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<title>ねずみ年うまれ</title>
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<description>いろんな出来事を書いています</description>
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<title>内から元気に</title>
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<![CDATA[ <p>なんか、徐々に自分が元気になっている実感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>以前と比べてみて、どんな所でそう実感しているかと言いますと。</p><p>人と話すことに興味が出てきたり、</p><p>落ち込むことが減ってきたり、</p><p><wbr>悲観的に考えている自分に気づけたり。</p><p>これらって、全部気持ちから来ているんだなと、改めて思います。</p><p>気持ちは体の内にあるからその部分が重たかったら、<wbr>そりゃ体も重くなるなって。</p><p>辛いことをずっと内に溜めていたら、<wbr>ネガティブにしか物事が捉えられないなと、</p><p><wbr>以前の自分を振り返って思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「実は辛いことがあったんです。」と、</p><p>自分の声で言えた時、<wbr>それだけでも気持ちが救われると思いました。</p><p>私はハワイで性的暴行にあった事を数名の弁護士や警察に話す機会<wbr>がありました。</p><p>どうゆう被害にあったのか、<wbr>具体的に詳しく教えてくださいと言われるので</p><p>正直、言いにくいことも説明します。</p><p>被害内容を全部話します。</p><p>&nbsp;</p><p>話し終えた時、気持ちは落ち込むかなと思っていたのですが、</p><p>その真逆で軽くなる感覚がありました。</p><p>ずっと閉じ込めていたものを外に出したことで軽くなれたのと、</p><p>外に出したことで客観的に自分を見れた気がしました。</p><p>そしたら急に怒りが込み上げてきたのです。</p><p>それは気持ちが正常に動き出した感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>話せて良かったとめっちゃ思うぶん、</p><p>もっと早く話せばよかったとめっちゃ思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12575814041.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 13:36:35 +0900</pubDate>
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<title>6年間という壁</title>
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<![CDATA[ <p>言えない。<br>認めたくない。<br>恥ずかしい。<br>自分が汚れてしまった。<br>&nbsp;<br>性的暴行を受けた側が何でここまで追い込まれてしまうのだろう。<br>なのに、性的暴行をした側は捕まることなくのうのうと生活をしている。<br>人の人生を狂わせるほどの犯罪を犯しておきながら逮捕されないという現実。<br>甘すぎる法律が性犯罪者を野放しにしている。<br>だから被害者が増えていくばかり。<br>&nbsp;<br>昨年、私は、やっと性的暴行にあった事実を話すことができました。<br>事実を話せた勢いで警察や弁護士にも相談をしました。<br>ですが私が被害を受けたのは海外で、6年前という年月が経っていることと、<br>性的暴行を受けた時の証拠となるものがないことから、<br>どうすることもできないと弁護士から言われました。<br>&nbsp;<br>やっと犯人を捕まえてもらえると期待したのにその期待は裏切られ、<br>また被害者は苦しむのか。<br>犯罪者は自由気ままに生きているというのに。<br>&nbsp;<br>私に性的暴行を犯したシダーサマローンという男は今もハワイに住んでいます。<br>シダーサマローンはかつてはシャーマンで、ニックネームをラッキーと名乗っていました。<br>（シャーマンというのは、人の心や精神を癒す者と言われています。）<br>シダーサマローンはシャーマンという立場を利用して<br>私が知るだけでも十数人もの女性に性的暴行をしてきました。<br>私以外にシダーサマローンから被害を受けた被害者達が書いたブログを読みました。<br><br>シャーマンであったこの男の元に心の平安を求めてすがってきた女性たちをないがしろにして、<br>心身共に深く傷つける行為をしたのです。<br>でも今現在も、この男は捕まることなく普通に生活をしているのです。<br>この男を野放しにしていることで、もしかすると今も性被害を受けている人がいるんじゃないかと、<br>心が痛くなります。<br>&nbsp;<br>ここでネットニュースに載っていたある記事のリンクを付けさせていただきます。<br>（掲載期間が過ぎて見れなくなっていましたらすみません。）