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<title>ネイキッド</title>
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<title>0421 plenty 春のワンマンツアー</title>
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<![CDATA[ <font size="1">4/21 (Sat)<br>春のワンマンツアー<br>plenty<br>＠NHK大阪ホール<br><br>（セトリが合ってるのか不明なことと、MCを挟むところは適当であることを最初に断っておきます。ネタバレになるかもしれないのでご注意を）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>____________________<br><br><br><br><br>1 はじまりの吟<br>2 待ち合わせの途中<br>3 終わりない何処かへ<br>4 理由<br>5 最近どうなの？<br>6 人との距離のはかりかた<br>7 おりこうさん<br>8 普通の生活<br>9 からっぽ<br>10 匿名<br>11 スローモーションピクチャー<br>12 あいという<br>13 拝啓。皆さま<br>14 少年<br>15 大人がいないのは明日まで<br>16 砂のよう<br>17 枠<br>18 空が笑ってる<br>19 風の吹く町<br>20 蒼き日々<br>en.<br>21 明日から王様<br><br>11月振りのplentyワンマン。ホールで見るのは初めてということで行く前から緊張、着いたらNHKホールの大きさ、綺麗さ、ホールの中の広さに緊張。そして何より下手寄りの中央の一列目(！)という神がかった席で、もう失神してしまうかと。<br><br>5分ほど遅れて開演。メンバーが登場してもすぐ立ち上がらず、周りの様子を伺う感じだったのが、plentyのお客さんらしいなと思った。アルバム1曲目、はじまりの吟から始まり。立ち上がったら思いのほかステージが低くて、最初の方はずーっとにやにやしてしまった。ち、近い……！エフェクター踏む音が聞こえる！新田さんの真ん前だったものだから、新田さんの方は盗み見るように見てた（笑）新田さんは、めちゃくちゃ小さく口ずさんでいたり、ピック弾きの曲も何曲かあったり、今まで気づかなかったことに気づくことが出来て良かったです（笑）<br>2、3曲終わったところで「こんばんは、plentyです。」と一言。チューニングしながら「おーさか…」とぽそりとつぶやき、ギターに視線を向けたまま「ホールもいいでしょ？」と嬉しそうに言ってた。助けを求めるみたいに頻繁に新田さんの方を見たり、頭をわしゃわしゃしたり、MC困ってたっぽい（笑）<br>江沼「えっと…、ツアー、二本目、大阪、NHKホールです。…そのまんまのこと伝えただけ（笑）じゃ、次！」<br><br>おりこうさんのときの照明が印象的だった。バックにピンクとオレンジと緑、三色のカラフルなライト。それとは対照的に三人は真っ赤に染まっていて、不思議な感じ。<br><br>曲と曲の間の、会場のあまりの静けさにびっくりした。<br>江沼「静かでいいですね。なんか家でやってるみたいで…」<br>中畑「家で？（笑）」<br>江沼「それは良くないか…（笑）」<br><br>スローモーションピクチャーの照明が、ホールならではというか、凝っていて綺麗だった。幻想的な感じで、曲の雰囲気によく合ってた。<br>拝啓。皆さまは赤い照明が似合うと思っているので、サビに入ると同時にバッとステージが真っ赤に照らされたときは、おっ！と思った。「嫌い」の言い方がひどく冷たくて毎度ドキッとする。<br>大人がいないのは明日までが今回一番印象に残っている。間奏で、中畑さんが叫んでいたのにぐっときた。ところで、どうだっていいんだけど、江沼さんって歌ってるときによく足踏みするように思う。ラストのサビに入る前の叫ぶところで聞こえた、トントンっていう足踏みの音がやけに可愛らしく思えた。笑<br><br>江沼「室内は温かくていいですね」<br>客「（笑）」<br>江沼「ツアー1本目の東京は、日比谷の野外の…、大阪にもありますよね、あれの東京バージョン。野外だったから寒くて…」<br><br>「誕生日おめでとう」の声に、表情を変えず、小さい会釈を返す新田さん。らしいなあと思った（笑）それを見て中畑さんが笑ってた。<br><br>砂のよう→枠の流れがすごく良かった。砂のようは新譜の中でも特に好きな曲で。かっこよかった。枠のどこかで、江沼さんがギターから手を離して、両手をだらーんとさせながら歌っていたのだけど前からそうだったっけ…？<br><br>「次で最後です」という言葉に、「えー」という声。ただ、その声がまばらだったせいか、江沼さんと中畑さんが顔見合わせて笑ってた（笑）<br>江沼「じゃ！さよなら！」<br><br>ラストに蒼き日々。イントロで江沼さんがすごく楽しそうにギターを弾くものだから見惚れた。青い照明。この曲もそうだけど、plenty自体、青ってすごく似合うなあと思う。<br><br>江沼「ありがとうございました、plentyでした！」<br>左手をピンッと伸ばして挨拶。なんというか、江沼さんの挨拶すきだな、ゆるくて良い（笑）<br><br><br>アンコール。<br>江沼「アンコールありがとうございます」<br>会場、拍手。ちなみに中畑さんも拍手してた（笑）<br>「大阪の人は優しい、温かい人が多いですよね」と、柔らかい口調で言ってた。<br><br>「みなさん」と、一言言いかけたところで、マイクから離れ、キョロキョロする江沼さん。水を探していたようで、アンプの上にあったペットボトルを見つけると駆け寄っていって、なんだかその姿が可愛らしくて笑った。水を一口飲んだ後に「みなさんは生きてて楽しいですか」と江沼さんは言って、突然の問いに戸惑った。会場も少しざわついたように思う。一人が「楽しい！」と言うと、続いて何人か楽しいと答えていた。<br>「そう…、なら良いんだけど。頑張りましょうってことです」<br>、急に何だったんだ。楽しくないって答えてたら彼は何て返していたのかな、なんて。<br><br>「1曲だけやります。まあそんな盛り上がるような曲でもないんだけど（笑）今日は土曜日だからー、来たる月曜日に向けて、応援ソングを。……応援ソングだって（笑）」<br>で、始まったのは明日から王様。応援ソングなのか、これは（笑）<br><br>江沼「また何処かで会いましょう！」<br>ステージの真ん中で深くお辞儀、すごく良い笑顔で去って行った。<br><br>終演後、10月のツアーのお知らせのフライヤーを貰った。行けない。受験生は辛いなあと友人と話しながら帰宅。<br><br><br><br>はい、今日はplenty京都です。楽しんできます。<br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 17:32:11 +0900</pubDate>
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<title>0408 SALVAGE YOUR VINYL</title>
