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<title>傷だらけの女神たちへ</title>
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<description>50年以上、普通の主婦でした。家事、子育て、パート、介護・・一見すると普通の主婦ですがその実は苦悩に満ちた日々を生きてきました。。そんな赤裸々な日常をブログにしてみました。</description>
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<title>ありがとうございました。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりの投稿になりました。<br><br>こちらのブログは、もう閉じることにしました。<br><br>数ヶ月間でしたけれど<br>皆さまに読んでいただき感謝しています。<br><br>これからは、プロフィールも公表して<br>別のタイトルで更新したいと思います。<br><br>では、またどこかで<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140830/15/nikoniko7ff/09/6c/j/o0800106613050983879.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140830/15/nikoniko7ff/09/6c/j/o0800106613050983879.jpg"></a><br>
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<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 15:03:34 +0900</pubDate>
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<title>娘がブルックリンに住んでいます。</title>
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<![CDATA[ 娘がＮＹのブルックリンに住んでいます。<br><br><br>思えば、それまで平々凡々に人生をやってきたわたしが、<br><br>「自分の住んでいる『世界』を拡大して観る！」<br><br>ことを意識し始めたのは、娘が留学先のＮＹで結婚したことから始まりました。<br><br>日常の生活の中で、思い通りにならないこと、<br>人間関係に巻き込まれること、夫婦関係・・<br>などなど課題はいつもありましたが、<br>おおざっぱには達成したいことは達成できていたし<br><br>あとは、下の娘も無事に大学を出して就職させて、結婚させて<br>たぶん、主人の収入で老後も暮らして行けるだろうし、<br>ローンの返済さえ終われば、もう心配はないし～～～<br><br><br>と、５０にして惑わず（？）くらい丸くなってしまった、わたしの人生が<br><br>娘の結婚相手(欧州系アメリカ人)に会うために、<br>主人と下の娘と一緒に、ＮＹに初めて行って<br><br><strong>１８０度　変わりました！</strong><br><br><br>実は海外旅行自体、初めての経験でした（汗）<br><br>いままで、子供たちにホームスティさせてあげたり、留学させてあげたりするのが<br>精一杯で、わたしたち親は国内、それも自分たちの実家に行くのが精一杯で<br>海外旅行をしたいとも思っていませんでした。<br>今回は娘の結婚がかかっているので、先方の親御さんに挨拶をかねて<br>仕方なく渡米してきましたという感じでした。<br><br><br>英語が話せる下の娘は、日程の関係で、同じ飛行機には乗って居らず<br>同じ田舎ものの主人とふたり、娘の作ってくれたガイド片手に<br>なんとかひや汗かきながら、ニューアーク国際空港に着きました・・・<br><br>トイレに行くのも、公衆電話使うのも、買い物するのもすべてが違う・・<br>途方に暮れました。<br><br><br>娘夫婦（そのときはまだ婚約者）がお迎えに来てくれたのですが<br>久しぶりに会う娘は、ほとんど日本人に見えず、誰？って感じで<br>ハズバンドの彼はヨーロッパ人なので背が高く、マネキンか石膏像みたいに見えて<br><br>・・・・・・という感じでした。<br><br><br>きれい・・人間に見えない＾＾；　どうすりゃいいの・・<br>向こうも遠慮しがちに、でも特別の親愛の情をもって挨拶してくれました。<br><br>予断ですが、その娘婿の彼は、今は会っていると外人に見えません（笑）<br>仲良くなると人種ってわからなくなるんですね。<br><br><br><br>・・・・・のまま、彼の運転する車に乗るわたしたち。<br>ひさしぶりに会った親の前で、いちゃつく娘夫婦・・<br><br><br>アメリカだ～～アメリカに来たんだ～～！<br><br>変な実感がわきあがる、わたしの目の前にＮＹの摩天楼が近づいてきました。