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<title>ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-</title>
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<title>【あなたにできること】</title>
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<![CDATA[ <br><p>チャオでは、次期キャンパーを随時募集しています!</p><br><p><font size="3"><strong>-夏休み（八月）と春休み（二月）の年二回-</strong></font></p><br><p>チャオでは、次期キャンパーを随時募集しています。</p><p>チャオのキャンパーとは、夏休み（8月上旬から、8月下旬）と春休み（2月上旬から2月下旬）の年二回、中国の華南地方のハンセン病快復村に行きワークキャンプを行うメンバーです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/20/ngo-qiao/8b/f0/j/o0285020812200817226.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/20/ngo-qiao/8b/f0/j/t02200161_0285020812200817226.jpg" width="220" height="161"></a><br></p><p>「ハンセン病について学びたい」</p><p>「中国に興味がある」</p><p>「ボランティアをしたい」</p><p>「楽しみたい」</p><p>「変わった海外旅行がしたい」等、理由は何でも構いません！</p><p>また、「ずっと参加できるか分からないけど、とりあえずこの夏休みは参加してみたい」という方でもOKです。</p><br><br><br><br><br><p><strong><font size="2">-理由はなんでもかまいません。必要なのはあなたの熱いハートだけです-</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><font size="3"><p><font size="1">条件は大学生であるということ。ただそれだけです。必要なのはあなたの熱いハートだけです。<br>チャオのワークキャンプはあなたの人生観を変える程の大きな力があります。そして素晴らしい出会いがあります。 </font></p><p><font size="1">一緒に最高の時間を過ごしませんか？</font></p><p><font size="1"><br></font></p><font size="1"><dt><a name="q1"></a>詳細なワークキャンプの内容を教えてください。 </dt><dd>このページのコンテンツ「<a href="http://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361366106.html" target="_blank">ワークキャンプとは</a>」をご覧ください。<br><br>またもし分からないことがあれば、キャンプ前に開催される説明会・相談会、またはnama10@hotmail.co.jp　までどうぞ。 </dd><br><p><strong><font size="3">Q&amp;A</font></strong></p><dl class="qa"><dt><a id="q2" name="q2"></a><strong>説明会や相談会はないのですか？</strong> </dt><dd>例年夏キャンプであれば5月から6月、春キャンプであれば11月から12月の時期にワークキャンプ説明会・相談会を早稲田大学において開催しております。</dd><dd></dd><dt><a id="q4" name="q4"></a><strong>渡航、キャンプの合計費用はどれくらいですか？</strong> </dt><dd>費用についてはそのキャンプ地のワーク内容、渡航時期、個人の装備の所持状況によって大きな差があります。一概には言えませんが、およそ10万円程度がキャンプ一回にかかる費用だと考えてよいでしょう。</dd><dd> </dd><dt><a id="q6" name="q6"></a><strong>キャンプに参加したいのですが、いつまでに決めればよいですか？</strong> </dt><dd>各キャンプの参加の決定時期はキャンプ時期によって違います。<br>キャンパーの募集は随時行っておりますが、キャンプ参加の決定をする時期は決まっています。<br> </dd><dt><a id="q7" name="q7"></a><strong>大学3年生や大学4年生でも参加できますか？</strong> </dt><dd>もちろんです。チャオは学年不問です。3年生や4年生から参加するメンバーは非常に多いです。また、キャンパー募集も新歓時期だけでなく年中やっていますのでお気軽にどうぞ。 </dd><dd></dd><dt><a id="q8" name="q8"></a><strong>早稲田大学の学生じゃないけど参加できますか？</strong> </dt><dd>もちろんです。<br>チャオには明治大学の学生をはじめ、横浜国立大学や立教大学、拓殖大学の学生も参加しています。<br>あなたのご参加を心からお待ちしています。 </dd><dd></dd><dt></dt></dl></font></font><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361394783.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:58:45 +0900</pubDate>
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<title>【なぜワークキャンプ？】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>なぜワークキャンプをするのでしょう？　-中国の経済事情-</strong></font></p><br><p>中国の政府は日本と同様にハンセン病対策として隔離政策をとってきました。</p><br><p>現在中国国内にはなんと600以上のハンセン病快復村があります。 </p><p>そしてそこで暮らす多くの快復者が貧しい生活を強いられ、差別偏見に苦しんでいます。</p><p>彼らは5、60年前に泥やレンガで建設された倒壊寸前の（というより倒壊しているところもある） </p><p>危険な家屋で暮らしています。</p><br><p>統計によると快復者の77%が病気によって失明していたり、<br>四肢を切断していたり、神経が麻痺していているため、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/c9/08/j/o0210015312200787610.