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<title>バカをバカにする奴はバカ</title>
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<description>８流大学大学院卒の会社員が、社会で成功するためには学歴は関係ないことを証明するために、日々自己投資に励みます。人生に遅過ぎるということはない。日々勉強、日々努力。</description>
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<title>「準備」が大事</title>
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<![CDATA[ 最近仕事が上手くいってない。<br>あの時ああしておけばよかったとか、なんであの時あれをしたんだろうとか、後悔の連続で悔しい毎日を追っている。<br><br>今まで自分はもう少し上手くやれる人間だと思っていた。<br>そんな自分のイメージと現実とのギャップに少し挫けそうになる時もある。<br><br>少し気を抜くと、結局自分ってダメなやつだったんだな、なんて、最悪にネガティヴになってしまう。<br><br>で、今日帰り道に、どうしてそんな状況に陥っているのか、少し冷静になって考えてみた。<br><br><u><strong>「準備」が大事</strong></u><br>そこで、導き出した答えは、「準備」が足りていなかったということ。<br>実は4月から部署が変わった。<br><br>だから正直言うと、毎日知らないことに直面し、新しい経験をしている。<br><br>人は経験をしたことがない新しいことは最初からできるはずがない。<br>そんな言い訳を自分の中に用意しながら、仕事をしている。<br><br>けど、人生は新しいことの繰り返しだ。<br>思いもよらないことが起こるのが人生だ。<br>だから、「準備すること」が大事なのだ。<br><br>「準備」というのは、新しいことに上手く対処するために必要なのだ。<br><br><u><strong>起こりうる可能性を潰していく</strong></u><br>読書がその役に立つかもしれない。<br>人から話を聞くことが役立つかもしれない。<br><br>とにかく、様々な方法で情報を集め、起こりうる可能性を一つ一つ潰していく作業が大事なんだ。<br><br>準備をしても無駄だと言って最初から何もしない人に未来はない。<br><br>成果を出す人ほど、細かいことまでこだわって仕事をする。<br>言い方を変えると、自分に期待をしている人ほど、準備をしていると言えるかもしれない。<br>しっかりと準備をすれば、必ず自分はできるのだと信じている。<br>だから、準備ができるんだ。<br>そういう人は成果を出せる。<br><br><u><strong>仕事でよい成果が出せない理由</strong></u><br>そう考えると、自分が今仕事でしっかりとした成果を出すことができない理由もわかってくる。<br>準備をしていないからだ。<br><br>しっかりとした準備もせずに、いい成果が出せないと嘆いているのだ。<br><br>そりゃそうだよね。<br><br>おれももういい大人だ。<br>いつまでもそんないい加減な生き方をするんじゃなくて、やるべきことをやろう。<br>そんなことを思った、金曜日の深夜。
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 01:37:42 +0900</pubDate>
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<title>【読書レビュー】ケンブリッジ卒の人生を変える勉強</title>
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<![CDATA[ <div class="booklog_html"><table><tbody><tr><td class="booklog_html_image"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A430%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E5%8D%92%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8B%89%E5%BC%B7-%E5%A1%9A%E6%9C%AC-%E4%BA%AE/dp/4860636937%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860636937" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pvqmJYqmL._SL160_.jpg" width="102" height="150" style="border:0;border-radius:0;"></a></td><td class="booklog_html_info" style="padding-left:20px;"><div class="booklog_html_title" style="margin-bottom:10px;font-size:14px;font-weight:bold;"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A430%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E5%8D%92%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E5%8B%89%E5%BC%B7-%E5%A1%9A%E6%9C%AC-%E4%BA%AE/dp/4860636937%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4860636937" target="_blank">偏差値30でもケンブリッジ卒の人生を変える勉強</a></div><div style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog_html_author" style="margin-bottom:15px;font-size:12px;;line-height:1.2em">著者 : <a