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<title>communeのブログ</title>
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<description>カンボジア孤児支援・commune（コミューン）の現地スタッフが送る、日々のこと・活動報告などのブログです。</description>
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<title>ブログのお引越しします。</title>
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<![CDATA[ <p>兼ねてよりじんわり活動してまいりました</p><p>「カンボジア孤児支援」ですが、もともと少人数の活動でしたが</p><p>色々あり（ハッピーなことも含め）私一人での活動となりました。</p><br><p>それにより、すぐに孤児院を作ることが難しくなりました。</p><p>最初は私自身かなり悩み、へこんだりもしていましたが</p><p>今すぐ確実に進んで行くことだけが「正しい道」とは限らないし、</p><p>私に出来ることは必ずあるはず！と信じているので、</p><p>これまで以上にゆっくりペースにはなるかもしれませんが</p><p>全てをあきらめずに進むことに致しました。</p><br><p>まずは年に数回カンボジアを訪問し、</p><p>私の大好きなロリュオスにある孤児院「PACDOC孤児院」や</p><p>シェムリアップにあるスラムの子どもたちや家族に、食糧や物資の寄付を続けていきます。</p><br><p>そして、止まっていた活動日記を再開します！</p><p>今後は私のくだらない日常や、今回の震災により飼育放棄された愛犬（3月に引き取りました！）の日記、</p><p>東北支援を含めたブログとして心機一転スタートします！</p><br><p>今後はこちらがHPを兼ねたページとなりますので、</p><p>これからもよろしくお願いいたします。</p><br><p>NGO・commune　スタッフブログ「nico's journal」</p><p><a href="http://commune-earth.cocolog-nifty.com/blog/">http://commune-earth.cocolog-nifty.com/blog/</a></p>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 17:37:48 +0900</pubDate>
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<title>HPについて</title>
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<![CDATA[ <p>さぁ、今年は動くぞーーーーー！と、はりきっていた矢先。。。。</p><p>ものすごいミスを犯しておりました。。。</p><p><br>HPのドメイン代は忘れずに支払っていたのですが、サーバー代というものを<br>すっかり忘れておりました。</p><br><p>それ故今現在HPが見られない状況になっております；；<br>何とか復旧出来るよう頑張っておりますが、データが消えてしまっていると<br>このままHPが見れなくなります。。。</p><p>当面HPが無い状態が続きますが、辞めたわけではありませんのでご安心ください。</p><br><p>ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10757462238.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 00:48:24 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです。</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body">みなさん <br><br>本当に長い間ご無沙汰してごめんなさい。 <br>この1年間、色々色々・・・ありました。 <br>良いことも、結果的には良いことも、勉強になったことも。 <br>今も消化できないこともきっとまだありますが、 <br>ここらできちんと言葉にしてみようと思いました。 <br><br>カンボジアから戻って、まず、一緒にやっていた大澤さんがコミューンを辞めました。（寿退社的な部分もあります♪） <br>それからは当然の如く、一人での活動となりました。 <br>「一人」というのは全然気楽ではなくて、思っていたよりずっと大変で動きにくいことを知りました。 <br><br>思うように進まないことに焦って、 <br>無理やり、 <br>大きなことをしなくては。 <br>今さらペースダウンなんてできない。 <br>みんなの期待に応えなきゃ。 <br>一人だって何も問題ない！ <br><br>と、現実を見ずに突き進もうとしていました。 <br><br><br>そんな中、カンボジアの法改正があり否が応でも、立ち止まるしかない状況が続きました。 <br>やっと法改正が落ち着いても、日本を守ってくれるスタッフがいない。。 <br><br>今度は立ち止まってしまったら、動き出すことが怖くて、 <br>大きな不安が心を覆っていました。 <br><br>もう駄目かも・・と、 <br>完全に自信を失っていました。 <br><br><br>そんな時、私のパートナーがこんなことを言ってくれました。 <br><br>「まずは今出来ることからやっていけばいい。そうしていれば本当にやりたいことは、自然とその先にあるよ。」 <br><br>電気に打たれた様な気分でした。 <br>こんなに救われた言葉はなかったと思います。 <br><br><br>そして私の大切な友人である石丸さんも、いつもいつもメッセージを届けてくれていました。「自分サイズでいいんだよ」「大きい小さいなんて関係ない」と伝えてくれました。 <br><br>（石丸さん<a style="BACKGROUND-COLOR: #bdbdbd" href="http://chiisana-8343.com/" target="_blank" tsrchild="false"><font color="#003399" size="3">http://chiisana-8343.com/</font></a>　<wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><wbr><br>素敵な活動をたくさんされている優しさあふれるお兄ちゃんです♪） <br><br><br>これからまずは、私サイズの出来ることをやってみようと思います。 <br>その先にある大きな夢を諦めたくないからこそ、ゆっくりとじっくりと取り組んでいきます。 <br><br>これまで皆様に頂いたご支援は、必ずカンボジアの子供たちの為に使わせていただきます。 <br>そしてその都度ご報告します。 <br><br>来年2月ごろに一度カンボジアへ行きます！ <br>少しずつではありますが、みなさんのお気持ちを届けに行きます。 <br><br><br><br>そしてそして、主催のトークイベントにチャレンジしようと思います。<br><br>私に今、できることは？と考えた時に、 <br>私が見てきた世界のこと、感じた世界のことを伝えること。 <br>一人旅がコミューンの原点なら、そこからまた何か始めよう！と思って開催を決めました。 <br>主に子供たちへ向けて、世界の色々を話します。 <br>一人旅の面白体験やこわ～いこと、悲しいこと、みんなで考えたいこと。。色々です。 <br><br>参加費はこどもたち貯金としてストックし、子どもたちだけで話し合い考えた方法で、使い道を決めていくプロジェクト「Japanese Never Land貯金」に全額使われます。 <br>（こちらの詳細は追ってご報告しますが、子供が主役のプロジェクトです） <br><br><br>またゆっくりと歩いていきます。 <br><br>のんびり見守って下さるとうれしいです。 <br>ありがとうございました☆ <br><br><br><br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10757084781.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 19:03:02 +0900</pubDate>
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<title>超マイナー市場で日本人のかわい子ちゃん達と遭遇の巻。</title>
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<![CDATA[ 随分と間が空いてしまいましたが、カンボジア日記の続きを書きます！<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><br>私が住んでいるアパートから歩いて5分のところに小さな市場があります。<br>名前は知りません・・（笑）<br><br>その市場はこじんまりとしていて、でも活気があって混み合う夕方は、<br>車もバイクも人も自転車も入り乱れて、それはもう大変なことになっています。<br><br>採りたて野菜からお肉、魚、お米、調味料、お菓子、変な服（ごめんなさい）、異常なまでにフリフリなどピンクの枕カバーまで、何でも揃う素敵な市場です。<br><br>私は食料の調達や生活雑貨は、ほぼここで購入しています。<br>でも、この市場は観光地からはちょっと離れているし、<br>近くにホテルやゲストハウスも無いので、観光客と遭遇することはありませんでした。<br><br>その為、ここに居る時の私は何も考えず、びっくりする程ほえ～～～～っとしています。<br><br>例えて言うなら、お風呂も入ってのんびり部屋で過ごしていたけど、<br>突然夜中に、肉まんを食べたい衝動に駆られ、こんな格好で？・・でも夜中だし！！<br>誰にも会わないし♪と、コンビニに出かける時の感覚です。