<br><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000002-nagasaki-l42">https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191118-00000002-nagasaki-l42</a><br>&nbsp;<br>私がシダーサマローンから性被害にあってからの6年間はずっと心に事実を閉じ込めていました。<br>事実を忘れたかったからです。<br>でも忘れることは出来ませんでした。<br>もっと苦しくなっていきました。<br>もうどうでもいいや、って人生を投げやりにしか考えられませんでした。<br>生きることをあきらめそうになる手前、ギリギリのところで私は救われたので今があります。<br>&nbsp;<br>辛さを経験したからわかります。<br>今だから私は被害に合ったことを言えるようになりましたが、<br>性的暴行を受けたことをまだ言えないでいる人はたくさんいると思います。<br>言えないでいる事は傷をさらに深くしていくと思います。<br>自身の周りに誰か話せそうな人はいませんか？　<br>被害者センターもあります。<br>匿名でもいいから少しずつでも事実を声に出してみてください。<br>一人ですべてを抱え込まないでください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12550620463.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 12:35:30 +0900</pubDate>
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<title>話せる場所</title>
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<![CDATA[ <p>時が経てば忘れていくだろうと、ずっとそう思って過ごしていました。<br>でもあの悪夢は6年経っても決して忘れられなかったです。<br>時間が経つだけでは解決しないことがあるのだと身をもって感じています。</p><p><br>向き合っていくことは、正直、私は避けたいです。<br>でも嫌なことほど忘れられなくて、ふとした時に思い起こされますから<br>いつかは向き合うしかないということもわかりました。<br>&nbsp;<br>初めて真由美先生に直接、私がシダーサから受けた性的暴行のことを話したとき、<br>先生は私の話を全部聞いてくださいました。<br>時折、先生は辛そうな表情をされました。<br>衝撃的な内容を初めて聞くことで、かなりの負担がかかったことだろうが、<br>真由美先生は最後までじっと私の話を聞いてくださいました。<br>&nbsp;<br>私がこの時、真由美先生にシダーサから受けた性的暴行の事を全て話せたのは驚きでした。<br>話す前は先生に全てをしゃべるのは無理かもしれないと感じていました。<br>それは、6年間ずっと言えなかったことを掘り起こすのは嫌で仕方なかったし、<br>事実と向き合う時のプレッシャーに耐えられないと思っていたからです。<br>でもそんな心配は無用でした。<br>私が事実を全て話せたのは、先生が私の立場にたって話を聞いてくださったからだと思います。<br>&nbsp;<br>話すことで痛みと向き合え始める、<br>痛みと向き合え始めたら、嫌なことでも事実としてあったことだと受け入れられる、<br>事実と受け入れらることが出来始めたら次に進もうと思える。<br>希望の光が私に見えた時でした。<br>&nbsp;<br>先生は私に希望の光を持たせてくださったんだと思います。<br>この感覚を感じることが出来たから私は生きていけると思いました。<br>&nbsp;<br>向き合うプレッシャーに耐えられなかった私を、<br>先生は傍で静かに居て、話を聞いてくださった。<br>耐えられない所を先生が支えてくださっていると実感できました。<br>私には助けてもらえる場所がある。<br>&nbsp;<br>「こうして私は生き返れた」、という気持ちで始めの第一歩をはじめることができました。</p><p><br>でも、まだ全てが終わった訳ではないこともわかっていますから、<br>しっかりと次のステップに進んでいきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12491198376.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2019 11:12:38 +0900</pubDate>
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<title>これまでの6年間</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の11月に6年ぶりにハワイへ行く決心ができた時から自分の中で、</p><p>これまで押し込めていた感情が少しずつ出てくるようになりました。<br>今、こうしてシダーサの事をブログに書けるようになったのも</p><p>性的暴行を受けた恐怖と向き合う始めの第一歩を踏めたからです。<br><br>2012年11月27日に私はシダーサから性的暴行を受けました。<br>翌日、ハワイから日本へ帰る飛行機の中では、</p><p>私は早く日本に帰りたいという一心だけで気を保っていました。<br>家に着いた時、シダーサから暴行を受けた恐怖が一気に襲ってきました。