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<title>りんごのブログ</title>
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<description>ただひたすらと、「こりゃたまらん」代物を紹介していくブログです。</description>
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<title>ミッドナイト・イン・パリ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22353502" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]/角川書店<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MxkQe4AjL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,990</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p style="MARGIN: 0px">タイトル通り、真夜中のパリが舞台。しかも、1920年代の・・・！！！！大好物でした(^q^)</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">この作品は、トータルで90分くらいしかない、長くも短くもない作品なのですが、再生してからしょっぱな２、３分ほど、けだるげな音楽とパリの映像が延々流れる。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">作品の1/30近くをプロモーションビデオinパリに費やすなんて、贅沢にも程があるだろう・・・！</p><p style="MARGIN: 0px">と、息が上がったところで始まるストーリー。</p><p style="MARGIN: 0px">ハリウッド映画の人気脚本家でありながら、全てをなげうってでも小説家として生きていきたいと思うギルは、婚約者とその両親とのパリ旅行に便乗してパリを訪問。</p><p style="MARGIN: 0px">婚約者一家はお金持ちなので、なんとなーく価値観の違いを感じつつも大好きなパリ旅行を満喫していたギル。が、真夜中のパリで一人迷子となり、現れた車に無理やり誘われて向かった先は、自分が愛してやまない1920年代のパリで、そこではダリやヘミングウェイ、ピカソなど、ありとあらゆる文化人がいて・・・。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">という、プチタイムスリップものの映画です。</p><p style="MARGIN: 0px">私は海外の文化人にさほど詳しいわけではないので、ギルが驚いてるのを見て、</p><p style="MARGIN: 0px">「あ、あぁ、この人すげー人なんだよね、うん知ってた」</p><p style="MARGIN: 0px">と知ったかぶりをするしかありませんでしたが、まぁそれ以外は穏やかな気持ちで鑑賞することができました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">1920年代のパリで出会うのが、若きピカソの恋人であったアドリアナちゃん。たいへん魅力的な女性なので、婚約者ともギスギスしちゃってるし、いっそ1920年代の留まってアドリアナちゃんを選ぼうか！？</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">というような、しょーもない男の葛藤も描かれています。</p><p style="MARGIN: 0px">アドリアナちゃんを熱演しているマリオンちゃんは、エディット・ピアフや、「NINE」の主人公の嫁役やらを熱演していたのですが、とにかく美しい。オードリー・ヘピバーンにも通じる雰囲気をお持ちの女優さんです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">そして、たった90分あまりの映画なのに、パリのプロモ、恋愛と結婚の価値観、タイムスリップ＆禁忌くさい恋と葛藤、そんでもって分かりやすいオチ。（夢オチではないよ）</p><p style="MARGIN: 0px">こんなに淡々と進み、きっちりオチをつけてくれる映画を久々に見ました。</p><p style="MARGIN: 0px">長ければ良いってもんではないんだよ。</p><p style="MARGIN: 0px">アメリカよ、これが映画だ・・・！</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Sun, 02 Dec 2012 21:51:11 +0900</pubDate>
