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<title>働き方改革　真っ最中　４０歳中堅社員の　育休パパ　日記</title>
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<description>バリバリ仕事人間だった４０歳中堅社員が育休男子になりました。育休中の奮闘ぶりをお伝えいたします！！</description>
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<title>子どもに安心して見せられる番組　「シナぷしゅ」</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>12月11日　池袋サンシャインシティで開催していた　「リトル・ママフェスタ」　に参加してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんのママ　（　パパ　）　を対象にした協賛企業のブースの出店やお昼寝アートや各種講演会</p><p>ワークショップやハイハイレースなんかが会場内にギッシリと詰まったフェアで、様々な試供品も</p><p>頂いてそこそこ楽しかったのですが、　パパ向けの出店やセミナーなんかはほとんどなかったのが</p><p>残念でした。</p><p>是非、次回開催する際には、パパ向けの出店や企画があると喜んで参加しちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>　会場の中で1箇所だけ残念なことがありまして。。</p><p>牛さんがマスコットの某生協は　お母様が対象ですって言われてて、</p><p>育休中のパパには資料すら渡さない姿勢はどうなんだか・・・と思いましたが。。</p><p>確かに、世の中的にはお父さんが決定権持ってない場合が多いとは思いますが、悲しかった。。</p><p>ちなみに、他のブースではそんなことなく、どこも、お父さんでも別け隔てなく参加できました。</p><p>&nbsp;</p><p>　そんななかでも、一番良い出会いが、テレビ番組だったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>「シナぷしゅ」　という、赤ちゃん向けの知育番組が来週1週間　放送されるそうで、チラシが会場の</p><p>片隅にしれっと置かれておりました。。</p><p>&nbsp;</p><p>この番組、NHK以外では初の番組で、制作をされている方が全て、子育てを体験した社員ばかりだそうです。。</p><p>&nbsp;</p><p>チラシを見ただけでもわくわくしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>「シナぷしゅ」番組HP　<a data-focusable="true" href="https://t.co/PEOUKRZmvk?amp=1" rel=" noopener noreferrer" role="link" target="_blank">tv-tokyo.co.jp/synapusyu/</a></p><p>&nbsp;</p><p>育休中のパパ向けにも何か企画してもらえると嬉しいなあ。。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2019 00:24:07 +0900</pubDate>
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<title>「真夜中の陽だまり ルポ・夜間保育園」読みました。。</title>
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<![CDATA[ <p>来年４月からの保育園の申込が始まり、同じ年齢の子を持つ親が</p><p>ライバルに見えてくる今日このごろです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんななか、本屋さんで思わず目を止め、読書を始めた本があります。</p><p>&nbsp;</p><p>「真夜中の陽だまり ルポ・夜間保育園」　／三宅　玲子　著</p><p>福岡市の夜の街にある夜間保育を行っている保育園に取材を行った本です。</p><p>&nbsp;</p><p>思わず、読み進めてみたところ、一気に最後まで読みふけってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>とっても印象的だったのが、夜間保育には体当たりで真剣に取り組んでいる人がいる一方、</p><p>ベビーホテルなどと称して、劣悪な環境でビジネスライクな施設があることも事実であるのを</p><p>丁寧な取材のもと浮き彫りにしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園は選ばれる側ではなく、選んであげる側になっていますが、</p><p>ここに、保護者の選択眼、福祉行政の難しさを理解しました。</p><p>&nbsp;</p><p>夜間保育に興味があってもなくても、子どもとの関わりを持っている方</p><p>必読の書だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 02:21:34 +0900</pubDate>
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<title>育休大学生のお楽しみ！！</title>
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<![CDATA[ <p>育休大学生になって１ヶ月。。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生の楽しみと言えばなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>「合コン」「バイト」「サークル活動」「ゼミ」「旅行」　etc</p><p>残念ながら、育休大学生（社会人大学生）になると全て難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや、既婚者にとっては、命取りになりかねない場合もあります。。（笑えない・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、唯一、育休大学生でも楽しめることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「学生割引」です。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、育休大学生は　学割　が使えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・</p><p>美術館　大人　１８００円位　（相場）　大学生　１０００円位。　　場所によっては無料もあります。。