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<title>人間関係向上委員長～悩みを強みに変える方法教えます～</title>
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<description>人間関係の悩みを改善させるための情報を書いています。読者さんの目線を意識しながら綴っています。2397a6d42ee4cdf3</description>
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<title>人によって態度を変えないということ</title>
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<![CDATA[ <p>『この人は自分にとって必要な人』</p><br><p>『この人は自分にとって必要のない人』</p><p>━─━─━─━─━─</p><p>『この人には良い態度でいよう』</p><br><p>『この人はどうでもいいや』</p><p>━─━─━─━─━─</p><br><p>人によって態度が変わってしまうことってありませんか？</p><br><p>「自分にとってメリットがあることをしよう！」</p><p>そのような意識を否定するワケではありません。</p><br><p>しかし例えば、『自分の人事に影響力のある〇〇専務には</p><p>自分をアピールするために・・・・。』</p><br><p>そのような意識ばかり持っていると、足元に</p><p>目がいかなくなってしまうものです。</p><br><p>あなたを支えてくれている人は誰でしょう？</p><br><p>そう考えた時、</p><p>いつも仕事から帰ってきて、自分のためにご飯を</p><p>準備してくれている奥さんが思い浮かぶかもしれません。</p><br><p>自分の上司に、仕事の報告ができるために、最前線で</p><p>キツイ仕事をしてくれている部下かもしれません。</p><br><p>自分には直接関係のない部署の人かもしれませんが、</p><p>その人が行った仕事の延長線上に、自分の成果に</p><p>結びつく何かがあったのかもしれません。</p><br><p>あなたを本当に支えてくれている人は誰ですか？</p><br><br><p>そう考えると、自分に直接的にメリットをもたらして</p><p>くれる人と、あなたが考えるそうでない人</p><br><p>差別してはいけないと思うのです。</p><br><br><p>人によって態度を変えることを止めてみてほしいのです。</p><br><br><p>よく、こんな人を見かけます。</p><br><p>自分が売る立場から、売られる立場（お客）になった</p><p>途端、態度が横柄になる人です。</p><br><p>レストランのウエイトレスに偉そうな態度をとったり、</p><p>コンビニのアルバイト店員に、そっけなかったり。</p><br><p>人から信頼を得られる人は、誰に対しても平等に</p><p>接することが出来る人です。</p><br><p>ですから、皆から信頼が得られ、自然と人から愛される</p><p>人物になれるのです。</p><br><p>自分の親だから当然！と言うのではなく、毎日あなたの</p><p>ために働いてくれている両親に、感謝の気持ちを</p><p>表していますか？</p><br><p>尊敬している人にも、あなたの両親にも、同僚や部下、</p><p>先輩や後輩・・・。</p><br><p>人によって態度が変わっていませんか？</p><br><p>少し考える時間になれたら幸いです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10927982790.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 12:02:56 +0900</pubDate>
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<title>『喜び』の種を探す</title>
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<![CDATA[ <p>あなたの目の前にいる人。</p><br><p>好きな人かもしれません。</p><p>ちょっと苦手な人かもしれません。</p><p>初対面の人かもしれません。</p><p>自分には関わりのない人かもしれません。</p><br><p>でも、その目の前にいる人は、偶然にあなたの目の前に</p><p>いるのではないと思うのです。</p><br><p>その目の前の人に、どんなことをしてあげたら、</p><p>その人は喜ぶと思いますか？</p><br><p>あなたの目の前の人が喜ぶこと</p><br><p>その種を探して、その種を蒔いてみてほしいのです。</p><br><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>朝の挨拶</p><br><p>しかも笑顔で</p><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><br><p>これだけでも違います。</p><br><p>あなたの目の前の人が笑顔になれる、『喜び』の種を</p><p>蒔いてみましょう♪</p><br><p>今すぐにできる、簡単なことでもいいですから^^</p>
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<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 06:09:02 +0900</pubDate>
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<title>人から話しかけられやすい自分でいる</title>
