<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>悪源太のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/nimiz71/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>疲れんだよｗ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「人は一人では生きていけない」<br>という言葉の本当の意味について<br><br>これには２つの解釈がありますね。<br><br><br> １：生きていくためには誰かに頼らなきゃいけない。<br><br>２：自分とは違う人がいることでお互いを高め合うことができる。<br><br>極端にいうとこの２通りの解釈ができます。<br><br>消極的な解釈と積極的な解釈。<br> 私はどちらかというと２の意見派、色々考えも異なると思います。<br><br>しかし少なからず勿論生きている限り誰もが何かに頼っているわけです。<br><br>そういう意味で誰も一人では生きてないのは事実。<br><br>しかし出来るだけ自分のことは<br>「自分で解決できること」<br>それが自立ですね。<br><br>そして自分の持っているものと相手の持っているものを<br> それがを等価交換できるような関係を目指す。<br><br>それが「本当の依存、共生、共存」だと思います。<br><br>誰とでも対等になりそれ以上のものを<br>引き寄せるためにも必要なことです。<br><br>１：肉体の自立（健康）<br><br>２：感情の自立（自分のメンタル）<br><br>３：精神の自立（人間関係の構築）<br><br>４：経済の自立（自分のスキルをお金に変える）<br><br>これが自立に必要な「４本のタイヤ」です。<br><br>自分の車が完成し目的の場所へ行くことができます。<br><br>でもほとんどの人は経済の自立が<br>「一番重要」だと思っています。<br><br>数値ですから一目瞭然な結果です。<br><br>でもその「根本的な原因」をさぐっていくと、、<br> ４→３→２→１となります。<br><br>お金に困る最大の原因は人間関係。<br><br>人間関係に困る最大の原因は自分のメンタル。<br><br>自分のメンタルに困る最大の原因は体の健康。<br><br>そしてこれらを解決することができないのは、<br> 人生の目的地が曖昧だから。<br><br>自分の力で解決できない場合は迷いながら<br>誰かに依存することになります。<br><br>そして、自分で解決できるようになるまでには<br>段階があります。<br><br>１：共依存（誰かがいないとできない）<br>↓<br>２：自立（自分の力で自分のことに対応できている）<br>↓<br>３：相互依存（自立した者どうしがお互いを高め合う）<br><br>この順番です。<br><br>経済的な自立だけでなく４つの要素すべてを自立させる必要がある。<br>それが個の確立であると考えます。<br><br>そうでないとどれかが誰かの力を借りないといけなくなります。<br><br>「人は一人では生きていけない」<br><br>この言葉は１とも３ともとれるので<br>誤解されやすく危険なのです。<br><br>「助け合っていこうね」<br><br>依存しなければいけない者同士がしてもらう行為を待つ受け身の関係。<br><br>なんとか生きていくのを「がんばろや～」のままが危険。<br><br>「自分はそのままでいい」「誰かが助けてくれる」<br> 「そうやってし合うのが人として良いこと」<br>となることが危険です。<br>でないと人間関係が破綻いたします。<br><br>何においても人の領分はそれぞれ異なります。<br>それは尊重しなくてはなりません。<br><br>それぞれが異なった環境で形成してきた人間の本質が<br>異なりますから。<br>また今更に一流の寿司職人には私はなることも出来ません。<br>生きる邪魔されるのはホント勘弁ｗ<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150615/04/nimiz71/b7/7b/j/o0526052613337559627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150615/04/nimiz71/b7/7b/j/t02200220_0526052613337559627.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-12039015250.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2015 04:29:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たまにはというかお久しぶりです。</title>
<description>
