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<title>nihiruのブログ</title>
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<description>俺とすみこのいとなみを書きなぐりました。</description>
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<title>打ち解け</title>
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<![CDATA[ Ｎ：”この部屋に来るのは二度目だね”<br>　　　　凄くムーディな部屋だ<br>　　　　実際もこんな雰囲気なの<br>S：”そうですね。。。こうまではないけど<br>　　　　少しはこんな感じです<br>Ｎ：”そうなんあーー<br>　　　　じゃあこんな風にダブルベッドが置いて<br>　　　　あるのか。。うらやましいね<br>　　　　こんなところで、旦那さんとＸＸＸですか<br>　　　　焼けるねーーー<br>S：”ええええ。。。　わたしは寝るときは<br>　　　　一人ですよ<br>　　　　寝るとこを別にしてから何年たつかしら<br>　　　　もう1０年になるかも<br>Ｎ：”へーーーー又なんでそうななったの<br>　　　　何かあったのですか？<br>S：”そうね。。。　夫の浮気が元で許せないの<br>　　　　それ以来家庭内別居かしら<br>　　　　子供たちがいるから。。。<br>　　　　仮面夫婦ね<br>Ｎ：”そうんだーーーー<br>　　　　あなたはお付き合いされてる方は<br>　　　　いないの<br>　　　　これまでにもそんな付き合いはされた人<br>　　　　いないの<br>S：”ありません！！”<br>Ｎ：”おやおや、、失礼なこと言ってしまったかな<br>　　　　ごめんね<br>S：”。。。。。。。。”<br><br>すみこはワインベッドの端に腰を下ろして俺と<br>会話をしてた、先ほどの付き合った人が少し<br>気に障ったのか暫くの間沈黙が続いた<br>じーっと俺を見つめている<br>その姿が実に艶めかしい<br><br>Ｎ：”暑くなった　上着を脱いでいいかなーー<br>　　　　すこしリラックスしたいね<br>S：”どうぞ。。。。。”<br>俺が上着を脱いで椅子にかけた、すみこは<br>ベッドから降りて上着をとって衣紋掛けるような<br>なしぐさをしてベッドの端にそっと座った<br>少し、先程よりはこちらにひざが向いてるよう<br>気がする。<br>その福よかな足がきらりと光って眩しく見える<br><br>Ｎ：”すみこさんは　いつも何時ごろ起きるの<br>S：”6時ごろかな”<br>Ｎ：”それか朝に食事用意ですか　<br>　　　　朝食は何を作るの？<br>S：”私は朝はパン食だから　　コーヒーか”<br>　　　　紅茶と食パンにジャムを塗って、チーズ<br>　　　　一個とレーズンとヨーグルトと果物が<br>　　　　ある時は果物ね<br>Ｎ：”へーーーいろいろあるね<br>S：”いいえ　簡素ですよ”<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihiru210/entry-11888873249.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 21:14:03 +0900</pubDate>
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<title>ひさしぶり</title>
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<![CDATA[ 俺は大阪へ５日間会社の仕事で出かけていた<br>俺はＳＥ（システムエンジニア）仕事をしていて<br>会社の業務がうまく動いてないところを探り出し<br>検討し、分析し、企画立案し、アクションを取り<br>チェックし効率のいい仕事に改善することを<br>得意としている。<br>仕事を根掘り葉掘りバラバラに紐解いて<br>全てを明らさまにして、一つ一つ最適な仕組みに<br>作り治すので、俺の愛に対する嗜好と同じだ<br>女性に対する時も仕事に対する時も俺は<br>どんな状態になり、どんな情景があらわれ、<br>どう反応し、どう抗い、どう俺のものになって<br>いくのか想像をするといつもぞくぞくする<br>久々に俺のパソコンの前に座って<br>すみこのピグ部屋に入った<br>コメントに”どうされたのかしら”と書いてある<br>ではないか、俺はすみこへ出張を告げずに<br>大阪へ仕事に行ったことを内心後悔はした<br>俺がすみこの部屋を訪れたのはたった一度<br>だけど、まさかすみこが俺が来るのを待て<br>とは想像もしなかった。