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<title>沼おじさんの戯言</title>
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<description>好きなものについてグダグダと主観的すぎることを書いています。間違いも多々ございますので訂正大歓迎。</description>
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<title>ある小さな街の知られざる偉人の物語</title>
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<![CDATA[ <p>どうもお久しぶりでした。</p><p>一ヶ月とちょっとぶりですね。</p><p>今更ながら先日、ある映画を見ました。</p><p>「インサイド・ルーウィン・デイヴィス〜名もなき男の歌〜」と題された映画はニューヨークはグリニッジ・ヴィレッジのフォークシンガー、デイヴ・ヴァン・ロンクの回顧録を元にコーエン兄弟監督で制作された映画です。</p><p>ここから若干のネタバレになるかもなので読み飛ばすことを推奨します←</p><p>&nbsp;</p><p>いやぁね、音楽が良かった。</p><p>主人公ルーウィン・デイヴィスを演じるオスカー・アイザックが歌うまいのよ。</p><p>っていうか皆上手かったです。</p><p>物語の舞台はグリニッジ・ヴィレッジ。</p><p>アメリカン・フォーク好きなら避けては通れない地名ですね。</p><p>かのボブ・ディランこと若き日のロバート・アレン・ジマーマン（現在は本名もボブ・ディランですが）も奨学金で入学したミネソタ大学を中退し芸術が渦巻くこの街へとやってきます。</p><p>ディランが憧れたシンガーとして確実に名前が挙がるのはウディ・ガスリーですが、映画のモデルデイヴ・ヴァン・ロンクも知名度こそ低いものの若きボブ・ディランのスタイル形成には少なからず影響を与えたことでしょう。</p><p>デイヴ自身のアルバムInside Dave Van Ronkから映画のタイトルもとってるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぶっちゃけ映画としては地味なんですよ。デュオの相方に死なれて鳴かず飛ばず、日銭を稼いではテキトーに生活する男の数日を描いたものなんですがなんというか空気感はまるで観客が当時のグリニッジヴィレッジの住人になったかのような、作り込みは最高でした。</p><p>もちろんフォーク好きだからではあるんだけど…汗</p><p>&nbsp;</p><p>劇中でDink's Songってトラディションを何度か演奏するシーンがあるんだけどこの曲相当、鍵を握っている曲でルーウィンがデュオ時代に先立った相方と録音した曰く付きなキーチューンとして登場するんですね。（細かいこというと本当核心いっちゃいそうなのでw）</p><p>この曲、作曲者不詳で相当いろんなフォークシンガーが演奏してるんですよ。</p><p>ボブもだしフレッド・ニール、ピート・シーガー、<s style="text-decoration:line-through;">カバーおばちゃん</s>ジョーン・バエズそれにもちろんデイヴ・ヴァン・ロンク。</p><p>&nbsp;</p><p>歌詞をみてみるとやっぱり、一緒に歌った相方が劇中で亡くなってるのが要な気がする。</p><p>以下、一部抜粋</p><p>Dink's Song</p><p>If I had wings like Noah's dove,<br>I'd fly up da river to the man I love.<br>Fare thee well, O Honey, fare thee well.</p><p>意訳</p><p>もしも私にノアの鳩のような翼があったなら</p><p>愛する者の元へ川を越えて飛んで行こう</p><p>さようなら、愛する人よ、ああさようなら</p><p>&nbsp;</p><p>意味深かよっ！∑(ﾟДﾟ)</p><p>&nbsp;</p><p>この曲映画のサントラではオスカーとマーカス・マムフォード(マムフォード＆サンズ)のデュオなんですよ。ハーモニーに感動するぜ、これ。</p><p>それではどうぞ</p><p>&nbsp;<iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SQyPVBtLXk0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>これよ、下がオスカーと思われ</p><p>とても素敵でしょ。これが物語で何度かね、ルーウィンの変化とともにね、演奏されるわけですよ。</p><p>今回はこれが紹介したかったの！</p><p>まぁついでと言っちゃあれですがデイヴ本人のも素晴らしいので←</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/338hp19HWpE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>この人はまぁ、この界隈のフォークシンガーにしては声色が多彩というかデイヴ自身のルーツも単にフォークに止まってないんですね。</p><p>叙情的なフォークでもこの人が歌うとブルースになるというか、完全に演歌歌手の情念ですね。素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが役者さんも素晴らしいので興味ある方は是非、見てみることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32335147" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ao3kWVH2L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32335147" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]</a><div style="padding: 3px 0;">4,104円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>原作も合わせてどうぞ！</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32335145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃―デイヴ・ヴァン・ロンク回想録" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pF8Uwj69L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32335145" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">グリニッチ・ヴィレッジにフォークが響いていた頃―デイヴ・ヴァン・ロンク回想録</a><div style="padding: 3px 0;">2,700円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>では！</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 00:24:04 +0900</pubDate>
