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<title>だが、それでよい。</title>
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<description>君はラッキーだ。さらにサバの味噌煮缶と焼酎と静かな夜があればなおさらラッキーだ。そして、素敵な音楽を聴きながら、ゆっくりと屁をこけばいい。</description>
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<title>波ぞ乗らねば</title>
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<![CDATA[ 愛知県の渥美半島は伊良湖岬赤羽根海岸へいってきたよ。<br>マスクメロンの名産地で、地域一帯うんこ臭い町だった。<br><br>全日程で低気圧の通過はなくて、腰あたりの穏やかな波だったけど、初心者の自分には<br>ちょうど良かったかもしれない。<br>なんたって波と潮の流れが強いと沖でれんもんな。<br>女の子とか爺さんが軽いパドリングですいすい沖でてくのはなんなんぞいったい。<br><br>やっぱいいなあ。<br>たのしいなあ。<br>かえってすぐまた行きたくなってきた。<br><br>これからはじめようかと思う人にいくつかポイント伝授。<br><br>１、ルール、マナーを守ろう。<br>　　海岸のごみ、波のピーク優先、テイクオフしたもん優先など。<br>　　はっきりいってビーチは戦場です。いい波捕まえた勝ちです。<br>　　敗者は黙って勝者の雄姿を見届けよう。<br>　　そういう暗黙のコミニュケーション、連帯感、共通の目的意識がまた良かったり<br>　　するんです。くれぐれもケンカにならんよう、楽しく波乗りしようぜ。<br><br>２、自然を感じる。<br>　　これは波乗りの爽快感以上にサーフィンの醍醐味のひとつ。<br>　　風と地形を読んでポイントを決め、沖にでてゆっくりいい波を待つ。<br>　　そんで波のエネルギーを体で覚えないと波には乗れん。<br>　　時には、チューブに巻かれて海の中で二回転半くらいする。<br>　　自然のエネルギーに任せて乗らせてもらっているという感覚<br>　　が実にすがすがしい。自然の雄大さを知って己の非力さを確認するよ。<br><br>３、華やかさはありません。<br>　　サーファーといえば、茶髪にピアス、車をズンドコいわせ、夕暮れ時に<br>　　見知らぬギャルとお友達になっちゃったりしてる姿を想像している君。<br>　　激しく間違っている。それはサーファーでなくサーフ系だろう。<br>　　実際は、サーフビーチと海水浴場が区分けされていることが大半なため、<br>　　ビーチの男女比は８：２くらいだろう。しかもそのわずかな女性陣ももちろん<br>　　波目当てに来ている訳で、真昼間からお茶にでも誘おうもんなら白い目で<br>　　軽蔑されること必至。そもそもほんとにサーフィンを楽しんでいる人ならば<br>　　そんなどころでは無い筈である。<br><br>４、ハードさはピカイチ。<br>　　半端ねえっす。俺中高部活でめっちゃ鍛えたからいけるかと思ったけど<br>　　ぜんぜんダメッス。沖に出れねえっす。出てもパドルスピード足んなくて<br>　　なかなかテイクオフできねえっす。もうだめっす。死ぬっす。<br>　　てなると思います。<br>　　激しくスポコンが要求されるスポーツです。事前に腕立てだけでもして<br>　　胸、肩、背中など鍛えておくことをお勧めします。<br>　　というより、毎度打ちひしがれても、何度でも海へ行きましょう。<br>　　そんで終わったら肉食べましょう。そのうち必要な筋肉がついてくると<br>　　思います。<br>　　そんでも出来ない。しんどいっていう君。<br>　　がんばろうぜ。あきらめんな。乗れるときっとやってよかったと思うよ。<br><br>５、道具は買え。<br>　　最初は続けるかどうかわからないっていうならレンタルでもいいけど、<br>　　なるべく早く買い揃えるべし。特にウェットは最初からあったほうがいい。<br>　　あるとないのでは快適さが段違い、中古で構わないならヤフオクで安く買える。<br>　　レンタルもある場所少ないし。<br>　　板はね。高いからね、すぐには難しいかもしんないけど、レンタルだとどこいっても<br>　　５０００円はするから１０回いけばもととれちゃうし。早めに買うべし。<br><br><br>以上素人が語るサーフィンとは何ぞやでした。<br><br><br>今年の夏もまだまだこれから。<br><br>いい波がたちますように。
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10126547691.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 18:19:08 +0900</pubDate>