<![CDATA[ ID生きてましたｗ<br><br>パスワード覚えてましたｗ<br><br>今更感もかなりありますがｗ<br><br>ハンドルネーム使用しても仕方ないので本名を晒すことに致しました。<br><br>気持ちばかりの中元ですｗｗｗ<br><br>また気まぐれに更新したいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/22/nimiz71/77/17/j/o0500030013336316036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/22/nimiz71/77/17/j/t02200132_0500030013336316036.jpg" alt="" width="220" height="132" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-12038541630.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 22:35:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お久しぶりです。</title>
<description>
<![CDATA[ どれぐらいぶりでしょう！<br><br>かなり放置しております。<br><br>足の怪我したり車買い換えたり、<br>はたまた引っ越ししたり<br><br>またまたベトナムと日本いったり来たり<br><br>テンヤワンヤだったように思います。<br><br>また懲りずお付き合い頂けたら有り難く存じます。<br><br>しかしこの夏の暑さは異常ですね！<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/03/nimiz71/b8/11/j/o0640048012653234201.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/03/nimiz71/b8/11/j/o0640048012653234201.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11595342944.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 03:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二匹</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/amemberentry-11449113662.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 20:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おでん</title>
<description>
<![CDATA[ <object width="459" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XCs2ZTdXdiU?hl=ja_JP&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XCs2ZTdXdiU?hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" width="459" height="344" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br>鶴太郎さん今では考えられないことしていたんですねｗ<br><br>あぁ懐かしい！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11448093879.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jan 2013 14:52:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>依存</title>
<description>
<![CDATA[ あまり私もひとのことは言えませんが。電車に乗ると、ほとんどの人が携帯やスマホの画面を見ているような状態。確かに、即座にコミュニケーションを取るには非常に便利ですが、仕事の効率や生活、リアルの人間関係にも影響してしまう「ネット依存症」の危険性が問題となっています。<br><br>Mixi<br>ツィッター<br>ここ<br>FacebooK<br>Yahoo<br>livedooor blog<br><br>これだけ日々こなしている人を以前知っていました。<br>よくやるなと。<br><br>■「ネット依存症」の症状とは？<br><br>ネット依存症の最たる症状は「自分の意思でインターネットをやめることができない」ということ。仕事や日常生活でインターネットは欠かせないツールで、ネットゲームをして遊んでいるとしても、ある程度時間を費やしていたり、他の用事があったりすれば、その場で止めることもできるのが普通です。しかし、ネット依存症になってしまうと、自分でコントロールが利かなくなり、ネットを使っていないと不安になってしまうといった心理状態に陥ってしまうのです。<br><br>■原因となるものは携帯・スマホなどネットにつながる全て<br><br>ネット依存症は、単にインターネットを長時間使用していることだけでは、依存症とは言えません。しかし、長い時間使っている中で、それが辛く厳しい現実から逃れる手段になり、やがて離れられなくなってしまうことが問題なのです。