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<![CDATA[ <p>一度、振り返ってみてほしいのです。</p><br><p>あなたは、人から話しかけられやすいタイプでしょうか？</p><br><p>また、そんなことを意識してみた事があるでしょうか？</p><br><br><p>本日、お伝えしたいことは実にシンプルです。</p><br><p>そう。</p><br><br><p>人から話しかけられやすい人とは、どんな人ですか？</p><br><p>そのような人があなたの周りに、一人はいるはずです。</p><br><p>その人をよく観察し、その人が日頃どんな状態なのか・・・。</p><p>知る努力をしてみてほしいのです。</p><br><p>あなたの人間関係が、変わるきっかけをお手伝い</p><p>したい。そんなことを思うのです^^</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10917466605.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 22:41:09 +0900</pubDate>
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<title>その人の不安に寄り添うような、そんな気持ちが素敵です。</title>
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<![CDATA[ <p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p>あなたが不安な時はどんな時ですか？</p><br><p>その不安な状況を思い出してほしいのです。</p><p><br></p><p>不安を感じているとき、寂しくありませんか？</p><p>誰かに助けを求めたくなりますよね。<br>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><br><p>こういうことって、誰にでもあると思うのです。</p><br><p>■いつも怒っている会社の上司でも、</p><p>■不機嫌そうにしている友達でも、</p><p>■話しかけにくい知人でも、</p><br><p>誰にでもあるのです。</p><br><p>しかし、その不安な気持ちを表す方法は人それぞれ。</p><br><p>不安な気持ちを隠そうと、嘘をついてしまったり、</p><p>強がってしまったり、時には嫌な言葉を浴びせたり・・・。</p><br><p>しかし、みんな不安なんですよ。</p><p>誰かに共感してほしいし、自分の意見に賛成してほしい。</p><br><p>この記事を読んで頂いたあなたには、そんな人の心に</p><p>寄り添ってあげてほしいと思うのです。</p><br><p>その人の気持ちに寄り添う。</p><p>「うん。分かるよ・・・。」</p><br><p>怒りは不安から来るのです。</p><p>疑いは不安から来るのです。</p><p>寂しさは不安から来るのです。</p><br><p>このような気持ちで、あなたの周りの人達に向き合って</p><p>ほしいと思うのです。</p><br><p>あなたなら、相手の心に寄り添ってあげられる。</p><p>そう信じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10906141792.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 05:47:16 +0900</pubDate>
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<title>人間関係は、やり方ではなく、あり方。</title>
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<![CDATA[ <p>人間関係に悩みを抱えている人の中には、間違った方法で</p><p>コミュニケーションを取り続けている人がいると思うのです。</p><br><p>テクニックに走ってしまう人です。</p><br><p>やり方に意識ばかり向けている人は、自分のことを</p><p>中心に考えてしまいます。</p><br><p>『自分のコミュニケーションのやり方は正しいのかな？』</p><p>『会話の運び方が下手なのかな？』</p><br><p>これらの考えは、やはり自分が中心です。</p><p>━─━─━─━─━─</p><br><p>人間関係が上手な人は、自分がどうこうではなく、</p><p>相手のために意識を向けることをしています。</p><br><p>『こう言ったら相手が喜ぶかな？』</p><p>『楽しい雰囲気を作ったらみんな楽しいかな？』</p><br><br><p>''やり方''よりも''あり方''に意識を向けてみることが</p><p>大切なことではないでしょうか。</p><br><p>『相手が喜んでくれるために、今自分が出来ることは</p><p>何だろう・・・？』</p><br><p>そんな質問を、自分自身に向けてみてほしいのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10899485674.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2011 12:44:35 +0900</pubDate>
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<title>自分のことを好きになる練習</title>
