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<title>nihonngo-manabiのブログ</title>
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<title>日本語教師あるある　ある日の授業で</title>
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<![CDATA[ <p>三月に卒業するクラスは今回は優秀だ。久々にこんなクラスを持った。今月からスピーチを行うことになった。今回は学生同士の評価もさせることになった。一緒に受け持っている専任が今回のルールを説明した。評価観点はアクセント、発音、イントーネーション、内容、丁寧さ、などなど10項目に及ぶ。そして評価レベルは１～５段階あるのだが、その教師は学生に言った。「あなたたちに5はないでしょう。５は日本人のネイティブ、だから４を最高点だと思って」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあとスピーチをした学生に対し、数人が５評価した。</p><p>&nbsp;</p><p>それに怒った専任、「話を聞いてなかったのか？！？５を書いた人はカウントに入れない」と言い放ち、わたしに明日よくよく注意するように言った。わたしは困ったな思いつつ、翌日それを返却した。すると、学生は「私の基準で5を書いた。」と大反発。「先生がそう思うなら、最初から5を入れるな」とか「じゃあわたしは2枚書く。ひとつは本心、もう一つは提出用にする、それで満足でしょう？」という言い方だった。。</p><p>&nbsp;</p><p>はぁ～。せっかく考えた今日一日の授業の出だしがこんな感じで始まるのか、、困った。みんなは睨むようにこちらを見ていた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12883976293.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 20:21:39 +0900</pubDate>
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<title>日本語学校あるある</title>
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<![CDATA[ <p>2つの日本語学校を掛け持ちでやっている。授業は毎日。その他にやることはいっぱいなのでなるべく準備には時間をかけたくない。初級のパワポ作りは土日に済ませているが、中級にもなると、朝パッと今日やる授業のページを頭に入れて、通勤30分の間に授業を組み立てる。時折、まずい、どう料理すればいいのか？と悩みそうになるが、学校に着くまでに必ずいいアイデアが出てくる、となぜか自信はあるのだ。だいたい、学校に着くまでの歩いている時間にいいアイデアが浮かんでくる。体を動かすって大事だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今週に入って、週3入っている学校の教務主任が辞めるという話を聞いた。学校の大黒柱だっただけに衝撃は大きい。わたしと同い年。彼女は独身、海外に行くのだという。教師歴26年の私に専任の話が来た。去年断っているのでこのような話は2度目になる。信頼されてるという嬉しさは勿論大きい。でも。。書面で条件等を提示してほしい、それで考えると答えた。なぜかこの業界、いつもお給料のことは口頭でなんだかよくわからない感じでぼんやり伝えてくるのだ。おかしいよね。翌々日、校長から書面を受け取り、驚いた。その安さに。こんな安月給で専任は働いていたのか？と気の毒に思った。非常勤の時給の半分だった。そりゃ、社会保険とか、ボーナスとか、有給とかあるにせよ、だ。わたしがこの仕事を選んだ時に、相談した大学のゼミの教授が「いいんじゃない？どうせ結婚するんでしょ。じゃあできるよ」言ったことを思い出した。いつまでたっても日本語学校の立場は低いままなんだな。今後少しずつ上がっていくんだろうけど、何年後になるだろう。3日考えて、専任の話はお断りした。今は扶養から外れているので税金等でがっぽり手取りは減っている、非常勤なんて馬鹿馬鹿しいとよく言われるけど、まだ自由時間がある今の生活が好きだ。家族との時間、愛犬との時間、趣味の時間はわたしにとって決して減らしたくない時間だ。</p><p>みなさんはどう思われるだろうか。私の選択を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12883862795.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 22:26:26 +0900</pubDate>
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<title>日本語教師あるある　品だけはなくすまい</title>
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<![CDATA[ <p>わたしは今年元旦に誓ったことは「学生のことを絶対悪く言うのはやめよう」ということだった。校長が全体ミーティングでも話していた。「教師の教師は目の前の学生」「困った人は困っている人なんです」その思いで新年あけてから仕事に挑んでいた。徹底的に学生を非難する上司、いつもだったら委縮する自分だったが、人間、誓うって人を強くするんだわ、初めて知った。「やめてください」と上司に言えた自分がいた。</p><p>雰囲気が悪かった授業も中盤からはいい雰囲気に。いつものように笑い声も聞こえるし、ペア練習も楽しそうにやっているみんながいた。よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>一つのクラスを4人の教師で受け持っている。私が一番教師歴は長いが、一番年は若い。どの教師と組むか、これが一番仕事を左右する。特に自分の前後に合わない教師がいると苦労する。今回は大外れだ。グループラインも今まででダントツにやかましい。おいおい、これは仕事だよ。友だちlineじゃないんだよ、と言いたくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>よくもまぁ、学生をくそみそに言えるよなアと思う。もし自分の子どもが海外の語学学校の教師にこんな風に言われていたらと思うと相当悲しい。子供を持つことは、みんな「誰かの子どもである」という考えをわたしに与えてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>人のことをくそみそに言える、そういう人はやはり品がないんだと思う。わたしはそれだけは避けたいと思う。品はなくすな、それも心に常に留めておこう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12883346211.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 21:00:27 +0900</pubDate>
