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<title>水兵リーベ僕の船</title>
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<description>若返りたい。金持ちになりたい。遊んで暮らしたーいー。</description>
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<title>コンプレックスが大きすぎて、人前で自由に振舞えない感じに似ている</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/14/nihonium113/31/82/j/o4032302414824995532.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200925/14/nihonium113/31/82/j/o4032302414824995532.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>20代のとき、瞬間お付き合いがあった男性から村上春樹の「ノルウェイの森」をプレゼントされて読んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>上下巻で赤と緑のおしゃれな装丁で、一応通して読んだのだけど、大して面白いとも思わず、世に多い゛アンチ村上春樹”が持つ感想を私も抱いたのだった。いわゆる反感、というやつですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今ならわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>反感は告白したくない嫉妬だ。</p><p>&nbsp;</p><p>お洒落なバー、上品な服装を身に付けた女性、車はジャガー。育ちが良く、クラシック音楽の知識がある。そういう舞台に、チッ、と思ったんだろう。ずっと想い続ける恋人も、若くして自ら命を絶った才能ある友人もいなかったし、みんなで共有できる社会体験としての傷も持っていなかった。そういう舞台装置に慣れていなかった私は、その舞台に繰り広げられる物語りを理解するところまで到達できなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>現実と似ていながら現実ではなく、異世界とも繋がる可能性がある物語りの舞台、という設定を了解していなかった、ともいえる。</p><p>&nbsp;</p><p>身近にあるのに、手が届かない世界。その頃も（今もだけど）自分の現実を泥臭く生きていた私は、村上春樹が描く “舞台”にうろたえ、反感を持ったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>物語りには自分で認めたくないコンプレックスを表面化させて傷を具象化させ癒しに至る、という役割がある。村上春樹を読むことによってそれを体得することができるのではないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねて少々のコンプレックスでは動じなくなってしまった私は、今そう思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今年出版された 「一人称単数」、“村上春樹” のエッセンスがギュッと詰まった短編が8編。</p><p>&nbsp;</p><p>村上春樹を読んでコンプレックスを刺激される人は是非、その感覚を大事にして、なぜなんだろう！？　と考えながら読むのもありかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonium113/entry-12627424729.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Sep 2020 16:13:59 +0900</pubDate>
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<title>”生魚の切り身が横たわっているのはなまめかしいと思うのです。”</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/nihonium113/entry-12625587553.html?reblogAmebaId=nihonium113" data-ameba-id="nihonium113" data-entry-id="12625587553"></iframe><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 17:14:33 +0900</pubDate>
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<title>生魚の切り身が横たわっているのはなまめかしいと思うのです。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/14/nihonium113/16/26/j/o4032302414820800401.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/14/nihonium113/16/26/j/o4032302414820800401.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>いま、回転寿司屋さんってこういうことになっているのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと小さめのブースで、これではもう寿司と対決するしかない！　寿司以外のものは目に入らない！　</p><p>日頃はベルギーワッフルとか黒糖タピオカジャスミンティーとかで浮かれたりもするけど、</p><p>今日は姿勢を正して寿司とがっぷり取り組む日なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/14/nihonium113/5b/28/j/o4032302414820800320.