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<title>団塊ジュニアのつぶやき</title>
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<description>第二次ベビーブーム世代を軸に、時代（過去・現代）の出来事を発信。年代的に、自分の人生（キャリア）プランの中間決算期であり、その時々の時代を振り返ったり、未来を想像してみたりする。過去も未来も、自分と同じ世代は、同じ時代を生き抜いている。</description>
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<title>大阪城天守閣見学（スズメおじさん発見！）</title>
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<![CDATA[ 先日親戚の結婚式で大阪に。<br>披露宴が夕方からだったので、会場近くの大阪城を見学することにした。<br><br>この外堀で城を守る側と攻める側で戦っている姿を想像してみた。<br>思ってたより高低差があるから壁登ってるときに弓矢よけきれるか！<br><br>【大阪城外堀】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0859小.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0859%E5%B0%8F-300x225.jpg" alt="大阪城外堀" title="大阪城外堀" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-56"></a><br><br>大きな門をくぐり、いよいよ城内へ。<br><br>【大阪城桜門】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0886.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0886-300x225.jpg" alt="大阪城桜門" title="大阪城桜門" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-57"></a><br><br>敷地内にある梅林では梅が綺麗に咲いていて、<br>過剰装備したカメラマンたちがたくさん集結していた。<br><br>【梅林越しの大阪城】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0866小.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0866%E5%B0%8F-300x225.jpg" alt="梅林越しの大阪城" title="梅林越しの大阪城" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-58"></a><br><br>せっかくなので大阪城の中に入ってみることに。<br><br>【大阪城正面】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_08731小.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_08731%E5%B0%8F-300x225.jpg" alt="大阪城正面" title="大阪城正面" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-59"></a><br><br>エレベーターを上がると、いきなり模型が。<br>江戸幕府が豊臣宗家を滅ぼした戦い「<strong>大阪の陣（大阪冬の陣・大阪夏の陣）</strong>」である。<br>おそらく赤い旗の方は真田幸村の隊だろう。<br><br><strong>豊臣秀吉</strong>の死後、勢力を強めた<strong>徳川家康</strong>が起こした空前の大戦。<br>結果は徳川家の勝利で、大阪城は落城した。<br>その壮絶な様子が展示されている「<strong>大阪夏の陣図屏風</strong>」にも描かれている。<br><br>【大阪夏の陣図】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0877.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0877-300x225.jpg" alt="大阪夏の陣図" title="大阪夏の陣図" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-60"></a><br><br>大阪城の展望台にあがり、豊臣秀吉が下界を見下ろす様子を想像してみた。<br>大阪城よりも高いビルが乱立し、なにより金網が邪魔で想像できなかった。<br><br>【大阪城天守閣展望台】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0878.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0878-300x225.jpg" alt="大阪城展望台" title="大阪城展望台" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-61"></a><br><br>大阪城を降りて、下の広場に出ると、信じられない光景が目の前に。<br>おじさんが鳩に餌をやって集まってくる風景はよく見かけるが、<br>このおじさんに集まってきていたのはスズメ！<br><br>【ちょっと得意げなスズメおじさん】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0883.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0883-300x225.jpg" alt="スズメおじさん" title="スズメおじさん" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-62"></a><br><br>スズメってこんなになつくんだ・・・<br>