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<title>音楽以外の話</title>
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<![CDATA[ <p>いやぁ、明日帰宅できるので歓喜してます、おじさんです。</p><p>今日は、疲れてるので<s style="text-decoration:line-through;">手をぬk</s>…ゲフン！</p><p>音楽以外の話でもしようかと思います。</p><p>最近、暇な時間に良く映画とかドラマとか見ることが多いのですが最近、よく見てるのがですね、「SHERLOCK」にどハマりしてます。(超遅い)</p><p>もともと、コナン・ドイルの原作は大好きで読んでたのですが原作が好きであるがゆえに食わず嫌いというかなんとなく避けてたんですね。</p><p>だって名探偵シャーロック・ホームズが現代のロンドンに生きてたらって設定、なんとなく地雷臭しません？</p><p>ところが、これがね！超面白いの！</p><p>原作ではワトソン君が、自分の手記をホームズの記録として本にして出版みたいな設定なんですけどねドラマでは舞台が現代って事でブログなんですよw</p><p>う～ん、落とし込みが上手いなぁって感心しちゃいます。</p><p>んで、肝心のホームズなんですけどベネディクト・カンバーバッチが演じています。</p><p>この人↓</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/ngdb/47/eb/j/o0259019413665292269.jpg"><img width="259" height="194" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/ngdb/47/eb/j/o0259019413665292269.jpg"></a></p><p>おいおい、かっこよすぎか。</p><p>この人こう見えてお茶目で人気高いです。</p><p>リチャード三世の子孫っぽい、まじかよ…</p><p>史上最高の探偵の他には、天才物理学者とか、改良人間とかやってる人ですね。</p><p>あ、あと冥王とかドラゴンもやってますね…汗</p><p>んでワトソン君↓</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/ngdb/e6/01/p/o0575030013665297924.png"><img width="420" height="219" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160605/22/ngdb/e6/01/p/o0575030013665297924.png"></a></p><p>マーティン・フリーマンですね。(メガデスじゃないよ)</p><p>写真からにじみ出る好い人臭。</p><p>他には上の人がやってるドラゴンからひぃこら逃げたり、倒すべく冒険したり、超絶レアな落し物拾って人外からストーカーされたりしてます。(某ホ◯ット・シリーズ)</p><p>この二人がまぁイイコンビでイイ感じに原作踏襲してて他の原作主要メンツはおろか、地味な悪役(原作でもこんなの居たなぁみたいなやつ、話のラスボスでもモリアーティのイメージが強すぎるんじゃ)のキャスティングにも感心しちゃいました。</p><p>後ね、一番スゲェと思ったのは雰囲気もそうだけど電子機器を駆使するホームズってのもこれまたスタイリッシュだし初見でホームズがどんな推理をしているかがビジュアル化されて映像になってたりとか現代版にしたのは決して失敗じゃないなと思わせてくれました。ホームズといえばピーター・カッシングだったけど(古っ)ベネのもすごく好きになりました。</p><p>個人的に良かったのは長編「バスカヴィル家の犬」を下敷きにした話。</p><p>アレちょい無理あったけど、現代風解釈でとても良かったなぁ。</p><p>何より原作で一番好きなんだよネw</p><p>見てる人はスルー、見た事無い人は面白いからぜひ見てみてねw</p><p>こんなところで今日はご勘弁をば…</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 23:12:21 +0900</pubDate>
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<title>世界で最もカバーされた曲</title>
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<![CDATA[ <p>出張も大詰め頑張ります、おじさんです。</p><p>今回はタイトルの通り世界で最もカバーされている曲についてです。</p><p>この世で最もカバーされている曲ご存知ですか？</p><p>ズバリ結論から言うとビートルズのYesterdayなんだそう</p><p>ギネスにも載ってるみたいですね。</p><p>当時、ポール・マッカートニーは夢の中で聞いたメロディを形にしたそうで思い出せないだけで既存の楽曲なんじゃないかと確かめて回ったそうな…</p><p>あるんですねぇ、こんなことが。</p><p>そこで原曲はもうご存知だと思うので今回は個人的ナイスカバーベスト５をご紹介！</p><p>では、どうぞ！</p><p>1.Donny Hathaway</p><p>多分、数あるカバーの中で一番好きです。</p><p>ジョン・レノンのジェラスガイもやってますね。カバーおじさんです。</p><p>伸びやかな歌声に透き通るエレピ。素晴らしい！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/15z3yh_Ggq8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>2.Tony Lucca/Adam Levine</p><p>トニー・ルッカとマルーン５のアダムのデュエット。