href="http://booklog.jp/author/%E5%A1%9A%E6%9C%AC%E4%BA%AE" target="_blank">塚本亮</a></div><div class="booklog_html_manufacturer" style="margin-bottom:5px;font-size:12px;;line-height:1.2em">あさ出版</div><div class="booklog_html_release" style="font-size:12px;;line-height:1.2em">発売日 : 2014-06-13</div></div><div class="booklog_html_link_amazon"><a href="http://booklog.jp/item/1/4860636937" style="font-size:12px;" target="_blank">ブクログでレビューを見る»</a></div></td></tr></tbody></table></div><div style="margin-top:20px;padding:10px;background-color:#f4f4f4;">偏差値30台で退学寸前の問題児だった著者がどうやってイギリスの名門ケンブリッジ大学大学院を卒業できたのか、その勉強法を紹介してくれています。<br><br>ただ、本書を読んで思ったことは、やはり何か１つのスキルを身につけるためには、決して近道は無いということ。<br>一生懸命に勉強するという方法以外に道は無いのです。<br><br>だからこそ、モチベーション維持がとても重要になってくる。<br>私自身英語の勉強をしようとしても全く続かないということをを繰り返してきました。<br><br>そんな中で、本書と出会えたことはとても良かったと思っています。<br><br>本書を読んで英語の勉強のモチベーションが上がりました。<br><br>一生懸命勉強をすればケンブリッジ大学大学院を卒業するほどの英語力を身につけることが出来るのですから。<br>そしてそんなことを成し遂げた人も、今の私と同じように、試行錯誤を繰り返しながら、勉強をしていた訳ですから。<br><br>将来を信じて努力するしかないですね。<br><br>本書で著者も言っているように、「一生懸命努力をして身に付けたスキルはその後の自分の可能性を大きく拡げてくれる。」そう信じて、これから少しでも自分の可能性を拡げられるようなスキルを身につけるための努力をしていきたいと思います。<br><br>以下本書より抜粋。<br><br>・『ゴールで待っている自分と対話します。「今、どうしても見たいテレビ番組があるんだけど、見ていいかな？」「本当に今それを見ないといけないの？もっと重要なことがあるんじゃない？」その結果、冷静で、客観的な選択ができるようになるのです。』<br>・『なりたい自分を明確にして、それを周囲に宣言すると、あとに引けない状況が作りだせます。特に好きな女の子とか、尊敬していて嫌われたくない相手に宣言すると効果が高いです。心理学用語で、公表効果と言いますが、他人に自分の目標等を公表すると、やらなければ恥ずかしいと思う気持ちが高まり、実行力が高まっていきます。』<br>・『時間の浪費は僕の人生からチャンスを奪うもの。時間の投資は僕の未来にチャンスを与えてくれるもの。僕ができることは、その与えられた時間を「浪費」に使うのか、それとも「投資」に使うのかという選択だけだ。』<br>・『長距離走を中距離走に、中距離走を短距離走に。遠いゴールに向かうために、近いゴールに向かって全速力で走りきる。それを繰り返すのです。』<br>・『スケジュールを立てることは自分と約束することです。友達との約束を守るように、自分との約束を守ることが自己実現のためには重要です。』<br>・『問題集、参考書は3回通してやってみる。このように何を勉強するかは、必ず計画ありきで決める必要があります。問題集や参考書に取り組む時も、どのようなスケジュールで取り組むかをセットで考えなければなりません。』<br>・『基礎づくりは楽しいものではありません。なぜ、楽しくないか。それは、成果が実感できないからでしょう。当然ながら最初は実力が身に付いていないので、成果があがるはずがありません。とはいえ、勉強に限らず、スポーツでも、習い事でも、たいていの人は、取り組み始めてすぐ劇的な成果をあげられるものではありません。基礎が身につく一定のレベルに達するまでの間は、我慢が必要です。1日1%成長していくことを毎日繰り返していくと、365日後、つまり一年後には、当初の38倍成長できる計算です。ですが、その成長曲線を見ると、少しずつ上昇していくけれど、いきなり大きな変化は現れません。』<br>・『自分が社会から必要とされる人間になれば、生きて行くことができる。』</div>
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<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 22:26:32 +0900</pubDate>
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<title>カカ会勉強会#49 レポート</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140629/17/nhn0719/65/cb/j/o0480036012987958579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140629/17/nhn0719/65/cb/j/o0480036012987958579.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><font size="2">第49回目のカカ会は「一生食える”強み”の作り方」著者の堀場英雄さんを外部講師としてお招きし、某就職サイトのセミナーで講演される予定の内容をカカ会参加者のためだけに特別にお話しして頂きました。<br><br>堀場さんは、人々が働く期間が50年である一方会社の寿命は30年と言われる昨今は、10年もの長い期間でやっと習得することのできる”プロスキル”よりも、2.5年ほどで習得することができる”プチスキル”をいくつも習得しておくことが大事だと言います。<br><br>なかなか1つのスキルで日本一になることは難しいですが、もし100人に1人しか持たないような”プチスキル”を4つ持つことができれば、1億人に1人の存在になれるのです。