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<title>にっける猫と世界の経済</title>
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<description>公共サービスの仕事をしながら、世界経済を勉強しています。勉強し、投資しようかな、と思ってましたが・・・日本株から始め、海外ETF、外貨預金、ついには世界10か所以上に不動産を所有！今後も世界経済の勉強をつづけて行きます。いっしょに勉強してきましょ！！</description>
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<title>物件探しだけは難しくない海外不動産②</title>
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<![CDATA[ 物件を紹介してもらって、どんなにいい不動産か、資料や写真やCGで見させてもらえても・・・<br>現地で見ないとだめです。<br>ということで、カンボジアに近々行ってくることになりました。<br><br>もちろん、観光旅行なみの料金がかかります。<br>ですが、調べるのにあたっての最低限必要な経費。<br>数百万円見込める！物件の現地調査に１０万円。・・・安いもの、と言えるのじゃないでしょうか。<br><br>また、現地に行くことに仲介業者がOKであれば、少なくとも物件は現地に存在するか、建築予定の物件なんだと、いえます。<br>第一関門クリアv(＾＾*)　　（といっても存在しないものを買わされる詐欺を防止するくらいですが・・・）<br><br>現地ではもちろん、観光・・・をしている暇はなさそうですね。<br><br>存在は確認できても・・・　物件の場所はどんな場所なのか？？<br>街の中心街？　それとも、さびれたところ？　街はずれだけど、だんだん建物が増えていく場所？人影はあるだろうか？　人が集まる施設などは見込めるだろうか？<br><br>数年前の様子であれば、グーグルストリートビューで海外のどの町でもだいたい見れたりします。<br>もちろん、カンボジアのプノンペンも。<br><br>ですが・・・やっぱり今現在がどうなのか。そしてこれからがどうなるのか、現地にいって肌で感じたいですね。<br><br><br>↓カンボジア・プノンペンの王宮。綺麗ですね！<br><div style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/23/nickel-kitten/80/e9/j/o0800036413263392606.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/23/nickel-kitten/80/e9/j/t02200100_0800036413263392606.jpg" style="width:220px; height:100px; border:none;" ratio="2.2" id="1427903035148"></a></div><p></p>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 23:06:57 +0900</pubDate>
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<title>物件探しだけは難しくない海外不動産①</title>
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<![CDATA[ 海外不動産、とくに東南アジア諸国のコンドミニアム（マンションのこと）に投資するとどんな期待がもてるでしょう？<br>・・・物価の安さから、日本であっては絶対買えないような首都の一等地が買えるのではないか―　そして経済が発展する中で、あわよくば不動産バブルで高騰が見込めるんじゃないか―<br><br>海外不動産の情報に触れると、こんなわくわくするような期待に包まれます。<br>日本でかつて通った道のりなので、よけいに期待がつのりますね。<br><br>しかし、本当に不動産が格安で所有できるの？　本当に不動産が高騰する？　高騰した物件を誰かに売れる？<br><br>特に不動産投資では一番といっていいほど重要なポイント、出口戦略（所有した後、誰かに売れるか）が描けるかどうか。または人に貸せるかどうか。海外不動産でも重要であることは変わりありませんね。<br><br>また海外は、もちろん日本の不動産での環境とは異なるところが多いです。安全な取引や有効な出口戦略はその国その国ごとにいろいろ確認しなければならないですね。<br><br>例えば・・・<br>外国人が所有できる？　→所有権が認められない国もあります。　権利を確保できる国がいいですね。所有権の制度がなく、長期借地権が持てるって国もあります。<br><br>直接買える？　→誰かにお金を預けて、もしくは誰か名義でしか買えないとしたら、詐欺や横領にあう確率が高くなります。