</p><p>なんとなくハーモニーにサイモン＆ガーファンクルぽさがあるような？</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ac0uDPDy8lQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>3.Victer wooten</p><p>ちょっと変化球です。</p><p>音楽業界の見本市、ナムショーでのパフォーマンス。</p><p>おじさんテンション上がって口ずさんでますね。</p><p>それにしてもベース一本でこれだけのバッキングを重ねるとはさすが超絶ベーシスト！</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wRpLlbOgtx4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>4.Glee</p><p>一時、大流行しましたね。日本でも好きな人多かったような気もします。</p><p>TVドラマGleeの劇中カバーです。原曲よりもストリングスを前面に押し出したアレンジでよりクラシカルな雰囲気の中、感情特盛で歌うのにグッときちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/diVtZBBTsNs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>5.Elvis Presley</p><p>キング、キタアアアァァァ‼︎‼︎‼︎‼︎</p><p>ビートルズも憧れたキング・エルヴィスのカバー。</p><p>甘く太い声のイエスタデイは安心感半端ないです。</p><p>若干くどい気もしますが…汗</p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oPAvkb9H24E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>いかがでしたでしょうか？</p><p>プロ・アマ問わず多くの人がカバーしているのでお気に入りがきっと見つかると思います！(だって物量がズルいもん)</p><p>もちろん、ポールのもお忘れなきよう笑</p><p>では、今日はこの辺で。</p>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2016 22:23:04 +0900</pubDate>
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<title>ロード・ソング</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、今日は1日、友人とぶらり。</p><p>ガイドがいてくれるのはいいですね。それもともだちだと楽しいのなんの</p><p>美味しいもん食べましたよー。行きつけを紹介してくれたり。</p><p>帰り歩いてて思ったんですけどロード・ソングっていいですね。</p><p>なんていうか青春ってかんじで笑</p><p>というのもですねジャクソン・ブラウンの「孤独なランナー」を聴いてたんですよ。</p><p>「ん？マラソン選手の歌かな？」</p><p>違います</p><p>虚しさを抱えたまま車を走らせる青年の歌ですね。</p><p>なんか物事を続けていると漠然とした意味のない不安に襲われることってあるじゃないですか？</p><p>「このままでいいのかな？」とか「なにやってるんだろうなぁ…僕は」とか</p><p>でもとりあえずやるしかないんですよね。なにも考えずに投げだせたら楽なんですけど笑</p><p>そんな青年期にありがちな悩みを疾走感あふれる曲に仕上げたのはまさに才能。彼の曲が愛されるのも若干、フォーキーではあるものの爽やかに皆のあるあるをポップにできるからなんでしょう。</p><p>ではどうぞ！</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oJYRtOPUonA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>これだよ！これ！</p><p>いやぁ高速を走りたくなりますねぇ！免許持ってないけど</p><p>ボスも「明日なき暴走」っての出してますがジャクソンの曲の方が私には親身なんですよね。</p><p>とりあえずいろいろ頑張ります！</p><p>同タイトルのライブアルバム収録です！ぜひ！</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32055575" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="Running on Empty" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51SaNTSlr9L._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32055575" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Running on Empty</a><div style="padding: 3px 0;">1,533円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ngdb/entry-12167084427.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2016 22:49:33 +0900</pubDate>
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<title>至高のソングライター</title>