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<title>ゴールデン・デイズ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21924283" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ゴールデン・デイズ 第6巻 (花とゆめCOMICS)/白泉社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51cINMxscTL._SL160_.jpg" width="100" height="160"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">私の大好きな白泉社コミックス、高尾滋著：ゴールデン・デイズ。</p><p style="MARGIN: 0px">連載終了したのが４、５年前の作品ですが、見た目からして名作の予感のする作品ですね。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">高尾滋先生と言えば、「人形芝居」「てるてる少年」「ディアマイン」など、真面目な作品もありつつホッコリな作品もありつつで、共通して言えるのは、家族愛とか、そういうものが根底にある作品が多いように思います。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ほんでこの「ゴールデン・デイズ」ですが、主人公は少女漫画に珍しい男の子・相馬光也。</p><p style="MARGIN: 0px">彼は、祖父・慶光の見舞いに行った際、謎の天変地異（多分地震）に遭い、気付けば大正時代にタイムリップ☆</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">という、なかなか趣の感じられるストーリーなのですが、これが超根深い。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">慶光は病床の中、昔の友人・仁と一緒に写った写真を見つめながら「過去に戻れたら、彼を助けに走るのに」と呟いていました。その仁が光也の前に現れて、しかも光也を、「記憶をなくしてしまった慶光」と思い込んだまま時が過ぎ・・・つーかぶっちゃけ仁は慶光LOVEで・・・ほんで、光也と入れ替わった慶光はどこに消えたんだ？　どういう意味があってタイムスリップしてきたんや？　という若干カオスなストーリー。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">高尾先生は、台詞まわし・日本語が非常に丁寧かつ上品で、今を生きる我々世代には若干遠まわしかつ</p><p style="MARGIN: 0px">分かりにくい表現のシーンもあります。でも、よくよく読み込むと、その台詞以上に広がる世界観。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">私的に、作品中の日本語・台詞まわしが素晴らしい作家さんとしては、矢沢あい先生、のだめの二ノ宮先生、きみぺの小川先生、って感じなのですが、勿論高尾先生も食い込んできております。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">こう、長々とした説明口調ではなく、シンプルな中に、１０も２０も意味や思いを詰め込んでいるような・・・まるで小説を読んでいる気分にさせてくれる。素晴らしい作家さんですね。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ほんでゴールデン・デイズなのですが、仁の慶光へのラブでソフトBLのような気配も感じるのですが、そういう具体的な描写は一切ありません。だって慶光は女性と結婚したからこそ、孫の光也がいるわけだし。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">光也はあくまでも「慶光の肉体に違う性格が宿った」いわゆる多重人格という存在である、という認識から、徐々に「慶光と光也は、違う肉体を持った、違う人間なのでは」という認識に変わり行く中に、仁と光也の友情も新しく芽生え・・・男と男の友情は、時に女同士のそれをしのぐような絆と愛情を持つようですが、この二人の独特な形もまた乙です。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">あとは、単純に大正時代の和装と洋装のハーモニーﾊｧﾊｧな大正浪漫の風も感じることもできます。</p><p style="MARGIN: 0px">ミステリー的なニュアンスと、家族愛と、友情と、とにかく色んなものが絶妙に絡み合った本作は、本屋でも特集組まれるなど、とにかく名作の呼び声高いことは事実。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">amazonで残り３冊中の１冊を買ったのは私です( ^ q ^)</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<link>https://ameblo.jp/niku-kuite/entry-11385084527.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 16:36:56 +0900</pubDate>
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<title>ラスティングデザインアイブロウ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21760027" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">カネボウ　KATE(ケイト)　ラスティングデザインアイブロウW 《BR-3自然な茶色》眉墨/カネボウ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21PdxDiodhL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,470 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>長らくキャラクターを務めた中島美嘉さんに続き、木村カエラさんがバトンタッチしたKATEブランド。