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<title>Feelin！</title>
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<description>感じるままに</description>
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<title>Bound</title>
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<![CDATA[ そうか最近書いてなかったのか。<br><br>今回は<br>Matrixの監督って言った方がピンと来る人も多いのではないでしょうか<br>ウォシャウスキー兄弟監督作品<br><font size="4" style="color: rgb(0, 0, 255);">Bound</font><br><br>カテゴリーとしてはクライムサスペンスらしいですねー！！<br><br>特筆すべきは画面上の迫力のすごさ。<br>少しのシーンでも<br>緊迫感を<br>そしてこれからおこりうる何かを感じさせる。<br>それは大胆なフレームワークだったり<br>（銃口のアップから始まるだなんて鳥肌がたちました）<br>白と赤のビビッドな対比だったり。<br><br>最初はただのレズ映画・・・？<br>事実あんなにエロティックなレズのラブシーンを私は見たことありません。<br>けどレズ映画なら見たくないなーと思っていると<br>全然！<br>あっという間にサスペンスに入っていきます<br>入り組んだストーリーに<br>バイオレンスとセックスの要素も取り入れるっていう<br>普通なら敬遠しがちですが<br>見るうちにぐいぐい引き込まれていきます。<br>ラストもちゃんと終わるしすっきりします。笑<br><br>MATRIXでもたしかアカデミー編集賞かなんかとってましたよね？<br><br>スタイリッシュです。<br>骨のある良い映画を見たいと思う方におすすめです。<br>ただ、<br>映画に集中できる環境でごらんください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nfww/entry-10241456083.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 22:14:54 +0900</pubDate>
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<title>羅生門</title>
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<![CDATA[ まさか見る日が来ると思っていなかった　笑<br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255);">羅生門</font><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090325/20/nfww/06/a3/j/o0138025010156957823.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090325/20/nfww/06/a3/j/t01380250_0138025010156957823.jpg" alt="Feelin！"></a><br><br>そういえば、この前発表されてた<br>死ぬ前までに見たい映画ランキングかなんかで見事ランクインされてましたねー！！<br><br>で、肝心の中です。<br>確かこれ芥川龍之介の羅生門が原作ってなってますよね？<br>芥川版羅生門って、wikiによると<br><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">人に暇を出されたある下人が、雨の降り頻る荒廃した</span><a title="羅城門" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%85%E5%9F%8E%E9%96%80" style="color: rgb(250, 128, 114);">羅生門</a><span style="color: rgb(250, 128, 114);">の下で途方にくれていた。いっそこのまま盗賊になろうかと思いつつも踏み切れない。羅生門の上の樓へ入ると、人の気配がする。それは悪事であると認識してはいるが、生活の糧を得るために死人の髪を抜く老婆であった。彼女はそれを、自分が生きるためであり、この死人も生前生きるための悪を働いたから、髪を抜く事は許されるであろうと言う。老婆の行為に対し正義の炎を燃やしていた下人だったが、その言葉に決心し、老婆の着物をはぎ取る。そして「己（おれ）もそうしなければ、餓死をする体なのだ。」と言い残し、漆黒の闇の中へ消えていった。</span><br><br>って内容でしたよね。国語の教科書で読んだ記憶が。<br>「下人の行方は、誰も知らない」<br>っていうのです。<br><br>それで、私は見る前まではこれを映画化したものだと思っていたんですけど<br>そこはやっぱ黒澤監督違います！<br>話はまったく違うけれども<br>「人間のエゴ」という部分に焦点をあてるという軸はまったくぶれていない。<br>むしろ、より人間のエゴがさらされている。<br>お互いが、嘘をつきあう。<br><br>印象的だったのは、死んだ人間ですら<br>自分を良く見せるために嘘をついていたことです。<br><br>そんな中で、最後に出てきた赤ん坊は無垢の象徴だったわけですね。<br>今でも十分に通用する内容でした。<br>カメラワーク一つとっても<br>最初ひたすら歩くシーンも<br>よくここまで撮りきるな、というくらい撮っていました。<br>そういう部分も含めて<br>この人は天才と呼ばれるのでしょう。<br><br>後は、照明が今まで見たモノクロ映画の中で最高にきれいでした。<br><br>骨太な映画を見たい、というときにおすすめです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nfww/entry-10230593890.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 20:53:44 +0900</pubDate>
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<title>Modern Times</title>
