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<title>ルージュな？出来事</title>
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<description>ルージュ的に感じた日常の様々な出来事を書き留めていこうと思います。</description>
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<title>春の息吹き</title>
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<![CDATA[ 昨日の午後、買い物帰りの途中、枯れ木だらけの公園で一際目立つ“ピンク”を発見した。<br><br>あまりの可憐さにフラフラと近づくと“紅梅”であった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/48/2b/10139608583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/48/2b/10139608583_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200902111109001.jpg"></a><br><br><br><br><br>近づいてみたら、すぐ隣には…<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6a/6c/10139608484.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/6a/6c/10139608484_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200902111112000.jpg"></a><br><br><br><br>“白梅”も咲いていた。<br><br>同じ梅でもハッキリと色が別れている所なんかは“人間”の“男女”に思えてしまった。<br><br>ルージュは“ピンクの可憐さ”に惹き付けられて接近したわけで、まさに“紅梅＝女性”であろう(笑)<br><br><br>ここの梅は“紅白”並んで咲いていたので非常にめでたい気分になり、帰り道に行き付けの園芸店に寄り“パンジー”を衝動買いしてしまった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/59/da/10139608405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/59/da/10139608405_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200902111118000.jpg"></a><br><br><br><br>暖かくなってくると、落ち着きがなくなってくるルージュなので(笑)来週辺りは“セリ”や“フキノトウ”なんかを探しに行こうかと思っている。<br><br>ただ…フラフラキョロキョロと探し回って“怪しいオッサン”と間違われないように注意しなくてはいけないが…(笑)
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<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 10:44:56 +0900</pubDate>
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<title>上を向いて歩こう！</title>
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<![CDATA[ 今日の午後、何気なく空を見上げたら、一本の真っ白な飛行機雲。<br>冬の青空に描かれた一筋のアート。 <br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/46/10138249948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/46/10138249948_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200902071423000.jpg"></a><br><br><br><br><br><br>こんなに見事な飛行機雲を見たのは久しぶりで、とても清々しい気分になり、暫し仕事の手を止めて眺めてしまった。<br><br><br>そう言えば、ゆっくり空を見上げるなんて事、忘れていたように思う。<br><br>気が付けば“空”の存在さえ忘れていたようだ。<br><br>何かのTVで“自分に自信のない人は下を向いて歩き、自分に自信を持ってる人は上を向いて歩く”と言っていた。<br><br><br>よくよく考えたら確かにいつも下を向いて歩いているみたいだ。<br>だがルージュの場合、自信がうんぬんよりも、幼少の頃から“貧乏性”であった為、常に“何か落ちてないかな？”