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<title>いってくるよ</title>
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<![CDATA[ サーフィンしてくるよ<br><br>でも今日はなんだか波がなさそうだもんで、<br>砂遊びになりそうだよ<br><br>うわあ、なんぞこれ<br><br>海パンくっせ
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 04:48:18 +0900</pubDate>
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<title>米ぞ食わねば</title>
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<![CDATA[ よおみんな。<br><br>お米食ってるかよ<br><br><br>最近米食わん人がどうも多いようで。<br><br><br>女の子なんかに多いのがおかずだけ食ってご馳走さんパターン。<br><br>別にいいってよ。<br>お米食わんでも自由だってよ。<br>好きなようにくったらいいじゃんよ。<br><br>でもね、味濃くないか。<br><br>そもそもおかずってのは米をどんだけ食わせるかってためにあるもんで、<br>米の代わりにお腹いっぱい分おかず食ったら、計算以上の塩分過多かもしれんぞ。<br><br>おかずを主食にしたいなら、それを加味した薄味付けと炭水化物量を考えたほが<br>いいんじゃないか。<br><br>まあいい。<br><br>それよかびっくりしたのが俺の友人Ｙ。<br><br>「おれふりかけないと米食えないから普段から食わないんだよね」<br><br>「えっ、じゃあ普段何食ってんのよ。」<br><br>「何って、パンだよ。チョコパン。」<br><br><br><br>・・・・・<br><br><br>パン？<br><br>例にもましてチョコパン？<br><br>何になりたいんだよいったい。<br><br>欧米かぶれしたいつもりが知らんがアメリカ人でさえそうそう毎日<br>チョコパン食ってないと思うぜ？<br><br>だがそれもいい。<br>それもきみの人生。これ以上何も言うまい。<br><br><br><br>そういう俺も昔は米があんまり好きじゃなかったからな。<br>ごはんのときはいつも最後まで米が残ってた。<br><br>でもね、幼いころ「米の中には七福神が宿ってる」って話聞かされなかったか。<br><br>俺はそれ聞いてから米粒残せなくなってな。<br>口に入れるたびに５００人くらい神様くった、とか思うようになった。<br>たぶん今でも根付いてる。<br>おかげで米に限らず食べ物のこせん性格になった。<br><br>米食わん人も同じだろうさ。<br><br>パンになる小麦やとうもろこしや豆とかにも神様はいるんだろうよ。<br><br>宗教とかオカルトじゃないぜ。<br>俺らの命を司るもんはやっぱ神様としか呼び方ないんじゃないか。<br><br>だけんども今そういう神様を燃やして車を走らせようって動きがあるんだわな。<br><br>もちろん奪われた人は死ぬわな。<br><br>そんでその横をメルセデスに乗ったキリギリスが止まって、<br>「可哀想にアリさんや。きっといつか私がエコでピースなビジネスで救ってしんぜよう」<br><br>っていう手はずだわな。<br><br><br><br>いったい誰が悪いんだろう。<br><br>アリかキリギリスか、政治家か、石油王か。<br><br>たぶんだれも悪くない。<br><br>その当事者となればきっと皆等しいことをするんだろう。<br>誰かが悪いとすれば皆が悪い。皆悪いなら皆は普通だ。誰もわるくはないさ。<br><br>そしたら誰がこれをどうにかできるのか。<br><br>このトウキビ燃やし政策一番後ろめたく実感できるのは、<br>たぶんお百姓さんなのかもしれない。<br><br><br><br><br>以下、お百姓さんへ<br><br><br>拝啓、暑い日が続いております。<br>お体を壊さずがんばっておられるでしょうか。<br>私というのは、北海道のななつぼしを毎日おいしく食べさせていただき<br>言葉に出来ない喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。<br>その節はどうもありがとうございました。<br><br>さて昨今穀物を原料とする石油代替エネルギーの生産の動きが、<br>米国を中心に急速に広まってきております。<br>万が一にも信頼のおけるお百姓さんのことですから、<br>そういったことに着手することは想像に難いですが、<br>もしそうしたお話がありましたら、今一度私ども消費者のこと、<br>また、愛してやまないであろうお百姓様ご自身で育て上げた作物のことを<br>気にかけていただけたら幸いに思うばかりでございます。<br><br>それでは、さようなら。<br><br>そして、いただきます。（焼き飯）
