<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ニコニコ主婦のHappy-Blog</title>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nikoniko-recipe/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々の生活を中心に楽しかったことをたくさん綴りたいと思いマス♪</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>その後の体調。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>術後1週間。。執刀医に経過観察の為の再受診にいきました。</p><div>&nbsp;<div>コロナで自粛報道があったせいか、初診で来た時より患者が少なく、皆さん1人おきにスペースをとって診察待ちをしていました。</div></div><div>&nbsp;</div><div>名前が呼ばれて、カメラ撮影と瞳孔を開く目薬をさしてもらい、暫し再呼出されるのを待つ。そして診察室に呼ばれて先生に診てもらうと、小声で(ん？あれっ！)と聞きづてない言葉を漏らした。</div><div>その言葉に不安になるも、先生からガスはまだ残っているからうつ伏せ寝を継続するよう言われ、また一週間後に再診の予約を入れた。</div><div>&nbsp;</div><div>そして次の診察日。朝目覚めると黒く水が溜まったように見えてたところがなくなり、ようやくガスが抜けたようだ。先生からもガスが抜けたと診断してもらい、うつ伏せ寝の制限が解けました。</div><div>しかし、歪みと欠けとまぶしさで長い時間左目が開けられずモヤモヤ。</div><div>&nbsp;</div><div>更に1週間後。先生に経過良好との事で今までの行っていた眼科に戻って良いと診断された。引き継ぎ書類を書きながら聞きたいことはないか聞かれたので、会社の復帰をいつからして良いか尋ねると、いつでも大丈夫とのこと。</div><div>えーっ、まだ左目全然見えないし退院後はずっと家にじっとしていたので急に普通通りの生活ができるかどうか心配と思い、引き継ぎの眼科の先生に相談してから会社へ復帰する事にしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>次の日、書類を持って今まで行っていた病院へ。体調や見え方の不安を相談した結果、次の週から復帰することになりました。ちょうど術後1ヶ月目です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>復帰して暫くは、主人がコロナの影響で自宅リモート業務だったので、車で送迎をしてもらいました。会社では、視力も戻ってない為、左目は眼帯をして過ごしました。右目だけで物を見なければいけないので、細かな仕事やパソコン入力は、目の奥の痛みや頭痛に悩まされたりで、いつも以上に時間がかかりました。眼科は2週間おきに診察と目薬補充の為通っていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>2ヶ月すると眼帯が煩わしくなり、外して出勤するように。眼科の診察も4ヶ月たち、1ヶ月に1度になりました。主人も会社出勤になり、打ち合わせ出張が少しづつ再開してきたので送迎もなくなりました。しかし、今までのメガネでは見えずらいのと、目に負担がかかり疲れやすいので、眼鏡を作り直すことを眼科の先生に相談すると、まだ視力が安定しないのでもう少し先にしたほうが良いとの診断。先生から了解が出たのは、術後半年たった自分の誕生日でした。</div><div><br></div><div>眼科で眼鏡の処方箋を作っていただき、眼鏡屋さんで作成してもらうと、今まで合わない度数で物を見ていて疲れやすかったからか、だいぶ楽に見えるようになりました。しかし、左目の眩しさと、欠けてる視野は戻ってないので、新しい眼鏡をつけても劇的に見え方が良くなったわけではなく。素直に喜べませんでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんなこんなで、もうすぐ網膜剥離してから一年経とうとしています。</div><div><br></div><div>今の状態は、だいぶ眩しさになれてきて、左目を瞑る事が少なくなりました。それと、最近になって左目が一生懸命物をみようと頑張っていて、右目の視野欠損を助けようとしているのか、たまに右目てみていた文字がぼんやりしてよく見えない事があります。</div><div>欠損と歪みは相変わらずですが、左右の見え方の誤差が小さくなってきたような感じです。</div><div><br></div><div>月1回の診察は継続中なので、先生に左目の状態を話すと、検査結果でまだ網膜は正常な状態ではないから、はっきり解らないけど物を見る事に慣れてきたのかもねとの事でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>昨年は、年明け早々に大変なことになり、身体を大切にしなきゃなとつくづく思う一年でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今まで健康に気をつけていたつもりだったのですが、めんどくさいが勝っちゃって、自堕落な生活を送ってた事があったから、積もり積もって病気発症しちゃったんだろうな。</div><div>主人に迷惑をかけてしまって、今は家事の大部分を手伝って貰って感謝し通しです。</div><div><br></div><div>とりあえず眼科は継続になりますが、右目も左目と同じようにならないよう気をつけて生活していきます。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12648552362.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 13:35:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あけましておめでとうございます</title>
<description>