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<title>日本語教師あるある？自分の本意ではないのに学生に伝えてしまった結果・・　</title>
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<![CDATA[ <p>気づけば日本語教師歴25年、周りを見てもここまで教師歴の長い人はそんなにいない。2つの学校で働かせてもらっている。どちらともうまくやっているのは、きっと大きな喧嘩もせず、穏やかに割と言われたことは卒なくこなしているからだ。（学生の前に立ったら私を全開にしてやっているが、職員の間では色をなるべく消している）</p><p>しかし、どうも価値観の合わない専任と組まされて半年以上、先週はとうとう怒り心頭になった。その専任がクラスの取り決めをしている。その取り決めは独裁的で、高圧的で、学生を馬鹿にしているようにわたしは思っている。しかし、そう思っていながらも、前日に引継ぎをした時にはにこにこ「わかりました」と応え、（本心では全く納得していないのだが）当日言われたことを学生に伝達した。まぁ、学生も大人。その専任の対応についてはみんな暗黙の了解的なことがあって、「従っておけばいいでしょう」と学生も思っているんじゃないかと個人的に感じていたので、安易に伝えてしまった。しかし、それを聞いた学生の一部は激怒。教壇の前まで来て抗議した。わたしはなだめるどころか、あ、やっぱり。そうだよね、その通り！私も同じ気持ちだよ！と思ってしまった。甘かった自分に猛省。。。結果、その日は専任が取り決めた通りには全くならず、、いやな感じで授業が始まった。みんなの冷たい視線を浴びながら授業は2コマ終わった。とりあえず明日からの授業運びに影響が出るので休み時間に専任に学生の反応を報告。すると彼女は「学校の決めたことに文句あるなら、職員室に来い、わたしがビシッと言ってやる！今までこんなことで問題になったことは一度もない！」と大きな顔が破裂するんではないかと思うばかりに真っ赤に膨らんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12883140234.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 09:38:43 +0900</pubDate>
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<title>「悔しいけど事実」　日本語授業あるある</title>
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<![CDATA[ <p>週に一度担当しているクラスは学生が3人。女性2人（ブラジル50代、中国30代）に男性1人（30代ウズベキスタン）。そんな少人数で恵まれていると思うのだが、3分の一である唯一の男子学生は授業中スマホいじりに居眠り。全くと言っていいほど、参加する姿勢を見せない。なぜ学校にいるの？状態。教師たちももうあきらめている。</p><p>&nbsp;</p><p>今週、「市の中心にお城がある」「日本は海に囲まれている」「国土の4分の３は森林だ」など、割と難しい表現が入った風土、気候、地理的な言い方を学んでいる。みんなひいひい言ってると前日の担当教師から引き継いだ。どうすれば、楽しく学べるだろうか考え、ひらめいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ、みんなでかるたを作ってみよう。</p><p>お正月のあとだし。</p><p>&nbsp;</p><p>雪景色のイラストをカード状にして、学生はそれを見て「寒帯地方は雪が多く、あたり一面銀世界」などと読み札の作成を担当させた。女性二人が5枚ずつ作った。例の彼は我関せず。無理やりペンを持たせ、一枚のみ、私の全サポートでかろうじて作成させた。</p><p>&nbsp;</p><p>できあがった11枚のカルタ</p><p>&nbsp;</p><p>結果、、、、</p><p>なんと！男性ウズベキスタン人が9枚の圧勝。。</p><p>&nbsp;</p><p>これには女性二人、私も含め驚いた。</p><p>驚く私たちに、彼は言った。</p><p>&nbsp;</p><p>「わたしは全部聞いている。」</p><p>&nbsp;</p><p>寝てても、スマホいじりしてても、聞いているんだ。</p><p>いつもそう主張していたが、案外それは事実だったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>普段頑張っている女性二人、手も足も出なかった。その事実に唖然として帰っていった。聴解力の大事さは言うまでもないのだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12721025408.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jan 2022 08:54:35 +0900</pubDate>
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<title>高１の息子の相談事に・・</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">15歳になる息子は、親である私が言うのもなんだがとても素直だ。</p><p style="text-align: center;">中学の時、こんなことがあった。</p><p style="text-align: center;">中学に入り、野球部に入部した。同学年の入部者はたった3人。</p><p style="text-align: center;">その一人が、暑い暑い夏休みも終わろうとするころにこんなことを言った。</p><p style="text-align: center;">「秋に引っ越す。転校する。」と。</p><p style="text-align: center;">長男はショックだったのだろう。それで、2日間、彼がいなくなった後の野球部のことを真剣に考えた。長男はやたら責任感が強い。私にもそのことについて話してきた。（彼は唯一の少年野球経験者で、上手だった）私としても</p><p style="text-align: center;">彼を中心に次期新入生が入れば、何とかチームは成り立つと考えていただけに息子の思いも納得できた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そして、3日目、息子は彼に手紙を書いていた。どんな内容か知らないが、翌日に渡すようだった。