販売者に直接送金でき、所有権が自分名義になるかチェックしたいですね。<br><br>本当に存在する？　→詐欺かも？　あるいは、プレビルド（立てる前に割安で販売募集する形式）物件で、立てる途中に工事がストップしてしまうこともある。実在性は最低限チェックしたいですね。工事が終わるかは、建設するディベロッパーに実績や企業としての体力があるか。<br><br>高騰する？　→日本の不動産とくらべて安かったとしても、すでにその国その地域では高騰しきっている可能性もあります。また売るタイミング次第では、その国での税金がかかってしまうこともある。重要なプロジェクトあるいは政策でその不動産の人気が期待されている場合は、プロジェクトなどの変更や頓挫で期待が報われない可能性もあります。国や地域、タイミングを吟味する必要がありますね。<br><br>ローンを組んで買える？　→ローンの利率がとても高く、利益が損なわれる国もあります。あまりに高ければいつもにこにこ現金払いで取得できるか。<br><br>売れる？　→外国人ばっかりに人気で、地元の国民は絶対買わないエリアであったりします。　エリアはよく調べて、あわよくば地元国民だけでなく別の投資家にも売れればベターですね。<br><br>貸せる？　→地元の人は所有したがる傾向があったり、外国人（とくに海外駐在員）の利用しにくいエリアであったり。　貸すことに関しては、外国人がよく住むエリアであることは重要です。<br><br>そもそも海外通貨建てであるので、その国の通貨と円のレート次第では、かえって損をしてしまうこともあります。為替の動きは大きいので、場合によっては利益どころか一部元本も吹っ飛びます。<br><br>確認したいことはいっぱいあるのに現地人でもあるまいし、情報もない！！！　心配事は絶えませんね。<br><br>・・・なんて。海外不動産はいいものですよ！　ではなく、心配事が多いって話から入ってしまいました。<br>でも、国内と違って海外は対処できる手立ても少ないでしょうから、心配事や疑問があればそれを無視しないこと。どんな投資でも通じるでしょうけど、額が大きいだけ失敗はしたくないですね。<br><br>昨日は、カンボジアの不動産投資セミナーに参加しました。カンボジア？？　そうかつては内戦が激しかった、あのカンボジア。<br>今はどの東南アジアの国でも首都は綺麗なコンドミニアムが建ってるそうですね。<br>投資になるのか？？　いろいろな心配が浮かびそうですね。
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<link>https://ameblo.jp/nickel-kitten/entry-11998753531.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 02:17:25 +0900</pubDate>
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<title>大変な政策。</title>
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<![CDATA[ 16日（月）のNHKの特集で、かつて日本が戦後直後の財政難解消として実施した政策が取り上げられたそうです。<br>数年前から噂されていたことがとうとうNHKでも取り上げられたことに、敏感な人々の間で衝撃が広がってます。<br><br>http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0218.html<br><br>この政策について↓でも詳しく解説されています。<br>http://diamond.jp/articles/-/40167<br><br>こちらもご参考。<br>http://diamond.jp/articles/-/66872<br>
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<pubDate>Thu, 19 Feb 2015 19:07:14 +0900</pubDate>
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<title>続　クレジットカードのポイント還元率を比べると･･･その１</title>
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<![CDATA[ <wbr>ブログ再開して、友人から、「クレジットカードの記事面白かった！」といってもらえたものの…内容は3年前。<br>　<span style="font-size: 12px; "><font color="#0000ff">→「クレジットカードのポイント還元率を比べると･･･」</font></span><br><br>その後カード界？にも動きがあって、<wbr>高還元率のカードが出てきたことと、<wbr>既存のカードで入会ポイントが高いものが増えてきました。<br><br>わが家のカードも1年前に見直しました。高還元率カードの リクルートカード・プラス の登場がきっかけでした。