<![CDATA[ 今年はコロナ禍の影響で、結婚してから初めて自宅で過ごしました🏠<div><br></div><div><br></div><div>義母と義兄家族とテレビ電話にて新年のご挨拶。</div><div>本日は実家に挨拶に行ってきます。<br></div><div>長時間の滞在は避けて挨拶のみになりそうだけど、高齢の両親の健康も心配だからしょうがない。</div><div><br></div><div><br></div><div>早くこの状況が治まり穏やかな一年になりますように。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12647695968.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2021 08:15:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ようやく退院！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>退院の日。</p><div>&nbsp;</div><div>3泊4日だったけど非常に長く感じました。</div><div>&nbsp;</div><div>先ずは術後確認で、執刀医に診察をうけました。</div><div>診察結果、術後問題なしとのこと。次回の診察日を予約し、部屋に戻り退院の準備をしました。</div><div>&nbsp;</div><div>看護師さんが呼びに来て、荷物を持って部屋をでて会計をしに受付へ。</div><div>&nbsp;</div><div>術後専用の保護メガネをかけているせいで普段使いのメガネがかけられず。とりあえず片目だけコンタクトを装着するも片目だけで物を見ているのであまりはっきり物が認識できない。なんとか待ちあいまでたどり着き数分待っていると名前が呼ばれ、手探り状態で会計へ向かう。</div><div>&nbsp;</div><div>会計の事務員にレシートを貰うも、金額がみえず。支払いをキャッシュで払う時にお札を数えていると頭がズキズキ。そして何枚数えているかわからなくなり、小銭も財布の中でいくら入っているか見た目でわからなくて、財布から全てだしてそこから事務員さんに金額分取り分けてもらいました。</div><div>&nbsp;</div><div>あー、本当に情けないなと悲しくなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>主人が迎えに来てくれたので、帰宅途中に退院祝いにとお寿司を購入して美味しくいただきました。お腹がいっぱいになるとようやく気持ちが安心できて暫く昼寝をしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>目覚めると5時少し前だったので、会社に電話して退院を報告。すると社長からコロナの影響で出張がなしになったと言われたので、視界が安定するまでお休みさせてもらう事にしました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12647714227.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2020 10:21:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての入院　その8</title>
<description>
<![CDATA[ 首相の会見を聞いていて、これから仕事はどうなるのだろうと心配しながら、これは世界的に大変な事が起こっているのだとあらためて思いました。<div><br></div><div>面会終了間際に主人が前日に頼んだお菓子や飲み物を持ってきてくれた。</div><div>コロナの会見の話しをすると、主人も今後仕事の影響がどうなるか心配していた。</div><div><br></div><div>主人が帰ると、昼間両親がお見舞いに来てくれてたくさん話しをしたのでつかれたのと安心したこともありすぐ寝落ち。目が覚めたら仰向けになっていたので、すぐうつ伏せになり寝直しました。</div><div><br></div><div>翌朝、うつ伏せ寝に慣れなくて身体も痛くなってきたので、下を向きながら退院の準備を始める。しかしすぐ終わってしまい、携帯メールをチェックしていると、姉夫婦がお見舞いに来てくれるとメールが来ていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>お昼すぎ、姉夫婦がお見舞いに来てくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>義兄も網膜剥離をした事があったので、術後の状態を教えてもらい、いつまでこの状況なのか、いつぐらいで視力が戻るかを聞いた。</div><div>話しによると、義兄は、一週間ぐらいは見えづらい状態で、視力は大体一ヵ月ぐらいだったとの事。</div><div>退院しても、視力が出ないと危ないからすぐに仕事に復帰は出来ないよと言われた。</div><div><br></div><div>それを聞いてガックリ。退院後はすぐに出張もあるし、法事で義実家へ帰省しないと行けないし。困ったなあと話してると、姉から、術後で体力的にも弱ってるし、世間はコロナで自粛ムードになるだろうから無理して色々出かけ無い方が良いよと。</div><div><div><br></div></div><div>なるほど。その可能性はあるかもねと思い、退院したらコロナの影響+体調がまだ本調子じゃない事を理由に、出張と帰省は断る方向で行こうと決めた。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから暫くして姉夫婦が帰り、主人が書類を届けにきてくれた。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>明日はようやく退院です。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12644500370.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 08:31:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての入院 その7</title>
<description>