</p><p>　　　　　（三菱１号館美術館の催事は　大人　１７００円　ですが、大学生は１０００円です）</p><p>映画館　大人　１８００円位　　　　　　大学生　１５００円位</p><p>カーシェア　大人　１０００円／月　大学生　在学中　無料　（ナント）</p><p>&nbsp;</p><p>その他にも、カラオケ屋やボーリング場などのレジャースポットやディズニーランド。。</p><p>有名処では、 amazonprime や　割引のないマックのPC・ipad　ウィンドウズのofficeソフトなんかも</p><p>学生向けに割引料金になってたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>私は放送大学の科目履修生ですが、ほとんどこの特典は利用可能です。。</p><p>&nbsp;</p><p>育休中は会社からの給与が止まるうえに、何かと物入りだったりします。</p><p>毎日使うものではないけど、地味に嬉しいですね。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nextkei/entry-12540652963.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 13:40:40 +0900</pubDate>
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<title>意外に楽しい　育休大学生の勉強方法</title>
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<![CDATA[ <p>私は放送大学の大学生です。</p><p>&nbsp;</p><p>育児休職を取りながら、毎週1回、月曜日の午前中は自宅で</p><p>放送大学をBS放送で聞きながら学習しています。</p><p>&nbsp;</p><p>大学生になって1ヶ月が経とうとしておりますが、１つ気づいたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな大学の講義って学びやすかったんだってことです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が高校卒業し、都内の私立大学に通っていた時は</p><p>大学の講義が1科目だけの時もわざわざ電車に乗って往復2時間かけて</p><p>９０分の講義のために出席したりもしておりました。</p><p>大雨の日、やっとの思いで大学に着いた時、休講の看板表示を見たときには</p><p>一気に疲れが　ドバっ　とでたのを覚えております。</p><p>&nbsp;</p><p>その点、放送大学の講義は、自宅のテレビ（BS）で受けられますし、もちろん、休講なんてありえません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これは入学して気づいたのですが、スマホのアプリ「radiko」や</p><p>放送大学のサイトやスマートフォンの放送大学アプリでも全ての授業がアーカイブ化されており、</p><p>自由に好きな時間に聞けるんです。</p><p>ちなみに、意外に便利だったのが、講義のスピードが１．２倍再生とか２倍再生などの調整ができたり、</p><p>好きな場所から聞くこともできるのはかなり使えてます！！</p><p>&nbsp;</p><p>講義を聞いている途中で子どもがぐずっても、一時停止ができたりするので何気に便利です。</p><p>&nbsp;</p><p>講義の質も、著名人や業界の有識者との討論もあったりと意外に参考になりました。</p><p>（私の受講している「乳幼児の保育・教育」においては、山村留学の創始者「育てる会」理事長が対話形式で</p><p>家族親子関係について解説しておりました。なかなかこんなお話し聞こうとしても機会がないので聞かないですが）</p><p>&nbsp;</p><p>育休中って資格などのスキルアップに繋がる何かに取り組みたいと思ってる方多いと思います。</p><p>でも家で拘束されてしまうのでなかなかできることって少なかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、放送大学に入学して大学生気分を味わうって確実にスキルアップにもつながるのでお勧めです！！</p><p>&nbsp;</p><p>放送大学ももっと告知すればいいのに・・・笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 01:58:07 +0900</pubDate>
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<title>本当は育休を取りたくないパパ</title>
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<![CDATA[ <p>会社や地域の催し、人との出会いのなかで</p><p>「私、今、育児休職中なんです。。」</p><p>お伝えすると必ず、３人に１人位の確率でパパからはこんな言葉をもらいます。</p><p>「会社にいる時の方が楽なんじゃないのぉ・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>私は好き好んで育休を率先して取得したのですが、</p><p>この言葉は　パパが抱える本音であり、パパの育休取得率が上がっていかない</p><p>理由のような気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>会社は多くの場合８時間位の時間のなかで、同僚や上司・先輩ともまれながらも</p><p>笑ったり、泣いたり悲喜こもごもの世界が繰り広げられます。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、育児は基本的には２４時間、つきっきり。。</p><p>意味が通じない。泣いているワケが分からない赤ちゃんと一緒にいる時間が</p><p>耐えられないんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、会社のなかで仕事をしていること＝心地良い。。</p><p>そんな考えの方もいるのかもしれません。</p><p>もしくは、会社帰りに１人になる時間がなくなるのが嫌な方も・・・</p><p>&nbsp;</p><p>でも、育児って誰かがやらなければいけない。。</p><p>&nbsp;</p><p>日々日々成長する赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しいっ！！</p><p>パパが声を大にしていかないといけないなあと思いを実感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は手をグーのままだったけど、今日は５本指を開くようになっている。。</p><p>なんて、毎日赤ちゃんと一緒にコミュニケーションを取れないと気づけないですからね。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなかけがえのない幸せな赤ちゃんとの毎日を</p><p>世の男性はママだけに独占させてるなんてもったいない　（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>そんな心境で毎日の育児を行っております。。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、育休を取ろうかどうしようか悩んでいるパパがいたら</p><p>迷わず飛び込んで見ることをお勧めします！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nextkei/entry-12536096648.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2019 01:55:34 +0900</pubDate>