<br>それまでは、楽天カードを夫婦それぞれが持って、貯めたポイントは主に楽天市場の買い物に充ててました。また、通勤の関係でJR東日本系のVIEWカードでもポイントをためてました。検討した点は…<br><br><b><font color="#0000ff">１ ポイント還元率</font></b><br><br><b><font color="#0000ff">２&nbsp;ポイントの利用しやすさ、多くの種類のモノに替えられるか</font></b><br><br><b><font color="#0000ff">３ カード決済会社（VISA、MasterCard、JCB、</font></b><b><font color="#0000ff">Amexなどなど）の利便性</font></b><br><br><br><b>今回は、</b><b><font color="#0000ff">「１ ポイント還元率」</font></b><b>でわが家がどのように考えたか書いてみます。</b><br><br><b>クレジットカードは、使う人や利用法によって便利さやポイント還元率が異なったりします。</b><br><br><b>ちなみに、わが家はできるだけ支払にクレジットカードを利用していますが、年間100万円は超えるとしても200万円にはとどかない、ってくらいです。</b><br>カード<b>は先にもふれましたが、だいたい楽天市場とJR東日本の交通費支払で使ってます。公共料金などもカード払いにしてます。</b><br><br><b>またここでひとつ注意ですが、ポイント還元率は２つの率を掛け合わせて考えます。</b><br><br><b><font color="#00bfbf">　</font></b><b><font color="#0000ff">「① 〇〇円あたり●ポイント」 × 「② １ポイント＝△△円相当」</font></b><b><font color="#0000ff">　＝　％</font></b><br><br><br><b><font color="#0000ff">① 〇〇円あたり</font></b><b><font color="#0000ff">●</font></b><b><font color="#0000ff">ポイント？</font></b><br><b>　いつもどこでカードを利用して、そのとき〇〇円あたり△△ポイントがどのくらいか、考えます。</b><br><br><b>　たとえば・・・</b><br><b>　楽天カードは通常100円あたり1ポイント、リクルート・プラスは100円あたり2ポイントですが、この２つは系列会社でネットショップをもっていて、ここでの利用でそれぞれカードを使うと通常の2、3倍。キャンペーンなどでは5倍10倍もあるので、ネットショッピングをカード払いでよくする人はお得の可能性が高いわけです。</b><br><br><b>　また、VIEWカードの場合、JR東日本の電車にのる人でであれば、定期券やSuicaの利用をVIEWカード払いにして、その額をポイントの対象にできます。1000円あたり6ポイントです。　ところが、人事異動などでJRを使わなくなると、通常利用1000円あたり2ポイントで、途端にポイントがあまり貯まらなくなるわけです。</b><br><br><b>　つまり、多くの場合、　</b><b><font color="#0000ff">ポイント付与が高いのはカード発行会社の系列会社</font></b><b><font color="#111111">　</font></b><b>など（たとえのVIEWの場合、電車や、系列のSuicaでの支払）で利用した場合になります。なので、どこでよく利用しているか考えて、その系列のカードか考えることが重要です。</b><br><br><br><b><font color="#0000ff">②&nbsp;&nbsp;１ポイント＝</font></b><b><font color="#0000ff">△△</font></b><b><font color="#0000ff">円相当？</font></b><br><b>　１ポイント＝〇〇円となるか考えます。</b><br><b>　　検討したときのリクルートプラスも、また楽天カードも、１ポイント＝１円で利用できるので検討もなにも・・・ですね。</b><br><br><b>　VIEWカードの場合は少し面白いです。ポイント交換「ビュー・サンクスプレゼント」で電波時計に変えたとします。だいたい1000ポイントとか必要だったりします。だけど、電波時計なんて電気屋さんに行けば、同様のが2000円くらい。そうすると、１ポイント＝2円となります。ところが、おなじVIEWでも、Suicaチャージに変えると、400ポイントで1000円で１ポイント＝2.5円に上がり、ルミネ商品券に変えると1250ポイントで4000円相当になるので、１ポイント＝3.2円まで跳ね上がります。</b><br><br><b>　ポイントあたりの相当額でも、　</b><b><font color="#0000ff">系列店の利用が見込めるものであれば高い</font></b><b>　わけです。