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<title>らくがき帳</title>
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<description>日々小ネタを探しては、ここに殴り書きしていきます。</description>
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<title>朝霞遠征</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>そろそろ正月休みも終わりますが、</p><p>皆様いかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>今日は朝霞まで車で行って、・・・特に用事もなかったのですが、</p><p>最終的に大学の友達Ｔの恋愛相談に乗る羽目になってしまいました。</p><br><p>ですが、恋愛という現代戦場をTシャツジーパンに徒手空拳で生きていた友人に、</p><p>少しなりとも役立つアドバイスができたかと思います。（自己満足）</p><br><p>しかし、2?歳になって、</p><p>初or数回目のデートで男より先に財布からお金出しちゃう女の子が</p><p>いるとは思いませんでした。うーん。徒手空拳。</p><br><p>まあ、彼女が強く時代を生きていければな・・・と思いますね。</p><p>何目線かわかりませんが。</p><br><p>とくにやまなし、おちなし、いみなしですが、</p><p>今回はこれで。</p>
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<pubDate>Sun, 05 Jan 2014 00:47:48 +0900</pubDate>
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<title>おやすみプンプン最終巻感想文</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">先日、おやすみプンプンの最終巻を読了しました。</font></p><br><p><font size="2">なかなかおもしろかったので、感想文を書いてみたのですが、</font></p><p><font size="2">数人に約束してしまったので、アップしておきます。</font></p><br><p><font size="2">以下、読みたければどうぞ（笑）</font></p><p><font size="2">（ちなみに3000字を超えますので、読むのであれば心してどうぞ。）<br><br>※あまりにも読みにくかったので文字ポイントを少しだけあげてあります。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font></p><br><br><p><br><br><font size="2">以下より<br><br></font></p><p><font size="2">おやすみプンプン最終巻を読み終えて</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１．<br>　おやすみプンプン最終巻を読み終えて、まず抱いた感想は「案外良かったな」と「ソラニンに似ているな」というものでした。</font></p><p><font size="2">　最終巻では、今まで並行的に展開されてきた二つ（と私は思う）のストーリー、そして最後の最後に突然降って沸いた一つのストーリーが、意外な終結に向かいます。今回はそれぞれの物語について考えつつ、私の抱いた感想の原因を探りつつ整理していこうかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２．</font></p><p><font size="2">　まず驚いたのは、メインとなるプンプンの物語の最終話の語り部を「振って沸いた、プンプンの名前すら思い出せない、毎日を平凡にこなしている、『他人』」に任せたことだと思います。</font></p><p><font size="2">　おやすみプンプンは、自意識の物語であったと友人が熱く語っていましたが、この最終話はそれを決定的に意識しながらそれを徹底的に叩き潰すような話になっているように感じます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　プンプンの波乱に満ちた大冒険、家族も、友達も、手に入れかけた幸せも、愛する人も、「神様」も、全てを失い、どん底まで落ち、それでも人に助けられ、生き恥をさらしながら生きていくことを決めた、そんなプンプンの青春・自意識の大冒険。</font></p><p><font size="2">　しかし作者はそんな大冒険の結末を、「ハルミン」の視点から、いろいろあった青年がいろいろありながらも今を懸命に生きている、そんなとてもありきたりな普通の幸せとして描いて「しまっている」のです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この表現には読んでいて感嘆しました。今まで一人称で捉えていた人間（しかもそれはとても世界から遠く、現実に適合できないと思われていたもの）を他人から描くことで突如示される、世界からの平凡な評価、現実からの許容。</font></p><p><font size="2">　プンプンの（私たちの）自意識（卑屈、悩み、逃げ）が他人から（世界から）みたらどれだけ意味の無いものかということ。そして普通に幸せになることって意外と誰にでもできて、誰にでも許されているということ。</font></p><p><font size="2">　それらを突然（それこそ降って沸いた他人が）思いっきり叩きつけてきたと感じたのです。プンプンの物語は、ハッピーなバッドエンドで終わったのだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　プンプンは、自意識の中でもがき、苦しみ、そして結局は普通の人だったのです。愛する人と永遠を約束することも、神様から世界から自由になることもできない、つまらない普通のいい奴として物語を終えたのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">３．</font></p><p><font size="2">　私が今回一番注目したのは、もうひとつの物語である（と私が思っている）清水と関くんの物語です。今までなんのために続いているエピソードなのか？マークだったのですが、最終巻で大きく存在感を示したなと感じました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　巻の冒頭、清水のピンチに関くんは自分の身を省みず、清水を助けに向かいます。そして彼は清水を確保して、「俺は俺の意思で、ちゃんとできている。」といった内容の台詞をはくのです（うろ覚え）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　関くんはこのおやすみプンプンの世界の中で、数少ない主人公補正を持った人間だったように思います。彼は、意思を貫き行動を完遂し、結果に動じず次のベストに目を向けて生きていける。プンプンとは違う、世界に干渉できるほどの力を持っている人物であるように私には感じられました。</font></p><p><font size="2">　自意識との対峙に勝利し世界と対等に向かい合えたのは、意外にもプンプン達のような自意識に取り付かれた人間たちではなく普通の奴に思えた関くんだったのだと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　そして清水と関くんの物語は、違う側面を持って最後の最後でプンプンたちの物語に合流します。</font></p><p><font size="2">　「グッドバイブレーション」、清水を助けに来た関くんの横で、既に死体となっためがねの変な奴（名前もわすれた）が回想する台詞です。彼はだいたいこんなようなことを回想します（うろ覚え）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「我々の行動も全て、アカシックレコードに刻まれた音符のひとつに過ぎないのかもしれない。