自分の生活を振り返って、必要以上に長い時間、ネットを使っているようなことがあれば、意識して離れてみることも必要かもしれません。学業や仕事に支障が出てしまったり、友達づきあいよりもネットを優先させるというようなことになってしまうのは危険です。<br><br>■「ネット依存症外来」も登場、必要に応じて専門医の診察も<br><br>韓国でもネット依存症の患者が急増していることを受け、特に子どもに対して、強制的にネットを使えないようにするなどの対策が行われているそうです。日本では、まだ数少ないですが、成城墨岡クリニックと久里浜医療センターで、ネット依存症の患者さんに対する診察を行っています。自分や、周囲でネット依存症なのではないか、という心配があれば、こうした専門医を訪ねてみるのもいいかもしれません。<br><br>ネットゲームやチャットに夢中になってしまい、「廃人になる」と表現することがありますが、「これではいけない」と自覚できるうちは、まだ大丈夫だと言えそうです。仕事であっても、長時間ネットばかり使っているなと思ったら、リフレッシュするためにも少しパソコンの前から離れてみてはいかがでしょうか。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11447049534.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jan 2013 22:46:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おはようございます</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130110/08/nimiz71/50/a0/j/o0720072012370462127.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130110/08/nimiz71/50/a0/j/t02200220_0720072012370462127.jpg" alt="$悪源太のブログ" border="0"></a><br><br><br><br>朝から全くやる気が失せた次第です。<br><br><br>豚もおだてりゃ木に登るｗ<br><br><br>本末転倒だｗｗｗｗｗ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11445898122.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2013 08:37:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「やるだけのことはやった」</title>
<description>
<![CDATA[ 「やるだけのことはやった」という自己満足・正当化が自滅への道<br><br><br><br>窮地に陥った者は、提示されたその脱出路が唯一<br>の脱出路だと思い込んで殺到し、自滅する。<br><br><br>自身で自身に対して危機を叫びながら、しかしその自身の中の声に対して<br>壁をして自ら進んで視野狭窄の道を選ぶのは何故だろうか？と思うことがある。<br><br>そうして自身で選んだ視野狭窄の世界の中で、唯一の脱出路のようなものを見出し、<br>そこに狂ったように殺到しようとする欲求に、打ち払わなくてはならない、と思う。<br><br><br><br>さて実際のところどうすればいいのだろうか？<br><br><br>視野狭窄に陥るのも、目の前の繰返しに没頭しようとするのも自己正当化でしかないのだ。<br>「あらゆる方法を探究し、可能な方法論のすべてを試み」なければならない。<br>自身の自己満足や正当性は捨て去って、悪あがきしなければならないと思う。<br><br><br>見苦しいぐらいに徹底的に。<br>最善を尽くす、これしかないです。<br><br><br>新年早々、実はドツボなんですｗ　楽しんだりもしてますけど。<br>ブラック会社なんものでやることありすぎｗ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11445143468.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2013 00:58:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MITでの経験</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130108/03/nimiz71/40/1e/g/o0500040012367868266.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130108/03/nimiz71/40/1e/g/t02200176_0500040012367868266.gif" alt="$悪源太のブログ" border="0"></a><br><br><br><br>もう10年のとき日が流れるがアメリカでの2年間の学びを振り返る。<br><br>企業からの留学でボストンに出向いた。<br>2年間アメリカにいたが、学業を振り返ろうと思う。結果的に成績は悪くなかった。<br>そういう計れるもの以上に多くを学べたと思う。学期ごとに振り返ってみる。<br><br><br>1年目の秋学期<br>必修であった最初の学期では、以前も書いたが、学ぶことの楽しさと、<br>拠って立つ原理原則を学んだ。