<br><br>いつもの野菜屋さんで野菜のちょこちょこ買い（カンボジアは野菜をグラムで買います）をし、<br>おばちゃんに「あんた！そんなちょっとっつでどうすんのよっ！あと3つは買いなさい！」<br>（クメール語がわからないのであくまで想像）の様なことを言われながら、<br>日本語で「おばちゃん！いくら何でも多いよ！！きゅうり6本も一人で食べきれないっつーの！」と、きゅうりを3本強奪した時でした。<br><br>「エ～、ココハ　イチバ　デス。<br><br><br>　エ～、コレハ　ナス　デス。<br><br><br>　エ～、コレハ　イモ　デス。<br><br><br>　エ～、ニホン　ニモ　アルデスカ？」<br><br><br>気の抜ける様な日本語が真隣から聞こえました。<br><br>こんな所で日本語？？？と、横を見るとカンボジア人のガイドさんらしき人に連れられた数名のかわいい女の子達がいました。<br><br>その内の数人は既に私を凝視しています。<br><br>見られてた？今の・・<br>何だかとっても恥ずかしくなり（きゅうりを握りしめていたし・・）、<br>何故かきゅうりを大人しくおばちゃんに返還し、6本のきゅうりとその他の野菜を黙って受け取り、<br>きちんとお会計を済ませ、そそくさと外へ向かいました。<br><br>とぼとぼと自転車まで歩き、今の・・相当おばちゃんっぽかったよなぁ・・<br>いつ人に見られても良い様に生きなければ！！と心を新たに自転車にまたがろうとしたその時。<br><br>かわいこちゃんの一人が私に向かって歩いてきました。<br><br>ここは何事もなかった様に振る舞おうと心に決め、<br>笑顔で彼女達と会話しました。<br><br>彼女達は旅行会社のスタディツアー来ているらしく、<br>今日プノンペンからシェムリアップに到着し、近くのNGOの施設に来ているそうです。<br><br>本当にとってもかわいい子達で、しかもみんないい子！！<br>かなり目の保養になりました。<br>（カンボジアにも美人はたくさんいますよ！！）<br><br>彼女達は最後まで私の醜態の話も出さず、見ては行けない同郷の姿をあえて口にしない大人な対応に心から感謝しました。<br><br><br>その後、私はこの時の反省を翌日にはすっかり忘れ、<br>それまで同様おばちゃんとやり合いながら買い物をしています。<br>だってやっぱりきゅうりは6本もいらないもの！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10450217874.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 02:47:20 +0900</pubDate>
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<title>さぼってごめんなさい・・</title>
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<![CDATA[ あっっっという間に年末がやって来て、<br>嵐の様にお正月が過ぎ去り、ぼーっっっっっとしている間に、2月でした。<br><br>びっくりです。<br>全く記憶がありません。<br><br><br>なんて冗談を言ってるヒマがあるならブログ書け！！と自分でも思います。<br>スミマセン。<br><br><br>カンボジアから戻ってからの予定は、<br>1月末に再度カンボジアへ戻る予定でしたが、<br>現地でNGO活動をされている知人からある情報を頂きました。<br><br>それはカンボジアの NGOに関する法律が変わるというものでした。<br>どのように変わるのかが全て見えない状態なので、その方が持っている情報もおおよそのものでしかない為、今から動く事はあまり良い事ではない様です。<br><br>私たちの活動は、孤児や子供たちをサポートするものなので、<br>勢い勇んで活動を開始して、結果的にその子供たちを手放す様なことにだけはなりたくないです。<br><br>それにより、一時的に活動をストップし、<br>法改正が落ち着くまで待つ事になりました。<br>現段階ではいつから活動を開始するかははっきりと言えませんが、<br>今年中には何らかの道が見えるのではないか？と考えいます。<br><br>一先ずは日本での広報活動や、地盤を堅めていこうと思っておりますので<br>もうしばらく温かく見守って下さい。<br><br>宜しくお願い致します。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10449368639.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 02:15:15 +0900</pubDate>
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<title>からふるカレンダー☆</title>
