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<title>ｶﾚﾚｿのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>日本はあまりにも底が浅い</title>
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<![CDATA[ <p>もう日本という国は軽薄さがつづ浦々まで浸透してしまった。</p><br><p>東南アジア諸国の方が日本よりはるかに道徳的に深い。</p><br><p>これでまだ日本が世界をリードしているなんて思い上がるのは本当にどうかしている。</p><br><br><p>日本が世界各国から一目置かれたのは何故なのか、今の日本人は本当に理解しているのだろうか？</p><br><p>今やっていることで日本は世界の先端を本当にリードできると思っているのだろうか？</p><br><p>場当たり的な対応を本当に「したたかだ」と思っているのだろうか？</p><br><p>学校の延長のような仲間意識を本当に世界に通用する人間関係だと思っているのだろうか？</p><br><p>外見に偏ったかんたんで感覚的な価値判断が世界に受け入れられると思っているのだろうか？</p><br><p>自分たちの歴史的な存在意義を差し置いて、ホームメイドな家族的ニューエイジ道徳観を勝手に作り上げて、それが歴史の試練に耐えうると本当に信じているのだろうか？</p><br><p>いまごろ国粋主義的な愛国心だけ復興させて一体何を守ろうというのだろうか？</p><br><br><p>この国は遅かれ早かれ滅びる。</p><br><p>このような国が滅びる、というところに日本の精神の本来の立脚点があったはずだ。</p><br><br><p>どこかの国がその精神を受け継いでくれることを望む。</p><br><p>その精神を受け継ぐのは日本国でないことだけは明白である。</p>
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<pubDate>Sat, 19 May 2012 05:10:15 +0900</pubDate>
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<title>海兵隊の移転について</title>
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<![CDATA[ <p>どんどんやっちゃったら良いと思う。</p><br><p>沖縄から米軍全て移転してもかまわない。それが民意なんだから遠慮せず、米軍はどんどん移転を進めてよいと思う。むしろやっちゃってくれ。</p><br><p>米軍としては沖縄に根ざす必要などもうないはずだ。</p><br><p>ここらで経済基盤を正直自らないがしろにしてきた沖縄県民を一発ずばっと突き放すべきだ。</p><br><p>もう上から下まで、ほんとうに幼稚園のような甘ったれた状態になっている。戦後50年たって、もう本土との格差云々言ってる場合ではないだろう。実際環境的にも格差などもうない。</p><br><p>あるとすれば、意識の差の問題であり、それは沖縄県民自らの責任である。</p><br><br><p>アメリカ軍、やってよろしい。</p><br><p>ただし中東に対する軍事介入については米国を強く非難する。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 20:47:57 +0900</pubDate>
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<title>真部局長の話</title>
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<![CDATA[ <p>こりゃ公務員の意識のはなしなのではないのか？</p><br><p>それとも防衛省内か、もっと大きな国の権限で、実際に公務員を動員して選挙結果を左右しようという動きがあるということなのか？</p><br><br><p>民間の会社でも上司が投票に行けなどと言う事は無いように思う。組合で候補者を後押しして投票要請するのは普通にあるが（選挙違反なのかも知れないが）。</p><br><p>ちょっと普通ではない。</p><br><br><p>こんなことを局長が独断で実施したとしたら、ちょっとこの人の個人的な感覚を疑う。</p><br><br><p>なにか後ろ盾があってやったのだろう、と思うのが普通だが、最近の公務員の様子をみてたら、こんなことを独断でやるような奴が幹部クラスにも本当にいそうな気もしてよくわからない。</p><br><br><p>とにかく、使命感をしっかり持ってやっている公務員が、あんまりいないのか、使命感持ってる奴が出世できない構造なんだろう。</p><br><p>公務員職場環境の改善をほんとうにやってくれ。職員削減ばっかりでなく、まともな職員が日の目を見るような職場にすべきだ。</p><br><p>公務員がまともな人間ならこんなことは起こらない。</p><br>
