として部下に<br>指示を出したとします。<br><br>A社員『今日は時間的に無理です・・・』<br><br>B社員『今日は無理ですが明日なら出来ます！』<br><br>もしかすると、A社員も明日なら出来たかも<br>しれません。ですが、どうすれば出来るかを<br>考えなかったのです。<br><br>この場合ネガティブ発言とまでは<br>言えませんが、どうすれば出来るかを考えて<br>いるのといないのでは、これだけ結果が変わります。<br><br>バックグラウンドまで考えずに<br>このシーンだけを見れば、どちらの社員が<br>会社にとって重要な人間になるかは明らかです。<br><br>話が膨らみ過ぎましたが、<br><br>『どうすれば出来るか？』<br><br>このキーワードだけは忘れないで下さい！<br><br>そうすれば自然とポジティブシンキングに<br>なれるはずです！
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11107299486.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>親近感を持たせハードルを下げる・・・</title>
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<![CDATA[ 飛び込み営業をしていた時代、最初は門前払いだった<br>会社でも何度も繰り返し訪問するうちに対応が優しくなり、<br>最終的には契約になったということが多々ありました。<br><br>これだけ読むと、マメな営業が功を奏したと<br>思いますが、その前にマメになると何が良いのかを<br>もう一歩踏み込んで考えなければいけません。<br><br>諦めないことが大切なんだ・・・<br>と、表面的なことにしか目が行かないのでは<br>少し勿体ない気がします。<br><br>マメな営業によって、そこに何が起こったのかを<br>考えることが大切です。<br><br>飛び込み営業は単純明快な戦略ですが、<br>単純ゆえに効率は決して良いとは言えません。<br><br>その効率を上げるために飛び込みに加えるのが、<br>テレアポ営業です。<br><br>現在もテレアポ営業は存在しますが、<br>昔より様々な事情で効果が薄れて来ました。<br><br>ですので、効率を上げるために新たな<br>戦略を練る必要があります。<br><br><br>さて、知らない人に商品を勧められた場合、<br>人間心理として基本的には拒否します。<br><br>その商品が良いものであろうが<br>悪いものであろうが関係なく、<br>取り敢えずは断ります。<br><br>あなたもそうだと思います。<br><br>無料でティッシュを配っていても、<br>受け取る人が少ないのは、受け取ると<br>何か話し掛けられそうだからです。<br><br>冷静に考えて、ポケットティッシュは<br>あっても困りませんよね。<br><br>むしろ、無料で貰えるなら助かります。<br><br>でも受け取らない人が大半です。<br><br>要するに、得体の知れないものに対して<br>人は手を出さないのです。<br><br>知らない人から勧められるより、<br>身内や知人に勧められた方が、<br>同じ商品でも受ける印象は全く違います。<br><br>これは信頼度や親近感の差です。<br><br>マメに訪問することの大切さは、<br>お客さんに親近感を抱かせたことが<br>一番大きなポイントなのです。<br><br>CM好感度調査というものがありますが、<br>上位に名前が挙がるのは、露出度の多い有名人ばかりです。<br><br>実際には会ったこともなく、<br>もちろん知り合いでも何でもないのに<br>TV等でたくさん見ているうちに、何となく<br>親近感が湧いて来るのです。<br><br>それにより、好感度が上がるわけですね。<br><br>テレアポは営業マンと会うのが初めてでも、<br>その会社名を聞くのが初めてではない状況を作り、<br>親近感とまでは行かないまでも、お客さんに<br>商品の説明を聞く耳を持たせる為の戦略です。<br><br>お客さんは、嫌いな人から勧められた商品は<br>買いませんが、先程のCMの話のように何度も<br>接していると親近感が生まれ、ハードルが下がります。<br><br>ですから、会う度に売り込む必要は無いのです。<br><br>『近くに来たので顔だけ出しました・・・』<br><br>でも良いのです。<br><br>しつこい営業マンとマメな営業マンの違いは、<br>前者が自分中心で売り込み、後者はお客さん中心で<br>提案するということでしょう。<br><br>何度も訪問するといった『粘り』の部分だけを<br>クローズアップすると、毎回売り込むことが成約への<br>近道と思いがちですが、<br><br>“売り込むのは商品ではなく自分自身である”<br><br>ということを忘れないで下さい。<br><br>北風と太陽の話ではありませんが、<br>力ずくではお客さんの心は動きません。<br><br>強引な営業戦略でも、単発なら成果が出る場合も<br>あります。<br><br>しかし、長期的に考えるとそうは行きません。<br><br>また、それらの戦略をとっている<br>営業マン自身も楽しくありません。<br><br>楽しくなければストレスも溜まり、<br>苦痛になります・・・。<br><br>まず人としてお客さんに好かれること、<br>そして親近感を持ってもらい、<br>喜んで購入していただく。<br><br>これが基本です。<br><br>お客さんとの人間関係が出来上がれば<br>購入へのハードルも自ずと下がるのです。<br><br>さて、値下げ勝負に出る前に、<br>まだまだやることがあるはずです・・・。<br><br>お客さんとあなたの心の距離感は近いですか？