と地面ばかり眺めながら歩いていた子供だったので成人した現在でもそのクセが抜け切らないと言えよう。<br><br>しかし、今日見た飛行機雲に感動したルージュは“これからは上を向いて歩こう”と心に浅く(笑)誓ったのである。<br><br><br>日常の生活に追われ“空”を見上げる機会がないと感じた方。<br><br>または自分に自信がなくトボトボと下を向いて歩いて居る方。<br><br>はたまたルージュの様に“何か落ちてないかな？”と目を皿のようにして歩いて居る方(さすがにこんな人はいないと思われるが…)<br><br>是非とも上を向いて歩いてみませんか？<br>きっとそこには“何か”が映るはずです。<br>“何か”は人の感性なので特定は出来ませんが、決してマイナスになるような事はないでしょう。<br><br>ただし、上を向いて歩いていたために、下にあった“何か”を踏んづけて靴が汚れるような事があってもルージュは責任が取れませんので“くれぐれも”自己責任でお願いしたい。
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10204624852.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 21:36:52 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジ！リンゴ飴</title>
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<![CDATA[ 先日初詣に行った際、夜店で“リンゴ飴”を発見してしまった。<br><br><br>子供の頃、必ずと言っていいほど夜店ではリンゴ飴を買ってもらい、舌を真っ赤にしながら食べていたが“完食”した記憶はなく、毎回半分くらい食べた所で飽きてしまいお袋にバトンタッチしていた。<br><br><br>大人になりリンゴ飴を見てもあまりときめかなくなっていたが、なぜか初詣でみたリンゴ飴はとても懐かしく感じ、つい買ってしまった(笑)<br><br>家に帰り早速食べてみた。ベッコウ飴の甘さとリンゴの甘酸っぱさが絶妙なバランスで、カリカリバリバリと気が付けば割りばしと芯しか残っていなかった。<br><br>三十数年越しの“完食”を達成したのである(笑)<br><br><br>あの“甘さと酸っぱさ”が忘れられず、あちこち屋台を探し回ったが、リンゴ飴はおろか屋台さえ出ていない。<br><br>食えないとわかると益々食いたくなるのが人の常。<br><br>無いのなら“作ってやろう”と思い立ち、ネットで情報をかき集めていざチャレンジ！ <br><br>詳しいレシピは“リンゴ飴の作り方”で検索すればいくつかヒットするので省きますが、飴を作るのが難しいらしく、原料である砂糖を煮詰める段階の“温度”に鍵があるようで、だいたい130℃位で火から下ろすそうなのですが、ルージュの家には130℃まで計れる温度計がないので“感”だけを頼りにチャレンジを続ける羽目になりました(笑)<br><br>何回かの失敗の末に形になったのはこれである。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/f5/10133321550.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/97/f5/10133321550_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200901232253000.jpg"></a><br><br>一見成功っぽいが、飴が柔らかく“カリッ”という食感がないので失敗作と言える。<br><br>失敗の原因は“煮詰め”が足りないらしいのだが、“食紅”を入れてしまうとベッコウ色になったのが分からないので“焦げ”が怖く、どうしても早めに火から下ろしてしまう為であった。<br><br>だったらと、食紅を入れないでチャレンジしてみた所、出来たのがこれである。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/22/90/10133924414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/22/90/10133924414_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200901262022000.jpg"></a><br><br>食紅を入れてないので色は汚いが(赤いリンゴでも飴に漬けると熱で変色してしまう)食べてみたらまさに“カリッ”とした飴で、色は違えど屋台で買ったのと全く同じであった。<br><br>ほぼ“完成”と言えよう。<br><br>ただ、あの“赤さ”にときめきを感じるものだと思うので、もう少し作り方も“煮詰める”必要がありそうである。<br><br>リンゴ飴の作り方を調べていたら“カルメ焼き”の作り方も出ていた…<br>とても気になる…<br><br>果たして家庭で出来るものなのか？<br>これは是非ともチャレンジしてみたい課題ではある。
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<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 20:53:42 +0900</pubDate>