しかし、いつの間にやら黒木メイサさん・・・？　復帰一作目？それとも妊娠前・中？？？</p><br><p>何にしても、ここ最近の政権のようなめまぐるしさで変わっていくCMキャラクター。いずれの方も共通するのは、「何となくミステリアス」な雰囲気。</p><p>私はやっぱり中島美嘉さんが一番長く一番好きでしたが、それ以上に、KATEというブランドは黒をイメージした、シックな感じ？　でもドラッグストアにいくと常に30%引きなので、お財布に優しい。</p><br><p>以前、常に30%引きということと、定価をもともと30%引いた「プチ贅沢ライン」として売り込むのはどっちが良いのか？という議論を友人としたことがあったのですが、結論は出ず。私がマーケティングなら、完全に後者で推します。</p><br><p>そしてこのアイブロウですが、なかなかどうして使いやすい。過去、眉を手入れ中にそり落とすというトラウマを持つ私は、前髪で眉を隠しているヘアスタイルなのもあって、眉はいわゆる不可侵の地。</p><p>しかしチャラつく周囲の空気にあてられて、やはりきっちりせねばいけないとも思っているわけで。</p><br><p>眉なしの麻呂にはなりたくないし、眉マスカラは仕事の日に使いたくないし。。。ってことで、このアイブロウが役立っております。</p><p>薄いクレヨンのようなもので輪郭を整えたのち、スポンジ（チップ？）で中をキュキュキュと描いていくと、あら不思議、今まで黒かった眉が、そこはかとなくこげ茶色、ナチュラルな眉に変身。</p><br><p>今は眉を脱色したりもしているのですが、とりあえずプラスして眉を描き描き。ズボラかつ化粧に対して何か引け目を感じている私でも、ササっと使えるこの仕様。</p><p>また、価格がお財布に優しいのも良いですね。（2回目！）</p><br>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 20:42:35 +0900</pubDate>
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<title>毒苺/エッグ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21501291" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">NODA・MAP「エッグ」BOX(CD付)/NODA・MAP(野田地図)<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5138eccsFXL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,000</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p>何がタイトルで何がなんだかよく分かりませんが、私の大好きな椎名林檎嬢が、音楽を手がけるということで気になっていた、野田秀樹さんの舞台「エッグ」。</p><p>劇中で出てくる（らしい）音楽が1枚のCDになり、椎名林檎嬢の通信販売と、amazonで発売中とのこと。</p><p>amazonはパンフレットにCDが付いている、という感じみたいですが。</p><br><p>私は林檎嬢の通信販売で買いましたので、手元に届きさっそく再生。</p><br><p>舞台を見に行ったわけでも、見に行くわけでもなく、椎名林檎嬢が歌っているわけでもないのに、高まる期待。深夜12時から聞き始めたのですが、しょっぱなの「別れ　1940」という曲から引き込まれました。</p><br><p>歌は深津絵里さんが歌っているのですが、お上手。松田聖子先生に通じるシュガーボイスで甘く歌い上げるかと思えば、声を張り上げロック調もイケるのね！　と、素人ながら、「おお」と拍手。<br></p><p>どういう舞台なのか皆目検討もつきませんが、とにかく、音楽がいいことは分かました。</p><p>途中の歌で、藤井隆さんや橋爪功さんなんかも参加していて、超豪華。</p><br><p>特に、冒頭にもありますが「別れ」という曲はどうもメインテーマのようで、合計3曲、バージョン違いで収録されています。１９４０、１９６４，２０１２ね。</p><p>１９４０版はジャズ風。　１９６４版は歌謡曲風、２０１２版は、なんつーの？　ピチカート・ファイヴ系？</p><p>私は歌謡曲風の１９６４版が好きです。</p><br><p>また、ポイントなのは、東京事変のメンバーであった、トシちゃんこと刃田綴色氏がリズム隊として参加！</p><p>安定のズンドコです。</p><br><p>椎名林檎嬢は、この先どうしていくのだろう？</p><p>自身で歌い続けるのか？　それともバックステージで音楽そのものを作るのか？　はたまた音楽と離れてしまうのか？</p><p>ちょっと前までは、「林檎ちゃんが表舞台から消えたら意味ない！」なんて思っていましたが、こうして彼女の作品を聞いていると幸せになれるのだから、やはり音楽は偉大っす。</p><br><p>どうも限定販売くさいので、ただいま「一時的に在庫ありません」状態。よく分かりませんが、この作品を同じように気に入る人がいるのかと思うと、やっぱ音楽は偉大っす、と再び思うのでした。。。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 13:26:14 +0900</pubDate>