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<![CDATA[ <font size="1">4/8<br>cinema staff<br>w / mudy on the 昨晩<br>＠umeda AKASO<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120422/18/niiimm/99/1a/j/o0320023911930632180.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120422/18/niiimm/99/1a/j/o0320023911930632180.jpg" alt="photo:01" width="199" height="148" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>シネマとムーディの初ツーマン！今回、番号がなかなか良かったので前の方行ってみた。下手側二列目。<br><br>■mudy on the 昨晩<br>1 YOUTH<br>2 your entails and laughter.<br>3 ユアイヘ<br>4 ニュータイプ理論<br>5 メッセージとは<br>6 新曲<br>7 新曲<br>8 moody pavilion<br>9 パウゼ<br>10 PERSON!PERSON!!<br><br>残響祭以来二度目のムーディ。初っ端にYOUTH、テンション上がった。ラスト三曲聞けて嬉しかった。<br><br>フルサワ「今日はcinema staffを<br>叩き潰しに来ました！」<br>「シネマとツーマンするのは初めてです。僕ら名古屋のバンドなんですけど、初めて一緒にやったのは名古屋の100人入るか入らないかくらいの小さいライブハウスで…100人入る？」<br>ワティ「知らない。」<br>フルサワ「メンバーに知らないと言われてしまった（笑）まあ、僕も聞かれたら知らないって答えますけどね。沢山バンド出てて、コンクールみたいな感じで、優勝とかあるやつなんですけど、正直しょぼいなと思ってたんですよね。しょうもないイベントだなあと。そのときは学生で、誰もmudy on the 昨晩なんて知らないですよ？そのときもこの名前でやってましたけど。友達も一人来てるかなあくらいだったし。でもこれは優勝もらったな、と。で、僕らの前がシネマで、控え室で見てたんですけど、これはやばいと思って、急遽セットリストを変えて（笑）結局シネマが優勝したんだけど、いい話でしょう？ロックいい話。語り継いで！」「シネマを叩き潰すとか言っておいて全然説得力ないよね、シネマのTシャツまで着て（笑）」<br><br>■cinema staff<br>1 想像力<br>2 ニトロ<br>3 第12感<br>4 シンメトリズム<br>5 明晰夢<br>6 新曲<br>7 妄想回路<br>8 錆のテーマ<br>9 白い砂漠のマーチ<br>10 AMK HOLIC<br>11 優しくしないで<br>12 GATE<br>en.<br>13 新曲<br>14 Poltergeist<br><br>（今回も、久野さんが転換のときに白痴を叩いてた。それと、アンプの上にハチミツが乗ってあるのをシネマ見るの6回目にしてはじめて確認出来たのが少し嬉しい。笑）<br>序盤から畳み掛けてくるなあといった印象。6曲目の新曲は、京都のときにも聞いた曲。Into the greenというらしいです。爽やか。白くて明るい照明がよく合っていたように思う。<br><br>飯田「SALVAGE YOUR VINYL（噛んでた）大阪公演、来てくれてありがとう。mudy on the 昨晩が大好きだ！」<br><br>飯田「さっきフルサワさんが言ってたけど、あれには続きがあって。僕らが優勝させてもらって、最後にステージに並ばされて一人ずつコメントを言わされたんだけど、四人がそれぞれに『ムーディのほうがかっこよかった』って言って、主催者の人もせっかくお前たちを優勝させてやったのに何だよ、って感じになって（笑）それが大学一年生くらいの話です。いい話でしょう？語り継いで下さい（笑）」<br><br>今回も久野さんデザインのTシャツを宣伝するも、誰も着てなかった（笑）<br>久野「（マイクに通さず）フルサワさんが着てた」<br>飯田「さっきフルサワさんが着てました！」<br><br>飯田「自分で言うのもなんだけど、今日僕の誕生日で、25歳になりました。アラサーです（笑）」<br>客「おめでとう！」<br>飯田「25歳、アラサーなのに昨日お酒買いに行ったら年齢確認されちゃって（笑）」<br>三島「まじで？」<br>飯田「これで二回目くらい」<br>客「ドンマイ！」<br>飯田「うん、ドンマイ…。うっせえ！（笑）」<br><br>三島「自分で誕生日って言うから喋ることなくなった（笑）」<br>飯田「祝ってくれていいんだよ（笑）」<br>三島「ギターボーカル飯田くんが今日誕生日なんです！」<br>客「おめでとう！」<br>飯田「25歳になったんですけど、昨日お酒買いに行ったら年齢確認されちゃってー…」<br>客「（笑）」<br><br>本編ラストのGATEが凄かった…。全てを出し切るかのような演奏。アウトロでもずっと飯田さんが叫ぶように歌っていて、圧倒された。<br><br>アンコール。まず飯田さんのみ登場。mudyのTシャツ着てたのかな、飯田さんのTシャツ姿ってなんだか新鮮。<br>飯田「このTシャツかっこいいでしょ？」<br>と、自慢げにTシャツを見せびらかしてました。で、コードにひっかかってつまづく（笑）<br>飯田「……、俺ダサいんですよね（笑）」<br>と、一言言ったあと、今度はギタースタンドを倒してしまう。落ち込んだ様子の飯田さんに、会場が暗転。大きな笑いが起こる。するとバースデーソングがかかり、ケーキを恐る恐る運ぶ辻さん、その両サイドに楽しそうな三島さんと久野さん、続いてムーディが登場。サプライズだったようで、飯田さんもとても驚いていた。<br>飯田「ちょっと泣きそう…。びっくりした、スベったから真っ暗になっちゃったのかと思った（笑）」<br>わたしも、飯田さんの鈍臭さにスタッフがふざけたのかと…（笑）<br>フルサワさんがiPhoneで写真撮影。自分が写ってなくて少し残念。久野さんも写ってなかったけど（笑）<br>飯田「スターになった気分！」<br>三島「スターじゃん、もうすでに。ジャズマスターのWikipediaに載ってるんだからスターだよ（笑）」<br><br>三島「楽しんでますか！？」<br>客「イェーイ！！！」<br>みたいなやりとりがあって、三島さんがやけに楽しそうにだった。<br><br>三島「ちょっと曲考えさせて下さい！」<br>ドラムの周りに集合して会議（笑）<br>三島「決まりましたー！」「2曲やっていいですかね…。新曲やります…」<br>と、何故か申し訳なさそうに言ってた（笑）<br><br>そして、アンコール1曲目の新曲、奇跡。ラストにPoltergeist。客が一気に押し寄せる。久々に聞けて嬉しかった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:53:18 +0900</pubDate>
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<title>チョコレートまみれの惑星</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/2c/ec/j/o0239032011917331838.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/2c/ec/j/o0239032011917331838.jpg" alt="photo:02" width="180" height="241" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/8c/b4/j/o0320023911917331816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/8c/b4/j/o0320023911917331816.jpg" alt="photo:01" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/d6/77/j/o0320029411917331888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/d6/77/j/o0320029411917331888.jpg" alt="photo:05" width="180" height="165" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/be/7e/j/o0239032011917331863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/be/7e/j/o0239032011917331863.jpg" alt="photo:04" width="180" height="241" border="0"></a></div><br clear="all"><br>４日に梅田へ行ってきました。