<br><br><br><br>１４時間の過酷なフライトの後に、まず連れていかれたのは<br>暑さ５センチもある骨付きステーキが売りの<br>ＮＹで一番古いらしい老舗の「ステーキハウス」でした・・<br><br>予約してなければ入れないらしく、店の中にも外にも沢山の人が賑わっていました。<br>でかい！外人、でかい！<br>肉を好んで食べる人種はこんなにもでかいのか？！と思うほど皆大きく大男で、<br>娘婿も１８０センチくらいはあるのですが、その彼が中肉中背に見えます・・<br><br>中に入れない人たちもアルコールは買えるので、皆飲みながら、席あいてないのかよ～と<br>飲みながら騒いでいます。<br>しかも、いろんな言語で、さまざまな人種の人たちです。<br><br><br>ＮＹ滞在中に分かったことですが、<br>ＮＹは人種のルツボであり、さまざまな言語でしゃべり<br>みな声が大きいです。<br>大きい人、小さい人、黒い人、白い人、赤い人、黄色い人<br>宇宙ステーションみたいなその街で、<br>みな自己主張しながら生きています（＾＾；）<br>たぶん、遠慮したら生きていけないのです。<br><br><br>今回の旅のために綿密にスケジュールを組んだ娘は、<br>ふふん、わたしたちはちゃんと予約をした上客なのよ～という態度で<br>奥へ進んでいきます。<br><br>気を大きくした、わたしたちは<br>肉を頼みすぎ、おいしかったお肉が見るのも嫌になり<br>お店の人に、なぜこんなに残すんだ！とおしかりを受けながら<br>全員、胃もたれで真っ青な顔になりながら<br>すごすごと店を後にするのでした・・<br><br>娘はチップは２０％つけろというし、一食何万円の代金を支払い、<br>１４時間のエコノミークラスのフライトで全然練れなかったわたしたちは<br>娘の誘導のもと、マンハッタン、グランドセントラル駅近くのホテルに<br>やっと、たどり着くのでした。<br><br>娘たちがいなければ、右にも左にも行けない、わたし。<br><br>やっと、ベットにたどり着けたのもつかの間・・<br><br>わたしは、まだ娘が立てたスケジュールの厳しさをまだ知らずにいました。<br>次の日から、怒涛のＮＹ初体験が始まるのでした。<br><br>続きます・・・・・<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 09:56:05 +0900</pubDate>
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<title>『好きな理由』</title>
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<![CDATA[ ベタなタイトルになってしまいました(°▽°)  『好きな理由』<br><br>わたし、彼の何がそんなに好きなんだろうと考えると・・<br><br>はっきりした理由があるんです。(*^^*)<br>わたしにとっては譲れないくらい大きな理由なのですが、<br>普通はあまり男性を好きになる理由にならないかもしれません・・<br><br><br>彼は人にとてもやさしくて厳しい人です(  ；∀；)<br><br><br>情が厚く、思いやりがあるので<br>自分が勝つために、人を貶めたり、辱しめたり、くさしたりなど、絶対にできない人です。<br>言い負かされたりしても、反論することで相手が傷付くようなことはしません。<br><br>誰かに辱しめられていたり、窮地に立っている人を見ると<br>静かに「ああ、かわいそうに…」と愛念を送ります。 <br><br>『心のひだの多い人』って感じです。<br><br><br>そんな彼の姿を見てきたので、わたしは安心してそばにいられました。<br><br>わたしが何か足りなくてへまをしても、怒ったりしません。<br>見える姿かたちだけで人を判断したりしません。<br><br>その人の奥底まで見渡し、<br><br>痛みや苦しみを抱え、耐えている人間には深い情があります。<br><br><br>よく男性は、損得で付き合う人間を見ているように感じるのですが<br>彼には物質的な損得はありません。<br><br>彼は相手の在り方をみます。<br><br>なので、実は人を見る目はとても厳しいです(^-^;<br><br>その人が真実、自分の課題と向き合って生きているか？<br>自分をごまかして生きていないか？<br>人に頼ってエネルギーを奪いに来ていないか？<br>自分が楽をしたいために人を利用していないか？<br><br><br>最初、不用意に彼と知り合ってしまったため<br>自分が見透かされているとは気付かずに<br>数々の失敗をしてしまいました。<br><br>いままでのやり方で、関わろうとしてしまいました。<br>それが、そもそもの間違いでしたね(゜ロ゜;<br><br>いえ、そんなことを事前に知っていたら<br>怖くてとても近づけませんでした。<br><br>とにかく、わたしには人間としての実力がなかったんです。<br><br>学歴や育ちや生まれや財産・・などではなく、<br>人間として自分の真実を生きているか？です。<br><br>わたしは、ごまかしながら、嘘に嘘を塗りかためて生きてきました。