<br>俺はすみこの部屋に入ったまま、仕事の資料<br>を整理しながら。すみこがピグに現れるのを<br>待った。<br>１０過ぎだった、すみこのパソコンが立ち上がり<br>やがてすみこがピグの部屋現れた。<br>Ｎ：”やあーお久しぶり　俺を覚えてますか”<br>S：”あああーー　ニヒルさん<br>　　　　おはようございます<br>　　　　あれからいらっしゃらないから<br>　　　　わたし、カラカワれたのかしらって<br>　　　　思ってました。。。。。<br>Ｎ：”ああ、、、すみません”<br>　　　　仕事で大阪のほうへ行ってました<br>　　　　連絡もしなかってすみませんでした<br>　　　　先日は初めてだったので、そこまで<br>　　　　お便へしてもと思って、、、、、<br>　　　　それと今日だけよって三階のお部屋に<br>　　　　入らせていただいたから<br>　　　　お訪ねしていいものやらと思ってました<br>S：”うーーーん<br>　　　　お仕事で大阪ですか<br>Ｎ：”そうです”<br>S：”お忙しかったのですね<br>Ｎ：”そうでもないんですけど<br>　　　付き合いもありますし、仕事の整理をして<br>　　　　明日に添えないと行けないので<br>S：”大変ですねーーーー<br>Ｎ：”いやいや　そうでもないいですよ<br>　　　仕事ですから<br>Ｎ：”玄関先で立ち話してますね<br>　　　三階に上がってよろしいですか？<br>S：”うーーーん<br>　　　そうですね、ニヒルさんだから。。。。。<br>Ｎ：”じゃあ　お邪魔します<br>S：”ど＾＾＾ぞ<br>俺は三階のワインレッドの部屋へ一気に<br>上った。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihiru210/entry-11888533796.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 06:33:30 +0900</pubDate>
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<title>はじまりのこれから</title>
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<![CDATA[ Ｎ：”わかったよ　今日だけねこの部屋に来るのは”<br>Ｓ：”。。。。。ごめんなさい”<br>気が付いてみると二人はテーブルを挟んで<br>話をしていた<br>俺はベッド横のテーブル椅子へ座った。<br>すると、すみこはワインレッドのベッドへ腰を下ろした<br>Ｎ：”すみこさん　友達登録していいかな”<br>　　　これからも話をしたい　どうだろー”<br>　　　俺の部屋にもきて欲しいし”<br>S：”うーん”<br>　　　少し考えさせて。。。。。”<br>Ｎ：”じゃあ　申請を出すね”<br>　　　後で承認を送ってくれればいい”<br>S：”はい”<br>　　　わかりました。。。。。”<br>Ｎ：”怪しい人ではないから　安心して”<br>　　　もし必要なら、僕の情報を伝えます<br>　　　僕の推測だけど、これから本当で<br>　　　話してみたいし。。。。。。。<br>　　　ヴァーチャルでなく真面目に話せるように<br>　　　になるかも<br>S：”わたしを御存じないのにどうして”<br>　　わかるのですか？<br>俺は初めての出会いでは会ったがすみこに<br>大いに興味を持った<br>俺は仕事も有るので、すみこにそれを伝えて<br>すみこの部屋を退出した<br>俺の胸の中ですみこの容姿が頭に浮かんで<br>どんな顔してるんだろうか？<br>目は・眉は・鼻は・耳は・唇は<br>身長は？　バストは？　ウエストは　ヒップは<br>体重は？<br>今度部屋に入ったら聞いてみよう、気取っても<br>どうせメッキははげるさ、そのままの俺を出して<br>みよう。。。。<br>人との出会いはある日突然やっへ来るものだ<br>すみこの思いを想像を膨らませた。<br>俺とすみこの出会いはこんな風で、まさか<br>こんな狂おしいまでの官能で甘美な関係に<br>なるとは思いもよらなかった<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nihiru210/entry-11886575966.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 13:52:21 +0900</pubDate>