<br>シダーサの威圧的な態度が頭に浮かぶと、</p><p>気分は酷く落ち込むし、自己嫌悪に陥りました。<br>常に気持ち悪い状態でご飯は食べられず、</p><p>夜は寝付けない日が続きました。<br>半年くらいそんな日が続き、私は仕事に復帰することもできなくて、</p><p>1日中部屋に居ることが増えていました。<br>1人で居ると湧いてくるのは、あの時の怖さでした。<br><br>当時、「シダーサから性的暴行されました。」と、</p><p>他の人に言えなかったのは、自分の中で受け入れられなかったし、<br>受け入れたくなかったのもあります。</p><p>早く忘れたかったので、黙っていればその内に記憶が薄れて行くと思っていました。<br><br>でも結局、誰にも言わないことで自分の中に隠していても暴行を受けた時の恐怖も、</p><p>私の落ち込みも重くなって行くだけでした。<br>気分の浮き沈みが激しくなったりしていましたが、生活もあるのでなんとか仕事復帰しました。</p><p>でも、仕事に復帰しても性的暴行に会ったことの事実を忘れることは出来ず、</p><p>その影響から人とのやり取りだけでも極度の疲労を感じていました。<br>私は、「もう今更、言えない。他の人に言って嫌な思いさせるのは良くない。</p><p>自分があの時、逃げなかったのが悪いんや。」と思っていました。<br><br>今思うと、なんでシダーサから犯された側の私がこの6年、</p><p>ビクビクしたり、ふと当時の場景が思い起こされて気分が悪くなったりしながら</p><p>生活をしなければならないのかと、怒りがこみ上げてきます。<br>そして私は、早く真由美先生にシダーサからの性的暴行の事を言えていれば、</p><p>私の他に被害を受けた人達を未然に防ぐことが出来たんじゃないのかと<br>悔しいです。<br><br>シダーサから被害を受けた人は他にもいるだろうと思います。<br>でも私のように誰にも言えないで苦しんでいる人もいるかと思います。<br>性的暴行を受けたことを声に出すという、</p><p>始めの第一歩を踏む怖さはありましたが、<br>黙って耐えていても決して忘れることはできないです。</p><p>それどころか、いつかは自分が崩れてしまうだけという怖さに気づいて、</p><p>6年という時間がかかりましたが、私はようやく声を出せました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12455579843.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 10:50:53 +0900</pubDate>
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<title>6年ぶりのハワイへ － 向き合うこと。－</title>
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<![CDATA[ <p>私はシダーサから性的暴行を受けた怖さからずっと逃げていました。<br><br>シダーサの事を思い出すだけでも気分が悪くなることを避けたかったのです。<br>6年前、母の死を乗り越えられると信じてシダーサの所へ行ったのに、<br>救いを求めに行った先で救ってくれるはずの人から受けた性的暴行のショックは</p><p>ずっと消えませんでした。<br>シダーサから暴行されて以来、誰にも言ったことはありませんでした。<br><br>今回、他にもシダーサから性的被害を受けた人がいるとわかったので、</p><p>私もやっと先生に伝えることが出来た時に、<br>真由美先生は、向き合わないといつまで経っても怖い思いのままだという事を言ってくださいました。<br><br>このままずっと黙って齢を重ねていっても常にビクビクしながら暮らしていくのか？と考えた時、<br>そんな生活は絶対に嫌だと思いました。<br><br>先生にシダーサの事をお伝えした時には、</p><p>まだ私は過去の出来事での落ち込みから脱出出来ていなかったので、<br>気分は沈んでいましたが、シダーサから受けた性的暴行の事を真由美先生に会って</p><p>直接話がしたいと思いました。<br>これが私がやるべき、向き合うということの始めの第一歩だと感じたからです。<br><br>私は先生へこの思いを伝えました。<br>先生はすぐに「いいですよ。」と、返信くださったのでした。<br>この返信が来た時、ハワイへ行こうと決めました。<br><br>怖さから逃げていてもいつかは必ず向き合わないといけない日が来るのかと、<br>この時になって感じました。<br>ハワイへ行く日が近づくにつれて、自分の気持ちは怖いという思いと、<br>向き合わないとダメだ、という思いで揺れていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12444081078.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 13:36:30 +0900</pubDate>
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<title>6年ぶりのハワイへ － あるきっかけ。－</title>