つまり<br><br>1) ビジネスは複雑化し、事業の全体像を把握することは困難になる中、<br>2) マネージャーたるもの事実を把握するための最低限の知識・スキルを身につけたうえで、<br>3) 限られた情報の中で意思決定をするための原理原則を理解し、<br>4) その原理原則が適用できる範囲を把握して正しい判断を行うこと、が重要である<br><br>ということを、マクロ経済、ファイナンス、組織論などを綜合して学んだ。<br>世の中の多くの問題に正解はない。が、不正解はある。原理原則してはならない不正解を知ることは、意思決定の幅を的確に狭めてくれるし、また一見正しそうに聞こえる案に惑わされることがなくなる。<br>まさに学問と実際との関連と境界を学び、この2年間の礎となった。<br><br><br>1年目の春学期<br>春学期では、アカデミックな知見と、人間本来の性質とを理解することが、それらと一見遠そうに見えるビジネスでも強力な見識となることと、己の限界を把握することの必要性を学んだ。<br><br>アカデミックな知見は、これまでの偉大な学者の研究の積み重ねにあるため、そこに埋め込まれた知見や洞察は深く、決して疎かにはできない。学者は象牙の塔に籠っているので、生き馬の目を抜くビジネスの実際がわかっていない、とは尤もらしく聞こえる。だが特にアメリカの学者は、実践を強く意識している。<br><br>投資銀行にいたファイナンスのアスキス教授、ZARAなどのオペレーション改革を主導したオペレーション入門のガリエン教授、有名なアントレプレナーであったテクノロジー・ストラテジーのアンダーソン教授らは、自ら超一流のビジネスパーソンであり、さらに理論を極めている。<br>理論と実践を極めた彼らの含蓄ある言葉は、大きな気付きを与えてくれた。<br><br><br>リゴボン教授のマクロ経済学は、初めて学ぶ内容ながら、教授の強烈なパーソナリティと、<br>ケーススタディによる歴史との整合性とで、いかに抽象化したモデルが（限界はありつつも）<br>社会を強力に説明できるのかを学んだ。この抽象と具体のバランスは、ともすれば抽象か具体<br>かと対立軸で考えがちだった私に、それらを止揚した考え方があると気づかせてくれた。<br><br><br>また、人間本来の性質を理解するのが、結局人間の社会を理解するのに重要だと再認識した。<br>テクノロジー・セールスの授業では、結局人が物を買うのはそれを売る人間を買うのであり、<br>物を売るには、買う側の本当に求めているものを知り、買える理由を与えることが重要だと<br>講じていた。まさに心理と人格が重要な要素だ。<br><br><br>ゲーム理論では、進化論におけるESS（進化的に安定な戦略）と絡めながら理論を学ぶと同時に、教授が設計したオンライン・ゲームに毎週参加することで、賢しらなMBA生が見事に理論と整合<br>する行動をとってしまうことを目の当たりにし、納得感を深く持てた。<br><br><br>途中まで履修していた、経済学部の行動経済学の授業でも、人間がいかに理性的ではなく、<br>バイアスにまみれているか、そしてそれを理解することで何が見えてくるのかを学んだ。<br>また、人間の社会は国や文化で様々でありながら、共通の行動規範や社会・経済構造があると<br>学ぶことは、人間という種に遺伝子レベルで埋め込まれた性質があることを教えてくれる。<br>マクロ経済学、グローバル・マーケット、グローバル戦略論の3つの授業を同時並行で受講した<br>ことで、その多様性と共通性を理解することが出来た。<br><br><br>加えると、この学期はやる気が焦りになったのか、授業を取り過ぎて破綻をきたしかけた。<br>やはり自分は人間の一個体でしかなく、限界を知ってその中でやりくりしないといけないのだ。これは一度失敗しているのにもかかわらず、感情や焦り、執着というものがそれを忘れさせてしまった。やはり時折、一歩下がって自分を客観的に（過小評価も過大評価もせず）見つめることが必要だ。<br><br><br>2年目秋学期<br>この2年間の転換点であり、ものの考え方が根本から大きく変わった。言うなれば、OSを入れ替えたようなものだ。<br>履修していた、システム・ダイナミクス、リーダーシップ、パワー＆ネゴシエーション、インダストリアル・エコノミクスの4つの授業は、途中から結びつき絡み合い、世の中の構造、集団の構造、その中の個人の行動という3つのレベルでのダイナミクスを学ぶことになり、世界を今までとは別の角度で見られるようになった。<br><br>システム・ダイナミクスは全ての根幹にある考え方で、世の中の事象を因果関係とその循環で構造化する。その構造に定量的・半定量的な分析を持ちこむことで、将来のシミュレーションや、問題解決のためのレバレッジ・ポイントを発見できる。それにより、逆効果となる施策を避け、本質を見抜く力を養う。<br>構造を理解すると、一見逆説的(counter-intuitive)な行動が、問題解決になることがある。たとえば、売り上げが落ちて士気が下がってきたので、思い切って価格を上げる、顧客対応が追い付かず収益が悪化してきたので、あえて接客時間を長くとる、といった打ち手が、一見事態を悪化させているようで、問題の構造を理解していると実は正しい効果を生むことがある。<br><br><br>ハイフェッツ教授のリーダーシップの授業は、冬の集中講義ともども、このブログで散々語ってきた。