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11102473620.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>顧客満足は頭ではなく心で感じるもの</title>
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<![CDATA[ 『顧客満足度』<br><br>これを上げる為に、まず優先すべきは何でしょうか？<br><br>商品の質を高めるなどハードの部分はもちろん<br>重要ですが、実はその先にあるお客さんの心を満たして<br>あげなければなりません。<br><br>なぜなら、満足とは理屈（頭）ではなく感情（心）に<br>よってもたらされるからです。<br><br>人間という生き物は、一見理屈で動いているように<br>見えても実は感情で動いている部分が大半なのです。<br><br>例えば、あなたがある商品を欲しかったとします。<br><br>しかし、欲しい理由を考えてみると実際は理屈ではなく、<br>感情の部分が購入意欲を後押ししていることに気づくはずです。<br><br>購入理由として考えていることも、実は後づけなのです。<br><br>美味しそうなケーキを見て『食べたい！』と思ったら、<br>理屈抜きで食べたいのです。<br><br>『最近お菓子を食べていないし、適度な糖分は脳の働きを<br>　高めるし、エネルギー源としても必要なので食べよう・・・』<br><br>などとは考えません。<br><br>食べたい物は食べたいのです。<br><br>恋愛でもそうです。<br><br>ある男性が女性に好意を持ったとして、<br><br>『髪の毛が長くて、目が大きい。明るくて笑顔が最高！』<br><br>だから好きになろう・・・という風にはなりませんよね。<br><br>好きになって考えてみたら、自分のタイプだった・・・<br>ということなのです。<br><br>欲しいという感情が先に来て、それを詳しく調べていたら<br>もっと欲しくなった・・・ということが基本的な購入への<br>プロセスです。<br><br>衝動買いでも同じです。<br><br>直感的に『欲しい！』と思ってから、<br>後づけで購入する理由を探すんですね。<br><br><br>話が逸れましたが、これと同じで『満足』も理屈ではなく、<br>心で感じるものです。<br><br>顧客を満足される為には理屈ではなく、ポジティブな<br>感情で心を満たしてあげることが必要なのです。<br><br><br>良いものを作れば、必ず売れる・・・<br><br>今はこのような時代ではありません。<br><br>ネット社会になり表面的には人間関係が希薄になったと<br>言われています。<br><br>ただ、一方で近年目覚ましい伸びを示している<br>twitterやFacebookをはじめとするソーシャルメディア<br>により、希薄であっても間口の広い人間関係が構築され、<br>それが口コミとなって情報が広がるようにもなりました。<br><br>いい事があれば、誰かに話したくなるのが人間です。<br><br>なので、前述のようにポジティブな感情で心を満たして<br>あげると、一昔前とは比べ物にならないスピードで<br>ポジティブな話題がネット上に伝わります。<br><br>顧客満足度を高められれば、マーケティング上も大きな<br>プラスとなります。<br><br>ですから、決して手を抜くことは出来ません。<br><br>いくら良い商品を提供しても、それで心が<br>満たされなければ顧客満足度は上がらないのです。<br><br>そこには販売担当者である営業マンの質も<br>多大に影響を与える、ということも付け加えておきます。<br><br>読み返してみると、何だか最初に書こうと思った<br>テーマと微妙にズレていますね・・・（苦笑）<br><br>スミマセン・・・。<br><br><br>結論として、<br><br>『顧客満足は頭ではなく心で感じるもの』<br><br>ということをお伝えしておきます！
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11064350693.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 12:40:36 +0900</pubDate>
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<title>商品に惚れてもいいが、恋をしてはならない！</title>
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<![CDATA[ 営業の場面では、取り扱う商品に自信がなければ<br>売れるものも売れなくなってしまいます。<br><br>その商品に自信があれば熱意をもって<br>トークが出来ますし、少なくともその迫力が<br>お客様に伝わります。<br><br>『あなたの熱意に負けたよ・・・』<br><br>営業マンにとって、とても大きな充実感を<br>味わえる言葉です。<br><br>営業マン自身が、心の中で大した事が無いと<br>思っている商品を、いかにも素晴らしい商品<br>として販売するには、少なくとも心の中で<br>嘘をつかなくてはなりません。<br><br>テクニックを使って、大した事の無い商品を<br>売るという事も出来ますが、根本的な部分で<br><br>『人としてどうなのか・・・』<br><br>という問題があります。<br><br>なので、惚れる事が出来るような商品を扱う、<br>または、その商品の価値をキチンと理解する<br>事が大切になります。<br><br>その中で、勘違いしてはならない<br>ポイントがひとつあります。<br><br>それは・・・<br><br>“商品に惚れても恋はするな！”<br><br>という事です。<br><br>なぜなら、恋は盲目だからです。<br>分かりますでしょうか？