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<![CDATA[ <p>人間関係において、相手のことを好きになることは</p><p>重要なことの一つです。</p><br><p>と言っても、全てを好きになる必要はありません。</p><br><p>どこか一つ、相手の良いところをみつけ、</p><p>その良いところに目を向けてみるということが</p><p>大切なことだと思うのです。</p><br><p>相手に対して、優しい目を持つこと。</p><br><p>日頃の生活の中でみつけることが出来たら、それは</p><p>とても幸せなことです。</p><br><p>■□■□■□■□■□</p><p>本日は、相手の良いところをみつけ、その人を好きに</p><p>なる前に、あなたに是非やって頂きたい事があります。</p><br><p>過去の記事をまとめながら、そんなお話をさせて</p><p>頂きたいと思います。</p><br><p>・人のことを好きになれない。</p><p>・自分のことも好きになれない。</p><br><p>そんなあなたに読んで頂き、あなたの変化を応援したい。</p><p>そんなことを思っています。</p><br><p>宜しければお付き合いください^^</p><br><p>■□■□■□■□■□</p><p>人間関係の中で、『人と比べて落ち込んでしまうこと』</p><p>ってあると思うのです。</p><br><p>人の良いところを探しているうちに、相手に【嫉妬】を</p><p>抱いてしまう経験をお持ちの方がいらっしゃいます。</p><br><p>しかしそれは、必要のないことです。</p><br><p>【嫉妬】ではなく、【学び】として捉えることが出来れば、</p><p>明日からのあなたに、変化が現れるからです。</p><br><p>''出来ている人から学ぶ''ことが大切なのです。</p><br><p>しかし、そうは言っても、【嫉妬】を抱かないように</p><p>することは、難しいことでもあります。</p><br><p>ではそんな時に、あなたを支えてくれるものが</p><p>あるとしたら、それは一体何でしょうか？</p><br><p>ここが今回、お伝えしたい本質的な部分になります。</p><p>集中してくださいね。</p><p>━─━─━─━─━─</p><p><font color="#ff0000"><strong>自分のことを好きになる</strong></font>方法を、過去三度に渡って</p><p>お伝えしております。今日のこの瞬間を、自分を</p><p>見つめ直す時間にして頂きたい。</p><p>そんなことを思うのです。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10683592549.html" target="_blank">『あなたが子供の頃に褒められたことは何ですか？』</a> </p><br><p>━─━─━─━─━─</p><p>自分のことを好きになるために、まだ足りない</p><p>あなたは、こちらの記事を参考にしてみて下さい。</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10685102701.html">『都合の良いように解釈してしまいましょう！』</a> </p><br><p>━─━─━─━─━─</p><p>そして、客観的に自分をみつめることを習慣にし、</p><p>自分で自分の心に栄養を与えてみてほしいのです。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10687600101.html" target="_blank">『自分を好きになるために、自信を持ち、そして続ける』</a> </p><br><p>━─━─━─━─━─</p><br><p>人間関係を良くして、職場や学校、そして家庭生活を</p><p>楽しみたい！そう考えているあなたにお伝えしています。</p><br><p>人間関係を良くする</p><p>↓</p><p>相手の良いところを探す</p><p>↓</p><p>相手を好きになる</p><p>↓</p><p>自分の良いところを探す</p><p>↓</p><p>自分のことを好きになる</p><br><br><p>相手のことを好きになるために、まずは、</p><p>自分を好きになりましょう^^</p><br><p>それには自分の良いところを探すことが</p><p>大きなキッカケになりますよ。</p><br><p>その心が持てたらきっと、人間関係に悩むことが</p><p>無くなる。そう思うのです。</p><br><p>あなたの変化を応援しています^^</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10892381397.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2011 13:41:20 +0900</pubDate>
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<title>『見返りを期待しない』という考え方</title>
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<![CDATA[ <p>人間関係のトラブルの中に、</p><p><font color="#ff0000"><strong>見返りを求めることで、</strong></font><font color="#ff0000"><strong>起こるトラブル</strong></font></p><p>があると思うのです。</p><br><p>どういうことかと言いますと・・・。</p><br><br><p>自分が相手のために何かをしてあげたとします。</p><br><p>例えば、</p><p>　・重たい荷物を持ってあげた。</p><p>　・面倒な仕事を代わってあげた。</p><p>　・誕生日にプレゼントをしてあげた。</p><br><p>などなど、誰かのために力になってあげたとします。</p><br><p>あなたはそのことに対して、見返りを求めていませんか？</p><p>━─━─━─━─━─</p><br><p>本日は、人間関係のトラブルを一つ例に出し、</p><p>あなたの心を広げる考え方についてお伝えして</p><p>いこうと思います。</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>こんな風に考えてみたら、あなたは誰かを許して</strong></font></p><p><font color="#0000ff"><strong>あげられませんか？</strong></font></p><br><p>周りの人を幸せにしてあげられるのは、あなたの</p><p>こうした考え方からくると思うのです。</p>━─━─━─━─━─<br><br><p>それでは本題に参ります。</p><br><p>先程の例に挙げたように、</p><p>【誕生日プレゼントをしてあげた】</p><p>ということを思い出して下さい。