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 21:07:33 +0900</pubDate>
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<title>原子力保安院は</title>
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<![CDATA[ <p>原子力事業の保安管理機構としては、機能していない。</p><br><p>ただ書類を横流ししているだけである。</p><br><p>何の機能もしてないのだがら税金を投入する必要も無い。</p><br><p>即刻解体せよ。</p><br><br><br><br><p>相撲協会の改革にあんなに圧力をかけるくせに原子力保安院にはなんのお咎めも無しかよ？</p><br><p>原子力の危険性よりも相撲協会の内部の伝統性の問題のほうがそれほど重大なのか。</p><br><br><p>少なくとも相撲協会は、日本文化の継承という意味で、立派に組織として機能はしてるんだが。</p><br>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 10:42:18 +0900</pubDate>
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<title>消費税増税の</title>
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<![CDATA[ <p>議論は先を急ぐからとりあえず骨子を先に進めてしまって（ＴＰＰも同じ）、国民的議論の先鞭をつけておく、</p><br><p>社会保障制度、原子力体制の刷新については野党側から議論を立ち上げて、増税論議を進めるうえでの条件にして駆け引きで議論のまな板にあげる。</p><br><p>それを進行した上で各党各論が出た上で衆議院選挙、民意を問う、というのが妥当な落としどころだろうか。</p><br><p>どうせそういう風にはならないだろうが。</p><br><br><br><p>この国の国民が決めるさ。知らん。</p><br><p>言いたいことだけ言っといてあとは思慮深い素晴らしい日本の国民にまかせるさ。</p><br><br><p>好きにやってくれ。</p><p><br></p><br><br><p>うちなーぐちを学校教育に取り入れて第2公用語にするくらいの勢いで強力に展開するというのはとても良いことだ。</p><br><p>方言が理解できない自分は沖縄の文化に溶け込む機会も完全に失われた。</p><br><p>言葉が最も大事である。</p><br><p>緊急を要する。第一優先課題である。</p><br><p>日の丸、君が代斉唱を徹底する以上にはるかに重要性がある。</p><br><p>日の丸、国歌斉唱なんてうちなーぐちが十分浸透したらそのあとからどんどんやったらよい。</p><br><br><p>人間の心のよりどころが一番重要だ。歴史的存在理由が一番重要だ。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 21:00:42 +0900</pubDate>
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<title>民主党は全然わかってないようなので説明しておく</title>
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<![CDATA[ <p>先の衆議院選で民主党は公約までには掲げなかったが普天間基地は最低でも県外移設して辺野古には移設しないと有権者に直接訴えて政権を取った。</p><br><p>自民党政権時代に辺野古への移設はやむをえないとしていた仲栄真知事以下県保守勢力の判断が短絡的だと糾弾して票をとったのである。</p><br><p>名護市の市議会もあの時点では移設容認していた。この方策が最善だったとすれば、最善の方策が実現する一歩手前まで事が進んでいた。</p><br><p>それを、有権者に直接「やりかたが妥当ではなく県外移設が可能である」と訴えて政権を取ったのである。</p><br><br><p>それができないと言い出してからは県知事に陳謝したり名護市長に面会を求めたり、行政の長ばかり説得しようとしているが、</p><br><p>直接有権者の票を集めてボトムアップの機運を作り出して政権を取ったのだから説得する相手は直接の有権者に決まってるんじゃないのか？</p><br><p>民主党が組織票として持っている労働組合等の組合員、党支持の県民、その他民主党に投票した県民全てを、民主党が直接説得する責任を負っているんじゃないのか？</p><br><p>もしそれが出来ないというならただちに解散して民意をとうべきである。