<br><br>堀場さん自身、海外の大学院で原子力を学び、卒業後は世界一の電機メーカーであるGEへ就職し財務関係のお仕事をされたそうです。<br>その後、世界屈指のコンサル会社であるBCGに転職しコンサルタントとしてご活躍されました。<br>さらに現在は「Value English」というWeb英会話スクールを設立され、学長を務めていらっしゃいます。<br><br>つまり、堀場さんは、1つのことに多くの時間を捧げるのではなく、あえて短い期間で環境を変えることで、原子力技術×英語×財務などの”プチスキル"を身に付けてきたのです。<br>そして、現在Web英会話スクールの経営にそれらの”プチスキル"を活かしています。<br><br>では、我々はどのような”プチスキル”を身につければよいのか。<br>ただ、闇雲に多くの経験をすればよいという訳ではありません。<br><br>堀場さんは、スキル選びのポイントは、①手持ちのスキルを明確にすること、②自身の価値観を明確にすること、そして③上るべき山を明確にすること、この3点が必要だと言います。<br><br>今回はワークショップを通して、参加者自身が、これら①～③を実際に行なうことができました。<br><br>最初は、なかなか自分に100人に1人のスキルがあるとは思えなかったのですが、堀場さんが様々なヒントを与えて下さったことで、ワークを進めていくうちに、だんだん自分も希少なスキルを持つ人間になれるかもしれないという希望が湧いてきました。<br><br>私以外の参加者も皆ワークが終わった後はとても充実した表情をしていました。<br>今回は多くの参加者にとって、次なるアクションのヒントが見つかるような勉強会になったのではないかと思います。<br><br>堀場さん、本当に貴重なご講演ありがとうございました。<br><br>より詳しく今回の講演内容を知りたい方は以下の本を是非読んでみて下さい。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27475317" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方/日本実業出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MW1Gx008L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,512<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 17:43:06 +0900</pubDate>
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<title>おれらはみんなサイヤ人だから。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">「おれらはみんなサイヤ人だから。」<br>先日友人からこう言われ、ハッとしました。<br><br>私は今TOEICの勉強をしているのですが、なかなか点が伸びず悩んでいました。<br>そのことを友人に話すと、その友人が言ったんです。<br><br>「勉強どれくらいしてるの？」<br><br>私は通勤時の電車でTOEICの勉強していて、それなりに毎日頑張っているという自負があったため、<br>「結構してるよ。」<br>と答えました。<br><br>するとその友人は、<br>「きついと思うくらい？」<br>と聞いてました。<br><br>正直言うとそこまで自分を追い込んで勉強していないと思ったので、<br>「いやきくつは無いかな。」<br>と答えました。<br><br>それを聞いた友人は、<br>「だったらTOEICの点なんて伸びる訳ないよ。<br>だっておれらはみんなサイヤ人だから。」<br>こう言ったのです。<br><br>サイヤ人は、漫画『ドラゴンボール』に登場する架空の人種。<br><br>最初は意味が分からなかったのですが、<br>続けて彼が言った言葉を聞いてハッとしたのです。<br><br>「サイヤ人と同じようにおれらは、きついと思う程のストレスがかかって初めて成長するんだ。」<br><br>漫画『ドラゴンボール』に出てくるサイヤ人は、死にそうな経験をすればするほど強くなります。<br><br>確かに、これまで自分が「成長したな。」と思えた経験を振り返ってみると、大きなストレスを抱えながらも何かを成し遂げた経験ばかりです。<br><br>ラクで楽しい経験から大きな成長を感じたことはとても少ない。<br><br>私はこれまで「どうして一生懸命TOIECの勉強をしているのに、なかなか点数が伸びないんだ」と悩んでいたのですが、単純に努力が足りなかったのだと、彼の言葉を聞いて気付かされました。<br><br>自らつらい経験をするのは、とても大変なことです。<br>でも、私たちはそのようなことをしなければ成長しないんです。<br><br>なぜなら、私たちはサイヤ人と同じ特性を持っているのですから。<br>そう考えるとつらい状況も少し前向きに頑張れそうですね。<br><br>これからは、自分はサイヤ人だと思いながら、もう少し自分にストレスをかけて努力をしてみたいと思います。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140420/13/nhn0719/49/be/j/o0800120012914402518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140420/13/nhn0719/49/be/j/t02200330_0800120012914402518.jpg" alt="" width="220" height="330" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 13:20:26 +0900</pubDate>