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<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 20:19:40 +0900</pubDate>
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<title>桜満開で花見客賑わう</title>
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<![CDATA[ 震災から1カ月以上が経とうとしている。<br>そんな中、新学期・新年度が始まり春到来。桜も満開となった。<br><br>最近大変なことが多いが、やはり桜はいい。<br>見てると心が落ち着くし、正月に引けをとらないくらい心機一転スタート感がある。<br>また、花見しながらお酒を飲むのも情緒があって格別だ。<br><br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0930.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0930-300x225.jpg" alt="桜並木" title="桜並木" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-73"></a><br><br>某公園の川沿いでは、垂れ下がる見事な桜並木が約１キロ立ち並んでいる。<br>もしかして人が少ないかもと思ったが、例年通り多くの花見客で賑わっていた。<br>正面からの景色もよいが、桜の真下を歩く散歩道は桜のトンネルのようで気持ちがいい。<br><br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0931.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0931-300x225.jpg" alt="桜のトンネル" title="桜のトンネル" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-74"></a><br><br>犬連れの散歩客も多く、うちもチワワを買っているが、<br>最近娘が猫派になって<a href="http://red-tabby.com" target="_blank">アメリカンショートヘアー</a>を欲しがっている。<br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 18:42:16 +0900</pubDate>
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<title>1980年（昭和55年）の出来事―ルービックキューブブーム到来他―</title>
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<![CDATA[ 今回は、筆者が7歳を迎えた1980年（昭和55年）の出来事について振り返ってみる。<br>小学校に入学時、初めてのランドセルが嬉しくてしかたなかった記憶がある。<br><br><h2>第1回ホワイトデー開催</h2><br>さて、もうすぐバレンタインデーのお返しであるホワイトデーが近付いている。<br>なんと1980年は、全国規模で正式に第1回ホワイトデーが開催された年だったようだ。<br>幼稚園時代からあったような気がしたが、気のせいだったのか。<br>実際は、以前より各地で様々な日を定め、お返しをする風習はあったようである。<br>ちなみに欧米ではこういった風習はないらしい。<br><br><h2>イラン・イラク戦争が開戦</h2><br>イランとイラクが国境をめぐって約8年間続いた戦争である。<br>沈静化しては再燃を繰り返し、なかなか終わらない戦争だったとされる。<br><br><h2>ジョンレノン射殺事件</h2><br>音楽界では、元ビートルズのジョン・レノンが自宅前でファンに射殺された。<br>ビートルズ解散後は、ソロ活動をしながら、妻であるオノ・ヨーコと共に<br>平和運動家としても活動。その後、音楽活動を数年休止していた間に事件が起こった。<br><br><h2>藤田監督誕生</h2><br>プロ野球界では、張本勲が史上初の3000本安打を達成。<br>巨人の長嶋茂雄が監督を辞任して、後任に藤田元司が就任した。<br>自分らが少年時代の巨人監督といえば、藤田監督の方が記憶にある。<br><br><h2>ルービックキューブブーム到来</h2><br>この頃、ブームだったのがルービックキューブ。<br>1面に9個のキューブがあって、6面に色を揃える立方体パズルだ。<br>当時誰でも持っていて、ずっとやっていた記憶がある。<br><br>途中でめんどくさくなって、キューブを1個ずつバラバラにして、<br>はめ込んで色を揃えたというゲームとしては意味のない行動をしていた。<br>自分らがやっていたスタンダードのものは6面体だが、<br>4面体や12面体など種類も増えている。<br><br>今でも公式大会や世界大会が開催されており、<br>根強い愛好家たちはキュービストと呼ばれているらしい。<br><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/SHZ9fsusMGc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2011 09:33:43 +0900</pubDate>
