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<title>warabi　</title>
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<description>スイスで日本語でヨガをやっているwarabiの日々の生活をつづった日記。</description>
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<title>目の不自由な人と足の不自由な人</title>
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<![CDATA[ <p>「目の不自由な人と、足の不自由な人がいた。ふたりは、いつもいっしょ。</p><p>目の不自由なひとが、足の不自由なひとを背負って歩いた」</p><br><p>風がゴーゴーとふぶいている。</p><br><p>木々がえらい勢いでばっさばっさと揺れている。</p><br><p>なのに、行くのか。</p><br><p>いや、ほら、見なさいよ。あなた。こーんなに、木々が踊っちゃって。寒そうなのよ。雨も降りそうな雲なのよ。何も今行かなくたって。。</p><br><p>なのに、カラダは一向に聞く耳を貸さず、何故かいそいそと着替えている。</p><br><p>いや、あなた、ストレッチも無しに行くのかしら。。？</p><br><p>足首を回して手首を回して、カラダがせかす。</p><br><p>分かったわよ。</p><br><p>え、、そっちから行くの。何処に行きたいの。</p><br><p>どうにもこうにも、カラダがマナス（マインド）よりも先に動いていく。</p><br><p>手綱に引っ張られていくかのように。。</p><br><p>心ではさみーよ。ゴオゴオじゃねーかって言っているのに、カラダが軽快な足取りで走っていく。。</p><br><p>こうなるともう、一種の瞑想状態なので、走っていても苦しみも息切れも感じない。</p><br><p>カラダは勝手に足を使って移動し、目は湖を見つめ、耳は鳥の音と音楽をキャッチし、皮膚は雨や風を感じる。鼻はどうだったか。。</p><br><p>マインドは、このびゅーびゅーの中、皆よく走るよなーなんて、他人事のようにしゃべっている。</p><br><p>不思議なものだ。</p><br><p>でも、昼あんだけ食ったので、消化器官がうぎょって言っているのが伝わる。</p><br><p>それもこれも、カラダがびっくりするほどプロテインを欲し、アランが目をまるくするほど食べたから、余計エネルギーが回っているのだろう。。。</p><br><p>カラダとちぐはぐに、いやいやいや、ほら、雨降ってきたし、そろそろ帰ろうぜ。ってか、あんた、今朝、排卵したばっかりじゃねーか。貧血起こしてたのに、まったく。とマインドが声をかける。</p><br><p>うまくやりとりをしながら、ようやく切り上げる。</p><br><br><p>別の日の明け方。</p><br><p>意識ががっちょーんっていうほど、目覚める。</p><br><p>まだ、４時じゃないけ。もうちょっと寝ようよ。ねえ。</p><br><p>カラダがうずき始める。</p><br><p>またしても、あたくしの意思とは無関係に起き上がる。</p><br><p>まじかよ。へーへー。この時間は本当エネルギーがありますわよ。でも、寝たいのよ、あたしは。</p><br><p>半分寝ている状態で、椅子に座ってぼへらーとする。</p><br><p>しばらくすると、ヨガマットの上にいる。</p><br><p>あちこち、カラダが思う存分にプラーナを送り続ける。</p><br><p>はっきり言って、最高潮に気持ちが良い。</p><br><p>頭で考えずに、カラダが思うように動く。呼吸がゆったりとこれでもかというほど、あちこちに送られていく。</p><br><p>１時間後、ふとカラダの動きが止まった。</p><br><p>屍に移動する。</p><br><p>マインドが言う。</p><br><p>え？ちょっと待て、ダヌラアーサナで終わりって、あなた、ちょっと調節した方がよろしいんじゃなくて？</p><br><p>カラダが動かない。</p><br><p>そうですか。。</p><br><p>いやはや、ベットに戻ってもよろしいでしょうか。</p><br><p>あたくし、寝るのが好きなのですよ。</p><br><p>のろのろと二度寝に入る。</p><br><p>数時間後、起きた後の爽快感たらあったもんじゃない。</p><br><p>が、しかし、どうにもこうにも、</p><br><p>マインドをコントロールするのが、ヨガの目的の一つのはずが、カラダに手綱をひっぱられているのは何故か。</p><br><p>この状態の時は、かるーく夢見の状態のような、瞑想の状態のような、勝手に動いてくれちゃって、マインドが後からへっこらついてくる。</p><br><p>ヨガのポーズも、力強いポーズだろうがなんだろうが、スカ（快楽）の状態に入っているので、息が乱れずただ淡々と進んでいく。。</p><br><p>おそらく、ここ最近、馬と会話をしているせいだろうか。</p><br><p>まるで、自分のカラダが馬であるかのようだ。。馬との関係は、自分のカラダとの関係によく似ているのだ。</p><br><p>ああ、カタウパニシャッドでは、</p><br><p>「アートマンは車主、そしてカラダは車輪である、と知れ。</p><p>さらにブッディは御者、またマナスは手綱である、と。</p><p>賢者らは、諸処の感覚器官を馬、外界を馬にとっての道路なり、と云う」</p><br><p>自分はカラダという馬車に乗るアートマンである。</p><p>その馬車をリードする馬は感覚器官である。</p><p>そして、馬を操縦する御者と手綱が、心ーブッディ（無意識）とマナス（表層意識）である。</p><br><p>アートマン（馬に乗るもの）と感覚器官（馬）とマナス（手綱）をはじめとするこれらのものが協調していれば、快適な旅をつづけ、やがて天国にまで行くことが出来る。</p><br><p>しかし、御者はしばしば手綱さばきを誤ってしまう。</p><br><p>すると、馬が暴走したり、あるいはてこでも動かなくなったり、車輪が穴にはまったりして、にっちもさっちもいかなくなる。」　　　　　・ヨーガ大全　伊藤武・</p><br><p>うほっ。</p><br><p>車輪が暴走しているのか？勝手に行き先を決めていて、へっこらと分かったからちょっと待てとマナスが手綱を引いているこの感覚はなんであろう。感覚器官はやけに冷静だったりもする。五感がめっちゃさえているから、意識が集中状態である。</p><br><p>うーむ、この車輪を動かしているのは、一体全体誰なのか、ブッディなのだろうか、よく分からんが、</p><br><p>まあ、踊っているときも、おそらくこの状態なのである。</p><br><p>カラダが先に動いていて、自分では何をしているのか、いつもよく分からない。</p><br><p>そして、今、まさに何が起こっているのか、分からない。</p><br><p>なして、こうなったのか。なして、馬と一緒にいるのか。</p><br><p>どうにもこうにも、道はすでに決まっていて。どうにもこうにも、マインドから離れていて、パッパカパッパカ、勝手に進んでいく。</p><br><p>No Comment Love!</p><p>Keep Go Ahead on the Road of Silk.</p><br><p>監督のJ の興奮した声が響く。</p><br><p>さあ、あたしは自分のカラダと、そして馬鹿でかく気品の高いサンドール（馬）の手綱を引く、いや、対等にかかわることが出来るのだろうか。。</p><br><p>そこが問題だ。今、まさに両方に引っ張られている感が。。。</p><br><p>一体全体、このまま何処に行くんだか。</p><br><p>自由を与えないと駄目だよ。</p><br><p>そう、馬術師のマックスは言った。</p><br><p>彼と馬のやりとりは、それは見事なものだ。</p><br><p>そして、Ｊとサンドールの関係も、それは見事なものだ。</p><br><p>でも彼らは言う。</p><br><p>自分のカラダの状態を知っていないと、馬は変化に気がついて容易に馬から落とされると。</p><br><p>感覚器官が半端なく強いのだ、馬は。</p><br><p>ああ、そうか、だから感覚器官＝馬ってか。</p><br><p>まじで、すごいね、本当にね。</p><br><p>その通りでござんす。</p><br><p>まだまだ、発見の連続。</p><br><p>とんでもない、日々がやってきた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11225321602.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 04:34:26 +0900</pubDate>