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/c9/08/j/t02100153_0210015312200787610.jpg"></a><br><br>ただでさえ厳しい生活環境がより苛酷なものになってしまっています。</p><p><br>政府から月々もらう給付金も微々たるものです。<br>例えばこの2007年夏にキャンプを行った広西チワン族自治区のサンフー村では<br></p><p>月々の給付は50元だけです。<br>（ちなみに中国ではマクドナルドのバリューセットが16元）</p><br><br><br><br><p><font size="3"><strong>政治家×医者×学生　-学生だからできる今を-</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p>たとえばある政治家がハンセン病の快復村に行き、その施設の改築をすることを決めたとします。<br>すると快復者の方たちは快適な施設で暮らせるようになります。<br>しかしそれは周囲の人からは単なる政治家のポーズと思われて終わりになるかもしれません。 <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/e1/48/j/o0210015312200799905.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/e1/48/j/t02100153_0210015312200799905.jpg"></a><br></p><p><br></p><br><p>あるいは医者が快復村へ村人の治療に行ったとしましょう。<br>そして治療をすることで快復者の方々は以前より幸せに暮らせるようになります。<br>しかしそれも「医者だからあの怖い村へ行った」とか「あの医者は偉い。英雄だ」とか言うことで終わって、<br>周囲の社会の差別や誤解が拭いきれないかもしれません。</p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><strong><font size="3">「ただ生きたいから行く」という単純な理由。それでも、、、</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p>たとえ物質的に豊かになっても中国ではまだまだハンセン病の啓発活動が行き届いていません。<br>したがって一般の人の間にはまだまだ「ハンセン病は怖い」という考えが定着して離れません。<br>しかし肩書きも特殊な技能も何も持たない平凡な日本の大学生が<br>中国の田舎の山にあるハンセン病快復村で何日も泊まりこんで、土木作業をしているということは<br>現地の人にとって大変なインパクトがあるようです。 </p><br><p>近年急速な発展で注目を浴びる中国ですが、<br>まだまだ都心から離れた田舎では外国人が訪れるのは珍しいことのようです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/ad/b7/j/o0210015312200799906.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/ad/b7/j/t02100153_0210015312200799906.jpg"></a><br><br>それが「なにやらわからないが怖い病気の村」に行って、<br>ワークをして村人と仲良くご飯を食べているというのですから話題にならない方が不思議かもしれません。<br>実際にキャンプをすることで地方の新聞社やテレビ局のマスコミが取材にくることもありました。</p><br><br><br><br><br><br><p><strong><font size="3">-誤解を解く糸口に。なるかもしれない-</font></strong></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p>このように、学生が「ただ行きたいから行く」という単純な理由で快復村を訪れることで、政治家や医者が訪れるのとはまた違った意味があるのです。<br><br>そして「実はハンセン病っていう病気は怖くないんじゃないのか？　」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/a0/00/j/o0210015312200799909.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/a0/00/j/t02100153_0210015312200799909.jpg"></a><br><br>というように周囲の誤解や偏見を解く糸口になりうるのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361378295.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:46:32 +0900</pubDate>
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<title>【ワークキャンプとは・・・】</title>
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<![CDATA[ <p>チャオの活動の中心であり、大きな意味をもつのがワークキャンプです。</p><br><p>ワークキャンプとは一口で言えば合宿型ボランティアのことです。</p><p>チャオは春と夏に中国のハンセン病快復村に10日～2週間宿泊し、ワークで施設の修築をしたり、村人と交流をしたりしています。</p><p>このページをご覧になりまして、チャオの活動の中で最も「熱い」ワークキャンプがどういうものなのか、</p><p>少しでも理解を深めていただければ幸いです。</p><br><p>下記の地図でチャオが今までワークキャンプしてきた村の場所をみることができます！</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/42/29/j/o0645026612200752338.jpg"><img border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/42/29/j/o0645026612200752338.jpg"></a> </div><p><br></p><p><br><strong><font size="3">ワーク -QIAOの活動の原点であり、今でも核であり続ける活動-</font></strong></p><br><div class="workcome"><p>快復村の生活環境を改善するため、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/c7/f9/j/o0210015312200761092.