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<title>1979年（昭和54年）の出来事―主要首脳会議「東京サミット」他―</title>
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<![CDATA[ 今回は、筆者が6歳を迎えた1979年（昭和54年）の出来事について振り返ってみる。<br>幼稚園では年長組となり、だいぶませてくるころだ。<br><br><h2>イラン革命が起きる</h2><br>現在エジプトをはじめ、中東諸国で民主化を訴える暴動が起きているが、1979年にも、イラン国民の革命勢力が民主主義革命を起こした<strong>イラン革命</strong>が発生した。<br>これにより、1973年に起きたオイルショックが再び起こる。<strong>第二次オイルショック</strong>だ。<br>現在の中東の状況からしても、再び石油高騰が起こる兆しが見えている。<br><br><h2>東京サミット開催</h2><br>この年は、主要8ヶ国首脳会議「<strong>東京サミット</strong>」が開催された年でもある。<br>以前は、米・英・西独・日・仏の5ヶ国が参加するG5（ジー・ファイブ）だったが、1986年にイタリアとカナダが加わり、G7（ジー・セブン）となった。<br>これにロシアが参加するようになり、1998年より<strong>G8（ジー・エイト）</strong>となっている。<br><br><h2>ドラえもんやガンダムなどアニメ放送開始</h2><br>テレビ業界では、武田鉄矢が演じる3年B組金八先生シリーズが放送開始。<br>アニメ「ドラえもん」と「機動戦士ガンダム」も放映開始された年だ。<br><br>ドラえもんなんて生まれる前からやってたと思ってたが、こんな物心ついたときからのスタートだったとは。<br><br>「ドラえもん」と「機動戦士ガンダム」のガチャガチャ消しゴムをよく集めたもんだ。<br>これらの絵が描かれたメンコもたくさん持ってたなー。<br>ガンダムなんか、小学校時代がピークで、お菓子に小さいプラモデルがついてたのもあったし、鉛みたいなのでできてたのもあった。懐かしー。
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<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 22:07:48 +0900</pubDate>
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<title>盆栽の歴史</title>
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<![CDATA[ 年齢的に、自然や日本文化に対する関心が年々高まっている。<br><br>若い頃は、草花に見向きもしなかったが、最近は綺麗だと思えるようになった。<br>ちなみに今の時期は、梅の季節で、家族で梅林に出向き、梅の花を写真に撮る始末だ。<br><br>【梅まつり】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0858.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0858-300x225.jpg" alt="梅の花" title="梅の花" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-38"></a><br><br>最近、関心が高まっているものの一つに<strong>盆栽</strong>がある。<br><br>盆栽の歴史は、中国で唐の時代に行われていた<strong>盆景</strong>が平安時代に日本へ入ってきて始まったと言われており、江戸時代には、武士や大名たちの間で趣味として親しまれ、盆栽と呼ばれるようになったようだ。<br><br>近年では、<strong>日本独自の文化</strong>として世界中から高い評価を得て、若い世代にも粋な趣味として見直されつつある。<br><br>江戸時代から明治・大正時代まで、盆栽業を営む多くの植木屋が東京都にある団子坂に集まっていたが、大正12年（1923）に起きた関東大震災をきっかけに、盆栽業者だけの村を作る構想によって誕生したのが<strong>大宮盆栽村</strong>だ。<br><br>先日、その大宮盆栽村にある「<strong>大宮盆栽美術館</strong>」に行ってみた。<br>建物はとても綺麗で最近できたばかりのようだった。<br><br>【大宮盆栽美術館入口】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0851.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0851-300x225.jpg" alt="大宮盆栽美術館入り口" title="大宮盆栽美術館入り口" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-39"></a><br><br>中に入ると、いきなり盆栽がお出迎え。<br>館内は撮影禁止だが、ロビーは撮影OKらしい。<br><br>【大宮盆栽美術館エントランス】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0852.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0852-300x225.jpg" alt="大宮盆栽美術館エントランス" title="大宮盆栽美術館エントランス" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-40"></a><br><br>中に入ると、盆栽の歴史や観賞方法、手入れ方法などが書かれたパネルとともに、歴史ある盆栽が展示されていた。