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<title>今日は何の日？</title>
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<![CDATA[ 朝のヨガレッスンの帰り、 <br><br>キオスクに寄る。 <br><br>が、なんと11時20分からお昼休憩で閉まってる。時計は20分を指しているが、すでに誰もいない。。。 <br><br>仕方ない。歩いて、この先のお気に入りのキオスクに行こうではないか。 <br><br>がちゃ。 <br><br>先客のおばあちゃんがいた。 <br><br>待っている間、そこに置かれている古本を眺める。 <br><br>あ、あるけみすと。 <br><br>しばし、本をぺらぺらしていると、 <br><br>会話が聞こえる。 <br><br>「すみませんねー。ここから取ってくださいなー。」 <br><br>「はいはい。お安い御用で。」 <br><br>おばあちゃん、小銭の入ったお財布を広げる。 <br><br>「はい。じゃあ、これね」 <br><br>ちゃりん。 <br><br>「まあまあ、（おつりを）下さるのね。お優しい方ねー」 <br><br>思わず、笑っちゃって、店員さんと顔をあわせる。 <br><br>「いや。いつもって訳じゃないんですけどね。」 <br><br>ぶはっ。 <br><br>「まあまあ、どうもありがとう。では、さようなら」 <br><br>さようならと私も声をかけて去っていく。 <br><br>「こんにちは。バスのカード下さい50フラン分二枚下さい。」 <br><br>「あ、うちねえ、カードで支払いできないんだよ。ごめんね。正面にATMならあるけど。」 <br><br>「え。そうなんだ。大丈夫。確かお金がー。」 <br><br>「ああ。ごめん。バスのカードだろ、うち取り扱ってないわー。ごめんなー。」 <br><br>「ええー。無いのー。残念。」 <br><br>「あそこのポストにもしかしたら売ってるかもだから行ってみて。ごめんなー」 <br><br>「ありがとう。じゃあまたー」 <br><br>兄さん、結構このキオスクらしくないキオスク、気に入ってるんだけどね、つぶれないでね。こういう、不思議に面白いものをそろえている所が無くなると寂しいのよね。雑誌とかそこら辺に売ってないのを置いてたりとか、本とかね。100フラン分（一万ぐらい）だったのになー。と、ちょい心配になっちゃった。 <br><br>なんせ、気に入ってたジュネーブのカフェが無くなったと聞いて、あちゃー、商売毛無かったもんなー。その割りにアンティーク置いて、お茶もこだわっちゃってて居心地も良かったのに、残念だわーっていうのがあったばかりだったから。 <br><br>なんていうか、カフェのロシア人のお兄ちゃんとか、キオスクのお兄ちゃんとか、まったく売る気が無いっつー（笑）。ってか、その前に何やってる人っていう。あのまったり感がいいわ。 <br><br>あ、バス来た。 <br><br>ポストをパスしてチケット買って、バスに乗り込む。 <br><br>して、次のバスに乗り込んだところ。 <br><br>「皆さん、こんにちは。こちらは、運転手です。」 <br><br>え？何でしょうか。何かあったのかしら。 <br><br>「今日は3月8日です。」 <br><br>「今日が皆さんにとってすばらしい一日でありますように」 <br><br>笑った。 <br><br>ありがとー。と声がちらほら。 <br><br>初めてですがな。今日は何の日でっしゃろか。目の前に座ってた若いお兄ちゃんが、グーのサインをしてる。 <br><br>バスを降りると、運転手さん。笑顔で見送る。 <br><br>さっきのお兄さんも降りて、また<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16">のサイン送ってる。 <br><br>他の人は普通にスルー。 <br><br>わたくし。ええ。もちろん、満面の笑みでね、手を振りましたよ。 <br><br>何故か、すぐに発車せずに、手を振り替えしてくれてましたよ。 <br><br>えっとね。 <br><br>今日、何の日。 <br><br>きっと、あのおっちゃん、結婚記念日とか？ <br><br>プロポーズしちゃうわよ、とか？ <br><br>いやー、初めて聞きました。運転手さんの声。マイクあるんかい、っつー。 <br><br>いや、まあ、今日は良い一日だ。 <br><br>この街は悪くないねー。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11187213143.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 03:34:38 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ　3月10日</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐ震災から一年。</p><br><p>去年のあの時から、いろいろとめまぐるしく一年が過ぎた。</p><br><p>やっと去年の年末家族の会えた安堵もつかの間、最近の地震のニュースに心がざわつく。</p><br><p>一人過ごしているマミーと、地震が起きたときのために、どうするか非難すべきか、目黒巻を使ってみたり、日ごろの持ち物をチェックしたり、家の何処に、何をおいて置くのかとか、出来る範囲で話し合ったり。</p><br><p>ただ、不安でいるだけじゃだめだ。じゃあ、どうすべきか学ぶ事だよね。過去から学ぶ事は多い。</p><br><p>日本にいた間、いろんな映像を見たり、友達の話を聞いたりして、あの日スイスでネットテレビで見て、何も出来ないまま、画面の前で愕然としていたのを思い出す。</p><br><p>そして、原発事故の問題。実際の福島の人たちの声を聞いてきた人、見てきた人の話を聞くと、少しでも何か出来ないだろうかと心に思う。</p><br><p>まだまだ終わってはいない。</p><br><p>実際、友達と話しをしていると、原発問題はあちこちで見えていないだけでカオスとなり、波紋を広げている。 <br><br>差別とか、いじめとか、そういったものが増えていくのを聞くのも悲しい。 <br><br>もうすぐ、３．１１．</p><br><p>ローザンヌのハイジの仲間たちさんから、去年の活動の報告、現地の様子について話してくださいます。</p><br><p>以下のお知らせを（HPから抜粋）ご覧下さい。</p><br><p>詳しい内容は、HP</p><br><p><a href="http://www.heidisfriends.ch/index.php?lang=ja&amp;rubrique=1">http://www.heidisfriends.ch/index.php?lang=ja&amp;rubrique=1</a> 　フランス語もあり。</p><br><p>一方通行ではなくて、被災地で頑張っている人たちがいっぱいいる。</p><br><p>この一年の支援金活動の報告、現地の人たちとのふれあい、現地の様子、そういうものをじかに知る機会です。</p><br><p>去年、お礼にと、紙ですてきな本にはさむしおりを現地の人が手作りで作ってくださったのを頂いて、何だかすんごく逆にパワーをもらったのです。</p><br><p>3月10日、ローザンヌにいらっしゃるかた、よかったら是非立ち寄って下さい。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>東日本大震災　一周年　被災者へ思いを寄せる集い</strong></p><br><p>日時 : <strong>2012年3月10日 (土)</strong>　13:00-17:30</p><p>場所 : <span style="FONT-FAMILY: 'Meiryo', 'sans-serif'; FONT-SIZE: 9pt; mso-ansi-language: FR-CH; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">Rue de Saint-Laurent </span>ローザンヌ St. Laurent教会<font size="3" face="Arial"> <font face="Times New Roman"> </font></font>ホール集会室（Manorに続く坂道沿いのSalle de Paroisse入り口からお入りください)</p><br><p>東日本大震災により犠牲となった方々を追悼し、被災された方々に思いを寄せる集いです。