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<title>地域密着美容室の集客とリピート率90%にする方法</title>
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<description>スタッフ2人〜10人未満。店舗数1〜2店舗までのオーナー様必見！秋田の田舎町の現役美容室オーナーが実践して効果のある集客方法や販促活動、お客様の固定化など事例を織り交ぜながら情報発信していきます、、</description>
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<title>マーケティングばっかりで大丈夫？</title>
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<![CDATA[ 僕は今、現役の美容師です。<div><br></div><div>1人でやっているので、集客や販促活動などいろいろと勉強をしています。</div><div><br></div><div>でも、忘れちゃいけない！</div><div><br></div><div>僕は経営者でもあり美容師！</div><div><br></div><div>お客様を綺麗にして喜ばせて返すのが仕事。</div><div><br></div><div>こうやって1人でやっているとどうしてもマーケティングの方に力が入り気味なきもします。</div><div><br></div><div>でも、髪型で、1人でも多くのお客様を、喜ばせてあげたい。そー思って仕事してます。</div><div><br></div><div>当たり前だけど、髪型の勉強も怠ってはいけない！</div><div><br></div><div>日々進化していく薬剤の知識</div><div>髪型の似合わせ</div><div>ヘアスタイルのトレンドの勉強</div><div>その他諸々あると思いますが！</div><div><br></div><div>昔、仲間と顧客満足度について語ったことがあって、最終的にまとまったのが「自分のの技術レベルの向上が一番のサービスだよねー」ってこと！</div><div><br></div><div>これってなかなか深い言葉だと思う。</div><div><br></div><div>自分が上手くなってお客様の希望の髪型を作ってお客様に喜んで帰ってもらう！その為にお客様を呼ぶには？っところから集客の方法を学ぶ！</div><div><br></div><div>まぁ～何が言いたいかというとマーケティングばかり考えて本来の美容師としての目的を忘れないようにしましょうってことです(^^)</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 08:16:19 +0900</pubDate>
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<title>Googleだってセールスレター送ってくる</title>
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<![CDATA[ 先日ポストを開けてみると何やらGoogleから手紙が！<div>中を開けてみると「広告だしませんか？今なら◯◯円が◯◯円になるのでお得です！期限は◯月◯日までです！お早めに」</div><div>まあ～簡単に説明するとこんな内容。</div><div><br></div><div>興味深いのはあのGoogleがセールスレター？！</div><div><br></div><div>ってところです。</div><div><br></div><div>Googleと言えばIT業界の最大手ですよね！</div><div>そんなとこが、セールスレターを郵送で送ってくるんですよ？</div><div><br></div><div>ネットを使ってじゃなく郵送で！！</div><div><br></div><div>僕は何が言いたいかというと、よく巷ではインターネットで集客することが当たり前になってきています。</div><div>それ自体は、間違いないし、有効だと思う。</div><div><br></div><div>でも、それだけに頼っていてはダメってこと！</div><div>もし、インターネットだけでの集客に頼ってそれで集客できなくなったらどうするの？</div><div><br></div><div>やはり、一つだけしかやらないのはリスクが高いと思います。</div><div><br></div><div>なので僕は、インターネットからの集客もやるし、昔ながらのDMやニュースレターの郵送、折り込みチラシ、ポスティング、などいろいろな媒体を使って（媒体によってターゲットをかえていく）やり方をしています。</div><div><br></div><div>実際に僕は折り込みチラシでの集客でだいぶ助かってるしね（笑）</div><div><br></div><div>今はネットでの情報がすごいわけで、でもあえて郵送にて、相手に送ることで逆に新鮮さがでて相手から読んでもらえたりする。そしてそれが手書きの手紙なんかだったら相手はぐっとくる！</div><div><br></div><div>まぁ～最後にまとめるとどれか一つの集客方法にこだわらずにいろいろな用途に合わせて媒体を使い分けって事が大切ってことを伝えたかったっこと。</div><div><br></div><div>この間Googleのセールスレターを見てて思ったことです。</div>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 08:17:29 +0900</pubDate>
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<title>POPの効果</title>
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<![CDATA[ POPの効果について。<div><br></div><div>昨日も書いた次回予約の流れになるのですが、</div><div>うちのお店でも次回予約に少しだけ力を入れてみようかなと思ってPOPを作りました。</div><div><br></div><div>僕は1人でお店をやっていて、完全予約制なので、飛び込みでくるお客様はなかなか取れません。よっぽど暇で次の予約が入っていなければ話は別ですが（笑）</div><div><br></div><div>もちろん電話の予約でも、お客様同士がかぶらないように予約を取るのでお断りすることも多々あります！</div><div><br></div><div>そんな感じなのでお客様には「なかなか予約取れないわね～」など言われることが多くなってきました。</div><div>そんな時に次回の予約入れていくと予約が取れないってこともないですよ！