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<![CDATA[ 私の大好きな大好きな「からふる」のカレンダーが発売されました！！<br><br>「からふる」とは、<br>障がいを持つ子供達の「自分を生きる」を応援している団体さんです。<br><br>月に数回の「アトリエからふる」と称したお絵描き教室やイベントを行っており、<br>子供たちのアートをデザインとして活用し、子供たちの自立をサポートしています。<br><br>子供たちの描く世界は、一瞬で幸せな気持ちにしてくれます。<br>私にも見えているはずの同じものが彼らの目を通し、心を経て、<br>画用紙に浮かび上がると、本当に驚きます。<br>素直で味があって、楽しくて、何にも支配されていない心の絵です。<br><br>遊びに行く度に、やわらかい空気と幸せな浄化をしてもらいます♪<br><br>そんな素敵キッズが描いた「からふるカレンダー」！<br>きっと一年が楽しくなります♪<br><br>是非今年のカレンダーに活用下さい☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100108/03/ngo-commune/80/00/p/o0250034210368373847.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100108/03/ngo-commune/80/00/p/t02200301_0250034210368373847.png" alt="communeのブログ"></a><br><br><br><br><br>からふるのHPは<a href="http://www.color-fuls.com/" target="_self">こちら</a>です♪<br>（ネット購入も可能です！）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10429327727.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 03:15:33 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら・・</title>
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<![CDATA[ 皆さま、<br>明けましておめでとうございます！！<br><br>昨年は温かい応援の程、ありがとうございました！<br><br>2009年はコミューンの活動の基盤をつくり、<br>方向性が定まりました。<br><br>これも、スローなコミューンの歩みを支えて下さった皆さまのお陰だと<br>思っております。<br><br>ありがとうございます。<br><br>今年はいよいよ本格始動できるように、<br>こつこつ準備を進めます。<br><br>カンボジアのNGO関連の法律が新しくなる様で、<br>このままいくと海外NGOはかなり活動しにくくなる模様です。<br><br>どのように法律が変わるのか、今はわかりませんが<br>やれる事を模索しながら進んでいくのは今までも同じなので、<br>これまで同様ゆっくりと歩いて行こうと思います。<br><br>今後とも温かい応援を宜しくお願い致します！！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 23:51:24 +0900</pubDate>
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<title>ツンデレ・ピーア氏</title>
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<![CDATA[ <br>私の友人夫婦（カンボジア人）には、一人息子がいます。<br>名前は「ピーア」と言います。<br><br>カンボジアは年齢を数えで言うので、カンボジアでは３歳。<br>（お腹の中にいる時に０歳なので、産まれた時は１歳なのです。）<br>日本では２歳。<br><br>２歳・・・とはとても思えない大きくて、試しに測ってみたら９５センチ！<br>特にカンボジアの子供たちは小さい子が多いので、５～６歳に見えます。<br><br>そんな大きな２歳ピーアは、とても内弁慶で恐がりです。<br>私が持っている生茶の「パンダ先生」ですら、彼は「こわ～い」と泣きます。<br><br>知らない人は怖い。<br>大きな人も怖い。<br>知っていても、次の日会えば怖い。<br><br>ほぼ毎日の様に会っている私も、最初の挨拶はもれなく「無視」です。<br>どんなに仲良くなっても、明日になればリセットです。<br>最初こそ、「なんだよ～」と残念に思っていましたが、日に日にそれを楽しむ様になりました。<br>だって皆さん！<br>そんなピーアが私に笑いかける瞬間、ふと手をにぎってくる瞬間、<br>抱きついて来る瞬間の可愛さったらないんです！<br><br>愛嬌があって、いつもにこにこで、誰でも人見知りせず抱かせてくれる子供も<br>可愛いですが、毎日「初めまして～」から始まる分、手名付けた・・違った！<br>なついた時の嬉しさは倍増！<br><br>もう、可愛くてたまりません！！