</p><br><p>解散しないなら辺野古への移設が最善である旨を、直接有権者に説得すべきである。</p><br><p>これは民主主義うんぬんの話ではない。もっと以前の、責任の所在の話である。</p><br><br><p>実際なんでまた辺野古案が復活したのか、その理由さえ県民は誰も知らされてない。</p><br><p>県外移設が可能と踊らされたのに、いきなり日米合意が一方的になされて、いつのまにか辺野古移設である。</p><br><br><p>それの地域住民に対する説得をまた知事や、行政の長にやってくれと頼んでも、できるはずがない。</p><br><p>第一仲栄真知事がまた移設容認に傾いたって県民が説得に応じるはずが無い。</p><br><p>そもそも仲栄真知事がそんなことする筋合いはまったく無い。</p><br><p>県外移設が可能なのにしないのは政府の無策だと論じたのは民主党なのである。そうやって民衆をあおって票を稼いだのは民主党なのである。それが駄目だった場合の有権者への説得を、なんで仲栄真知事がやらなくてはいけないのか？</p><br><br><p>まず民主党県連と支持母体の有権者全員を民主党自らが直接納得させろ。</p><br><p>１．どういう根拠で県外移設が可能だと主張したのか？</p><br><p>２．その根拠がなんで辺野古移設が最善であるという結論に舞い戻ってきたのか？</p><br><p>３．それがなぜウソやデタラメではないのか？</p><br><p>４．なんで日米合意のほうが率先して締結されたのか？</p><br><p>５．根本的になんで県外移設が可能でないのか？いったいどれだけの案を検討して、そんな答えを出したのか？</p><br><p>沖縄の有権者はこれらのことをひとつも知らされてない。</p><br><br><p>それを説得するのに行政の長をつかまえてなんたらかんたら。何で有権者に直接説明しない？</p><br><p>直接説得できる自信が無いから逃げ回っているんだろうとしか思えない。</p><br><br><p>北部市町村相手の会合でにやけてやがった奴がいたな。笑い事ではない。</p><br><p>自分たちが正しいことをやってるというのであれば直接選挙民を説得しろ。</p><br><br><p>実際この状態で、民主党政権に辺野古への移設を実施する資格など無い。</p><p><br><br></p><br><p>でも辺野古移設はしょうがないというのは重々わかってるんだが。</p><br><p>日本の民主主義ってのがこんな政党に政権を取らすことだってのが腹立ってしょうがないだけである。</p><br><p>このテキトーかまして余裕こいてる今の風潮がどうにも許せんだけである。</p><br><br><br><p>全国民を相手に喧嘩を吹っかけてるわけですよ私は。</p><br><br><p>まあ知らん。この世に正しいことなどどこにもない。あるのは本当にしょうも無いレベルでの妥協のみ。</p><br><p>だからこの世でまかりとおるのは結局運である。正しさなどではない。</p><br><p>正義が死んで自分も滅ぶ、か。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 21:13:24 +0900</pubDate>
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<title>もうそろそろ一年たつんですが</title>
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<![CDATA[ <p>なんで原子力保安院がいまだに存続しているのかが自分には理解できません。</p><br><p>言わせてもらってもいいですか？</p><br><p>原子力事業は即刻中断せよ！</p><br><p>原子力行政も即刻解体せよ！</p><br><p>新たな保安体制の構築が急務である。</p><br><p>そう決めればよい。電力事業に従事する底辺の人間からその声を上げよ！</p><br><br><p>電力事業の長である人間からその声を揚げよ！</p><br><br><br><br><br><br><p>いつまで人のせいにしてるつもりだあんたらは！！！！</p><br><br><p>人の命よりも、自分の命のほうが重要なのかあんたらは！</p><br><br><br><br><br><br><br><p>民主主義は、そこらへんの人々が王になる、ということだ。</p><br><p>世襲制よりも、全体のことを考えてくれるシステムだと、皆が歓喜して立ち上げた。</p><br><p>命を懸けてまでも立ち上げた！</p><br><br><br><br><p>ところが皆が王になって、けっきょく王のごとく民衆がふんぞりかえって何もしない。</p><br><p>王になったものは、結局自分の境遇に慢心して自らを律することを忘れる。</p><br><p>民衆でも、その例に漏れず。</p><br><br><br><br><br><p>王さま気取りか！！</p><br><br><br><br><p>正義は、イデオロギーシステムの構築にあるのではない。</p><br><p>ひとりひとりの精神にこそ正義はある。</p><br><p>人類は、まさに一人の人だ。</p><br><br><br><p>その人類が、紆余曲折してきた歴史にこそ生きることに対する究極の指針がある。</p><br><br><p>とりあえず、普天間がどうのなんて結論をどうこうするまえに、ＴＰＰがどうのこうの議論する前に、原子力行政を刷新しろ！！</p><br><br><p>お前らアホなのか？？</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 00:10:01 +0900</pubDate>