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<title>冬の学校</title>
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<![CDATA[ 今の時期、あちこちで風邪とインフルエンザがガッチリ“タッグ”を組み猛威を奮っていますが、皆様方は大丈夫でしょうか？<br><br><br><br>ルージュは小学生の頃“冬の学校”が大嫌いであった。<br>理由はただ一つ“寒いから”である。<br>“寒いから学校行きたくない”と親に主張した所で、無視されるか蹴飛ばされて送りだされるのが関の山であった。<br><br>朝の天気予報で“この冬一番の寒さになるでしょう”等と予報士のおねいさんが爽やかな笑顔で言っているのを観てしまうと、どんなに綺麗なおねいさんであっても嫌悪感が沸き起こり、同時に“学校行きたくね～”との思いが更に深まっていく日が続いたのである。 <br><br><br>そこまで“冬の学校”が嫌いであった為“風邪”を引こうものなら泣きたくなるほど嬉しくなり、不謹慎ではあるが症状を悪化させる為にわざと薄着で外出したり腹を出して寝たりと子供なりに地味な“工作”活動をしていた。 <br><br>しかし、翌日には意に反して症状は悪化せず“不発”に終わる事が多かった。<br><br>そんな事を続けていたからか天罰が下ってしまった。<br>なんと“冬休み中”に風邪を引いてしまったのだ。<br>なんともつまらない話である。<br>冬の“学校”が嫌いなだけで、休みであれば“氷点下”になっても嬉しいくらいなのに…<br><br>しかも、引いたのが暮れだったために医者はやっておらず正月中はずっと苦しむ羽目になってしまった。<br><br>なんともマヌケな話であるが、こういったシチュエーションはよくある事である。<br><br><br>天罰が下ってからはもう“風邪”を利用する事はヤメにし新たな“計画”を考えたのだがバカな頭では考えつかず、気が付けば“春”になっており“来年考えよう”と後手に廻してしまい、また冬が来ると“しまった！もっと早く考えていれば良かった”と後悔する…<br>ということが小学校の六年間続いたわけである。<br><br>“今が楽しければいい”と後先考えずに行動していた無責任な子供であったと言えよう。<br><br><br><br>しかし“冬の学校”が嫌いで、こんなことを考えている子供は現在でも若干名いると思われる。今も昔も子供は“我慢”する事が嫌いだからだ。<br><br><br>そんな若干名の子供達に、届かぬであろうが先輩から一言言いたい…<br><br>“不謹慎な事は考えるなよ…天罰が下るゾ”と…
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10196702479.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:02:21 +0900</pubDate>
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<title>リフォーム</title>
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<![CDATA[ 以前から計画していた自分の部屋のリフォーム、三連休を利用してついに決行した。<br><br>リフォームと言っても天井と壁を塗り替えて、換気扇を取り付けるだけの“簡単”なものだ。<br><br><br><br>家の完成当初は部屋一面“純白”だったのだが、経年による汚れと、ルージュは“喫煙派”な為にヤニで真っ黄色になってしまったのだ。<br><br>今まではクリーナーで掃除していたのだが、いまいち“白さ”が蘇らないので、塗り替える事にしたのだが、塗り替えた所でタバコは吸うわけだから、必然的にまた壁は汚れる訳で、換気扇を設置する事にしたのである。<br><br><br><br>リフォーム一日目(土曜日)<br>先ず換気扇を取り付けるには壁に“穴”を開けねばならず、これが以外に曲者で電動ノコギリとノミとカッター(笑)を駆使して半日がかりで開けた。<br><br>穴が開いてしまえば換気扇の取り付けは簡単なので一気に取り付けようと思ったのだが、ここでトラブル発生！<br><br>換気扇の色がブラウンだったのだ(笑)<br><br>ホワイトを注文したはずなのに…<br>白くする壁にブラウンは似合わない。<br>買った店に問い合わせた所、現在ホワイトは在庫がないので入荷には一週間かかるとの事。<br><br>そんなに待てないので、悩んだ挙げ句“塗装”する事にした(笑)<br><br>急いで新品の換気扇をバラし、会社に行って塗装した。乾燥に時間がかかる為、終わったのは深夜になってしまった(笑)<br><br><br>リフォーム二日目<br><br>朝から壁塗りを開始した。<br>まずは天井を塗り、続いて壁を塗った。<br>生意気にも(笑)８畳なので、壁の面積が広く苦戦すると思われたが、ローラーで塗る作業は思ったよりも楽しく、子供達も手伝ってくれたため昼前には終わってしまった。