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<title>communeのブログ</title>
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<description>カンボジア孤児支援・commune（コミューン）の現地スタッフが送る、日々のこと・活動報告などのブログです。</description>
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<title>ブログのお引越しします。</title>
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兼ねてよりじんわり活動してまいりました「カンボジア孤児支援」ですが、もともと少人数の活動でしたが色々あり（ハッピーなことも含め）私一人での活動となりました。それにより、すぐに孤児院を作ることが難しくなりました。最初は私自身かなり悩み、へこんだりもしていましたが今すぐ確実に進んで行くことだけが「正しい道」とは限らないし、私に出来ることは必ずあるはず！と信じているので、これまで以上にゆっくりペースにはなるかもしれませんが全てをあきらめずに進むことに致しました。まずは年に数回カンボジアを訪問し、私の大
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<dc:date>2011-05-02T17:37:48+09:00</dc:date>
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<title>HPについて</title>
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さぁ、今年は動くぞーーーーー！と、はりきっていた矢先。。。。ものすごいミスを犯しておりました。。。HPのドメイン代は忘れずに支払っていたのですが、サーバー代というものをすっかり忘れておりました。それ故今現在HPが見られない状況になっております；；何とか復旧出来るよう頑張っておりますが、データが消えてしまっているとこのままHPが見れなくなります。。。当面HPが無い状態が続きますが、辞めたわけではありませんのでご安心ください。ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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<dc:date>2011-01-04T00:48:24+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです。</title>
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みなさん 本当に長い間ご無沙汰してごめんなさい。 この1年間、色々色々・・・ありました。 良いことも、結果的には良いことも、勉強になったことも。 今も消化できないこともきっとまだありますが、 ここらできちんと言葉にしてみようと思いました。 カンボジアから戻って、まず、一緒にやっていた大澤さんがコミューンを辞めました。（寿退社的な部分もあります♪） それからは当然の如く、一人での活動となりました。 「一人」というのは全然気楽ではなくて、思っていたよりずっと大変で動きにくいことを知りました。 思うよ
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<dc:date>2011-01-03T19:03:02+09:00</dc:date>
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<title>超マイナー市場で日本人のかわい子ちゃん達と遭遇の巻。</title>
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随分と間が空いてしまいましたが、カンボジア日記の続きを書きます！＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊私が住んでいるアパートから歩いて5分のところに小さな市場があります。名前は知りません・・（笑）その市場はこじんまりとしていて、でも活気があって混み合う夕方は、車もバイクも人も自転車も入り乱れて、それはもう大変なことになっています。採りたて野菜からお肉、魚、お米、調味料、お菓子、変な服（ごめんなさい）、異常なまでにフリフリなどピンクの枕カバーまで、何でも揃う素敵な市場です。私は食料
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<dc:date>2010-02-04T02:47:20+09:00</dc:date>
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<title>さぼってごめんなさい・・</title>
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あっっっという間に年末がやって来て、嵐の様にお正月が過ぎ去り、ぼーっっっっっとしている間に、2月でした。びっくりです。全く記憶がありません。なんて冗談を言ってるヒマがあるならブログ書け！！と自分でも思います。スミマセン。カンボジアから戻ってからの予定は、1月末に再度カンボジアへ戻る予定でしたが、現地でNGO活動をされている知人からある情報を頂きました。それはカンボジアの NGOに関する法律が変わるというものでした。どのように変わるのかが全て見えない状態なので、その方が持っている情報もおおよそのも
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<dc:date>2010-02-03T02:15:15+09:00</dc:date>
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<title>からふるカレンダー☆</title>
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私の大好きな大好きな「からふる」のカレンダーが発売されました！！「からふる」とは、障がいを持つ子供達の「自分を生きる」を応援している団体さんです。月に数回の「アトリエからふる」と称したお絵描き教室やイベントを行っており、子供たちのアートをデザインとして活用し、子供たちの自立をサポートしています。子供たちの描く世界は、一瞬で幸せな気持ちにしてくれます。私にも見えているはずの同じものが彼らの目を通し、心を経て、画用紙に浮かび上がると、本当に驚きます。素直で味があって、楽しくて、何にも支配されていない
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<dc:date>2010-01-08T03:15:33+09:00</dc:date>
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<title>遅ればせながら・・</title>
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皆さま、明けましておめでとうございます！！昨年は温かい応援の程、ありがとうございました！2009年はコミューンの活動の基盤をつくり、方向性が定まりました。これも、スローなコミューンの歩みを支えて下さった皆さまのお陰だと思っております。ありがとうございます。今年はいよいよ本格始動できるように、こつこつ準備を進めます。カンボジアのNGO関連の法律が新しくなる様で、このままいくと海外NGOはかなり活動しにくくなる模様です。どのように法律が変わるのか、今はわかりませんがやれる事を模索しながら進んでいくの
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<dc:date>2010-01-07T23:51:24+09:00</dc:date>
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<title>ツンデレ・ピーア氏</title>
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私の友人夫婦（カンボジア人）には、一人息子がいます。名前は「ピーア」と言います。カンボジアは年齢を数えで言うので、カンボジアでは３歳。（お腹の中にいる時に０歳なので、産まれた時は１歳なのです。）日本では２歳。２歳・・・とはとても思えない大きくて、試しに測ってみたら９５センチ！特にカンボジアの子供たちは小さい子が多いので、５～６歳に見えます。そんな大きな２歳ピーアは、とても内弁慶で恐がりです。私が持っている生茶の「パンダ先生」ですら、彼は「こわ～い」と泣きます。知らない人は怖い。大きな人も怖い。知
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<dc:date>2009-12-09T19:39:32+09:00</dc:date>
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<title>おにぎりが教えてくれたこと。</title>
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今まで色んな国へ旅行をしましたが、今回ほど「日本料理」が恋しいと思ったことはありませんでした。帰国するまでずっとというわけではなかったのですが、最初の1ヶ月はとりわけきつかったです。シェムリアップには日本料理のお店はそれなりにあり、さほど高いわけでもないのですが、私が一番欲した食べ物。それが問題でした。「おにぎり」私が愛して止まない、日本料理はおにぎりです。そこで私は、手当たり次第の日本料理店へ行き、おにぎりを注文。ありがたいことに、数あるメニューの中でおにぎりは低価格な料理です。でも・・納得が
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<title>コハダッチ村へ！</title>
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シェムリアップから車で6時間。プノンペンから車で2時間半ほどの所に、コハダッチ村という村があります。この村は、ベトナム国境付近のメコン川の中州に出来た島で、村人は機織りを生業としています。communeは子供だけではなく、女性の支援も出来たらと考えていたので、視察へ向かいました。そもそも何故、この村だったかと言いますと、カンボジアには伝統的な織物で「クロマー」というスカーフの様なものがあり、これがとっても素敵なんです！現地の人々は、このクロマーを日差しよけに頭に巻いたり、汗拭きに首に巻いたり、赤
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<dc:date>2009-12-02T17:40:05+09:00</dc:date>
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