<![CDATA[ <p>眼の奥の痛みと頭痛に朦朧としつつ、慣れないうつぶせ寝で肩や背中がだる重い。</p><p>今何時だろうかと思っていると、部屋の近くのナースステーションや隣室からバタバタと音が聞こえはじめたので、テレビをつけてみた。5時半過ぎ。いつも起きている時間だったので、ゆっくり身体を起こして部屋に取り付けてある洗面台へ。鏡をみると、手術をした左目の眼帯がとても痛々しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>机にうつ伏せになりなりながらテレビのニュースを聞いていると、朝の回診合図のアナウンスが流れ、部屋にナースさんが来て今日のスケジュールを伝えに来てくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>熱を図ると平熱まで下がっていた。検査前に瞳を開く目薬をさし、呼ばれるまで部屋で待っていると間もなくナースさんが呼びに来てくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>先生に呼ばれ、視力検査と問診。手術した左目は真っ暗でなんだか目の奥に水が溜まった感じに見えた。先生に手術は成功したから、ガスが早く抜けるよううつぶせ寝を頑張ってねといってもらった。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋に戻ると朝ごはんが運ばれていたので早速いただく。沢山の量に驚きながらも、美味しさにペロリと食べ終え、テレビをつけてうつ伏せしながら聞いていると、ついうとうと寝。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気がつくとお昼になり、昼食が運ばれる。携帯をみると、母から昼過ぎに父と一緒に伺うとメールが入っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昼ごはんを食べ終え、暫くすると両親が見舞いに来てくれました。</p><p><br></p><p>父は慣れない病院の雰囲気に落ち着かないようで、、。病室や院内界隈を探検しにでていき、その間母と色々おしゃべり。</p><p>手術前に、母の病院に付き添ったり動きまわったことを謝られたけど、まさかの事だったので逆に心配かけてしまった事に申し訳ない気持ちでした。</p><p><br></p><p>両親は1時間ほどで帰り、テレビをつけたら緊急会見で首相がコロナ緊急事態宣言が放送されていた。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>ー不要不急の外出は控えてくださいー</p><p><br></p><p><br></p><p>続く</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12606424249.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 02:05:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての手術 その6</title>
<description>
<![CDATA[ <p>鈍痛で目が覚める。</p><p>&nbsp;</p><p>部屋は真っ暗。テレビも消されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>枕元にあった携帯を見ると、午前2時過ぎでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、手術前におトイレに行ったきりだったことを思い出し、下を向き、壁を伝いながらお手洗いへ。</p><p>&nbsp;</p><p>電気スイッチが見つからなく、真っ暗の中手探りでドアを開けると、人間反応スイッチだったようでホッとする。</p><p>けれど、この人間反応スイッチがどこまで反応しているのかイマイチよくわからず。個室に入って数分経つかで一度消え、用を済ませオロオロしながら手探りでドアを開けると電気がつき、ホッとして手を洗ってる途中でついたり消えたり。怖くなって急いで病室へ。</p><p>&nbsp;</p><p>時間も丑三どきと呼ばれる時間だし。怪奇現象のようで怖かった。早く眠ってしまいたかったけど、慣れないうつぶせ寝と、目の奥の鈍痛と頭痛があったので、深い眠りにつくことはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12601230258.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2020 09:33:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめての入院 その5</title>
<description>
<![CDATA[ <p>部屋にきて数分。看護師さんが術後の検温と問診、点眼にきてくれた。体調の変化を聞かれて、鋭くないが、ちょっと強めの偏頭痛がじわじわあったのと、冷え性で寒がりの私が、なんだか火照って身体が暑い事をつたえた。熱を測ると6度7分。そこまで高いわけではないが、普段の私にしては高い数値でした。</p><p>&nbsp;</p><p>時間がたつと痛みが出てくるかもしれないとのことで、痛み止めを処方してもらった。暫くすると夕ご飯が運ばれてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>あまりお腹が空いてなかったのだけど、お味噌汁の香りにお腹が反応したので食べ始めることにした。美味しいー！病院食だからあまり期待していなかったけど、どのおかずも美味しくて、箸が進んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>夕ご飯を食べていると、仕事帰りに主人が来てくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>下を向いていないといけないので、食べ終えると、机にうつ伏せになりながら手術の説明をしたり、いるものを頼んだり。個室にしたので気兼ねなく喋っていたけど、一気にしゃべったので、疲れて頭が痛くなり横になった。</p><p>&nbsp;</p><p>主人も心配してくれて、面会終了まで付き添ってもらい、明日またくるよと言って帰っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>主人が帰り、看護師さんが点眼にみえた。その後は消灯まで何もすることがなかったので、うつ伏せで部屋のテレビを聞いてたら、いつの間にか眠ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12597577726.html</link>
