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<title>「まー、これでじゅうぶんだ。」</title>
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<title>鮫</title>
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<![CDATA[ メガロドンの頭部を荷台に固定した2tトラックが街中を走っている。<br>荷物は生きているのか、軽自動車を丸呑みしそうなほど大きな口をガチガチ音を立てながらトラックと疾走していく。<br>すると突然車両が横転し、滑るように人ごみに突っ込んでいく。サメの頭部は地面と水平になり人を食うには充分な高さになった。<br>都会のコンクリートに散らばる通行人の下半身、咀嚼されて誰のものともわからない肉塊、粘ついたどす黒い人血。<br>交差点の中心には肉片の山ができていた。
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<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 20:01:02 +0900</pubDate>
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<title>カオス</title>
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<![CDATA[ 「あれ、ちゃんとチェックアウトしたよな？」<br>どうやら僕はホテルに泊まっていたらしく、そのことを気にしていた。<br>うん、大丈夫だ。 …ん？<br>　気づけば荷物が無い。いつも使っているボロボロのリュックサックだ。ホテルに忘れてきたらしい。急いで戻ると扉の向こう側のすぐ近くに置かれていて、傍には従業員が立っていた。なぜか扉は開かない。<br>　「150ドルお支払いいただかないと。」 従業員は平然と言った。<br>　「150ドルだって!? 荷物が今すぐ必要なんだ！ 中にいるタガメが！」<br>　「わかりました。ではこうしましょう。」<br>そう言うと大量の白い粉(恐らく小麦粉)の中にボールのように丸い小さな蛙を入れ、その場に撒き散らした。僕は慌てて粉の中を手探り、濃い黄色の蛙を取り出した。<br>「よし、これでいい。」<br>　いつの間にか外は真っ暗になっていた。時計は夜の10:30を指している。なんだまだこんな時間か、と僕は銭湯に行ってひとっ風呂浴びることにした。<br>その公衆浴場はやけに豪華で設備も良く、夜中近いというのにお客でごったがえしていたが不快感を感じるほどではない。<br>僕はなぜか浴場に携帯電話を持ち込み、誰か(恋人と思わしき人物)と話していた。<br>　「う～ん、さすがにここで通話はまずいかな。ごめん、切るね。それじゃあ。」<br>時計は朝の8時を指していた。
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 18:29:49 +0900</pubDate>
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<title>予知夢</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月か前、職場の後輩がクビになる夢を見た。<br><br><br>つい数週間前、その後輩が辞めた。<br>僕は本人に警告したんだ。僕の予知夢は当たるからそうならないように気をつけろと。<br>しかし彼は辞職し、僕の前から姿を消すという結論に至ってしまった。<br><br>偶然かどうかはわからない。
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 18:40:57 +0900</pubDate>
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<title>ミンチ</title>
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<![CDATA[ 人が目の前でズタズタになるという最悪の夢を見た。<br><br>僕が勤めている工場の作業場、そこにはなぜか今までなかった機械が置いてあった。<br>それは2mほどの長さがある裁断機でコンベアを囲む透明なトンネルの中では何十もの刃が回転しており、そこを通る大きなチーズの塊を細切れにしていた。<br>すると一人の作業員がつっかえを直すためにコンベアに巻き込まれ、必死にもがくも逃れることが出来ず裁断機に流されていってしまった。作業員の叫びは作業場に響き渡る。それと同時にあたりは鮮血で真っ赤になり、肉片がトンネル内に飛び散る光景はまさに地獄絵図だった。<br>「うわあああああああああ!!!!」<br><br><br>はっと目が覚めると午前5時。<br>夢で血を見るのは初めてだった。
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<link>https://ameblo.jp/nijigen/entry-12037346401.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 19:23:44 +0900</pubDate>
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<title>知っている男</title>
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<![CDATA[ 自宅のマンションに帰ると、誰かがリビングでくつろいでいた。<br>「誰だ!?」 そいつが振り向いた。見覚えのある男だ。小学生の頃一度だけ遊んだことのある文字通り友達の友達という存在だ、名前も顔もはっきりと記憶している。不思議なことに彼は妊娠していた。<br>「妊娠してるのか？」<br>「あぁ、だが何故かはわからない。」<br>その大きなお腹はまさに出産直前の妊婦そのものであり、あとひと月もすれば胎児が産声をあげるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/nijigen/entry-12033851032.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 22:04:17 +0900</pubDate>
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<title>悪い夢</title>