スペックの餃子ワゴン、それから加瀬さんと戸田恵梨香のトークショーがあるとのことでとても賑わっていた。わたしも記念に餃子を食べました。普通に美味しい普通の餃子だった。トークショーはというと、人が多過ぎて、そして後ろの方で見ていたので少ししか見えませんでした。が、一目でも加瀬さんを肉眼で見ることができてとても幸せ。笑顔が素敵だったなあ。トークショーということなのに、声は一切聞こえなかったのだけれど。<br>せっかく梅田に来たということだし、買い物も少々。真っ白いロングスカートを購入。スカートも、真っ白い服もあまり着ないので少しソワソワする。<br><br>６日には、ヒトカラに行ってきました。友達と一緒にカラオケ店に入り、別々の個室に入る、という。（笑）<br>とても楽しかった。<br><br>それと８日、シネマのツアー大阪公演に参加。良い夜でした。飯田さんのお誕生日だったし、すごく幸せな気分になりました。これはまた書く。、けどまとまらない。<br>シネマ、メジャーデビュー、ほんとに嬉しいです。おめでとう！！！！！<br><br>------------------------------<br><br>新学期になりました、人見知りなのでおろおろしまくって、気ぃ遣いまくりですごく疲れる。。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/be/63/j/o0320023911917331956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120415/16/niiimm/be/63/j/o0320023911917331956.jpg" alt="photo:06" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br>桜っていつまでなんだろう。今月末に京都行くんだけどさすがにその頃はもう無理だろうか。<br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 15:28:48 +0900</pubDate>
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<title>0324  &quot;100分間のファンタジー 遊ぼうぜ 踊ろうぜ&quot; ツアー</title>
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<![CDATA[ <font size="1">3/24<br>andymori<br>＠Zepp Osaka<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120330/19/niiimm/13/f0/j/o0320023911884357187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120330/19/niiimm/13/f0/j/o0320023911884357187.jpg" alt="photo:01" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>1 ベースマン<br>2 光<br>3 インナージャーニー<br>4 君はダイヤモンドの輝き<br>5 3分間<br>6 クラブナイト<br>7 ひまわり<br>8 ジーニー<br>9 愛してやまない音楽を<br>10 シンガー<br>11 彼女<br>12 16<br>13 ボディーランゲージ<br>14 投げKISSをあげるよ<br>15 革命<br>16 FOLLOW ME<br>17 everything is my guitar<br>18 クレイジークレイマー<br>19 Sunrise &amp; Sunset<br>20 ナツメグ<br>21 グロリアス軽トラ<br>22 都会を走る猫<br>23 青い空<br>24 andyとrock<br>25 ユートピア<br>26 スーパーマンになりたい <br>27 サンセットクルージング <br>28 兄弟 <br>29 サンシャイン（新曲）<br>30 ベンガルトラとウィスキー <br>31 Peace <br>32 すごい速さ <br>33 1984<br>en.<br>34 新曲<br><br>セトリは全く自信ない。<br><br>発売延期してしまったアルバム"光"の曲を立て続けに披露。それぞれどんな曲だったかは正直全く覚えていない。アルバム発売を楽しみに待つことにしておく。<br><br>「いきなりだけど、特別ゲストを！」<br>インナージャーニーの手前で壮平さんがそう言って、くるりのトランペッター、ファンファンが登場。レコーディングでも参加しているらしい。どれかは忘れちゃったけど、トランペット以外に、キーボードをする曲もあった。<br>壮平「キーボードするのって今までくるりでもなかったんだよね？」<br>ファンファン「……？」<br>壮平「あれ、そういう話じゃなかったっけ？」<br>ファンファン「この赤いキーボード使うのが、初めて」<br>壮平「あっ、そういう…！この赤いの初めてイェーイ！（笑）」<br>客「イェーイ！（笑）」<br><br>7曲目のひまわりは岡山さんが歌とアコギ、壮平さんはハーモニカを。岡山さん、まっすぐでとても良い声だった。<br>シンガーが終わって、壮平さんから一言。「これまで光の曲をアルバム通りに順にやってきたんだけど、次で最後です。彼女という曲を」<br>そうして、彼女を演奏し始める。すると、シャボン玉が降ってくるという素敵な演出が。<br>壮平「発売延期してごめんねー！ってことでシャボン玉でした！」<br><br>16から投げKISSをあげるよまではアコースティック編成。<br>投げKISSをあげるよ直前のMC。<br>壮平「この曲は、今日はヒロシに捧げようかと」<br>客「おぉー！」<br>壮平「この人ね、新幹線に携帯忘れてきちゃったんだよ」<br>ヒロシ「今日冴えない日だったから、さっきのシャボン玉にも救われた（笑）」<br>ということで、「携帯電話を落っことして」を壮平さんが強調して歌って、笑いが起きた。（笑）<br><br>そこから革命、FOLLOW MEなど、キラーチューンを続々と放ち、盛り上がる会場。ほんと楽しかった。都会を走る猫を聞けたのが嬉しかったな。<br>MCは少なめ。壮平さんのボーカル録り中は、ヒロシはゴルゴの完全版を読んだり、岡山さんは五目そばにハマったりしてたらしい。<br>スーパーマンになりたいの「スーパースター」ってところで無数の小さいライトがピカピカ光ってすごく綺麗だった。<br>本編ラストの1984で再度ファンファンが登場。とても良かった。<br>この日の壮平さん、声の調子が良くなかったように思う。でも、ハスキーで逆に良い気がしないでもない。<br><br>とても良いライブだった。元気を貰った気がする。光、楽しみにしている。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 19:37:08 +0900</pubDate>
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<title>0323 SALVAGE YOUR VINYL</title>