</p><br><br>では・・・<br><p>　　　　　</p><p>　　　『プレゼントをしたのは、何のためですか？』</p><br><br><p>このことについて少し、考えてみてほしいのです。</p><br><p>・相手に喜んでもらうためですか？</p><br><p>・その人と仲が良いからですか？</p><br><p>・お返しがほしいからですか？</p><br><p>自分の心の中に、問いかけてみてほしいのです。</p><p>その中に、''見返りを求めている''と感じることがあったなら、</p><p>その考えを一度、捨ててみてほしいのです。</p><br><p>『お返しがほしいからプレゼントをあげるのではない！』</p><br><p>『皆があげるのに、自分だけあげないのはおかしいから</p><p>仕方なくあげるのではない！』</p><br><p>『自分のことを好きになってほしいからあげるのではない！』</p><br><br><p>こんな感じです^^</p><br><p>見返りを求めない付き合いというのは、無償の愛です。</p><br><p>なかなか出来ることではありません。</p><br><p>このように見返りを求めないことは、</p><p>予想以上に難しいでしょう。</p><br><p>しかし、人間関係のトラブルを考えてみると、</p><p>この事が原因になってくることが少なくありません。</p><br><p>お返しを期待していたのに、その期待を裏切って、</p><p>あなたの誕生日の時にプレゼントをくれなかったら、</p><p>その人とトラブルになってしまうでしょう。</p>━─━─━─━─━─<br><br><p>この誕生日プレゼントのお話は、あくまで例え話です。</p><br><p>日頃の生活の中には、似たような出来事がたくさんあります。</p><p>見返りを求めてしまいそうな場面がたくさんあります。</p><br><br><p>その度に思い出してほしい。</p><br><p>*:..｡o○☆ﾟ･:,｡*:..｡o○☆</p><p><font color="#0000ff"><strong>　　『見返りを求めるのを止めてみよう』</strong></font></p><br><p>あなたの人間関係が劇的に変化していく</p><p>そんなキーワードではないか。</p><p>そう思うのです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10884250566.html</link>
<pubDate>Sat, 07 May 2011 15:04:11 +0900</pubDate>
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<title>怒る人は弱い人</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>『この人・・・。苦手』</strong></font></p><p>そう思う人っていませんか？</p><br><p>その中でも、怒りっぽい人っていますよね。</p><br><p>・ちょっとした失敗を過剰に怒る人。</p><br><p>・自分の思い通りにならないことで怒る人。</p><br><p>・ワケもわからず怒っている人（笑）<br><br></p><p>あなたの周りにもいませんか？</p><br><p>怒る人って、攻撃をしてきますよね。</p><p>あなたが気にしていることを突っ込んできたり、</p><p>弱いところを見つけると、つけ込んできたり、</p><p>時には大きな声を出したり。</p><br><p>あなたの家族、あなたの職場、あなたのクラス</p><br><p>いろんな所に、怒る人はたくさんいると思うのです。</p><br><br><p>【人間関係を良くしたい】</p><br><p>そう思っている方の中でも、こういう苦手な人への</p><p>対処の仕方で悩んでいる人が多いと思います。</p><br><p>今回は、<font color="#ff0000"><strong>怒りっぽい人へ、どう接したら良いか</strong></font>について</p><p>お伝えしていこうと思います。</p><br><p>怒っている人に、恐怖を感じるようなとき、そんなときの</p><p>人間関係の苦手を克服するために、お役に立てれば光栄です。</p><br><br><p>■□■□■□■□■□</p><p>怒る人って、実は凄く弱いんです。</p><br><p>怒ることで、自分の存在を示していたり、</p><p>自分より弱い人間に向かって怒ることで、自分は強い</p><p>人間なんだと、周りに見せていたりするのです。</p><br><p>ですからあなたは、怒ってくる人に対して、こんなことを</p><p>思ってみてはどうでしょうか。</p><br><p>～【会社で上司から怒られている時】～</p><p>：あなたの心の中：</p><p>『上司って、怒ることで、上司であることを証明して</p><p>いるのかもしれないな。それって、大変だよな。</p><p>ちょっと可愛そうだな。』</p><br><br><p>怒られる原因をあなたが作った場合、当然反省は必要です。</p><br><p>しかしそうではない場合は、このような気持ちで、</p><p>怒っている人に接してみてはいかがでしょうか。</p><br><br><p>客観的に捉えることで、相手への見方が変わります。</p><br><p>見方が変われば、こちらの捉え方も変わります。</p><br><p>ですから、気持ちも軽くなるんですね。</p><br><br><p>客観的なものの捉え方を身につけると、様々な</p><p>捉え方ができるようになると思うのです。</p><br><p>例えば）</p><p>・『怒られることは、自分が成長するためにとても有難い』とか</p><br><p>・『そんな風に他人からは移って見えてたんだな。』とか</p><br><p>・『この人はそう感じるんだ。人間ってこうも違うんだな』とか</p><br><p>たくさん感じるようになります。</p><br><br><p>すると、怒りに対して自分がどう対処したら良いのか、</p><p>学習するんですね。</p><br><p>自然と、苦手意識も消えていきます。</p><p>苦手に思っていた相手のことを、許せるような気持ちも</p><p>湧いて来ます。</p><br><p>『怒ってくれて有難う』</p><br><p>そんな気持ちも芽生えてくるかもしれませんね。</p><br><p>ここまでくれば、あなたは怒りに対する対処の仕方は</p><p>もう大丈夫です。</p><br><p>怒っている人の心情を理解することに意識を向けてほしい。</p><p>そう思うのです。</p><br><p>忘れないように実践してみてくださいね^^</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10877930301.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2011 13:50:24 +0900</pubDate>