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<![CDATA[ <p>お疲れ様です。おじさんだよ⭐︎(キモい)</p><p>昨日の遅れを取り戻すべく本日、二度目の更新です。(せわしない)</p><p>スワンプ大好きを自称してはいるものの実は私は生来のポップス大好き人間でもあるので、今回は大好きなソングライターについて。</p><p>さてさて誰かな？誰かな？</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160602/22/ngdb/a2/db/j/o0350035013662650645.jpg"><img width="350" height="350" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160602/22/ngdb/a2/db/j/o0350035013662650645.jpg"></a></p><p>「ア…アル・カポネ∑(ﾟДﾟ)」</p><p>違います、ニール・セダカおじさんです。</p><p>ユダヤの血を引くこのニューヨーカーは「君のともだち」でお馴染みのキャロル・キングの元彼です。</p><p>トーケンズのメンバーでもあったんですよね</p><p>んで数あるヒット作のなかでも今回取り上げたいのは私が大好きな"Laughter In The Rain"というヒットナンバーですね。</p><p>こいつがまた可愛い曲なんですよね。</p><p>「雨降ってるけど好きな人と歩っとったら傘なんてイ～ラナイ⭐︎」みたいな</p><p>リア充爆発s…ゲフンゲフン</p><p>失礼、取り乱しました。</p><p>一時、売れなくなった低迷期のことを歌ってるみたいな話も。</p><p>でも私はアホなので歌詞通り可愛い曲だと解釈してます。</p><p>歌詞はPhil Codyって人みたいですね。よう知りません</p><p>売れなかった時期があるとは言えさすがのベテラン、メロディセンスはとてもとても真似できないものがあります。</p><p>とりあえずListen!</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Uec35ppYLIc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>いいよねぇ…(しみじみ)</p><p>最初に載せた画像のアルバムSedaka's Back</p><p>その名の通りおじさん(僕じゃないよ)の復活作です。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32048624" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="Sedaka’s Back" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Y%252B1POipmL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32048624" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Sedaka’s Back</a><div style="padding: 3px 0;">1,414円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p><p>全体通して素晴らしいアルバムですけど最初にこの曲を聴いたときはヘビロテしまくりでしたよ。</p><p>ヒットナンバーだけあってこの曲、いろんなカバーが存在します。</p><p>曲がいいのでカバーを探してみてもいいかも。</p><p>ではこの辺で</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 23:07:15 +0900</pubDate>
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<title>スワンプ界の重鎮の小さな偉業</title>
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<![CDATA[ <p>どうもおじさんです。酔っ払ってます←</p><p>1日一回更新を目処にやってますが日が変わるまでに帰れなかったので</p><p>今日は二回、投稿しようかと思います。</p><p>さてさてブログも始めたことなので、ここいらで21歳である私が大大大好きな曲についてつらつらと書いていこうかと思います。お付き合いください笑</p><p>私は自分の中で「一番好きなバンドは？」という質問をいただいた時に答えるバンドを</p><p>絶対に4バンドあげるのですが（言うなれば四天王的なw）それは誰かというと</p><p>・ビートルズ</p><p>・イーグルス</p><p>・ザ・バンド</p><p>・リトルフィートの4組なのです。</p><p>当稿では私が4大好きなバンドの一つリトルフィートの中でもお気に入りな曲について書こうかと思います。</p><p>リトルフィートは私の中で南部系の音楽を好きになるきっかけではあるのですが彼ら自体はLA出身という割に異色なバンドです。</p><p>憧れ由来の芸術表現は時として本家よりもご当地らしさを体現することがあると個人的には思っています。</p><p>いうなれば歌舞伎の女形がより女性らしさを表現できる感じでしょうか？</p><p>もともと、バンドの中心人物であるローウェル・ジョージは奇才フランク・ザッパのもとでキャリアをスタートさせました。(実はファクトリーというバンドでシングルは発表している上にザッパ門下に入る前もスタンデルズというバンドに少しだけいたのですが華々しいキャリアのスタートは間違いなくザッパ門下と言えるでしょう。)</p><p>ここで彼はその後の代表曲・南部のアンセムWillin'を書くわけです。</p><p>運び屋の「粉・ワイン・ウィードくれればなんでもやりまっせ」的な曲ですね。</p><p>奇妙奇天烈なイメージのあるザッパですが彼は「麻薬・ダメゼッタイ！！」な人でしたので若きローウェルは破門されてしまうわけです。</p><p>その後、ザッパ門下時代に一緒だったロイ・エストラーダ(幼女大好きフィート創設時のベーシスト)を引き抜いてリトル・フィートを結成するわけです。</p><p>僕自身勘違いしていたのですがバンド名を原語表記するとLittle Feat(小さな偉業)になるんですね。足じゃなかったw(実際ザッパ門下時代にローウェルが「足ちっちゃ！wwww」っていじられてたことからスペルを変えたダブルミーニングだとか)</p><p>とにかくバンド結成後のローウェルは凄まじい才能を発揮していくんですね。</p><p>結成後の一枚目のアルバムがこちら！</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32042601"><img alt="Little Feat" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hWvaLz4FL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32042601">Little Feat</a><div style="padding: 3px 0;">962円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>はい！これ！ジャケ写素晴らしい!</p><p>記念すべき一枚目です。秀曲ぞろいです。</p><p>実は僕はこのアルバムが一番好きです。