<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>踊る にっけ～マン !</title>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nikkeiman/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>時は2005年、秋、増殖を続けるミドクマンと戦うため、G県東濃地方でニューヒーローが誕生した。これは、とある新聞の新キャラクター誕生と展開の全記録である。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>We Got A Comment !</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月２７日）</p><p>瑞浪市の若手筆頭、ケンケンこと、Mちゃんより、ブログ始まって以来の初のコメントが届いた。M川新聞店に届けられたにっけ～マンのカードを見て、隠し技のブログの存在がわかったようで慰労の言葉を投げかけてくれている。初めてのコメントなんでとにかく嬉しい。</p><br><p>ケンケンは9月14日の打ち合わせでも司会を務めていた実力者。その昔は今をときめく佐藤琢磨のようにカー・レーサーになるのが夢だったとか。バンカラな風貌に似合わず、木目の細かい配慮ができるのが、彼のいいところである。今後もチームNo.5としてきっと協力してくれるだろう。</p><br><p>一番にコメントを送ってくれたことに敬意を表し、ここに我らがケンケンをリップ・サービス抜きで紹介しておきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005548349.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2005 18:54:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Forecast Impossible</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月２５日）</p><p>ハッシーの完璧な段取りで、本日、ポスティング・カードがＧ県日経会東濃支部のライン会（青年会）のメンバーに届けられた。長かったような短かったようなわれわれの初期の取り組みもこれにて終了だ。ここからの企画の進行については、実際にポスティングをやって頂くメンバー各店の裁量に委ねられた。</p><br><p>さてさてどんな展開が待ち受けているのであろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005493181.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 19:06:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>May Be Good</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月２４日②）</p><p>ということで、木の葉が新聞に修正されました。</p><br><p>『にっけ～クン修正です。新聞に変えたら何やってるか分からないので、足下、煙ってみました。どうでしょうか？』</p><br><p>そのイラストを見た時の印象は、もう少し格好良く、せめて映画「MASK」でスタンリーがマスクに変身する高速駒のような感じがいいんじゃないかなと思ったのが正直なところ。でもノーリーはあえて狙って作ったと言うし、その後であれこれ思案してみるといいかなぁとも思えてきた。まっ、今は結論を出さずそっとしておこう。</p><br><p>【変更ポイント】</p><p>①木の葉 ⇒ 新聞</p><p>②足元に煙幕がはられた。</p><p>③「へ～んし～ん !!」の叫び声がついた。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005493094.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 03:49:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Raccoon Dog</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月２４日）</p><p>「そうでしたよね。新聞をのせるんでしたよね。私、どうかしてました。タヌキじゃないんだから・・・」とは、ノーリーのコメント。</p><br><p>さかのぼること数時間前、ノーリーからメールが届いた。タイトルは「にっけ～マン」だ。ポストカードも完成していたので何だろうと思って見てみると、にっけ～君の（にっけ～マンへの）変身シーンのイラストであった。今年はこれ以上の展開もないのに随分と気の早いイラスト案だなと思いつつも、木の葉を頭にのせ、あたかも「へんし～ん」と叫んでいるコミカルなイラストに思わず吹き出したのを覚えている。</p><br><p>以前の打ち合わせで、にっけ～君が頭に日経新聞を乗せたらにっけ～マンに変身することにしようと話していたので、なんで木の葉なんだろうと思っていると、ベンから「あれは木の葉ではなく、新聞だったんじゃないですかね」と突っ込みのメールが入った。その後でノーリーと話した時のコメントが冒頭のものだ。</p><br><p>ノーリーも大したボケをかましてくれるなと思わずにっこり感心する。そういえばノーリーも、キツネかタヌキであれば、タヌキ顔だな。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005492764.