</p><p>震災後に里帰りをされた福島・宮城出身の方から、そして現地でボランテイア活動をしてきたハイジの仲間たち運営委員より被災された方々の声、現地の様子をお届けします。</p><p>お茶とお茶菓子などを囲んでみなさまと被災地に寄せる思いについて自由に語り合えるときを過ごしたいと思っております。現地からの報告は13時半より始めますが、いつでもご都合のよろしい時にお立ち寄りください。お子様連れでも気兼ねなくご来場ください。（小さいお子さん用のテーブルも用意してあります） </p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><strong><u><br></u></strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><strong><u>プログラム</u></strong></span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">13 :00 開場</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">13 :30 挨拶 福田 絵里　</span></p><p style="MARGIN-LEFT: 35.4pt"><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">被災地からの報告</span></p><p style="MARGIN-LEFT: 35.4pt"><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">臼井 みのり（福島県郡山市出身）</span></p><p style="MARGIN-LEFT: 35.4pt"><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><br></span><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">合瀬 道子 （宮城県亘理町出身）　</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">現地ボランテイアを通して</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">加賀田 裕子</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">バイオリン演奏　　バッハ-グノー　アヴェ　マリア、日本歌曲</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><br></span><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">沼野 朱音、新山 涼　(ローザンヌ音楽院生)　</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">14 :30-17 :00 お茶会　(東日本大震災、そして被災地の « これから »について懇談)</span></p><p style="MARGIN-LEFT: 35.25pt"><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">和風焼き菓子などの販売</span></p><p style="MARGIN-LEFT: 35.25pt"><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><br></span><span style="COLOR: rgb(0,0,128)">岩手県大船渡市、釜石市支援プロジェクトポスター、ハイジの仲間たち活動報告・写真等展示</span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><span style="FONT-SIZE: 12px"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)" lang="JA">入場料</span><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"> :<span lang="JA">無料　　</span>(<span lang="JA">会場に募金箱設置　-</span><span lang="JA">全て被災された方のために使われます</span>)</span></span></span></span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><span style="FONT-SIZE: 12px"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"><br></span></span></span></span></p><p><span style="COLOR: rgb(0,0,128)"><span style="FONT-SIZE: 12px"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"><span style="COLOR: rgb(0,32,96)"><br></span></span></span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11185738153.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 17:47:12 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの休日タイムとタイマッサージ</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">今日は、朝からヨガレッスンして、 <br><br>お昼は、ジュネーブからいらしてくれた日本人のまいみくさんと久しぶりにイタリアン。 <br><br>いやー、うまかったし、楽しかったー。何だかいろいろな話を一気にしましたわ。ローザンヌでランチも久しぶりなら、お茶も久しぶり。 <br><br>していつも行くと結構ごった返しているのだけど、今日はどっちも空いていてゆっくりまったり。 <br><br>日本語でガールズトークですわ。うふっ。 <br><br>ヨガでいろんな方と知り合いになれて、またそこから日本でも世界でもつながっていく。とっても嬉しい事です。 <br><br>他の方々の近況も聞けて嬉しいし、こうやって友達の輪がつながっていくなんて、本当に数年前には思ってもみなかったわん。 <br><br>たくさんの人がスイスから去っていったけどね、皆さん元気そうで何より。 <br><br>そして、日本に発つ前に買おうかどうしようか悩んでいたコートが、半額以下の値段でゲット。うっひょー。XSが無かったけど何故かSがあったので、Sサイズお買い上げ。ラッキーじゃ。 <br><br>そのまま。初めてのタイマッサージへGO. <br><br>うん、怪しい雰囲気。 <br><br>でも、もう予約してあるしな。。 <br><br>中に入ると、もわーっ。 <br><br>あちー。 <br><br>うん。かなり怪しい雰囲気。 <br><br>タイ人の男性、フランス語通じず。 <br><br>えーっと、１６時に予約してるんだけどー。 <br><br>電話に出たと思しき綺麗なタイ女性現る。 <br><br>そして、カーテン越しに案内される。 <br><br>男性に、マッサージ？と聞かれる。 <br><br>そう、えっと、オイルマッサージ？と返す。 <br><br>女性現る。 <br><br>ここで、服脱いで下着になってください。 <br><br>カーテン閉まる。 <br><br>目の前には、タイマッサージの様子の絵がかかれたポスターが。 <br><br>ここに、うつ伏せで寝てください。 <br><br>寝ると、暖かいタオルをかぶせてもらった。 <br><br>ちょっと年配なタイ女性現る。 <br><br>そして、脚からぐいっと押される。 <br><br>うぐ。タイマッサージってどんななのかしら。 <br><br>オイル塗られ、つぼ押し状態。 <br><br>お尻もこれでもかってほど押されてますけど。。。 <br><br>しばし、心配になる。 <br><br>そして、肩、背中、 <br><br>うぎょー。こってて、痛い。 <br><br>ひじ持って結構ぐいぐい入ってますがな。 <br><br>どうやらこのタイ女性は、サバ？（OK?）の単語しか知らないようだ。 <br><br>最初はもしかして、タイ語？それから英語でどこから来たか聞かれ、日本と答える。ああという顔をして、もくもくとマッサージ。 <br><br>ときおり、他のタイ女性とカーテン越しに会話。 <br><br>その間にも、切れることなくお客さんが現れる。すんごい混んでますのね。 <br><br>いくつお部屋があるのかは分からないけど。。 <br><br>そして、もう一人の若いタイ女性現る。 <br><br>一人が脚を再びマッサージしてくれてるところに、彼女は頭、首、顔のマッサージ。きもちー。 <br><br>と、あでで。あいあいあい。 <br><br>腕の内側、肘をバックベンドするみたいにまげて、その内側のマッサージ。 <br><br>あ、でっー。 <br><br>笑われる。 <br><br>タイ語で何か話し、若いタイ女性がそこ、凝ってるねとフランス語で言う。 <br><br>ああ、そうよね。日本から帰ってくるときも、大量荷物だったし、この前も大量荷物だったし、旅行は多いわ、重いものばっかり運ぶわ、睡眠不足だわで、私の身体、ヨガやっても追いつかないほど凝ってたのよね。 <br><br>そして、その後、ぽきっ。ぽきっ。という音が聞こえ始める。 <br><br>ぎょっとするが、痛くはない。 <br><br>若い女性は、お腹をこれでもかってほど、押し始める。わーお、あたいの内臓マッサージ。以外に気持ち良い。 <br><br>が、しかーし、これで終わりではなく。。 <br><br>うつ伏せで寝て、仰向けで寝て、今度は座ってくださいという仕草。 <br><br>ここで、再び若いタイ女性は姿を消し。彼女一人になる。 <br><br>んで、また脚と、背中、肩のマッサージ。 <br><br>が、ここから、まじっすか。 <br><br>何か、こういう仕草してねーと合図され、した途端。 <br><br>ひょい。 <br><br>ぽきっ。 <br><br>ほんぎゃー。別に痛くないけど、びびる。よくテレビとかで見る感じだわー。 <br><br>仕舞いにゃ、背中に両足乗って体重かけた上体で、背中反る、ぐおーっ。 <br><br>思わず、笑う。 <br><br>彼女も、笑う。 <br><br>この後、すっきりするね。と英語で言う。 <br><br>そうだと嬉しいわ、と返す。 <br><br>その間も、ぽきっと身体から変な音が。 <br><br>そして、最後背中をたたくと、今まで聴いたことの無い不思議な音が。 <br><br>結構いろんな風にたたかれたけど、手の組み方だと思うけど、音が違う。 <br><br>OK.終了ね。 <br><br>はああー。 <br><br>これがタイ式、オイルマッサージね。 <br><br>超、指圧どころか、肘でピンポイント押されました。凝ってるところはまじ痛い。 <br><br>あの、タイのポーズをとりながらやるマッサージはこりは、一体どうなってしまうのだろう。 <br><br>怪しかったベールをはぐと、そこにはサラリーマンが待っていた。 <br><br>混んでますの。 <br><br>きっとね、私と同じように、プレゼントにもらったSMART BOXなるキットの有効期限が今月までだからね、皆一気に来てるのね。 <br><br>家に戻れば、あらいやだ、むくんでいた顔がしゅっきり。 <br><br>あの女性が片言で言ってくれた通り、身体も軽いわ。 <br><br>もみ返しが来るんじゃないかしらと恐れているけど（なにせ、あんなに深部までぐいぐいは初めてだわー）、大丈夫な感じ。 <br><br>ってか、癖になりそうだわ。 <br><br>あの妖しい雰囲気とは裏腹に、結構腕は良かったわ。 <br><br>びびったけど、すっきり。 <br><br>次は、タイマッサージにいっちゃおうかしら。 <br><br>ってか、最近タイ人とも、韓国人とも接点があるなー（笑） <br><br>美味しいタイ人の作るご飯を食べ、マッサージを受ける。外国にいながらして、タイ語まみれの空間っていうのも、おつなものであります。 <br><br>タイ語分かる？ <br><br>全然、何しゃべってるのか、分からない。 <br><br>そう。 <br><br>誰か、タイ語でありがとーって、何て言うのか知らないかしら？ <br><br>今日は久しぶりの休日を満喫。 <br><br>明日からまた頑張ろう。 <br><br>ってか、アランちんをあのマッサージに連れて行きたいわー。きっと、泣きそうになっている顔を拝めるわー。デビルの耳がはえてきそう。うくく。 <br></div><div class="FANCYURL_EMBED">いつぞやの、本場の足つぼマッサージで、大騒ぎした彼を思い出すわー(≧▽≦)</div>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11173812084.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2012 05:25:33 +0900</pubDate>
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<title>理想のおとこ</title>
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<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED">日本のマミーの家のクローゼットは、実質私の本棚になっている。 <br><br>よっこらと、クローゼットを空けた途端、トラ模様の猫が勢いよくジャンプして棚に向かってとびのった。 <br><br>あ、こら、優。降りて来て。 <br><br>名前とまったく似つかわしくないそのトラと格闘すれば、一緒にある文庫本が頭を直撃した。 <br><br>でっ。たー。 <br><br>地面に落ちた本を拾い上げると、 <br><br>鬼の絵と陰陽師と書かれた表紙。 <br><br>おそらくいつぞや私が買ったんだろうが、読まずに仕舞い込んでいたものだ。 <br><br>む。またか。 <br><br>そうか。これを読めとな。 <br><br>去年から連続しすぎだろう、このメッセージ。 <br><br>二人以上の人から連続して同じ時期に言われる事は、何かのメッセージとして必ず聞くようにする。 <br><br>が、しかしそれでも、そのままにして置くと、このように頭めがけて降って来るのであるから、そら恐ろしい。 <br><br>どうやっても、あがらえないのだ。 <br><br>だのに、その時は、まだ読まずにいた。 <br><br>そしたら、後日、何故かテレビでは、晴明神社が映し出された。 <br><br>して、いろんな出会いから、気がついたら、五黄殺だの、二黒土星だのいろんな語彙が増えていった。 <br><br>どうやら強盗にあった日は、まさしく注意日で、怪しいムード。貴重品や財布は万全に管理だったらしい。 <br><br>全然知らなくて、後日私の知り合いと電話で話せば、まさに空き巣にあったその日をぴたりと当てられた。 <br><br>そして、彼女がまたいろいろ奇妙にあたることばかりを言う。ちなみに彼女は前世でも私を守ってくれている人で、今生でもお世話になりっぱなしである。 <br><br>お払いに行きなさい。 <br><br>はい。 <br><br>さて、ここに行こうと決めれば、 <br><br>これまたスピリチュアルなマミーからは、そこは駄目よ。あんたもらってくるからね。ここに行って来なさい。と言われ他の場所へ。 <br><br>はい。 <br><br>私にはさっぱり分からないのだが、マミーはもらいやすいので自らは決して行かない。私は気づかないままもって来ちゃったりするらしい。一度ぞっとした経験したことがあるのでほとほと参る。 <br><br>そして、節分の日。 <br><br>多分１０年ぶりぐらいだ。 <br><br>まずは、優が鬼のお面を背中にしょって、飛び回る。 <br><br>豆が降って来るとあっちゃ大興奮である。 <br><br>それから、マミーが鬼になって去って行った。魔よけのものも、玄関に飾った。 <br><br>意味が分からず興奮状態だった猫も交えて、三人で同じ方向を向いて静かに食べれば、 <br><br>何故か、食べ終わった猫は、私達の前方に座り、黙ってただただ、うちらが食べ終わるまでおとなしく同じ方向を見つめている。 <br><br>一体全体、何ていう光景かしら。 <br><br>すっきりして、旧暦でいう２０１２年のスタートを翌日迎えた。 <br><br>そして、あの本を飛行機の中で読んだのだ。 <br><br>うひょー。 <br><br>呪とな。 <br><br>「呪とは、ようするにものを縛ることよ」 <br><br>こりはまさしくサンキヤ哲学につながってるのではなかろうか。 <br><br>PRAKRTIとPURUSHAの関係ではあるまいか？<br><br>天竺の言葉。。サンスクリット語も話しちゃうのか、安部晴明。 <br><br>半端なく、面白い。 <br><br>ってか、いやん、ここで描かれる安部晴明は、まさに理想の人。惚れるわー。 <br><br>「優しい言葉ほどよく効く呪はないぞ。相手が女ならば、もっと効きめがあろうな」 <br><br>誰かー、続きを送っておくれやす。 <br><br>そうか。去年友達が来た時に読んでて私に薦めてくれたのは、これだったのかー。あの時も、読みもせずいいやって言ったが為か、 <br><br>めぐりめぐって、自らやって来たわ。 <br><br>面白いねえ。一体全体、何のメッセージ何だか。。 </div>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11164262844.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:00:55 +0900</pubDate>
