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<title>ふたつで充分ですよ</title>
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<description>いわゆる普通のブログ</description>
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<title>「ダイエットラーメン」 の作り方</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120228/12/nihu/e7/46/j/o0513039411821255005.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120228/12/nihu/e7/46/j/t02200169_0513039411821255005.jpg" alt="ふたつで充分ですよ-ダイエットラーメン"></a><br><br>チキンラーメンが開発されたのは、開発者の安藤百福の『温かい麺の幸福を日本中に広めよう』 という理念のもとだった。それほどまでに人に幸福をもたらす麺を、やはりダイエット中でも食べたい！！<br><br>ということでダイエットラーメンの作り方！　それでは麺・スープ・具をそれぞれ吟味していこう。<br><br>・麺<br>やはり生麺。そして使う量は1/2玉。インスタントだと脂質が多いし量も調節できないし、何より「ラーメンを食べたぞ！」 という感慨がない。<br><br>・スープ<br>ここがポイント。粉末のうどんスープを使った。脂質ゼロだし、意外と味に違和感がなく、ラーメンを食べた気になれる。<br><br>・具<br>チャーシューの代わりに、ベーコンの中でも脂質の少ないショルダーベーコンを使った。そして、ポイントのとろろ昆布。写真のだと量が多かったw　半分ぐらいでいい。スープに溶かして食べると、鰹だしのイノシン酸と昆布のグルタミン酸の相乗効果で超うまい。麺に絡むことで若干のかさ増しにもなる。食物繊維も摂れるといいとこずくめ。あとはネギを散らして一味とコショウを振ったらできあがり！！ うまいぞ！<br>
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<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 13:29:09 +0900</pubDate>
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<title>「争うは本意ならねど」（著・木村元彦） を読んで</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120226/14/nihu/79/53/j/o0425038011817413915.jpg"><img alt="ふたつで充分ですよ-争いは本意ならねど" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120226/14/nihu/79/53/j/t02200197_0425038011817413915.jpg"></a><br><br>やわらかい本紹介する予定だったけど、今が旬だからこれ！<br><br>長谷部誠選手のブログで紹介されてたから読んでみたら超良かった！<br><br>内容は、2007年に起きた我那覇選手のドーピング冤罪事件のことだけど、これが超泣ける。誤報を引っ込められなくなったJリーグ側と、それがドーピングとなると選手の治療がままならなくなると立ち上がった各チームのチームドクターたち。<br><br>これが最後の望み・・・だめだったか・・・と思ったらありえないぐらいいい回答がもらえた！ とか、とうとうあの人が動いた！ ・・・けど遅かった！ とか状況が二転三転して読み物としても面白い。<br><br>おかしいものはおかしいと、義憤に燃えて立ち上がる人たちのドキュメント。事件のことを知ってた人にも知らなかった人にも読んで欲しい。<br>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 15:19:20 +0900</pubDate>
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<title>「ご冗談でしょう、ファインマンさん」 「われ思うゆえに思考実験あり」 を読んで</title>