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2005 03:37:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Shade Of Green</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月２０日）</p><p>ノーリーが刷り上ったポストカードを届けてくれた。この一ヶ月で集中して作ったので、その出来栄えよりも、作品として形になったのが嬉しい。作品についても、そんなに悪くないような・・・気がする。自画自賛的ではあるが、味わいがあって、それでいてどこかノスタルジックだ。「その紙自体がインクを吸うので、背景の緑に色ムラができたけど、かえってそれで味わい深くなったと思いますぅ」とノーリーも興奮気味に話していたっけ。これから配布されるにあたって、いろんなコメントを聞くのが怖いような、楽しみなような・・・。</p><br><p>ハッシーの指定場所に納入されるのは明日である。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005473195.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 19:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>A Few Pleasing Request</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月１６日）</p><p>ノーリーから「これで一通りですぅ」と、にっけ～マンの新バージョンが２つ届く。新聞を読むにっけ～マンと、ベスパとは程遠いベタな業界のカブに乗るにっけ～マンだ。遠慮のないわれわれはディテールにこだわり、その新聞のイラストに対し、横書きの見出しはあっても文章はないよとか、ベンはそれに日経新聞のロゴは入らないのかと容赦のない微笑ましい注文をつけるのであった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005457526.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 06:12:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Remaking For A Better</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月１４日）</p><p>早朝業務の際にメールを見てみると、早速ノーリーから修正を施したカードを添付したメールが届いていた。改めてカードを読み直したところ、流れの関係で、前後する文（コピー）を逆にした方がいいかなと思えるところがあったので、ある文とある文の順番を入れ替えてほしいと控えめにリクエスト。</p><br><p>一旦仮眠をとり、再度10:30頃にPCメールと向き合う。おっ、もう再修正したカードが届いている。｢ノーリー、早いなぁ｣と感心しながら見てみると、文の順番を入れ替えたことにより生じたちょっとした空間に、ノーリーのアドリブで、ポップなアテンションを入れてくれていた。</p><br><p>『endyより要望があったので修正しました。それによりぽっかり空間が出来たため、勝手ながら『アクセスGO!』の飾りを入れさせて頂きました』</p><br><p>結果としてぐっと良くなり、流石はノーリーだと拝んだのはもちろんのこと、これにより裏面が完成するのであった。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005457123.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 17:31:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Looking Forward To Next Chance</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月１３日②） </p><p>余談ではあるが、この日カード・デザインの打ち合わせとは別に、いろいろなバージョンのにっけ～マンがノーリーから提示されていた。</p><br><p>ノーマルなにっけ～マンに、何か説明しようとするにっけ～マン。右手を上げ左手を腰にあてたにっけ～マンは「未来への展望」とある。その他には、喜怒哀楽それぞれのにっけ～マンや、ユニークなところでは「汗タラ～」にっけ～マンや、「悩む」にっけ～マンなどがある。</p><br><p>いろんなポーズが将来は必要となるだろうと予想してのことだったが、これらのにっけ～マンを散りばめたシールを作って、それをフックとして試読や購読につなげたいとする考えもあった。女性の携帯にぜひ貼ってほしいよねとか、シールは少し厚めの、クッションが入ったやつがいいよねとか、盛り上がったりもした。</p><br><p>にっけ～マンを起用する初年度に、いきなりシールまで作ってしまうのは、ちょっとコストがかかり過ぎるかなとも思ったが、ひょっとして驚くほど安いかもしれないなという淡い期待感もあった。</p><br><p>ところが実際見積もりをとってみると、激高ではないにしろ予想通り高かった。こうなると時間的にも、コスト的にも、今回は厳しいと判断せざるをえなくなり、しばらくはポスティングに集中することになった。</p><br><p>シールの配布企画はある程度認知されてからのお楽しみということになったのである。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005394236.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2005 05:22:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Design To Be Finished</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月１３日）</p><p>いよいよ最後の打ち合わせである。