さらには電車利用よりルミネで商品購入の方がJRとしては収益が見込めるのでしょう、ルミネ商品券に替える方が相当額が高いです。</b><br><br><br><b>実際の検討として・・・</b><br><b><font color="#0000ff">「① 〇〇円あたり</font></b><b><font color="#0000ff">●</font></b><b><font color="#0000ff">ポ</font></b><b><font color="#0000ff">イント」　×　「② １ポイント＝△△円相当」</font></b><br><b>これを考えたときに、</b><br><br><b>従来のわが家は・・・</b><br><b>楽天カード　「100円あたり通常1ポイント、楽天市場で～2、5、10ポイント！」　×　「1ポイント＝1円」　で還元率は通常の1.0%　～2%、</b><b><font color="#0000ff">5%、10%</font></b><br><br><b>VIEWカード　「1000円あたり通常2ポイント、JR・Suica利用で6ポイント」　×　「1ポイント最大3.2円」</b><br><b>　で還元率は通常の0.64%～</b><b><font color="#0000ff">1.92%</font></b><br><br><b>それに比べ、</b><br><b>リクルート・プラスは　「100円あたり</b><b><font color="#0000ff">通常2ポイント</font></b><b>、ポンパレモール（リクルートのネットショップ）などで3、5、10ポイント！」　×　「1ポイント＝1円」　で還元率は、通常の2%　～</b><b><font color="#0000ff">3%、5%、10%</font></b><br><br><b>従来では、たまたま買いたいものが楽天市場の5、10%還元で買えないかぎりは、なるべくVIEWカードのSuicaで払って1.92%としてたのです。しかし、Suicaで払えるものは限りがあったので、多くの場合、楽天カード通常利用の1.0%にしかなりませんでした。</b><br><b>そこで、検討の結果、メインをリクルート・プラスにかえ、</b><b><font color="#0000ff">通常利用で2.0%、ネットショップで3%以上</font></b><b>でポイント還元できるだろうと考えるにいたりました！</b><br><br><br><b>　・・・ただし！これだけでは導入にはまだ早いです。</b><br><b>　付与された</b><b><font color="#0000ff">ポイントをどこでどう使えるか</font></b><b>、の検討も必要です。この検討結果は次回、</b><br><br><b>　<b></b><b><font color="#0000ff">２ ポイントの利用しやすさ、多くの種類のモノに<b>替えられるか</b></font><br><br>で書いてみましょうね。<br><br><br><dl><dt><font color="#111111">↓↓ 　この記事面白かったらぜひ！&nbsp;</font><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=nickel-kitten"><font color="#0000ff"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_29.gif" style="border:none;"></font></a></dt></dl></b></b>
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 00:27:46 +0900</pubDate>
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<title>３年前にも書いてたんだね・・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#045591">ブログ書いてたんだ…</font><br><br><font color="#045591">３、４年前にも。</font><br><br><font color="#045591">興味の方向は変わってないね。</font><br><br><font color="#045591">今もその延長にいる。</font><br><br><font color="#045591">当時ありったけの円を外貨などに替えたことが成果を結んでいる。</font><br><br><font color="#045591">…けど、文字が多くて読みにくいね ^^;</font><br>
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2015 00:22:05 +0900</pubDate>
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<title>いい本見つけた</title>