<br><br>ピーアの父、ホンが言うには<br>ピーアは私のことを完全に覚えていて、家に帰ると必ず<br>「リー（リエと言えない）のとこに行く」と泣くらしい（嬉）<br><br>まるで、北の国からの蛍とキタキツネの様な私たち。<br>次第に私にも「ピーアは私の事好きだな」と思う事が増えました。<br><br>まず、私の部屋ではいつもの「リセット」が無くなりました。<br>別の友人の家でも、ご飯を食べに行っても、自然とくっついてきます。<br>ママ＆パパが近くにいなくても大丈夫になり、色々と話しかけてきます。<br><br>ここまで来るのに約１ヶ月かかりました（笑）<br>お母さん！長かったよ！！<br><br>でも！でも！！<br>どういうわけか、そんな「相思相愛」な瞬間を見事に打ち破る場所が。<br><br>ホンはトゥクトゥクのドライバーをしており、<br>ホン’Sファミリーと出かける時は、いつもトゥクトゥクで移動します。<br><br>どんなに仲良くしていても、１秒前まで私の腕に抱かれていても、<br>トゥクトゥクに乗っている間は完全に「リセット」なんです。<br><br>座っていて、ちょっとでも私に触れる場所があったら、<br>片尻をあげてまで触らない様にするんです・・<br>２歳児が片尻をあげる所を、私は初めて見ました。<br><br>触れば腕を振り払われ、<br>話しかけると冷たい目で見られ、<br>くっつけば片尻をあげる。<br><br>ツンデレすぎるよ！！<br>ピーア氏！<br><br><br>結局、私が帰国するまでこのツンデレに振り回され、<br>私はよりピーアにメロメロになり、<br>帰国の日に「遠くに行く」と伝えた私に「いっちゃやだ！」と言ったピーアは<br>舌の根が乾かぬ空港までの道のりを、見事なまでのツンデレを発揮し、<br>最後の最後まで私の心を揺さぶってくれました。<br><br>そして今。<br>ホンから頻繁に来るメールによると、毎日の様に私の家に行くと泣き、<br>「家にはいないんだよ。日本っていう遠くにいるんだよ」という父の言葉に<br>「ピーアも日本にいく」と泣いているそうです。<br><br>私は私でピーアに会いたくて仕方がありません。<br>どうしようもなくなったら、ツンデレカフェに行こうかとちょっと真剣に考えています。<br>嘘です。<br><br><br>アキバのツンデレ女王もびっくりなピーア氏。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091204/19/ngo-commune/7a/a8/j/o0500066710329263164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091204/19/ngo-commune/7a/a8/j/t02200293_0500066710329263164.jpg" alt="$communeのブログ" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10407285046.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 19:39:32 +0900</pubDate>
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<title>おにぎりが教えてくれたこと。</title>
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<![CDATA[ 今まで色んな国へ旅行をしましたが、今回ほど「日本料理」が恋しいと思ったことはありませんでした。<br>帰国するまでずっとというわけではなかったのですが、最初の1ヶ月はとりわけきつかったです。<br>シェムリアップには日本料理のお店はそれなりにあり、さほど高いわけでもないのですが、私が一番欲した食べ物。それが問題でした。<br><br>「おにぎり」<br><br>私が愛して止まない、日本料理はおにぎりです。<br><br>そこで私は、手当たり次第の日本料理店へ行き、おにぎりを注文。<br>ありがたいことに、数あるメニューの中でおにぎりは低価格な料理です。<br><br>でも・・納得がいかない。<br>それどころか、益々おにぎりが恋しくなる・・・<br>なんで？<br><br>そこで私は考えました。<br>おにぎりに絶対的に必要な要素を。<br><br>それは、炊きたてのごはん！<br>炊きたてでなくても、適度な粘りがあって冷めても美味しい白米です。<br><br>シェムリアップの日本料理店にも、おにぎりはメニューにばっちりあります。<br>だから私は足げく日本料理店に通ったんです。<br><br>でも！お米が違う！！どういうわけか、ごはんがボソボソしている・・<br><br>それもそのはず。<br>カンボジアに流通している日本米は、全て外国産日本米なんですから！<br>しかも、おにぎりはごまかしが利かない料理！<br><br>そうなると、おにぎりという選択は、おにぎりへの欲求を高めるだけで逆効果なのです。<br>今の私は、完全なおにぎりを過去に類を見ない程、欲してしまっています。<br><br>そこで私は、「自分で作る」という選択を開始。