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/c7/f9/j/t02100153_0210015312200761092.jpg"></a> <br><br>村人のニーズにそってインフラストラクチャーを整備します。<br><br>ハンセン病が原因で体に不自由を抱える高齢な村人にとって<br>快復村の環境は苛酷だからです。<br><br>私たちがキャンプを行うトンチャオ村ではセメントをこねて道路を作りました。<br>以前のトンチャオ村の道は舗装されておらず、<br>義足や松葉杖で生活している快復者の方にとって大変不便だったからです。<br>でこぼこ道や、雨ですべりやすくなった坂道は足腰が丈夫な私たち大学生でも<br>注意して歩かねばならないほどでした。<br>ワークは現地の大工さんと協力して行いました。</p></div><div class="title">道路の外枠を木で作り、そこにどろどろのセメントを流し込んでならしました。<br>セメントが乾いて道路が完成すると大工さんや中国人の学生と記念撮影をして喜びを分かち合いました。<br>私たちはその道に「藤橋（トンチャオ）大道」という名前をつけました。<br>舗装した道路ができるとある変化に気付きました。<br>足が不自由で部屋に閉じこもりがちだった村人が外に出て学生と話してくれるようになったのです。その村人は、<br><br>「この道は100年残り続けるだろう」<br><br>と喜びを表すように言ってくれました。本当にそれが100年残るかわかりませんが、<br>ワークを通して村人の生活環境にプラスの影響を与えられることに気付くことができ、大きな達成感を得ました。</div><div class="title"><br></div><div class="title">交流　-「日本」と「中国」という国籍を超えて-</div><div class="title"><br></div><div class="title"><div class="title"><p>チャオは海外の学生や快復者の方々とさまざまな形で交流をしています。<br>具体的には日常生活での交流やホームビジットやパーティーでの交流があります。<br>日中の学生は快復村で共同生活を営みます。<br><br>キャンプ期間中寝食をともにし、ワークやホームビジットを協力して行うと、「日本」と「中国」という国籍を超えて<br>親密な友情が芽生えます。また村人の近くで生活をするため日常的に村人と交流することができます。</p></div><div class="main5"><div class="workimg2"><div class="workimg"><br></div></div><div class="workcome"><br><br>ワークキャンプではハンセン病の快復者の方々と<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/47/61/j/o0210015312200767811.jpg"><img style="FLOAT: right; CLEAR: both" border="0" alt="ハンセン病問題支援学生NGO -QIAO-" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120922/19/ngo-qiao/47/61/j/t02100153_0210015312200767811.jpg"></a> 対話やイベントを通じてコミュニケーションを図ります。<br>村人と接する目的は人によって様々ですが、政府の隔離政策によって外界と疎遠な快復村での暮らしを余儀なくされてきた村人には学生との接触を楽しみにしている方が多くいます。<br>具体的には日常の生活での村人とのコミュニケーションの他、ホームビジットや各種のパーティーなどを行って村人と心のつながりを深くするよう試みています。<br><br>ホームビジットでは快復者の方の部屋を訪問して会話をします。 <br>村人の言葉が理解できるキャンパーを通訳として何人かチームで行います。 喋る内容は、日々の生活や体の具合から昔話まで多岐に渡ります。<br><br>ホームビジットの利点は村人の言葉がわからない日本人キャンパーにとって、じっくりと村人と会話をすることで、 村人個々の過去のことや、人となりを具体的に知ったり、自分のことを伝えたりすることで、お互いの事とを深く理解できることです。<br><br>またパーティーを催して楽しい時間を共有することで、中国の学生や村人との絆を深めることに努めています。 <br>たとえばパーティーでは村人と学生が一緒にゲームをしたり、歌やダンスを披露しあったりします。 <br>あるいは一緒に料理を作って食べます。外の社会から隔離され森閑とした環境で過ごす村人が多い快復村では、学生のパフォーマンスが新鮮だそうです。</div><div class="workcome"><br></div><div class="workcome"><br></div><div class="workcome"><font size="3"><strong>心と心のつながり-ものを作るだけが「ワークキャンプ」じゃない-</strong></font></div><div class="workcome"><br></div><div class="workcome"><div class="title"><p>ワークキャンプという名前だけ聞くと、チャオはワークだけしている団体なのかと考えてしまうかもしれませんが、実はそんなことはありません。</p><p><br>チャオのワークキャンプの魅力や意義はワークだけにとどまるものではなく、むしろそれよりも大きな意味を持っているのが現地の学生や村人との<strong>「出会い」</strong>、そして彼らとの<strong>「心の交流」</strong>だと私たちは考えています。このように私たちが村人との心の交流を重視する理由は人によりさまざまです。 </p><br></div><div class="title"><p>そのどれかが私たちの活動において重要だとか、正しいということはありません。<br>また心の交流を重視するということ自体も決して義務ではありません。一人一人のキャンパーをキャンプに参加させている、それぞれのキャンプの意義こそがこの活動にとっての宝物だと思います。 </p><br><p>理由はどうあれ、それがあることによって多くの村人と学生が出会うことができているからです。 </p><p>学生にとっても村人にとっても「出会い」とそこから生まれる「心の交流」はなににも代えがたい宝物です。 </p><br><br><p>だからチャオはさまざまな人がさまざまな気持ちを持って、互いがそのことを理解し、みんなが楽しく活動できる場でありたいと考えています。それが多くの村人と学生の出会いのための土壌となるからです。</p></div></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361366106.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:34:48 +0900</pubDate>