って説明して次回予約を取っていたのですが、最近は自分から伝えなくてもお客様に気づいてもらうと、POPを置きました、これがPOP↓↓</div><div><div id="{66210237-FBD8-4B3C-8942-2156B0BCE0EA:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150424/08/nicolife1130/23/50/j/o0480064113285245818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150424/08/nicolife1130/23/50/j/o0480064113285245818.jpg" alt="{66210237-FBD8-4B3C-8942-2156B0BCE0EA:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>そしたら、「次の予約入れていこうかしら」「次の予約入れていっていい？」など<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">10人に1人くらいの確率で次回予約を入れてくれます(^^)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">これって僕から言わせてもらえばすげー楽で助かります！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現場にいる人なら分かると思うのですが正直わかっているつもりでも、きたお客様全員に次回予約の案内なんかなかなかできません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でもPOPを置くだけで何も言わずに次の予約が取れる</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しかも、誰でも作れるようなこんなPOPで！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">コストなんでタダみたいなもんですよね～</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ぜひ、まだやったことのない人は試してみてください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 08:13:57 +0900</pubDate>
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<title>歯医者ってほぼ次回の予約とるよね！</title>
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<![CDATA[ 毎回歯医者に行って思うのが、必ず次回の予約をとって帰らせられるっこと！<div><br></div><div>これは、歯医者さんがあなたの歯を虫歯のない綺麗な歯にするにはまた次の治療が必要だからまた来てくださいね！っことなんだけど、</div><div>これってすげーなって思う。</div><div><br></div><div>また来ていただけますけ？っいうスタンスではなくて、次は来週の、いつ来れますかっていうスタンスで聞いてくる！</div><div>そしてこれが世の中の歯医者さんで当たり前になっているシステム！</div><div><br></div><div>いや～うらやましいですなー（笑）</div><div><br></div><div>このシステムが美容室にも当たり前になってくれたらどんなに販促が楽になるんだろ～なっていつも思います。</div><div><br></div><div>でもこれは、すごく大事な事なんだと思う。</div><div><br></div><div>まぁー美容室が次回予約が取れる確率は別として、自分はプロとして今日作ったスタイルの説明や、このスタイルを持続するにはどうしたらいいのこ？次はどのくらいでメンテナンスしに来なくてはいけないのか？</div><div>なぜメンテナンスが必要なのか？3ヶ月も放っておくと今のスタイルがどうなるのか？を</div><div>ちゃんと責任を持って説明しなくちゃいけないと思う。それは、髪型を作った美容師の義務でもあるんじゃないかなー。</div><div><br></div><div>ちゃんとそうやってお客様を、思う気持ちを言葉で伝える事によってまた次回お願いしたいって気持ちになってくるんだと思う。</div><div><br></div><div>言葉一つでリピート率が上がる。</div><div><br></div><div>いろいろ考えながらやってみてはいかがかな(^^)</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 08:10:23 +0900</pubDate>
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<title>POPのいいところ</title>
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<![CDATA[ ズバリPOPのいいところは、自分から伝えなくても、POPを見て相手がきになったら、相手から話を聞いてくる！<div><br></div><div>これがすごくメリットかなって思う。</div><div><br></div><div>だっていちいち自分からセールストークや商品のオススメをしなくていいんですよ！</div><div>もちろんプロとして最低限言わなくちゃいけないことは言いますよ（笑）</div><div>でも、変な押し売りみたいなことはしたくないし、何回も来るたびに同じことは言いたくないじゃないですか？</div><div><br></div><div>だからそんな時にPOPが役に立つ‼️</div><div><br></div><div>僕は、現役美容師だから美容室のはなしになるけど、POPにトリートメントのスペックは書かなくていい！</div><div>書かなくちゃいけないのは、トリートメントをすることであなたの髪がどうなるか？トリートメントを使わないとあなたの髪がどうなるか？を伝えて、今あなたの髪に必要なことは何なのかを気づかせる事！</div><div>ただそれだけなんだよね。</div><div><br></div><div>そして、そのPOPが気になってるお客様は必ず、僕に聞いてくる。「このトリートメントっていいの？」「このトリートメントってなに？」</div><div>ってな感じにね。</div><div><br></div><div>そしたらもうこっちから教えてあげるだけ、ここで決して売り込みはしてはいけない、少しでもそんな素振りを見せたらお客様は必ず買わない。</div><div><br></div><div>なにを教えるかっていうと、このトリートメントのスペックやなぜトリートメントが髪に必要なのか？</div><div>など、プロとしての意見を伝えるだけ、そうすればお客様は信頼してくれる。</div><div><br></div><div>そして購入してくれる。</div><div><br></div><div>ここではしっかりプロとしての意見を自信を、持って伝えよう！</div><div><br></div><div>だって僕らはプロだし本当にお客様の髪をよくしたいと思ってお客様と向かい合ってるはずだ！</div><div>その気持ちは必ず相手に伝わる！</div><div><br></div><div>そして、指名のお客様になる。</div><div><br></div><div>POP一枚でここまでなるかと思われるかもしれないが試しに、やってみてはどうだろう？</div><div>紙一枚とペンがあればできるよ(^^)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 10:47:52 +0900</pubDate>