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<![CDATA[ <font size="1">3/23<br>cinema staff<br>w / THE NOVEMBERS / plenty<br>＠KYOTO MUSE<br><br>このツアー、とりあえず大阪だけチケット取ってて、京都は対バンで考えようと思ってたら、まさかこんなに豪華なスリーマンになるとは。<br><br>■THE NOVEMBERS<br>1 再生の朝 w/久野洋平<br>2 dysphoria<br>3 Arlequin<br>4 dnim<br>5 彼岸で散る青<br>6 mer<br><br>SEがRideのDREAMS BURN DOWNではなく再生の朝だった。メンバーが登場して、SEの流れのまま再生の朝へ。あっという間に彼らの世界へ引き込まれる。緑の照明がとても神秘的で美しかった。高松さんは左手でドラム、右手でベース。再生の朝にすごく衝撃を受けた去年の11月のワンマンを思い出した。1番のサビあたりで久野さん登場！ちょこちょこ入って来て、高松さんと交代するまで高松さんの横でにやにやして立ってたので、笑ってしまった。<br>小林「シネマスタッフ久野洋平！」<br>高松さんに代わって、ドラムを。間奏で、久野さんを見て楽しそうに笑った小林さんをわたしは見逃さなかった…！<br>小林「シネマスタッフ久野洋平でした！」<br>笑顔で両手で手を振ってはけていく久野さんを見ながら、レアなものを見れたなあと早くもとても幸せな気分でいっぱいになった。再生の朝でシンセサイザーをしていたケンゴさんもギターに持ち替えて、dysphoria。イントロで高松さんと小林さんが耳打ちしてた姿がなんだかすごく美しかった。照明が、下手側は真っ青、上手側は真っピンクと、ステージが左右でくっきり色が別れていてとても不思議な感じだった。アルルカンやdnimなど好きな曲続きでとても嬉しいセトリ。彼岸で散る青で小林さんがくいっと中指を立てていた。<br>小林「こんばんは、ノーベンバーズです。呼んでくれたシネマスタッフ、プレンティ、今日携わった全ての方、ありがとうございます。…最後にメールという曲を」<br>そうして、merが始まったのですが、ほんとに美しくて。まさか聞けるだなんて思っていなかった。感無量。<br>小林「ノーベンバーズでした、楽しい夜を！」<br>ひらりと手を振り、とても素敵な余韻を残して去って行った。<br><br>■plenty<br>1 はじまりの吟<br>2 待ち合わせの途中<br>3 スローモーションピクチャー<br>4 あいという<br>5 砂のよう<br>6 蒼き日々<br><br>音合わせで人間そっくり。もしかしたら今日聞けちゃうのかなあ、と少し期待。何故か君との～ツアーのときやってくれなかったからまだライブで聞いたことがなくて。まあ、今日も聞けなかったんだけど。いつになれば聞けるんだろう。<br>SEが鳴って、メンバーが登場。江沼さんはplentyTシャツに黒カーディガン、新田さんは久野T。挨拶は無しで、はじまりの吟を演奏し始める。一緒に見てた子と聴きたいね、って話してたから少しびっくりした。江沼さんの歌ってるときの目ってほんとに鋭い。ゾクゾクする。「今日を拒みながら～」で江沼さんにピンスポの演出が素敵だった。待ち合わせの途中が終わったあたりでMC。<br>江沼「こんばんは、plentyです。好きなバンド2つとやれて嬉しいです。やるだけじゃなくて、見れるのも…幸せで……」<br>と、新田さんのほうを見てはにかみながら言葉を並べる。<br>江沼「次、行きます。」<br>話の途中だったから少しこちらをもやもやさせつつ、アコギに持ち替えてスローモーションピクチャーに入るが、イントロを間違えて「へへっ」って笑ってしまっていた。途中から、ベース、ドラムも参加。バンド編成もとても素敵だった。<br>江沼「あと1曲やって帰ります」<br>客「……。」<br>江沼「……、さよなら！」<br>客「（笑）」<br>ラストは蒼き日々。とても良かった。来月のワンマンが非常に楽しみ。<br>ノーベンバーズ、プレンティでもう充分お腹いっぱいなのに、これからさらにシネマを観れるだなんて、贅沢な話である。<br><br>■cinema staff<br>1 想像力<br>2 AMK HOLLIC<br>3 第12感<br>4 新曲<br>5 制裁は僕に下る<br>6 錆のテーマ<br>7 白い砂漠のマーチ<br>8 優しくしないで<br>9 GATE<br>en.<br>10 新曲<br>11 KARAKURI in the skywalkers<br><br>シネマスタッフ、残響祭以来なので、とても楽しみにしていた。音合わせで久野さんが白痴を叩いていた。<br>新曲を聞けたのが嬉しかったなあ。本編の方の新曲は夏っぽい。多分「夏の残像」とか「蝉の鳴く音」といった歌詞が聞こえたからだと思う。一人称が「私」だったのが印象的。（ちなみに二人称は「あなた」だったはず。）「名前を呼んでくれ、それ以外は何一ついらない」みたいなサビだった。そして、制裁が聞けたのが嬉しい。この曲、特に飯田さんの声がよく通るように思う。綺麗な声だなあと惚れ惚れしてしまった。MCは数曲おきにあったけど、記憶が曖昧なので一気に。<br><br>飯田「江沼くんの…、江沼くん？江沼でいいや。江沼ファンの方怒らないで下さい、江沼の言った通り好きな2バンドと共演できて嬉しいです」<br><br>飯田「このツアーのTシャツは久野くんデザインなんです。えーっと…（メンバーを見る）今日は誰も着てない」<br>三島「さっき新田が着てました！……あっ、新田ファンの方すいません！新田さんが着てらっしゃいました（笑）」<br>飯田「あの新田さんもお気に入りのTシャツです。」<br>客「（笑）」<br><br>ポケットをゴソゴソしながら助けを求める感じで飯田さんを見る辻さん。カポがポケットから抜けなかったみたいで、飯田さんがポケットに手を突っ込んでみるも抜けなくて、そのあとスタッフさんが登場して、ようやくカポ救出、といった感じ。錆のテーマのときにも、辻さんのギターのコードと三島さんのベースのネックが引っかかる、というトラブルもあった。<br>三島「さっき曲の最中、辻と絡まったの見えてました？」<br>客「（頷く）」<br>三島「あ、良かった。…良かったじゃないわ、見逃してください！（笑）」<br><br>飯田「さっきは久野くんがノーベンバーズの一曲目に参加させてもらって。ポップな服装で出て行ったらどうしようと思ってドキドキして見てたんだけど、ちゃんと彼も空気を読んで黒い服を着てましたね。でも登場の仕方が小走りで（脇を締めて走る動作）笑っちゃいました」<br><br>三島「"SALVAGE YOUR VINYL"というツアータイトルはあなたのレコード救出大作戦という意味で、例えば今みたいなライブであったり、あなたの目の前にあるもの、データ化出来ないものを…、大切に、して、ほしい、っていう、こと、です…。」<br>客「（笑）」<br>「ハハッ」<br>三島「小林くんがめっちゃ笑った（笑）」<br>一際大きい笑い声は小林さんだったみたい。（笑）<br><br>アンコール。<br>久野さんが久野T着て登場。三島さんのマイクを使って、「これ、僕がデザインしたTシャツです。売れなきゃまた作らせてもらえないんで、買って下さい」と。今回買いそびれたので大阪で買わせていただきます…。<br><br>三島「時間も時間なんで1曲にしようと思ってましたけど、やっぱり2曲やらせてください！」<br>客「おぉー！」<br>三島「ありがとうとかあとで言うのでとりあえず新曲やらせてください！（笑）」<br>歌詞を聞き取ろうというのに必死であんまり記憶がない。にも関わらず、歌詞も聞き取れなかった。大阪でも披露してくれるだろうか…。<br>「これからのシネマスタッフの新展開を予感させる名曲ですね」と、三島さんが少しぎこちなく言っていた。イントロに衝撃を受けた、新しさを感じたのは確か。<br><br>__________<br><br><br>とても幸せな一夜でした。今、目の前にあるものを大切にしたい、と思った。三島さんの言ったとおり。<br><br><br>物販では高松さんにサインと握手をしていただきました。念願のカツオくんも書いてもらえた。ライブハウスから出たら、出待ちしてる人がいて、少しだけ参加した。時間が遅かったのですぐ帰っちゃいましたが、ノーベンバーズの皆さんが機材を運んでいたり、黒縁江沼がふらふら歩いているところを見れたり。出待ち、いつかしてみたいです。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120328/14/niiimm/a3/d2/j/o0320024011879705714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120328/14/niiimm/a3/d2/j/o0320024011879705714.jpg" alt="photo:01" width="150" height="112" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 14:36:38 +0900</pubDate>