建物を抜けると、中庭に様々な形状の<strong>五葉松</strong>や<strong>黒松</strong>など立派な盆栽が立ち並んでいた。庭園内には2人の警備員が配置されており、話を聞くと、一つで家が買えるほどの有名な盆栽ばかりだそうだ。<br><br>庭園内には、「今日の一枚」として一つだけ撮影可能な盆栽が展示されていた。<br><br>【大宮盆栽美術館　今日の一枚】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0854.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0854-300x225.jpg" alt="冬の盆栽" title="冬の盆栽" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-41"></a><br><br>最後に、エントランスの一面ガラス越しから庭園を写した。<br><br>【大宮盆栽美術館の庭園風景】<br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0856.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0856-300x225.jpg" alt="盆栽庭園" title="盆栽庭園" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-42"></a><br><br>盆栽は、非常に手間がかかるらしく、成長するまで60年は要するようで、ちゃんと育てるなら水やり3回（冬は1回）、旅行にもおちおち行けないらしい。ハードルが高くて少しひるんだが、日本の伝統的な文化なので、人生の趣味に加えてみたいものだ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 18:43:20 +0900</pubDate>
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<title>高速道路1000円を利用して大阪・京都旅行へ</title>
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<![CDATA[ 2009年の3月から期間限定で実施されている<strong>高速道路1000円化</strong>。<br><br>当初2年間の設定からすると、今年2011年3月に通常料金に戻る予定だ。<br>但し、経済効果等考慮すると、期間を延長する可能は高いと思われる。<br><br>とはいえ、予定通り高速道路1000円化が終わってしまうといけないので、<br>終わる前に恩恵は利用しておかねばと、車で<strong>大阪・京都旅行</strong>を断行！<br><br>これまで何度か休日高速1000円を利用しているが、なんだかんだ言って近場だったので、<br>思い切って遠出することに。<br><br>朝早く首都高を経由して、東名高速を南下。急ぐ必要もないので、<br>ゆっくり各地のサービスエリアで名物をつまみながらドライブを楽しんだ。<br>神奈川・静岡・愛知・三重・滋賀を経て、京都大阪へ。<br><br>日本一高い山である<strong>富士山</strong>を通り過ぎ、日本一大きい湖である<strong>琵琶湖</strong>をサービスエリアから眺望。<br>バス釣りしたいけど、家族旅行だし、そんな余裕はない。<br><br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0795.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0795-300x225.jpg" alt="琵琶湖" title="琵琶湖" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-29"></a><br><br>ようやく夕方に、予約していた大阪港区のホテルに到着。部屋からは<strong>ユニバーサルスタジオ</strong>が見えた。<br>早速電車に乗って<strong>道頓堀</strong>のある「<strong>なんば</strong>」に直行。<br><br>「<strong>かに道楽</strong>」や「<strong>グリコ看板</strong>」「<strong>くいだおれ人形</strong>（まだあったのか？）」等を散策しながら、<br>大阪名物の<strong>たこ焼き</strong>を食べ、串揚げ居酒屋で大阪弁を聞きながら酒を飲んだ。<br><br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/osaka01.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2Fosaka01-300x225.jpg" alt="道頓堀のグリコ看板とくいだおれ人形" title="道頓堀のグリコ看板とくいだおれ人形" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-30"></a><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0801.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0801-300x225.jpg" alt="かに道楽" title="かに道楽" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-31"></a><br><br>翌日は、午前中にホテルを出て、京都の<strong>清水寺</strong>に。