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<![CDATA[ 僕と友人3人はあるものから逃げていた。<br>それは真っ黒な少女。真夜中の明かり一つない環境でも視認できるほどに黒く輪郭もはっきりしており、ソレがおかっぱ頭の少女だということもわかるほどだ。<br>僕らはほんの10m先で佇む黒い少女を墓石の陰から無言で見つめていた。だが僕は考えていた、もし掴まってしまったらどうなるのだろうか。おそらく、おそらくだが、彼女に触れたら死ぬ―<br><font size="5">「おい！ 逃げろ！」</font>友人の一人が叫ぶと3人は一目散に逃げていった。少女はその場から消えており、右に目を向けると少女はいた。多少距離はあるが確実に走ってこちらに向かってきている。<br>しかしどういうわけか身体が石を背負ったように重く、逃げ遅れた僕はその場に取り残されてしまった。<br><font size="5">おい、待ってくれ！ 助けて！ うわぁぁぁぁぁ！！</font><br><br><br>深夜2時半過ぎ。<br>目が覚めたとき、夢の中で感じた恐怖が残ったままだった。怖がるから幽霊が寄ってくるんだビクビクしてるから怖い夢なんか見るんだ僕が見たのはハンガーにかかったTシャツなんだ― と自己暗示しつつもう一度寝た。
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 17:21:35 +0900</pubDate>
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<title>良い夢</title>
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<![CDATA[ 僕は自分の部屋でだらだらとくつろいでいた。時間や状況は憶えてない。<br>すると突然玄関のドアが開き、小学5~6年生であろう少女が3人入ってきたのだ。少女達はなんのためらいもなく服を脱ぎ始め瞬く間に下着姿になった。僕はあまりに唐突な出来事に恥じらいというか驚きというか、目の前に突然UFOが降りてきたかのような気分になった。<br><font size="5">「ちょっ、ちょっと！ 更衣室はあっちだ！」</font>僕は開きっぱなしのドア越しにある更衣室を指差した。すると一人の少女がきょとんとした表情で―<br><font size="5">「え～ ダメなの？」</font>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 17:00:21 +0900</pubDate>
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<title>ああ</title>
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<![CDATA[ 認めたくはないが、僕は軽いEDかもしれない。<br>いや、するにはするんだ。朝とかオナ○ー前はさ。<br>でも朝はあんまりだし○ナニーのときは結構無理やり勃たせてる感がある。<br>そして何より、どれほどいやらしいものを見てもムスコが反応しない。<br>女性の全裸とか2次元のエッチぃ画像、その他もろもろありますが反応はありません。それは賢者タイムだからなんかじゃなく平常時のシラフでも酔ってても同じ。<br>なんでだろう？ やはり一種の勃起障害なのだろうか？<br><br>関係ないけど、最近ショックなことがあった。<br>僕がプレイしている、とあるスマホアプリに出てくるキャラクターのオリジナルがエロ漫画だったこと。<br>そのキャラはね、まー可愛いのよ。純粋だし、Sッ気もあってたまらない。だがしかし元をたどれば男と…。<br>あぁ悲しい。ここ最近で一番のディープインパクト。どうして知ってしまったのだろう。<br>僕は悲しい。それを知って興奮する人もいれば消沈する人もいる。僕からすれば前者の人間は理解できない。<br>考えてもみろ、「お兄ちゃん」と呼んでくれる妹みたいな娘を性的な目で見れるか？<br>…まぁ2次元ならそうなるか。だが少なくとも僕は違う。というかそんな目で見れないんだよな。<br>出来ることなら犯したい？ フツーの男ならそう思うんだろうな。僕は抱きしめたい！ と思う。<br>別にプライドとかそんなんじゃなくて、本心で、犯したいとは一切考えない。考えたくない。<br><br>どうでもよかったね、明日は横浜行こうかな。
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<link>https://ameblo.jp/nijigen/entry-11995360148.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 22:41:24 +0900</pubDate>
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<title>事故</title>
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<![CDATA[ 事故で左足の膝下をぶった切る夢を見た。<br><br>僕は友人のバイクで2人乗りをしていて、彼の運転は荒くムチャクチャだった。<br>そして僕はなぜかフロントに移った、暴れまわるようなスピードの運転はスリルを煽った― まるでジェットコースターのように道路を暴走している。<br>すると突然、バイクは対向車線に突っ込んだ。目の前には同じく猛スピードで向かってくるセダンが―。<br><br>痛みは感じない。セダンもバイクも友人も共に無傷で、僕だけは膝下を失った。まるでウォーターカッターで切られたようにスッパリと無くなっていた。<br>血は出ていたが少量だった。<br>友人は遠くから見つめているだけで、助けてくれる様子はない。僕は這いずりながら放り出された携帯電話を掴み取って救急車を呼んだとき、前方から若い男が僕に近寄ってきて声をかけてくれた。<br><br>「おい、大丈夫か!? なぜ助けてやらないんだ!!」<br><br>彼は見つめているだけの友人に向かって叫んでいた。<br>友人は無表情だった。
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<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 08:13:21 +0900</pubDate>
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<title>nzm</title>
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<![CDATA[ 数ヶ月前、我が家にドブネズミが出現。<br>罠を設置したところ、見事に引っかかっていた。<br>腹が立っていたので生きたまま水に沈め、むごたらしく殺した。<br>その晩、目の前に巨大なネズミが現れる夢を見た。<br>これは偶然ではない。僕はネズミが大嫌いだ。今度現れたら同じように殺す。<br>何匹いるかは知らんが、見つかる限りぶっ殺してやる。
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<link>https://ameblo.jp/nijigen/entry-11987857441.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 22:25:10 +0900</pubDate>
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