<br><br><br>彼は数年前に離婚をし、事業を手放し、社会的地位を捨て、<br>新しい今の生き方を模索するために、<br>厳しく自分と向き合い、心の底の底を見てきた人です。<br><br>そんな彼にしてみれば<br>現状を変える努力を何もせず、<br>痛みとも向き合わず、無難に切り抜けようとしているわたしが赦せなかった！<br><br>自分と主人と本音で向き合うことを言われましたが、<br>心の準備ができていなかった、わたしには難しいことでした。。。<br><br><br>そして、いまの傷付いたわたしがいます。<br>良いことです。<br>本当に人を好きになって、本当の痛みを知ることができました。<br><br>わたしの旅はこれからだと思っています。<br><br><br>男性が浮気するとき、ほとんどは肉欲から浮気するそうです。<br>そこには安心感が欲しいとか、受け入れて欲しいとかもあると思います。<br><br>女性が浮気するとき、本気のことが多いと思います。<br><br>そこに男性の浮気は許され、女性は許されない謂れがあると思います。<br><br>残念ながら、彼とはそういう関係ではありません。<br>だからこそ離婚を考えてしまうわたしがいます。<br><br>彼に認められ、許されたい、わたしがいます。<br><br>離婚をしたら、文字通りわたしは路頭に迷い孤独な人生を歩むかもしれません。<br>それでも、自分の心を守り『真実の生』に挑戦したいわたしがいます。<br><br>実際に、傷だらけになりボロボロになるでしょう～<br><br>本当に主人を責めることなど何もないのです。<br>責任の取り方を考えています。<br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 11:30:24 +0900</pubDate>
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<title>わたしの真実です。</title>
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<![CDATA[ わたしがこのブログを書き始めたきっかけは<br><br>思っていた人への『大失恋』があったわけなんですけど・・<br><br><br>わたし自身は、人生の酸いも甘いも知り尽くしたいい歳した大人と、自分で勘違いし<br>彼への思いをあきらめました。<br><br>常識的にいったらそうですよね。<br><br><br>これで、痛みも少しずつやわらいで、楽になれるのかな？<br>そう思っていました。<br><br><br>なのに待てど暮らせど、そういう痛みってなくならないですよね？<br><br>女性って、他の誰かを好きになったら、いままでの人の上に上塗りができるって<br>わたしも思っていました。<br><br>それって相手によるのだと分かりました。＾＾；<br><br><br><br>わたしはいままでそれなりに、それなりの人とお付き合いをしてきました。<br>皆、成功されていたり、社会的信用があったり、<br>有名企業にお勤めだったり、才能があったり・・恵まれていたな・・と思います。<br><br><br>そして、わたしはいろいろあったけど<br>最後には、主人でいいんじゃないかしら？と思っていました。<br>家族としての情はあるし、ずっと一緒に暮らしてきたので結局は楽だし・・<br>自分を変えなくていいし、努力いらないし・・<br><br><br>なのに覆されました。<br><br>彼は突然、わたしの前に現れて<br>わたしの世界のすべてを変えました。<br><br><br>いままで人生の中で達成したいことは殆どやってきました。<br>小さいころは貧乏だったので、人並みになりたいと切望し<br>気づいたら、社会的信用のある夫、家、かわいい子供たち<br>子供たちを育て上げる財力、すべてありました。<br>まあ、途中いろいろありましたけど・・<br><br><br>子供たちはふたりとも留学もさせてあげられたし<br>困った問題もなく、思うように育て上げられたと喜んでいます。<br><br>経済的には、老後もしっかり働かないといけないかな？くらいで<br>こつこつ働いてさえいれば、望みどおりの人生なんじゃないかしら？<br><br><br>彼の存在は、そのすべてをひっくり返しました。<br><br><br><br>彼はわたしがいままで知ることも見ることもなかった知らない世界の人間でした。<br>お金持ちであるらしい・・くらいはすぐ分かりました。<br>身に着けているもの、住んでいる場所、周りの人間・・<br>そして物腰。話し方。考え方。<br><br>彼は特別な世界で育った人間でした。<br><br>わたしとはあまりにも住む世界が違いました。<br><br><br>最初、彼がわたしのメンターになってくれるといってくれたので<br>天にも昇る気持ちでした。<br>彼は自分とは住む世界が違いそうだけど<br>ときどき、理解できない会話が出てくるけど<br>でもきっと、彼はわたしを助けるために地上にあらわれた天使に違いない・・<br><br>それくらい彼の存在は異質でした。<br><br>勘違いしたわたしは、彼にいままでの自分の至らない人生を話しました。