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<title>はじまり会話</title>
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<![CDATA[ 俺はすみこのピグの部屋を訪問した三階建て<br>の部屋で一階ブルーが主体の部屋で白い<br>テーブルが中央にあり椅子が二つあった<br>Ｎ：”こんにちは　はじめました　ニヒルです”<br>Ｓ：”こんにちは　すみこです”<br>Ｎ：”ピグはじめて間がないの”<br>Ｓ：”わたしもです”<br>Ｎ：”そうなんですか”<br>Ｓ：”はい”<br>Ｎ：”皆さんの会話を見てたのですが<br>　　　あなたが全然お話にならないので<br>　　　気になったのです”<br>Ｓ：”そうですか　みなさん文字を打たれるのが”<br>　　　早いのでついていけなかったのです”<br>Ｎ：”なるほど　なれないと会話に参加<br>　　　　できませんよね<br>Ｓ：”そうです”<br>Ｎ：”こうして二人なら　気にしなくって<br>　　　文字が打てるかいいですね”<br>Ｓ：”はい”<br>Ｎ：”プロフィール拝見していいですか<br>Ｓ：”はい”<br>Ｎ：”既婚ですか<br>Ｓ：”はい”<br>Ｎ：”アラフォーで子供さん２人いらっ<br>　　　しゃるのですね<br>Ｓ：”はい”<br>Ｎ：”三階のお部屋拝見<br>　　　わーーーー凄い部屋<br>　　　部屋全体がワインレッドで<br>　　　ダブルのベッドがあって素敵な部屋ですね<br>Ｓ：”有難う御座います”<br>Ｎ：”おおおおおーー<br>　　　プロフィールにＭって書いてありますが<br>　　　うううううう　想像してしまいます。。。<br>　　　このベッドで。。。。。ううううう　そうなの？<br>Ｓ：”知りません　わたしのヴァーチャルの”<br>　　　部屋でいつも一人です<br>　　　お部屋を見られたのもあなたが初めてです<br>　　　誰も訪問してきたかいないんです<br>Ｎ：”じゃあ俺が毎日来ていいかな<br>　　　あなたが知りたくなった<br>Ｓ：”だめですー　だめですー　だめですー”<br>　　　今日だけです　いつもはだめー<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihiru210/entry-11885956410.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 10:50:22 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>つやもと　すみことの出会い</p><br><p>すみこと俺は　それは偶然の出会いであった。</p><br><p>俺がふらーと立ち寄ったアメバ出会いの</p><br><p>広場で５～６人のメンバ^ーが取り留めない</p><br><p>日常の会話をざわざわと文字で楽しんでいた。</p><br><p>俺はそれを眺めるとではなくただ、ぼー</p><br><p>っとながめていたが、ふと見ていると一言も</p><br><p>会話をしない人がいることに気が付いた。</p><br><p>なぜかしらん、その人に興味がわいてきた</p><br><p>名前を見るとすみことなっていた</p><br><p>すみこってどんな漢字を書くだろうと</p><br><p>澄子、寿美子、淑子、すみこ、須美子、純子</p><br><p>など、どんな字を書くのだろ。。。。。。。</p><br><p>バーチャルの世界だから、本名ではないのは</p><br><p>確かだと思いながら画面を眺めていた。</p><br><p>すみこはやはり、なにも会話に参加せず</p><br><p>ただじ～～っとしていた。</p><br><p>俺は益々すみこに吸い寄せられるように</p><br><p>すみこに注目して、すみこの顔に魅せられる</p><br><p>ように俺はすみこの傍にに寄って行った。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nihiru210/entry-11885396330.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 08:43:55 +0900</pubDate>
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