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<title>ニキビマンの憂鬱</title>
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<description>ニキビで死のうと思っていたニキビマンです。皆さんは学生時代にニキビありましたか？僕は自殺を考えるくらいありました</description>
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<title>皆さんはカレーが好きですか？ニキビマンは嫌いです</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、子供のころカレーが大好きだった</p><p>いや、大人でもカレーが好きな人は多い</p><p>むしろ国民食だと言えるくらい、カレーは人気だ</p><p>キン肉マンでも、カレークックという超人がいるくら、カレーは人気だ</p><p>だけど、何故かカレークックは人気のない超人だった</p><p>超人パワーのせいだろうか？</p><p>では、ここで本題です！</p><p>皆さんもカレーは好きですか？</p><p>そうですよね！カレーはおいしいですよね</p><p>僕は大嫌いです！</p><p>何故か？</p><p>小学生の時は、弟と、お母さんからカレーが晩御飯だと聞くと、飛び跳ねて喜んでいた</p><p>母の作るカレーは本当に美味しかった</p><p>ＴＶを付けるとハウスバーモンドカレーのＣＭが流れる</p><p>なんてカレーって暖かい食べ物なんだ</p><p>どんな家庭がうまくいってない夫婦でも、カレーさえ食べれば仲直りできるはず</p><p>カレーこそ、平和の象徴！って思っていた</p><p>そう・・・ニキビができるまでは</p><p>ニキビが出来ると、必ずカレーを食べた翌日には、大きな吹き出物ができる</p><p>正確にはニキビだろうけど、とにかく確実にニキビが悪化をする</p><p>ハヤシライスでも同じような結果となった</p><p>ニキビよ・・・君は僕からカレーまで奪うのかい？</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikibiman960/entry-12186430727.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 04:26:45 +0900</pubDate>
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<title>彼女が看護課で恥ずかしい思いをしたこと</title>
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<![CDATA[ <p>僕の肌からニキビが消えたことで、人生が変わった</p><p>まず彼女が出来た</p><p>誰もが羨む綺麗な彼女だった</p><p>国立大学の看護課だった</p><p>彼女とは、毎晩バイトで会い、そのうち食事に行ったり、ドライブに出かけたりした</p><p>彼女は頭が良く、偏差値も６０以上ある大学に行っていた</p><p>僕はニキビが治ったことで、恋も出来たのだ</p><p>政治家にならなくて良かった</p><p>ところが、幸せは長く続かなかった</p><p>ある日、彼女が家に来たのだ</p><p>僕は念入りに掃除をしていたのだが、興味津々の母親がまさか・・・あのようなことをするとは思わなかった</p><p>なんと母親は、この薬もう使わないんでしょ？どうするの！？と言って、袋にあった大量のニキビ薬を持ってきたのだ</p><p>僕は慌てて、そこの床に置けよ！と言った</p><p>当然、医療関係者である彼女は、袋の中身を見たがっていた</p><p>そして、断りもなく、開けてみたのだ</p><p>彼女は、○○君、これ全部ニキビの薬だねｗと笑った</p><p>わたし○○君が、ニキビに悩んでいるなんて知らなかった</p><p>そういえば、ニキビの痕残っているよねｗｗ</p><p>言わないでくれ・・・これ以上は聞きたくない</p><p>彼女は僕を馬鹿にしている</p><p>このニキビマンがと・・・・</p><p>やめてくれ・・・</p><p>やめて・・・</p><p>気づいたら、僕は彼女の顔を思いっきり殴りつけていた</p><p>何度も何度も</p><p>彼女は鼻血が出ていた</p><p>それでもやめなかった</p><p>僕の恋は、そこで終わった</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikibiman960/entry-12186430440.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 04:20:09 +0900</pubDate>
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<title>ニキビが死んだ日</title>
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<![CDATA[ <p>僕はニキビマンなんかじゃない！</p><p>ニキビは確かに年齢とともに出なくなった</p><p>今でも覚えている</p><p>ニキビが住みづらくなった日を・・・</p><p>あれは、大学１年生のころだった</p><p>中学生の時に出たニキビは、高校時代の青春をすべて奪い去り、大学４年間も、消し去ろうと画策中だった</p><p>僕は、これ以上ニキビ面で街を歩くくらいなら、政治家になろうと思った</p><p>ニキビだけの街を作れば、穏やかな生活を送れる気がしたのだ</p><p>奥さんもニキビ</p><p>子供もニキビ</p><p>みんなニキビで、同じように悩み、相談をして、笑いあえる</p><p>そんな家庭を持てる気がした</p><p>とにかく、他人の目を気にしなくてすむ</p><p>そんな街に行きたかった</p><p>このような妄想をしていた時に、ある出会いは起きた</p><p>今まで行ったことのない皮膚科が目の前にあったのだ</p><p>何かにひきつけられるように、僕はそのドアを開けた</p><p>中は、どこにでもある普通の皮膚科だった</p><p>先生も、爺さんで、どこにでもいる皮膚科医</p><p>何らいつもと変わらない皮膚科で、僕はある薬を処方された</p><p>いつもなら、使う気にもなれない薬だが、その薬は違った</p><p>透通るような水だった</p><p>いつも入っている黄色い粉が無い</p><p>さっそく肌に付けたが、ただの水のように思えた</p><p>唯一違う点としては、アルコールの匂いがした</p><p>ところが！