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200917/14/nihonium113/5b/28/j/o4032302414820800320.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>うむ。テーブルの上とタブレットのメニュー、回転レールの壁上下にもあらゆる寿司のメニュー。</p><p>&nbsp;</p><p>もう寿司の事しか見えない。考えられない。寿司に非常に集中できる空間となっていますね。</p><p>明快に寿司を見て寿司を食べることに昇華されつくした空間と言い換えることもできるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>男性がなんかもやもやしたときに手軽に行ける**マッサージ20分、とかもこんなコンセプトなのかなぁ（むりくり）。</p><p>&nbsp;</p><p>話はすごく飛ぶのですが、昨日リビングのソファで、テレビでYouTubeをいろいろ見ていたのですが、隣の主人の部屋から、なんかほのぼのとした歌が流れてくる。ん？　と思って少し集中して聴いてみると　　・・・・いいないいな・・・・　げんていいな　　・・・　とか童謡風の歌詞のよう。再び　ん？？？　今度は、ボウヤー ヨイコダネンネシナァ・・・　　これは日本昔ばなしの歌じゃーん！　60才のおやじが何を聴いているのだ！？？？　　と思い部屋のドア（4枚のスライド式ドアなので隙間からいろいろ見える）の隙間を除いてみると、夫はPCでその曲を流しながら、画面では、裸の男女がめちゃめちゃ絡み合っているエグいAV動画を観ていた。驚愕した。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・</p><p>何が　いいな、いいな、人間っていいな、おいしいおやつにホカホカご飯、だよ、もう60才なんだから、枯れろよー</p><p>母のめぐみの子守り唄～、って、お前ももう寝ろー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と心の中で呟き、私はYouTubeのBBCドキュメンタリーに目を戻したのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>えーと。</p><p>&nbsp;</p><p>寿司はジャパニーズファストフードの代表であると思っていたけど、こんな進化をしたのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>果たしていいことなのかどうか、人によって意見は分かれると思うけども、買い物の帰りとか仕事中のランチに気軽に入れるのは、</p><p>寿司好きとしては非常にうれしい。</p><p>&nbsp;</p><p>でも大概、あぁ、しょせん味は回転してないほうがよいのよね。。。と毎回薄くがっかりすることになるのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>薄桃色や白く透明ががった魚の小片が乗っかったお寿司、潮の旨味を凝縮してて柔らかくて噛み応えもあって、想い出とか後悔とかいろんな感情が沸いてくる。何故なんだろ。</p><p>&nbsp;</p><p>あとホルモン焼きもそういうとこあるな。</p><p>&nbsp;</p><p>お寿司食べたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonium113/entry-12625587553.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2020 16:05:24 +0900</pubDate>
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<title>アダルトグッズではない。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/18/nihonium113/3f/ef/j/o3019291914818926912.jpg"><img alt="" height="406" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/18/nihonium113/3f/ef/j/o3019291914818926912.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>夫からのプレゼント。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は今退職金を手にして懐があたたかいのである。久々に大金を手にして嬉しいのだろう。少々のお買い物は許されるだろう。</p><p>ましてや私へのプレゼントだし。</p><p>&nbsp;</p><p>ブランド物に詳しくないので、最初？？？　シャネルがアダルトトイを発売かっ！！！　</p><p>と一瞬思った（気がする）。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が自慢げに、「セレブはこれをハンドバックに気軽に入れてるらしいよー」　「職場とかでバッグからコロッと転がってきたらかっこいいんじゃない！？」　と言うので、</p><p>シャネルともなればみんなひれ伏すのか、アダルトグッズでさえも！？</p><p>と続けて考えてみようとしたが、その辺りまで思考は自由に解き放たれず、コスメティックスですよね、と理解していたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>さぼるときもあるけど、朝から泥付きごぼうと格闘してきんぴら作ったりこんにゃくを煮つけたりしてお弁当作るから、野菜の皮や灰汁で爪の間が黒くなってたり、荒れてガサガサの手にシャネルのハンドクリームとは。。。</p><p>&nbsp;</p><p>今度シャネル香りのきんぴらお弁当に入れるからな、と聞こえないくらいの小声で呟いといた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonium113/entry-12624668916.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 18:50:31 +0900</pubDate>