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<![CDATA[ 今日紹介するのはこれ。R.P.ファインマン著『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 、橋元淳一郎著 『われ思うゆえに思考実験あり』<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/15/nihu/82/eb/j/o0525044311762222966.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/15/nihu/82/eb/j/t02200186_0525044311762222966.jpg" alt="ふたつで充分ですよ-ファインマン"></a><br><br>まずは『ご冗談でしょう、ファインマンさん』 から。これは、ノーベル物理学賞を取ったファインマン自身が書いたエッセイ。物理学者らしく、本質を追究するあまりに巻き起こる様々なエピソード。学問だけでなく、絵画や音楽にも触手を伸ばす好奇心の旺盛さ。いたずら心もいっぱいで、他人の部屋のドアを隠したり、金庫破りをしてみたり、思いつく限りの面白いことをする。<br><br>会議の場面では、出てくるメンバーも豪華で、言わずと知れたアインシュタインだの、原子模型で有名なボーアだの、排他律でおなじみパウリだの、物理をちょっとかじったことがあるなら心ときめくような名前が出てくる。<br><br>日本に来て旅館に感動した話なんかも入ってる。たまにわかりにくい実験の描写なんかが入ってるけど、そこは読み流してOK。ファインマンの人柄が詰まった一冊。読み終わるのがもったいなくて、続編が出てると知って買ってしまった。<br><br>つぎー。『われ思うゆえに思考実験あり』 は、SF雑誌に載ってたコラムを編纂したものらしい。<br><br>“ドクターψ“ というPC内の人格と対話するという形で進むから、読みやすいことは読みやすい。でも、最初の『葉緑体人間は可能か？』 は予備知識無しでも読めると思うけど、2大テーマの『自己意識とは何か？』 『時間はなぜ過去から未来に進むか？』 となるとあらかじめ知っておく必要のあるものが多い。シュレディンガーの猫とか、熱力学第二法則とか、波動関数の収縮とか。興味があって専門用語にめげない人なら手にとってみては。知的好奇心をくすぐられる良著。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11149446584.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 16:43:05 +0900</pubDate>
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<title>番外編 足掛け5年のダイエット軌跡</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120109/14/nihu/ca/de/j/o0800053511725048574.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120109/14/nihu/ca/de/j/t02200147_0800053511725048574.jpg" alt="ふたつで充分ですよ-体重グラフ"></a><br><br>体重65kg、体脂肪率20％を切った記念！ 足掛け5年のダイエット記録のグラフを公開。<br><br>18kgやせたって言ってるけど、本当はMAXで93kgあった。だから都合28kg減った計算だ。<br><br>注目ポイントは、ジョギングを始めた去年の5月頭からの減り。その前は自転車に乗って運動してたけど、やっぱり走るのが一番効果的みたいだ。<br><br>グラフの抜けは体重測ってなかった日。ダイエット意識しないと体重測らなくなる→自分の体重変化が分からないからダイエット意識しなくなる。のデブりスパイラルに。<br><br>夏までには体重62kg、体脂肪15％にしたいところ。<br><br>ダイエットとは肉体改造でなく、精神改造だ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11131102369.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 16:13:43 +0900</pubDate>
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<title>6ヶ月で18kg痩せたダイエットのコツ その3「金と時間と労力をかける」</title>
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<![CDATA[ タイトル通り、お金と時間と労力をかけましょう。今まで、「お腹いっぱいなのにもう一口」 という太る努力を続けてきたのだから、やせるのにも努力が必要。<br><br>まずお金編。脂っこいものを食べたときは黒烏龍茶。朝起きたらヘルシア緑茶。これらは抗酸化作用もあるから健康にもいい。炭水化物を必要以上に食べる場合や寝る前の食事には、食事前にカロリミット。運動前にはBAAM。運動中にはBAAMウォーター。運動後にはSAVASのプロテイン。<br><br>今まで食べるものを減らすことを書いてきたけど、やっぱり運動しなきゃある程度からは体重は減らなくなる。<br><br>始めたのはジョギング。ナイキのエアフォースワンってシューズを買った。「デブは急に走ると膝を痛める」とか言うけど、それは単に走りたくないというのをさも体に気を使ってますよ的にしてうまい具合に走らなくていい言い訳にしてるだけだからね。