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<title>『二重被爆～語り部 山口彊の遺言』公式ブログ</title>
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<description>2011年7月公開の記録映画『二重被爆～語り部 山口彊の遺言』の公式ブログです。</description>
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<title>私の仕事（1721）子どもは宝！</title>
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今日は5月4日で明日は5日、子どもの日である。「保育園落ちた！日本死ね」以降、子どもを取り巻く環境を巡り、日本中が揺れている。先日は放送に関する報道部門の賞の選考会で、素晴らしい番組を見ることができた。報道取材において大事なのは、テーマ（社会性）、継続した取材に加え、作り手の”執念”だとつくづく感じた。私もそうあるべきと心がけてはいるが、なかなか実行できることではない。後出しじゃんけんのような、政策を国は画策しているが、抜本的な環境改善にはならないと言われる。今の格差社会日本の、さまざまなひずみ
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<dc:date>2016-05-04T21:55:54+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1720）毎日がチャレンジ！</title>
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映画「NORIN　TEN～稲塚権次郎物語」を全国順次公開中。今日も映画館の編成担当者と話をした。今日時点での上映館は、全国30館となり、倍増を目指している。この映画は、私にとって初の劇映画であるが、まだまだ伸びしろがあると思っている。だから毎日初めての相手に電話ができるのである。そして新たに製作する記録映画の企画骨子もできつつある。5月半ばから取材を開始し、来年夏の全国公開を目指す。季節も春となり、楽しみは増えてきた。「毎日がチャレンジ！」今年8月で66歳となる私にとって、残された年月は限られて
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<dc:date>2016-05-02T20:37:04+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1719）オバマ大統領広島訪問</title>
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この一か月後、5月27日にオバマ米国大統領が広島を訪問するとのニュースが流れている。被爆から70年が経過し、現役の米国大統領が原爆慰霊碑の前に立つのは初めてであり、歴史的な瞬間を迎える。被爆者と若者（高校生）の前で、平和の、反核のスピーチをするとの情報もある。日本側がセットすることではないので、あくまでオバマ大統領サイドがどうしたいのかにかかっている。「長崎に来てほしい」という声が長崎市長らが発していると聞くし、ケネディ駐日米国大使に要望書を渡したとの情報もあるが、広島、長崎の二つの被爆地を訪ね
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<dc:date>2016-04-29T21:56:20+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1718）楽しみが一つ増えた！</title>
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その昔、小学3年のころ、「判決」というドラマを毎週欠かさず見ていました。確か毎週水曜日午後10時から・・。母親に懇願しました。「お母さん、この番組だけは見たいんです」と。当時夜9時には床につくように厳命されていましたから。でも見たかったです。弁護士事務所の所長は、山村聰さん。「人間の条件」で正義感溢れる梶役の仲代達矢さんの”よき理解者”でした。仲谷昇、滝田裕介、河内桃子、南風夕子さん弁護士軍団でした。いずれも大手劇団の中心メンバーでした。お元気なのは、河内桃子さんだけでしょうか？その後、テレビ制
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<dc:date>2016-04-25T22:05:13+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1717）伸びしろがある・・・</title>
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北海道五区補選の結果が出た。一万票の差で池田真紀さんが敗れた。が、”伸びしろ”はある、と思った。押して、押したことが、現政権にとって、ボディブローのように応えているのが如実に分かる。ここのところ「熊本大地震」に対する、対応が遅れている。政権中枢に亀裂があるのか？首相の熊本視察が遅れた、「激甚指定」が意味もなく遅れたことが”致命傷”である。天皇陛下・皇后陛下が「熊本大地震」の被災者慰問に出かける前（GW後と思われる）に出かけないとまずい、とばかりに慌てて23日にいつもの日帰りだった。次は参議院選挙
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<dc:date>2016-04-25T09:00:21+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1716）また始めますか？</title>
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このブログも休みがちでしたが、また始めますか？見てくれている人が限り限り・・。　　　稲塚秀孝
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<dc:date>2016-04-24T19:44:42+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1712）雪の新千歳空港</title>
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先程まで雪に振り込められていた新千歳空港。ラウンジは一杯の人たち。いつ飛ぶのか？滑走路の除雪待ちとなっている。既に予定便は2時間が遅れている。でもゆっくりPCが使えるので、ここ3日間のメールチェックと送信がほぼ済んでホッとしている。今回はロケハンと打合せで、ロケ本番は2月6日～8日となっている。さまざまなアクシデントを想定した準備が必要と思う。こんなに雪が降るとは驚きである。何とか今日中に帰京しないと、困ったことになる。メールで各所と連絡を取りながら、実は気が気ではない。1月20日　　稲塚秀孝
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<dc:date>2015-01-20T17:05:20+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1711）被爆70年から始まる・・</title>
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長崎新聞社ロビーでは、故　本島等氏の写真・資料展が開催されていた。右翼の銃弾を浴びた瞬間（長崎市役所前）を捉えたものだ。左胸を撃たれてうずくまる姿がリアルである。「天皇陛下にも戦争責任がある」と至極当然の発言に対し、凶弾を浴びせられたのだ。日本の歴史の中で、歪められたことは枚挙にいとまがない。その中で、昭和史のこの一ページには、みな戦後70年に見極めないといけない事実だと思う。今年は被爆70年。2005年に初めて広島と長崎で二度被爆した「二重被爆」者を取材してから、10年が経った。私が父と思う山
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<dc:date>2015-01-19T21:12:38+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1710）ナガサキに来た</title>
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昨日から1泊2日だが、長崎に来ている。今年11月開催予定の「長崎国際平和映画フォーラム2015」の内容をどうするか？これから春にかけて、固めて行くことになる。一昨年朗読劇「ヒロシマ　ナガサキ」昨年は「被爆と被曝」を上演することができた。さらに高校生による「ヒロシマ　ナガサキ」もあった。何事も3年目は難しい。新しいことにチャレンジしたいが、そうゆかないこともある。だからこそエネルギーが必要で、ただし被爆70年の節目の年だからこその「起爆剤」があるべきだと思っている。今は「ＮＯＲＩＮ　ＴＥＮ」に、加
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<dc:date>2015-01-17T17:41:39+09:00</dc:date>
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<title>私の仕事（1709）フクシマ取材③</title>
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ひときわ目立つ新成人がいた。男性は赤、女性は青の衣装を身につけ、子供の手を引いている。横におられる親御さんは、女の子を抱えている。上の子は3歳と聞いた。Ｋさんご夫婦は、16歳の時に身ごもっている。ということは、2011年3月11日を経過して、お子さんが生まれてきたことになる。この子たちと親の二人は、これから南相馬市で生き抜くのだと聞いた。実に頼もしい。同行する浜口カメラマンは、二人を見つけ、すかさずカメラに収めていた。そしてカメラを向けた私は、ご挨拶をし、改めて取材に訪れることを約束したのである
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<dc:date>2015-01-14T21:36:01+09:00</dc:date>
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