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<title>リアルタイム・妊部。</title>
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<description>「妊婦」というのがどうもこっぱずかしいので、ひとりで「妊娠部」、略して、「妊部」を立ち上げ所属しました。ひとりだけど、妊部！どうせ旦那はつわりにならないぜ！</description>
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<title>空っぽの、つわり。</title>
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<![CDATA[ 先々週からいわれていたことだけど、稽留流産かもだそうです。<br>先週に関しては、かなりの高確率でそうでしょう、とのことでした。<br>まあ、9週なのに心拍聞こえませんからね。<br>素人目に見たエコーも、胎のう内が空っぽ。<br>単純に変だろ、と思ったりします。<br><br>残念だと思うけど、落ち込んでいません。<br>遺伝子の手違いなんて、よくあること。<br>人生のくじ引き部分に落ち込んでも仕方ないと思ったりします。<br><br>これだけ、文明が進歩した世の中でも、<br>やっぱり細胞レベルでの人間は、<br>何ら変わってないと思うと、なんだか滑稽です。<br><br>ところで、旦那は、私が理系で良かったといいます。<br>いつもは、文系だというくせに。<br><br>にしても、空っぽの胎のうから相変わらず分泌されている<br>ヒト絨毛性ゴナドトロピン（HCG）には、やられるなあ。<br>しっかりまだ気持ち悪いぜ。<br>我慢する理由ねーと思うと、腹立ちます。むしろ。<br><br><br>稽留流産の確定は、今週の金曜。<br>その場合、早めの手術希望。<br>こんなだらだらしている暇はない！<br>
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<link>https://ameblo.jp/nin-nin-pari/entry-10339005142.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 19:02:26 +0900</pubDate>
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<title>ゴナドトロピン襲来！</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090902/00/nin-nin-pari/48/e4/j/o0640048010245220127.jpg"><img border="0" alt="リアルタイム・妊部。-恐怖！ゴナドトロピン！" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090902/00/nin-nin-pari/48/e4/j/t02200165_0640048010245220127.jpg"></a><br><br><br>最近、ヒト絨毛性ゴナドトロピンの襲来により、<br>昼間はかろうじて人間ですが、夜、生ゴミっぽくなります。<br>要は、つわりに襲われています。<br><br>以前は、完全なる夜型人間でしたが、今や昼にしか生きれません。<br>夜は生きた心地がいたしません。<br>昼にあった食欲は、夕方、おどろくべきスピードで失せていき、<br>気持ち悪いを通り越して、胃がギリギリし始めます。<br>また、クリアだった思考回路は、みるみるうちにかすんでいき、<br>どんより油まみれの歯車のごとく、ストップする次第。<br><br>なんといっても、イヤなのは、妊娠前は好きだった料理。<br>特に肉料理に関しては、妊娠後、めっきり無理になり、<br>流し台の香りが鼻に到達しただけで、何やらがこみあげます。<br>そんななかで、唯一、好きな手順は、<br>以前から大好きだった、てんぷらをあげること。<br>昔から油のシュワシュワを見るのが、ストレス解消なのです。<br>ですが、てんぷらはできるといっても、<br>毎日、てんぷらというわけにも参りません・・・。<br><br>そんなわけで、最近は、旦那に甘えて、時折、料理を作ってもらったり、<br>ヤバい手順だけ行っていただいたり・・・。<br>　ex）魚を焼く、肉を扱う等<br><br>とはいえ、私のつわりなど、全然楽な方らしいので、<br>そうもいってられません。<br>ちょっと長めのウルトラタイマーだと思って、<br>動けるうちに、うごかなければ・・・。<br><br><br>※＜ヒト絨毛性ゴナドトロピン＞<br>　つわりの原因は諸説あるようですが、<br>　ヒト絨毛性ゴナドトロピンとかいうホルモンのせいだと<br>　にらまれているみたいですね。<br>　所詮、体内でつくられるホルモンていっても、<br>　それまであんまりなかったものが急激に増えれば、<br>　体もびっくりするだろうよ、と単純に思います。<br>　仕方ないけど。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nin-nin-pari/entry-10333660933.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 00:14:06 +0900</pubDate>
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<title>戦慄！！産婦人科の怪_1</title>
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<![CDATA[ 昨日の簡易検査で陽性がでていたものの、<br>一応ということで、産婦人科に行って参りました。<br>出産に関しては、実家に帰るとか、こっちで産むとか、あるみたいだけど、<br>とりあえず、現時点で何をしていいのやらさっぱりわからないので、<br>そこらへんもご教授いただきたいとの思いで、産婦人科へ。<br><br>なんとなく、家から一番近いところが良いのかしら、とか、<br>口コミを調べても、病院なんだから大なり小なりの差でしょ？とか考え、<br>とにかく自転車でも通える病院へ。<br>本当は、少し新しめのところにしようかしらと思っていたのですが、<br>残暑と日頃の運動不足による怠け心により、<br>一番近い病院に自転車をピットイン。<br><br>ただ、この病院、すでに見た目に、難はありました。<br>だって、富士急ハイランドの戦慄病棟みたいなんですもの。<br>年期が入っている（ぼろい）っつーか、重厚（重々しい）っつーか、<br>清閑（活気０）っていうか、独特の雰囲気（おどろおどろしい）っつーか。<br>それでも、産婦人科の看板ひっさげているわけですから、<br>大丈夫だろうと入ってみましたが・・・、<br><br>まず、患者さんがだれもいない・・・。<br>ところどころの電気が消えている。<br>よくわからない置物（等身大の写実的な猿の置物など）が、<br>廊下にたくさんおいてある。<br>おそらく2階部分はここ数年使われておらず、人間以外のものが住んでいそう。<br><br>ひとっこひとりいない雰囲気でしたが、<br>どうやら受付には初老の女性2人がいる様子。<br>勇気を持って声をかけ、事情を説明すると、初老女性ひとりの顔が、けげん。<br>私としては、勝手に「産婦人科＝にこやか」と解釈していたのですが、<br>私を上から下まで見た後に、一言、<br>「生むの？」。<br><br>正直、この瞬間、やべーとこに来たと思いました。<br>もしかして、堕胎専門なのかしら、とか。<br><br>ま、少し怒って、<br>「生みますけど」って言い返しましたけど・・・。<br><br><br><br>＊長くなりましたが、続く・・・。
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<link>https://ameblo.jp/nin-nin-pari/entry-10332888820.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:34:49 +0900</pubDate>
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<title>人間、発生。</title>
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<![CDATA[ 妊娠しました。<br>体の中に、もう一人の人格がいるという感覚はどうも不思議です。<br>人間、発生。<br><br>性別は、まだわからないけれど、<br>こいつも、将来、人間のなかでただひたすら生きて行くのだろうと考える。<br>きっと、誰かを泣かせることもあるだろう、怒らせることもあるだろう、<br>でも、その反対もたくさんあると思う。<br><br><br>人間、発生。<br>もうそろそろ、両生類くらいにはなっただろうか？と思いつつ、<br>産婦人科を探すも、今日は近くの3件すべて休診。<br>そういうこともああるよねー。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nin-nin-pari/entry-10332561809.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 16:13:25 +0900</pubDate>
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