<br>お約束の「<strong>清水の舞台</strong>」で、修学旅行生に記念写真撮影をお願いし、しばし風情を楽しんだ。<br>昼食は、お好み焼きを食べて、お土産屋さんを散策。八つ橋をたらふく試食。<br><br><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0827.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0827-300x225.jpg" alt="清水寺" title="清水寺" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-32"></a><a href="http://g777.jp/dankai-jr/wp-content/uploads/IMG_0830.jpg"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fg777.jp%2Fdankai-jr%2Fwp-content%2Fuploads%2FIMG_0830-225x300.jpg" alt="京都風景" title="京都風景" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-33"></a><br><br>夕方16時くらいに京都を出発し、23時台に無事帰宅。<br>子供たちはあっという間の出来事で、わけわからなかったと思うが、こういう土日の過ごし方も悪くないと思った。<br><br>高速道路1000円といっても、いつでもどこでも誰でも1000円というわけではない。<br>知ってる人もいると思うがおさらいすると、適用には以下の条件がある。<br><br>高速道路料金1000円が適用される区間は、土日祝日の地方部の高速道路。ETCを搭載した車両であることが条件だ。<br>大都市近郊区間、都市高速道路は1000円の対象外だが、曜日や時間帯の割引は適用される。<br><br>海外などの選択肢が増えた今、自国日本でも、<br>人生の中で一度も足を踏み入れることがなさそうな地域はたくさんありそうだ。<br><br>連休じゃない週末でも思い切って遠出してみるといい。<br><br>新しい発見や出会いがあるかもしれない。
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 19:54:25 +0900</pubDate>
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<title>様々なファイル形式がプレビュー可能になった「Google Docs ビューワー」</title>
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<![CDATA[ クリエイティブ業界にいる人は、よく目にする風景かと思うが、<br>営業担当者が「クライアントのファイルが開けないから見れるようにしてくれ」などと<br>デザイナーにお願いすることがある。<br><br>原因は、バージョン違いだったり、OS違いだったり、圧縮ファイルの不具合だったりいろいろあるが、<br>中には、そもそも対象ファイルのアプリケーションが、自分のパソコンに入っていないケースも多い。<br><br>それが、「<strong>Google Docs ビューワー</strong>」を使うと、対象のアプリケーションがPCにインストールされていなくても、<br><strong>クラウド</strong>上（インターネット経由）で表示閲覧が可能になった。<br>営業担当者など、中身を見るだけでよい人には大変便利なものだ。<br><br>【対応している書式の種類】<br>・Microsoft Excel (.XLS .XLSX)<br>・Microsoft PowerPoint 2007 / 2010 (.PPTX)<br>・Apple Pages (.PAGES)<br>・Adobe Illustrator (.AI)<br>・Adobe Photoshop (.PSD)<br>・Autodesk AutoCad (.DXF)<br>・Scalable Vector Graphics (.SVG)<br>・PostScript (.EPS .PS)<br>・TrueType (.TTF)<br>・XML Paper Specification (.XPS)<br><br><strong>Gメール</strong>や<strong>Googleカレンダー</strong>など、私自身とてもお世話になっているGoogleだが、<br>無料サービスを提供し続けるGoogleは一体どこまで我々の生活を変えていくのだろうか。<br><br>Googleの収益の大部分が広告収入というが、それにしても無料領域が大きすぎる。<br>我々一般ユーザーにとってはありがたいことだが、同時にどこまで支配されるのか行く末が怖い部分もある。<br>団塊ジュニア世代としても、常にアンテナを貼り、時代の変化に対応していくことが必要とされる。<br><br>ちなみに最近よく目にする、Googleプロモーション「<strong>Google で、もっと。</strong>」<br>ブラウザの<strong>Google Chrome（クローム）</strong>を使って、パラパラアニメを表現したCMなど、<br>Apple同様に、センスがよく好きなCMの一つだ。<br><br>【Google で、もっと。タブを楽しもう。】<br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/6PGznR2a9xk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 12:46:02 +0900</pubDate>