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<![CDATA[ 『金持ちＡさんになるエクセルの賢い使い方』松井幹彦 著<br><br>家のお金を把握するため、家計簿のみならずバランスシートや収支計算も取り入れたいなーなおかつそれをExcelで簡単に作れたらいいなーといろいろ調べてたどり着いたこの本が思った以上にいい内容だった。<br>付属CDのExcelテンプレートにはB/SやP/Lのみならず、ポートフォリオを組むための表や不動産の価格評価表なども入っている。<br>また本の中身はさらに良くって、数々のお金持ちHowTo本、たとえば「金持ち父さん貧乏父さん」などなどを実際日本の経済事情にあわせた現実的な数値で検証している。<br>検証の結果、本当にお金持ちになるための思考パターン（本書では「金持ちマインド」と称している）が浮き彫りになってくるのだ。<br><br>単に方法論やツールのみならず、それらを扱う人間の思考や思想のあり方まで提示されている。期待以上のことをこの本は教えてくれた。<br>・・・アマゾンの中古本で、３００円。安かったなぁ～　初版で、発刊日は平成１６年１月？？　まぁ本当にいいものは年月たっても関係無いよねー(^_^;)<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>＄を送金してみるか・・・</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>今日は一日中、海外送金についてネットで調べている。国内送金と違って、届く日数がかかるし手数料は高いね。 </dt><dt>特に手数料は届くまでの間にいろんなところで取られるね。 </dt><dt>円貨→外貨の為替手数料<br>外貨取扱銀行への口座振替手数料（取扱行で為替するならいらないね）<br>送金手数料<br>受取手数料<br>受取先での為替手数料(入金可能通貨で送るなら不要だね) </dt><dt>送金手数料なんて、メガバンクで100万円分くらい送金すると１回につき5000円前後はかかるみたいだな（プレミア口座でない限りね）。 </dt><dt>また送付先の受取手数料の確認が困難ぽいなー<br>だからかよく、思ったより少なく届いたとかいうトラブルもよく聞くぜ。 </dt><dt>さらなる勉強… </dt></dl><br><p><br></p><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17698522" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">【送料無料！】【1台あれば重宝！】海外旅行に大活躍！USB搭載、充電にも使える電源プラグ変換ア...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/auc-kobeic/cabinet/img57784001.jpg?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,790 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 </dd></dl><dl><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17698521" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">黄金の扉を開ける賢者の海外投資術/橘 玲<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Ze3uHGzfL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17698520" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">はじめての海外ファンド投資マニュアル/笹子 善充<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517WpTvwIFL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 02:30:03 +0900</pubDate>
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<title>クレジットカードのポイント還元率を比べると･･･</title>