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<title>今年度の成果</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140329/19/nhn0719/04/6f/j/o0800060012891038984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140329/19/nhn0719/04/6f/j/t02200165_0800060012891038984.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">今年度ももう終わり。<br>みなさんにとって今年度はどのような年でしたでしょうか？<br><br>私にとっては、プライベートでは結婚し、新たな夢を見つけましたし、仕事では新たな部署に異動し、視野が大きく広がった1年でした。<br><br>また今年の成果としては、会社で今年1年間の業務に対して賞を頂き、晴れて来年から昇進することになりました。<br><br>ただ、私の好きな言葉でこのような言葉があります。<br><br>「成功の裏には偶然がある。失敗の裏には必然がある。」<br><br>これらの成果を残せたのも多くの方のサポートがあってこそ。<br>私は本当に周りの人、環境に恵まれていると強く思います。<br><br>そんな運に感謝しつつ、来年度はこれらの成果に踊らせることなく、さらに気を引き締めて、頑張ります。<br><br>上の写真は、先日届いた簿記3級の合格通知表と、会社で頂いた賞状。</font>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 19:50:07 +0900</pubDate>
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<title>第45回カカ会レポート</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/18/nhn0719/7c/6b/j/o0800060012883373355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/18/nhn0719/7c/6b/j/t02200165_0800060012883373355.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140322/18/nhn0719/2e/87/j/o0800060012883373354.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140322/18/nhn0719/2e/87/j/t02200165_0800060012883373354.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2"><br>先月の異業種勉強会カカ会のレポートです。<br><br>第45回目となるカカ会は、某銀行で海外融資業務を行なっている唐来さんに「Dive Into Diversity～異文化理解の基本スキル」というテーマでプレゼンして頂きました。<br><br>唐来さんは高校を卒業後テキサスの大学に留学し、4年間「文化人類学」を学んだそうです。<br><br>その「文化人類学」の知識と、実際に様々なバックグラウンドを持つ人たちとの交流の中で得た経験を基に、異文化理解のために必要な考え方、またその活かし方を考え、仕事や実生活に生かしてきたそうです。<br><br>そもそも”文化”とは、「特定の集団がとる特有の行動や風習」のことを言います。<br>従って、男性⇄女性、年配者⇄若者、猫派⇄犬派、サラリーマン⇄自営業者、などこれらも全て”異文化”と言うことができます。<br>“異文化"は思ったより身近に存在するのです。<br><br>そんな”文化"の違いを認め合うこと。<br>それが"異文化理解"です。<br><br>"異文化理解"ができれば、<br>「もっと聞きたい、言いたい」という気持ち、また「相手はどう思うか」という気持ちが生まれます。<br>その気持ちが実生活においても、仕事においても物事を円滑に進めるためには必要なのです。<br><br>では、"異文化理解”のために必要なことは何なのでしょうか。<br><br>それは、自分と違う文化があるということをまずは認識することです。<br>そして、その違いは表面的なものであって、「彼らだって面白い時は笑うし、悲しい時は泣く。やっぱり私たちはみんな一緒なんだ。」と思うこと。それが大事なのです。<br><br>それが出来るようになると、異文化に対する行動・価値観の”違い"を受け入れられるようになります。<br>さらに、譲歩・共感という形で”違い”へ適応出来るようになると、”違い”と統合し、新しいアイデンティティが生まれるのだそうです。<br><br>近年日本の会社でも、様々なバックグラウンドを持つ人と仕事をすることが多くあると思います。<br>なかなか異文化理解が出来ずに悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。<br><br>私もそうだったのですが、今回唐来さんが発表して下さったように、まずは世界には様々な文化があり、それらの文化には違いがあるということを認める、そのことから始めてみようと思いました。<br><br>是非みなさんも、”違い”を認めること、それを意識してみて下さい。<br>唐来さん、貴重なお話ありがとうございました。<br></font>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 18:35:25 +0900</pubDate>
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<title>簿記試験</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/nhn0719/4f/d8/j/o0480048012855754202.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140223/21/nhn0719/4f/d8/j/o0480048012855754202.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><font size="2">今日、今年の目標の１つでもある、簿記3級を受験してきました。<br><br>簿記は財務諸表を読み解く力の試験で、会社の経営状況などを知るためには必須。<br><br>どの会社、どの職種の人も知っていて損はない知識です。<br><br>最近では英語と並んで、ビジネスパーソンにとって最重要スキルと言えるのではないかと思います。<br><br>私は将来の目標に近づくために必要だと考え受験を決めました。<br><br>勉強したのは1ヶ月。<br>ただ、この1ヶ月間は最低でも1日2時間以上勉強しました。<br><br>今年中に簿記2級までとるためには、今回で必ず3級に合格する必要があったので、1日の中で少しでも時間があれば勉強に時間を充てていたのです。