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<title>神様はじめました</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21455370" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">神様はじめました 11 (花とゆめCOMICS)/白泉社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5137Sy4znKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>鈴木ジュリエッタ先生著・「神様はじめました」ですが、既に１２巻・・・いや、そろそろ１３巻か？　が発売中です。そういえば、そろそろアニメになるみたいなので、チェックしてみたい。</p><br><p>ストーリーといえば、スーパー貧乏女子高生・「奈々生」が、謎の男に家っつーか廃墟と化した神社を譲られて、ついでにそこに憑いて（？）る妖狐の「巴衛」などの神様と触れ合って、その土地を仕切る土地神として頑張ってみる・・・というもの。</p><br><p>私は、花とゆめ系といいますか、白泉社系の漫画が大好きです。マツモトトモ先生、高尾滋先生、中条比紗也先生とか、南マキ先生とか・・・おっと、挙げ始めたらマジきりねーな。</p><p>ということで、鈴木ジュリエッタ先生も「ジュリエッタ？Waht's?」と、まずは名前から入ったのですが、まず絵が気に入りました。THE・白泉社系なのですが、独特で、冷たそうなのにキャラに人間味がある。</p><br><p>そんな彼女の連載なう作品が「神様はじめました」です。奈々生と巴衛は当初、絵に描いたような犬猿の仲で、しかしそれでいてそのテの男女がだんだん両思いになる過程は大好物です（＾q＾）とﾆﾔﾆﾔしていた私でしたが、読み進めると、奈々生のツンが少しずつDOWNし、気付けば素直な一本木少女。</p><br><p>少女漫画の主人公は、羽に傷を負った鳥がいたら自然な気持ちで手当てしますし、人が傷ついていれば共感して一緒に笑顔になってあげられるし、という謎のナイチンゲール精神が宿っていますが、私は正直、そんな良い子ちゃんな主人公物語に興味ありません。</p><p>なのに何故、奈々生にイラつくことなく読み進めていけたのか・・・？　と言えば、ポン、と始まった（気がする）連載なのに（と、私が勝手に思ってるだけ）、設定がしっかりしている。神様の概念だとか、きっちりしているからこそ、「えっそれどうなんのよ？　矛盾してない」なんてなることなく、神様や天狗なんかに安心して興味を持ったり。</p><br><p>と、ストーリーが「次気になる」ものなので、主人公の良い子ちゃんである部分も、「気になる」うちの一つになってしまったわけです。</p><p>おいおい、そんな良い子ちゃんで、一癖も二癖もあるっつーか狐の巴衛を落とせんのかよ？　今のは言わないほうが良かったんじゃない？　という姉のような気持ちが芽生えてしまった。</p><br><p>恐るべし、神様はじめました。何で私も姉ちゃん始めちゃってるんだ！</p><br><p>なにはともあれ、アニメを待ちたいと思います。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 23:13:15 +0900</pubDate>
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<title>負け犬の遠吠え</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21446219" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">負け犬の遠吠え (講談社文庫)/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41R5Y20ZA6L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥600 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><p>酒井順子著：「負け犬の遠吠え」。数年前に「負け犬」というワードがクローズアップされましたが、この本発信であったことは、ひそかに有名なこと。まぁ、そのバックには広告代理店がついているのかもしれませんが・・・。</p><br><br><p>と、陰謀論も楽しいですが、それは置いておいて、私は酒井先生のエッセイが大好きです。特に、彼女を知ることとなったこの本は、流行語にもなった「負け犬」の発信元ですから、なかなか鮮明に記憶に残っています。つーかいまだ読み返す。</p><br><br><p>この本では、「負け犬」とは、３０代以上の未婚で子なしの女性が指します。「だって未婚の女性が、私は幸せなのよ！だなんて叫びにくい世の中じゃない？　じゃー謙虚に私は負け犬です、と降伏した状態で、私の幸せを語らせてくれやしませんか？　」という、まぁ、自虐の代名詞として扱われています。</p><br><br><p>これが世間からフルボッコを受けなかったのは、かく言う著者の酒井先生も、がっつり負け犬道まっしぐらだったからなわけです。思うに、酒井先生は、</p><p>「いえいえ、私のような負け犬が言うことなんぞ、そんな大げさに受け止めないでくださいよ、だってほら、私のエッセイは所詮、負け犬の遠吠えですよ？　真面目に取ったら負け負け☆」</p><p>と、負け犬の自分が言うことだから気にしたほうが負けジャン、とばかりに、結構言いたい放題書いていたと思うのです。</p><br><br><br><p>そういう戦法を取ったのか、それとも、「こういう戦法ってバレるように、わざと大げさに書いてるよ☆」なのかは不明ですが、大学生だった私にとっては、酒井先生の小気味良い文章は本当に気持ちが良かった。なんなら、「あ～分かるぅ」と謎の共感。１０代なのに。</p><br><br><p>酒井先生の著書には、このように未婚女性だとか、女性という立場から書かれた作品が多いことが特徴です。かなりの作品を読んできたため、どれがどの本の話題だったか定まらない難点はあるのですが、数時間あれば読みきれる手軽さもGood</p><br><br><p>ただ、声を大にして共感を表明できないのも、この負け犬の遠吠え。見る人から見れば、「強がり乙」と言われちゃう。そして、そう言われるのを一番恐れているのは、「負け犬と自覚しつつ色々言いたい放題言っちゃう」、まさに酒井先生が論じるタイプの女性なわけです。</p><br><br><p>巧みな話術で「私はあなたに負けております、と認めたうえで、嫉妬と思われないようにアレコレ言う」女性は、その実恐らく、多分嫉妬もしていないけど、負けも認めてもいないと私は思っています。</p><br><p>これは非情に難しい問題ですね、だって、負けを認めていない女が何人も集まったら、それこそ本当にただの負け犬の遠吠えになっちゃうし。</p>