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<title>【中国のハンセン病】</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><br></font></p><div class="title"><p><font size="2">ハンセン病は中国でも日本同様ハンセン病患者・元患者に対する隔離政策が実施されました。<br><br></font></p></div><div class="main9"><div class="workcome5"><font size="2"><br></font></div><div class="workcome5"><font size="2">中国でも日本同様ハンセン病患者・元患者に対する隔離政策が実施されました。</font> <p><font size="2">その結果、中国国内には<strong>推定600のハンセン病療養所（快復村）</strong>が建設されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">感染の拡大を防ぐために当時のハンセン病患者・元患者の人たちは</font></p><p><font size="2">人里はなれた山奥などに隔離されることになったのです。</font></p><p><font size="2">その後1980年代に多剤併用療法（MDT）が導入されるようになり、</font></p><p><font size="2">政府は隔離政策を転換し、在宅治療が一般化していきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p></div><div class="workcome5"><p><font size="2">現在中国はWHOが認めるハンセン病制圧国となり、</font></p><p><font size="2">人口約13億人のうちハンセン病患者・元患者数は6325人しかいません（2002年）。</font></p><p><font size="2">しかし日本同様、医学的なハンセン病の解決が社会的なハンセン病のそれをも導くことはありませんでした。</font></p></div><div class="main5"><div class="workimg2"><div class="workimg"><font size="2"><br></font></div></div><div class="workcome"><p><font size="2">病が簡単に完治するようになった今も、快復村の快復者たちに対する差別・偏見は根強く残っているのです。 </font></p><p><font size="2">国内に残された600以上の快復村では、4万人以上もの快復者が差別のために故郷に帰ることもできず、誰も訪れることのない寂しい村でただ死を待ち続ける生活を送っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今も元患者の老人の方が市場でものを買うことを拒まれたり、バスの乗車を拒否されたりしているのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さらに快復村の生活条件も非常に深刻です。快復村の多くは何十年も前に立てられたままです。水道、電気、トイレもないなか、いつ倒壊してもおかしくない家屋に住んでいる快復者の方も少なくありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">詳しくはなぜ<a href="http://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361378295.html" target="_blank">なぜワークキャンプ？</a>をご覧下さい。</font></p></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ngo-qiao/entry-11361351922.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 19:26:51 +0900</pubDate>
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<title>【ハンセン病Q&amp;A】</title>
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<![CDATA[ <p class="title"><font size="2">ハンセン病問題のことをあなたは知っていますか？</font></p><br><p class="title"><font size="2">名前は聞いたことある・・話題になったことは知っている・・ハンセン病問題についての知識は人それぞれかもしれません。</font></p><br><p class="title"><font size="2">ここでは、ハンセン病問題についての皆さんの疑問に答えていきましょう。</font></p><br><p class="title"><font size="2"><br><br></font></p><br><div class="title">・ハンセン病ってどんな病気ですか</div><br><p>・ハンセン病は治る病気ですか？</p><br><p>・ハンセン病の歴史は？ <font size="2"><br><br></font></p><br><font size="2">・治る病気なのになぜ差別が続いたのですか？</font><br> <font size="2"><br><br></font><br><font size="2">・解決に向けてどのような取り組みがなされていますか？</font><br> <font size="2"><br><br></font><br><font size="2">・ハンセン病問題は今どうなっていますか？</font><br> <font size="2"><br><br></font><br><br><br><br><br><br><dl class="qa"><dt><a name="q1"></a><br><font size="2"><em>ハンセン病ってどんな病気ですか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">「らい菌」による※感染症です。</font><br><br>ハンセン病は、ノルウェーのハンセン医師が発見した「らい菌」という細菌による感染症です。<br><br>かつては「らい病」と呼ばれ、体の※抹消神経がまひしたり、<br><br>皮膚に発疹が出来るなどが特徴で、病気が進むと顔や手足が変形することから、患者は差別の対象になってきました。