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<title>私が育休パパになったワケ！！　（お金編）</title>
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<![CDATA[ <p>パパが育休に踏み出せない大きな理由のひとつにお金の問題があります。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、育休中の当事者だからこそ、語れることをお伝えしますね。。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、ざっくりとお伝えしますと、雇用保険を支払っているサラリーマンのパパは</p><p>「育児休業給付金」の支払いの対象になります。</p><p>加入している健康保険組合、年金の違いによって若干異なりますが、</p><p>育児休業期間中は健康保険、年金の支払いが免除になるため、</p><p>ざっくりですが、毎月の給与支払いの７５％位は戻ってきます。（住民税は戻ってきません）</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ここが大事なのですが、「育児休業給付金」の申請には、育児休業に入った日から２ヶ月が</p><p>絶たないと申請ができないかつ、会社側で書類の作成をし、パパの捺印・振込口座の登録が必要なので、</p><p>ほぼ４ヶ月位は無収入。。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に１ヶ月２５万円もらえるとして、ざっと、育児休業に入る前に１００万円位の貯金が必要。</p><p>&nbsp;</p><p>意外と大きなお金が必要ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>最近読んだ本「グーグルが消える日」にこんなことが書いてありました。</p><p>　グーグルのサービスがなぜ、無料で提供できるのか？実は、金銭的な対価は無料だが、</p><p>いくらお金を積んでも得られない　「時間」　という対価をグーグルはユーザーから受け取っているのだと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>現役のサラリーマン時代、一生の間に１ヶ月以上の間、家族と一緒にいられる「時間」がつくれるのは</p><p>きっと育児休業の期間くらいだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そう考えると、１００万円っていうお金の価値ではなく、赤ちゃんと過ごすかけがえのない時間。。</p><p>味わってみませんか？</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 21:58:40 +0900</pubDate>
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<title>私が育休パパになったワケ！！　（上司への報告編）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>育休を取ろうとする男性に立ちはだかる大きな大きな壁。。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、なんと言っても　上司への報告　これに尽きると思います。。。</p><p>&nbsp;</p><p>所属している会社が、体育会系なのか、個人を尊重する社風なのか？</p><p>大企業か、中小企業なのか？</p><p>雇用形態が正社員なのか、契約社員なのか？</p><p>はたまた、自分が営業部門なのか、管理部門なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>様々な条件によって、超えなければならない壁は違いますし、</p><p>上司との関係性や上司が置かれている立場もあるかもしれません。。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合は、従業員数百人以上の企業で、正社員、管理部門の仕事でした。</p><p>会社としても、ダイバーシティや女性活躍にも積極的に取り組んでいる方だと思います。</p><p>もちろん、環境が恵まれていた点はあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、私自身の環境や条件が変わっていたとしても</p><p>育休取得について、上司にはしっかりと報告をしていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、制度があるから取るべきだ（行使する）という言い方ではなく、</p><p>育児休業の取得を通じて、復職後の業務に必ず良い影響を与えることができるから</p><p>取得させて頂きます。という報告の仕方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、長期的な視点でキャリアを考えたときに、限られた時間の中で成長の早い</p><p>０歳の時期を一緒に過ごし、赤ちゃん１人１人のペースに合わせて創意工夫して育児に取り組むことは、</p><p>復職後の業務効率を高めることや、地域との関わりあいを通じて、多様性を学ぶよい機会となる自信が</p><p>あったからでした。</p><p>&nbsp;</p><p>上司への報告の回答がいずれにしても、この報告の仕方で絶対駄目だとなった際は、</p><p>違う選択肢を考えたかもしれません。。。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>親子や家族が一緒に入られる時間は意外とない。。</p><p>赤ちゃんにとって、お父さんとお母さんと過ごす時間は、人生に１回きり。。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、目の前の仕事も、今後の仕事も大切だけど、仕事とは</p><p>次元が違うなかで、大切にしなければいけないことが私にとっては、</p><p>かけがえのない赤ちゃんと一緒の時間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ひとつだけ言えることは、育児休暇取得前の上司との関係は</p><p>良好であることに損はないことですね。。　笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Oct 2019 10:06:48 +0900</pubDate>