</p><br><p>製作の打ち合わせでは最後かなと思うとなんとなく寂しい。それでも気を引き締め、打ち合せに臨む。</p><br><p>まずは表面からだ。</p><br><p>表面については、2点ぐらいの簡単な確認となった。それは右上に入っている新聞同様の日本経済新聞のロゴと、右下の「新聞読むなら日経新聞」のコピーについてであった。</p><br><p>実際の製作者であるノーリーは、ロゴを表面に組み入れたことについて少し心配そうであったが、伝統と風格と重さを感じる日本経済新聞のロゴと、にっけ～マンのコミカルな、どちらかというと軽いイメージとの対比のミスマッチが面白く、いやいやこれで全然OKよ、と我々が後押ししたことで安堵したようだ。</p><br><p>一方、「新聞読むなら日経新聞」のコピーは、ちょっとベタな感じがしたんで、ちょっと変えよっかということになり、ブログのアドレスをアルファベットで入れることになった。というのもアルファベットがデザイン的に存在した方が、全体が締まって垢抜けるような感じがあったからだ。まぁアイデアがでるのも安産だったしスムースに決まったと思う。</p><br><p>さぁ次は裏面。裏面についてはにっけ～君の取り扱いと、キャッチコピーがポイントとなった。</p><br><p>もともと裏面にはにっけ～君が描かれていたが、インパクトを狙うなら、にっけ～君より、にっけ～マンの方が良いのではとの意見が上がった。これについては、まぁそれでもいいかということになり、にっけ～君がにっけ～マンに変更となる。例の「にっけ～マン 参上」バージョンのの右手を上げ左手を腰にあてたにっけ～マンである。</p><br><p>そうするとカードにはにっけ～マンだけが載ることになり、ゴーグルで素顔が隠れている点に着目すると、今度はにっけ～マンだけでいいのかといった意見が出された。というのも業界の拡張員に対しては一般的に、それほど良い印象を持たれておらない現状下、素顔を全く出さないのは不気味に思う人もいるかもしれないとのプチ危惧があったためだ。</p><br><p>じゃぁ、にっけ～君の顔だけをどこか空いてるスペースに入れる？ということになり、まぁそうだなと、なんとなく落ち着く。入れるところは、真ん中やや下の右側、申し込みの電話番号が書かれた右あたりかな。</p><br><p>次に裏面のキャッチコピーについてである。</p><br><p>既存のままでも問題なかったが、もう少しファニーな感じが良いかなと思っていると、ベンから下記の意見が出され、①については新たに入れ込み、②については既存のものと置き換えることでおさまった。</p><br><p>①この企画を見逃すな!!</p><p>②日本経済新聞を読んで、ぼくもあなたも“にっけ～マン”</p><br><p>そうそう。こういったコピーものはベンの得意技でもあったなと思い出した。</p><br><p>こうして裏面の打ち合わせは終わり、今回の打ち合わせ内容を参照に、ノーリーが最後の手直しを加えることになった。と同時に、これで今回のポスティング企画の製作サイドの打ち合わせの終わりであることを4人は鋭く察し、こみ上げる熱い思いをひた隠し、普段通り接することに努めながら、夫々の帰途につくのであった。</p><br><p>「お疲れ様～」<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005102430.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2005 18:05:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>In A Cold Sweat</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（１０月１０日）</p><p>ノーリーからメールが届いている。受信は昨日（１０／９）の夜の10時25分だ。内容はポスティング・カードの表面と裏面の原案である。</p><br><p>表面の原案は、以前提示された黄緑色の背景に遠近法のにっけ～マンのバージョンがノーリーの判断で採用されていた。確かににこっちの方がいいかなとの印象。デザイン的に前回と違う点は、実際の新聞と同じの日本経済新聞のロゴが入っているのと、「シュワッチッ」が「トォオーッ!!」に変更になったのと、「にっけ～マン 誕生!!」の文字が垂直に立った点などがある。</p><br><p>一方、裏面の原案は、ハッシーの指示に忠実に従ったものとなっている。キャラのデザイン・ポジションには、にっけ～マンではなく、にっけ～君が描かれ、文字の形を変え、色彩をうまく使い、カラフルで全く別物ではと勘違いをするほど、デザイン性が高まっている。</p><br><p>更にこうある。</p><br><p>『明日も祝日できっと、誰も見てくれないでしょうが、 改正版＆裏面が整いましたので送っておきます。13（木）までにご意見まとめておいてください。 なお、にっけ～君がブログに関してしゃべってますが、 あくまで、私が適当に埋めただけの文章です。修正案をまとめておいてください』</p><br><p>日曜の休み返上で頑張ってくれたノーリーの二回も繰り返される「まとめておいてください」の迫力ある言葉に押され、次の打ち合わせまでに意見をまとめねばと、冷や汗かいている携帯メールの絵文字顔のように、3人は心に誓うのであった。</p><br><p>次回の打ち合わせは、１０月１３日、木曜である。　作成面では最後かな？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikkeiman/entry-10005387045.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2005 23:03:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