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<title>泥棒がやってきた</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">日本にいる間に、アランちんは、インドからスカイプで電話をくれて、そして一足先にスイスに戻った途端、 <br><br>泥棒がやってきた <br><br>と電話をくれた。 <br><br>はい？え？ <br><br>まさかあの家に。。 <br><br>そして、 <br><br>スイスは最高潮に寒いから、気持ち準備して来るように <br><br>と、また電話をくれた。 <br><br>スイス到着後、 <br><br>着膨れでもこもこになって飛行機に乗ってきたけど、アランが持ってきてくれたさらにコートとマフラーをぐるぐる巻きにしても、 <br><br>寒くて、思わず跳ねる。飛ぶ。 <br><br>なんじゃこりゃー。 <br><br>空港一歩でた瞬間、ドアと反対の方を向き、日本に帰りますと言えば、 <br><br>ハイハイと、こちらです、とこういうときだけ日本語で何事もなかったように言い、すぐ慣れるなどというアランちん。 <br><br>風が、ゴーっと言っている。 <br><br>家に帰れば、ドアには泥棒のやってきた跡が。。 <br><br>して、あたくしの部屋は、散々なことになっていた。他の部屋は、アランが片付けてくれていた。 <br><br>パソコン数台も、一眼レフカメラも、隠してあったユーロやポンド、スイスフランたちも、無くなっていた。。 <br><br>もっと、全部取られていたのかと思いきや、コピー機とか、ちょっと古いパソコンとかは取られてなかった。 <br><br>家の中は、2011年のままのカレンダー達に、キッチンに置いてあった唯一の観葉植物は、干からびていて、冷蔵庫には何も無く、洗濯物が入りきらないほどに膨れ上がっていて、私宛の郵便物たちをあければ、確定申告だの税理士さんだの、支払い請求書がいっぱい。。 <br><br>チ－ン。 <br><br>そして、いつもと違うのが、家の中、15度。 <br><br>ざむいー。 <br><br>いやー、すんごい2012年の始まりだわ。 <br><br>今年も波乱万丈そうだのう。 <br><br>とりあえず、12時間ぶっ通しで寝て、でっかい月で目が覚めた。 <br><br>ここ数日、窓を見れば月が見える。 <br><br>飛行機の中の月も、最高に綺麗じゃった。 <br><br>まあ、何とかなる。 <br><br>寝たら、すっきりした。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11164231509.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:58:35 +0900</pubDate>
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<title>２０１２年。日本でスタート。</title>
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<![CDATA[ <p>あけましておめでとうございます。</p><br><p>２０１２年になりましたね。</p><br><p>今、日本のこたつでゴロゴロ中。</p><br><p>うふっ。</p><br><p>お寿司も、すきやきも、おせちも、そしてお雑煮も食べて、お腹が重いです。</p><br><p>ふう。</p><br><p>ゴロゴロ寝正月ちゅう。</p><br><p>なんて幸せかしら。</p><br><p>おっと、</p><br><p>今年のヨガレッスンのお知らせをば。</p><br><p>今年の冬ヨガは、２月からスタートになります。</p><br><p>どうぞまた今年もよろしくお願いします。</p><br><p>そして、そろそろ皆さん、おうちでもヨガやってみてくらさいねー。</p><br><p>寒いから、ついついコタツでゴロゴロですが、からだを動かしますよーん。</p><br><p>でも、なぜか猫とボクシングちゅう(￣_￣ i)</p><br><p>よいお正月を:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><p>今年もどうぞよろしくお願いしますо(ж＞▽＜)ｙ ☆</p><br><p>以下、ヨガレッスンのお知らせです。</p><br><p>今、一時帰国中で、ネットが使えないので返信が遅れるかもしれませんが、メールお待ちしております。</p><br><br><p>Genève<br><br>2月7日～3月27日　　 160フラン <br>Du 7 Fevrier au 27 Mars 160fr. <br><br>火曜日 MARDI <br>13:15 ～ 14:15 COURS PRIVé OU SEMI-PRIVé <br>セミプライベート、プライベートレッスン <br><br>16:00 ～ 17:00 COURS COLLECTIF EN JAPONAIS <br>グループレッスン <br><br>17:15 ～ 18:15 COURS PRIVé OU FEMMES ENCEINTES <br>プライベート、マタニティレッスン <br><br>18:30 ～ 19:30 COURS COLLECTIF BILINGUE (EN JAPONAIS ET FRANçAIS) <br>グループレッスン、日本語と仏語　 <br><br><br>Lausanne<br><br>2月9日～3月30日　　 160フラン <br>Du 9 Fevrier au 30 Mars 　160fr <br><br><br>木曜日 JEUDI <br><br>10:00 ～ 11:00 COURS COLLECTIF EN JAPONAIS <br>グループレッスン　　　　 <br><br>11:00 ～ 12:00 COURS FEMMES ENCEINTE EN JAPONAIS <br>マタニティレッスン <br><br><br>金曜日 VENDREDI <br><br>17:05 ～ 18:05 COURS FEMMES ENCEINTE OU PRIVé <br>マタニティまたはプライベートレッスン <br><br>18:10 ～ 19:10 COURS PRIVé <br>　　　　　　　　　　　 プライベートレッスン <br><br>19:15 ～ 20:15 COURS COLLECTIF BILINGUE (JAPONAIS ET FRANçAIS) <br>グループレッスン　日本語と仏語 <br><br>Cours privés et semi-privés sont sur rendez-vous. <br>プライベートヨガ、マタニティヨガは予約制になります。 <br><br>体験レッスンは4回80フラン。ビジターは1回25フラン。マタニティレッスンは4回100フランになります。 <br><br>ジュネーブ、ローザンヌ市内で出張ヨガも行っております。出張費別。お友達同士、お母さん同士、カップルでヨガをする方に出張ヨガやセミプライベートヨガも好評です。こちらもどうぞお気軽にメッセージを下さい。 <br>Cours privés et semi-privés sont sur rendez-vous. <br><br>その他詳しい内容は、HPをご覧下さい。 <br>www.miyukiwarabiuchi.com <br><br>レッスンは、少人数制となります。ヨガがまったく初めてという方も、一緒に身体と心をほぐして、リラックスしながら自分と向き合う静かな時間を味わってみてください。 <br><br>気軽にメッセージお待ちしております。 <br>お申し込みは、メッセージまたはメールにて、お名前クラスの場所、時間、緊急の連絡先を送ってください。 よろしくお願いします。 <br></p><p style="DISPLAY: none" class="reportLink01"><!--<a href="http://mixi.jp/support_report.pl?type=bbs&keys=152160%3A67031940&from=http%3A%2F%2Fmixi.jp%2Fview_bbs.pl%3Fid%3D67031940%26comment_count%3D0%26comm_id%3D152160"><img width="80" height="24" alt="通報する" src="http://img.mixi.net/img/basic/button/report001.gif" /></a> --></p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11123667456.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 13:44:44 +0900</pubDate>
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<title>サンタになった日</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数日、朝から夜まで、クッキー、クッキー、くっきいいいい。</p><br><p>夜中の２時にキッチンで一人静かに生地をこね、って、ミキサーの音がトンでもなく誰も起きないことを願いながら（何でそんな夜中やねん。。）、</p><br><p>朝はクリスマスソングをかけながら生地をのばして型取って、</p><br><p>お昼を食べたら、午後はまた別の音楽かけながら、ひたすらオーブンの前に張り付いて。</p><br><p>バターの匂いでノックアウトして、試食しすぎて苦しくなって、</p><br><p>アランにも毎回チェックしてもらって、</p><br><p>そしてまた夜、生地を作り。。。</p><br><p>その合間に洗濯とか掃除とか、仕事とかして。</p><br><p>そんな日々が続いた。</p><br><p>人生発クッキー。</p><br><p>きゃー、おねえちゃんがクッキーを作るなんて、信じられなーい(≧▽≦)</p><br><p>何て言う電話のマミー。</p><br><p>あたいが一番信じられないよ。。。(ﾟｰﾟ;</p><br><p>そして、出来上がっては、袋につめたり、缶につめたり、出来たクッキーの数２００個以上。</p><br><p>あげる人数、ん？１２人。</p><br><p>一人あたり、クッキー１０個。缶はもっと。マミーのなんかばかでかい缶で３０個以上入っちゃった。。ぐへっ。</p><br><p>それと、自分専用のクッキー缶を比較して、</p><br><p>え？俺のこれだけ？</p><br><p>ってつぶやくアランちん。(-。－；)　ってか君、毎日３個は食べてるじゃん。と思いつつも、彼の分も多めに作って。。</p><br><p>そして、サンタになって、クッキーを届ける。</p><br><p>ルルの大切な思い出のあるクッキー。</p><br><p>ルルのお母さんからのレシピ。</p><br><p>突然いなくなった彼女なしのクリスマス、私はクッキー作りに必死で、まるでルルが近くであーしてこーしてと、あの世から降りてきて一緒になって作っているかのごとく、だんだんとコツが掴み始めた頃、終了。</p><br><p>いつも、みゆきー。みゆきーo(･_･= ･_･)o</p><br><p>と呼んでいた彼女の声。</p><br><p>ホットワインに、クッキーに、たくさんの人の顔。</p><br><p>ルルの応接間には、何故か私の写真のオンパレードで、いつも私の話をするもんだから、誰かが来ると、必ず私もお呼ばれされてたのよね。そして、毎回、ワインにポルトーにクッキーやタルトの日々で、何だか毎日がお祭りだったなあ。</p><br><p>今年は我が家は静かだ。</p><br><p>そして毎年当たり前のようにルルの家に来ていたお友達たちは、さらに悲しんでいた。</p><br><p>クッキーが出来上がり、</p><br><p>サンタさん登場。</p><br><p>でも、煙突、ちっこすぎて登れましぇんから、玄関から行きます(〃∇〃)</p><br><p>しかも、予約して行きます(///∇//)</p><br><p>しかも、遠いといけないので、取りに来てもらいます(*v.v)｡</p><br><p>まあ、みゆきなのー。</p><br><p>チャオ、みゆきー。</p><br><p>電話での久しぶりの人達の声は、驚きと嬉しさと、それぞれの思いと入り乱れております。</p><br><p>ルルのクッキーを作ったのと伝えると、喜びの声。</p><br><p>ああ、頑張って作ってよかったぜい。</p><br><p>でも、味は大丈夫だろうか。。</p><br><p>なんて思いながら、</p><br><p>皆に渡していく。</p><br><p>きゃー、これ、私のお気に入りのルルのクッキーよ。ありがとー。って取りに来てくれた昔うちの下の階に住んでいたフランソワーズ。昔はルルと皆でクリスマスパーティーしたなあ。</p><br><p>ローザンヌの老夫婦の下へ。</p><p>まさかの、おお、サンタが来てくれた歓迎。でへっ。帽子忘れちゃったよ(///∇//)。</p><br><p>クッキー、喜んで食べてくれた。お願いだから、泣かないでね。</p><br><p>来年は、もう一種類作れるようになるから。</p><br><p>って、なんだかんだで帰りがたくなり、来年早々、また会う約束をして別れた。</p><br><p>ほんまに、ルルの影響力はすごいのら。</p><br><p>ルルのクッキーはすごいのら。</p><br><p>頑張って、こりは毎年、ちゃんと引き継いで作っていこう。</p><br><p>作りながら、きっと彼女から、あ、あそこにも持っていって頂戴、とか、あの人にもあげて頂戴とかいう声を聞いた気がして、どんどん増え続けたクッキーの数。</p><br><p>ルルは、毎年郵便局の人達にまでクッキーを持っていていたのである。</p><br><p>頭が上がりません。</p><br><p>私もルルのように、おばあちゃんになっても、クッキーをへっこら焼いて頬を赤らめているサンタさんになろう。</p><br><p>でへへ。</p><br><p>サンタさん、ポルトー頂きました。</p><br><p>今日も、引き続き、サンタさんになります。</p><br><p>お帽子かぶって。よっこらせっと。</p><br><p>皆様、メリークリスマス。</p><br><p>良いクリスマスを(￣▽+￣*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11115851776.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:34:30 +0900</pubDate>
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<title>瞑想する</title>
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<![CDATA[ <p>二つのクラスで、瞑想の時間を少し取り入れたレッスンを行った。</p><br><p>ヨガでは、たくさんの瞑想法がある。</p><br><p>一つのイメージに集中して、最後そのイメージと自分が1対になる瞑想法。</p><p>一点に集中する瞑想法。</p><p>マントラを使った瞑想法。</p><br><p>そういえば、昔、瞑想を習っていたとき、私は何故か蜘蛛に集中していたのである。おお、何と言う時であったか。なぜ、蜘蛛なのだーと心のどこかで泣いていたなー。1対にはなれなかった。。</p><br><p>まあ、それは良いとして。</p><br><p>瞑想もヨガである。ヨガには８つの分野（アシュタンガ　ヨガという）がある。</p><br><p>まずは、自己との関係。そして他者との関係。</p><p>三番目に、アーサナ　対位法でカラダを鍛え。4つ目に呼吸法によりプラーナ（気）を整え、5つ目にそれによって五感を鍛え、6つ目にそこから集中力を整え、そして7つ目に瞑想の状態にたどり着く。最後には静慮の状態、こころをコントロールした状態に入っていく。</p><br><p>これがヨガである。</p><br><p>ものすごくざっとした説明じゃがな。。