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<title>色とりどりの花びらの海</title>
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<![CDATA[ <font size="1">前回の記事を訂正しました。ネタバレしかしてないので、観覧する際はお気をつけて。<br><br>21日にピープル、23日にシネマ、24日にアンディモリと、この数日間はとても充実してました。次は8日のシネマ。楽しみ。AKASOは怪しいところにあるから一人で行くのは不安だけど。<br>ピープルの中野に行きたくてどうしようもないのです、行きたい行きたい。間違いなく素晴らしい夜になるだろうと思う。親に何度も相談しているのですが、なかなか難しくて。というか、もう1週間切っちゃってるし、どうなんだろうか。遠征なんてしたことないからよくわからないなあ。もうこれ行けたらすっきり夏は諦めるよ。<br>くっそおおお、高三すっ飛んでくれないかなあ！！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/12/niiimm/31/fe/j/o0320023911875399431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/12/niiimm/31/fe/j/o0320023911875399431.jpg" alt="photo:01" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120326/12/niiimm/2e/d2/j/o0320023911875399398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120326/12/niiimm/2e/d2/j/o0320023911875399398.jpg" alt="photo:02" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br>リュックに缶バッジを付けてみたものの、これで出かける勇気ないなあ～（苦笑）<br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 12:13:05 +0900</pubDate>
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<title>0321 『Citizen Soul』release tour 大阪</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120323/14/niiimm/11/56/j/o0265025911869221515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120323/14/niiimm/11/56/j/o0265025911869221515.jpg" alt="photo:01" width="250" height="244" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><font size="1">3/21<br>People In The Box<br>＠umeda AKASO<br><br><br><br>1 沈黙<br>2 笛吹き男<br>3 市民<br>4 親愛なるニュートン街の<br>5 ユリイカ<br>6 ペーパートリップ<br>7 技法<br>8 レテビーチ<br>9 冷血と作法<br>10 ブリキの夜明け<br>11 ニコラとテスラ<br>12 月曜日 / 無菌室<br>13 はじまりの国<br>14 スルツェイ<br>15 ニムロッド<br>16 旧市街<br>17 汽笛<br>en.<br>18 アメリカ<br>19 天使の胃袋<br>20 バースデイ<br><br><br>京都から二週間ほど経ち、大阪公演へ行ってきた。もう何ヶ所か行きたかったなあ。中野に行きたい、というのは常に頭の中にある。行けないけどね。<br><br>朗読メモ。<br>「朝が来て君は目覚めた。そして長い欠伸をする。カバのように大きな口を開けて、待ってましたと言わんばかりに君の頭上に虹がかかる」「ニトロのような爆発音を響かせながら」「魂というのはユビキタスの別名であり」「バタフライエフェクト」「食べろ、食べろ、食べろ、食べろ」「そして君は発見するかもしれない」「仮説を立てろ、証明せよ」「氷河期はまだだ」「僕らの体はぶるぶると震えている」「君の魂は何に宿る？麦に宿る。漂白剤に宿る」「スーパーマーケットはある種のフラクタル構造を描いている」「君の魂はこれから色んなものに宿るだろう。今回はたまたまPeople In The Boxだったってわけだ」「レディースアンドジェントルマン、『Citizen Soul』release tourへようこそ」「どなた様もどうか今という瞬間を取りこぼしませんように」<br><br>いつものSEが鳴るとともにメンバーが登場。波多野さんは水色っぽいカーディガンに白いTシャツ（MARQUEEで着ていたやつ）。ハットと髭はもうすっかり見慣れてしまった。福井さんは紫っぽい七分のTシャツ（？、ジャケットを着ているようにも見える）、あご髭。大吾マンは茶色の薄いTシャツ。自分が把握していた以上に髪がもっさもさであった。<br><br>三人が一斉にジャーン！っと音を鳴らす。胸が高鳴った。わくわくした。波多野さんが前方まで出て来て、お客さんの顔を一人一人見るかのように会場をじーっと見渡していた。<br><br>笛吹き男で波多野さんがすっごい良い笑顔を大吾マンに向けていて、ほんの少し大吾マンを羨ましく思った。（笑）市民がほんとにとてつもなくかっこいい。ライブ映えがすごい。終わると、フゥー！という歓声が飛び交った。<br><br>波多野「大阪はちょくちょく来てますけど、皆さんご存知の通りピープルはワンマンがすげえ良い」（※もちろんどや顔）<br>大吾「フゥー！」<br>波多野「ツアーももう後半で疲れてはいるんですけど、逆に気持ちはすごく上がってきていて。覚悟して受け止めて下さい」<br><br>親愛なるニュートン街のの語りの部分、京都のときとはまた違った雰囲気で温かみがあった。「おはよう」の言い方が怖いくらい優しい。ハーイホー！の掛け声と手拍子、波多野さんがすごく嬉しそうに笑っていた。彼らが楽しそうに演奏しているのを見ると、とても幸せな気持ちになる。5曲目、京都は警察で、大阪でユリイカって何事…。TOMOEで一度聴いたことはあったけど、あのときはびっくりして思考停止状態だったものだから、また聴くことが出来て嬉しい。ペーパートリップの出だし、「風が」のところの波多野さんの右手がすごく好きだな。（笑）<br>しばらく沈黙、水を飲んだあと、「新しいミニアルバム"Citizen Soul"から技法という曲をやります」と波多野さんが言って、技法。「エゴブロックで遊ぼう」の言い方がライブの方が鋭くて良いなあ。「かーたーいーパァ（↑）ーンで～」という歌い方が少し気になった。（笑）レテビーチは思えばファミレコツアー以来なので聴けて嬉しかったな。そして、冷血と作法。イントロがとてもかっこいい。赤い照明がよく似合っている。<br><br>波多野「やばい超楽しい！あれでしょう？セットリスト容赦ないでしょう？手に入りにくい曲をガンガン入れてるからね（笑）次の曲は比較的手に入れやすいと思います。リラックスして聞いてください」<br>という言葉とともに始まったのはブリキの夜明け。高音が少し辛そうだったように思う。月曜日 / 無菌室のイントロアレンジは今回のツアーだけなのかな、あれすごく好き。