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<title>niceshot720608のブログ</title>
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<title>ある日の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>私は割れんばかりの拍手の中、深々と頭を下げていました。会社のみんな私のマジックに感激してくれ、惜しみない拍手を送ってくれています。本格的にマジックを始めてから半年、私のマジック人生の中でも、大きな意味のある一日でした。あんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりのことでした。そう大学が合格した時、就職の内定をもらった時と同じくらいの喜びでした。今でも忘れる事の出来ない大切な出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　マジックが上手くいき、帰路につきベッドの中でもなかなか寝付くことができません。あの感動が何回も頭のなかによぎってくるからです。</p><p>　その頃から私は会社の同僚や友人にマジックを見せるようにはなっていました。しかし２０人以上の大勢の前で演じる事は、なかったのです。会社の送別会でした。私がマジックをやると知っていた先輩達から、披露してほしいという声が、突然掛かりました。始めはそれでもやらないつもりでしたが、あまりにもその声が大きくなり、ついには無理やり背中を押されるような形で、演技をすることになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　披露していなかったとはいえ、その頃から私がマジックをすることはみんな知っており、すぐに丁寧にテーブルを片付けてくれ、みんなが集ってくれました。もう引き返すわけにはいきません。難しいマジックでないにもかかわらず、手が震えていたと思います。演目は、表と裏でぐちゃぐちゃに混ぜ、それが一瞬で表向きになります。そしてクライマックスには、ばらばらだったはずのトランプが新品のトランプ同様、エースからキングまで揃うというものでした。当時一番自信のあったマジックです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　いつもは威厳を保っている支店長が、子供のように目を丸くして、驚いているのが印象的でした。そして冗談に「こんな技能があれば転職してもやっていけるな」と私にしてみれば、最高の誉め言葉をいただいたと思いました。送別される人よりも主役になってしまい、正直申し訳ない気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　これを機に会社全体の宴会では毎回マジックをやって欲しいという、リクエストが掛かるようになりました。ここから大きくマジックとの関わり方が、変わっていったのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceshot720608/entry-12650835712.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 16:01:29 +0900</pubDate>
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<title>マジックを始めたきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>　ここで、なぜ私がマジックの世界に足を踏み入れたのかを、少々お話をしたいと思います。私はもともと人を楽しませるのが大好きです。自分と一緒に居てくれた人が、楽しいひと時を過ごしてくれるのは嬉しいものです。自分がおもしろい事を言って、多くの人を笑わせた時は最高です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしお笑いはプロでさえ難しいように、いつも人を笑わせられるわけではありません。そして生まれつきシャイなので、受けなかった時、落ち込みやすいところもありました。いつからか、毒舌で笑いを取るようになります。人の噂話や誹謗中傷では、確かに笑いも起きました。ただそもそもの動機が「人を楽しませたい」ですから、方向が違っていると感じました。もちろん無理して、笑いを取らなければいけないわけではありません。参加して普通に会話してもいいのですが、もう少しなんとかしたいという想いを抱いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私はお酒がまったく飲めません。正直言って大勢でわいわいがやがやというのは苦手な方です。でも参加するからにはみんなに楽しんで欲しいと、いつも思っていました。そうだマジックをしよう。そうすればこの会を、もっと楽しく過ごすことができるかもしれない。そんな発想だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　もちろん幼いころから、マジックはとても好きでした。初めてマジックセットを買ってもらったのは小学４年生のころ。テンヨーというマジックメーカーのもので、本格的なマジックが誰にでもできる良い商品でした。友達に何度も見せて遊んでいました。しかしそれで私が本格的にマジックの世界に、足を踏み入れるわけではないのです。しばらくやらない日々が続きました。また高校生の頃には図書館で、マジックの本を片っ端から借りてはマジックを覚え、学校で人に見せていました。しかしこれもそれ程、のめり込む事もなく終わっていきました。</p><p>　そして本格的に始めたのが社会人になってから数年になるころでした。そこで自分がマジックと一生付き合うことになる事件がおきたのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceshot720608/entry-12650284766.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jan 2021 22:09:38 +0900</pubDate>
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<title>初めまして</title>
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<![CDATA[ <p>　突然ですがあなたの趣味は何でしょうか。いろいろ趣味を持っている人も、いらっしゃるかと思います。しかし無趣味とまではいかないまでも、特段趣味はない方も多いのではないでしょうか。例えば趣味は何ですかと質問されて「読書」「映画鑑賞」「ショッピング」「ドライブ」などと答える人です。別にこれが悪いことではありませんが、生涯をかけた趣味を持つ事によって人生がとても豊かになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また何か新しいことにチャレンジしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、その一例としてマジックはいかがでしょうかというお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>マジックに興味がないわけではないが、いきなり言われてもね、と思う方もいらっしゃるでしょう。マジックは難しいものではないのですが、やっている人は非常に少ないと思います。いったいなぜなのでしょうか。特別なテクニックが必要とか、話術がいるとか思っているかもしれませんが、実はそんなことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　私は普通の人間ですが、マジックには自信をもっています。会社や友人たちの間でも、すごいマジックをする人、というありがたい評判をもらっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここではみなさんとその楽しさを分かち合いたいと思っています。特別に難しいわけではないマジックをマスターするには、ちょっとしたコツがあります。そのことを皆さんにお伝えしたいのです。特段難しいことではありません。普通に日常生活を送っている方なら、誰だってできます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　これを読む事によって、マジックと関わるようになり、人生において今よりも自信と楽しさを感じられるようになれば、とても嬉しく思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/niceshot720608/entry-12649664201.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 20:46:00 +0900</pubDate>
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