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<title>nonのブログ</title>
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<title>自己正当化</title>
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<![CDATA[ アメリカ兵が30年ごしに、自らが殺したベトナム兵の娘に会いに行くというドキュメンタリータッチのテレビ番組を見ました。<br><br>話によると、若き米兵が殺したベトナム兵の胸のあたりに、一枚の写真があり、そこには少女が写っていた。<br><br>兵士にも家庭があったのだと<br>殺したことを後悔し続ける毎日を過ごす。<br><br>そして、ある日どうにかして娘に会い一言告げ、自分の苦悩の日々に終止符を打ちたいと考えた。<br><br>自分の犯した罪を償う為に、会って謝罪する。<br><br>テレビ番組は、戦場で敵を殺さざるを得なかった米兵が、ずっと後悔をし、会いに行くことを情が深いと、肯定するかのようにつくられていた。<br><br>米兵の気持ちはわかるが、<br>僕には、単純に、自分が楽になるための自分勝手な行為としかみなせなかった。<br><br>人生には、言うべきこと、公にすべきことがたくさんある。<br>しかし、同様に言うべきでないことことも確実にある。<br><br>多くの人がする過ちは<br>自分は説明責任を果たしたと<br>自己正当化し、相手の気持ちを<br>優先しないことである。<br><br>残された娘にとって、なんのメリットがあるのか。<br>米兵のひとりよがりではないか。<br><br>米兵は犯した苦悩を背負い続ければいいと僕は思った。<br><br>男女の恋愛だって簡単に当てはめられる。<br><br>言うべきこと、言うべきでないこと。<br>この判断基準が自分よりになっていないか。<br><br>隠し事と言えば、聞こえは悪いが、隠し事が二人の行く末を明るくするのならいいのではないか。<br><br>とか言って、隠し事を正当化しようとする僕がいるのか。<br><br>Anyway,最後まで相手の気持ちを優先するのは、かなり難しいということです。<br><br>テレビ番組の結末はというと<br>実はハッピーエンドでした。<br><br>あー、わからない。<br><br>人が求めることがわかる大人になりたい。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niloc/entry-10985307162.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 00:34:03 +0900</pubDate>
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<title>落書き魔</title>
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<![CDATA[ <br>昨日、終電でクタクタと油断してる内に、お気に入りの革のカバンにマジックでデカデカと「あほ」と書かれました。<br><br>シンナー臭いなと周りを見渡すと、僕のカバンに黒い文字が。<br><br>悪事をはたらく人もだが<br>それに気づかない僕もマヌケです。<br><br>しかし、僕の何が気に入らなかったのだろうか。<br><br>顔の濃さ。<br>乗り遅れそうになって走った後の汗ばみ。<br>バイト先の皿洗い後の生臭さ…<br><br>まぁ確かに、気分がよくなる要素は持ち合わせていなかったかもしれませんね。<br><br>てことで、僕にも非があるということか。<br><br>どの瞬間で、他人が疎ましく思うかはわからない。<br>言動、体動には細心の注意を払わないと。<br>そんな注意も心に余裕がないとできません。<br>眉間にシワを寄せない、ゆとりある夏休みを送ろう。<br><br><br>しかし、今度見つけたら<br>ポコポコにする。<br><br>犯人はいまだ逃走中。<br>
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<link>https://ameblo.jp/niloc/entry-10967509719.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 08:31:57 +0900</pubDate>
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<title>意味探し</title>
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<![CDATA[ 今日は時間があったので美術館をはしごしました。<br><br>堂島で開催されている<br>Ecosophiaというアートと建築のイベント<br><br>と<br><br>国立国際美術館でのアート展<br><br>はっきり言って、いつものことですが訳のわからない作品ばかりでした（笑）<br><br>ただ、表現の豊富さと無限の解釈に包まれて、なんだか自分のキャパが膨らむ気がします。<br><br>でも、今日は疲れました。<br><br>人って、何かわからないものがあると必死に意味を探すんだと思います。<br>その時、脳みそをフル回転させるんだと思います。<br><br>そして、わからないものが続き過ぎると、パニックしちゃうんでしょう。<br><br>美術作品も適度な数がいいんじゃないでしょうか。<br>脳みそが処理しきれる量って限度があるんでしょう。<br><br>でも、大切なのは意味を探す必要はないって思える心を持つこと。<br>理解出来なくても、受け入れてみること。<br><br>軽快なスタンス、腰を構えたスタンス、適宜使い分けていかないとね。<br><br>ただ、連れと美術館に行ってやって欲しいゲームがあります。<br><br>作品の題名当てゲームです。<br><br>センスを競えるし<br>本当の題名を知ったときの<br>自分達の外した感覚<br>クセになりますよ<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/niloc/entry-10964257480.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 00:05:06 +0900</pubDate>
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<title>WIT</title>
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<![CDATA[ 初ブログ<br><br>ブログに何を書くのかって<br>人それぞれだと思います<br><br>僕は生きていて思ったことを書いていこうと思います。<br><br>何かだけにこだわったブログは書きません。<br><br>今のところは誰かのためとかじゃなく、自分のためにブログを書こうっていう気持ちです。思いを形にしていこうと考えてます。<br><br>初回は通っている整骨院での出来事を書きます。<br><br>機知に富むという言葉を知っていますか？<br>先日、機知が場を和らげる場面に幸運にも遭遇しました。<br><br>その日は、ある針の先生が保険適用の査定をしてくれるということで<br>数人の受診者が定刻に来るように言われ、約束通りやってきました。もちろんその中に僕も含まれます。<br><br>しかし、時間になっても先生は来ず、いやな雰囲気が流れて来ました。<br><br>数分が経過し<br>整骨院の先生が<br>「針の先生なんですが、急病のため来れなくなりました。申し訳ありません」<br>本当に、申し訳なさそうでした。<br><br>そのために来て、待ってたのに<br>えーっていう雰囲気になるのが普通だと思います。<br><br>予想は完全に外れました。<br><br>先生が謝られた後、間髪入れずに<br>あるおばあちゃんが(どうやらおじいちゃんの付き添いで整骨院に来た )<br><br>「この人なんて、朝から病院に行きたくないって、ごねてましたから。帰れてよかったですよ。<br>ねぇ、おじいさん。」<br><br>これが機知に富むって言うのでしょうね。<br><br>ユーモアで場の雰囲気を和らげる力。機転のきかせる力。<br>そして、心からその行為ができるおばあちゃん。<br><br>本気で尊敬します。<br><br>僕は怒りはしませんが<br>「大丈夫ですよ」って<br>自分の中で解決することしか出来ませんでした。<br><br>こんな人になりたいって素直に思いました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/niloc/entry-10962224805.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 02:17:28 +0900</pubDate>
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