<br>手伝ってくれたお礼に子供達をつれて昼間から焼き肉屋へ行った(笑)<br><br>更に、乾燥待ちの為にバッティングセンターに行った。<br>夕方まで時間をつぶし帰宅すると壁はもう乾いており見事な“純白”に仕上がっていた。<br><br>後は換気扇を取り付ければ完成なのだが、体が痛い…<br><br>バッティングセンターで張り切ってしまったために筋肉が悲鳴を上げていたのである(笑)<br><br><br>取り付けは簡単だが、この体では困難なのでまた苦戦してしまった。<br><br>冷や汗を垂らしながら(笑)何とか取り付けは完了した。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/53/10129466156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/53/10129466156_s.jpg" alt="ルージュな？出来事-200901042126000.jpg"></a><br><br>写真では分かりづらいが、“劇的”に変わったので大変満足である。<br><br>そして三日目の昨日はガラスの掃除やらカーテンの洗濯やらをしてリフォームは終了した。<br><br>完成した部屋で換気扇を回して吸ったタバコは最高であった(笑)<br><br>“もうタバコなんかやめたらいいのに”との声が聞こえそうだが、禁煙の苦労に比べたら今回のリフォームなんかは苦とも思わないので、その辺はそっとしといて頂けるとありがたい。
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10191827182.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 10:03:55 +0900</pubDate>
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<title>いつもの日常生活</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br><br>久しぶりの更新になります。<br>皆様におかれましてはご活躍ご健勝の事と存じます。<br><br><br>ルージュはと言いますと…<br><br><br>事故に遭い、入院して、退院、その後… <br><br>ケガの経過は順調で、若干の痺れは残るものの、ほぼ“完治”に至りました。<br><br>ただ、退院後から何もやる気が起こらず１日中ボーッと過ごす日々が続きました。<br>そして、事故を思い出すと手が震えだしたり動悸がしたり、または吐き気がしたり眠れなくなったりしました。<br><br>主治医に相談した所“PTSD”と診断されました。<br>PTSDとは外傷性なんちゃらかんちゃら(笑)<br>詳しい名前は忘れましたが、トラウマの一種で極端に怖い体験とか、事故やケガや親しい人との死別など、様々なショッキングな体験が要因で起こる事があるそうです。 <br><br>テレビ等でたまに耳にはしていましたが、まさか自分がなってしまうなんて…<br>それ自体がショックでした(笑)<br><br>医師から病名を聞かされてからは益々酷くなりました。<br><br>それはそれは酷い“脱力感”で、飯は食わない、風呂は入らない、髪はボサボサ、髭はボウボウ…<br>掃除、洗濯はしない、外にも出ない、人と会話もしない…<br>気が付くといつの間にか日が暮れて、部屋の中が真っ暗なのに電気も点けない…<br><br>こんな状態が暫らく続きました。<br><br>主治医に“田舎にでも行ってゆっくり過ごしたらどうか？”と言われたので、子供達に連れて行ってもらいました。<br><br>田舎で過ごす日々も東京にいる時とあまり変わらなかったのですが、１週間を過ぎた頃から東京の家の事が気になりだしました。<br><br>“今日は燃えないゴミの日だな”とか“チビは寝坊してないかな？”とか(笑)<br><br>そして田舎の冬支度を手伝いだすと、飯は美味いし風呂も気持ちがいい、誰も見せる人なんかいないのに髪を整え髭も剃るようになりました(笑)  <br><br>忘れていた日常が蘇ったようで俄然“やる気”が出てきました。<br>田舎の気候がそうしたのか、両親のそばにいたからか、“時間”がそうしたのかまたはその“全て”なのか…<br><br>こうなってくると元来“落ち着きのない”ルージュなので、居ても立ってもいられずに早く東京に帰ろうと思ったのですが、冬支度を半端で帰ってしまうのはあまりにも残酷(笑)なので、冬支度と正月の準備を全て終わらせて30日に帰って来ました。<br><br>その足で会社に顔を出し、来年から出社する旨をつたえ、試しに？全ての元凶である事故にあったローダー車を見てみましたが、手の震えも動悸も起こりませんでした。<br><br>それどころか“何であんなに怯えてたんだろう？”と苦笑いまで出てしまいました(笑)<br><br>病院に行き、回復の兆しを告げると“ちょっとしたきっかけ”で善くなる事があるらしくルージュの場合は“冬支度”がきっかけだったのだろうと言われました。<br><br>何年も強い薬を飲み続けていても(ルージュは飲みませんでした)善くならない方がいるらしく、２ヶ月で回復するとは“強い精神力の持ち主だ”と言われましたが、そもそも強い精神力があるなら“PTSDにはならないんじゃないかな？”