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<pubDate>Mon, 03 Sep 2012 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>不毛地帯（唐沢版）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21424036" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">【DVD】不毛地帯 DVD-BOX I唐沢寿明 [PCBC-61639]【27Aug12P】<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/felista/cabinet/5055/00000970303.jpg?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥18,952 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 </dd></dl><p style="MARGIN: 0px">2009年から、フジテレビの、開局50年記念ドラマとしてスタートした、唐沢さん主演のドラマ「不毛地帯」。</p><p style="MARGIN: 0px">とにかく画面が暗かった。第一印象が「暗い」も珍しいですが、とにかく暗かった。</p><p style="MARGIN: 0px">3回も言ってしまった。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">原作は、白い巨塔でもおなじみの山崎豊子さんですが、私は読んだことがありません。でも、社会派？といっていいか謎ですが、このテのドラマの面白さをだんだん分かり始めた私は、かなりのテンションでテレビの前に座りました。で、始まっていきなりシベリア抑留っておまえ・・・。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">CG感ありありでしたが、とにかく、「頑張って良いものをつくる！」という気概が感じられて、私はそれがグっときた。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">戦争中、作戦参謀一員として仕切ってきた壱岐正（唐沢さん）がシベリアで11年も抑留され、無事に帰国後に再就職した商社でガンガン出世していく・・・という、一見</p><p style="MARGIN: 0px">「人生苦労したら、報われるのね！」</p><p style="MARGIN: 0px">的ストーリーに思われます。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">しかし、そこは経済成長著しい時代の日本ですから、犯罪すれすれ（つーか犯罪も辞さない）の日々。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">頭がキレるということで入社した壱岐正は、戦争や防衛関係には二度と関わらないと決めていましたが、ヘッポコ戦闘機がライバル商社によって自衛隊に取り入れられるかもと知って、「日本の防衛を、どげんかせんといかん！」と、戦闘機受注に向けて動き出す。・・・・というのが、つかみのストーリーです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">このドラマは、２クールぶちぬき放送＆記念ドラマだからか、まず、出演者が豪華。</p><p style="MARGIN: 0px">豪華すぎて役者インフレ起こしてますので、多くは書きませんが、私は、シベリア抑留11年の間、家庭を守り抜いてきた、壱岐正の愛妻を演じる和久井映美さんが、「軍人であった夫を支える、まさに内助の功」を絵に描いた人で、当時の日本人女性像をありありと想像することができました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">夫の後ろにそっと従って、さりげなくフォローを入れ、自分の気持ちを泣きながら伝えて・・・旦那からの贈り物にこっそり喜んで・・・。</p><p style="MARGIN: 0px">私には無理やね！</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">ドラマの内容も、壱岐正がどんどん商社マンに染まっていき、壱岐に熱心であった社長からも「俺を陥れるんちゃうか」と疑われ始め・・・しかし！　という最終回。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">私は経済素人なので、「ま・こんなこともあるのかもね」くらいに気軽にドラマとして楽しく見ることができました。