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<![CDATA[ 積立をクレジットカード払いにしようと思って、身近なクレジットカードのポイント還元率を比較することにした。 <br><br><br>○ ビュー・スイカ・カード <br><br>通勤がＪＲで、定期券の購入やスイカの利用が多いので、対象にしてみた。スイカのオートチャージも設定している。最近コンビニのちょい買いはだいたいスイカで払っている。 <br><br>一般のクレジットカード利用では、1000円につき2ポイント。スイカ・チャージで還元すると、0.5％（1000円につき5円）の還元になるそうだ。 <br><br>ＪＲ関連の利用（定期券やオートチャージ）は、一般のカード利用の3倍ポイント還元で、スイカチャージ換算が1.5％の還元。 <br>実は、嫁さんに教わったのだが、たまったポイントをスイカ・チャージではなくルミネ商品券で還元すると、還元率が上がり… <br><br>一般利用が0.64％、ＪＲ関連利用が1.92％ <br><br>たまたま職場のもよりの立川駅ににルミネがあるが、転勤でルミネのないところに異動するとつらいね。 <br><br><br>○ 楽天カード <br><br>趣味のコーヒー用品など日用品や雑貨の購入（最近だと、電池のエネループ単四を買った）で楽天市場を利用。当然支払いは楽天カードで。どのくらい支払っているか計算はしていないが、年間２０万もいかないなー <br><br>一般クレジットカード利用で、100円につき1ポイント。市場で使える楽天スーパーポイント換算で1円。つまり1.0％還元。 <br><br>楽天市場でもカード利用では100円につき2円（スーパーポイントに還元した場合）。３倍セールや５倍セールなどのイベントだと、利用額につきそれぞれ4％、6％還元となる。<br><br> どんな利用でも基本1％還元だということや、ポイントを商品の幅が広い楽天市場で使えるのが魅力だね。 <br><br><br>○ ＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカード <br><br>ＤＶＤレンタルやドトール・コーヒー、コンビニのファミマでカードを提示してＴポイントをためている。カードとして使ったことはないが、提示するだけでポイントがたまるので、数か月に１度たまったポイントを大抵ドトール・コーヒーのドリンクに換えてる。 <br><br>一般のカード利用は、200円につき1ポイント＝1円。つまり0.5％還元。 <br><br>提示のみのポイントはそれより還元率が高く、100円につき1ポイント＝1円。つまり1.0％還元。どおりでたまるわけだ。 <br><br>Ｔポイントがたまる＆利用できるのは、ドトールやファミマだけでなく、ファミレスのガスト、バーミヤン、スカイラークなど。その他にも結構身近にありそうな店もあるので、意識すれば意外と利用は広がれるかも。 <br><br>といっても、還元率は多少見劣りがするのは否めないな。 <br><br><br>こう考えると、日常的な利用のスイカとＴＳＵＴＡＹＡ Ｗカードが競合しているかなー　まとめてしまうと、もっと還元が出来そう。 <br><br>楽天カードはネット上の各種ポイント還元率の比較サイトでも人気のカードだけど、改めて調べてみるとその良さが分かるね。 <br>だけど、そんなに意識して使っていなかったから（メインは実は上の３つのどれでもない、東京メトロ ＴＯ ＭＥカード 笑）もう少し意識して使うことにしよう。 <br><br><br>≪参考ＨＰ≫ <br>ポイント還元率が高いクレジットカード一覧比較 | クレジットカード比較の達人 <br>http://hikaku-master.com/point_card.shtml<br>ポイントプログラムの解説と、ポイント還元率1.0％以上のお得なクレジットカード一覧。オリコカードUPtyiD、ライフカード、JCB EITなど代表的なポイント高還元カード ポイント還元シミュレーションで徹底比較<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/nickel-kitten/entry-11060185208.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 00:47:00 +0900</pubDate>
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<title>狼がくるぜ　国債暴落の話</title>
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<![CDATA[ <p>　10/8の週刊ダイヤモンドに日本国債についての興味深い寄稿が載ってた。<br>執筆は藤田 勉 氏。一橋大学大学院出身で現シティ資本市場研究所理事長をしていらっしゃるそうだ。<br>　以下の記述はほぼ、上記週刊ダイヤモンドの氏の寄稿を自分の理解のためにトレースしているので、理解不足の面でブレがあると思われる。詳しくは上記寄稿を参照されたい。</p><p>　だいたい国債暴落となると、いますぐにでも対策を打たないと５年以内にはデフォルト懸念が高まって新規発行国債の安定消化が出来ず、暴落（長期国債金利は上昇）というのが大抵の論旨だが、この人の書きぶりだと、それは狼がくるぞと叫んでいる少年のようであり、しばらくは安定消化が見込め、暴落はまだ先の先というニュアンスがある。</p><p>　現在までの日本の財政破綻論は、１５年以上前から盛んに叫ばれてきたのに、民主党政権に変わった今の今まで有効な対策打ててない。