<pubDate>Wed, 27 May 2020 06:03:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての入院 その4</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入院、手術当日。</p><p>&nbsp;</p><p>夫が病院まで送ってくれ、仕事の打ち合わせの時間まで付き添ってくれることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>入院受付を済ませ、入院する何人かと会議室のようなところに通されて呼ばれるまで待機。暫くすると呼ばれて手術前の診察を受ける。その後、また会議室に戻り、次は呼ばれて病室へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>病室はまあまあ広めの個室でした。とりあえず、パジャマに着替え、はじめての病院食のカレーを食べて待っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>病室に来て2時間近くたち、なかなか呼ばれないので、夫には仕事に戻ってもらいました。すると数分して直ぐに看護師さんが車椅子を引いて呼びにきました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>車椅子に乗り、処置室へ。変な緊張でお腹がキューっとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そこで身体全体に風を当てて埃を取り除き、点眼麻酔を受け、点滴を装着し、血圧を測り手術する左目をガーゼで覆いしばし待機。</p><p>&nbsp;</p><p>名前が呼ばれ、いざ手術室…かと思いきや手術室前に待機するスペースがあり、そこで1人待たされる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこは暗くて空調がきいて冷え性のわたしは寒さで震えておりました。</p><p>そして、有線なのかクラブミュージックが流れてて、流れてる音楽のベース音が、はじめての手術に対する不安感を増長させ、鼓動が高まりドキドキが止まりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何分ぐらい待っただろう。目の前にある手術室の扉が開き、同じように車椅子に乗った患者さんが、看護師さんに押されて出てきました。</p><p>それをみて次はわたしかと思うと同時に武者震い。そして入れ替わるようにわたしが手術室へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>左目は覆われたまま、車椅子に乗ったままで、頭か背もたれかを手術用に固定していると先生が現れ、氏名、手順の確認し手術へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>剥離しているからか点眼麻酔のせいか、手術室のライトが何となくの明かりしか感じないし、手術していない眼は覆われているので、先生や看護師の声でどんな処置をしているのかわかるのが怖かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>手術開始とともに、角膜を切るので少し痛いかもしれないけど我慢してくださいといわれ、緊張して身体が硬直していくのがわかる。</p><p><br></p><p><br></p><p>プチンとハサミのようなもので切られるのがわかったが、麻酔のおかげか痛みは全く感じなかったです。</p><p>その後、水のようなものが入っていくのがわかり、目と鼻の繋がっている辺りに不快を感じ、息をするのが苦しく感じた。その後、目の中がオレンジ色に見えたり、太陽の光をみた後にみえる、緑のような黒のようなものが見えたりした。</p><p>プチパニックになりながら、早く終わらないかなと頭の中で念仏を唱えてみたり、退院したら1番に何しようかなとかを考えてみたりしてたら、眼球を左右に動かしてくださいといわれた。</p><p>見えないので、ちゃんと動かせているかわからなかったけど、動かしながら眼球奥あたり異物感をかんじた。</p><p><br></p><p><i><b>今、レンズを装着したので白内障の手術は終りです。次は剥離の手術にかかります。</b></i></p><p><br></p><p><br></p><p>との先生の声がかかり、続いて剥離の手術になりました。</p><p><br></p><p><br></p><p>先程と同様、真っ暗になったりオレンジになったりしたのを感じつつ、何かキューッと糸で縛られている感覚があって目の奥が気持ち悪くなってきた。</p><p>すると、先生が小声であれっと呟いたり、舌打ちが耳元で聴こえて不安と喪失感に襲われる。</p><p><br></p><p>それでも、先生を信じてますから頑張って！と心の中で呟きながらエールをおくっていると、手術終了の声がかかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><b><i>今まで、水分があったところはガスが注入されてるので、ガスが抜けるまで暫くはうつ伏せ状態で、頭はあげないでね。ではお疲れ様でした。</i></b></p><p><b><i><br></i></b></p><p><br></p><p><br></p><p>先生に言われ、看護師さんが数名あらわれた。固定された車椅子を直して、そのままわたしを病室まで運んでくれた。</p><p><br></p><p><br></p><p>病室に着くとベッドに移動させてもらい、うつ伏せ用のU型の枕と接骨院にあるような背面時用の腹這い枕を貸してもらい、看護師さんがくるまで、うつ伏せになり暫く休むことにした。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>続く</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12585271425.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2020 00:52:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての入院 その3</title>