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">世の中的には、気合を入れたにも関わらず、かなりズッコケ視聴率だったようで、（とは言うものの、今考えれば悪くない数字）放送回数も減らされていたようなのですが、それでも私はこのドラマが大好きです。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">こういう重厚なドラマも、溢れ帰ると胸焼けするけど、軽いラブコメ溢れる中で、ひっそりと放送してくれれば、絶対に見るよ！という層は必ずいるはず。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px">何故かテレビ局へのコメント風になってしまった。</p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p><p style="MARGIN: 0px"></p>
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<pubDate>Sat, 01 Sep 2012 21:37:18 +0900</pubDate>
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<title>きみはペット</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21402674" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">きみはペット（1） [ 小川彌生 ]<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0632/06325918.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥420</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><p><br>これが連載されているころ、私はちょうど高校生でした。２年だか３年。その頃は、「こんな東大卒OLで美人で仕事できて、なおかつ年下の男の子をペットにするなんて・・・東京すげぇ！」と、地元・明林堂書店の漫画雑誌コーナーで立ち読みしながら胸をトキめかせていたものです。</p><br><p>まぁ実際には、東京に来た今も、こんなことしてる女性なんて見たことないですけど、こういうことは、秘めてこそ価値が高まるわけで、ね。</p><p>ということで、主人公・スミレちゃんは東大・ハーバード卒の新聞記者でバリキャリ。上司のセクハラに反抗して左遷され、男にフラれと人生ズタズタの時に拾ったのが、ダンサーのモモ。</p><br><p>そんなモモを、ペットとして飼うOLの生活を描いたこの作品。概略だけ説明すると、大阪へ出張するオッサンが駅の売店で買うような、表紙に露出度の高い女性が妙にリアルに描かれているような本と間違ってしまいそうですが、れっきとした少女漫画です。</p><br><p>スミレにとって、モモはあくまでも「ペット」なので、彼氏だって作ります。モモだって、スミレは「ご主人様」なので、ラフラ遊び歩きます。</p><p>しかし、高プライドがゆえの心の弱さを彼氏にすら見せられないスミレの心のよりどころとなるモモ。</p><p>自分にはスミレがいないとダメぴょんと泣きながら言っちゃうほどスミレが大好きなモモ。</p><br><p>話自体はコメディタッチで進められ、作者の言葉遊びというか笑いのセンスも光、ぽんぽんと読みやすい。それでいて、すごくグッとくるコマや、モノローグもさりげなく入れられる作者の小川先生は、かなりの逸材や！　と、勝手にエアーイイネ！ボタンを押してしまうレベル。</p><br><p>読みすすめてもらえば分かりますが、これはスミレの人生を描いた漫画ではなく、スミレとモモのラブストーリーなわけです。だから、スミレの彼氏なんて出てきても、そんなものは、長い人生において、途中フッと見てしまう一瞬の夢のようなものです。</p><p>と、完全にモモ派の私は、スミレの彼氏（名前すら出すつもりはナシ）は、まさに「ちょっと立ち寄ってみただけの異邦人」状態。もちろん、彼がいたからスミレは成長できたというのは言わずもがなですが。</p><br><p>この漫画で素晴らしいのは、ストーリーやキャラクターの面白さだけでなく、ファッションではないかと思います。１０年近くこの漫画を読み返していますが、スミレのファッションは全く色あせない。</p><p>小川先生のセンスが良いのか、はたまたファッション業界事態が停滞しているのか定かではありませんが、こっそりスミレのファッションのマネをしようとしたのは、私だけではないと思いたい。。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niku-kuite/entry-11341982162.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 22:32:21 +0900</pubDate>