<br><br>恋をしてしまうと、諺にある『あばたもエクボ』<br>のように、欠点に気づかなくなるからです。<br><br>いくら良い商品でも、欠点は必ずあります。<br>完璧な商品など存在しません。<br><br>にもかかわらず、冷静さを失っている場合には<br>お客様の指摘に対して、ついつい反論を<br>してしまいます。<br><br>お客様とすれば自分の意見を潰されたと思い、<br>営業マンに対し好意的な感情は抱きません。<br><br>もしこの場面において営業マンが冷静で<br>居たのなら、お客様の意見に対しても<br>一旦同意してからの切り返し、<br>俗に言うイエスバット話法も使えるのです。<br><br>お客様に商品を売る場面だけではなく、<br>勤務先にて仕入れ担当などの業務に<br>携わっている場合でも、商品に恋をしたら<br>致命傷になりかねません。<br><br>『この商品は素晴らしい！絶対に売れる！』<br><br>という判断のもと、計算を見誤り大失敗<br>するのです。<br><br>ビジネスなので、どこかで勝負は掛けなければ<br>なりません。<br><br>ですから、リスクを背負ってでも踏み切る<br>場面も必要です。<br><br>ただ、恋をしていなければ、<br>万が一を考えて失敗した時にも<br>即対応出来ます。<br><br>逆に冷静さを欠いていれば、良い商品なの<br>だから売れないわけがない！と深追いして<br>しまうのです。<br><br>こちらでも分かりますように、<br>結果は大きく変わってしまいます。<br><br>株投資の世界でもそうです。<br><br>自分の買った株に必要以上思い入れを<br>してしまうと深追いし過ぎて、大きな<br>損失となります。<br><br>ここでも恋をしてはならないのです。<br><br>商品に惚れてもいいですが<br>恋をしてはならない・・・。<br><br>常に冷静さを保たなければ、判断を誤りますので<br>ここは肝に命じて下さい。<br><br>さてさて、本当の恋は盲目でも構わない・・・<br>のでしょうか？<br><br>もちろん、その場合は冷静さを失った方が<br>より幸せだと思いますよ。<br><br>私もそういうタイプですからね・・・（笑）
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11047612924.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 13:10:01 +0900</pubDate>
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<title>言った言わないを避ける簡単な方法</title>
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<![CDATA[  営業の場面でトラブルになるパターン<br>として多いのは、<br><br>『言った言わない』<br><br>というものです。<br><br>言葉というのは難しく、営業マンが確かに<br>言ってはいても、お客様に伝わっているか<br>どうかは別問題です。<br><br>伝わっていなければ言っていないのと<br>同じという事でもあります。<br><br>では、これらのトラブルを避けるのには、<br>どのような方法が最適なのでしょうか？<br><br>確実なのは、<br><br>『書いて書面にする』<br><br>という事です。<br><br>この行為は、将来的に証拠となりますので、<br>営業マンの立場としても適当なセールスを<br>するわけにはいかず、自ずと正しい方向に<br>進みます。<br><br>また書くという行為は、お客様からしますと<br><br>“自分が大切にされている”<br><br>と感じると同時に、キチンとした営業マンだと<br>認識をします。<br><br>一回聞いた言葉だけでは理解出来なくても、<br>再度読み直して貰えれば、趣旨も伝わります。<br><br>書くというのは良い事づくめなのです。<br><br>また、記録が残っているという事で、<br>話が大きくならず、冷静さを維持出来る<br>といった側面もあります。<br><br>例えば、最近はデジタル商品や家電、<br>各種サービスや通信販売に至るまで<br>取り扱うそれぞれの企業には<br>カスタマーセンターが存在しています。<br><br>そこに連絡をして電話が繋がった後、<br>自動音声により、<br><br>『正しい対応をさせていただく為、<br>    通話を録音させていただきます。』<br><br>といったメッセージが流れます。<br><br>こちらは『正しい対応』をするといった理由以外に、<br><br>・言った言わないのトラブルを避ける為<br>・オペレーターによる電話対応の確認（教育）<br>・質問内容の統計による商品、サービスの向上<br>・不満による暴言等に対する抑止力<br><br>等々のメリットがあります。<br><br>書いて書面にするというものと、<br><br>録音するというものは形式こそ違いますが、<br>記録に残すという点においては同じ事です。<br><br>もっとも、営業の場面で録音するのは<br>お客様も抵抗があると思いますので、<br>書いて記すのが正しいやり方です。<br><br>しかし、全てにおいて書面にするのは、<br>時間と手間を考えれば現実的ではありませんので、<br>まずはポイントになる部分のみ証拠を残せば<br>問題ありません。<br><br>言った言わないのトラブルほど疲れる<br>ものはありません。<br><br>しかも、巻き込まれた場合に損をするのは<br>例外なく営業マンです。<br><br>人は誰しも自分が一番正しいと思っています。<br><br>これは紛れもない事実で、だからこそ喧嘩に<br>なるのです。<br><br>そうなれば、お互いに自身の主張やその<br>正当性を相手に認めさせたくなります。