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<title>クリスのブログ</title>
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<description>　子どもたちとの時間をちょこっと記録しておこうかな～。楽しかったこと。驚いたこと。ふと目にとまったこと。思い出だけはどこにでも持ち運びできますもんね。そんなブログです。</description>
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<title>ブログ置いといてくれて、ありがとう！</title>
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<![CDATA[ <p>日曜日、午前6時</p><p>7時になったら、「僕らの時代」を見るぞ！</p><p>と思いながら、ちょっと久しぶりにアメブロを書いてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>えっ～、2019年一回も書いてないやん！</p><p>なのにブログは削除されることもなく存在している。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日ご飯を食べられるだけでも、恵まれているのに</p><p>こんな無形財産を置いてもらえるなんて、</p><p>なんて贅沢な時代に生きているんだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>7（セブン）が終わったおかげで、パソコンが新しくなった。</p><p>スマホで済まそうと思っていたが、やはり自分にとって</p><p>パソコンは大いなるお友達！</p><p>&nbsp;</p><p>こんなんスマホで打っていたら認知症になってしまう。</p><p>何か自己表現できるツールは必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>一人でもさみしいと思ったことがない。</p><p>そりゃそうだ。お父さんがいて一人ではないのだから・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、時々、あ～あ。　ついに結婚できなかったなあ～</p><p>と思う。　えーっ、結婚してるやん自分！</p><p>&nbsp;</p><p>あっ、せやった、せやった。・・・と思い返すことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>どんだけ自分にとって夫の存在が、空気みたいな感じになっているのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>それには若い時から感謝している。</p><p>もし神経質な旦那だったら、しんどかっただろうなあ～と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>私は自分の世界の中で、あまり退屈を感じない。</p><p>&nbsp;</p><p>それどころか、自分の世界の中で生きられない時間が続くと、半端ないストレスを感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>罪滅ぼしに一生懸命おいしいご飯を作ってがんばっている。</p><p>&nbsp;</p><p>これもまた言い訳かな。</p><p>自分がおいしいものを食べたいだけ！</p><p>&nbsp;</p><p>あ～あ、どこまでも利己主義が治らんね。</p><p>こんな68歳です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12569917135.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2020 06:36:28 +0900</pubDate>
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<title>新しい気分で生きる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ぎょぎょ！　なんかアメブロのマイページがとてもいい感じに変わっている。　こりゃなんか書かな～って感じに襲われた。</p><p>&nbsp;</p><p>9月１日が土曜日なんて・・・そりゃ誰も慌てないわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>夏休みが終わり、特に忙しくもなかったが、なんか習慣的にホッとしている私がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの旦那さんが数年前にガンかもしれないと言われ大きな病院で検査してもらったあの日から、私は死が遠い先に来るのではなく突然やってくるのかもしれないと本気で思い出した。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことは臆することなくしてしまおう！　そして心引きずることなく死に立ち向かおうと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと前から気になって仕方がなかった壁紙を一部屋ずつ丁寧に張り替えた。</p><p>&nbsp;</p><p>考えただけで・・・業者さんに施工してもらったんだけど・・・</p><p>&nbsp;</p><p>業者さんはあなたなら自分で張り替えられるかもしれないからチャレンジしたらと言ってくれたが、そんな気力も体力も私には残っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>それほど口うるさいお客だったかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まあ１・２日で出来るリフォームを4回繰り返して、かなりいい感じになった。</p><p>&nbsp;</p><p>4回目のリフォームを終えたあと、息子が帰省した際に、新しい家に引っ越したみたいやな～と言ってくれたので、まずまず満足！</p><p>&nbsp;</p><p>嫁さんもこれみんなお母さんが考えたんですか？　ホントに変わりましたね～と感心してくれ、大いに満足！</p><p>&nbsp;</p><p>サンゲツの見本はもうどこにどんな模様があるか覚えたわ～と思えるくらい見た。</p><p>&nbsp;</p><p>次は床そろそろ下見を始めなくっちゃね。</p><p>&nbsp;</p><p>これ本当に充実感あるなぁ～</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12401839130.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 10:23:43 +0900</pubDate>
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<title>やったらできるが続かない</title>