<br><br>自分に真正面から向き合って生きてこなかった『ごまかしの人生』を彼に話しました。<br><br>彼はあきれて、失望し、わたしをあきらめました。<br><br>でもわたしは、そのことにすぐに気づけなかった・・<br><br><br>友達としてはお付き合いしてくれたから。<br><br><br>どこかで気づいていたのに認めることができなかった。<br>そしていろいろ悲しいことがありました。<br><br><br>前のわたしだったら、仕方がない、<br>自分は彼に認めてもらえるだけの人間じゃなかったわけだし、BFくらい他に作ればいいわ。<br>きっと他に好きな人ができれば、すぐ忘れられるし・・<br><br>と、過去のやり方で傷を癒そうとしてました。<br><br><br>そんな努力を鼻先で笑われるかのように<br>相手が強烈すぎて、他の人を好きになれないんです。<br><br>それにこの頃、主人以外にBFを作ってみても違うと感じていました。<br>面倒くさいんです。<br>一緒に食事したりするのは楽しかったりもしますが<br>本気で好きになれる人<br>人生の時間を一緒に過ごしてもいいと思える人以外は面倒くさかったんです。<br>そんなことに気づいてた時期でもありました。<br><br><br><br>その特別な彼だって、すべてが優れているとかじゃなくて、いろいろあります。<br>人には人のこだわりがあり<br>なぜ、そこが好きなのかは、人それぞれ違うと思います。<br>彼とふたりで話をしたその短時間で<br>彼の存在はわたしにとってなくてはならないものになっていました。<br><br><br>彼に彼女ができたらしいことを聞いて、<br>わたしの気持ちは邪魔になるだろうと思い、<br>連絡も情報もすべて絶つ、行動にでました。<br><br>そうして気づいたのです。<br><br>彼の考え方、生き方、あり方　がわたしの目標であることに。<br><br>もとの自分には戻れない自分がいました。<br><br>彼のおかげでたくさんの痛みを知りました。<br>いままであまり気づくこともなかった人の痛みも理解することができました。<br>表面的にとらえてた人の痛みがぐりぐりと胸にささってくるようになりました。<br><br>わたしはなんて人の気持ちに鈍感だったんだろう・・<br>そう思うようにもなりました。<br>気が付くと、人と話をしながら泣いていたり<br>ブログやメールを書きながら泣いていることがよくあります。<br><br><br><br>人を心底思うとき<br><br>相思相愛にならなくっても<br>相手のエネルギーを奪わずにすむ思い方はあると思います。<br><br><br>彼がなにをしようと<br>どうであっても<br>すべてを受け入れて思い続けようと思っています。<br><br>それがわたしの真実だから。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2014 13:19:22 +0900</pubDate>
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<title>遊びをせんとや生まれけむ</title>
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<![CDATA[ 父のことを書いていて<br><br>父がとってもやさしい人だったのを思い出しました(〃^ー^〃)<br><br>出稼ぎに出て、不治の病にかかったため<br>サングラスをかけて帰ってきた父<br><br>近寄りがたく、怖いような気持ちで幼い頃は思っていたのですが<br><br>とてもシャイで、やさしくて<br>心を折りながら人のことを考える人でした。<br><br>雑な人なら、子供のことなど<br>かまうのが面倒くさくて放っておいたと思うのですが、<br><br>田舎の外にある、ぼっとんトイレに夜中行くのが<br>小さい頃はとても怖かったのですが、<br>父は家にいる間は、いつもついてきてくれました。<br><br>わたしや妹が怖くないように<br><br><br>花火があると、小さいわたしたち、兄もいましたが<br>近所の子もひっくるめて、皆をリアカーに乗せて<br>花火が良く見えるところまで、野辺道を引いてくれました。<br><br>蜘蛛が蜘蛛の巣を作っていると<br>わたしたちを呼んで、クモがどんなに見事に蜘蛛の巣をつくるか説明してくれました。<br><br>そして、出来上がった蜘蛛の巣を厳かに取り払うのでした…(￣０￣;<br>(クモちゃんごめんね。共存は難しかった(^^;)<br><br><br>南三陸の吹きあがる潮を子供たちに見せたかった父は、<br>車がなかったので、<br>毎週日曜日に一人ずつ、バイクの背に乗せて、連れて行ってくれました。<br><br>わたしたちの喜ぶ顔を見るのが、父の楽しみでした。<br><br><br>たくさんの不治の病にかかり、人生の半分は病院のベットにいたような父でしたが<br><br>あきらかに生きることを愛して楽しんでいたと思います。<br><br><br>どんな人生でも、自分で選んで生まれて来た人生。<br><br>誰でも、いずれ死ぬことがわかっているから<br>精一杯生きられる人生。<br><br>本当に失敗も成功もなくて<br>体験するために生まれてきたんだなと分かります。<br><br><br>願わくば、父には次回の人生には<br>もっと、自分のためにかって気ままに生きてほしい。<br><br>子供の純粋な心をいつも失わなかった父<br><br>来世では、どうぞ子供の心そのままに輝きながら生きてくださいね。<br><br>今年、初盆です。<br><br>お父さん、一緒に生きてくれてありがとう。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 15:03:26 +0900</pubDate>