</p><br><p>最初の自己との関係、他者との関係もめちゃくちゃ大事だし、それもヨガなのだ。非暴力、正直でいること、不盗、もっともっととむさぼらない、清潔でいること、足りていることを知る心を持つこと、苦行（心とカラダの不純物を燃やすこと）、自己を知ること、自我にとらわれないことなどなどがその中で語られている。</p><br><p>普段のヨガのイメージでは、三番目のアーサナ、カラダを鍛える事にポイントが集中しがちである。</p><br><p>ヨガのシンプルな動きと呼吸法を使って全身の気を整え、五感が目覚め、集中力がつながったとき、瞑想の状態が訪れる。</p><br><p>でもアーサナは、もう一つ、その言葉自体、座るという意味でもある。</p><br><p>坐禅の坐である。</p><br><p>坐とは、どういう意味かといえば、</p><br><p>自己と自我を見つめるということ。土の上に、二人の人がいる。二人の人とは誰かといえば、二人の自分。</p><br><p>難しいポーズをしようだとかしている時っていうのは、そのポーズの完成系をとるのに必死になり、呼吸を忘れ、乱れ、余分なところの筋肉が緊張している。</p><br><p>逆に、呼吸が整っているときは、それがどんなポーズであれ、瞑想の状態に入っている。ちなみに、バランス系のポーズはまさに瞑想状態の時、揺らぐことがない。</p><br><p>煩悩に振り回されている時は、心ここにあらずで変にどこかにつかまっていて、楽ではない。</p><br><p>ポーズとポーズの間がすごく大事だったりする。</p><br><p>自分の息を感じ、カラダの中のほとばしる血液を感じ、筋肉の伸びを感じ、心が落ち着いている。</p><br><p>ただそこにいて、今というときを感じている。</p><br><p>一番最初に私がやった瞑想は、中学生の頃。</p><br><p>ロウソクをずっと見つめる瞑想。一人部屋の中で炎を眺めていた。</p><br><p>その後、20代の初めに京都に深夜バスで行った時のこと。早朝に初めて訪れた京都に着いて駅をあるくと、大きなお寺にたどり着いた。まだ6時とかそれくらいだったのかな？</p><br><p>お寺の中では、確かお経が唱えられていて、私は庭の方を向きながら、そこで坐禅を組んだ。</p><br><p>初秋の風と、鳥の声と、澄んだ空気。その中での瞑想はただ、そこにいた。何も考えず、思考が停止したかの様であった。</p><br><p>それ以来、瞑想といえば、無であった私は、一つのイメージに意識を集中する瞑想法とかがどうにもこうにも最初は分からなかったりして。</p><br><p>でも、煩悩な心は、目を閉じて坐禅を組んでも、毎回同じようにあの時の感覚にはならなかったりするのだ。</p><br><p>数分後には、ほっておくと、あーでもない、こーでもないと頭の中は忙しくなる。</p><br><p>アーサナをしている時は、カラダと呼吸に意識を置いているので、呼吸は自然と長くなり、頭の中は穏やかになる。</p><br><p>瞑想する時、姿勢も大事である。</p><br><p>ただして、坐ることがどれだけ大事か。きちんと姿勢が整ったとき、呼吸も自然とアーサナ中と同じ状態に整う。そうすると、同じく意識がクリアになっていく。</p><br><p>が、しかし、静寂の中にいても、カラダは一人動いていたりする。知らぬ間に、私はよく自分の顔が右に動き始めている。先生に注意されてはたと気がつくのである。。今という瞬間から離れていった結果であろうか。意識を常につなぎとめておくのも難しいのである。</p><br><p>でも頭の中が静かになった時、そこには不安も欲望も苦もないから、それはそれは心地が良い。</p><br><p>ただ、そこにいると感じる。</p><br><p>ただ、そこに生きていると今を感じる。</p><br><p>普段、私たちの心は忙しい。こころを無くした状態である。本心が何なのか良く分からない。</p><br><p>雑念はありあまるほど出てくるわ、欲はつきることはないわ、妄想は膨らむわ、煩悩に振り回されている日々なのだ。</p><br><p>何かをしている時も、まったく頭は違うことを考えてたり。。</p><br><p>ただ、ヨガをしている時は、その頭が何もなく、ただただ自分のカラダと呼吸を客観的に観察している。</p><br><p>ヨガをしている自分の他に、</p><br><p>それを見ている自分がいる。</p><br><p>そこに初めて二人の自分がいる。</p><br><p>そうしていると、あーでもないこーでもないと言っていた頭の中は静かになっていき、終わった頃にはすっきりしているのだ。</p><br><p>カラダが悲鳴を上げている時は、呼吸を使ってケアをし、心がどうにもせわしなく疲れている時は、カラダを動かして鎮めさせ、</p><br><p>どうしようもなく、不安になったり、つらかったりした時、マントラを唱えたり、呼吸法を行ったり、歩いたり、カラダを動かしたりしながら瞑想をする。そうすると、いつの間にかすっきりしている。へっこらへっこら出てくるネガティブな感情とも一つ距離が出てくる。</p><br><p>それらに振り回されてストレス状態に陥った心がカラダがゆっくりと落ち着いてくる。</p><br><p>ふむ。</p><br><p>良いことだらけではないですか。</p><br><p>なのに、なぜに皆、じゃあ、瞑想しないのかね？</p><br><p>そりゃあ、難しいからね。</p><br><p>長時間、坐っているのは。</p><br><p>坐禅の道は、行うことのみである。</p><br><p>でも、足がしびれたり、背中が固まってきたり、そもそも長時間坐る姿勢が出来ない。</p><br><p>だから、カラダを整えるために、ヨガをしているんだあね。</p><br><p>でも、それにこだわっちゃあ、いけない。</p><br><p>瞑想、イコール坐るでなくても良いんだな。</p><br><p>歩きながらでも、仰向けに寝た状態でも、ポーズをとりながらでも、いつでも瞑想は出来る。</p><br><p>今、ここに、いると感じている状態。</p><br><p>自分と見詰め合う時間、それって何よりすばらしい時間だ。</p><br><p>途中で、煩悩がひょっこらひょっこらとやってくる。</p><p> </p><p>はっ、今雑念が頭をよぎっているではないかあ！君、どこかへ行きたまえ。</p><p> </p><p>しばらくすると、また別の雑念が頭をよぎり始める。</p><p> </p><p>ううん。無になれ、自分。無になるんだあたし。</p><p> </p><p>なんて思い始めちゃうと、今度はそこに執着してしまって、コントロールしようとすればするほどうまくいかなくなる。</p><p> </p><p>まあ、良いかと流れてくる雑念をただ見つめることだそうだ。そこで、うーんちょっとまてよーと雑念の中に捕らわれず、そのまま流れていくのを見ていくのだそうだ。</p><p> </p><p>そうすると、ふとまた静寂がやってくる。</p><br><p>面白いねえ。</p><br><p>禅語に、流れにしたがって、流れに任せず　とあるそうです。</p><br><p>煩悩の流れに抵抗するだけが能ではない。その流れに随いつつも、それを飼いならす努力を積み重ねることは必要だが容易ではありません。（松原泰道）</p><br><p>それをするとどうなるのか、ふっ。</p><br><p>人生が面白くなって来た。</p><br><p>自分の癖とかを知り始めたり、自分との間に距離が出来、他人との間にも距離が出来て来た。</p><br><p>怒っている自分、笑っている自分、泣いている自分、イライラしている自分、それをおいおいって見ている自分。</p><p>少し昔より冷静になれてきた。分析している自分が出始めた。まて、今自分何故かイライラ気味だとか認識しているのがここら辺にいる。少しづつだけど、スローモーションでああ、あたしったらそんなことして、駄目ねーなんて、数秒、数分（いや数時間とか数日の場合もあるけど）ずれながら反応している。</p><br><p>そうすると、それに執着している自分を隣で笑ったりしている自分がいつか表れて、大丈夫さ。とかまあ、何とかなるべえ。未来を思っても、過去を思っても、どうにもならんさと言ってたり。</p><br><p>カラダの状態と対話すれば、</p><br><p>はい。すみません。と何故か誤ってばかりだ。ちゃんとメンテナンスいたします。さっき、ヨガでカラダを隅々までマッサージしたら元気になっちゃったのよね。。</p><br><p>とりあえず、つらつら出てくる言葉を一度止めて、お布団に入りましょうよ。</p><br><p>今書いているこのつらつら日記は、何を書いているのか大丈夫であろうかと思いながら、とりあえずつれづれなるままに思いを形に。</p><br><p>論文の課題の答えが何処かに書かれているはずだ。明日検討しましょ。</p><p>ヨガとは、ひたすら自分を見つめることだのー。しかし。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11102706937.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 07:34:59 +0900</pubDate>