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<title>深淵なる味わい</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/02/nihonium113/ce/67/j/o0657065714818590126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200913/02/nihonium113/ce/67/j/o0657065714818590126.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div>今日は娘が友達とオンラインでマリオカートで遊ぶので晩ごはんいらない、ゆっくり食べる時間がないから自分で適当に食べる、とのことだったので、昨日作ったニンジンしりしりがあるし、まぁそれ食べればいいか、と手抜き思考だったのだが、夫が「ママこれ食べる？」って、ウニと大トロとイクラの醤油漬けをだしてきたのだった。たぶんアレですよ、退職金が振り込まれたので、ちょっと贅沢してみたのでしょうね。私もお裾分けを頂いて、束の間、口腔内にどこの部位かわからないけど甘さと潮の香りとほんの少しクリスピーなウニを堪能させていただきました！　<br>なんだろね、ウニって。調べてないからわからないのだけど、あの食べられる部位はなんと呼称するのだろうか。口の中でトロリと崩壊した後、潮っぽいお乳みたいな濃厚な香りが広がって、記憶の遠い彼方から何かぼんやりした思い出せそうで思い出せない記憶、私がまだ人の形をとったばかりだった母の胎内での記憶、あるいはもっと前々前世で赤貝だったころ、潮の流れの中でプランクトンとかで糊口を凌ぎつつ恋したイケ赤貝男子と絡ま<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">せあった吸水管のかすかな香り、と表現してみようか。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ウニは美味しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ウニの形状を知っている人は何割ぐらいだろう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は高校生の頃、友達の家に遊びに行って、その子の家は水着に着替えて海まで1分という素敵なロケーションで、岩場が多かったんだ、そこでウニを踏むという経験をした。針が何本か皮膚に刺さったまま、しばらくは痛かったような記憶もあるけど、夏の終わり頃には自然に抜け落ちてた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今でもウニを食べるとあの夏と刺さったトゲトゲを思い出す。でも、あんまり食べる機会がないからもっと食べてもっと思い出したいかも！</span></div><p></p>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2020 02:03:50 +0900</pubDate>
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<title>TOEICについて</title>
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<![CDATA[ <p>10月25日（日）にTOEICを受検するのです。これは、当初は3月8日の予定だったのが、コロナで延期になり、やっと10月に受検できることに。９月の試験日時点でも申し込んだのだけど、回線が混んでて繋がらず、やっと申し込み画面にたどり着いたときはもう満員で閉め切られてた。きっとみんなコロナで自粛期間中勉強していたに違いない！</p><p>&nbsp;</p><p>３年前は735点だったので、今回は800点超はとりたい。</p><p>リスニングは自信がある！　のだけど、文法とか副詞とか動名詞とかがアレなので、まぁ勉強します。</p><p>。。。勉強しんどい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonium113/entry-12624280503.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2020 00:07:28 +0900</pubDate>
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<title>はじめました。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ、始めてみた。</p><p>これまでもいろいろやってきたけど、どれも長続きはしていませんね。記録するまでもない平穏な日々を過ごしていたのでしょう。</p><p>小学２年生のときに使ってた赤いカギ付きの日記帳、あれはどこへ行ってしまったのだろう...</p><p>抜けてしまった虫歯のイラストとか描いてたんだっけ、あの日記帳はたぶん自分で捨てた気がする、なにか封印したい記憶があったのだな、きっと。</p><p>今回は、今年に入ってコロナ禍とか、コロナ禍で在宅勤務になったとか、コロナ禍で仕事（派遣社員）がなかなか見つからず、２か月以上も遊んでしまったとか、まぁ私なりにいろいろと考える時間もあったのだけど、何をしてたかというと、ゲームしたりYouTube見たり、特にコレといってためになることをしたわけでもなかったな。犬の散歩のときゆっくり歩いたとか、空を見上げる時間が増えた、とか。</p><p>そう、記録したいことができたのです。それは、慶應大学通信課程に願書を出したのです！</p><p>これは、57才夫一人娘一人の派遣社員がいかにして慶應大学通信課程を修了するか、の記録になる予定のブログです。何年かかるんだろう。。。　その前に入学できるのか！？</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonium113/entry-12623770113.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 22:41:16 +0900</pubDate>
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