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<title>相手を受け入れることで、人間関係が良くなる</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、【相手を受け入れることで、人間関係が良くなる】</p><p>というテーマでお伝えしていこうと思います。</p><br><p>■人と話をしているとイライラしてしまうことがあるあなた■</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p><p>　　　　　■それを直したいと考えているあなた■</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　↓</p><p>■ストレスなく楽しく、人と関わり合いたいというあなた■</p><br><p>そんなあなたに読んで頂けると嬉しく思います。</p><br><br><p>少し考えてみてほしいのです。</p><br><p>人との会話の中で、相手が言っていることに</p><p>「違うんじゃない？」と感じるときってありませんか？</p><br><p>１）．例えば、週末に友達と飲みに出かけた会話の中に・・・。</p><p>２）．例えば、月曜日の朝、会社での営業会議の中に・・・。</p><p>３）．例えば、彼氏や彼女との価値観の違いの中に・・・。</p><br><p>自分と違う考え方</p><br><p>自分と異なった捉え方</p><br><br><p>人と関わる日常生活の中には、たくさんの</p><p>『自分とは違った意見』が溢れています。</p><br><p>その情景、浮かんできましたか？</p><br><p>この時、これからお話しすることに注意を向けて</p><p>みてほしいのです。</p><br><p>この部分が一番お伝えしたいことになります。</p><br><p>そう。</p><br><p>『違うんじゃない？』</p><br><p>と思った瞬間に、</p><p><font color="#ff0000"><strong>相手の考え方を受け入れてみてほしいのです。</strong></font></p><br><p>考えてみて下さい。違うことは当たり前なのです。</p><br><p>■元からの性格</p><p>　　・遺伝子的な違い</p><p>　　・血液型の違い</p><p>　　・好きなこと嫌いなことの違い</p><br><p>■育った環境</p><p>　　・親のしつけの違い</p><p>　　・経済的な暮らしの違い</p><br><p>違いを細かく挙げたらきりがありません。</p><br><p>ですから、『違うこと』に、窮屈さや拒否する気持ちを持つ</p><p>のではなく、その違いから学べることを探してほしいのです。</p><br><br><p>例えば、会社の上司からの指示に違和感を感じた瞬間</p><br><p>■□■□■□■□■□</p><p><font color="#0000ff"><strong>上司</strong></font>：「お友達営業はもう止めろ！明日からはもっとガツガツ</p><p>　　　　セールスをかけていけ！」</p><br><p><font color="#006600"><strong>自分</strong></font>：「しかし私はここ数年、今のスタイルで結果を出して</p><p>　　　　きました。だから今のスタンスで良いと思います。」</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>上司</strong></font>：「いいから俺の言うことを聞け！命令だ！」</p><br><p><font color="#003300"><strong>自分</strong></font>：「いや・・・。でも・・・。」</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>上司</strong></font>：「来期の予算を達成しなくてはいけないんだ。</p><p>　　　　今までとは状況が変わってくる。」</p><br><p><font color="#003300"><strong>自分</strong></font>：「でも、そんなやり方僕は納得いきません」</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>上司</strong></font>：「俺の言うことが聞けないってことか？」</p><br><p><font color="#003300"><strong>自分</strong></font>：「・・・。」</p><p>■□■□■□■□■□</p><br><p>このような場面、上司の意見に否定的な気持ちが</p><p>沸いてくると思うのです。</p><br><p>まさにこの時、''違うことから学ぶ''ということを意識して</p><p>みてほしいのです。</p><br><p>自分の心の中で、会話をするような感じ。</p><br><br><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><p>今のスタンスのままでは、いけないのかもしれない・・・。</p><p>上司はその事を伝えようとしているんだろうか・・・。</p><br><p>僕がもっと向上できるチャンスなのかもしれないなぁ・・・。</p><br><p>売上げを上げるため、そういう考え方もあるのかもしれない・・・。