で、走ったんだけど、初日は500mともたなかった。膝が痛まるヒマもない。でも2日に1回ペースで続けたら、1ヶ月後には1時間で6kmのペースで走れるようになった。食事制限だけのときと比べると、ジョギングを始めてからの方が体脂肪率の減り方が急激になった。まあ当たり前のことだけどw<br><br>で、有酸素運動の前には筋トレするといいって聞いて、腹筋台買ったりダンベル買ったりダンパー（曲げる棒）買ったり腕立て用のグリップ買ったりアンクルウェイト買ったりフィットネスバー（重い棒）買ったりエアロバー買ったりいろいろ買って、ついにはスポーツジムの会員になったりした。<br><br>これだけ金と時間と労力をかければ、もったいなくて太れなくなる。<br><br>まあダイエットのコツはこんなところ。何か質問あれば気軽にコメントしてください。<br><br>ポイントは、ダイエットに王道なし。とにかく努力！ ダイエットとは、肉体改造ではなく、精神改造だ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11125334882.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 11:08:01 +0900</pubDate>
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<title>「イタリア風キーマカレー」 の作り方</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとう！ おせちもいいけどカレーもね！ ということでカレーを作ってみた。<br><br>キーマカレーとミートソースの材料って似てるじゃん？ ってことで、ソフリット（イタリア料理で使う、セロリ、玉ねぎ、ニンジンのみじん切りをオリーブオイルで炒めたもの） からキーマカレーを作ってみよう！と思い立ったが吉日！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120102/18/nihu/7a/99/j/o0482033611711319679.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120102/18/nihu/7a/99/j/t02200153_0482033611711319679.jpg" alt="ふたつで充分ですよ-イタリアンキーマカレー"></a><br><br><br><br>＜用意するもの＞<br>●材料●<br>鶏ササミひき肉・・・150g<br>セロリ・・・1本<br>ニンジン・・・半分<br>玉ねぎ・・・半分<br>カットトマト缶・・・半分<br>卵・・・1個<br><br>●調味料●<br>オリーブオイル・・・大さじ4<br>にんにくみじん切り・・・1かけ<br>酒・・・適量<br>水溶き片栗粉・・・適量<br>カレー粉（赤い缶のやつ）・・・大さじ2ぐらい<br>（デスソース・・・小さじ1）<br>固形コンソメ・・・3つ<br>スキムミルク・・・大さじ2<br><br>＜準備＞<br>・水溶き片栗粉を作っておく。<br>・セロリ・ニンジン・玉ねぎはみじん切りにしておく。<br><br>＜作り方＞<br>1．フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニクのみじん切りを弱火で炒め、香りが立ってきたら鶏ササミひき肉を入れて中火で炒める。よく炒まったら酒を入れて臭みを飛ばす。<br>2．ひき肉を取り出し、再びオリーブオイルを引いて、みじん切りにしたセロリ・ニンジン・玉ねぎを入れ、よく炒める。<br>3．フライパンに取り出したひき肉を入れ、トマト缶を入れる。カレー粉、固形コンソメ、スキムミルクを入れて煮込む。煮詰まりすぎないように適宜水を足す。辛いのが好きな人はデスソースや一味唐辛子など辛くなるものを入れよう。<br>4．野菜の形がほどよく無くなってきたら、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり！！ 目玉焼きを添えても！！<br><br>---<br>ダイエット中なので、ひき肉は鶏ささみ、カレーはルウじゃなくて粉を使いました。他のひき肉でもルウを使っても美味しいでしょう。水溶き片栗粉を使ったことで、口の中でさらっと溶ける口当たりの良いカレーです。スキムミルクでコクアップ！<br>
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<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 16:56:57 +0900</pubDate>
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<title>6ヶ月で18kg痩せたダイエットのコツ　その2「習慣づけよう」</title>