<br><br><br><br>※感染症：微生物や細菌の感染によっておこる病気<br><br>※抹消神経：脳やせき髄と皮膚や筋肉を連絡する神経の名前<br><br></dd><br></dl><br><dl class="qa"><dt><a id="q2" name="q2"></a><br><font size="2"><em>感染したら隔離しなければならない病気ですか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">いいえその必要はありません。<br><br>「らい菌」の病原性は弱く、たとえ※感染しても※発病することはまれです。いつも患者の方と接する国立ハンセン病療養所で働く職員さんで、ハンセン病を発病した人は今まで一人も確認されていません。このことからも、「らい菌」の発病力は弱いといえます。だから隔離は全く必要ありません。<br><br>※感染：病気を起こす細菌やウイルスが体内に侵入すること<br><br>※発病：病気になること </font></dd><br></dl><br><dl class="qa"><dt><a id="q3" name="q3"></a><br><font size="2"><em>ハンセン病は治る病気ですか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">はい、なおります。<br><br>1943年ハンセン病の特効薬であるプロミンという薬が開発されました。現在では、プロミンの他に様々な薬が開発され、これらの薬を組み合わせて使う「多剤併用療法（たざいへいようりょうほう）」よって、早期発見と適切な治療により確実にハンセン病は治ります。今、療養所で生活している人のほとんどはもうすでに治っています。また、日本においては※感染源はほとんどなく、身体の変形は後遺症にすぎないのです。<br><br>※感染源：病気の感染の元になるもの </font></dd><br></dl><br><div class="title"><font size="2"><br><br></font></div><br><dl class="qa"><dt><a id="q4" name="q4"></a><br><font size="2"><em>ハンセン病の歴史は？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">古くは「日本書紀」や「今昔物語集」にも「らい」の記述があるといわれています。<br><br>　この病気にかかった者は、仕事ができなくなり、商家の奥座敷や、農家の離れ小屋で、ひっそりと世の中から隠れて暮らしたのです。ある者は家族への迷惑を心配し、放浪の旅に出る、いわゆる「放浪癩」と呼ばれる人がたくさんいました。<br><br>　明治になり、諸外国から文明国として患者を放置しているとの非難をあびると、政府は1907年（明治40年）、「癩予防に関する件」という法律を制定し、「放浪癩」を療養所に入所させ、一般社会から隔離してしまいました。この法律は患者救済も図ろうとするものでしたが、これによりハンセン病は伝染力が強いという間違った考えが広まり、偏見を大きくしたといわれています。 <br><br>　1929年 （昭和4年）には、各県が競ってハンセン病患者を見つけだし、強制的に入所させるという「無らい県運動」が全国的に進められました。さらに、1931年（昭和6年）には従来の法律を改正して「癩予防法」を成立させ、強制隔離によるハンセン病絶滅政策という考えのもと、在宅の患者も療養所へ強制的に入所させるようにしました。こうして全国に国立療養所を配置し、全ての患者を入所させる体制が作られました。<br><br></font></dd><br></dl><br><dl class="qa"><dt><a id="q5" name="q5"></a><br><font size="2"><em>なおる病気なのになぜ差別は続いたのですか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">隔離政策などにより、人々の間に「怖い病気」として定着してしまったからです。<br><br>こうした政府の対応に対し、ハンセン病研究者の小笠原医師は、ハンセン病は不治の病ではないという考えから、強制隔離や入所者が結婚する条件として行われていた優生手術（避妊手術）などに反対をしましたが、当時の学会などでは彼の主張は認められませんでした。戦後になっても状況は変わらず、1948年（昭和23年）に成立した「優生保護法」では、その対象としてハンセン病が明文化されました。その一方で、入所者たちも、自分たちは犯罪者ではなく病人であり、もうすぐ治るはずだ、このような状況は改善されるべきだと考えていました。そして1951年（昭和26年）、全国国立らい療養所患者協議会（全患協）をつくり、法の改正を政府に要求していきますが、1953年（昭和28年）、患者たちの猛反対を押し切って「らい予防法」が成立しました。この法律の存在が世間のハンセン病に対する偏見や差別をより一層助長したといわれ、患者はもとよりその家族も結婚や就職をこばまれるなど、偏見や差別は一向になくなりませんでした。また、ハンセン病であることを隠して療養所の外で暮らしていた方々も、差別を恐れ、また、適切な医療を受けられないなど大変な苦労をしました。<br><br>　1996年（平成8年）になってようやく「らい予防法」は廃止されましたが、入所者は、既にみな高齢（平均年齢76.0歳〈平成15年5月〉）となっており、後遺症による重い身体障害を持っている人もいます。また、未だに社会における偏見・差別が残っていることなどもあって、療養所の外で暮らすことに不安があり、安心して退所することができないという人もいます。<br><br></font></dd><br></dl><br><dl class="qa"><dt><a id="q6" name="q6"></a><br><font size="2"><em>解決に向けてどのような取り組みがなされていますか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">熊本地裁判決を契機に国は患者・元患者の方々に謝罪し、名誉回復、社会復帰支援策が採られています。<br><br>　1998年（平成10年）7月、熊本地裁に「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟が提訴され、翌年には東京、岡山でも訴訟が提訴されました。2001年（平成13年）5月11日、熊本地裁で原告（患者・元患者）が勝訴、政府は控訴をしませんでした。これをきっかけに6月には衆参両院で「ハンセン病問題に関する決議」が採択され、新たに補償を行う法律もできました。国は患者・元患者さんたちに謝罪をし、2002年（平成14年）4月には、療養所退所後の福祉増進を目的として、「国立ハンセン病療養所等退所者給与金事業」を開始、啓発（広く知ってもらう）活動を積極的に行うなど、名誉回復のための対策を進めています。<br><br></font></dd><br></dl><br><dl class="qa"><dt><a id="q7" name="q7"></a><br><font size="2"><em>ハンセン病問題は今どうなっていますか？ </em></font></dt><br><dd><font size="2">差別・偏見が社会の問題として残っています。