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<title>1978年（昭和53年）の出来事―インベーダーゲームが大ブーム他―</title>
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<![CDATA[ 今回は、筆者が5歳を迎えた1978年（昭和53年）の出来事について振り返ってみる。<br>当たり前だが、人生初の<strong>七五三</strong>を迎えた年である。<br><br>この年は、<strong>スペースインベーダーゲーム</strong>が空前の大ブームとなり、「<strong>インベーダーハウス</strong>」と呼ばれるゲームセンターが各地に続々と増え、喫茶店などのテーブルがインベーダーゲーム用のテーブルに変わる「<strong>インベーダー喫茶</strong>」なるものも出現した。<br><br>敵が攻撃をしてくるゲームとしては、世界で初めて大ヒットしたゲームらしい。<br>元となるゲームは、あの「<strong>ブロックくずし</strong>」らしく、確かに画面構成に面影がある。インベーダーのキャラクターは、<strong>スター・ウォーズ</strong>からヒントを得て<strong>宇宙人</strong>になったようだ。<br><br>ゲーム機に100円玉を大量に積んで、インベーダーゲームに熱中している映像を見たことがある人もいると思うが、あまりの人気に100円玉の回収でトラックを用い、重い硬化の上げ下げで腰痛者が続出。そのためトラック後部に特注で<strong>電動リフト</strong>を設置したようだ。どうやら、これが今も一般的にトラックについているリフトの元祖らしい。なんとも以外だ。<br><br>ブームが終わって私が成長した後でも、結構長い間ゲームセンターに置いてあった記憶がある。<strong>ファミコン、ゲームボーイ、プレイステーション、セガサターン、ニンテンドーDS、wii</strong>など、進化してついていけないゲーム業界の中、シンプルなインベーダーゲームが、たまーにやりたくなることがある。<br><br><strong>【シューティングゲームの歴史】</strong><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/so37mEzCdYQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>テレビ業界では、子供の頃かかさず見ていた「<strong>ザ・ベストテン</strong>」が放送開始された年である。初代司会者は、黒柳徹子と久米宏。その後、生島ヒロシ、コニタンこと小西博之、松下賢次、渡辺正行など男性司会者が変わり、今でもたまにコントなどでベストテンが再現されている。カタカタと順位がめくられ、鏡みたいなクルッとまわる入口からアイドル全盛期の人たちが出てくる印象が強い。ちなみに、アイドルグループの<strong>キャンディーズ</strong>が解散した年でもある。<br><br>また、マツケンこと<strong>松平健</strong>がずっと主演を務めた<strong>暴れん坊将軍</strong>が放映開始。当時は子供ながらにかっこいいと思っていたが、<strong>マツケンサンバ</strong>あたりから、どうかしている。<br><br>建築業界では、池袋にある<strong>サンシャインシティ</strong>の中核「<strong>サンシャイン60</strong>」が完成した年で、完成当時は東洋一の高層ビルだった。サンシャインシティは、サンシャイン60、プリンスホテル、ワールドインポートマート、文化会館、専門店街アルパなどエリアが分かれており、水族館、ナムコ・ナンジャタウン、プラネタリウムなどのレジャー施設や商業施設が立ち並ぶ、日本初の<strong>複合都市施設</strong>でもあったようだ。<br><br>また、現成田国際空港である<strong>新東京国際空港</strong>が開港した年である。長年海外との玄関口として機能してきたが、近年羽田空港に東京国際空港が開港してから今後の運営に懸念がある。激安化する海外航空会社が増加する煽りで、日本の航空会社にも模範の傾向が見えてきた。<br>ちなみに、筆者が<strong><a href="http://g777.jp/dankai-jr/?p=17">羽田空港国際線旅客ターミナル</a></strong>に行った時の模様も記事にしている。<br><br>野球界では、<strong>ヤクルト</strong>が球団創立してから初優勝で日本一に輝いた年である。
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<link>https://ameblo.jp/ninjazamurai/entry-10836092864.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 16:56:57 +0900</pubDate>
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<title>ポジティブで誠実な国ニッポン</title>
