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<title>人魚の館</title>
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<description>プールで２５メートル完泳を目指す七十過ぎのおばあちゃんのブログです。</description>
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<title>雪国のように</title>
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<![CDATA[ <p>私たちの町は、めったに雪は降りません。ですから、旅行会社の企画する、津軽地吹雪体験ツアーなんてものにあこがれていた私でした。　ところがつい数日前に大雪が降ったのです。積雪二十センチ、これには驚かされました。三日間降り続いたドカ雪は、水道管の破裂という後遺症ももたらしてくれました。突然の断水です。水道の蛇口からなんの心配もなく水がほとばしり出ることの幸せ、いくらでもきれいな水が飲めるありがたさがよーくわかりました。ペットボトルの水で歯磨きをし、お米のとぎ汁をトイレにながす暮らしでありました。　これまであたり前のように使っていた湯水、を大切に工夫して使うことを覚えました。贅沢に暮らすことを湯水のように金を使うなんて、簡単にいってはならないのですね。</p><p>お金よりも大切なのは湯水でありました。くれぐれも湯水をつかうときには心して大切に使わせてもらうと、自身に言い聞かせた、日々でありました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningyonoyakata/entry-12122888220.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 21:14:07 +0900</pubDate>
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<title>人情バス</title>
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<![CDATA[ <p>私の住んでる街では、路線バスが通るのは、一日に六本です。本数が少ないぶんを人情で補っていま</p><br><p>す。朝二本、午前中一本、午後一本、夕方二本。</p><br><p>のっているのはほとんど年寄りばかり。歩行器替わりの手押しを押した人が乗るときは誰かが降りて</p><br><p>手伝います。そのおばあさんが座る席は降り口に一番近い席。みんながおばあさんに譲り合います。お</p><br><p>ばあさんが降りるときは、誰かが先に降りて荷物と押し車を広げてやります。みんな当たり前のようにこん</p><br><p>な行動をするのです。ね、いい街でしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningyonoyakata/entry-12114560653.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 20:26:26 +0900</pubDate>
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<title>近所の店、</title>
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<![CDATA[ <p>郊外の住宅地に住んでいます。八十代と七十代の夫婦は、もう車も手放して、スローライフの日々。町中</p><br><p>のスーパーまでは歩いて二十分かかるので、帰りは重いものをもって歩くことはできません。、どうしても</p><br><p>タクシーに頼らなければならず大変です。ところがありがたいことに</p><br><p>近所にいい店があるのです。野菜や魚がとびっきり新鮮。刺身などは絶対に三時半すぎてからじゃない</p><br><p>と、切らないのです。お弁当だってそのお店の手作りです。街中のお弁当とは一と味違うのです。しかもお</p><br><p>かずだけ詰めてある。客が買いに来た時に、保温ジャーからごはんを入れてくれるのです。温かいご飯に</p><br><p>は人情の味があるとおもいませんか。パン、漬け物、ジャムなんでも手作りです。レジを打ちながらお店の</p><br><p>奥さんが、野菜の料理の方法も教えてくれたりします。食料品だけでなく雑貨もあります。</p><p>お姑</p><br><p>さんに代わってレジを打っているのは若いお嫁さんの時もあります。背負っているかわいい赤ちゃんをあ</p><br><p>やしているのは、お客さん。ね、いい光景でしょう。こんな店、一度行ってやってください。</p><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 21:23:21 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<![CDATA[ <p>　暮れのある朝、ふとめざめて、おフトンの中からエアコンのスイッチをいれました。まだ外は暗そうです。</p><br><p>何時ごろかと掛け時計に目をやると、五時半、まだしばらく寝ようと目を閉じてほんの数秒後に、目を開け</p><br><p>ると、なんと時計の針は、九時、ええっと思って、メガネを探して、文字盤に目を凝らすと、なと長針も短針</p><br><p>もすごい勢いでグルグル、回っているではありませんか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>一瞬頭がおかしくなったと思いました。ショックだったです。あわててテレビをつけて、携帯のデジタルを確</p><br><p>かめて、やっと時刻を確認して、ここでホッとしました。とりあえす頭はまだ大丈夫のようだと安心しました。</p><br><p>時計の針はその後も、グルグルと回りつづけておりましたので、電池をはずして部屋のすみに転がしたま</p><br><p>ま、新年をむかえました。どうでもいい我が家の珍事でありました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningyonoyakata/entry-12113327637.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 12:12:17 +0900</pubDate>
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<title>人魚の館</title>
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<![CDATA[ <p>今日のような暖かい日のことを、小春日和っていうんでしょうか。年末だっていうのに穏やかな日差しに誘われて、路線バスに乗って、お出かけしました。買ったものはおせち料理の材料、黒豆、砂糖、寒天・・・</p><p>大晦日には孫娘とお料理に精を出します。今日は午後からお餅つき。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningyonoyakata/entry-12111632275.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 22:12:44 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました</title>
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<![CDATA[ <p>本日、ブログを始めました！</p><p>みなさんよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ningyonoyakata/entry-12111587281.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 20:18:57 +0900</pubDate>
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