<description>
<![CDATA[ <p>入院の準備は、母の入院で何回か付き添ったり買い出しに行ったことがあったので、すんなりできると思っていましたが、なかなか思い通りに出来ませんでした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24">&nbsp; 考えると入院までの日にちが無かったからだけど<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>入院は初めてだったので、部屋をどうするかきかれ、何処が空いてるかきいたらどのタイプも空いてるとのことだったので、夫が来てくれてもいいように、個室にしてもらった。4日間の入院で、食事は初日の昼ご飯から退院の朝ご飯までの3日分。高額医療になるので、限度額認定証の書類を提出していただくと、ざっくり20万円ぐらいの費用がかかりますとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>限度額認定証の書類は、出来たら入院時か退院の日に提出して欲しいので、今日の会計が終わったら直ぐに申請してもらってくださいと言われ、お会計を済ませ、電車に飛び乗り保険協会へ。</p><p><br></p><p><br></p><p>申請に向かう途中で、書類を確認してみると、認印がいるようなので、最寄り駅から近い100均を探して印鑑を購入。</p><p><br></p><p>保険協会につき、手術がすぐなので直接持って来た旨を伝えると、手早く処理して頂けた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;申請もすみ、お金もおろしに行けたのでようやくお昼ご飯。食べ終わったら入院用パジャマ、スリッパを買いに無印良品へ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、晩ご飯用にお惣菜を買い急いで帰宅。そして会社に電話をし、事情を説明し暫くお休みをいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>翌日、入院時に持っていくものを幾つか買い揃えようと考えていたのですが、前日の検査と、いろいろ走りまわった疲れで、頭痛と倦怠感で身体が思うようにならず。片目だけで過ごしていることがこんなに辛いんだと。自分の身体の声をちゃんと聞いてあげなかった申し訳ない気持ちが溢れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、何処へも行かず。洗面用具とタオルとパジャマとスリッパと書類と現金だけを揃えて、早めに寝床につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、緊張してほとんど寝れず<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12585270270.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2020 00:43:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めての入院 その2</title>
<description>
<![CDATA[ <p>病院に入ると、待合には想像以上に多くの患者さんがいた。朝一番に来たのに待合の椅子はすべて埋まってました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>初めて来たので勝手がわからず、うろたえながらも初診受付へ行くと、昨日電話したのが功を奏して、直ぐに対応してもらえました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>問診票を貰い、片目だけなので良く見えず、受付の方に聞きながら記入し順番を待つとすぐさま視力検査室へ案内された。</p><p>&nbsp;</p><p>視力検査で剥離した左目はほぼ見えず<img alt="ショボーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" width="24"></p><p>1番大きいであろうものも、あるなというのはわかるけど、空いてる方向は全くわかりませんでした<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして眼圧、眼底、カメラ、視野検査....。いろいろな検査を経てほぼ3時間ぐらいたちました。お腹も減ってきてもうそろそろ先生に呼ばれないかなと思ったところで、先生の診察へ。</p><p>&nbsp;</p><p>診察してもらうと、視神経のギリギリまで剥離しているし、緑内障ももっているので、完全に視力が戻る確率が低いかもしれないと模型を使って説明してくれた。しかし、脳が学習して見えない部分を処理していくので、数ヶ月から1年ぐらい経てば視力は80%ぐらい安定してくると説明を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、網膜剥離だけでなく白内障も発症しているとのことがわかった。白内障もいずれ手術をしないといけないらしく、網膜剥離と白内障の手術は同時に出来るから一緒にやりましょうとの事になり、手術の説明を受けました。最短で受けれる手術日が2日後だったので、その日に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、術前検査で尿検査、血液検査、血圧、心電図。白内障の手術も受けることになったので、装着レンズの説明を受け、最後に入院の説明を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>御会計まですべて終了したのが1時過ぎ。半日以上かかり、空腹と検査疲れで偏頭痛がおこり、身体もふらふらに。しかし2日後の入院の為に、買い出しに走るのでありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nikoniko-recipe/entry-12584936083.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Mar 2020 16:17:13 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