<br><br>すると、色々な事柄を持ち出して話が<br>大きくなっていきます。<br><br>これが人間心理なのです。<br><br>言葉の記憶というものは、お互いの人間関係が<br>良好でかつ相手を信じる事が出来、また理解度も<br>同レベルでなければなりません。<br><br>意外とハードルが高いのです。<br><br>人間の記憶力はかなり曖昧で、<br>悪気はなくとも想像が記憶として<br>すり替わってしまう事もあります。<br><br>なので、お客様を信頼しても構いませんが、<br>信用してはいけません。<br><br>なぜなら、売る立場と売られる立場は<br>変えようがないからです。<br><br>営業シーンにおいて、安心は落とし穴ですからね。<br><br>言った言わないを避けるのには、<br><br>『書いて証拠を残す！』<br><br>トラブルを避けるゴールデンルールです。<br>忘れないで下さい！
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11045706487.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 14:02:02 +0900</pubDate>
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<title>キャッシュポイントの確立</title>
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<![CDATA[ 最近気になるニュースがありました。<br><br>日本で昨年あたりから流行し始めた、<br>共同購入クーポンサイト運営会社の売り上げが<br>ここ数ヶ月軒並み減少傾向にあるとのことです。<br><br><a href="http://coupon-jp.com/monthly_report.html" target="_blank">ニュースソース（クーポンジェイピー）</a><br><br>アメリカ発祥のGROUPON（グルーポン）や<br>リクルートが運営するポンパレが有名ですが、<br>これらのフラッシュマーケティングを活用した<br>数多くのサイトが他にも存在します。<br><br><a href="http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">フラッシュマーケティングとは・・・</a><br><br>楽天市場等でも共同購入というシステムは<br>以前からありましたが、Groupon等のクーポンサイト<br>では商品を販売することにプラスし、先払いでクーポンを<br>購入してもらい、直接的にリアルな店舗まで足を運ばせる<br>ということに重点を置いています。<br><br>その中で、クーポンサイトの売り上げが減少しているのには<br>様々な理由があります。<br><br>ひとつにクーポンサービスを利用したお店が、<br><br>『思ったよりリピーターが得られない・・・』<br><br>というものがあります。<br><br>元々、これらのサイトに集まるお客さんは<br><br>『バーゲン属性』<br><br>であることを頭に入れておかなければなりません。<br><br>要するに、商品を選択する理由の上位が、<br>価格という属性です。<br>このような属性の場合、そのお店で提供している商品が<br>本当に良い物でも価格が高ければリピーターになりにくいのです。<br><br>商品を選ぶ基準は価格が安いかどうかですから<br>それは仕方ないことで、良い商品を提供すれば必ずリピーターに<br>なってくれるというのは、この属性のお客さんにおいては<br>当てはまりません。<br><br>ですが、方法によってはリピーターとなります。<br><br>上記のようなお客さんをリピーターにする方法は・・・<br><br>『それは価格以外でその店の強みを作ること！』<br><br>この独自の強みをUSP（ユニーク・セリング・プロポジション）<br>と言いますが、そのお店に来なければならない理由があれば<br>必然的にリピーターになります。<br><br>価格が安いだけで引きつけたお客さんは、価格を上げれば<br>すぐに離れます。<br><br>しかし、そのお店にある独自の強み（売り）で引きつけた<br>お客さんは価格が一番の購入理由ではないのです。<br><br>このUSPが弱ければ、初回に安く提供しただけで終わり、<br><br>クーポンサイト＝上手く行かない<br><br>という結論になります。<br><br>一方でUSPが強ければ、最初に損をしても将来的に回収出来ます。<br><br><br>これは営業マン個人にも言えることです。<br><br>もし、あなたが営業マンであるのなら<br><br>『お客さんがあなたから買う理由』<br><br>を提供出来るかどうかです。<br><br>この理由となるのがUSPなのです。<br><br>USPをもっと分かりやすく例えれば、<br>差別化とも言えますが、お客さんにとって<br>その他大勢ではなくオンリーワンの存在に<br>なれるかどうか・・・。<br><br>これが普通の営業マンとトップセールスと<br>称される営業マンの違いです。<br><br><br>さて、あなたはお客さんにとって<br>オンリーワンの存在ですか？
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<link>https://ameblo.jp/next-marketing/entry-11030087470.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 16:09:55 +0900</pubDate>
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