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<title>わたしは人生を選んで生まれてきました＾＾</title>
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<![CDATA[ 思うことがあります。<br><br>なぜ、こんな過酷な人生を生きているんだろう・・<br><br>告白すると<br>わたしは生まれてきたとき、少し過酷な環境に生まれてきました。<br><br>東北のど田舎で、電気もガスも水道も通ってないところでした。<br>あ、戦後10数年経ってから産まれてますよ(;゜∇゜)<br><br>それだけなら、たいしたことないのですが<br><br>戦前は庄屋で、戦後財産をすべて失い<br>失った財産を取り戻そうと、祖父がねずみ講に手を出し<br>見事に返済しきれない借金を作ってしまった家でした。<br><br><br>家の中はいつも、嘆き声や怨み声、責める声であふれ、<br>子ども心に行き場がなかったのを覚えています。<br><br>そんなとき、わたしのなかの小さいインナーチャイルドは震えているしかなかったのでした。<br><br>祖父は現実から逃れようと、<br>または立場が逆転した周囲の大人たちの、優越感の材料にされ<br>毎日、浴びるように酒を飲み続けました。<br><br>歩けないほど泥酔して帰ってきては<br>畳の上で失禁しました。<br>そのたびに繰り返される、祖母や母の叱責と怒声。<br><br>小さい頃は、そんな祖父が大嫌いでした。<br>どうして毎日、祖母ちゃんや母ちゃんに迷惑かけるんだろう？<br>そう思っていました。<br><br>今なら、自分が正体不明になるまで飲み続けた祖父の気持ちが分かります。<br>どんなに一家の長として、人間として痛かったことでしょう。<br><br>時代に翻弄され、至らなかった<br>自分の不甲斐なさをどんなに自分で責めたことでしょう。<br><br><br>父は旧制中学を中退し、借金返済のために働きました。<br>高い賃金を得るために、東京に出て土方仕事で働きました。<br><br>わたしの小さい頃、父は出稼ぎで殆ど家に居らず<br>ときどき盆暮れに帰ってきました。<br><br>ときどきしか見ない父とは、触れあうのも言葉を交わすのも照れ臭く<br>恐れとも、あこがれともつかない気持ちで、いつも遠巻きに見ていました・・<br><br>そんな父がいつの頃からかサングラスをかけて帰って来るようになりました。<br><br>表情の読めなくなった父の存在は<br>ますます遠く、近寄りがたいものになりました。<br><br>父はベーチェット病という不治の病にかかっていました。<br><br>それから父は帰って来たものの、いつも病院の中にいました。<br>入退院を繰返し、後で水道事業に就職し働くようになっても、<br>無理な仕事はせずに、夜も早く寝て、いつも病気と戦っていました。<br>わたしが19才の時に、ついに片目を摘出しました。<br><br><br>そんな生活だったので、新しいものを買ってもらった記憶がありません。<br><br>小学校に入学するときのランドセルも、どこからのいただきもの<br>毎日、着る服も親戚からのお下がりや、いただきもの。<br>中学校に入学するときの自転車も中古でした。<br><br>夏も冬も同じズック靴で、<br>雨が降った後など、破れた隙間から泥水が入ってきました。<br><br>お風呂も薪だったので、ときどきしかありませんでした。<br><br>正直、汚かったです。(^^;<br><br><br>それで思いました。<br>なぜ、そんな子供時代だったんだろう？<br><br>自分が大人だったら、自分の責任ということもできるけれど<br>子供なんだから、自分でどうにもできないじゃない？<br><br><br>いま、50才を過ぎて思うのは<br><br>ああ、そうか<br>全部自分で選んで生まれてきたんだ・・ということ<br><br>ゲームではないけれど、<br>わざわざ、困難な、しんどいパターンを選んで生まれてきた可能性があります＾＾；<br><br>なんのために？<br>自分の力を試すためですね♪<br>・・マゾか？って感じですが<br>たくさんのことをクリアしてきた自分の人生を思うと、そうなんだな(^-^)/と思います。<br><br>もしかしたら、他にもいろんなことが持ち上がってきて<br>今生ではクリアできないかも知れないけど<br>来世に持ち越すかもしれないけど<br><br>なんてファイテング人生なんだろう～と自分でも思います。<br><br>でも、早いうちに人生の課題を終了してしまえたら<br><br>本当に豊かで楽しいノマド人生が待っているかも知れないので<br><br>ちょっとウキウキしながら、いまを楽しんでいます♪<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Aug 2014 13:20:10 +0900</pubDate>