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<title>サンベリーナ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21363284" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">おやゆび姫　サンベリーナ [Blu-ray]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51o891kle9L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥2,500 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>白雪姫、アラジン、シンデレラ、人魚姫・・・どれを取っても、メジャーすぎる童話です。しかも、ディズニーのアニメ作品としてあまりにも有名。</p><p>しかし、「おやゆび姫」はどうだろう？　「聞いたことあるある！　えっストーリー？＾＾　・・・・えっ・・・？」と、知名度の割に内容が不明ランキングがあれば、TOP５に入る勢いの童話です。</p><br><p>かくいう私も、どーだったっけ？　とりあえず親指サイズの女の子がいて・・・ん？</p><p>で、話がSTOPします。アンデルセンともあろう人物が、これではいけない。</p><br><p>ということで、「おやゆび姫～サンベリーナ～」について。これは、私が小学生のころに、父が「Vステーション」（当時地元にあったレンタルビデオ店。のちにTSUTAYAになった）にて、気まぐれに借りてきたビデオです。</p><p>我が家はミュージカルアニメが大好きで、ディズニー系はあらかた持っていた。要するに、ミュージカルアニメを見る目はかなり肥えてます。</p><p>「ディズニーでない・・・とな？　果たして、我々を満足させてくれるのか？」</p><p>と、ビデオデッキに突っ込んだものでした。しかし、どうだろう、楽曲が素晴らしかったのです。</p><br><p>定番・OPから歌でスタート、ヒロイン・ヒーローの出会いでデュエット、敵キャラも１曲、で、なんやかんやで出会いのデュエットが劇中歌として何度か出てくる。Let me be our wingsとかいう曲でした。</p><br><p>ミュージカルが苦手な人は、「何でこんなところで歌いだすの！？」と笑いがこみ上げてくるといいます。私は逆に、｢何故笑う？　嫌なら見るな！」って感じだったのですが、このアニメは、楽曲があまりにもキャッチーすぎるので、きちんと90分見終えたころには、１曲くらいは口ずさめるかもしれないです。</p><br><p>しかも、キャッチーさ（自分が好きと思える歌）としては、私的にディズニーよりも多かったわけで。</p><p>もしもこの作品に、宣伝のお金と販促の意思さえあれば、名作としてもうちょっと話題になったに違いない。それほど良い作品です。</p><br><br><p>しかし残念ながら、ディズニー等に比べ、絵柄が人間的すぎて、当時小学生の私は、あまり受け付けませんでした。</p><p>というか今も、主人公達のヘアスタイルはどうだろ？と思ってるよ！</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niku-kuite/entry-11338832728.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 00:07:04 +0900</pubDate>
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<title>ururua</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21342318" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【牛乳石鹸】【ururua】【Mart】ウルルア モイストハンドウォッシュ 250ml 【ハン...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/cotacota/cabinet/z-01/4901525003629.jpg?_ex=128x128"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥417</dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天</dd></dl><p><br>「手だけは綺麗ねぇ」と言われ続けて20数年、私のアイデンティティを支える唯一の武器だった手は、気付けば、たかだか皿洗いをしただけでもカサカサになる年齢に・・・。</p><br><p>そんなときに発見したのが、この「ururua」とやら。見た目が可愛くて、思わず衝動買いみたいなことをしたのですが、使ってみてまー大変。</p><p>まず、ポンプ式なのでいきなり泡が出てくるのですが、「モイスト」とうたう、看板に偽りなし。すごくしっとりしていて、手の平に広げやすいのです。</p><p>そして、洗い流してみると、いわゆる「ツッパリ」感が超少ない。見つけた！　と思いました。</p><br><p>しかし悲しいかな、私の家の近所にあるドラッグストアでは、棚の隅っこにポツンとこのボトルが3本くらい置いてあるだけ。しかも、498円ってお前。高ぇえ！！！　売る気ねぇだろ。</p><p>周囲がメジャーどころ商品の「エコ☆詰め替え用」を購入していくなか、引け目を感じながら、毎度写真のボトルを買い換えるしかなかったのです。</p><br><p>しかし、先ほど楽天を観ていたら、詰め替え用あったの！？　と震えました。しかも、2/3くらいの値段で、2本分。私は今まで、近所のドラッグストアに搾取されていたの？　</p><p>やはり、知ろうとしない人間は搾取され続けるということです。ボトル4本目で気付いて、良かった・・・。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niku-kuite/entry-11336899775.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 22:00:02 +0900</pubDate>
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