<br><br>そのせいで、このブログの更新が滞ってしまったのですが　（笑）<br><br>ただ、こうやって少しでも多くの時間を勉強するために確保しようと意識してみると、これまで自分が如何に時間を無駄遣いしていたかがわかります。<br><br>会社までの通勤時間。<br>帰ってきてからお風呂に入る前。<br>夜寝る前。<br><br>そういった時間を有効活用すれば、意外と平日でも勉強できるものなんです。<br><br>まさに「時間は作るもの」。<br>そのことを実感しました。<br><br>今回の試験、自己採点の結果はおそらく合格。<br>この調子で、夏までにTOEIC800点と簿記2級取得、頑張ります。<br><br>みなさんも、自分の時間の使い方を見直すために、何か適当な資格を受けてみてはいかがでしょうか。<br>そうすることによって、隙間時間の使い方や勉強グセが身に付けられると、それが一生の財産になる。<br>そう思います。</font><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 21:04:05 +0900</pubDate>
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<title>ランニングは人生の縮図</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140126/11/nhn0719/57/d4/j/o0800066112825484519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140126/11/nhn0719/57/d4/j/t02200182_0800066112825484519.jpg" alt="" width="220" height="182" border="0"></a><br><br><font size="2">私はよく時間があるとランニングをするのですが、その度に、ランニングはまるで人生の縮図のようだと思います。<br><br>最初追い風が吹いていて、「いい感じ♪」と調子に乗って走っていると、<br>必ず向かい風が吹いてくる。<br><br>けど、その時ほど、しっかりと大きく足を前に出すことが大事で、<br>それを何度か繰り返しているうちに、また追い風が吹いてくる。<br><br>ツライ時ほど、そこから逃げることなく頑張っていると、必ず風向きが変わってくるんだ。<br>まるで人生のよう。<br><br>そんなことを考えながら走っていました。<br>ちょっと大げさかな（笑）</font>
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<pubDate>Sun, 26 Jan 2014 11:56:33 +0900</pubDate>
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<title>アグリゲーターとは</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/d0/00/j/o0800060012818891562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/d0/00/j/t02200165_0800060012818891562.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/26/ea/j/o0800060012818891561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/26/ea/j/t02200165_0800060012818891561.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/b0/00/j/o0800060012818891560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140119/18/nhn0719/b0/00/j/t02200165_0800060012818891560.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><font size="2">毎月開催している異業種勉強会カカ会。<br>今月は、いつもの勉強会のコンセプトとは少し変え、日経ビジネス副編集長の瀬川さんを外部特別講師としてお招きし、ご講演して頂きました。<br><br>講演テーマは「2020年の働き方」。<br>最近Amazonのビジネス本ランキングで1位にもなった瀬川さんの著書「アグリゲーター～5年後に主役になる働き方～」の内容を基にお話をして頂きました。<br><br>瀬川さんは、この本の中で、今後我々の”働き方”は大きく変わり、「アグリゲーター」と呼ばれる人が多く現れると予想します。<br><br>「アグリゲーター」とは、「リソースを自ら集めて、プロジェクトを実行できる人」「不足する能力を自由自在に世の中から取り込める人」のこと。<br>今後は、多くの人が「アグリゲーター」となり、複数の会社に股がり活躍をするのだそうです。<br><br>その「アグリゲーター」を上手く取り込むことのできない企業、また、「アグリゲーター」を上手く育て上げることができない企業は競争力を失うのです。<br><br>実際に、GEやP&amp;Gなどの企業は、「アグリゲーター」を育て上げようと、会社の制度、仕組みを変え始めています。<br><br>GEやP&amp;Gなどの大企業ですでに変革が起こっているのです。<br>従って、この我々の”働き方の変化”は決して遠い未来の話ではなく、近い未来に起こりえる話であると考えられるのです。<br><br>本では、どちらかというと、企業の経営者に対して警笛を鳴らす内容となっているのですが、カカ会では、”個人”の視点でお話をして下さいました。<br><br>瀬川さんのご講演の内容を少しだけここでまとめておきたいと思います。<br><br><strong><u>●現在は企業よりも個人が情報を持つ時代</u></strong><br>・昔は、情報化は会社から始まり、個人へと広がったが、<br>現在では、iPhoneやiPadなど、個人から広がり、それが企業へとと広がるという形が多くある。<br>これは、企業よりも、社員の方が情報を持つようになってきたということを表す。<br>先輩や上司の方が若手よりも情報を持たない。<br>けど、若手は上司をバカにしながらも、言わない。