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<![CDATA[ <p>お父さんと二人きっりの生活になって何年くらいになるかなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>・・・とは言ってもまだ現役のお父さんはほとんど寝に帰ってくるだけ状態から解放されていない。</p><p>&nbsp;</p><p>60歳を過ぎて初めてしんどいと言い出した。　</p><p>&nbsp;</p><p>辞める？　がんばる？　やめてどうする？　もう少し働き方改革をして楽に働く方法を探ったら・・・というところで落ち着いている。</p><p>&nbsp;</p><p>猪突猛進で技のない方法で頑張ってきた。・・・というふうにしか見えない私には、世の中のせめぎ合いは見えていないのかもな。</p><p>&nbsp;</p><p>お父さんの人生をお父さんが生きているわけだから、口をはんでも虚しいだけ＞＜</p><p>&nbsp;</p><p>魔のゴールデンウィークが終わり、疲れの取れない私はもう少し、ボーッとしていたい。</p><p>&nbsp;</p><p>年に３度しか会わない息子家族と猛烈に忙しい三世代同居を一週間過ごす。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが生まれたばかりの息子の家庭状況は凄まじい！</p><p>&nbsp;</p><p>小学校と幼稚園の孫に加えついに念願の女の子が生まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>私の担当は家事ほとんど全部と上二人の男の子係り。</p><p>&nbsp;</p><p>何故か昔から子どもに好かれる。　「ばば、ばば、」とずっとそばを離れない。</p><p>&nbsp;</p><p>年に３回しか会わないのに、寄り添ってくれる孫たちには感謝するが、なんといっても普段の生活とのギャップが大きすぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>二人共一端に話ができるようになって、お布団の中で話していると話が尽きない。　もうこんなに大きなったんやな～、何しろ年に３回ものすごい勢いで子どもは育つ。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は前半下の息子と小旅行に行った疲れもあって、ごはんは失敗続き、それでも美味しそうに一気に食べてくれるから嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらがもてなされているのかわからないなあと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ああ今年もなんとか出来た。　特に仕事量が減ったのはある意味いろいろな発想ができて人生を楽しめるようになったなあという感が大きく残った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12374586018.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2018 09:41:21 +0900</pubDate>
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<title>55年ぶりの再会</title>
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<![CDATA[ <p>６・７年くらい前に私がいない実家を訪ねてくれた小学校の同級生がいた。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は忙しくて会うことができなかったが、心から消えることはなかった。　そしてそれ以来年賀状の交換が始まった。</p><p>&nbsp;</p><p>年賀状からは、同時の面影が色濃く想像できた。　彼女は秀才でよく学級委員をしていた。　私は背が低くほぼいつも前から一・二番にいたので、彼女との距離が近く親しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>元気で活発で可愛い襟の大きな服をいつも着ていたなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>紀伊国屋の前でというだけでわかるかな～と危惧しながら着いて一人で立っているそこそこの女の人を探した。</p><p>&nbsp;</p><p>一人目アウト！　二人目ではや当たり！　うーん全く面影がない。</p><p>ちょっとおデコを見せてください。　そうか、そうか。</p><p>&nbsp;</p><p>向こうから見てこっちはどうだったろう？　「太っていると言ったからもっと太っている人に声をかけたら違ったよ。大して太ってないよ。」　待ってましたこの言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>それから彼女は当時のことを色々話してくれて、なんでこんなに前のことをよく覚えているんだろうと、びっくりポン。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい記憶力やね～</p><p>&nbsp;</p><p>当時の私は多分人と多くをしゃべくりできるほど成熟していなかった。　未だにおしゃべりな女の子に憧れていたという記憶しか残っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに彼女は、事細かに覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「あの頃が一番楽しかったなあ～」これが原因やね。</p><p>&nbsp;</p><p>早熟な彼女は、好奇心がいっぱいで多感だった。　それにひきかえ気が弱く運動神経も悪い私は、コンプレックスの塊のような存在だった。　自分自身の手当が精一杯で人のことなど眼中になかったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>学級委員の彼女にしてみればクラスに対する責任感が人知れずあったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>55年前の話は、私のせいで盛り上がらない。　何を言われても覚えていないなあ・・・ということがほとんどだった。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや「担任の先生の恋ばな」など思ったこともない。</p><p>&nbsp;</p><p>私の中では、男か女の違いくらいしか残っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>すごい！　そんなこと小学生でよくわかったなあ・・・と感心しきり。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃ学級委員になれるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>3時間ほど爆笑トークをして、観覧車に乗って、写真を半分ずつして帰ってきた。　いい思い出になったよ。　またお互いにお一人様になったら時間つぶしに会うかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>娘さんのご結婚おめでとう！　元気でね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12362276049.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 11:38:48 +0900</pubDate>
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<title>不安の中で</title>