そこでは文化人類学にまで掘り下げたうえで、人間が社会および集団の中でどうダイナミクスを生み出し、それに応じて行動するか、リーダーシップはそのダイナミクスを熱したり冷ましたりすることで、人をより高い目標に導くための学習を促すのだ、と学んだ。理論（膨大な参考文献）と実践（チームセッションと授業中）とで、リーダーシップを取ることの危うさと、その向こうにある目標の崇高さ、それを推し進める矜持を学んだ。最も感動し、学びが深かった授業だった。<br><br><br>パワー＆ネゴシエーションは、いわゆる交渉学なのだが、個人や集団との交渉を、交渉の背後にある構造にまで踏み込んだ上で設計し実行することを強調する。それはまさに、リーダーシップを発揮するうえで必要な術であり、構造の把握が如何に重要かを、実践的に理解した。個別の交渉術もさることながら、相手の意思決定に、問題を取り巻く組織・社会・文化的構造をどう作用させるかという本質論が、大きな学びであり気付きだった。<br><br><br>インダストリアル・エコノミクスで学んだ、産業別の競争環境と戦略も、これらの構造とダイナミクスを適用させるケースであった。経済活動も、購買意思決定者のレベルにまで落とし込めば交渉であり、相手の心理を「買う」という状態にまで持っていくための構造設計である。その構造には、企業という集団レベルでのダイナミクスがあり、その企業のある産業・市場の中では、市場規模の拡大・縮小や、競合環境の変化といったダイナミクスがある。これらの構造を理解し、どう戦略を建てるべきなのか、という観点で学ぶと面白かった。<br><br>これで世の中を見通せるようになった、と烏滸がましいことは言わないが、近視眼的であることと大局観を持つことの違い、事象の背後にあるものを構造化するとはどういうことかを理解できた。ダンスを踊りながらバルコニーに上がること、これを常に意識しよう。<br><br><br>2年目春学期<br>最終学期は、歴史とそこから学ぶことの重要性を学んだ。先学期では社会・集団・個人の構造を、微分的なダイナミクスで捉えたが、今学期はその時間軸をぐっと伸ばし、歴史という一段<br>大きな構造を把握することで、見識のレベルを深めることを理解した。<br><br>フォーブズ教授の「世界経済が抱える課題(Global Economic Challenge)」の授業では、歴史をしっかりと捉えれば、この金融危機ですら古くて新しい問題であり、過去から学べるものが多いと示した。ブッシュ政権の経済諮問委員会の最年少メンバーだったフォーブズ教授は、100年に1度といわれる今回の金融危機を、まさに時間軸を100年以上に捉えて、様々な「危機」のケースを取り上げることで、危機のうちで何が人類未経験の課題で、何が既にわかっている課題かを切り分けた。大部分は未曾有でもなんでもなく、規模の大小はあれど人類が経験しているものだった。<br><br><br>歴史から、過去の経験から学べるからこそ、何が今新たに知を結集すべき新しい課題かを切り分け、解くことができる。それを毎度一から解いていたのでは、時間がかかるし、動員できる知は限られる。ちっぽけな頭に閉じた世界で考えるのではなく、先人の知恵を総動員することが重要だと学んだ。<br><br><br>サロー教授の「経済・政治に関る課題」の授業では、歴史観の重要性を、現代のテーマを取り上げることで実感した。高齢である教授が、自分の経験（それが即ち歴史となっている）を基に、常識や通説といったものをばっさりと切り捨てる。もちろん自分の経験へのバイアスはかなり強いのだが、多くを経験してきた教授の見識には常に一定の理がある。その理を積み立てていくこともまた、実践的に学ぶということなのだろう。<br><br><br>アターバック教授の「破壊的イノベーション」の授業では、テクノロジーが市場に与える影響を、歴史から共通性を紐解いて考えることで、一定の構造があることが論じられた。イノベーションによる産業の栄枯盛衰は、ごく最近現れたかのような印象を持つが、それは我々の記憶の短さと、経験によるバイアスでしかないのだろう。ボストンの氷産業から電球、自動車、最新のデジタル機器に至るまで、イノベーションによって技術・商品が世代交代し、その交代の過程での新旧両技術の動向や、一つの技術の栄枯盛衰のサイクルには法則性がある。この、技術が生み出す短期・長期のダイナミクスと、それをもたらす構造への洞察は非常に深く、印象深かった。<br><br><br>マドニック教授のウェブ3.0の授業は、新たなイノベーションの萌芽となりうる技術と、<br>その先にあると考えられるweb 3.0とはどのようなものかを議論した。最近日本でも広まりつつあるfacebookやtwitter、TripAdvisorなどを始め、Wolfram Alphaなどの先駆ける技術、<br>そしてクラウドやセマンティック・ウェブにまで、まだ誰もよくわからないものをわからないままに、のびのびと考えるのは知的刺激に溢れ、面白い授業だった。将来のウェブやビジネスを想像するのは楽しい。<br><br><br>キーガン教授のアダルト・デベロップメントの授業では、大人になっても学び続けることの重要さと、その先にある成熟した人間の姿、それに向かううえで障壁となる心理を学んだ。東洋で器を大きくすると表現されるものを考える契機となった。大器は晩成しうるのだ。<br><br><br>ローゼンフィールド教授のオペレーション戦略の授業は、様々なゲストスピーカーが招かれたのだが、彼らの経験をまとめたケーススタディに、自身がコメントをすることで、何がオペレーション設計上、戦略策定上のボトルネックや課題となるのかをビビッドに感じることができた。