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<![CDATA[ 古い映画をひとつ。<br>古い映画ばっかり見てるんですけどね最近。<br><br><font size="3" style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">Modern Times</font><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090320/20/nfww/fd/5d/j/o0200017810154818936.jpg"><img height="178" width="200" border="0" alt="Feelin！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090320/20/nfww/fd/5d/j/t02000178_0200017810154818936.jpg"></a></div><br><br>あれです。<br>チャーリーチャップリン（であってるよね？）のやつ<br><br>有名な歯車にまきこまれていくシーンも<br>この映画のワンシーンです◎<br><br>内容としては<br>はんぱなく働かされているチャップリンが<br>それを皮肉りつつ<br>幸せとは何か、というのを最終的にわかる<br><br>・・・ていっちゃえばなんだかつまんなさそうな映画ですね。笑<br><br>にしてもチャップリンすごい！<br>あたしの記憶が正しければ彼は脚本･演出・音楽すべてを担当しているはず・・・<br>あえてところどころで昔の手法である無声映画の方式を採用したりして<br>演出家として素晴らしいのはもちろん<br><br>ユーモアのセンスもすごい！<br>そしてそのユーモアに伴う演技力も。<br>いいつつあたし演技についてなんてさっぱりわからないんですけど。笑<br>ひたらすらねじを締める労働者は、休憩中もねじを締める動作をけいれんのように繰り返して<br>それが思わぬ惨事につながったりしてるんですけど<br>多分へたにやったらドリフの安いコントみたいになってしまうところを<br>テンポによってちゃんとしたユーモアになっている！<br><br>あと、チャップリンが歌い手として歌詞がわからないまま歌うシーンがあるんですけど、<br>（そしてスペイン語か何かで歌っているので字幕すら出てこない）<br>あのシーンが言葉がわからなくっても<br>面白い！！<br>普通に今現代見ても笑える！<br><br>彼が天才と言われる所以がわかります<br>カジュアルなイタリアンとかフレンチを食べながら<br>ワインでも飲みながら見るのがおすすめじゃないでしょうかー<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nfww/entry-10227680791.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 20:47:24 +0900</pubDate>
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<title>MAMMA MIA!</title>
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<![CDATA[ とりあえず最近見たものから。<br><br><font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">MAMMA MIA!</span></font><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090319/22/nfww/bb/04/j/o0150022310154468235.jpg"><img height="223" width="150" border="0" alt="Feelin！-MAMMA MIA" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090319/22/nfww/bb/04/j/t01500223_0150022310154468235.jpg"></a></div><br><br><br>言わずと知れた、大ヒットミュージカルを<br>映画化したものです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ">←すごいこのキラキラあたしにあってない気がする。笑<br><br>MIA MAMMAで「私のお母さん」でそれの感嘆系らしい！<br><br><br>で、感想！！<br><br>あたし普段ミュージカル（映画のもね）すごいすきなんですけど、<br>これはミュージカル嫌いな人の気持ちがわかるというか・・・笑<br>基本いきなり歌いだす。笑<br>けど、ギリシャの開放的な雰囲気も手伝ってか<br>途中からはそんなに違和感は感じなかったかな◎<br><br>基本的に話も楽しめるし、<br>地中海の雰囲気もいいんだけど<br>最後の話の流れが早すぎた気が。<br>きっと舞台のほうだともっときちんと話が組みたってるんだろうなーという感想です。<br>だってソフィア（娘）ってそんなに島から出たがってたっけ！？<br><br>あと、普通に年齢層はもっと上なんだろうなぁ。<br>まだまだ若くいたい、ABBA世代のための映画でした。<br>ほぼお母さん主役だし。<br>私世代としてはお母さんにセクシーに踊られてもって思ったはず。笑<br>それはそれで楽しいんですけどｗ<br><br>一緒に行った子は<br>ギリシャ行きたい！って興奮してたし<br>軽く見たい時、そして地中海を味わいたいときにおすすめな映画ですねー<br>晴れた日に一緒に歌いながらおうちでDVDが一番楽しい見方だ！笑<br>
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<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 22:43:01 +0900</pubDate>
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<title>今日から始めました</title>
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<![CDATA[ ブログ。<br><br><br>時代に乗遅れてる感あるけど。<br><br><br>映画と写真について主に書いていけたらいいなー。<br><br><br>自分の感性が磨けるよう<br><br><br>頑張る！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nfww/entry-10226617010.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 23:02:17 +0900</pubDate>
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