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<title>もっちんの血管腫　闘病日記</title>
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<description>小学校6年の娘の突然の発症。血管腫にたどり着くまでの経緯や、症状等を書いています。なかなか情報がないので、同じ様な症状で悩んでいる方のお役に立てれば。と思っています。</description>
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<title>あれから</title>
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<![CDATA[ ２週間、瘤はあるものの痛みも腫れもないまま元気なもっちん。<br>その間に　日光の林間学校も行きました。<br>一時は松葉杖で　行けないかも・・・なんて時期もありましたが、その時が嘘のよう。<br><br>靴も中敷きが低反発のお高い靴に変えたり、上履きの中にも中敷きを敷いたり、出来うる限りの事はしてきました。<br><br>元気なのは大いに結構(笑)元気が一番！
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172355408.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 20:33:52 +0900</pubDate>
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<title>大学病院へ</title>
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<![CDATA[ 紹介状を貰って大学病院に行く日の朝、これ又驚かされる(*_*)<br>　昨夜まで腫れ上がって激痛だった足が、まるで魔法にでもかかったかの様に引いていたのです！<br>こんな事ってある？！もう訳解らん(&gt;_&lt;)<br>もっちんは大喜びで、飛んだり跳ねたりｽｷｯﾌﾟしたり・・・<br><br><br>もう大丈夫だから行かなくて良い。と本人は言っているものの、瘤がなんなのか、ﾊｯｷﾘさせたい。<br>腫れも痛みも引いたけど、瘤はある。<br>ﾜﾀｼ、ｸﾞﾚｰは嫌なのです(笑)白黒ﾊｯｷﾘさせたいので、とりあえず大学病院へ。<br>　やっぱり混んでるよね～(笑)暇ー(´д｀|||)<br>もっちんは何をされるのかが気になるらしく｢見るだけだよね？！何も痛いことしないよね？！｣と聞いてくる。<br>返答に迷う・・・誤魔化すのか、正直に言うべきなのか・・・<br><br>局所麻酔をして、針生検するか、一部を切り取って細胞診するか、ｴｺｰをするか・・・<br>と言うと、突然泣き出す(&gt;_&lt;)しかも、怒りだす(*_*;<br>｢何でそうゆう事を言うの？！｣　そんな事言われても・・・(苦笑)<br><br>もっちんは感受性が豊かで、凄く繊細なｺ。<br>でも、何もしないと言って、何かをすれば、後から　嘘つき！(*｀Д´)ノ！！！と言うので、厄介。<br>だから、考えられる事を正直に言ったけど失敗(笑)<br><br>｢ﾏﾏはお医者さんじゃないから判らないよ～！何もしないかもしれないし、それはお医者さんが判断する事だから！｣と、無理矢理話を終わらせる。<br><br>名前が呼ばれて診察室へ。<br>足を視る。画像を視る。数分悩む先生・・・<br>｢紹介状には軟部腫瘍って書いてあるけど・・・う～ん・・・｣又悩む。<br>｢ここにね、何かあるのは間違いないだけど、水・・・なかぁ～…？｣<br>水？(゜.゜)　又々違う診断(´д｀|||)<br>｢とりあえず、今は痛みも引いたみたいだから様子見ようか。１ヶ月後に一応予約は取っておくけど、何でもなければｷｬﾝｾﾙして良いからね(^^)｣<br>はい～？！一体何なんだ！水でこんなにも全体が腫れ上がるものなのか？　まぁ、炎症をおこせばそうなるけども・・・結局、瘤の正体はﾊｯｷﾘせずに終わってしまう。ﾓﾔﾓﾔする(&gt;_&lt;)
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 20:02:47 +0900</pubDate>
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<title>ｾｶﾝﾄﾞｵﾋﾟﾆｵﾝから突然の・・・</title>
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<![CDATA[ 色々考えた結果、ｾｶﾝﾄﾞｵﾋﾟﾆｵﾝをしてみる事にした。<br>どう見ても魚の目には見えなかったから、納得がいかなかった。<br><br>先生にお願いして、北部病院の整形外科へ紹介状を書いて頂く様にお願いした。<br><br>普通に歩く事が出来ず、生活に支障をきたしていたので、松葉杖での生活になり、最初は松葉杖が新鮮で楽しんでいたものの、一日で根を上げていた。<br><br>翌日、紹介状を取りに行きﾊﾞｽを待っている間、綺麗に封筒を剥がしてみる・・・(笑)<br>見てみると　軟部腫瘍　と書いてある。<br>やっぱり！と思うと同時に　先生の優しさに気付く・・・<br>もっちんが居たから　腫瘍とは言えなかった。ただそれだけだったんだ。と。<br>ｾｶﾝﾄﾞｵﾋﾟﾆｵﾝをお願いした事を申し訳なく思ったけど、他の意見を聞くのも悪くないと思い、又軟部腫瘍について調べ眠れない日々を迎えるのでした(笑)