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<![CDATA[ <p>何もかもが１００％の正しさってあるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>また何もかもが１００％の正しさがなかったら、何か困ることでもあるのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえそれが病気でもすべてを正しく判断できることばかりでもないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ試して初めて分かることは多い。</p><p>&nbsp;</p><p>また人間には多少の間違いがあっても、耐えられる能力が備えられているではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>それが100％でないと許せないという日本人は多い。</p><p>&nbsp;</p><p>もうテレビを見るのが本当に嫌になってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>バカバカしいと思う。　「こんなことそこそこにして優先順位を考えませんか。」と問い質したくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し方向性の異なる番組をだれか作ってくれ～～～</p><p>&nbsp;</p><p>受験生に「あんたは１００％通る。」なんて言ったらその子の落ちる確率はどんどん上がってしまう。　</p><p>&nbsp;</p><p>100％なんて言葉は責任添加したいだけの言葉にすぎない。</p><p>&nbsp;</p><p>「100％が人生にはないから、生きている感が持てる」程度の理解で十分だ。　ふん( ･`ω･´)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12360989454.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2018 14:52:52 +0900</pubDate>
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<title>朗報</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>男の子が生まれました。（なんで男の子が朗報なんだ・・ただそんな気分）</p><p>&nbsp;</p><p>テストの結果はわかっていたけれども、だんだんドキドキしてきた発表日。　</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり電話をもらって万歳しなきゃ安心できないものだなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>特に初めて受験を経験するお母さんにとっては、計り知れないストレスだっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>私の方は、ちょっと生徒ロスになってしまいそうな気分半分、楽になって嬉しさ半分というところ。</p><p>&nbsp;</p><p>これで新しい出発が切れそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>教材頼んでもう少しだけ頑張るかな？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12360728747.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Mar 2018 14:37:56 +0900</pubDate>
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<title>答え合わせ</title>
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<![CDATA[ <p>赤ちゃんが生まれる前に男の子か女の子かを聞きたいですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は絶対に聞きたくない！</p><p>&nbsp;</p><p>なのにやってしまったんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんテストの結果は本人のものでそれに触れるのはプライバシーの侵害だという意識は強くあります。</p><p>&nbsp;</p><p>だから定期テストでも自己申告だけで、好きな点数を言える余地を与えて教えてもらっています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回もその点は守っての自己申告ですが、秘密を聞いてしまったんですね。　この後味の悪さはなんなのだろう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>どちらもいい結果でした。　</p><p>&nbsp;</p><p>でも、でも、全く後悔しています。</p><p>&nbsp;</p><p>待つ身のドキドキ感がないのは、しくったなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>そこまで待って入試を終わりにするべきだった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は勉強よりももっと大切なものがあったのを忘れてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に申し訳ないことをしてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけ仲良しだったとも言えるのですが、余計なことをしてしまった。　とほほほほほ・・・・(;_;)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 15:07:48 +0900</pubDate>
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<title>ついにやってきた本番入試の日</title>
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<![CDATA[ <p>いいお天気に恵まれて・・・これが運動会ならいいんだけれども</p><p>&nbsp;</p><p>花粉が飛んでちょっと条件悪いけれども、多分ご本人たちはそんなことも吹っ飛んで入試に望んでいることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ひるまないことが大切だといっても、ほとんどの人はひるむでしょう。　だからひるむことも含んで乗り切らなければ仕方がない。</p><p>&nbsp;</p><p>本人たちよりもっとビビっているのは家族で、それを感じさせないことができたら強い親だね。</p><p>&nbsp;</p><p>天に任せるしか仕方がないことが、これから先の人生にはいっぱい出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうちに１００％自分で生きることをやめれば勝てるし、いつまでもいつまでも、自分の努力だけしか信じられない人は病気になるかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>一人は安心。　一人は少し心配。　でもその一人も最後まで頑張り続けられたから、きっと神様は働いてくれるに違いないと、なんとなく思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>もしダメなら、既にかけてある保険が効く。　そちらのほうが結果オーライに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思えば、大きな心配はない。</p><p>&nbsp;</p><p>でも待てよ、このドキドキ感がいいのかな～。</p><p>&nbsp;</p><p>若い心はこのドキドキ感でアドレナリン出まくり、そんな経験も必要だよな。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、信じているからやってこい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 Mar 2018 09:34:42 +0900</pubDate>