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<![CDATA[ <p>あるきっかけというのは、シダーサから被害を受けた方が書いたブログを見たことでした。<br>そして、他にもたくさん被害を受けた方々がいるのを知り、</p><p>自分だけではなかったのかと衝撃を受けました。<br>もうシダーサからされたことを黙って、これ以上隠していては自分の中で苦しさが増していくだけやと思い、</p><p>耐えられなくなっていたのを感じてもいましたので、打ち明ける決心をしました。<br><br>シダーサから同じような被害を受けていたお1人に打ち明けた時、<br>当時のことが鮮明に蘇ってきて吐きそうなほど気分が悪くなりました。<br>その後数日、気が落ち込んでしまいました。<br>6年前の事とはいえ、こんなにも体は覚えているのかと怖くなりました。<br>ずっと黙っていた事が、自分に重く覆いかぶさっていることに気づいた時でした。<br><br>私の打ち明けた内容をその方は真由美先生へお伝えくださいました。<br>そして私がシダーサから性的暴力を受けていたことを知った真由美先生はすぐに動いてくださったのでした。<br><br>先生から「ハワイに来るのはどう？」と、聞かれましたが私はそれを拒みました。<br>私は先生に「ハワイへは行けません」と言いました。<br>まだシダーサからされたことに向き合うのが怖かったからでした。<br>あの日の事が思い出され、ハワイに行くことさえ怖くてたまりませんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12441923826.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 08:06:10 +0900</pubDate>
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<title>6年ぶりのハワイへ － ずっと黙っていたこと。－</title>
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<![CDATA[ <p>ハワイという、人が憧れる場所なのに嫌いになっていた私でしたが、<br>2018年11月、6年ぶりにハワイへ行くことが出来ました。<br>真由美先生が背中を押してくださったからです。</p><p><br>私には、この6年間、いっさい誰にも言わず自分の中に押し込めていた事がありました。<br>それはシャーマン・シダーサという人の事です。</p><p><br>6年前に初めてハワイでシダーサのクラスを7日間受けました。<br>クラス最終日にシダーサから不適切な性行為および虐待を受けました。<br>今こうして思い出すだけでも気持ち悪くなります。<br>その事がショックでいっさい誰にも打ち明けることもできなくて、ずっと黙っていました。</p><p><br>それが原因でハワイと聞いただけでも鳥肌が立って嫌悪感が湧いていたくらいです。<br>シダーサから受けた忌まわしい出来事は忘れたくても忘れられない事です。<br>このまま誰にも言わずに一生を過ごしていくだろうと思っていた時、<br>ある事がきっかけで真由美先生にこのシダーサの事を知っていただけました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12439332587.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 11:39:01 +0900</pubDate>
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<title>屋久島ツアー最終日 ～U・F・O～</title>
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<![CDATA[ <p>五次元スクール屋久島ツアー最終日の朝に見ました。<br>UFO。<br>ツアー最終日にこんな事があるなんて。<br><br>もう2ヶ月前の出来事ですが、今でもこうして振り返ると、<br>あの時の情景が鮮明に浮かんできます。<br><br>最終日の早朝、ツアー参加者の皆さんと朝日を見に浜辺へ行きました。<br>朝の6時ごろでした。<br>太陽が昇るまで先生はワークショップをしてくださいました。<br>太陽が昇る方を背にして、私たちは先生のお話を聞いていました。<br>しばらくして、日が出てきました。<br>すると先生は「話の途中ですが後ろをご覧ください」と仰り、<br>参加者の皆さんが一斉に後ろを振り返りました。<br>日が昇り始めた明るい朝焼けの空で太陽はまだ少し雲に隠れている状態でした。<br>こんな朝は迎えたことないと、夢の中にいる気分でした。<br><br>参加者の皆さんが太陽が昇ってくるのを今か今かと見ている中、<br>先生が「UFOが見に来てくださっています。」というような事を仰いました。<br>「自分には見えてないけど来られてるんや」ぐらいにしか思っていませんでした。<br><br>と、その時、視線の先に白い線の光がゆらゆら飛んでいるのが2つはっきりと見えました。<br>「え？飛行機！？」と思ったのですが、何か違う。。。。<br>飛行機なら一定の方向へずっと移動していくのに、<br>その光はその場に留まったままだったのです。<br>飛行機がそんな不規則な飛び方しないし。。。<br>「現実やんな？」って何度も頭の中を回転させました。<br>自分の頭上を見上げると飛行機が飛んでいて、明らかに飛び方が違うのを確認できました。<br>飛行機とUFOが飛んでる位置も違いました。<br><br>「マジで。。。。。？」<br>「これがUFOなんや。。。。。。。。」<br>見たことのないものを初めて見るってこんな感覚なんやと思いました。