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10121911605.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Jul 2008 05:39:30 +0900</pubDate>
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<title>絶対相対性理論その壱</title>
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<![CDATA[ ※長文です。気力のあるひとだけ読んでくださいまし。<br>　散漫な文章ですまんね。眠いんで推敲する気ナッシング。<br><br><br><br><br>　未来を予知するということについて。<br><br><br><br><br>明日の降水確率はほぼ１００％でしょうみたいなんは予測。<br>完璧な知ではなく、あくまで近似的な真実を求めたもの、確率だ。<br>絶対にそうなると言えるものではない。<br><br>しかし、そのことをだれが非論理的だと言えようか。<br>そもそも、論理、学問の世界はすべからくそういった近似値的結末を<br>迎えるものであり、また、そういった目的のために発展してきた。<br><br>つまり、明日はたぶん雨が降るんだぜって折り合いのつけられた答えは、<br>論理的世界観において極めて整然としており、合点のいく答えなのである。<br><br><br><br><br>んじゃ、もしハイパーウルトラスーパーコンピューターが誕生して<br>この世の元素、光の運動、その他未知なるエネルギーのすべてを<br>分析できたとしよう。そしたらそのデータを元に計算し、<br><br><br>完璧な未来予知が可能になるのではないか。<br><br><br>ということである。<br><br>どういった意味の命題かというと、論理的観点（コンピュータ）によって、<br>論理の限界（予測）を超えられるか（予知できるか）どうかということだ。<br><br><br>この手の未来予知の議論になると、すぐさま思い浮かぶことは、<br>やはり因果律である。<br>木にリンゴがなっているとしよう。<br>コンピュータが５秒後にリンゴが地面に落ちると予測する。<br>しかしそれを見た観測者がリンゴを手で受け止めてしまえば、<br>いとも簡単にコンピュータの予測は外れてしまうだろうということだ。<br>これは論理的観点からは否定しようがない事実。<br>どんな結果を予測しようと、それを知った者がその結果を変えてしまいうるだろう。<br><br><br>だから、予知はできない。<br><br>って話で終わりなのが一般的だ。<br>確かにそうだ。でもね、どうして予知ができないかの説明にはなっていない。<br>ここで大事なことは、どこに不可能性がありえたかだ。<br>すごく単純な命題だ。整理して見てみよう。<br><br>この条件においての謎シリーズ<br>１、全宇宙の法則をコンピューターが知りえるか。<br>２、知を持つもの（コンピュータ）と観測者の関係性。<br><br><br>まず１、コンピュータが全宇宙の法則を知りえるかというのは、<br>無理である。そもそも、どんな優れた記憶装置でも、その対象となる<br>ものの質量より小さいことはあり得ないからである。<br>ノートに全宇宙のデータを書き込もうとしたら、宇宙よりでっかいノート<br>が必要になるのは当然であろう。<br>全宇宙の法則を知る者は宇宙全体のそのものだけであるということだ。<br><br>では、本末転倒な考えだが、リンゴが木から落ちるくらいの予知だったら、<br>せいぜい地球のデータだけでもほぼ完璧なのではないかとしよう。<br>100歩譲って、そういうコンピューターがが出来たということにして２の検証へ。<br><br>コンピュータと観測者の関係性ということだが、<br>未来予知の命題において最大のネックがここだ。<br>ここではそれぞれ、知を持つもの、力を行使するものと言い換えられる。<br>よく考えて見よう。１の条件を汲んで、地球のありとあらゆる事知りえた<br>コンピューターも、リンゴが木から落ちるということを観測者に伝えた<br>時点でその予知は予知でなくなってしまう。<br>逆に、コンピューターが誰にもその未来を伝えなければ、<br>１００％予知は実現するのだ。<br><br>つまり、コンピューターがほかに一切干渉しない限り、<br>予知は可能であるといえる。<br><br>どうだろう。<br>このことから、この世は知恵と力、２つのすべてを永遠に共有できないバランスでもって<br>成り立っていると考えることが出来るのだ。<br><br><br>私達を含め、地球や太陽や銀河、すべてをひっくるめた宇宙は、<br>その行く末のすべてを知っているが、その知恵をもって力を行使することはできない。<br><br>私達個体としての人間は、そのごくわずかな等身大の知恵しか持ち合わせていないが、<br>変わりに未来を変える力を持っている。<br><br>現に僕らは大人になるにつれ、いろいろ物事を知っていくうちに、<br>どんどん不自由になっていく。<br><br><br><br>世の中運命で決められてるって悲観的に語るあんた。<br><br><br><br>どうせあんたは何も知らんよ。<br><br><br><br>だから何でもできるんよ。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10116399168.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 03:54:15 +0900</pubDate>