</p><br><p>自分とは違った角度から見ている上司の考え方を、もっと</p><p>詳しく聞いてみる必要があるかもしれないな・・・。</p><p>ﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ </p><br><br><p>自分の考えや価値観と違うものは受け入れにくいものです。</p><p>ですから、否定も拒否もしたくなります。</p><br><p>しかし、ただ否定や拒否をするだけではお互いの関係の中に</p><p>生まれるものは【負】の感情しかないと思うのです。</p><br><p>これでは相手と良い関係は築けません。</p><br><p>例え話にイメージを抱けない方もいるかもしれませんが、</p><p>これが友達とでも彼氏・彼女とでも、家族とでも同じです。</p><br><p>まずは心の中で、相手の考えと自分の考えの違いを知り、</p><p>その違いを一度受け止める。</p><br><p>その先には、お互いの考えや意見が混ざり合った素晴らしい</p><p>考えやアイデアが生まれたりするものです。</p><br><p>そして、自然と相手と分かり合えるのです。</p><br><br><p>『相手を受け入れる』</p><br><p>知っているようであり、やっていないことかもしれませんね^^</p><br><p>あなたの生活の中で、相手を受け入れることで良い結果が</p><p>生まれた時は、あなたの一部にしてほしい考え方だと</p><p>思うのです。</p><br><p>最後までお付き合い頂き、有難うございました^^</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ningen-kankei/entry-10869864137.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 11:00:58 +0900</pubDate>
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<title>相手との距離感を感じ、ステップアップさせていく</title>
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<![CDATA[ <p>『相手との距離感って感じたことはありますでしょうか？』</p><br><p><strong>ランク１：初対面</strong></p><br><p><strong>ランク２：挨拶を交わす程度</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ランク３：仕事や趣味について話す</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ランク４：プライベートで遊ぶ、飲みに行く</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ランク５：人生についてや、重要な相談にのる</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ランク６：家族ぐるみの付き合いが出来る</strong></p><br><br><p>仮に上のような人間関係に関するランクがあったとします。</p><br><p>今、あなたがコミュニケーションを取りたいと</p><p>思っている相手、今、あなたが人間関係を改善</p><p>したいと思っている相手は、ランク１～ランク６の</p><p>どの位置にいる人でしょうか？</p><p>■□■□■□■□■□</p><br><p>今回お伝えしたいことは、人にランクをつける！</p><p>ということではありません。</p><br><p>あなたの周りの人全てと、ランク６のように付き合いたい。</p><p>という考えをお持ちでないならば、</p><p>人間関係を築いていくことが楽に考えられるように</p><p>なると思うのです。</p><br><p>全ての人と、家族ぐるみの付き合いはできませんもんね^^</p><p>いたとしても稀な方だと思うのです。</p><br><p>『この人とは、趣味が合うなぁ・・・。』</p><p>『でも、人生観は全く違うなぁ・・・。』</p><br><p>と思うのであれば、ランク３までのお付き合いが出来れば</p><p>充分良しだな。</p><br><p>と思えれば良いのです。</p><br><br><p>人間関係に関して悩んでいる人の中には、何とかしたい</p><p>気持ちが空回りしすぎてしまい、自分が望んでいない</p><p>事までも叶えようとして、疲れてしまっている方がいます。</p><br><p>さらには初対面の人と、いきなりランク６のような</p><p>付き合いを望んでしまう人もいます。</p><br><p>野球ボールを初めて触った子供が、甲子園に</p><p>出場できるレベルになるには、やはり時間がかかります。</p><p>モノゴトには、ステップアップさせていく時期があるのです。</p><br><p>時間をかけて徐々に成長させていくことがあるのです。</p><br><br><p>あなたと、あなたがコミュニケーションを取りたい相手との</p><p>距離感のステップは今どこですか？</p><br><p>そのランクより上を目指したいですか？</p><br><p>現状のランクで充分満足ですか？</p><br><br><p>先程も述べたように、人をランク付けするのではなく、</p><p>あなたは目の前の相手と、どう付き合っていきたいのか。</p><br><p>それをあなたの中で明確にしてみてほしい。</p><p>そのためのランクという考え方なのです。</p><br><p>望まない人間関係を頑張っても疲れてしまうかもしれません。</p><p>であれば、あなたの望みを明確にする必要はあるのでは</p><p>ないでしょうか。</p><br><p>人間関係を改善するための考え方の一つとして</p><p>お役立て頂ければ幸いです。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 15:18:53 +0900</pubDate>
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