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<![CDATA[ 古くは成人病が『生活習慣病』 と名前を改められたように、太る人は悪い生活習慣があるからです。だから、ダイエットは、一定の期間を区切ってやるものじゃなく、習慣を変えること。<br><br>まず食べるものを減らそう。自分の場合は、1日の目標1000kcal として、細かい計算はせずにどんぶり勘定で少し越えるぐらい気にしない！　という方針で。<br><br>＜普段の食事公開＞<br>朝。ミニサイズのカップ麺 or ごはん100g と目玉焼きとインスタントの味噌汁とかスープとか。（100～200kcal）<br><br>昼。サンドイッチ or おにぎり1個とフライドチキン1個。（300～400kcal）<br><br>夜。ビール1本とツマミ。（500～600kcal）<br><br>これを基本として、1日1回朝昼晩のどれかは少しぐらいオーバーしてもOKってことにする。お酒は基本飲むのでw　ビール1本飲んだ後は蒸留酒に移行。<br><br>揚げ物とスナック菓子はNG（ってフライドチキン食ってるけど、たまにはOKw）。もともと甘いものはあんまり食べないからいいけど、食べる人はやめよう。<br><br>まあ、自分に合ったものを食べればいいよ。スープ春雨とかも食べた時期あったけど、あれはなんだか食べるのが苦痛になった。プラスチック食べてるみたいで。好きなものを少量にの方が自分には合ってた。<br><br>お腹減らない？ って聞かれると、当然減ります。でも、前回やった本当の空腹が分かってるのでさほど苦にならない。ああ、リズムで減ってんだなってぐらい。<br><br>倒れない？ って聞かれると、毎日栄養ドリンク飲んでるから大丈夫。何かのマンガにあった『胃を半分に切ったけど栄養ドリンクを毎日飲んで100歳まで生きたおばあさん』 という話から編み出した方法。<br><br>習慣づけることのコツは、『それが3ヶ月続けられるか？』 と考えてみること。リンゴダイエットとかあったけど、3ヶ月続けられないでしょ。<br><br>あと、カロリーメイトは脂質がパないからダイエットには不向きだよ。いかにコンパクトにカロリーを取るかがコンセプトの食べ物だから。味気ない食事をしてダイエットにもなってないんじゃ救われない。あれ食べるんだったらゼリードリンクの方がオススメ。<br><br>この食生活を続けてると、体が常に飢餓状態みたいになってくる。たまにトンカツとかポテチとか脂っこいもの食べたら美味くて涙が出てくるよ。比喩表現じゃなくてホントに。<br><br>ポイントは、ダイエットをライフスタイルにすること！ ダイエットとは、肉体改造ではなく、精神改造だ！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11098485858.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:52:43 +0900</pubDate>
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<title>『紅の豚しょうが焼き』 の作り方</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111204/16/nihu/24/86/j/o0507037811651729999.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111204/16/nihu/24/86/j/t02200164_0507037811651729999.jpg" alt="ふたつで充分ですよ-紅の豚しょうが"></a><br><br><br>紅の豚って、紅しょうがと豚のしょうが焼きのことを言っているのではないか？　ということで、豚のしょうが焼きを紅しょうがで作ってみた！　色も赤くなるようにトマトケチャップで！！　うまいぞ！<br><br>＜用意するもの＞<br>●材料●<br>白ネギ・・・半分<br>豚もも薄切り・・・6枚<br>青ネギ・・・少々<br><br>●調味料●<br>塩コショウ・・・少々<br>油・・・大さじ1<br>豆板醤・・・大さじ1<br>にんにくみじん切り・・・大さじ半分<br>紹興酒・・・大さじ2<br>紅しょうが・・・1/3～1/2袋<br>トマトケチャップ・・・1カップぐらい<br>鶏ガラスープの素・・・大さじ1<br>砂糖・・・大さじ1<br>醤油・・・大さじ1<br>オイスターソース・・・大さじ半分<br>水・・・100mLぐらい<br>水溶き片栗粉・・・適量<br><br>＜準備＞<br>白ネギをみじん切りして、豚肉に塩コショウを振っておこう！！<br><br>＜作り方＞<br>1．フライパンに油を引いて豆板醤とニンニクを香りが立つまで炒める。<br><br>2．豚肉を入れて炒め、酒で臭み消し。<br><br>3．紅しょうが、トマトケチャップ、鶏ガラスープの素、砂糖、醤油、オイスターソース、水、白ネギを入れて味を見る。<br><br>4．最後に水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり！！　彩りに青ネギを散らそう。<br><br>---<br><br>まあ要するに、エビチリのチリソースのショウガを入れるところを紅しょうがにしただけのソースですな。普通に作っても美味そう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11097514204.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 16:26:03 +0900</pubDate>