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<title>ニュースレター</title>
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<![CDATA[ とにかくニュースレターは顔出しするに限る！<div><br></div><div>自分を出して親近感を持ってもらうこと！</div><div><br></div><div>顔出しが恥ずかしいなんて言ってられない。</div><div><br></div><div>お店を気に入ってもらうのも大事だけど、自分自身を気に入ってもらうのも大事！</div><div><br></div><div>誰から商品を、買うのか？</div><div>誰から施術してもらいたいのか？</div><div><br></div><div>今の時代、人が大事！特に小さなお店は！</div><div>どんどん販促物に顔出ししましょう！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 22:07:33 +0900</pubDate>
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<title>材料屋さんの営業で気づいたこと。僕だったらこうするのになー</title>
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<![CDATA[ この間、いつも取引している材料屋さんが、メーカーの営業の人を同伴で回ってきました。<br>それ自体は何ら問題はないのですが、その営業さんがなかなかのもので。<br>営業スタンスが「この商品すごく良い物なので使ってみませんか？」<br>私「…」（絶句）<br><br>いまどきこの営業スタンスも珍しいですよね？(笑)<br><br>もし、自分が初めて行くお店に飛び込み営業しなくてはいけないとしたら、次のようにします。<br><br><font color="#ff0000"><strong><span style="font-size: 18px;">1.初めて行くお店の情報をあらかじめ集めておく</span></strong></font><br>今の時代ホームページのないお店はほとんどないと思います。<br>なので、あらかじめホームページをみてどんなお店でどんな人がやっていて、どんなコンセプトのお店で…など得られる情報がたくさんありますよね、まずはしっかりと情報を集めておくこと。<br>ちなみにそのお店のブログなんかもしっかりとチェックしてこのお店の人たちはいったいどんな情報を発信しているのかもチェックしておくといいですよ！<br>以前、うちのお店に飛び込みできた営業マンが「ブログ拝見しています、いつも役立つ情報を配信して頂いてありがとうございます」と言われて一気に営業マンと距離が縮まったのを覚えています。<br><br><span style="font-size: 18px;"><strong><font color="#ff0000">2.初回は絶対に売り込まない</font></strong></span><br>初回は売り込みません！初めましてのごあいさつと、そこのメーカーのコンセプト（どんな想いで商品を作っているのか）など、訪問先のお店と照らし合わせて同じようなコンセプトですね、と共通の意識を持っていることを分かってもらう。<br>ここで大事なのが、私たちとあなたのお店は同じ方向性を持っていることを認識してもらうことです。人は、全く気の合わない人からは何も買いたくありませんからね。ただし、嘘はだめですからね！自分の会社のコンセプトに嘘ついてまで売らなくてもいいですからね！もし、方向性が違うと思ったら、その時はご縁がなかったと諦めて次の訪問先に備えます。嘘ついてもすぐばれるし、ばれたときに会社の信用がガタ落ちになります。<br><br><span style="font-size: 18px;"><strong><font color="#ff0000">3.その日帰ったらお礼のお手紙を手書きで書く。</font></strong></span><br>ちゃんとその日のうちに「今日はお会いできてよかったですこのご縁に感謝いたします。今後ともお付き合いできれば嬉しいです」などちょっと砕けたような感じで書きます。<br><br><br>こんな感じに僕だったらやります！こうした方が次回も顔を出しやすいですし、商品もうれます、しっかりとそのお店に合わせたコンセプトの商品も提案できます！<br><br>今の時代物があふれかえっています。そんななかただ買ってください、だけで物が売れるわけありません。何を買うかより誰から買うかの方が大事な時代だと思います<br><br>以上僕が営業マンだったらでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150306/16/nicolife1130/cf/bc/j/o0800078513236934803.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 216px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150306/16/nicolife1130/cf/bc/j/t02200216_0800078513236934803.jpg" ratio="1.0185185185185186"></a>&nbsp;<br> <br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 09:55:19 +0900</pubDate>
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<title>相手の立場になって考えてみる</title>