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<title>最強の女たち</title>
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<![CDATA[ わたしの今の仕事は<br>保険会社の契約内容確認活動を専門とするスタッフ社員です。<br><br>時給で雇われているパートみたいなものなので契約は取りません＾＾；<br>試験は次々受けさせられますが・・<br><br><br>お客様のお宅を訪問させていただいて驚くのですが<br><br>その契約している保険商品の資産性の高さです。<br><br>５０代～６０代の女性たちが<br>子供のため、孫のため、自分のためにかけた現金として使える保険、<br>すばらしいです！<br><br>先日、我が家の保険を見てみたのですが、<br>月々、高い保険料を払っているわりには<br>ほとんど使いもしない掛け捨ての医療保険ばかりで<br>なんじゃこりゃ？！と思ってしまいました・・<br><br><br>賢い女たちは知っています。<br><br>自分の人生を支えてくれるものは、ご主人でも、親でも、兄弟でもなく<br>『お金』だと。<br><br><br>とうの昔に、ご主人と別れた人<br>死別した人<br>良い夫婦関係を築きながらも自立している人<br><br>わたしが訪問させていただくのは５０代以上の人が多く<br>中には高齢でも、まだ現役で役員をしているような素敵なおじいちゃんもいらっしゃいますが<br>特に印象に残るのは、<br>自分の力でしっかり生きている中高年の女性たちです。<br><br><br>彼女たちは、たいがい、大変な人生を歩まれて来られて<br><br>たいがい良く働き、家族の世話も、子供の教育も、すべてをして来られて<br>そして中には、お子さんを亡くされるなど<br>よくそんな痛みに耐えて生きてこられたと思うほど<br>ドラマチックな人生を生き抜いて来られた方も居ます。<br><br>みなさん、平気そうに話されますが、やはり目には涙がにじんでいます。<br><br>わたしももらい泣きしてしまうこともしばしばです。<br><br><br>世の中には、こんなに鮮烈に、自分と運命と向き合い生きている人がたくさんいるのに<br>自分は、損得とか、善悪とか、人間関係とか狭い世界で生きてたな～と<br>自分の小ささを思い知ります。<br><br><br>その強く生きておられる女性たちのかげに<br>最強の保険セールスレディたちがいます。<br><br>わたしは支社の中にいるので、営業の女性たちとは直接の面識はないのですが<br>お客様の保険を見ていると<br>その内容の良さに驚き、彼女たちがいかに真剣にお客様と向き合い<br>お客様のためを思い契約させたかがわかります。<br><br>お客様の話から、そのセールスレディたちが<br>やはり並みの人生をおくってはいないことがわかります。<br>皆さんとてもドラマチックで激烈な人生を歩んでいました。<br><br><br>よく働き、動き、子供を育て、人と関わり、たくさんお金を稼ぎます。<br>そんな彼女たちに頼る男たちも多く<br>切り捨てて、または距離をおいて生きています（笑）<br><br><br>なにより自分を愛し、子供を愛し、人生を愛しています。<br>あっぱれです。<br><br>わたしもそんな風に生きてみたいと(保険でなくとも）<br>その人間力の高さに触発されます。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 06:01:06 +0900</pubDate>
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<title>自分に許していないこと</title>
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<![CDATA[ 自分に許していないことありますか？<br><br>わたし、たくさんありました。<br><br>一番グサッと刺さったのが<br><br>『なにものでもない自分』を許すこと（汗っ）<br><br><br>ずっと、何者かでなくちゃいけない！と思い込んでいました。<br><br>社会に認められた人間<br>社会のお役に立つ人間<br>リーダーである人間<br>社会に必要とされている人間<br>役割分担を持った人間<br>etc・・<br><br>なにものかでなくちゃ、愛される資格がない（＞＜）とまで思っていました。<br><br><br>でも今日あることをきっかけに<br><br>『なにものでもない、わたし』なのに<br>いっぱい愛されていたことに気づきました。<br><br><br>たくさんの人からです。