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<title>愛すべきフレンドたち～君に逢えてよかった～</title>
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<![CDATA[ <br><br>ブログをやっている。<br><br>最初は、ほんまに日記というか、思いついたことを忘れんために書くつもりだった。<br>まあ、わすれてもぜんぜん構わん事しかないがね。<br><br>でもね。<br>アクセス解析ってのを見てみたんよ。<br>したらね、まさかとはこのこと。<br>まだはじめて間もないのに結構な人が見てくれてんのよ、これが。<br>正直いえばやっぱ嬉しいよね。<br>感謝の気持ちをこめて見てくれている君たちをフレンドと呼ぼう。<br><br><br>でもね。そのことを知ったとたんに、なんていうか<br>自意識みたいなんが突然ブワーって沸いてきやがって、<br>思い付くまま書いてるだけじゃいかんな、なんか興味ひくこと書かないかんわって<br>思ってきているのさ。<br><br>だって昨日なんかは４人もフレンドが見てるんだぜ？<br>もしその４人が見たときに「あーつまんね」とか思ってたらと思うと<br>もっとがんばらねばと思うのも仕方あるまい。<br><br><br>ということで、そろそろこのブログにもテーマを持たせようと思う。<br>友人のブログは料理をテーマにしとってなんか人気ありそうだしな。<br><br>そうだな、今のところはでっかく、「老人の孤独死を救おうキャンペーン」とかがいいかな。<br>あるいは「翼の折れた堕天使たち～in NewYorkCity～」とかもどうかな。<br><br><br><br><br>おや、ところでアクセス解析でアクセス元のURLとかも見れるんだな。<br>どれどれ・・・<br>ん、ブックマークからトップで云々・・・<br>この流れ・・・！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　　　<br>　　　<font size="6">全　部　俺　じ　ゃ　な　い　か</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ヘイハローガイ。ナイストゥミーチュー。<br><br>ひとりごと乙です<br>　<br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 08:40:30 +0900</pubDate>
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<title>騙されたと思って騙されなさい。それが神の意思なのです</title>
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<![CDATA[ Operaをインストールしたぞ。<br><br><br>はっきりいって想像以上です、これ。<br><br><br>実は最近新しくパソコンを購入し、<br>まともに使ってたのは４年以上前だったので、、、<br><br>技術の革新はすごいもんだぜ。<br><br>当時はまだIEやネスケ以外のブラウザはメジャーでは<br>なかったと思うが、ここまでフリーソフト（厳密には違うらしいが）<br>の質が上がっているとは。<br><br>IE７なんかちっとも変わってないじゃないか。<br>セキュリティ面が向上したとかいって、<br>どうせスパイウェアやブラクラはIEばっか狙ってる<br>みたいなもんなんだろ。<br><br><br>まあそれはそれとしてだ。<br><br>Operaのなにが凄かったか。<br><br><br>まず、<font color="#00BFFF">早い</font>。<br><br>これは、どこで検索してみても言われきってることだが、<br>具体的にどう早いか。<br><br><br>読み込んだページを<font color="#FF0000">進んだり戻ったりするのが</font>、早い。<br><br>IE使ってた人にはびっくりしますよ。<br>もはや、まったく隙なしです。<br>テキストがチラッとでて、少し遅れて画像、フラッシュとかじゃないです。<br>全部一気に0.1秒で表示されます。<br><br>そしてダウンロードもメッチャ早いです。