と思いましたが…<br><br>まぁただ単に“単細胞”であるからだとルージュ自身は思っています。<br>またルージュの大バカぶりが露見してしまいましたね(笑)<br><br>何はともあれいつもの日常生活に戻る事が出来ました。<br><br><br>ブログを休んでいる間もたくさんの方からのペタやコメントやプチメまで頂き、大変感謝致しております。<br>本当はこの記事を書こうか伏せようか迷いましたが、こんなルージュの事でも心配して下さる方がいてくれたので、報告させて頂きました。 <br><br>本当は昨年中に更新したかったのですが、２ヶ月振りに帰った我が家があまりにも汚れていたので(笑)大掃除やら正月の準備やらで今になってしまいました。<br><br><br>2009年、今年も皆様にとって良い年になりますように…<br><br>そして相変わらず大バカヤローなルージュですが、これからもどうぞ皆様よろしくお願い致します。
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2009 10:46:37 +0900</pubDate>
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<title>退院決定！</title>
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<![CDATA[ かなりのご無沙汰です。<br><br>ようやく手首のプレートが取れました…(まだ一枚入っていますが)<br><br>んで…明日の金曜日にめでたく退院の運びとなりました。<br>とは言うものの、しばらくは通院とリハビリが続くので仕事復帰はまだ先になりそうですが…<br><br><br>しかし…入院とは実に不思議なものですね。<br><br>入院した当初は早くうちに帰りたくてしょうがなかったのに、いざ退院が決まったら残念なような淋しいような…<br>まだ退院できない方々には不謹慎かも知れませんが…<br><br>やはり同室の患者さんや看護師さん達と毎日、朝・昼・晩と過ごしていたから“情”が湧いてしまったのでしょうね。<br><br>まぁそんな風に思えるようになったのも、回復した証拠なんだと思います。<br><br><br>今回の入院にあたり、心配して下さった皆様、本当にありがとうございました。<br><br>こんなルージュに対して暖かいコメントやプチメを頂きまして大変感謝致しております。<br><br>退院した際にはまたブログを“完全復活”致しますのでどうか皆様、また仲良くしてくださいね？<br><br>改めまして、よろしくお願い致します。
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<pubDate>Thu, 09 Oct 2008 17:12:23 +0900</pubDate>
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<title>踏んだり蹴ったり</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>入院から早？遅？半月が経ちました。<br>お陰様で左腕は手首より上は順調に回復しています。<br>手首はまだ完全に固定されていて動かせません。<br>試しにちょっとだけ動かしてみるとやはり痛いです。<br><br><br>しかし…そんな痛みも忘れてしまう出来事がまたしてもルージュにふりかかってしまいました。<br>(ここからは、食事中の方は自重なさって下さい)<br><br><br><br><br>12日の深夜、いきなり目覚めて何気なく寝返りをうった途端、いきなり吐いてしまった。<br><br>“いきなり吐く”と言うのはどう言う事か…<br>普通は胃がムカムカしたり、吐き気があったりすると思われるが、ホントに何の前触れもなく吐いてしまったのである。 <br>だいたい“貧乏性”であるルージュが食べ物を吐く事自体珍しい事なのに(笑)<br>いきなり吐いてしまったのでかなりパニクってしまった。<br>しかも“いきなり”だったので枕や布団まで汚してしまった…<br><br>が、かなり“汚れて”いる。<br>汚れていると言うより“真っ黒”なのである。<br><br>急いでナースコールのボタンを押した。<br>一寸ほどして看護師が駆け付けてくれ、電気をつけたら…<br><br>吐いたのは“血”。<br><br>そう。ルージュは“吐血”をしてしまったのである。<br><br>急いでストレッチャーに乗せられて処置室で胃カメラをのんだ所、胃が裂けていました。<br>裂けたと言っても軽いものだったので、そのままクリッピングして薬を流し込み様子を見ました。幸い出血はすぐに止まり、開腹手術には到りませんでした。<br><br>病名は“消化性潰瘍出血”<br>いわゆる“胃潰瘍”でした。<br><br>原因は、強い薬(腕の)の多量摂取と、入院による過度のストレス、体が自由にならないストレス等…だそうです。<br><br>まさかストレスとは無縁だと思われていた無神経なルージュが胃潰瘍になるなんて…<br><br>ルージュにも神経があったのですね…もしかして“ガラスのハート”だったりして(笑)<br><br><br>経過は良好で、明日から流動食になるそうです。<br><br>しかし…まさに“踏んだり蹴ったり”ですね(笑)<br><br>これだけ続けば次は良いことがやって来ますよね？<br><br><br><br>そろそろ看護師さんが巡回にくると思われるので、今夜はこの辺で失礼致します。<br>また“隙”をみてアップします(笑)<br><br><br>コメやペタ返しが出来なくてすいません。<br>こちらも“隙”をみてチョコチョコお返し致します(笑)