<br><br>好きだった彼からもです。<br><br><br>わたしも誰かを好きになるとき<br>『ありのままのその人』が好きでした。<br><br>肩書きなんかいらない<br>背景もいらない<br><br>その人の在り方・発するもの・光<br><br><br>うまく説明できないけど<br>一緒にいると、楽しい、暖かい、嬉しい、エネルギーが満ち溢れる＾＾<br>安らげる、ありがとう、ありがとう、ありがとう<br><br>そんな要素で一緒にいました。<br><br><br>たぶん、これからも<br>『なにものであっても』<br>『なにものでなくとも』<br>わたしはわたし<br><br>いっぱい愛されている＾＾<br><br><br>そんなことに気づいてほっこりしあわせになりました。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 00:38:09 +0900</pubDate>
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<title>母親というカオス</title>
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<![CDATA[ わたし自身も母親ですが・・<br><br>『母親』という存在は、カオスですよね？<br><br>なに考えているのか分からないし、<br>なぜ、その行動をしたのか分からないし、<br>善なのか悪なのかさえ分からない（笑）<br><br><br>いえ、わたしも小さいころは・・かなり大人になってからも<br>母親を聖女のように『愛の化身』のように思っていました。<br><br>正しくは、母親なのだから、そうであってほしい。<br><br>なにがあっても、子供であるわたし（たち）を守り、愛して欲しい。<br>そう思っていました。<br><br><br>いま・・その幻想は脆くも崩れ去っています＾＾；<br><br><br>確かに、母親というのは子供を愛していると思います。<br><br>わたし自身、子供たちのことは本当に愛していて、できることはなんでもしてあげたいし、<br>子供たちには、しあわせになって欲しいとずっと思ってきました。<br><br>でも、子供たちも大人になると、<br>人間として成長してほしいし、もう見守るしかできません。<br><br>子供たちの前に沢山の問題が現れても<br>それはもう自分で超えなければいけない壁だし、課題なので。<br><br>いまは考え方、方法の提示、情報の提示などを話すだけです。<br>「大丈夫だから」の言葉を添えて＾＾<br><br>うちは女の子ふたりで、上は結婚してますし、下の子も社会人になりましたが<br><br>基本、ふたりとも強いです。（笑）<br>わたしのほうが、指導されることもしばしばです。。。<br><br><br>たぶん、核家族で、今の時代なので<br>沢山の情報を取り入れながら、時代に育ててもらったのが良かったと思っています。<br><br><br>問題は、古い時代に生まれた、母親たちで<br><br>自分の子供を自分の分身のように勘違いし、コントロールし、<br>自分のしあわせのために子供を使おうとする母親たちです。<br><br>父の介護で４ヶ月実家に帰っていたとき<br><br>自分の母親もそうであったことに気づき、愕然としました。<br>いえ、うすうすは気づいていましたが・・<br><br>それでも、話し合えば、ちゃんとこちらの意見を言えば分かってくれるかな・・<br>などど甘い考えで、何度も本音で話をしたのに<br>ダメでした＾＾；<br>本人が変わる気がないのに、人を変えることはできないことを思い出しました（汗）<br><br><br>いままでの社会通念、古い封建制度、時代がそうさせたのだと思います。<br><br>いえ、それもあるのですが・・<br><br>一番、ぎょっとしたのは<br>母親の中にある『エゴ』『欲望』がわたしの中にもあることに気づいてしまいました。<br><br><br>きっと、時代が変わってもそれは同じ・・<br><br><br>でも、母親という「枠」の中に閉じ込められて<br>役割を放棄できない真面目な人たちは<br>自分の中にある「エゴ」を受け入れられなくて<br>子供に自己投影してしまう・・ように感じます。<br><br>自己投影された子供は苦しいですよね。<br><br>「それ違うから、わたしじゃないから」<br><br>親は本当の自分を観ていてくれて、何があっても受け入れてくれるもの<br><br>と信じていたのに、裏切られたような気にさえなります。<br><br><br>わたしはこの頃は、<br>「わかった、あなたはそうやって正しい母親像を振りかざそうとするけれど、<br>わたしには、あなたの本心が見える。<br>欲望は間違っていることでもなんでもないけれど、<br>その問題は自分で解決しなければならなかったのに、<br>周りのせい、子供のせいにしてきた。<br>そのことは理解して欲しい」<br>と、心の中で言っています（＾＾）<br><br>面と向かって言うと、泣き出されたり、発狂されたりするから・・<br><br>わたしは主婦が働くのはいいことだと思っています。