その水をつけたことで、ニキビ達は、断末魔の声をあげた！</p><p>あれだけ膿んで真赤だった僕のニキビが、皆普通の肌色に戻り始めた</p><p>ニキビの領土だった肌は、どんどん減っていき、気づけば普通の肌に戻れたのだ！</p><p>さよならニキビ・・・</p><p>何故か、僕は朝泣いた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikibiman960/entry-12186430144.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 04:12:25 +0900</pubDate>
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<title>全ての治療が悪化に繋がる僕のニキビ</title>
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<![CDATA[ <p>僕のニキビは不老不死だと言える</p><p>そもそもニキビが自然と治るわけがない</p><p>大人になっても、ニキビ面のやつは、常に新しいニキビが誕生して、治って、また生まれている</p><p>終わりなき再生・・・それが僕のニキビなんだ</p><p>でも、僕はそんなニキビを愛おしいと思ったことなど一度もない</p><p>殺したくて殺したくて、仕方がなかった</p><p>ニキビハンターである、皮膚科の勇者（医者）達が、何人も挑んでいった</p><p>ネットで有名な勇者も中にはいた</p><p>どこの馬の骨かも分らない町のチンピラ（医者）もいた</p><p>だけど、君たちのワンパターンな攻撃など、僕のニキビは既に読んでいる</p><p>むしろ、その攻撃を受け止めて、より大きな存在に変化していっている</p><p>ニキビ治療で必ず出てくる、水の中に粉が入った薬</p><p>あれを付けると、ニキビは大きく膨れ上がる</p><p>結果、中からドロっとした膿と血が混ざったものを吐き出す</p><p>ただ、勇者も究極の必殺技がある</p><p>ある武器を使った攻撃だ</p><p>コメドプッシャーと呼ばれるものだ</p><p>これを使えば、どんなニキビも即死状態になる</p><p>ドラクエで例えるなら、間違いなくザラキ</p><p>しかし、医療の現場では、あまりニキビを潰したがらない</p><p>何故なら、痕に残るからだ</p><p>もっとも、石鹸にしろ、飲み薬にしろ、何ら症状を改善させるものを出せない皮膚科医には、潰すくらいのことしか出来ないけどね</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikibiman960/entry-12186429718.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 04:03:13 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介　僕がニキビマンです</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ。ニキビマンです。</p><p>現在３０歳、仕事は公務員をしています。</p><p>市役所勤めですが、この度、暇もあり、ブログを書いてみました</p><p>僕は、今でこそ目立たなくなりましたが、学生時代のあだ名はニキビマンというニックネームでした</p><p>何故ニキビマンなのか？</p><p>それは、顔にたくさんのニキビがあったからです</p><p>好きな女の子にも、ニキビマンと呼ばれていました</p><p>当然、バレンタインチョコレートなどもらったことありません</p><p>もちろん、食べたらニキビが増えるのですが・・・</p><p>嫌いな言葉は、青春の象徴</p><p>ニキビは青春の象徴などといった言葉を聞くと、気が狂いそうになります</p><p>むしろ、罰ゲームに近いですよね</p><p>クレアラシルの宣伝をＴＶで見たら、その程度で悩むことか！</p><p>このクソアマが！っていつも思ってました</p><p>トドメに、僕の両親、兄弟ともに肌はトラブル知らずの卵肌です</p><p>好きな本はデスノートです</p><p>もちろん、キラ派ですね</p><p>もし、デスノートが存在したら、私は迷わず１日で最後のページまで小さい字で名前を書いたことでしょう</p><p>死神リュークもビビると思います</p><p>好きな音楽は、森田童子の僕たちの失敗</p><p>今日は、この歌を皆さんにプレゼントします</p><p>&nbsp;<iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/hvWtPGzxApI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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<link>https://ameblo.jp/nikibiman960/entry-12186427550.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 03:20:20 +0900</pubDate>
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