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172136789.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 06:57:32 +0900</pubDate>
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<title>結果</title>
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<![CDATA[ 本来、画像はｽｷｬﾆﾝｸﾞｾﾝﾀｰから病院に送られるらしいが翌日発送になり、診断が遅れるので、お願いして持ち帰る事にした。<br>家で画像を見てみる。<br>他の箇所にはない異物が、確かに写っていた。<br>　もっちんへの罪悪感で、この二日間ほとんど寝ずに色々調べた。<br>足底腺維腫が一番近い症状の様な気がして、あらゆる物を読んだりしてみた。<br><br>翌日、仕事が終わり夕方病院へ。<br><br>画像を見ながら｢確かに画像にも写ってるね～。｣<br><br>どの病院でもそうだけど、細胞を採れば病理診断師が病名の確定をし、画像を撮れば画像診断師が病名の確定をする。<br><br>先生は｢魚の目的なものって書いてあるから、魚の目的な物だけど、採ってみないと判らないなぁ～｣<br>・・・なんだ？その曖昧な感じ・・・しかも、これ魚の目じゃないでしょ、どう見ても(´д｀|||)<br>と又々不信感。<br>｢本来なら局所麻酔で手術するんだけど、子供だから全身麻酔かな｣と言われる。<br><br>何だか話がどんどん急展開(*_*)<br>疲れて頭もﾎﾞｰｯ　としてきた(&gt;_&lt;)<br>疲れた・・・<br><br>もっちんは手術は寝てれば終わってるから良いけど、今の痛みの方が辛い様だった。<br>診察を待っている間、こんな事を言った。<br>｢もっちんね、今まで歩けるのは当たり前の事だと思ってた。でもね、足が痛くなって普通に歩けなくなって普通に歩ける事は当たり前の事なんかじゃなくて、凄い事なんだな～！って思ったし、感謝しなきゃいけない事なんだな！って思ったよ。だからこれからは、電車でもﾊﾞｽでも直ぐに席を譲る様にするの！｣<br>　そんな事が言える様になり、考えられる様になるまでに成長したんだなぁ～…と感慨深く、誇らしい気持ちになった。<br>でも、｢そうじゃなくても譲るんだよ！(笑)｣<br>と口からついて出てしまうﾜﾀｼ(..)<br><br>さて、どうしましょうか・・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172134627.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 06:26:26 +0900</pubDate>
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<title>病院2ヶ所目へ</title>
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<![CDATA[ <br>一日様子を見たが痛み止めも全く効かず、症状も変わらなかった為　土日祝日もやっていて、夜8時まで診察している病院へ行ってみる事にした。<br><br>良い評判は余り聞かない・・・けど、設備もそこそこあり、手術も対応している開業医の割には大きめの病院へ。<br>仕事をしているﾜﾀｼには有り難く、車も運転しないので行動範囲も限られてしまうので選択肢が狭くなってしまう(&gt;_&lt;)<br><br>この2ヶ所目の病院でも同じ様な事を聞かれる。<br>ﾚﾝﾄｹﾞﾝを撮るも何も異常なし・・・先生も頭を悩ませる。<br>｢一回MRI 撮ってみよう。うちにはMRI がないからセンター南に撮ってくれる所があるから撮ってきてよ｣と言われる。<br>翌日の予約が取れた為、翌日MRI を取りに行く事に…
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172131016.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 06:13:17 +0900</pubDate>
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<title>モートン病</title>
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<![CDATA[ 木曜日。唯一やっていた整形外科へ、朝イチで受診。<br>｢何か激しい運動でもした？｣<br>｢いや、いつも通り外で遊ぶ程度です。｣<br>｢何か習い事は？｣<br>｢してません。｣<br><br>腫れ上がって足が着けないにも関わらず、歩け。と言う医者。<br>もっちんは　踵で歩くと、踵で歩かないでちゃんと歩いて！と怒られる。<br>爪先立ちをしろ、ｼﾞｬﾝﾌﾟしろ。<br>腫れ上がっている患部を　強く圧したりした挙げ句に｢運動し過ぎたんじゃない？運動会の練習とかあるでしょ。だからだよ。｣<br>はぁ～？！ふざけんなよ！！と怒りが込み上げてきた。うちの運動会は秋だよ！ｸｿｼﾞｼﾞｨ！<br>運動してないって言ってんだろーが！適当な事言いやがって腹立つ～(＃｀皿´)<br>｢又さ来週来てよ。｣<br>｢・・・来週まで痛みと腫れがひかなかったら？！｣<br>とちょっと強く言ってみる。