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<title>uniCLE LIFE</title>
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<description>YogaやCycle sportsから影響を受けたことを書いていきます。ライフスタイルの参考までに。</description>
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<title>さほどYogaに興味のなかった僕がYogaを実践して『なぜか』変化を感じたこと。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#404040;">uniCLE の井上です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">ヨガを取り入れたライフスタイルのプランニングのお仕事をしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">最近、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">執筆の依頼が来ました。</span></span>自転車関連です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">今回もヨガをテーマに書きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">テーマは<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ヨガの『なぜか』</span></span>です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">ヨガを実践して『なぜか』変化のあったことを書きます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">なぜか体が柔らかくなった</span></span>とかそういうことはおいておきます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">いそがしい中読んでくれている方のためにザックリまとめると。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#FFFFFF;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#0000FF;">ヨガを実践していて『なぜか』変化を感じたこと</span></span></span></p><p><span style="color:#FFFFFF;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#0000FF;">①『なぜか』食べ過ぎなくなった。</span></span></span></p><p><font color="#ffffff"><span style="font-size: 22px; line-height: 35px; background-color: rgb(0, 0, 255);">②『なぜか』買い物が減った。</span></font></p><p><font color="#ffffff"><span style="font-size: 22px; line-height: 35px; background-color: rgb(0, 0, 255);">③『なぜか』早寝、早起きしたくなった。</span></font></p><p><font color="#ffffff"><span style="font-size: 22px; line-height: 35px; background-color: rgb(0, 0, 255);">④『なぜか』怒りにくくなった。</span></font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#404040">科学的根拠は今回特に考えずにあくまで実際に体験した変化として。</font></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#404040">①『なぜか』食べ過ぎなくなった。</font></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>食べるのが大好きでしたし、お酒もよく飲むほうでしたが、ヨガを実践してから</p><p>&nbsp;</p><p>必要以上に食べなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい腹８分くらいで食べるのをやめます。</p><p>&nbsp;</p><p>野菜をよく食べ、お肉を食べる量は減りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">分つき米に味噌汁、漬物、豆類、旬の野菜、たまに魚。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>粗食っぽいですが、まったく我慢している訳ではないのでダイエットの意識はありませんし、ストレスもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、当然ですが<span style="font-weight:bold;">以前より体は絞れてウエストサイズは学生の時に戻りました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161201/09/nineight-leather/73/0e/j/o0276018313810938181.jpg"><img width="276" height="183" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161201/09/nineight-leather/73/0e/j/o0276018313810938181.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">②『なぜか』買い過ぎなくなった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>私はもともとアパレル関連のお仕事がしたいと思っていたくらい洋服が好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>ウインドウショッピングも好きですし、よく服を買っていた方かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ヨガを実践するようになってからなぜか、<a href="https://matome.naver.jp/odai/2140729806194658401"><span style="text-decoration:underline;">ファストファッションの背景</span></a>が気になりだし、洋服を消費することがなんとなく嫌になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">できるだけ、１着を長く着て消費を減らしたい</span></span><span style="font-size:1em;">と考えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば、自分がこれだ！と思うシルエットや質感をもった長く着れる品質の洋服を見つけます。そうしたらそれを色違い、柄違いで購入するわけです。</p><p>結局、洋服は最終的に着やすい、馴染むものが手元に残るのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私はシャツだったらトムブラウンのシルエットや質感が最高に気に入っていますので、色違いで揃えています。</p><p>高級ブランドですが、古着だと意外なくらい安く手に入れられますよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161201/09/nineight-leather/72/be/p/o0945054313810926370.png"><img width="420" height="241" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161201/09/nineight-leather/72/be/p/o0945054313810926370.png"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">③『なぜか』早寝、早起きしたくなった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>完全に朝方になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>朝、ヨガをちょっとやってから仕事に打ち込む。</p><p>&nbsp;</p><p>これが自分にとって、もっとも作業効率が高い。</p><p>&nbsp;</p><p>新しいアイデアが湧くのも決まって朝です。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨガを実践していると</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分にとってのパフォーマンスが高い時間、そしてそれが朝だということに気づく。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">もちろんその為には極力、夜更かしはしません。