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10140155993.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 23:18:16 +0900</pubDate>
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<title>ケガの経緯</title>
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<![CDATA[ 8月30日の朝一に、昨日引き取りに行った事故車をローダー車(レッカー車)から降ろす際に事故はおこりました。<br><br>ローダー車とは、荷台が傾斜して、その上に事故車や車検のない車を乗せて移動する事が出来るトラックです。<br><br><br>いつものように荷台を傾け事故車のハンドルを左手で操作しながら(運転席には乗らずに窓から)右手でウィンチ(事故車を上げ下げさせるワイヤー)のリモコンを操作し、ゆっくりと下ろし始めた途端、いきなりワイヤーが切れてしまったのです。<br><br>ワイヤーの切れた事故車は一気に荷台から滑り落ち、左手はハンドルを握っていたので急いで放したのですが、ハンドルとドアミラーの間に挟まってしまい抜けずにそのまま体ごと10mくらい引きずられてしまいました。<br><br><br><br>結果、左手の関節が肩から全て外れてしまいました。<br>特に“手首”が酷く、手術を施しましたが(内容はオカルトなので省きます)金属プレートとボルトで固定されてしまいました。<br><br>明日で手術から１週間たちますが、今日までずっと天井から腕を吊されています。<br><br>明日は降ろされるそうですがまだ安静は続くそうで、その後はリハビリ等も控えているそうで、退院は１ヶ月後くらいになりそうです。<br><br><br><br>最初は事故の恐怖と(死ぬかと思うくらい怖かったです)痛さで気が狂いそうでしたが、今は不快感以外は至って元気なので退屈でなりません(笑)<br><br><br>この所“ケガ続き”で散々ですね…<br>“厄年”との懸念もありましたが、去年で“後厄”も明けているしそもそも“厄年”自体あまり気にしていませんでした(笑)<br><br>ルージュ以外にも他の職人さん達もちょくちょくケガはするんです。<br>それだけ“危険”な仕事なのかもしれませんね。<br><br>ただ、最近のケガ続きは“気の緩み”と“運の悪さ”が重なったのだと思います。<br>それでも“命”を落とさなかっただけでも運が良かったと思っています。<br><br><br><br>また今回も皆様にご心配、お心遣いを頂き、大変感謝致しております。<br>ありがとうございました。<br>コメやペタを返せないのが恐縮でなりませんが…<br><br><br>もう少し自由になりましたら“院内”での出来事などを(ちょっと面白そうな看護師さんや先生がいます)アップしていきますので、また遊んでやって下さいね？ <br><br><br>それまで暫しお休みいたしますが、皆様のブログは休まず拝見致しておりますので、どんどん更新して下さい(笑)<br><br><br>皆様方には季節の変わり目にて、体調を崩されませんように…
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10136518704.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 19:40:05 +0900</pubDate>
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<title>やっちまった…</title>
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<![CDATA[ またケガをしていまいました。<br>今度は入院です。<br>左腕、ちぎれるかと思いました。<br><br>要手術だそうです。<br><br>詳細は後日アップします。<br><br><br>とにかく痛いです…<br><br>コメ返し、ペタ返し出来なくてすいません。
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<link>https://ameblo.jp/nightrouge/entry-10133260678.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Aug 2008 09:55:13 +0900</pubDate>
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