<br>でも最初は少し訳わからんでとまどってもた。<br>なんかOpera上でダウンロードしたファイルは、<br>Opera専用のフォルダに一時的に落とされるらしく、<br>それは、Operaの新規タブ上で開かれます。<br><br>なんのこっちゃって感じかもしれんが、慣れたらまるで問題ない。<br>むしろ管理しやすいし、使いやすいです。<br>だって適当に落としまくってっといろんなとこに<br>インストーラーとか置きざっちゃったりするでしょ。<br><br>それともうひとつ。<br><br><br><font color="#00BFFF">認証管理機能。</font><br><br><br>これいいですよー。ほんとに。<br>ひょっとしたらIEでもプラグインとかで出来るのかも<br>しれんがね。超便利。<br><br>たとえばヤフーにログインするときとか、<br>サーバー上のメーラーにログインすっときとか<br>初回ログイン時にIDとパスワードを登録しとけば<br>次回以降は、<font color="#FA8072">Ctrl＋Enterでログイン</font>できちゃうの。<br><br>それぞれのページによって個別にいくらでも登録できるから、<br>すごいっちゃね。<br><br>でも、もちろん自分で使うときだけよ。<br>他人には使えんように設定しとかなきゃあかんよ。<br><br><br>ほかには何かなあ。<br>デザインが整然としていてかっこいい。<br>マウスジェスチャ（自分は５ボタンマウスだからあんまり必要ないが）。<br>スピードダイアル機能はまあそんなに大したことないが。<br><br><br><br><br><br><br><br>てかさ、俺まだ２時間くらいしか使ってないんだからさ<br><br><br><br><br><br><br>俺に聞くなよ<br><br><br><br><br><br><br>だがこれだけは言わせてくれ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="4"><font color="#FFD700">↓↓今すぐクリック！！↓↓</font></font><br><br><a href="http://jp.opera.com/" target="_blank">http://jp.opera.com/</a><br>　<br>　
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10113007519.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 08:14:10 +0900</pubDate>
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<title>すけべ犬と恋心</title>
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<![CDATA[ <p>すけべ心丸出しな犬はみっともないと思う。</p><br><br><br><br><br><p>うちの実家のラブラドールレトリバー。</p><p>そいつがまだ若いころはそれはもうみっともなかった。</p><br><br><p>目が合えば最後、一目散に駆け寄ってきて、</p><p>その身をこれでとばかりにこすり付けてくる。</p><br><br><p>まあ、それはそれでやっぱりかわいいもんで、</p><p>なでたりキスをしたりほうり投げたりするんだけども、</p><p>だんだん犬のほうの感情の高ぶりがエスカレートしてきて、</p><p>部屋中を全力で駆け回るようになる。</p><br><br><br><p>そして、いままであそんでやってた俺を無視して、</p><p>あろうことか、毛布（犬用の）にむかって腰を振り出すのであった。</p><br><br><br><br><p>とりあえず、こうなってしまうと家族の雰囲気は最悪だ。</p><br><br><br><p>父は新聞を手に取り、兄貴は突然ポテチを食べだし、</p><p>母にいたってはその雰囲気の中みんなに向かって、</p><br><br><p>「いやだあサクラちゃんたら！・・・ねえ？」</p><br><br><p>とか言ってしまう始末である。</p><br><br><br><p>いやはや、犬の純真さには苦労させられるばかりですな。</p><br><br><br><br><br><p>しかし、遊んでいたときの楽しさから、性欲へと。</p><br><br><br><p>いったいどういう感情のベクトル転換だ。</p><br><br><br><p>はじめっからそういう気持ちで近寄ってきてたのなら話はわかるが、</p><p>ボール投げや鬼ごっこもするし、やはり純粋に楽しんでいた感じであった。</p><br><br><p>そういえば人間も、つり橋の上での恐怖が、異性への恋愛感情に切り替わるとかあったな。</p><p>どっちかといえばこっちのほうがぶっとんでるか。