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<![CDATA[ カウｾリングでも普段の接客でもどれだけ相手の立場になって考え、発言したり、提案したり、行動できるかがすごく大切なんだと思う。<br><br>どれだけマニュアル通りに接客しても本当に心のこっもた接客とそうじゃない接客ってのは相手に伝わるんだよね。これは不思議だなーって思う。<br>同じ「ありがとうございます」という言葉を発したのに気持ちが入るのと入らないのでは全然違う。<br><br>話がそれたけどカウンセリングの時も同じで本当に親身になって、心からこの人に喜んで帰ってもらいたいと思って接しているかが大事だよね。<br>毎日初心にかえり当たり前のことを当たり前にやる！<br><br>これが一番の売り上げアップのコツだよね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150305/21/nicolife1130/14/63/p/o0749052513236289172.png"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 154px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150305/21/nicolife1130/14/63/p/t02200154_0749052513236289172.png" ratio="1.4285714285714286"></a>&nbsp;<br> <br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 21:29:57 +0900</pubDate>
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<title>リピート率を上げる美容室のカウンセリング方法№1</title>
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<![CDATA[ まずはお客様に聞かなくてはいいけません。<br><br>それは…<span style="font-size: 18px;">今お客様が髪の毛に抱えている不満・不快・悩み</span><br>まずこれを聞かなくてはなりません。<br><br>例えば<br><span style="font-size: 18px;"><font color="#ff0000">「〇〇様今日は初めてのご来店誠にありがとうございます。〇〇様さっそくなのですが、ご希望の髪型をお聞きする前に確認させていただきたいのですが、今の髪型に何か気になる点や、困っていることは、特にありませんか？」</font><br></span><br>このようにまず始めに髪の悩みを聞くのです。<br><br>なぜ、始めにこのように不満や不快に焦点を当てて聞くのかというと、<strong><span style="font-size: 18px;">人の思考回路は本能的に「夢・理想」を追い求めるより、「不快・不満」から逃れたいという欲求のほうが順番的に先に反応する特性があります。<br></span></strong><br>なので、「不快・不満」を先に聞くことで、会話の滑り出しにおいて、お客様が自分の要望について考えやすい状況や答えやすい状況をつくることができるからです。<br><br><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">そこで出た悩みはお客様の悩みNO1 になり、その日最優先に解決するべきテーマになるのです。</font></span><br><br>今日はこの辺で<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif"> <br>また続きます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150203/22/nicolife1130/35/26/j/o0800053313207875595.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 147px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150203/22/nicolife1130/35/26/j/t02200147_0800053313207875595.jpg" ratio="1.4965986394557824"></a>&nbsp;<br> <br>
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 22:25:53 +0900</pubDate>
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<title>なぜあなたのお店にお客様は初めてご来店するのか？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、澁川です。<br><br>突然ですが、あなたのお店に初めて来店されるお客様は以前通っていた美容室があるにも関わらずどうしてあなたのお店に来ようと思ったのでしょうか？<br><br>髪型が失敗されたのか？接客がイマイチなのか？長く通っていて馴れ馴れしい感じに扱われるようになったのか？<br>どれかは分かりませんが<br>とにかく初めて来店くださるお客様は<strong><span style="font-size: 24px;"><font color="#ff0000">他店の失客したお客様ということです。</font></span></strong><br>そして、あなたのお店を試しに来たお客様です。<br><br>なので、<strong>新規客＝自分の髪・スタイルに対する今の悩みや不満を理解して、解決してほしいと思っている人たちが多いのです<br></strong><br>でも、実際に初めて行くお店で、いきなり自分の深い本音を告白できる人なんてそうはいません。<br><br>なぜでしょう？<br><br>理由は簡単に分けると２つ<br><br>一つ目は、まだ初めてでよくわからないサロンから「売り込まれたくない」「失敗されたくない」という警戒心<br><br>2つ目は、単純に「どう説明した良いのかわからない」<br>です。<br>今は雑誌の切り抜きや携帯の画像を持ってくる人も多いのですが、多くのお客様は美容や毛髪に対しては素人なので感覚的な自分の不満や不快、なりたいイメージを人にわかりやすく伝えるのはとても難しいのです。<br><br>お店に行く前は「こんな感じにしてもらおう」と頭の中で思っていてもいざ席についてみたらなかなか思っていたことが言葉に出ない。<br>そして、うまく美容師とコミニュケーションが取れないことを嫌いついついまたいつものように最低限の表面的なことしか伝えられなかったりします。<br><br>そのような微妙な心理状態の中美容師がまるで決まり文句化のように聞いてくる「今日はどうなさいますか？」や「今日はどんな感じで…？」というフレーズ<br><br><strong>これではお客様の心理を考えるとこの段階からコミニュケーションが難しくなっていると私は思います。</strong><br><br>続きはまた次に書きます。今日も読んで頂きありがとうございます。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nicolife1130/entry-11984634034.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Feb 2015 10:20:31 +0900</pubDate>
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