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<title>6ヶ月で18kg痩せたダイエットのコツ　その1「本当の空腹を知る」</title>
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<![CDATA[ 6ヶ月で18kg痩せました。86kg→68kgです。<br><br>その後なんだかんだで2キロ減らしてノーリバウンドで今もダイエット継続中です。あと4kg痩せればと思っています。<br><br>ダイエットのコツのひとつとして、まずはヒマな日に3日間断食してみてください。朝一で飲むヨーグルトとかヤクルトとかは飲んでOKってことで。<br><br>するとね、真にお腹が減った状態ってのがわかるんだよ。お腹減ったってのは、単なるリズムで「お腹が空っぽになったから今食べてもいいよ！」 って胃からのサインの『空腹』 と、「今食べなきゃ死んじゃう！！」 って脳からのサインの『飢餓状態』 の二種類あるってわかる。前者はお腹が鳴るだけなのに対して、後者は何て言うか、お腹の底から食べ物を欲してる感じがする。<br><br>それさえ分かれば、食欲をコントロールすることができるようになる。食欲を飼い慣らすことができるんだね。お腹がグーって鳴っても、はいはいまた後でねってあしらえる。飢餓状態のときに最低限の食事をすればいいんだ。<br><br>ポイントは、真にお腹が空いた状態を認識すること！　ダイエットとは、肉体改造ではなく、精神改造だ！！<br>
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 01:14:33 +0900</pubDate>
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<title>『君たちはどう生きるか』 （吉野源三郎） を読んで</title>
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<![CDATA[ タイトルからして自己啓発本とか啓蒙書のたぐいに見えてとっつきにくいかもしれないけど、中身は中学1年生の少年が日々起きる出来事によって成長していくという読みやすい話。<br><br>この中に『雪の日の出来事』 というエピソードがあるんだけど、登場人物は、主人公と、友達3人。その友達の中の1人の北見くんが、生意気だと上級生に目をつけられる。そしてある雪の日に雪合戦をして遊んでいたら、上級生が作った雪だるまに雪玉が当たって壊しちゃうんだな。当然その上級生は怒って、その目をつけていた友達に今にも殴りかからんとする。<br><br>実はその少し前に、北見くんが目をつけられていると聞いた時点で、主人公たちは相談していた。そして「何も悪いことはしていないのだから、北見くんを殴るなら俺たち全員殴れ！」 とみんなで立ちはだかるという約束をしてた。<br><br>それが今だ！ ってことなんだけど、主人公は立ちすくんじゃうんだな。他の友達2人は立ちはだかるんだなw そして北見くんは殴られて、主人公は一人残される。雪のせいもあってか主人公は熱を出して数日寝込むw<br><br>寝込んでいる間、「当事者になるよりも、あとで証人として発言できるように加わらなかった」 って言い訳しようか、とか、「実はあのときもう僕は熱でもうろうとしてたんだ」 って言い訳しようか、とか主人公は悩む。体はすっかり治ったけど、学校に行きたくない。<br><br>ここで伯父さん登場。ああ、この伯父さんが完璧キャラなんだ！ 主人公の父親が死んだ時に、「息子のことは頼む」 って任された伯父さん。伯父さんに学校に行きたくないと話し、その理由も白状する主人公。「そんなことは、手紙を書いて謝るんだ」 と解決策をアドバイスする伯父さん。「でも正直に書いても許してくれないかもしれないし」 といじける主人公を伯父さんは言い咎める。「取り返しの付かないことをしてしまったのだから、許してくれなくてもしょうがない。してしまったことは謝るべきだし、その結果許される許されないは考えるもんじゃない」 と。うーん、男らしい！！<br><br>結果、主人公がどうなったかは読んでのお楽しみということで。他のエピソードも面白いのが多いので、オススメ。伯父さんみたいな完璧キャラになりたいなあと思わせてくれる一冊。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nihu/entry-11070436209.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:53:13 +0900</pubDate>
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