</p><br><br><br><br><p>案外、人や動物の抱く感情ってのは、ほかの何かまったく関係のないような出来事によって、</p><p>しらずしらずのうちに揺るがされたり、導かれてるのかもしれない。</p><br><br><br><br><p>そしたら、喜怒哀楽なんかで表せるほど単純ではないはずである。</p><br><br><br><p>16万色くらいのカラーパレットの上を走りまわっている筆のようだ。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>そのとき犬はR210G70B95くらいであった。</p><br><br><br><br><br><br><p>恥じらいの色で塗られた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10112652283.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jul 2008 05:17:56 +0900</pubDate>
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<title>戦の朝、意気込みはわっしょい</title>
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<![CDATA[ <p>筑前煮を作っていた。</p><br><br><br><p>ハスの切り口を見るたびに、ガトリングガンを想像するのは自分だけではないように思う。</p><br><br><p>左手にとり、前へと突き出す。</p><p>片目を閉じ、右手の人差し指をゆっくりと押し曲げた。</p><br><br><br><br><p>「ズドウウウンッ」</p><br><br><br><br><p>轟音が頭いっぱいに響き渡り、反動で上体が大きくのけぞった。</p><br><br><br><p>３秒ののち、僕はハッとした。</p><br><p>ズドウウウン？</p><p>ガトリングガンなら「ドガガガガガッ」とかが妥当であろうのに</p><p>よりによって、ズドウウウン。</p><br><br><p>さんざんガトリングガンを想像していたのにもかかわらず、</p><p>ここで突然ハンチングライフルが響く音にすり変わった理由に気づくのには</p><p>たいして時間はかからなかった。</p><br><br><p>そう、俺は、ランボーより、ターザン派だったからである。</p><br><br><p>果敢に一人でアパッチにガトリングで挑むランボーより、</p><p>カーチャックがハンターに打たれ絶命する姿のほうが、</p><p>深く焼きついていたからである。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>だが、そんなことはどうでもよい。</p><br><p>俺が言いたいのは、季節は梅雨だということだ。</p><br><p>雨はいい。</p><br><p>お庭や軒先のほこりや、体の汗や脂、ときには誰かの涙をも洗い流してくれる。</p><br><br><p>男の子はやっぱし喧嘩とかしたことあるんだろか。</p><br><br><p>俺も何度かある。</p><p>そのうちのひとつは、雨降りの日だった。</p><br><p>ドラマとかの場合は、怒りとか憎しみの情景描写であるのかもしらんが、</p><p>自分の場合、なんというか、ひどくいたたまれない気持ちになった。</p><br><p>慈悲みたいなんを思い知った。</p><br><br><p>たぶんそれは、雨がなだめてくれたんだと思う。</p><p>知らん間に、憎しみとかは流れてった。</p><br><br><p>やっぱし、自然は偉大かもしれん。</p><p>腹の中まで還そうとせんくらいうざったい慈愛の母なのかもしれん。</p><br><br><p>ひょっとしたら、もし雨や日照りや季節や天災が無かったら、</p><p>今よりもっとひどい争いとかあったんちゃうかな。</p><br><br><br><p>雨はそのうち虹となり希望を照らし、</p><p>季節の移ろいはもののあはれを物語り、</p><p>大地震は時として人の温もりを思い出させる。</p><br><br><p>悪魔に心を預けてミサイルのボタンを押しちゃう商人たちも、</p><p>マウンテンのてっぺんからご来光を拝んだら、</p><p>アヘっと何かを思い出せたかもしれない。</p><br><br><br><br><br><br><br><p>とかいいつつ、今日もそそくさパチンコ屋へ行くのであった。</p><br><br><br><p>それが人間。</p><br><br><br><p>だが、それでよい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nikugan/entry-10111343707.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 07:17:18 +0900</pubDate>
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