今や国および地方自治体を合わせた債務残高は国のGDPの２倍を越えおよそ１１００兆円。常識的な需給関係で考えれば、新規発行が増えればその財政好転の見込みがないことから安定消化が出来ず国債価格は下落し、長期金利は上昇する。</p><p>　だけど現実に起こっていることは国債は安定的に消化され、長期金利は下落し現在1.21％の低利である。</p><p>　なぜ、国民ひとりひとりは財政破綻の懸念を漠然ながら懸念するなか、国債は買われ続けて、長期金利は低下を続けるのか。</p><p><br>　藤田氏によると３点の仕組みがあるという。</p><p><br>　１つには、銀行が国債を買い続けている資金にあるという。</p><p>　財政破綻の論理のなかで指摘されるが、銀行が国債を買う資金は1100兆円あると言われる家計部門の預金資産であるとされている。政府債務残高も同額程度積み上がっているなか、今後、団塊世代の退職を迎えて預金は減少が見込まれるため、今後は国債の消化が難しいという論理になる。<br>　しかし、藤田氏は銀行の国債購入資金は企業の貸出金の返済であると指摘している。参考までにここ10年では企業の貸出金は65兆円減少しているという。そしてまだ債務残高が1056兆円残っているなか、企業は自己資本37％の改善のためにさらに貸出金削減を進めるだろうとみている。</p><p>　<br>　２つには、銀行の国際的な金融規制にあるという。</p><p>　リーマンショックに端を発する金融危機を契機に国際的に銀行等の自己資本規制が強化される流れがある。<br>　自己資本規制は、普通株や利益剰余金に構成される「コアTier１」という資本を資産のリスクに応じて調整した資産の合計額で割った数値（コアTier１自己資本比率）を定めた比率以上にするというものだが、日本のメガバンクはH19までに現状6％から8％程度まで引き上げる必要がある。<br>　分子の一つである普通株はもうすでに数度行われた増資で株価低下を招いているので実現が困難。であれば分母をである資産を減少させるために高リスクである企業への貸出金から、低リスクの国債に換えれば収益をある程度維持しながら自己資本比率の改善が見込まれると指摘している。</p><p><br>　３つには、政府の金融資産を考慮すると政府債務残高が大幅に減少することにあるという。</p><p>　政府債務残高（財務省H10.3末）が1019兆円あり、GDPの約2倍とされるなか、政府保有の資産は647兆円あり、なおかつ資産のうち金融資産が69％だそうだ。これを相殺すると、純負債は372兆円、GDP比78％にとどまるという。日銀の資金循環統計においは政府負債が1045兆円あるが、金融資産が485兆円あるため、純負債は560兆円でありGDP比120％にとどまるそうだ。<br>　金融資産と計上しているものの中には売却が困難であるとされるが、現金、未収金等、有価証券、出資金（上場株式）など流動性が高い資産は約50兆円あるそうだ。また、政府系金融機関を対象とする貸付金も155兆円あるという。これらを圧縮する手だても考えられると指摘している。</p><p>　以上の点から、当面は狼は来ず、国債は安定消化されて暴落はしないという論旨である。<br>　ただし、永久に狼が来ないということではないので、歳入のみならず歳出の削減に努めるべきであるとも釘を指している。だけどこちらはあまり今回僕の関心事ではないので、取り上げない。詳しくは10/8の週間ダイヤモンドを参照されたい。</p><p>　指摘のとおりとしても、政府債務残高が高いのは変わりがないと思うね。今嵐が来ているヨーロッパと比べても日本の政府債務はかなりの高位であり、経済的影響力や、通貨の流通度の違いによって単に今現在は日本国債に注目が集まっていないだけだ、と漠然に思うなー<br>　そうだとしても、氏の寄稿は、現在国債を買っているのが、だれで、どんな資金を使っていて、どんな目的があるのか、納得のいく指摘だったね。</p><p>　仮に悲しいかな財政再建が思わしく進まず、日本国債の暴落を招くとしたら、それは突発的であるいは世界的なショックになると想像される。<br>　国債を巡る状況、安定消化や長期金利は継続的に見ていかないといけないですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nickel-kitten/entry-11047332494.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 01:17:01 +0900</pubDate>