<br><br>ハンセン病問題に対して、医学・政治の分野では解決策が講じられているといえます。医学分野では、特効薬プロミンや療法の発達により、ハンセン病は完治する病になりました。政治分野では、1996年（平成8年）、ハンセン病患者・元患者さんたちの強制隔離政策を推し進めた「らい予防法」という法律が廃止され、2001年（平成13年）5月11日「らい予防法」違憲国家賠償請求訴訟において、政府は敗訴。政府はこれまでの政策の過ちを認め、ハンセン病患者・元患者さんたちの名誉回復のための対策とりはじめました。<br><br>　しかし、医学・政治の分野で解決されたならば、ハンセン病問題は解決したといえるのでしょうか？<br><br>2003年5月11日熊本県内のホテルがハンセン病元患者であることを理由にハンセン病療養所の入所者の宿泊を拒否しました。その後ホテル側が態度を一変させ、形式的に謝罪したことに対して、入所者が「反省がない」などと発言する場面が報道されると、全国一般の方からハンセン病療養所入所者に対する、非難・中傷が相次ぎました。謝罪拒否に対して100本もの非難の電話が殺到し、「ごう慢だ」「裁判に勝っても社会は受けいれていない」「調子にのらないの」と患者の人格まで否定するような発言も行われました。<br><br>　つまり、医学・政治の分野で解決が図られているにもかかわらず、社会のハンセン病に対する差別・偏見は何も変わっていないのです。社会とは、国民自身のことです。そして、私たち自身のことなのです。 </font></dd><br></dl><br><div class="title"><strong><font size="2">参考文献：<br><br>厚生労働省「わたしたちにできること～ハンセン病を知り、偏見や差別をなくそう～」（平成18年6月）<br><br>和泉眞蔵「医者の僕にハンセン病が教えてくれたこと」（シーピーアール　平成16年11月）<br><br></font></strong></div><br><!-- InstanceEndEditable --><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 17:55:31 +0900</pubDate>
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<title>【History-歴史-】</title>
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<![CDATA[ <div class="title"><p><font size="2">学生NGO「橋-QIAO-」の起源は、2003年度より始まった「ハンセン病講座」です。<br>当時WAVOC客員講師であった西尾雄志氏が、学生有志数人に行った授業でした。</font></p><p><br><font size="2">2004年よりWAVOC提供授業の一環としてワークキャンプが行われましたが、授業ではない期間も学生有志がワークキャンプを続け、2005年8月には学生が新たなワークキャンプ地を拡げました。</font></p></div><div class="title"><font size="2"><br></font></div><div class="title"><p><font size="2">＜略年表＞</font></p><p><br><font size="2">2003年9月　WAVOC提供無単位科目として「ハンセン病講座」が開講する<br>2004年2月　学生有志によるトンチャオ村でのワークキャンプ始まる<br>2004年4月　WAVOC提供単位科目として「ハンセン病講座」開講<br>2004年8月　ハンセン病講座の一環としてトンチャオ村でワークキャンプ<br>2005年8月　学生有志でワークキャンプ地をダンチャン村・グアンジュ村に拡大</font></p><p><br><font size="2"><strong>2006年4月21日　学生NGO「橋-QIAO-」発足</strong><br></font></p><p><font size="2">2006年8月　シューエン村でのワークキャンプが始まる<br>2007年2月　ユエンティエン村でのワークキャンプが始まる<br>2007年8月　ロンチャン村・シャードゥーシー村・サンフー村でのワークキャンプが始まる<br><br>2008年8月　ウーニードン村・ズジン村でのワークキャンプが始まる</font></p></div><div class="title"><font size="2"><br></font></div><div class="title"><p><font size="2">2006年3月に西尾氏がWAVOC客員講師を退官に伴い、ハンセン病講座も終わりましたが、<br>学生有志はハンセン病問題に取り組む自分たちの活動を続け、</font></p><p><font size="2">更に発展させていくために<strong>学生NGO「橋-QIAO-」</strong>を発足させました。</font></p><p><br><font size="2">2004年2月にトンチャオ村でのキャンプを行った際の渡航者は4人だけでしたが、現在は80名を越える学生有志が集まり、</font></p><p><font size="2">2008年8月には7つの村でワークキャンプを行っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">中国のハンセン病快復村でのワークキャンプに限らず、国内での写真展や療養所訪問など、その活動は拡がっています</font></p></div>
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 17:47:58 +0900</pubDate>
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<title>【団体概要】</title>
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<![CDATA[ <div class="title"><font size="3">学生NGO「橋-QIAO-」（チャオ）の概要について。</font></div><div class="title"><table class="table"><tbody><tr class="table"><td width="137">正式名称</td><td width="459">学生NGO「橋-Qiao-」</td></tr><tr class="table"><td>活動拠点</td><td>早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター</td></tr><tr class="table"><td>設立年月日</td><td>2006年4月21日</td></tr><tr class="table"><td>代表</td><td>生田目充</td></tr><tr class="table"><td></td><td></td></tr><tr class="table"><td>メンバー数</td><td>100人超</td></tr><tr class="table"><td>参加大学</td><td>早稲田大学、立教大学、明治大学、横浜国立大学、慶應義塾大学、拓殖大学、秋田大学<br>など</td></tr><tr class="table"><td>活動概要</td><td>中国のハンセン病快復村におけるワークキャンプ、日本国内におけるハンセン病問題に関する支援活動</td></tr><tr class="table"><td>活動対象範囲</td><td>全世界</td></tr></tbody></table></div><!-- InstanceEndEditable --><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 17:43:01 +0900</pubDate>