<br><br>大吾「大阪！どやさ！」<br>客「（笑）」<br>大吾「どやさ！…この人この間事故したんでしょ？今くるよ…いくよ…、みたいな人。あれ？もう復活したの？テレビ出てんの？ふーん、あっそう。」<br><br>大吾「ピープルインザボックス、新しくミニアルバムを出しまして。タイトルが…、シティズンソウッ！」<br>客「ハァイッ！」<br>大吾「…すっげえ」<br>客「（笑）」<br>大吾「シティズンシティズンシティズンソウッ！」<br>客「ハァイッ！（食い気味に）」<br>大吾「うん、フライングしたね」<br><br>大吾「我々が技術を注ぎ込んで新しいグッズを作ったんですが…、まずこちら黒いTシャツ！下腹部がポッコポコしていて、大変気持ち悪うございます！一番後ろの人にだけ聞くけど、見えてる？」<br>客「……。」<br>大吾「……、うん！お兄さん優しく聞いてるんだけどなあ！」<br>客「イェーイ！」<br>大吾「……。イェエエイ！！俺が返さないと今言った人がスベったみたいになっちゃうからねー」「これは黒ですけどいやらしいピンク色もあります。こちらお値段3000円となっておりますー（ぽいっと投げ捨てる）」<br><br> 大吾「こちら知らない人もいると思いますがポーチといいます。はい、リピートアフターミー、ポーチ！」<br>客「ポーチ！」<br>大吾「頭おかしい！」<br>「僕はスティックを入れたりしてるんですけど、名古屋から大阪の車の移動中はバスドラ（ドンドン鳴らしつつ）を入れてました。このナイスな八角形のシンバルも、このキラキラしてるシンバルも入ります。正しい使い方は僕らのブログの方を参考にしていただければ。波多野ちゃんはMacBookを入れてます」<br>波多野「はい！太陽の塔も入ります！」<br>絶対たこ焼きだと思っていたのに！あんなにどや顔で言われてしまうと少し悔しいな…（笑）<br>（ポーチも綺麗に投げ飛ばしてました。）<br>大吾「それと、こちらは限定グッズではないのですが、この冬には欠かせなかった、そしてまだまだ肌寒い春先にも着れるパーカーもあります！しゃれおつ！柄は…、意味不明ですけどね！左乳首にPeople InThe Boxと書いてあります。注目していただきたいのは裏がね、起毛素材になっているところです。（少し触って…）毛が！ビンビンに！そそり立ってる！リピートアフターミー、毛がぁービンビンにぃーそそり立つぅー」<br>客「毛がぁービンビンにぃーそそり立つぅー」<br>大吾「もっとダンディーに！毛がぁービンビンにぃーそそり立つぅー」<br>客「毛がぁービンビンにぃーそそり立つぅー」<br>大吾「大阪の人は頭がおかしい！」<br>そうして放り投げる。そしたら福井さんのベースに引っかかっちゃって、<br>大吾「毛がビンビンにそそり立ってるパーカーがベースに引っかかっちゃいましたね！！！」<br>福井さん、半笑いでした。（笑）<br>大吾「ここ、梅田アカスー…、はい、リピートアフターミー、アッカッスー！」<br>客「アカスー！」<br>大吾「違う違う！もっとこう（手で表現しつつ）語尾を上げる感じで！はい、アッカッスー！！！」<br>客「アッカッスー！」<br>大吾「うん、アカソだから。」<br>客「（笑）」<br>大吾「シティズンソウッ！」<br>客「ハァイ！」<br>大吾「ツアーの、残り時間が…、僅かとなっております！」<br>客「えーーー！」<br>大吾「ばかやろう、濡れちゃいました。全力でぶっ殺しに行くんでよろしく！」<br>大吾マンMC中、波多野さんと福井さんが耳打ちして笑い合ってたのを見逃しませんでした、和んだ。<br><br>はじまりの国、波多野さんが歌い出そうとマイクに近づいたと思ったらまた離れていっちゃって（ボーカルの入りをミスしたように見えなくもない）、イントロがやたら長くて、あれ？ってなった。トラブルなのか、アレンジなのか。「いっそ踊ろーーーーー！」スルツェイのアウトロから大吾マンのスティックのカウントにより、ニムロッドの雰囲気に一変するあの感じが堪らない。スティックの先端が飛んでいったにも関わらず、それを感じさせないドラムプレイはさすがだなあと思った。本編ラストの汽笛の「あーあ」のコーラスはやっぱりすごく美しい。波多野さんが低音を歌ってるのが意外だなあと思ったり。<br><br>アンコール。<br>大吾「まだ大阪らしい食べ物一つも食べてない」<br>客「えーー」<br>大吾「たこ焼き大好物なんだけどねー。さっきチキンカツ弁当食べたんだけど超美味しかった！下味とか付けないでも、もう揚げてソースかけたらチキンカツになると思ってるでしょ？あれは下味が良かったから！」<br>波多野「大阪で一番美味しいらしいです」<br>大吾「いや、あれは全国一だったね！チキンカツに掛けられてる愛情、ポテンシャル、質、全てにおけるクオリティが半端ない！」<br>波多野「僕は、ソースかけとけば良いみたいな腐った考えが大嫌いです。このチキンカツはソースかかってなかったですから」<br>大吾「レモンだけだったよね」<br>波多野「ソースがなくても充分美味しい…、まあ僕まだ食べてないんですけど（笑）」<br>大吾「波多野ちゃんは終わってから食べるんだよね」<br>客「福井さんは食べましたか？」<br>福井「食べました。…美味しかった」<br>大吾「健太が言うんだから間違いないよ！」<br>客「福井さん、チキンカツ作れるんですか？」<br>福井「作れない。僕はイタリアンしか」<br>客「おぉー！」<br>福井「おぉー！って…（照れ臭そう）」<br>大吾「そりゃ、おぉー！ってなるわ」<br>客「波多野さんの得意料理は？」<br>波多野「……（ボソッと）ポトフ。」<br>大吾「（自慢げに）俺、波多野ちゃんが作ったおでん食ったことあるからね！ダシは明らかにおでん！って書いてあるような袋をそのまま使ってたけど（笑）」<br>波多野「皮剥くのに1時間とかかけて（笑）」<br>大吾「そうそう、だから大根とかこんなん（超小さい）波多野ちゃんは塩を入れすぎたと思ったら砂糖足すようなタイプ。でもそういう人ってたまにすっげー上手いの作れたりするんだよね。そのたまにが俺だった」<br>客「いいなあー！」<br>波多野「料理は下手やけど、味はわかるから」<br>料理を音楽に例えていた。わたしにはよくわからなかったけど、味のわかる波多野さんは下手なりに理想の味（ギターで言うと聞き取れないくらいの高音）に近づけようとする、ってことを言っていたのだと思う。多分。<br><br>波多野「大阪には何度か来てるから、今までのことを思い出します。そうしてその思い出がまた更新されていく。また近いうち来ます。ありがとうございました、People In The Boxでした」<br><br>ラストのバースデイ、聴きたいと思っていたので、イントロでもう鳥肌立った。サビの高音はすっごい苦しそうだったけれど。Cut Oneを思わせる絶唱。圧巻だった。大きな拍手に、大きく両手を広げて応えてからお辞儀をする波多野さんがとても素敵だった。<br><br>彼らの方こそこれからも沢山素敵な思い出を更新させてくれることだろう。わくわくして仕方がない。<br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<link>https://ameblo.jp/niiimm/entry-11201197317.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 12:55:08 +0900</pubDate>