</p><p>今日、ご紹介したい曲はこの一枚のB面三曲目(CDだと9曲目です)</p><p>の"I've been the one"という曲です。</p><p>西海岸のハマショーことジャクソン・ブラウン(逆か)ものちにカバーしてる曲なんですがまぁ素晴らしいんですね。</p><p>ローウェルは作詞の才能にも溢れていたのだなと感心させられます。</p><p>まずは曲を聴いてみてください。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cs94a1X9BTA">https://www.youtube.com/watch?v=cs94a1X9BTA</a></p><p>泣くぜこれ、ってくらいに歌も切ないですよね。</p><p>でも歌詞はもっと切ないんです。</p><p>僕が一番好きなのはブリッジ部分の"Don't know what to do~"の部分なんですけど、これがねぇ…</p><p>(以下、意訳)</p><p>～何をしたらいいのかわからない、ただ垂木の上にランプを置いたところで煙が部屋を満たすだけ。彼女の代わりになんかなってくれやしないんだ～</p><p>なんて女々しいんだ！</p><p>私はおじさんが女々しく嘆く曲が大好きなんです。</p><p>過去に囚われた男の寂しい失恋歌とでもいいましょうか、まるで演歌ですね。</p><p>大好きすぎてまとまりがなくなってきたのでこの辺にしておきますが、心理描写というか実に人間味のある歌詞を書く才能にも溢れた人だという見方でも彼の音楽に触れて欲しいなんておこがましいことを思うこの頃であります。</p><p>すこしでも詩人ローウェル・ジョージの側面にご興味を持っていただけたら本望です！</p><p>失礼いたしました(´∀｀)</p><p>ではまた！</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 04:50:47 +0900</pubDate>
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<title>おヒゲの兄弟</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、おじさんです。</p><p>出張先の大阪に滞在中ですが今日はオフなのでホテルでうだうだしながらの更新です笑</p><p>さて、ヒゲの兄弟って言ったら皆さんどの兄弟を思い浮かべるでしょうか？</p><p>デュアンとグレッグのオールマン兄弟？それとも一時期のジョニー、エドガーのウィンター兄弟？はたまたマリオとルイーg…</p><p>違う方向に行きそうなのでこの辺でやめますが、今回ご紹介したいのはズバリですね…</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160531/10/ngdb/b4/fd/j/o0800057013660160676.jpg"><img width="420" height="299" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160531/10/ngdb/b4/fd/j/o0800057013660160676.jpg"></a></p><p>どーん！</p><p>どうですか、21世紀にしてこのインパクトですよ！</p><p>ご存知の方もいるかとは思いますが、はいアヴェット兄弟です。</p><p>アメリカはノースカロライナの四人組でセス(ギター)とスコット(バンジョー)の兄弟を中心にアメリカーナのダウナーなフォークぽいのをやってるバンドです。</p><p>ディラン御大なんかのカバーもやったり笑</p><p>朝なのでこの曲をご紹介。</p><p><a target="_blank" href="https://www.youtube.com/watch?v=fBQZnHv74dQ">https://www.youtube.com/watch?v=fBQZnHv74dQ</a></p><p>どことなくエミルー・ハリス味もあったりなんて思っちゃいます。</p><p>二声のハーモニーから掛け合いになるところなんてまさにアメリカーナの風を感じますね。爽やかで気だるげな朝に聴きたい曲です。</p><p>この曲は2013年リリースのMagpie and the Dandelionに収録されています。</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32028509" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="Magpie &amp; the Dandelion" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515ndTGE9kL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32028509" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Magpie &amp; the Dandelion</a><div style="padding: 3px 0;">1,650円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>では.</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ngdb/entry-12165859718.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2016 10:49:56 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました。</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄出張が多く暇つぶし程度にブログというか雑記をつらつら書いていこうと思います。</p><p>「こいつ何言ってんだ」とか「なんか言ってるな」くらいに見てもらえると。</p><p>多分、好きなものについて主観的すぎる文章を書いていくので間違いの訂正や意見は大歓迎です、でも攻撃されると凹むからヤメテ。</p><p>ということで宜しくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ngdb/entry-12165725152.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 22:18:24 +0900</pubDate>
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