<br><br>シェムリアップにあるとあるスーパーには、日本米も日本の調味料も売っています。<br>そこで以前も買った「日本米-錦-」をゲット！<br>日本米を上手に炊く事なら、料理人のカンボジア人より私の方がきっと上級だ！<br>そんな自分への期待を胸に、いそいそ帰宅。<br><br>今日食する「おにぎり」への情熱を「美味しいお米を炊く」というミッションに全身全霊でぶつけました。それはもう、カンボジアに到着してから初めての意気込み（嘘です）です。<br><br>米をとぎ、鍋を火にかけ、火加減に注意しながらわくわくどきどき。<br><br>約30分。<br>炊きあがりました。<br><br>おかかと梅で、にぎにぎ・・にぎにぎ・・<br><br>待ちに待った、おにぎりさん。<br><br>お味噌汁も作りました。<br>白菜と塩昆布で浅漬けも作りました。<br><br>おにぎりを一口・・二口・・・<br>何故か涙が出ます。<br><br>どんどん、どんどん、溢れてきます。<br>もう止まりません。<br>それと同時に理由がはっきりしていきます。<br><br>私は母のにぎったおにぎりが食べたかったのです。<br><br>私が旅行から帰ると、必ずにぎってくれたおにぎり。<br>元気が無い時、にぎってくれたおにぎり。<br>あれは、材料の美味しさではなかったんだ。今更気付きました。<br><br>いくら一人旅に慣れているといっても、海外で一人暮らしをするのは全く違う経験でした。<br>毎日がどこか不安で、なかなか上手く行かない日々に悔しさと寂しさをたくさん抱えていました。<br>気付いていたけれど、気付かないふりをしていた自分の気持ちが後から後から溢れて、<br>どうしようもなくなりました。<br><br>施設をやる！！なんて、大手を振って来たのに、<br>出来ないかもしれない。<br>自分の力量に合わないことをしようとしているんじゃないか？<br>そもそも、私に施設をやる資格なんてあるのかな？<br><br>どんどん坩堝に嵌まっていきます。<br><br>カンボジアでも全然大丈夫だと思っていたのに、全然大丈夫ではない自分がそこにいて<br>一度溢れた気持ちは、なかなか引っ込みがつかず、しばらくの間引きこもりの様に<br>部屋にこもり、自分自身との闘いを繰り返しました。<br>かなり静かな闘いではありましたが、（ベッドの上で体育座りですから！）たくさんの友人の優しさに触れ、友人の言葉に救われ、徐々に立ち上がっていきました。<br><br>「一人」と思うのも、「一人じゃない」と思うのも、<br>自分自身が決めること。<br><br>「やるか」「やらないか」も、「やれるか」「やれないか」も<br>自分自身で決まること。<br><br>そう思えたら、「一人じゃない」と思える自分がいて、<br>「やるし」「やれる」と思える自分もいました。<br><br>それからの私は、きっとものすごく必死でした。<br><br>思う通りにいかないことも、<br>すぐぶつかる壁も、<br>そもそも、覚悟がなかったことも、知れたことで、<br>なんだかとても前向きになりました。<br><br>落ち込んでも、何でも、結局諦められない夢を持てたことを<br>素晴らしい！と心から思いました。<br><br>正直、私の半生で確実に一番辛い日々でした。<br>でもこの日々で学べたことも、この時期にそれがやってきたことも<br>とても大きな意味があり、私を大きくしてくれたと思っています。<br><br>おにぎりが教えてくれた大切なことを、<br>おにぎりを食べる度に思い出しています。<br><br>そして帰国前の私に、母から届いたもの。<br>それは、湯煎で温められるご飯、のり、シャケフレーク、藻塩でした。<br><br>夢のおにぎり4点セットです。<br><br>「おにぎりを食べれば元気になる！」<br>というメッセージ付きで。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10403005023.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 00:07:13 +0900</pubDate>
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<title>コハダッチ村へ！</title>
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<![CDATA[ シェムリアップから車で6時間。<br>プノンペンから車で2時間半ほどの所に、コハダッチ村という村があります。<br>この村は、ベトナム国境付近のメコン川の中州に出来た島で、村人は機織りを生業としています。<br><br>communeは子供だけではなく、女性の支援も出来たらと考えていたので、<br>視察へ向かいました。<br><br>そもそも何故、この村だったかと言いますと、<br>カンボジアには伝統的な織物で「クロマー」というスカーフの様なものがあり、<br>これがとっても素敵なんです！<br>現地の人々は、このクロマーを日差しよけに頭に巻いたり、汗拭きに首に巻いたり、<br>赤ちゃんをおぶる時に使ったり・・・と、生活の中で様々な使い方をします。