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<title>【QIAOの理念】</title>
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<![CDATA[ <p align="center"><strong><font size="+1">人と人との架け橋<br>～あなたがそこにいるから～</font></strong> </p><p align="center"><br>私たちは、それぞれがそれぞれの切り口・考え方で多様な活動をしていますが、<br>その原点にあるのは中国ハンセン病快復村、そこに住む村人です。<br>「人とのつながりが問題になった問題だからこそ、<br>何よりもつながりを大切にしなければならない。」<br>この原点を見据え、人を大切にするという想いでつながっている限り、たとえ何十年経とうと<br>私たちの活動は、人と人とをつなぐ架け橋になると確信しています。<br><br>大切なあなたがそこにいるから。<br>村人も、家族も、友人も、自分も、そこにいるのはみんな等しく「人」です。</p><!-- InstanceEndEditable --><br clear="all">
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【代表挨拶】</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="2">【橋-QIAO-という存在を一言で定義づけると、どうなるのでしょう】</font></strong></p><br><p><font size="2">ハンセン病問題啓発団体でしょうか？海外ワークキャンプ団体でしょうか？</font></p><p><font size="2">あるいは学生ボランティアサークルなのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はこれらの中から一つを選び取ることはできません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これらどの要素をも併せ持った、新しい形の団体が、私たち【橋-QIAO-】なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というのも、様々なタイプの人が、それぞれの切り口をもってハンセン病問題へ取り組んでいけるきっかけを提供しているからです。その中で、一つ確実に言えることは、ハンセン病問題とは、人の“心”が生み出した負の物語であり、</font></p><p><font size="2">私たちが扱うのも、やはり“心”であるということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">差別や偏見が人の“心”によって生み出されたものである限り、“心”を変えなければ問題の本質は変わりません。</font></p><p><font size="2">実はこの心を変える作業こそ、かつて医者も政治家をも成し得なかったことなのですが</font></p><p><font size="2">私たちは、学生によるワークキャンプという形で、“差別”の壁を軽やかに飛び越える一つの手段を得ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして、この一手段によって得られた思いを、それぞれのメンバーが身近なところへ還元していくプロセスで、</font></p><p><font size="2">少しずつ波動のように社会を変えていくことを目指します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は確信します。学生には、【橋-QIAO-】のメンバーには、人の心を動かす力があるということを。</font></p><p><font size="2">そしてその力は、今これを読んでいるあなたにもあることを。</font></p><p><font size="2">この活動において大切なのは、モノを作ることではありません。ココロを動かすことなのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">【橋-QIAO-】はまだ、発足から数年ほどしか経っていない若い団体です。</font></p><p><font size="2">これから私たちがやっていくことは、まさに“橋”を築いていくことでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは差別や偏見の壁を越えた、あるいはその壁を突き破って築かれていくような、力強い“心の架け橋”なのです。</font></p><br><p><font size="2">私は人にどんなに言われても、この活動は世界を変える取り組みの一つだと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なぜならハンセン病問題を変えるためには、人の心を変えることが必要であり、</font></p><p><font size="2">人の心を変えられれば、世界は変わっていくからです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">等身大のメンバーたちが集まった【橋-QIAO-】なら、きっとそれができるでしょう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これからの【橋-QIAO-】に、どうぞご期待下さい。 </font></p>
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<pubDate>Sat, 22 Sep 2012 17:36:31 +0900</pubDate>
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<title>Qiao夏キャンプ説明会！</title>