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<title>エキストラ猫町くん</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120317/09/niiimm/08/90/j/o0320023911856165021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120317/09/niiimm/08/90/j/o0320023911856165021.jpg" alt="photo:01" width="200" height="149" border="0"></a></div><br clear="all"><br>001 旧市街<br>002 彼岸に散る青<br>003 Weapons of mass destruction<br>004 Baby BIAS<br>005 三ツ星カルテット<br>006 マドモアゼル<br>007 Check 1,2<br>008 Just Pick Up Your Phone<br>009 錯覚ドラマチック<br>010 Space Station Styx<br><br>011 Masturbate<br>012 ロボットでした<br>013 アイメ<br>014 スナック「おおぬか」<br>015 第八病棟<br>016 パエリア<br>017 南京錠の件<br>018 Cosmic Fly<br>019 フランス<br>020 シーン<br><br>021 普通の生活<br>022 16<br>023 Saturday Night<br>024 かけら -総べての想いたちへ-<br>025 ewe<br>026 ハローグッバイ<br>027 サクリファイス<br>028 Nice to meet you<br>029 the imprinting<br>030 holy<br><br>031 リマ (acoustic ver.)<br>032 貫通<br>033 Last Kiss<br>034 SAPPUKEI<br>035 ソシタラ～人気名前ランキング2009、愛という名前は64位です～<br>036 枠<br>037 錆びてきた<br>038 Lujo<br>039 No.13<br>040 ニールの灰に<br><br>041 悲システム<br>042 Rocket<br>043 リリィ<br>044 昏睡クラブ<br>045 イザナギの後遺症<br>046 長い夢<br>047 ネイキッドチャイニーズガール<br>048 Pop Life<br>049 夢のあと<br>050 白昼の夢<br><br>051 廃人のロックンロール<br>052 サラバ青春<br>053 You-You-You<br>054 Where Stars Sleep<br>055 幻の命<br>056 待ち合わせの途中<br>057 アドルフの夜<br>058 CAN'T STOP 運命線<br>059 サテライト<br>060 BRUTAL NUMBER GIRL<br><br>061 フラスコ<br>062 フェルディナン・グリフォン・サーカス<br>063 泥水のメロディー<br>064 Boys &amp; Girls<br>065 オニオン・ソング (フィリポ &amp; コテイスイ vs OT)<br>066 くしゃみ<br>067 GSMD<br>068 混雑コミュニケーション<br>069 クライマー・クライマー<br>070 水星より愛をこめて<br><br>071 ニムロッド<br>072 Out of reason<br>073 橙<br>074 友へ<br>075 チャイニーズガール<br>076 A Leaf<br>077 存在証明<br>078 アワーワールド<br>079 SING<br>080 ジェニファー '88<br><br>081 大脱走のテーマ<br>082 具現化中<br>083 Transit in Thailand<br>084 侵入<br>085 66号線<br>086 1-2<br>087 ハカイヨノユメ<br>088 ふわりのこと<br>089 バンドマン<br>090 なんとなく<br><br>091 左耳<br>092 透明飛行船<br>093 Minneapolis<br>094 ヌーの休日<br>095 ハミングバード<br>096 I Am Me<br>097 排泄物fromくち<br>098 カラクリカラクレ<br>099 シアン<br>100 三月のマーチ<br><br>暇なあまり、シャッフル100曲を晒してみました。たまにやると楽しい。カテゴリ作ったからまた気が向いたら…。検索で引っかかってしまわれたら申し訳なさすぎるのでアーティスト名は書きませんでした。曲名だけで大体わかったらもうなかよくしてください（笑）<br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<link>https://ameblo.jp/niiimm/entry-11195052805.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 09:01:23 +0900</pubDate>
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<title>0306 『Citizen Soul』release tour 京都</title>
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<![CDATA[ <font size="1">3/6<br>People In The Box<br>＠京都磔磔<br><br>（ネタバレになるかもしれないです。今後の公演に行かれる方はご注意を。）<br><br><br><br><br>_____________________________<br><br><br><br><br><br>会場はずっと行ってみたかった京都磔磔。木造で、まるで民家のような、とても味のある外観。内装も良くて、提灯がぶら下がっていたり、和の雰囲気。期待以上に素敵なハコでした。<br><br>ゆっくりと客電が落ちていく、そして波多野さんの朗読が始まる。<br>「朝が来て君は目覚める、そして長い欠伸をする」<br>最初の一文から引き込まれました。次々と放たれる言葉たちに息を呑んだ。恐ろしかった。そしてまさか「レディースアンドジェントルマン、『Citizen Soul』release tourへようこそ」という言葉が飛び出すとは想像もしていなくて、そう来たか、と思わずにやにやしてしまった。<br>「今という瞬間をどうか取りこぼしませんように」<br><br>磔磔は舞台袖からではなく（むしろ舞台袖というものは無かった）、後方の階段から客の横を通ってメンバーが登場する。…というのはぼんやり知っていたのですが、まさか自分のいるこの階段こそがそれだったとは。SEが鳴ると階段からメンバーが降りて来て、ほんとにすぐ目の前を通っていきました。余談ですが、大吾マンいい匂いしました、。<br>真ん中の柱に被り、わたしの位置から大吾マンはほぼ見えず。段差の上で見たので、波多野さん福井さんは肩あたりから上は見えたけど手元や足元が見たかったので残念。大阪では三人とも見やすい位置だと良いなあ。<br><br>"Citizen Soul"の一曲目でもある、沈黙からライブは始まりました。ブログに熱っぽいと書いていたけど、波多野さんの声の調子が良くないのは一曲目から伺えて、それをカバーするためか、歌い方を変えていたところがいくつかあったように思います。笛吹き男のサビの高音がすごく綺麗で堪らなかった。 親愛なるニュートン街の、語りの部分はすごく迫力がありました。だけど「おはよう」がとても優しかった。「ハイホー！」の掛け声やクラップがすごく軽快で、波多野さんが楽しそうでこちらまで楽しくなった。警察のアウトロからシンバルが4拍鳴ってペーパートリップに入った。最後の「終わりのはじまりを見たいな」を絞り出すように歌っていてぐっときた。犬猫芝居で「君は笑うのが好き」と歌ったあと、波多野さんがにっこり笑ったのがすごく印象的。冷血と作法の繋ぎで大吾マンのドラムソロ。個人的に今回演奏した中で一番良かった。「血迷って～」からのアップテンポ、緊迫感があってドキドキした。大吾マンが見えないのが惜しい。月曜日 / 無菌室、イントロアレンジがすごく美しくて心地よかった。本編ラストに汽笛。三人でのコーラスがとてつもなく綺麗だった。最後の締めのダンッというドラムの音、反響してとても素敵だった。<br><br>波多野「磔磔は言うまでもなく磁場があるハコで。来れて嬉しいです。京都、ちょうど折り返し地点です。皆さんたっぷり楽しんでください」「昨日ブログに体調悪いって書いたら今日熱が出て。だから今すごく気持ちいい、ぼんやりして。