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<title>問題提起</title>
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<![CDATA[ <p>宿題の謎解きを棚に上げておいて、最大の疑問をブログに上げておいてお茶を濁す。</p><br><p>これには回答が無い。なぜならわからないから。</p><br><p>自分にとっての最大の謎は、経済の謎だ。</p><br><p>人類にとっての最大究極の謎は、きっと「意識」とはなんぞや？ということだろうけど、そんなことに取り組めるほど人類の文化はまだ全然成熟してない。</p><br><p>そんなことを究明する前に解明しておかなければならない性急を要する現実的な課題がある。</p><p>それが「経済」のナゾだ。</p><br><p>・利潤というのは根本的には一体どこから供給されているのか？</p><br><p>・物の経済価値が需要と供給のバランスで本当に決まっているのか？</p><br><p>・何で経済学は経験論的、対処療法的な理論ばっかりで数学的な大原則が無いのか？お金という数字を使っているというのに？</p><br><p>・なんで国民総生産なんてものが経済をあらわす指標になっているのか？</p><br><p>・為替とはなんなのだ？結局は有利なものがさらに有利になるというインチキのことか？為替で損した、得したというのは、泥棒したり、泥棒されたりというのと、何が違うのか？</p><br><p>・金融取引でなにが正当な取引で、何が犯罪性のある取引って、完全な理論的な線引きがなぜ出来る？単なる直観的イメージで決め付けてるだけなのか？そんなあいまいな基準で判断していいのか？</p><br><p>・金融取引で、カネがカネを生んで利潤が手に入る。なぜ？何も生産活動をしてないのになぜ利潤が手に入る？そんなことができるのなら誰も働かなくてもいいはずだ。</p><br><p>・一体全体経済学者も経営者も、金のことを分かってるようなことをえらそうに言ってるが、じゃあなぜ経済危機をちゃんと予測して対応することが出来なかったんだ？一体だれがわかってるというのか？知ったかぶりしかいないんじゃないのか？</p><br><p>・何が健全な経済で、何が不健全な経済何だ？どうやって判定するんだ？</p><br><p>いろいろ疑問はあるが、ようは今の経済学というものを私はまったく信用していない。</p><p>あんなのウソ張ったりである。</p><br><p>経済とはあるヒトの所有物を他のヒトが欲しいと思った時点で発生する、自分の所有物で相手の欲しいものと交換して自分の欲しいものを手に入れる仕組みのことである、とわたしは解釈している。</p><br><p>だからまず、自分が相手の欲しいものを持っていないと経済の仕組みは発生しないのである。</p><br><p>ということは誰かの欲しいものをまったく持っていない人（または他の人にはなにも分け与えたくない人）は根本的に経済に参加できないことになる。</p><br><p>また、所有という概念と密接につながっていることだともわかる。</p><p>所有が他の人に移る、という事象がかならず伴うからだ。</p><br><p>人のものを勝手に泥棒する、というのは経済に反して手に入れるということだろう。だから経済は、犯罪とも表裏一体で関係している。経済原理に反した所有物の移動の事を、窃盗とか横領とかの犯罪と言っているわけだ。</p><br><p>どれが個人の所有物で、どれが個人の所有物で無いか、は、まったく定義の問題だから、任意の決め方でよいような気がする。とりあえず、所有物というものがあるということでスタートするのだ。何が所有物かというのはイデオロギーの問題だからそんなの仕組みのほうではまったく関知しない。</p><br><p>経済学とはこんな形でスタートしなければいけないんじゃないのか？</p><br><br><br><p>この所有物の交換から始まって、それに貨幣という数字である代替物が作用したときの仕組みの体系がいかなるものか？これが分かっている人が現在人類の中に一人もいない（または分かってる人たちが公表しないで、世界を闇で支配している）。</p><br><p>この謎がどれほど根源的に重大なことだか分かるだろうか？