<br><br>カンボジア＝クロマーといっても過言ではない位、生活必需品です。<br>そんなクロマーを織っている女性から、直接買い付け日本の皆さんに提供出来たらいいな～と<br>考えていたので、機織りの村へ行きたい！と友人に相談した所、じゃあ調べてみる！となった訳です。<br><br>とは言っても、カンボジアは日本の様にネットで何でも情報が出てくる国ではありません。<br>友人が友人に聞き、情報を集め、「コハダッチ村」の情報を入手しました。<br>でも、これはあくまで情報。<br>実際に行ってみなければわからない。<br>ならば、行こうではないか！！と、行って参りました。<br><br>友人の車に、私と友人３名（内２人はシェムリアップ以外にあまり行った事がないので、観光がてら着いてきました。）と、友人の父（コハダッチ村に詳しいらしい）の５名で出発。<br><br>途中、コンポンクデイという所にある「スピアンボラーン」という昔の橋を見ながら休憩。<br>この橋は、ポルポト時代にも使われていた橋です。<br>私がカンボジアで「幸せだ」と思う時の一つは、こういった素晴らしい歴史の産物を、こんな風に日常的に感じられる瞬間です。<br><br>車はどんどん進むけれど、全然到着の気配もなく・・ひたすら走り続けるこの道中は非常にきつかったです。何しろ、セダン車の後ろに男性２人と私。ピッチピチなんですから！<br>しかも、この２人は私の持参した「キシリトールガム」を親の敵ばりに食べて行く・・・<br>ガムってそういうものかい？いい加減お腹壊すよ？<br>と、思った頃。<br>大きな道を外れ、細い道をくねくね入り、突然目の前に巨大な川が！！<br>そして、こんな狭い場所になんでこんなに車があるの？という位車やら人やらがひしめき合っています。ここが何なのか分からず、とりあえずみんなと一緒にぼーーーーっとしていると、川の反対側から船なのか鉄の四角い塊なのかわからない物がこちらへ向かってきました。<br><br>ああ！！なるほど！！<br>ここはフェリー乗り場なのね！！！<br><br>それにしても、大きな道から小道に入る時にも思ったけど、<br>何の合図でここがフェリー乗り場ってみんな知っているんだろう？と思う程、<br>何もかもが突然現れ完結していくなぁ・・。<br><br>（あ！だから友人の父が同行したのね！！と、今更気付いたりしています（笑））<br><br>あれよあれよと言う間に、四角い鉄の塊の様な乗り物に車ごと乗り込み、<br>メコン川を渡ります。<br><br>カフェオレ色の川が日差しを浴びて、キラキラしています。<br>川の岸では、子供たちが水浴びを全身で楽しみながらこちらに手を振ります。<br><br>１０分程で、メコンの中州へ到着し、車で走っていいの？という細い道を進んでいくと、<br>高床式の家々が現れました。<br>家の下には機織り機があり、女性が機織りをしている姿がちらほら。<br><br>車が通ることが珍しいようで、村人は興味津々にこちらをみています。<br>コハダッチ村に到着したんだー！となんだかとても嬉しくなりました。<br><br>「ほのぼの」という言葉がこんなに似合う！と思った場所は初めてでした。<br>子供たちが私を見る目も、シェムリアップ近郊の村とは違います。<br>明らかに「なんだ？この人は。宇宙人か？」という目です。<br>きっとこの村の数人の子供たちにとって、私は初めての外国人なんだろうと思いました。<br><br>数件の家にお邪魔させてもらい、色々な話を聞きました。<br>昔は蚕から育て、シルクの布やクロマーを織っていたけれど、<br>今は材料をベトナムから買っていること。<br>オーダーの仕事を受けており、それ以外の仕事はほとんどしていないこと。<br>その他もろもろを聞き、commune としては材料からカンボジア産を望んでいるので、<br>この村からの買い付けは出来ないけれど、ここに来れて本当に良かったと思いました。<br><br>片道6時間。<br>この時間はコハダッチ村の素晴らしさをより強く感じさせてくれる大切な時間でした。<br>一見辺鄙な場所に住んでいる様に見えても、彼女達は強く逞しく、生きる術を学び習得し、<br>それぞれの生業として生きている。<br>こんなに美しい笑顔をして。<br><br>私は個人的に気に入ったシルクのクロマーをいくつか買いました。<br>遠くにベトナムが見えるこの村でのなんとも言えない、素晴らしい時間を忘れないように。<br><br><br>コハダッチ村の写真も、カメラを失った為お見せできません・・・<br>ごめんなさい！！<br>日記が進むと、写真のある日記になるのでもう少し文字だけ日記にお付き合いくださいね！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-commune/entry-10401894494.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 17:40:05 +0900</pubDate>
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