<br><br>社会に出ていると、少なくとも人生の終盤に差し掛かる前に<br>自分の問題点と向き合わなければいけないチャンスが何度もくるので<br><br><br>わたしは、自分の欲望に正直な母親でありたいな。<br><br>そうすると、子供たちは何度も裏切られて困惑するかしら？<br><br>・・うちは大丈夫そうです。<br><br>すでに<br>うちのお母さんはおかしい・・変だ・・<br>変わっている・・自由すぎる・・<br>自分勝手だ・・宇宙人だ・・などのささやきが聞こえているので・・<br><br>かわいそうな人間を見る目で<br>家族には見られています。。。<br><br><br>まだ社会的役割の範疇で生きているので<br>事件が起こるのはこれからかも・・<br><br>ごめんね、みんな～（＾＾）<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nikoniko7ff/entry-11900464124.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 06:51:44 +0900</pubDate>
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<title>自分の天使を信じて ２</title>
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<![CDATA[ 昨夜、久しぶりに<br><br>公開チャネリングとエネルギーワークをしてくださる<br>超能力姉妹のセミナーに参加してきました(〃^ー^〃)<br><br>惠理子さん、真喜子さんのサーニアンの会です。<br><br>そして久しぶりに、くじに当たり、チャネリングしていただけました。<br><br>もちろん正規の料金を払えばいつでも、個人セッションは可能なのですが、<br>わたしみたいなハードユーザーたちは、必要がなければ、くじに当たらないことを知っているので<br>当たったときは、『それをする必要があるとき』と心得ています。<br>確率は10/50です(^-^)/<br><br>わたしの質問は<br>「いま、目の前に道が開けようとしているのを感じています。<br>でも、それと同時に壁があるのを感じています・・」だったのですが、<br><br>回答は<br>「壁はありません。壁があると感じているのは、<br>あなたが自分で作り出しているからです。」<br><br>！Σ（￣□￣;）<br>いえ、でも、お金のことや人間関係のことや<br>第一ステージが高くなると、それに見合う自分でいられるか・・<br>自信はまったくありませんでした・・<br><br>回答「あなたは完璧主義なところがあって、<br>ここまで出来なければ、人に見せるべきではないとか、<br>すべての人を幸せに出来なければ、ダメだとか思い込んでいますが<br>それは言い方を変えるとエゴです。」<br><br>(￣□￣;)!!  エ、エゴ！汗<br><br>「あなたはただ提供するだけでいいのです。<br>精度とか完成度は関係ありません。」<br>「ただ提供し、受け取ってもらえる人にだけ受け取ってもらえればいいのです。」<br><br>ははは～承知しました！<br>かなり、現実的な回答に、目から鱗でした。<br><br>行動できない原因は、つまらないコダワリでした。(^^;<br><br>額に汗して、泥臭く行動するのは得意です。<br>ただ、行動するだけだったんですね。<br><br>こちらのサーニアンの会は<br>バシャールと同じく、答えてくれているのは〔高次元の存在集団です〕<br><br>意識の変革の時にだけ現れる集団で、<br>レムリア、アトランティスと深い繋がりがあるようです。<br><br>わたしも、小さい頃から繰り返し見る「夢」がレムリアの夢だったので、<br>(真喜子さんに教えていただき判りました(^^))<br>レムリア、アトランティスには深い繋がりを感じています。<br><br>他のチャネラーさんに言われた通り「天使」だったのかもしれません。<br><br>その天使だった人たちが、今世に転生するとき<br>記憶はすべて消されるのだそうです・・<br><br>宇宙のルール？(銀河系の中だけかもしれないし、地球上だけのルールかもしれないです)<br>で、そう決められているそうです。詳細、聴いていても理解不足でした。<br><br>行動を通して自分が何者か、何ができるのか？思い出して行くしかないそうです。<br><br>どれだけ腐らないで人生を終えられるか？がキモだそうです・・(゜゜;)<br><br>ということは、成りたい自分になるには、<br>『圧倒的な行動の積み重ね』しかないということですね。<br><br>はい、サーニアンさま、承知しました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nikoniko7ff/entry-11900000739.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 08:59:11 +0900</pubDate>
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