<br>最初に見た２つより更に3つ、４つと現れてきて、<br>「ほんまにこんな事ってあるんや。」とそれ以上何も考えられなかったです。<br><br>先生が写真に撮っていいよと言ってくださり、写真におさめることができました。<br>私の撮った写真には２つのUFOだけしか写っていませんが、<br>他の方々が撮られた写真や動画には３つ、４つ、と写っていました。<br>その中にはUFOといったらイメージされる円盤のような形のものが写っている写真もありました。<br><br>朝日を見終わって宿に帰ると時間はまだ7時半ごろでした。<br>そんなにしか経ってないの？と思いました。<br>もっと長い時間あの海岸にいた感覚でした。<br><br>ツアーの4日間は毎日が24時間以上あるんちゃうかというぐらいに濃い内容でした。<br>月のうち35日は雨という屋久島で滞在中はずっと晴れていました。<br>現地の人がこんなに晴天が続くのはほんと珍しいことだと仰っていたそうです。<br>最終日の昼に屋久島空港へ向かう中だんだん空が曇りだして雨がパラパラ降ってきました。<br><br>先生の行かれる場所はいつも完璧な空間が用意されているんやと体験することができました。<br><br>椿先生、ありがとうございました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/67/1d/j/o1080128014317302777.jpg"><img alt="" height="498" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/67/1d/j/o1080128014317302777.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>UFOの部分を少し拡大しました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/9a/32/j/o1080128014317302835.jpg"><img alt="" height="498" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/9a/32/j/o1080128014317302835.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>UFOが消えた後、昇ってきた太陽です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/04/5c/j/o1080128014317302899.jpg"><img alt="" height="498" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181208/16/nezumi-doshi/04/5c/j/o1080128014317302899.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12424579686.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Dec 2018 16:45:32 +0900</pubDate>
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<title>屋久島ツアー3日目 ～ヤクスギランド～</title>
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<![CDATA[ <p>五次元スクール屋久島ツアー3日目はヤクスギランドへ行きました。<br><br>ヤクスギランドに向かう車の中、<br>シシ神様の森に行かれた方の話を聞きながら<br>ワクワクする気持ちが膨らんでいました。<br>屋久島の森へ行けるのが嬉しくてたまらなかったです。<br><br>ヤクスギランドは歩くコースによって時間が分けられていて、<br>私は150分のコースを選びました。<br>このコースに先生がご一緒くださいました。<br>私は先頭グループにいて先々に歩いていましたが、<br>途中からついて行けなくなり少しスピードを落として歩いていたら<br>後方から先生や他の皆さんが歩いてこられるのが見えました。<br>早く進まないと、と思い速度を上げて歩き始めようとしたら、<br>後方で先生が大きな杉にご挨拶をされていました。<br>そして、その場で先生が皆さんに何かお話されている様子を遠くから見ていました。<br>お話が終わり先生や皆さんがこちらへ向かって来られるのが見え、<br>私も歩き出そうとしてふと後ろを見ると、先生は歩くルートではない行き方で<br>かなりの傾斜面の所を這うようにして上って来られました。<br>上って来られる間、先生は息を切らしながらもずっと木々に手を添えて、<br>「ありがとう」と仰っていました。<br><br>私はそのお姿を見てびっくりしてその場に突っ立っていました。<br>先生が上って来られ、後の皆さんも傾斜面を上って来られました。<br>そんな皆さんのお顔を見ると、緊張で引き締まった表情と目がキラキラしていました。<br>先生の後に続くとこんなに変わるんやと見せていただけました。<br><br>先生はそこでお話を始めてくださいました。<br>すると、先生の真ん前に横たわっていた木の一部分がヤックルの形をしていて、<br>角度を変えて見るとリャマの形にもなっていました。<br>木を覆う苔が毛のように見えてリアル感が増していました。