</p><br><p>今の世界の問題は、ミクロからマクロにいたるまでほとんどこの問題のせいで発生している。</p><br><p>みんな経済的な問題がある、などと分かったような口を利いているんだろう。経済的な問題があるのではない。経済が何なのか誰も分かってないのである。</p><br><p>経済というものが解明されてない、ということが問題なのである。</p><br><p>解明されてないから何が起こっているのかもわからない。問題が発生して当然である。</p><br><p>というか問題が発生しているのかどうかすらもわかってない。なんとなく問題なんじゃないか？くらいの認識なのである。それが当事者との感覚の温度差を生んで、感情論になって噴出するのである。</p><br><p>解明されてたら問題が発生する前に予測が出来る。だから修正することが出来る。</p><br><p>今の経済学は予測が出来ない。だから対処的な後手後手の対策しかしない。できない。</p><br><p>科学とは何が起こるかを予測するものだ。物理学も化学も、原理を解明して未来に何が起こるかを予測する。</p><br><p>経済に予測が出来るか？できない。お金という数字を扱ってるのにだぞ！？</p><br><br><p>金利をいじくれば経済をコントロールできるなどというのは経験論からくるヤマカンのようなものであり全然科学ではない。</p><br><p>これほど重要な問題を人類が今の今まで放置しているというのが本当に由々しき問題である。</p><br><br><p>これを解明しなければならない。</p><br><p>今の経済学は科学ルネッサンス以前の錬金術と同じようなにおいがする。まったくのまやかし、スコラ哲学の生き残りである。</p><br><p>なにが世界が進化してるものか。</p><br><p>これを解明しないで人類が進歩してるなどと言えるものか。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ngs549672/entry-10943847017.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 23:30:46 +0900</pubDate>
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<title>沖縄近海の地震</title>
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<![CDATA[ <p>昨日今日と沖縄近海で発生した地震が気象庁に無視されとる。</p><br><p>こんなことがあっていいのか？</p><br><p>GoogleEarthにはちゃんと出ている。</p><br><br><p>そんなことより謎の解明をそろそろ進めるべきですね自分は。</p><br><p>冷蔵庫の原理の熱力学的解明と円の面積の算出だ。</p><br><p>そろそろ本腰入れてやれ、自分。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ngs549672/entry-10931508204.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 21:50:26 +0900</pubDate>
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<title>規制緩和と国の責任</title>
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<![CDATA[ <p>10年前には、やたらと規制を緩和するという話が巷で持ち上がってたはずである。</p><br><p>民間の自助努力を信頼して規制を撤廃するという話である。</p><br><p>裏では海外からの投資、市場参入をしやすくする、または産業界の金儲けに邪魔になってる綺麗ごとを減らして悪事をしやすくする、（もしかしたら官公庁の責任をうやむやにして公務員業務を楽にする？）、という趣旨だったんだろうけど。</p><br><p>それが裏目に出る事象は雪印乳業のコーヒー牛乳集団食中毒事件を筆頭にどんどこ頻発している。</p><br><p>福島原発の事故だって規制緩和のデメリットが内在してた挙句のあのザマだ。</p><br><p>ユッケの食中毒事故もそうである。</p><br><p>ちょっと前には建築検査のスリム化により構造施工の手抜き、いんちきが横行してるのが発覚したりしている（今どうなっているのかまったく報道が無いが）。</p><br><p>株式上場の規制緩和によりウソ業務報告による上場を簡単に許したり。</p><br><p>日本の道徳心の高さが今回の地震でクローズアップされたらしいがそんなの見せ掛けだけであることは当の日本人ならみなさん痛いほど承知しているはずである。</p><br><p>日本人は、いまや見えないところでインチキしまくりの外見だけまじめ民族である。</p><br><p>規制緩和により、いんちきが横行してまかり通る世の中に移行したのである。