<br><br><br>こうして2年間を振り返ると、まさに視野が広がり、考え方の柔軟さや奥深さを得られたと思う。知識を見識レベルにまで深め、胆識を養う素地と実践が行えた。テクニカルな学びはさることながら、こうした一歩引いて学んだことこそ、この2年間で得た大きな財産であり、私自身を養う<br>得難い経験だったと思う。<br><br><br>マーケティングを真剣に学ぶならアメリカ東海岸に絶対に行った方がよい。<br>これは断言できる。<br><br>本は読んだに越したことはない。<br><br>しかしハーバード、エール等の本物に触れてこそ座学ではなく実学になると確信する。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11444496750.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 03:14:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>失敗は成功の源</title>
<description>
<![CDATA[ 前職で上司だった人間から学んだこと。<br><br>失敗が99%<br><br>成功は1%あるかないかだが<br><br>「勝者と敗者には<br>大きな違いがある。」<br><br>ほとんどの人はこう思っている。<br>しかし、これは必ずしも<br>正しいとは言えない。<br><br>たとえばゴルフで優勝できる人と<br>３位とか４位とかの人の<br>技術的な差はほとんどない。<br><br>その日のコンディションや<br>前日食べたものとか<br>得意な天候とかコースとか<br>そういったものに左右される。<br><br><br>ほとんど差はない。<br><br><br>ある著名なプロゴルファーが<br>ライバル選手に向かって<br>言った言葉は名言だ。<br><br><br>「彼はまた優勝するだろう。<br>１回だけじゃなく何回も。<br><br>しかしそのためには、<br>毎回少しずついい体型で参加する必要がある。<br>ちょっといいコンディションちょっといい準備、<br>それが必要だ。<br><br>たっ２％今よりいい状態にする。<br>それが彼の優勝に必要なことだ。」<br><br><br>この２％の改善を考えてみよう。<br>１週間に２％ずつ<br>レベルアップすることはできるだろうか？<br><br>たぶん、誰でもできるはずだ。<br><br>ところがこの１週間に２％改善を<br><br>１年続けると２８０％の改善になる。<br>２年続けると７８４％の改善。<br>３年続けると２１９５％の改善になる！<br><br>つまり１週間に２％の改善を<br>続けていれば、３年で２２倍の<br>改善になるということ。<br><br>このほんの少しの違いで<br>勝者と敗者が分かれてしまう。<br><br>しかし、この少しの違いを<br>大切にせずに、大きな違いばかり<br>追いかけていると、<br><br>いつまでたっても<br>成長できなくなる。<br><br>そして、この傾向は<br>よく見られるものだ。<br><br><br>一気に上手くなりたい。<br>一気に金持ちになりたい。<br>一晩で成功したい、有名になりたい。<br>最初からホームランをかっ飛ばしたい・・・<br><br><br>言葉に出すにせよ、<br>出さないにせよ、<br><br>なかなか前に進まない人は<br>こういう事を考えている。<br><br>これは意欲的だと思うかもしれないが<br>実は危険な思考法なのだ。<br>一気に上手く行く事を<br>考えてはいけない。<br><br>何故なら、<br>それはムリだからだ。<br><br>大切なのは少しずつ、<br>ステップを踏んで<br>小さな失敗を繰り返しながら<br>前に進んでいく事だ。<br><br><br>少しずつ、２％ずつ改善するのだ。<br><br><br>そうする事によって、<br>３年後に振り返った時には、<br>スタートしたところから<br>遥か遠くまで来ていることに気づくだろう。<br><br>ほとんどの人は<br>この３年が待てない。<br><br>だから手っ取り早く結果を<br>欲しがる思考法になってしまう。<br><br>待つ事が大事だ。<br>積み上げることが大切だ。<br>２％ずつ、積み上げることが。<br><br>大きな進歩も大事だが、<br>小さな進歩、<br>小さな改善を大切にしよう。<br><br>何故なら、<br>それが違いを生むのだからと<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/04/nimiz71/f7/1c/j/o0640042812363379505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/04/nimiz71/f7/1c/j/o0640042812363379505.jpg" width="300" height="200"></a></div><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/nimiz71/entry-11442362753.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 04:25:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