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<title>私が育休パパになったワケ！！　（本音編）</title>
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<![CDATA[ <p>世間的にも男性の育児休暇が話題になることが多いこの頃ですが、</p><p>なぜ、私が育休を取ろうとしたのか、本音を書きたいと思います！！</p><p>&nbsp;</p><p>育休を取ろうとした理由</p><p>「30代後半を経て、育休を契機にしながら</p><p>キャリアの棚卸しをしてみたいなあと思いました。。」</p><p>　実は、これが本音です。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、妻も共働きなので、交代での育児という目的は前提としてありますが、</p><p>会社で働き方改革に携わり、RPAやテレワークなどの業務の大きなうねりや、</p><p>定年再雇用者の処遇、モチベーション維持といった課題感を感じているなかで、</p><p>これまで以上に発想力や表現力、企画力が必要とされているのはひしひしと感じていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、会社の中で課題をクリアするのも必要ですが、私がこれまで壁にぶち当たった時に</p><p>社内のコンテンツよりも社外のコンテンツを入れつつ、加工して解決を図っていたことや、</p><p>これまでの転職の経験から、外の世界を見ることの需要性は認識していました。</p><p>&nbsp;</p><p>育児といっても、24時間　育児のみをするわけではないので、会社を一旦離れ、</p><p>地域とのつながりや、昼間の経済活動を体感しながら、</p><p>ゼロベースで会社の外から働き方や仕事について考えてみる。。</p><p>そんな時間にしたいなあ。。とも思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>育児休暇を取得して1ヶ月以上経ちましたが、悩める働き盛りのパパには</p><p>一度、会社を離れて、ゼロベースで会社の外から働き方や仕事について考えてみる場作り。。</p><p>バリバリ仕事人間のパパにこそ、お勧めしたいなあって手応えを感じつつあります。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2019 00:28:01 +0900</pubDate>
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<title>育休大学生になりました！！</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、入学式に行ってきました！！</p><p>&nbsp;</p><p>？？？　ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>育休中ではありますが、放送大学（科目履修生）に入学し</p><p>せっかくの機会なので育休中の生活や今後の子育てにも役立ちそうな</p><p>　「乳幼児の保育・教育」　の単元を学習することにしました。。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、正真正銘の大学生です。。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は入学式（放送大学的には「入学生の集い」というらしい。。）</p><p>なんでも、10月の秋入学で1万人以上の学生が入学したそうで、マンモス大学でした。</p><p>&nbsp;</p><p>教授の方が祝辞でお話しされていたのが印象的で、放送大学は広く門戸を広げているので</p><p>おそらく日本一、入学は簡単な大学。。でも、卒業（単位取得）は意外と難しい。。</p><p>脅すわけではないけど、皆さんしっかりと勉学に励んでくださいと言われていたのが</p><p>印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>これから2月頃までですが、「育児休暇」を継続しながら、大学生にもなります！！</p><p>&nbsp;</p><p>学割使えるかな？</p>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 15:25:26 +0900</pubDate>
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<title>育児休暇中の夫婦関係</title>
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<![CDATA[ <p>夫婦関係といっても　夜のお話しではなく・・・</p><p>極めて健全な昼間のお話しです。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家では、共働きのため、育児休暇取得にあたり、</p><p>妻は産休から育休に入って前半。。</p><p>夫は妻としばらく、並行して休みながら、夫のワンオペ育児開始。。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな流れで育児休暇を取得しており、現在は並行期間。。</p><p>&nbsp;</p><p>お互いに日中も夜も、基本的には家にいます。。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、夫婦の時間がこんなに長くもてるのって初めてです。。</p><p>&nbsp;</p><p>付き合いたてや新婚時代のまだまだ熱い時期よりも、</p><p>2人だけ（あかちゃんはいるけど）の時間は持ててるし、</p><p>必然的に我が家の場合は会話が増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に、３食一緒ですし、家事もそれとなく分散してやらないとって</p><p>気持ちになり、忘れかけていた（笑）お互いがお互いを配慮することを</p><p>思い出したりしてきます。。</p><p>&nbsp;</p><p>本来の目的は育児休暇ですが、夫婦関係にも良い影響を与えているのは間違えないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ先ではあるけど、退職後、いきなりお互いが家にいて気まずさを感じるような</p><p>夫婦関係の悪化を避けるためにも、育児休暇をきっかけに夫婦関係を再構築も</p><p>いいのではないかと思いました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nextkei/entry-12532382280.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Oct 2019 09:03:03 +0900</pubDate>
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