</p><br><br><p>10年前に規制緩和をした際に、いんちきが横行する事はある程度覚悟の上だったはずである。</p><br><p>なんせそれ以前でも、あなたの身の回りではインチキばっかり横行してたはずである。まじめにやろうなんて人間は皆無だっただろう。少なくとも自分の身の回りはそうだったし、いまでもそうである。それを阻止する最終的な抑止力が規制であった。法の規制力と外部の目による検査、査察の強制力が日常の生活でもインチキに歯止めをかける大きな抑止力として働いていたはずだ。それが撤廃され、自主規制という生ぬるいお題目に変更された分野ではインチキが横行するだろうと予測するのはたやすいことだったはずだ。</p><br><p>それを「生肉に対する規制が無かったのか？」などといまさら大げさにビックリして被害者ヅラするのはやめるべきである。</p><br><p>というか、昨今の法規制の動向の事情に詳しい人であれば「そんなことにもなってるんだろう＝３」とため息の一つも出るところだろう。</p><br><br><p>こんな事態に陥って今頃国の責任を問う、なんて事を言ってもおそい。</p><br><p>国の責任は無くても良いです、と国会が10年前に議決してるのである。</p><br><p>国民一人ひとりの自助努力に任せます、ということになっているのである。</p><br><p>それは国民の代表である国会が決めたのだ。</p><br><br><p>これからも規制撤廃に伴うデメリットの噴出は継続的に続くだろう。</p><br><p>規制は必要なものは必要であったのに、「規制は全部悪い」みたいな全否定イメージが定着したからこうなった。</p><br><p>確かに意味の分からない書類上の規制ばっかりだったお役所仕事にも何の意味も無かったが、それを撤廃するのではなく、意味のある規制に変えなければならなかったのに、闇雲に撤廃した。</p><br><br><p>日本は戦前、規制（というか戒律に近い）でがんじがらめの国だった。</p><br><p>たしかにその中には意味の無いリンチや集団抑圧的な側面もあった。</p><br><p>しかしその中で日本人は外見だけでなく内面的にも規律を守る、という美しさを持っていた。</p><br><br><p>戦後の日本的道徳の全否定の中で、その美しさも全否定された。</p><br><p>思想の自由を盾にして、外見の形ばかり繕う人間の国となった。</p><br><p>それで集団抑圧的な面も無くなってくれたらよかったのだが、それはしっかり残っていて、いまだにいたるところで元気に活躍しているのはご承知のとおりだ。</p><br><p>派遣会社の法の精神骨抜きの人集めも今後も横行するだろう。</p><br><p>自由化の名の下に、テキトーな業務をやり続ける検査機関も横行するだろう。</p><br><p>それに歯向かう人間が結局抑圧されるという絶望的な傾向が支配している。</p><br><br><p>なにせ今の日本には、精神というものがどこにも無いのだ。</p><br><br><p>ところで大阪府議会が学校行事の際の君が代起立斉唱を教職員に義務付けた条例を可決したらしいが、あまたの規制緩和の見直しよりこの条例を優先するという意味になんか重要な根拠でもあるというのか？</p><br><p>自分が学生だったらこんな条例が出されても自分の信念を曲げずに起立しない教師にこそ精神の尊さを感ずる。</p><br><p>条例が可決されたから集団に迎合するよりしょうがない、という人間のほうが精神に対する怠慢である。</p><br><p>確かに君が代に意味も無く反対する日教組アホ連中が大勢いるのだろうが、それに加えて確たる信念を持って行動している少数のまともな教師をもあぶりだす結果に当然なるだろう。それを職務命令放棄で表面的に片付けることが日本の精神の復活になんか貢献すると思うのか？</p><br><p>それを判別するのに君が代を踏み絵にするというのか？？<br></p><p>橋下ってやつはアホなのか？</p><br><p>平成維新の会ってのは尊皇攘夷の新撰組の真似事なのか？</p><br><p>自分たちが何やってるか良く考えてみろ。馬鹿じゃないかお前ら？</p><br><br><p>外見の行動だけで人間を判断してその内面を触れない。</p><p>精神的な怠慢を優遇して高貴さに対してむやみな懲罰を課す。</p><p>精神が死んでいるとはまさにこういうことである。</p><br><p>府議会が議決したのだから日本は大阪から終わっていくという兆候なのだろう。</p><p>まさに今の日本にふさわしい教育のあり方である。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/ngs549672/entry-10912324624.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 20:49:17 +0900</pubDate>
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