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<![CDATA[ こんにちは！ハンセン問題支援学生NGO-QIAO(チャオ)-です！<br><br><br>今回は、Qiaoの説明と、説明会の案内をしたいと思います☆<br><br><br><font size="3">【Qiaoとは？】</font><br><br>Qiaoは、WAVOC主催のハンセン病問題支援プロジェクトのもと、<br>夏、春の年2回中国ハンセン病快復村でのワークキャンプを中心に活動している、学生NGOです。<br><br><br><font size="3">【なぜ、ハンセン病？】<br></font><br>数ある差別問題の中で、ハンセン病は太古から忌避され続けてきた長い歴史を持つ差別問題です。<br>にもかかわらず、今でも日本だけでなく、さまざまな国において「ハンセン病」の知名度はまだまだ低いように思います。<br><br>ハンセン病患者だけでなく、ハンセン病元患者までもが差別され、中国においては「ハンセン病恢復村」に隔離されて住んでいます。現在中国ハンセン病快復者の平均年齢は六十歳を超える。三十年後には当事者がいなくなり、差別があった事実までもが忘れ去られてしまうのではないか、というおそれがあります。<br><br>今後さらにハンセン病問題が意識されなくなってしまうことで、後世に伝えていくべきこの差別問題が見えなくなってしまうかもしれません。<br><br>そのため僕たちは、ハンセン病支援活動をしていく中で、ハンセン病快復村に住む人々の生活環境の改善、彼らハンセン病快復者の社会復帰、ハンセン病の啓発活動。この三点を重点に置き、活動しています。<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/31/19/j/o0800060011970782728.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/31/19/j/t02200165_0800060011970782728.jpg" alt="qiaoのブログ" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/83/c8/j/o0800060011970789299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/83/c8/j/t02200165_0800060011970789299.jpg" alt="qiaoのブログ" style="clear:both;float:right;" border="0"></a><br><br>↑ある村の風景（ウーニードン村）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑ハンセン病快復者（村人）とキャンパー<br><br><br><font size="3">【ワークキャンプとは？】</font><br><br>Qiaoのもっとも大きな特徴は、「ワークキャンプ」というスタイルで支援活動を行っていることにあります。<br><br>ワークキャンプとは一口で言えば合宿型ボランティアのことで、ワークとしての村のインフラ整備に加え、支援者が村で一定期間共同生活をします。ワークキャンプを通じて現地の中国人学生や、村人のことをよく知ることで深い関係や強い絆を作ることができます。<br><br><br>また、学生が差別の対象となる恢復村でワークキャンプをする。これは「ハンセン病って本当は感染しないし怖くないのではないか？」というように周囲の誤解や偏見を解くきっかけになります。<br><br>差別や偏見が人の“心”によって生み出されたものである限り、“心”を変えなければ問題の本質は変わりません。<br>学生によるワークキャンプには、活動の中で心の壁、差別の壁を越えていく可能性を持っている活動です。<br><br>↓ダンスパーティの様子<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/f6/c4/j/o0800060011970849625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/f6/c4/j/t02200165_0800060011970849625.jpg" alt="qiaoのブログ" border="0"></a><br>↓橋づくり（ワーク内容は毎回のキャンプで変わります）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/2e/1a/j/o0800060011970804906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/2e/1a/j/t02200165_0800060011970804906.jpg" alt="qiaoのブログ-村の橋づくり" width="220" height="165" border="0"></a><br>↓食事の様子<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/e4/8c/j/o0800060011970804905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120513/17/ngo-qiao/e4/8c/j/t02200165_0800060011970804905.jpg" alt="qiaoのブログ-食事の様子" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br><br><font size="3">【説明会のご案内】</font><br><br>現在僕たちQiaoは、夏キャンプに向けた準備をしています。<br>新しいメンバーやQiaoの活動についてもっと知ってもらうために、５月に３回、説明会を行いたいと思っています。詳細は以下の通りです。<br><br><u><br>日程：５月２１日（月）・５月２５日（金）・５月３０日（水）<br><br>時間：１８：２０～２０：３０（その後サイゼリアで食事会）<br><br>場所：早稲田大学１１号館（５月２１日・５月３０日は５０４号室、５月２５日は５０８号室です）<br><br>内容：①Qiaoとは？②ワークキャンプとは？③ハンセン病とは？④活動の紹介　など<br></u><br><br>堅苦しいものではなく、気楽に参加できるような説明会になるよう企画しています。<br><br><br>そろそろ学校生活にも慣れて何かがしたい、<br>学校がつまらなくて五月病かなぁ、変化がほしい！<br>学年、学科に関係なく皆さん、奮ってご参加ください。<br><br><br><br>また、質問も随時受け付けています。<br>下記のアドレスに連絡ください。<br><br><br>代表：生田目充（社学3年）<br><br>nama10@hotmail.co.jp
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 16:22:59 +0900</pubDate>
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