<br>｢そん時はその時に考えれば良いんじゃない？｣<br>｢・・・何か考えられる病気とかはどうなんですか？！｣<br>と食い下がってみる。<br>｢とりあえずさ、痛み止め出すから又来週来てよ！ね！｣<br><br>・・・２度と来ねえよ！ﾔﾌﾞ医者が(＃｀皿´)<br>と思い診室を出る。<br>ﾜﾀｼもかなり腹立っていたけど、当の本人であるもっちんも激怒。｢本当に！痛かった！！あの先生、もっちん大嫌い！もう２度と来たくない！｣<br>そりゃそうだ・・・<br>ﾜﾀｼは心の中で(ごめんね！もっちん(&gt;_&lt;)ﾏﾏがこんなになるまでほっといたから、ﾏﾏも悪いんだよ)と呟いていた。<br><br>お会計を待っているとﾔﾌﾞ医者が｢はい。これ読んでおいてよ。｣と紙を渡してきた。<br><br>紙には　モートン病　について。<br>と書かれている。<br><br>？モートン病？聞き慣れない病名。<br>紙には　履き慣れない靴やﾊﾟﾝﾌﾟｽ等による原因で・・・と書いてある。<br>もの凄い違和感と不信感を感じた。<br>だって、原因も症状も全く！！一致してないから(--;)<br><br>とりあえず、鎮痛剤を飲ませ学校へ送り様子を見てみる事に…
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172129680.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 05:45:42 +0900</pubDate>
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<title>謎の痛みに襲われる③</title>
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<![CDATA[ 少し様子をみてみようよ　と言った日から又数日が経ったある日、｢今日ね、足が痛くて保健室に行ったら、保健室の先生が何とかって病気だから病院に行きなさい！って言われたよ～｣<br>なぬっ？！！！(゜ロ゜ノ)ノ　｢何とかって病気って？何の病気？！｣　｢何て言ってたっけな～？・・・忘れた！｣　忘れたってｱﾅﾀ・・・そこ一番大事(´д｀|||)<br>しつこく聞いても思い出せない様で、もっちんもｲﾗｲﾗし始める(笑)<br><br>この時には既に、足の裏の土踏まずから先全体が腫れ上がり、足を着く事は出来ず、ずっと踵で歩いている状態でした。<br><br>こんなになるまで我慢させていた事に、自己嫌悪・・・<br>翌日が木曜日だった為、やっている病院がほとんどなかったのですが、会社に遅刻する旨を伝え、病院に行きました。
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172127443.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 05:33:01 +0900</pubDate>
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<title>突然の痛みに襲われる②</title>
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<![CDATA[ もっちんに痛いと言われた日から　何日経っただろう。もしかしたら一週間経っていたかも・・・<br>夕方、又｢ﾏﾏ～まだ痛いの！本当に！痛いの！ちょっと見て～(&gt;_&lt;)｣と言われ　渋々見てみる。<br>う～ん・・・直径5ﾐﾘ～1ｾﾝﾁ位の隆起があって、僅かに、本当に僅かに皮下出血がある様なない様な？程度の皮下出血。なんなんだろう？？<br>一応、医療関係の仕事をしているのですが、全く検討もつかず・・・隆起している箇所は硬い訳ではなく、しこりがある訳でもなく、ただただ　隆起している。そんな感じだった。<br>｢もう少し様子をみてみようよ｣　そう言って、又数日我慢させてしまうのであった・・・
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172126445.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 05:19:16 +0900</pubDate>
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<title>もっちん謎の痛みに襲われる①</title>
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<![CDATA[ 5月　GWが終わった頃だったか記憶が全くないけど、仕事を終え夕飯の支度をしていたら、もっちんが来て｢ね～、足が痛いの～(&gt;_&lt;)｣　｢足？足のどこ｣と聞くと　足の裏の第２指の付け根辺りだった。<br>仕事の疲れもあり、気のせい気のせい(笑)！平気じゃん？(笑)と取り合わなかったﾜﾀｼ・・・<br><br>ごめんね！もっちん！
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<link>https://ameblo.jp/ninjya810/entry-12172125407.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 05:04:56 +0900</pubDate>
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