ならば、せめて、最高の振動を刻もう。」つまりは「グッドバイブレーション」 </font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この考え方は私はプンプンとよく似た考え方だと思います。とても卑屈で、自虐的な考え方。違うとすれば、まだ少し世界を俯瞰してみようとしているところでしょうか。世界の中で私たちが取るに足らない存在ならせめて、せめて最高の音を刻みたいと。</font></p><p><font size="2">　プンプンも愛子ちゃんとの夢の中で、自分はいつか誰からも忘れられていなくなりたいと語ります。それが唯一のワガママだと。プンプンという役目を世界から与えられ、お役ごめんになったら消えてなくなりたいと。</font></p><p><font size="2">　プンプンもまた、自分はアカシックレコードに刻まれた音符にすぎないと思っているのです。（いまだに）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　そして話は最終話の語り部「ハルミン」につながっていきます。「自分はアカシックレコードに刻まれた音符のひとつだと思っているヤツ」は、結局プンプンなのです。普通の、ごく普通のいい奴なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　プンプンの唯一のわがままもかなわないのは明白です。彼はやさしい人達に囲まれながら、誰かの記憶に残りながら、消えていくことすらできないまま、生きていくのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">４．</font></p><p><font size="2">　ここまで読んできて、おやすみプンプンは、普通のつまらない幸せを得ることへの拒否感を描いた、それに取り付かれてしまった人を描いた物語なのだと思いました。</font></p><p><font size="2">　それを愛子ちゃんや神様との別れを経て、南条さんや仲間たちとの再会を経て、少しずつ受け入れていく物語なのだと。子供が、不安と戦いながら大人になっていく物語なのだと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　まてよ、それって同じテーマの漫画をどこかで読んだことがあるな・・・と思ったら、なんのことはない浅野いにおの「ソラニン」でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　ソラニンも又、普通の日常に飲み込まれていく不安さ、普通の大人になってしまう怖さを描き、それに取りつかれてしまった青年、種田との別れを、仲間とともに受け入れ乗り越え大人になっていく話でした。（と私は思います）</font></p><p><font size="2">　私はソラニンもいろいろ考えながら何度も読み返したので、今回プンプンが同じような結末に落ち着いたのは少しさびしい気もしてしまいます。感想が「案外良かった」程度に収まっているのもこの気持ちがあるせいかとおもいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　プンプンには、ソラニンよりももっと突き抜けた結末を迎えられる可能性があったのではないか、こぢんまりと収まらず、もっとおかしな、不幸せな、でも満足な、バッドでダークなハッピーエンドを迎えて欲しかったような、そんな気持ちが少しあるのです。</font></p><p><font size="2">　それが、プンプンの主人公としての報われ方だったのではないかと。ただ、その結末をもし私が読んだとしてそれはそれで何か違うような気がしたのかもしれませんね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#ffffff" size="2">　あと、これは私の妄想なのですが、プンプンとソラニンが似たような、違うような結末を迎えたのは、浅野さんは種田にも幸せになってもらいたかったからなんじゃないかと思います。</font></p><p><font color="#ffffff" size="2">　おやすみプンプンは種田の話なのじゃないかと。自意識と不安にとらわれて、世界と向き合えなくなって・・・種田は生きることはできなかったけど、プンプンは生き延びた。芽衣子たちに負けないくらい良い仲間に囲まれながら、種田の生まれ変わりのプンプンは生きていくことができる。</font></p><p><font color="#ffffff" size="2">　それでやっと、終わったのではないかと。</font></p><p><br><font color="#ffffff"><br><br><font size="2"><br></font></font></p><p><font color="#ffffff" size="2">　・・・飛躍しすぎかもしれませんが。</font></p><p><font color="#ffffff" size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">５．<br></font></p><p><font size="2">　いろいろ書き連ねてきましたが、「おやすみプンプン」、総じてよく出来た、青春群像劇だったように思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　浅野いにおさんの人間観察力、あるかもしれない日常を思わせる描写力、死を悲しみだけではなく課題→解決のプロセスとして書くところなんかは今後もずっと、徐々に大人になっていく自分たちにいろんなことを投げかけてくれるのではないかと思います。</font></p><br><p><font size="2">　もう年を越しそうなので、ここらで今回は締めようかと思います。読んでくれた奇特な方がいらっしゃいましたら、乱文お目汚し大変失礼いたしました。</font></p><p><font size="2">　ご意見・ご指摘・ご感想ございましたら、是非ご連絡いただければと思います。ちょっとした話のネタ程度にはなるかと思いますので。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　それでは。</font></p><br><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上となります。</font></p><p><font size="2">最後まで根気よく読む変な人はいるのでしょうか。</font></p><br><br><p><font size="2">それでは、今回はこれで。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/night-o/entry-11741313615.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 23:27:06 +0900</pubDate>
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<title>ごあいさつ</title>
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<![CDATA[ <p>2014年あけましておめでとうございます</p><p>今年もよろしくお願いいたします</p><br><p>この度なんとなくブログをはじめることにしました。</p><br><p>おそらくめったに更新しないとは思いますが、</p><p>日々で書いておこうと思ったこと、特別な事件など、</p><p>ありましたら、記録していこうかと思います。</p><br><p>それでは皆様、よろしくお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/night-o/entry-11741294984.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 23:23:32 +0900</pubDate>
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