</p><p style="text-align: center;">その夜、一生懸命机に向かってペンを走らす息子を見た。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">しかし、、、</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">それは全くのウソだったようだ。なんの気もなく、まじめに反応する息子が面白く、からかっただけだったのだ。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">いつも穏やかな息子は…その日部活の練習を休みたいと言って休んだ。</p><p style="text-align: center;">それまでどんなに疲れていても朝早くても無遅刻無欠席だった息子がだ。</p><p style="text-align: center;">よほど許せなかったのだろう。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そんな昔のことを思い出しながら、</p><p style="text-align: center;">SNSで知り合った大学生との</p><p style="text-align: center;">関係について相談してくれた息子の話を聞いたのだった。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">それは体のいい詐欺だよ。</p><p style="text-align: center;">金額を最初に言わないで、物を売ろうとするのはね。</p><p style="text-align: center;">その人のことを信頼している、今後も信頼したいきもちはよくわかるよ。相談に何度も乗ってくれたんでしょう。1度くらいもう騙されてもいいや、今までのことを考えたら、、とか思っているんじゃない？</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">でも、多分しばらく経ってまた何か売ってくるよ。</p><p style="text-align: center;">またそこで悩むことになるよ。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">息子はその言葉が気に入らないようだったが、黙って聞いていた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">２，３週間経って、私はもう、そのことを思い出すこともなく、日々忙しくししていた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そんな夜、息子の部屋から、電話で何か話す声が聞こえた。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/dUiEYrvquTz6oTNUkSfW" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="みんなの投稿を見るボタン" contenteditable="inherit" height="42" src="https://stat.amebame.com/pub/content/5164757434/btn_post_watch.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12710486696.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2021 09:27:56 +0900</pubDate>
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<title>息子の相談に・・</title>
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<![CDATA[ <p>15歳の息子がいる。私より背丈ははるかに大きく、野球部所属で体格もいい。</p><p>朝早くから家を出て夜も8時に帰宅し、食事をすませるとさっさと部屋に入ってしまう。</p><p>自分のことは自分で考え、行動している。もう私が口を挟む余地はないくらいだ。</p><p>頼もしくもあるが寂しくもある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな息子からこの前相談を受けた。野球のことを教えてくれる大学生とラインで知り合ったという。野球の技術的なこと、精神的なこと、食事、筋トレ、いろいろ親切にアドバイスしてくれるのだそうだ。すっかり、息子も信頼しているらしかった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな関係が半年くらい続いた後、相手が自分のテキストを買わないか？と持ち掛けてきたらしい。数千円だと勝手に想像した息子は買う姿勢を見せたら、（金額を最初に言わなかったらしい）、1万円だと言ってきたらしい。高校生の小遣いからは到底出せない金額なので断ろうとしたが、粘り強く購入を薦めてくる。断り続けると、その金額は8000円になり、6000円になったという。</p><p>&nbsp;</p><p>息子は困っていた。普段喋らない息子からの相談、子どもだと思って頭ごなしに言っても無理だとわかっていたので、慎重に言葉を選んだ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12710091912.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 10:19:28 +0900</pubDate>
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<title>ペア練習はフォークダンス？？日本語学校</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、「映画館の暗がり」に例えて、相手と自分の認識の違いについて話したが、</p><p>その違いを縮めるために、授業開始時に、すぐやることがある。</p><p>&nbsp;</p><p>かんたんだなことだ。それは、「昨日どんな勉強した？」と問いかけること。</p><p>教師が聞いて、学生が答えるより、隣の学生同士喋らせたほうがいい。</p><p>しかも、立ってやってもらう。（話し終わったら着席）立つと、話さねばならぬという状況が自然にできあがる。</p><p>&nbsp;</p><p>そうすることで、まっさらでやってきた学生も、昨日の学習を思い出し、勉強モードにスイッチが入るのだ。学生同士だと教師と話すより、気楽に話せる。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、この前、「教師よりも学生に汗をかいてもらう授業を目指す」と書いたが、</p><p>学生同士、お見合いパーティーのように時間を計り、どんどんパートナーを変えて話させるのは効果的だ。