<br>そんな変化が、企業というガバナンスを揺るがし始めている。<br><br><strong><u>●世の中のスピードに対して個人はどのようにに対応するかが課題</u></strong><br>・日本の企業では、権限がどんどん上に上がり、意思決定のスピードがどんどん下がっている。<br>・多くの会社で、部下よりも上司の方が忙しいという状況が起きている。<br>世の中のスピードはどんどん上がる中、組織の中の人間として、どうそのスピードにどう対応していくかが課題となる。<br><br><strong><u>●帰属意識の薄い日本人</u></strong><br>・1つの企業に留まらず、複数の組織で働きたいと考える日本人は40％にも及ぶ。<br>・企業への帰属意識は日本が先進国の中で最下位。<br>・従って、企業も個人をつなぎ止めるために聞こえの良い言葉を発信している。現代は、そのような聞こえの良い言葉（思考停止に及ばせるための言葉）が世の中に溢れているため、個人としては思考停止に陥らないように注意が必要。<br><br><strong><u>●組織も個人も問題を抱えている</u></strong><br>・現代日本は、企業・個人が同時に問題を抱えている<br>・どうしたらよいかと考えた時のロジックが、アグリゲーター。<br>・今後企業には以下のような"マネジメントの変革"が迫られる<br>　→やりたいやつにやらせる<br>　→「判断」ではなく、「支援」<br>　→「管理」ではなく、「見える化」<br><br><strong><u>●アグリゲーターになるためには、3つの輪を拡げること</u></strong><br>・やりたいこと、やらなければならないこと、やれること、この3つの輪を広げることが、豊かな人生（自由）を生む<br><br><br>瀬川さんのお話は共感する部分もとても多く、終止「そうだよなぁ～」と納得させられました。<br>また、講演の中では、本書を執筆する上でのこぼれ話など、カカ会でしか聴くことができない興味深いもたくさんお話ししてくださり、2時間が本当にあっという間に感じました。<br><br>是非またカカ会にいらして下さい。<br>瀬川さん、本当にありがとうございました。<br><br>「アグリゲーター」まだ読まれていない方は、是非読んでみて下さい。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26058916" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アグリゲーター 知られざる職種 5年後に主役になる働き方/日経BP社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Y1knPCFzL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Jan 2014 18:34:42 +0900</pubDate>
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<title>勉強はみんなでしよう！</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/a2/09/j/o0480085212803682128.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/a2/09/j/o0480085212803682128.jpg" alt="photo:01" width="300" height="532" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/e0/77/j/o0480085212803682096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/e0/77/j/o0480085212803682096.jpg" alt="photo:02" width="300" height="532" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/29/16/j/o0480085212803682117.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140104/19/nhn0719/29/16/j/o0480085212803682117.jpg" alt="photo:03" width="300" height="532" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><font size="2">今日は以前もご紹介した、スマホアプリ「Study Plus」のご紹介。<br><br>「Study Plus」は、自分がした勉強を記録＆共有できるアプリです。<br>（<a href="http://ameblo.jp/nhn0719/entry-11633989268.html" target="_blank">詳しくはこちらをご参照下さい。</a>）<br><br>このアプリはSNS的な要素があるため、自分の周りで利用する人が多くなると、どんどん使い甲斐が出てきます。<br><br>このお正月、兄にこのアプリを薦めたところ、さっそく使ってくれたのですが、兄の勉強量がすごいんです。<br><br>このアプリでは、友達登録した人がした勉強をTwitterのようにタイムラインで見ることができるのですが、どんどん兄の勉強が更新されるので、私も負けずに勉強しなくてはと思わされます。<br><br>今日はさらに、努力家の友人ともこのアプリで繋がったので、タイムライン上は大賑わい。<br><br>みんな黙っているだけで、本当は陰で努力しているんですよね。<br><br>「Study Plus」は、ヒトの努力を見ることで、自分のモチベーションにする、そんなことが可能なアプリです。<br><br>是非まだ使っていない方は使ってみて下さい。<br>（iPhone用もAndroid用もあるようです。）<br>そして、是非私と友達になって、お互い刺激し合いながら切磋琢磨しましょう。<br><br>ちなみに、私のユーザーネームは「nhn」です。<br>検索して下さいね。</font><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 04 Jan 2014 19:53:12 +0900</pubDate>
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