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<title>君の名は</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>やっぱり違う・・・</p><p>子どもたちの世界観がだんだんわからなくなってきたこの頃・・・</p><p>&nbsp;</p><p>話さない子が多くなった。</p><p>自己表現をしない。</p><p>困ったことがあっても伝えようとしない。</p><p>&nbsp;</p><p>じっと黙って、相手からのアクションを待つだけ。</p><p>&nbsp;</p><p>こちら側からすると、「どれだけ無責任なんや。」</p><p>「どれだけ主体性がないんや。」と辟易としてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>ようこんなに黙っていられるなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>喧嘩を売っても買ってこない。</p><p>言われるまま・・・</p><p>&nbsp;</p><p>少しむくれる子もいるが、心の中でスルーしている。</p><p>&nbsp;</p><p>熱くなっている自分が虚しく感じられる。</p><p>&nbsp;</p><p>この映画が話題になり、多くの人が共感し涙したという。</p><p>&nbsp;</p><p>息子も「君の名はのDVDを持っているで」というほど心に重く残ったのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう現実感のうすい設定の中で繰り広げられるお話に感動はなかなか湧かないなあ～</p><p>&nbsp;</p><p>景色がきれい？　普通かな・・・景色の追っかけをする人が多くいるという記事を読んだが・・・ピンと来ない！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・とまあ時代を感じられないオバハンになってしまった私がそこにいるだけでした…</p><p>&nbsp;</p><p>もう一度見ると感じが変わるかな？？？</p><p>&nbsp;</p><p>「火垂るの墓」に感触は似ている。これなら感動できるんだけど・・・(ヽ´ω`)ﾄﾎﾎ･･</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12344314858.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2018 04:39:40 +0900</pubDate>
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<title>思考力の素</title>
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<![CDATA[ <p>子どもの欠点と思えるようなことが、実はとても大切で学習力をつける力になる。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは先が見通せない。　経験が乏しいゆえに先を見る目がないのは、新しい世界に入っていくときの勇気になる。</p><p>&nbsp;</p><p>学校の予習になる先行学習が出来る子は、このような子。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり分からなければ怖くてどうしようもなくなってしまったら、新しいことを学習する入口で立ち止まってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>最初ははっきり解らなくてもやっているうちに、はっきりわかるようになってくる。　そんな体験型学習をしてきた子の基礎力はぶれない上に応用が効く。</p><p>&nbsp;</p><p>「解る」と「できる」という間には、大きな溝がある。　かなり理解力の優れた子でも、ある程度の演習量をこなさなければ様々な問題に対応する力は持てない。</p><p>&nbsp;</p><p>幼い頃から親がついて勉強させるようなことが日常茶飯事に行われているが、そこではほとんど見えることばかりが強調され、見えない世界・・・考えるという行為・・・・を計算に入れない怖い学習をしている場合が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>思考力の素が大きく育つのは小学３年生ぐらいまでの間。</p><p>&nbsp;</p><p>人が考えなくても感じることをまずは育てることが大切だ。</p><p>&nbsp;</p><p>藤井聡太くんが、お正月のお参りに来ていた時のインタビューがあったが、「将棋は自分で考えなければどうしようもないものなので、兄の受験がうまくいくようにお参りしました。」と答えていたが、勉強一般なんでもその通りで、そこがなくては学習にはならない。</p><p>&nbsp;</p><p>覚えたことは忘れる。考えて自ら気づき、感動したことはそう簡単には忘れない。　</p><p>&nbsp;</p><p>おつりを求める問題で、出した金額に買ったものを足すのではなく引くんだよと教えるのは容易ではない。　買い物をしたことがないんかな・・・とも思うが、つり銭を気にしなくても器械からちゃりんと落とされたお金には信頼がおけるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>三角形の辺は、三本あって、一辺が5ｃｍだったら周りの長さは何ｃｍになる？　と聞いて、25ｃｍと答える子に間違いを教えるのはかなり難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや四角形の辺の本数をいちいち数えなくては分からない中学生に至っては、今までどんな勉強をしていたんだろうかと不思議な気持ちになるが、そんな子も決して少なくはない。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの遊びは男子も女子もほとんどゲームになってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>箱や新聞の広告で遊んでいた時代は、そこにはない。</p><p>&nbsp;</p><p>親が教える勉強は、数や計算をやたらと幼い時期に始め、数の概念を作ることなど気にはしていない、多分・・・。　字がかけた、漢字を覚えたと目に見える世界ばかり。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語も話せない子に英語を習わせ無理強いしている姿を見ると、とても心配になる。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと楽しく生きる方法を教えて、やがてやってくる人生の困難をするりと抜けていけるような生き方を一緒に体験する方が、よほど大切だと思う親はいないのだろうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>小さい時から常に親に従属するような生活を送ってしまった子は、自ら考えることをやめてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>考えると波風が立つことを体験的に知ってしまいそれが体質にまでなってしまうほど、頑張った親の子も親も可愛そうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は独創性を嫌う、フランスに留学していた時に驚いた言葉は、「平凡というのは軽蔑視される」ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>その国によって、価値観は異なるが、自分の周りの人がやっていることを追従する前に一考してもいいんじゃないのかな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceday0214/entry-12320556246.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 09:57:47 +0900</pubDate>
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