あるよね、そういうの」「磔磔は僕らの友人のノーベンバーズとのツーマン以来かな。ワンマンでは初めて。あのときもすごく良かったけど、…やっぱりワンマンは良いぜ」<br><br>相変わらずの大吾マンMC。<br>大吾「はんなり！！！」<br>客「（笑）」<br>大吾「京都！はんなり！！意味はわかってないんですけどね、下ネタだろうなってのはわかるんですけど」<br>客「（笑）」<br>ツアー恒例のシティズンソウルのコールアンドレスポンス、大吾マンに「サクラがいるな？」と言わしめるほど京都のお客さんは良いレスポンスでした。<br><br>物販紹介。<br>大吾「このツアーの限定グッズがありまして。まずこちらTシャツ！これ、色は黒ですね。下腹部がポコポコしていて気持ち悪いですね。背面も見てみましょうか、やっぱりポコポコしてて気持ち悪いですねー。この、ポッコポコした気持ち悪いTシャツ、お値段3000円となっておりますー」<br>「それと、こちら商品名はポーチと言います。知らない人もいるんじゃないかな？使い方は僕らの公式ブログの方を参考に。ちなみに僕はスティック入れたりしてます。これ自体がお弁当にもなりますよね」<br>波多野「八ツ橋も入る。」<br>客「おぉー」<br>波多野「八ツ橋に、ポーチが入る。」<br>客「（笑）」<br>大吾「新しいねー。そんな、京都に優しいポーチ、買った人ー」<br>客「（少数）」<br>大吾「少なっ！」<br>他の公演のMCもいくつか拝見したけど、どうやらこのポーチのくだり、ご当地ものみたい。となると、大阪はたこ焼きかな、たこ焼きにポーチが入っちゃうのかな。<br>大吾「それと、これは限定グッズではないんですけど、新しくパーカーも作りました。柄は意味不明ですけど。左乳首のところにPeople In The Boxって書いてありますねー。起毛素材なんで毛がそそり立ってますねー。これ行っとこうか、リピートアフターミー、毛が、そそり立つ」<br>客「毛が、そそり立つ」<br>大吾「もうちょっと渋く行こうか。毛が、そそり立つ」<br>客「毛が、そそり立つ」<br>大吾「頭おかしいわ！」<br><br>アンコール。<br>波多野「京都、どこか行った？」<br>福井「知恩院…、てら？…、知恩なんとか（笑）」<br>大吾「どうだった？」<br>福井「閉まってた（笑）あとは八坂神社とか…」<br>波多野「僕は二条城に。……、閉まってた（笑）案外閉まるの早いよね」<br>大吾「俺、昨日京都駅近くで降ろしてもらって映画見た。イオンモールで。京都関係ねえー。ベルセルク見ました。エロくてグロいやつ…、エロくてグロくて男らしいやつね。コミックが好きで。あと殺し屋1とか軍鶏とかも好きなんですよね」<br>波多野「ベルセルクなら好きだよ」<br>大吾「ベルセルク見た人いる？」<br>客「（見えなかったからわからなかったけど、数人いたみたい）」<br>大吾「おお、いるねー。コミック持ってんの？」<br>客「全巻持ってます！」<br>大吾「あっそう。」<br>客「（笑）」<br>大吾「持ってて当たり前だからね？」<br><br>大吾「今日、ケータリングでおばんざいが出てきまして。錦市場の。…、おばんざいってどんな感じで言うの？『おばんざい!!!（ハイテンション）』？それとも、『…おばんざい（渋く）』？」<br>客「……」<br>大吾「あっれー、お兄さん優しく聞いてるんだけどなー」<br>客「おばんざい（普通に）」<br>大吾「あっ、普通なんだ。まあ、みんなの普通と俺の普通は違うけどね？」<br><br>波多野「また磔磔でやりたいです。ありがとう、People In The Boxでした」<br><br>アンコール一曲目は日曜日 / 浴室。Cut Oneを見てから、日曜日をライブで聴きたいと思っていたので聴けて嬉しかった。日曜日もライブ映えするなあー。日曜日のアウトロから、大吾マンが聞き覚えのあるリズムを刻み、これはもしや…、と思った。ドラムの音だけが響く中、波多野さんが一口水を飲んだあとギターが入って、そこで確信。今回のツアーでは初披露されるヨーロッパ。殺気立った雰囲気を感じた。語りのときの波多野さんの表情や、アウトロでの叫びにゾクゾクした。語りはいつもならするすると言葉が出てきて早口で走り気味の印象だったんだけど、今回は一言一言紡ぎ出すような感じで、圧巻だった。ただ、体調がだいぶやばい状態なのかなあとか少しは考えてしまう。他の公演はアンコール3曲みたいだけど、京都は2曲のみだったのも体調が…？、とか。是非はやく良くなってほしいものです。<br>でも終演後、スタッフが早く帰るように誘導していて、磔磔が時間に厳しいようだったので（周り住宅地だし）、今回アンコールが2曲だったのはそれでかなあ、と。終わってから時計見たら21時ぴったりだったし（さすが…）。<br>次は21日の大阪。たのしみ。<br><br><br><br>■セットリスト<br>1 沈黙<br>2 笛吹き男<br>3 市民<br>4 親愛なるニュートン街の<br>5 見えない警察のための<br>6 ペーパートリップ<br>7 技法<br>8 犬猫芝居<br>9 冷血と作法<br>10 ブリキの夜明け<br>11 ニコラとテスラ<br>12 月曜日 / 無菌室<br>13 はじまりの国<br>14 スルツェイ<br>15 ニムロッド<br>16 旧市街<br>17 汽笛<br>en.<br>18 日曜日 / 浴室<br>19 ヨーロッパ<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<link>https://ameblo.jp/niiimm/entry-11193061103.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 01:29:43 +0900</pubDate>
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<title>ジンジャーエールと人工衛星</title>
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<![CDATA[ <font size="1">一ヶ月前にシネマのツアー、ノベンバ来ないかな、とか言ってましたけど、ほんとに来ましたね、それも京都ってね。しかもさらにプレンティってね。こんな豪華なのが関西で良いのでしょうか。いまだに信じ切れてないです、このスリーマンが実現するなんて。ところで先日、磔磔にてピープルを見てきました。磔磔、すごく素敵なハコでした。来月もまた来れるとおもうと胸が高鳴ります。磔磔で見るプレンティも良さそうだなあ。ライブのほうはと言うと、新旧織り交ぜたセトリがすごく嬉しかったです。ただ、行く前にこれまでの公演のセトリを見てしまい喜びが半減したので、やっぱり我慢すべきだなあと思いました（苦笑）次は大阪ソウル。多分これ終わるとピープルしばらく見れないと思うので目一杯楽しみたいです。五月からライブ自重しなきゃいけないのやだなあ。受験勉強やだなあ。でもまあ大学が決まれば遠征してもいいという許可が出たので精一杯勉強頑張ろうと、思いま、す…。いま、ライブ終わったあとにセトリやMC、彼らの表情や仕草とか覚えてることを必死でメモったやつを元に自己満レポートを書いているのだけれど全然進まない。語彙力が無さすぎる自分に呆れてしまいます。音楽を聞いたり、ライブに行ったり、映画を見たり、本を読んだりするのはわりと好きなほうだと思うのですが、聞き終わった（見終わった、読み終わった）とき、感じることは沢山あるのにうまく言葉に出来ないのが悲しいです。語彙力、ほしいな。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿</font>
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<link>https://ameblo.jp/niiimm/entry-11190222544.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 23:29:10 +0900</pubDate>
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