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<title>子供叱るな、来た道じゃ。年寄り笑うな、行く道じゃ。</title>
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<![CDATA[ <p>良い言葉じゃけ。</p><br><p>ぐっさりくる言葉じゃけ。</p><br><p>そのまんまなのだが、自分が通ってきたことも行くことも忘れてしまいそうになる。</p><br><p>ヨガのレッスン中もしかり。</p><br><p>たくさんの発見がある。</p><br><p>ふと、とあるときに、ああ、自分も同じように通ってきた道だなあとか気づくときがある。</p><br><p>行く方向は同じということである。</p><br><p>教えていることなどは、何も無くて</p><br><p>教えられることが、気づかされることが多田多田いっぱいある。</p><br><p>ただ単に自分も通ってきた道なのである。年齢とか、国籍とかそういうものも関係なく、見つめる先は同じなのだ。</p><br><p>だから、ただ単に、同じ道に一緒に行こうとしているのだろう。</p><br><p>本当に学ぶということは、シェアをして始めて知るのだなあとつくづく思う。</p><br><p>そういう人たちが居てくれることはとってもありがたいことだ。</p><br><p>ヨガの同僚たちも、４０代、５０代が多く、一番私が若造なのに、あんたが一番大人よねえーなんて、何故か時々人生相談をお互いする。そうすると、彼女たちが通ってきた道を教えてもらい、また自分も行くであろう道も垣間見れたりして、一緒にうーんとなったりする。一緒にうーんとなって、道を探している。国籍もばらばらだけど、かけがえのない仲間。今も時々、メールやお茶、スカイプとかで情報交換をしあう。</p><br><p>でも彼女たちのパワーのすごさに、あたしゃついていけないってくらい、</p><br><p>歳をとるってことは、つまり苦でもあり、楽でもあるのだと教えてくれる。</p><br><p>１０代、２０代、何だかがむしゃらに生きてきて、もう、そろそろゆっくりしたいなんて、願っている自分はまだ甘ちゃんなのである。</p><br><p>もっと、みんながむしゃらに生きている。</p><br><p>３０にして立つ。というけど、あたしゃいまだスタートラインにも立っていなく、へこへこ土地を作っている。</p><br><p>４０にして迷わず。っていうのに、４０過ぎたあらんちんも、彼女らも迷っている。これでよかったのだろうかと。</p><br><p>でも、彼らにはすでに畑があったりするんだな。</p><br><p>どう考えても、今青春真っ只中にいますっていう子供大人みたいな人たちが回りにわんさかいる。</p><br><p>どう考えても、私よりもすんごいパワフルなのは何故なんだ？っていう仲間がいる。</p><br><p>しばらく連絡の途絶えた、大好きなダニエル、おっちゃんである。旗から見たらおじいちゃんの年齢だったりする。。</p><br><p>先日、彼に会えるものかと楽しみにしていたら、何と、心筋梗塞になり今年は入院していてやばかったけど、良くなって今は、キューバ旅行に行って来たーというではありませんか。</p><p>しかも、スキーの板で雪山さっさか歩いている途中で心筋梗塞になってさあ、みたいな。。</p><br><p>そうだった。</p><br><p>彼らって、死にそうな時も、一生懸命だったりする。</p><br><p>苦しい時も、それを乗り越えて、さらに進もうとする。</p><br><p>その乗り越え方を、苦い経験をつんでちゃんと知っているから。</p><br><p>今年はこれでもかってこと、試練の連続の歳で、</p><br><p>今思うと、今年は厄年だからね、ちゃんと御参りに行きなよという弟君や、お守りを買ったほうが良いぞと進めてくれた男友達の助言から始まり。</p><br><p>いや、もっといくと、これまた私の主治医らしからぬ、とりあえず白衣を着ている先生が、ガーフィールドの日めくりカレンダーの隣で、</p><br><p>君ね、３３才で自己を確立するだろうから、それまではどんなことがあってもそういうことだから。まあ、音楽がそばにあれば何とかなるでしょう。何て、変な助言をし、あ、もう来なくて良いからなんて言ってくれちゃって。</p><br><p>おい、主治医。あたしゃ、病気になったらどうすりゃ良いの？</p><p>もう来なくて良いって。。</p><br><p>あれから数年。</p><br><p>って、自分で自分のカラダと対峙する方法までせっせか頑張る未来が待っていて、よく考えたら、あの予言はそういうことなのだ。</p><br><p>仏陀が悟ったように、人間に生まれるとこは、いろんな苦労をしなければならないということ、そしてその人生苦の中から光や価値を見つけることなのだと。</p><br><br><p>今思えば、あの主治医の下へ通った日々は、不思議な日々だった。</p><br><p>彼は、西洋学を学び、もちろん医師免許もあるっちゅうに、見るのはもっぱら、チャクラや波動の状態、あー、つまってるねえと。</p><br><p>おかげで、今の自分がある。</p><br><p>へっこら、西洋学を学び、でも結局同じようなところを見ている自分がいる。</p><br><p>今じゃ、自分であー、つまってるねえと、こりゃメンテナンスをせねばとへっこらしている自分がいる。</p><br><p>分かっていながら、ごめんよーと酷使している自分もいる。</p><br><p>今頃になって、あの先生、本当にすごいなあと、会いに行きたいと思う反面、会う必要無くなってるしなあと寂しく感じる。</p><br><p>３３歳って。</p><br><p>てことは、大変なことがその前にいくつも待っているということだったのだ。</p><br><p>よく考えたら、後厄が終わったあとって事かしら？</p><br><p>もう。目に見えてはいるのだが。</p><br><p>そして、その後、どうなるのかしらと聞きたいけど、きっと変わらないのであろう。</p><br><p>自己を確立だなんて、、遠いなおい。。でも多分、今よりもっと自由になれているのかもしれない。</p><br><p>同じく、彼らが通ってきた道を行くのじゃ。</p><br><p>そして、死ぬ最後まで思いっきり生きていこうとするのかしら。</p><br><p>足が痛かろうが、腰が痛かろうが、目が見えなくなってこようが、それでも日々は過ぎていく。</p><br><p>皆がどんどん先に居なくなっても、それでも日々は過ぎていく。</p><br><p>自由になるのは大変なのじゃ。</p><br><p>ヨガを勉強していくうちに、仏教にたどりつく。</p><br><p>そして、やはり同じく。</p><br><p>煩悩を制御することだ。</p><br><p>とまったくヨガと一緒である。</p><br><p>綱を引いて、へっへか、自分の心を飼いならす術を知ること。</p><br><p>一切が苦であるというところから始まるのに、苦も楽もないっていう所にたどり着く。</p><br><p>観音様の「観」という字は、釈尊が深い観察の修行をなされた、その修行の名前です。その修行の内容は、相手の身に自分が同化するということです。</p><br><p>観察すること、気づくこと、そして、どうしようもない煩悩くんを嫌うのではなく、飼いならすということ。</p><br><p>どうにもこうにも、つらい状況でも、その状況をちゃんと見つめること。そして感謝すること。</p><br><p>どうにもこうにも難しいのだが、だから人生面白いのかも知れない。</p><br><p>先導してくれる師がたくさんいるから、未来の苦を少しでも減らせるように、それらから自由になるために今日もへっこらアクションを起こしていこう。</p><br><p>ただ、あるがままを見つめて、あるがままに生きるというのは、もしかしたら、どうにも難しいときもあるけど、救われるときもある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihongodeyoga/entry-11100212735.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 14:02:38 +0900</pubDate>
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