ただのペア練習から、自由会話までどんどんやらせる。教師は様子を見ているだけだ。学生はテンションも上がって生き生きとやる。</p><p>&nbsp;</p><p>ペアをどんどん変えるのは緊張がずっと続く。</p><p>中学時代のフォークダンスに似ている。私は背が高かったので、男子役をやらされて、女子には羨ましがられたが、つまらない思いをした。私だって気になる男の子と踊りたかった！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、簡単ではあるが、学生も教師も楽しくできるこの方法、お勧めしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>「もっと話したいな！」というところで、ペアチェンジをする、その絶妙なタイミングを見るのも忘れずに。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12709812586.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2021 21:14:00 +0900</pubDate>
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<title>読解問題から学ぶこと　日本語学校</title>
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<![CDATA[ <p>JLPTの試験が近づいてきた。</p><p>N2くらいになると、読解の内容も面白い。</p><p>試験監督をしながら、一緒にフムフムといった感じで読む。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう文章があった。</p><p>&nbsp;</p><p>映画館の中に最初からいた人と、入ってすぐの人には見え方が全然違う。</p><p>どこに段差があるのか、シート番号はどこから始まっているのか、</p><p>暗くて目が慣れないのだ。</p><p>しかし、元々いた人はもう目が慣れていて、おおよその様子がわかる。</p><p>そういう人が、まだ慣れない人に向かって、右だ左だ、あっちの方が見やすいなどど指示しても相手がわからないのは当然だ。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、自分は知っていることは相手も同じように見えている（知っている、わかっている）とは決してない。</p><p>&nbsp;</p><p>という内容だった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは日本語を教えていくうえで、子どもを育てていくうえで、他人と共存していく上で、大切なことだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今オンラインで、ちょうど、「自動詞ています」「他動詞てあります」などを教えている最中だ。先生同士、「もう、学生が全く分かってくれなくて」と嘆いている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、、、それはそうだと思う。むしろ、そんなスムーズにいかなくて当然だ。教える方は、何日も前から、どうやって教えようとあれこれ考え考えての上での授業をしている。かたや、学生の方は3分前に起きて、zoomを付けて、今日は何だろうという状態でいるのだ。</p><p>（予習が前提なのだが💦やはり、オンラインこそ反転授業が必要だとつくづく感じる）</p><p>&nbsp;</p><p>自分がやろうとしていることに、相手は全く興味がない、という前提で始めようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12709616318.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 20:59:10 +0900</pubDate>
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<title>日本語授業あるある</title>
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<![CDATA[ <p>「聞き取れた言葉しか人は理解しない」と昨日書いた。</p><p>&nbsp;</p><p>日本語学校でのある授業で。</p><p>ある文型の説明で「これは～～、だから～～、、、<span style="font-weight:bold;">という</span>意味ですね」</p><p>とゆっくり聞き取りやすいように話した。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、中国の学生が、</p><p>「先生！この文法は「という」の意味ですか？？」</p><p>と。</p><p>&nbsp;</p><p>！！！？？</p><p>&nbsp;</p><p>この学生は最後の「という」言葉が耳に残ったのだろう。</p><p>確かに私はこの部分をゆっくり言った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「という」の説明・・今やるとメインの文法がぼやけてしまうし、困ったな・・</p><p>&nbsp;</p><p>結局、「説明は短く！」の鉄則通り、やり直して、わかってくれた。</p><p>クリアに！シンプルに！ショートに！「３つのCSS」</p><p style="text-align: right;">いつも心がけねばならない。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211110/20/nihonngo-manabi/3d/9e/p/o0750057515029467826.png"><img alt="自作初級教材イラスト" contenteditable="inherit" height="169" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211110/20/nihonngo-manabi/3d/9e/p/o0750057515029467826.png" width="220"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/nihonngo-manabi/entry-12709412312.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 20:07:39 +0900</pubDate>
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