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<title>中国経済について③　～モーニングスター・セミナー2010より～</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">　中国経済に関するモーニングスターセミナーのまとめは今回で最後にしたい。最後は第３部のパネルディスカッション（モーニングスター代表 朝倉氏　東洋証券 細井氏　三井住友アセットマネジメント 大前氏）をかいつまんで記述したい。 <br>　なお、記述は理解したままに書くが、場合によっては曲解もありうるので、正確にはモーニングスターのＨＰを参照されたい。 <br><br><br>○ 一般の投資家が抱く中国経済の成長鈍化の懸念について <br><br>　不動産バブルは弾けるのかどうかという懸念が一般的には懸念材料として取り上げられる。中国国内では現在8000万件のマンション空室があるとの報道もあり、実際のところはどうなのか。 <br><br>　不動産価格が高騰し、実需を超えた供給過多が急速に調整するとバブル崩壊となる。確かに高騰しており、高騰物件の２５％は高額所得者が投資目的で買う需要（実際には住まない）である。しかし、以下２点をよく考える必要がある。 <br><br>　ひとつは、中国の不動産が高騰しているのは、国内でも沿海部であること。 <br>　もうひとつは投資目的で買うお金持ちは人口のほんの一握りであり、中国のお金持ちは日本では考えられない程高額な商品を大量に買う傾向にある（例えばポルシェは日本では年間3000万台購入されるが、中国は年間9000万台である）。 <br><br>　以上から考えると、不動産高騰は中国全土でもなく（特に高騰する上海は平均年収の15倍、全国では3倍）、全国民でもないため、現状、中国政府がとる抑制策ではバブルが弾けることはない。 <br>　なお、少しずつ不動産価格が下落することはありえるが、実需も年間600万人～800万人程あり（中国人は結婚前に家を買う人が多いこと、都市への出稼ぎのため、などの需要がある）、これが需要を支える。 <br><br>　また、日本のバブル崩壊を考えると、バブル崩壊　→　不良債券の多発　→　金融機関の機能停止（クレジット・クライシス）　となり、社会全体の資金供給ストップが問題となってくる。そのため金融危機に陥った日本やアメリカでは、金融機関に公的資金を注入して事態収拾を図ったが、中国の金融機関はそもそも公的資金を元手に融資している。そのため、中国の公的資金注入に際し障害やタイムラグはあまり考えにくい。 <br><br><br>○ 中国株は割安か、どの分野が特に魅力的か <br><br>　中国株は、３つの市場（上海、深セン、香港）で売られ、上海・深センではＡ株Ｂ株に分かれ、Ａ株は適格と認められた機関投資家しか買えない。香港では主にＨ株、レッドチップス株に分かれる（分けは、単に企業が中国の企業か、香港や外国の企業かの違い）。 <br><br>　中国経済の成長から考えると、中国企業は今後３～５年は他国の企業より成長の伸びは高いと見込まれる。その中でも、Ａ株は成長性が高いと考えられ、またＡ株株価は中国ＧＤＰに素直に反応する傾向にある。しかし、ＧＤＰはここ最近では成長が鈍化しており、２０１１年１－３月期に底打つと考えられるので、株価の動きもそれに沿うと思われる。 <br><br>　特に分野では、インフラ関係、消費財関係の銘柄が魅力的である。 <br><br><br>○ 外資と比べた中国企業の魅力 <br><br>　中国企業の商品の品質やブランド性を日本やその他の外資企業の商品と比べるとまだ見劣りすると考えられるが、外資は中国市場だけを対象にしているわけではないため、中国経済の成長を取り込むのは限定的である。 <br><br>　しかし例えば、フランスのＬＶＭＨ（モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン）や日本のコマツは中国銘柄と考えられるが、中国の経済を取り込む観点ではなく、単にこれらの企業に魅力があると考え投資するのは自然である。 <br><br><br>○ 中国の成長を取り込むとしたら具体的には・・・ <br><br>　個別企業の株式は乱高下しやすい傾向にあるので、投資信託等を購入するのがよい。 <br><br>　日本国内向けでは、中国株関連の投信は約７０本程あるが、中国株の今後３年間の成長に自信があれば、経済成長に素直に反応するＡ株を運用する投信がよい。Ａ株だけではなく、それ以外のＢ株や香港市場株、あるいは台湾株まで含めた投信もあるが、対象が多い分安定的にはなるが、高騰の可能性は低くなる。 <br><br>　なお、香港市場の株は外国人投資家が多いため、世界経済特にアメリカ経済に反応することが多いため、香港株で運用すると、その他の国への投資のリスクヘッジとしての意味合いは薄くなる。 <br><br>　一般的なポートフォリオの考え方からすれば、中国に限らず世界に分散投資するとこととなるが、中国株はうち２割程で運用すればよい。もっとリスクを許容できるのであれば、というか中国の成長を信頼するのであれば、それに従い比率を上げればよい。 <br><br><br>　以上、中国経済について、モーニングスターセミナー2010を聞いて理解したまま記述した。　（　完　）<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nickel-kitten/entry-10666711714.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 00:10:27 +0900</pubDate>
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