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<![CDATA[ ここにきて、ネガティブからポジティブな動きが全体的に傾いている。<br>最前線で戦っている、消防隊、自衛隊、救援隊、警察、政府などの現地活動に直接参加できなくとも、募金の他に個人で何かできることはないかと思う人たちが増えている。<br><br>みんなで協力して節電しようという「<strong>ヤシマ作戦</strong>」（エヴァンゲリオン由来）や、ガソリンや食糧などの物資買占めを抑えて譲り合おうという「<strong>ウエシマ作戦</strong>」（ダチョウ倶楽部のどうぞどうぞ由来）など、ツイッターを通じて拡散している。<br><br>また、あるコメンテーターが、諸外国の友人に話を聞いたそうで、もし大停電したら、アメリカや中国では「強盗が起こり」、フランスでは「愛のささやきが増え」（その他省略）、日本は「<strong>停電しないと逆に怒る</strong>」という国民性の真面目さが浮き彫りになった。<br><br>最近までの日本は救いようがないとも言われていたが、世界間、政党間、企業間、個人間それぞれの結束が高まり、改めて日本は素晴らしい国であることが証明された。<br><br>googleでは、より多くのデータをパーソンファインダーに反映させ、一人でも多くの方が安否情報を確認できるように、データを画像から起こして文字入力する作業のお手伝い（ボランティア）を募集しています。<br><br>被災者の方々を支援したいとお考えの皆さまは、ご協力をお願いいたします。<br>http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_volunteer.html
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<link>https://ameblo.jp/ninjazamurai/entry-10833931875.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 10:26:57 +0900</pubDate>
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<title>1977年（昭和52年）の出来事―アップルコンピュータ設立他―</title>
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<![CDATA[ 今回は、筆者が4歳を迎えた1977年（昭和52年）の出来事について振り返ってみる。たしか幼稚園に入ったころだろうか。この頃になると断片的に記憶が残っている気がする。この頃の担任が凄く綺麗だった記憶があったが、大人になって写真を見たらそうでもなかった。<br><br>この年は、<strong>アップルコンピュータ</strong>が設立された年である。<br>私は職業柄、パソコンをメインで使って仕事をしており、今でこそ<strong>Windows</strong>メインだが、生まれて初めて使ったパソコンが<strong>Macintosh</strong>である。また、初めて自分で購入したパソコンもMacintoshだ。仕事上、MacintoshからWindowsに移行せざるをえなくなり、移行したときは抵抗があったが、今となってはMacintoshの方が使いづらい。<br><br>一時期、カラーバリエーションの<strong>iMac</strong>が話題を呼び、その後存在が薄くなっていたが、<strong>iPod</strong>の登場で大衆化し、最近は、<strong>iPhone</strong>や<strong>iPad</strong>などの登場で再び世間を楽しませてくれている。<br><br><strong>APPLE</strong>の最高経営責任者である<strong>スティーブ・ジョブス</strong>の過去を振り返ってみると、かなり異端児だったことがわかる。当初3人でコンピュータ（APPLE Ⅰ）を開発し、知人から資金を集め、アップルコンピュータを設立。その後、様々な人材を引き込むも、我が強く、社内プロジェクトから外されたり、人を退陣に追い込んだり、社内をかき回している存在となり、役員会により自ら立ち上げたアップルから退職に追い込まれた。<br><br>その後、CEOが幾人か変わり、売却騒動等で内部はガタガタ。<br>APPLE退職から約10年後に、当時CEOだった人物に要請を受け、復帰した。そして何故か復帰後に、その要請したCEOを追放においやり、さらには当時の役員を全てジョブズよりの役員に総入れ替えし、復権したという良くも悪くもクレイジーな人だ。<br><br>しかし、この人がいたからこそ、今のAPPLEがあり、我々に高品質なクリエイティブと驚きを提供しつづけてくれている。<br><br>また、それぞれの年代でAPPLEについては触れていきたい。<br><br><strong>【アップル(Apple）CM　クレイジーな人たちがいる】</strong><br><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/jIStLfVfwNg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br><br>スポーツ界では、全日本柔道選手権大会で<strong>山下泰裕</strong>が当時最年少での優勝を果たし、<strong>巨人の王貞治</strong>が<strong>ホームラン世界新記録</strong>の756号を達成。<br><br>この年、<strong>国民栄誉賞</strong>が創設され、王貞治が一人目の受賞者となる。過去の国民栄誉賞受賞者を見ると、この人が表彰されて何故あの人は表彰されないの？と思ったりする。<br><br>また、私もたまに読ませてもらっていた<strong>月刊アスキー（月刊ビジネスアスキー）</strong>が創刊された年で、日本のPC黎明期から発行され続けていた雑誌だったが、2010年3月号を最後に休刊となった。雑誌や本は、無くなりはしないと思うが、デジタル化が進み、厳しい時代になってきたことは確かだ。
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<link>https://ameblo.jp/ninjazamurai/entry-10833529748.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:24:29 +0900</pubDate>
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