<br>そこでも先生はご挨拶をされました。<br><br>「もののけ姫の世界に入ってる。。。。。」と、信じられないような<br>でもヤックルいたし、リャマもいたし。<br>先生がご一緒くださるから入れている世界なんやと感じた瞬間から<br>頭の中は久石譲さんの曲が流れていました。<br><br>その後も黙々とルートを進む中で「ヤバい」と連呼していました。<br>目が潤むことも度々あって、<br>なんて優しい空間に入らせてもらえてるんやろうと思いました。<br>ゴールが近づく中、コダマがかたどられた木にお会い出来たり、<br>頭上に1匹のお猿さんが現れたり、<br>龍の顔の形をした木をみたり、<br>先生はすべてにご挨拶をされていました。<br><br>ゴールに到着した時、時間はまだ昼でした。<br>半日しか経ってないの？という感覚でした。<br>150分も歩いたとは感じないぐらい疲れていなくて、<br>なんだか体はとても爽快な気分でした。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181204/08/nezumi-doshi/8e/90/j/o1080128014314878015.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181204/08/nezumi-doshi/8e/90/j/o1080128014314878015.jpg" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nezumi-doshi/entry-12423524441.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 08:04:07 +0900</pubDate>
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<title>屋久島ツアー2日目 ～シシ神さまの森～</title>
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<![CDATA[ <p>五次元スクール屋久島ツアー2日目はシシ神さまの森へ行かれました。<br>私は行けませんでした。<br><br>前夜に先生はツアー参加者お一人お一人に森へ行けるか聞いてくださいました。<br>私は行きたい思いで一杯でしたが、行けるかどうか怖くてお聞きできませんでした。<br>正直に行きたいという思いも伝えられませんでした。<br>その日の夜は、「なんで伝えられなかったんや。。。」と悔しい気持ちでした。<br><br>先生はツアーの始まる前から五次元スクールや<br>ワークショップで森へ行くためにすることを教えてくださっていました。<br>毎日正しい生き方をする。<br>1日たりとも休まずにする。<br>自分の中身を清める。<br>毎日気を引き締めていく。<br>嫉妬や邪な気持ちは一斉ダメ。<br><br>私はどれも自信がありませんでした。<br>その為の努力ができていませんでした。<br><br>皆さんが森へ行かれている間、<br>「どんなことが起こっているんやろう？」<br>「絶対すごい事になっているんやろうな。。。」と、<br>気になって仕方がなかったです。<br>行けなかった悔しさの原因は自分だから<br>それを行けた人に向けてはあかんと気持ちを抑えていました。<br><br>「森から皆さんが帰ってきたら笑顔で迎えよう、<br>顔が引きつってでも笑顔で迎えよう。<br>どうだったかお聞きしよう。<br>ツアー始まる前に自分の中で決めたテーマやん。」<br>と気持ちをなんとか切り替えていました。<br>森から戻られた皆さんは想像以上にキラキラされていました。<br>「もののけ姫の実写版やった」と同じホテルに泊まっていた方から聞いた時、<br>「やっぱりめっちゃ行きたかった」と思わず悔し涙が出ました。<br><br>早朝4時出発で何時間も山道を歩かれた後なのに先生はこの日の午後に<br>4時間もワークショップをしてくださいました。<br>森へ行かれた方々が見たものや感じたことを話してくださり、<br>先生がダイジェストして森のことをお話しくださいました。</p><p><br>「キラキラした皆さんの姿を見た時に悔しさが込み上げてきた。<br>でも先生や皆さんの話を聞いている時は気持ちはフラットで、<br>自分も実際に行けた感覚になって嬉しかった。<br>屋久島に来れて良かったと思った」<br>このことをあの場で伝えられたのはすごく気持ちが満たされた感覚でした。<br>先生の居てくださる空間って、ほんとに温かい。<br><br>シシ神さまの森の話が聞けてよかった。<br>もののけ姫の話は本当やったんやって、<br>更に憧れが増しました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/00/nezumi-doshi/ba/82/j/o1080128014299714857.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181109/00/nezumi-doshi/ba/82/j/o1080128014299714857.jpg" width="220"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 01:04:39 +0900</pubDate>
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