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">④『なぜか』怒りにくくなった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">私はもともと簡単に感情を表に出す方ではありませんが、これはヨガ実践者の間でよく聴くお話です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>どうやらヨガには瞑想も含まれているため</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分の感情をコントロールする力</span></span>が自然と身につくようです。</p><p>&nbsp;</p><p>感情を外に出す前に『間』ができるというのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一度考えを整理する時間ができるように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">最後に、、、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">もともと私は体が柔らかくなったら趣味に自転車競技に効果があると思ってヨガを始めましたが、どうやら様々な副産物を得られたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ヨガを</span>趣味にする必要はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">朝起きて１０分。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">寝る前に１０分。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">仕事帰りにたまにスタジオでヨガを習う。</span></p><p>&nbsp;</p><p>どんなカタチでも良いので、習慣としてヨガを取り入れてもらえたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nineight-leather/entry-12224584139.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Dec 2016 10:13:58 +0900</pubDate>
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<title>自転車競技に真剣に取り組む人に知っておいてほしいこと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="color:#404040;">読む時間がない人のためにまずは要点だけ、、、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#0000FF;"><span style="font-weight:bold;">「練習時間に捻出できた時間のうち２割くらいは自転車以外のスポーツかトレーニングをしましょう」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000FF;">・一つの運動で向上する筋肉は限度がある。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000FF;">・自転車に乗ることだけに特化した体は日常生活では役不足、結構不便。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000FF;">・バイクライドでは使わない筋肉を積極的につかおう。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<b>ライフスタイルプランニング事業、uniCLEの井上です。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="background-color:#FFCC00;">ブログ始めました。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>実体験や様々な分野のプロの話を聴き、感じたことを集約した事実として発信していこうと思ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は<span style="font-size:1.4em;"><b>自転車ネタ</b></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>自身の競技経験とヨガ、ピラティスインストラクター、スポーツインストラクター、骨、整体師さんなど体に関わるプロの方々の話を聴いて実践していることを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回は自転車競技、特にサイクルロードレースにエントリーして楽しんでいる人</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>その中でもより良い順位を目指して切磋琢磨している人向け</b></span>のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>JBCFなどに登録している方を見ていると、特に３０歳以上の方に関してはフルタイムワーカーとして</p><p>&nbsp;</p><p>仕事もバリバリできていて、しっかり練習時間も捻出して競技に真剣にとりくんでいる方が多く、本当に尊敬してしまえる方ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、ちょっとだけ耳を傾けて聴いてほしいお話があります。</p><p>&nbsp;</p><p><b>より効率よく向上し、競技以外の生活も充実してほしいからです。</b></p><p>&nbsp;</p><p>今回伝えたいのは</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>練習に捻出できた時間のうち、２割で良いので自転車以外のスポーツか補助運動にあてて下さい。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの運動に焦点を合わせて集中的にトレーニングをすると筋肉は非常に効率良く動くようになりますが</p><p>ある一定以上は向上しない期間というものがあるようです。それを超えるとトレーニングによる代償が発生しやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">能力の向上よりも故障原因の誘発リスクが大きくなる</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、自転車を漕ぐ運動のみに特化した体というのは意外にも日常生活では不便です。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかり筋肉をケアしていないと可動域は運動をしていない人以上に狭くなり、肩こりや生活での疲労を起こしやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>サイクリストは、たくさん運動しているというイメージはあるものの意外と身体能力面で日常役に立たない体であったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、お子さんの運動会で走ることになった時に見た目は早そうなのに全然走るの遅かったり、日曜大工で重いものが近所のお父さんより持てなかったりしたらなんかショックですよね。</p><p>あんなに運動しているのに、、、という気持ちにもなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで捻出した時間の２割をヨガ、ピラティスだったり、クロスフィットや登山だったり、自転車とは少し離れた運動などをしてみて下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>ヨガやピラティスは自転車に乗るフォームよりはるかに大きな可動域で動くので筋肉のストレッチになりますし、体幹を意識した動きを容易に感じることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際自転車を速く走らせるには体幹をつかって体を支えることは非常に重要ですが、そうしなくても自転車を走らせることが出来てしまう為、自転車走行の練習ではうまく習得しにくいことでもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>実際私もヨガやピラティスを実践するようになり、体幹が強くなり、体の柔軟性も増しました。それにより全身をつかったペダリングが可能になり。速くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>クロスフィットや登山など、<span style="font-weight:bold;">自転車運動には無い体重負荷運動</span>ですので、自転車運動では得られない筋肉発達を促すことができます。これはもちろん自転車を速く走らせる要素にもなりますし、日常生活での生活力向上にもつながります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自転車初めて最初から速い人、いますよね。そういう人はこういう要素がものすごく高い人なんだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった運動を取り入れることで</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>自転車もより速く走れるようになり、怪我もしにくい、日常生活にも便利な肉体</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>を皆さまが手に入れてくれたら良いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 24 Nov 2016 14:35:08 +0900</pubDate>
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