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<title>不妊は解決できますよ！</title>
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<description>当ブログは、4年8ヶ月間不妊治療を行い、そこから目を見張る大逆転劇で見事、妊娠出産した管理人が、当時（今も）調べに調べ、実践につぐ実践で得たノウハウをＱ＆Ａ方式で、世に公開いたします！</description>
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<title>高プロラクチン血症ってどんな病気？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>なかなか妊娠できなくて悩んでいる方、"高プロラクチン血症"の可能性はありませんか？<br><br>あまり耳慣れない病名かもしれませんが、<a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnogenninn1/">不妊症の原因となり得る病気</a><a>&nbsp;</a>なのです。<br><br>高プロラクチン血症は、血液中のプロラクチンというホルモンの濃度が高くなってしまう、<br>という疾患です。<br><br>プロラクチンは、母乳を作れるように乳腺を発達させたり、子宮収縮を促進して<br>体の回復を早める作用などがある、産後に向けた体を作るためのホルモンです。<br><br>出産後すぐに妊娠できないように、排卵を抑えるという作用もあります。<br><br>そのホルモンの血液中の濃度が、妊娠していない状態なのに30ng/mlを超えると<br>高プロラクチン血症と診断されます。<br><br>生理不順になる、無排卵になる、着床障害を招く、妊娠・出産していないのに<br>母乳が出るなどの症状がありますが、これと言った自覚症状がない場合もあります。<br><br>原因としては、プロラクチン産生腫瘍という、脳下垂体に腫瘍ができ<br>過剰にプロラクチンが分泌されてしまう疾患をはじめ、<br>甲状腺機能の低下、ピルや胃潰瘍の薬など薬の服用などが考えられます。<br><br>高プロラクチン血症の治療にはよくブロモクリプチンという薬が処方されます。<br><br>しかし、ブロモクリプチンはめまいや吐き気を起こす副作用が強いので、<br>そのような場合は副作用が少ない漢方に切り換えられることも。<br><br><br>なかなか妊娠できず、原因がよくわからない……という方は、この疾患を<br>抱えている可能性もあります。<br><br>心配な方は、一度病院に行ってみてはどうでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12094686765.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2015 11:59:29 +0900</pubDate>
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<title>低温期が長く続くのはどうして？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br><a target="_blank" href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnogenninnqa1/">妊活の第一ステップとも言える、基礎体温。</a><br><br>これを読んでくださっている方の多くも、毎日記録されてるのでは^^？<br><br>基礎体温も、なかなか妊娠関係のホームページなどで公開されている<br>グラフのようにきれいにならなくて、不安になっている方もいるでしょう。<br><br>基礎体温に関して気になることはいろいろありますが、今回は<br>低温期が長く続く、ということに関してちょっとお話しします。<br><br><br>たまに低温期が長い、というくらいなら、その時だけ排卵が遅れたと考えても<br>良いようですが、いつもいつも低温期が長いとなると、気になりますよね。<br><br>月経周期にもよりますが、望ましいとされる低温期の日数は<br>大体12-18日で、高温期は10日以上続けばいいようです。<br><br>(低温期と高温期の差は0.3度以上あって、二相になっていればOK)<br><br>低温期が1ヶ月続いたりする場合、卵巣機能が低下して、<br>排卵しにくくなっている可能性が考えられます。<br><br>また、高温期がないまま生理が来たなどの場合は、<br>排卵がないということも考えられます。<br><br><br>あまり神経質になることはないと思いますが、上記の通り、<br>低温期が極端に長いなどの場合は、一度病院やクリニックで<br>相談してみてもいいでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12094427483.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2015 18:23:07 +0900</pubDate>
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<title>甘いものをやめれば妊娠できる？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>この記事を読んでくださっているのは女性が多いかと思いますが、<br>特に女性はスイーツ好きな方が多いですよね。<br><br>疲れた時の甘いものは特に幸せ気分になれますが、<br><a target="_blank" href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnokaizenn1/">実際は糖分などがたくさん含まれていて、体にいいとは言えません</a>よね……(&gt;_&lt;)<br><br>特に白砂糖は体を冷やすとも言われています。<br><br>糖分は、体の中に取り込まれて、内臓脂肪となって体内に蓄積されるのですが、<br>その内臓脂肪がたまるのが下腹部。<br><br>内臓脂肪が子宮をはじめ卵巣や卵管を圧迫するのです。<br><br>卵管の太さは細いところで1mmくらいしかなく、ほんの少しの影響で<br>すぐ通りにくくなってしまいます。<br><br><br>そして、甘いものの更に危険な点。<br><br>多くの市販のお菓子やケーキなどに"トランス脂肪酸"が含まれていることです。<br><br>最近話題になっていますから、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか？<br><br>トランス脂肪酸は各種の体の不調を起こすもので、<br>不妊とも関係があると言われているのです。<br><br>日本以外の先進国ではこのトランス脂肪酸の摂取を禁止していたり、<br>制限しているのですが、日本は最近やっと危険性が知られてきたところです。<br><br>皆さんも是非注意してみてくださいね。<br><br><br>「甘いものが大好き！」という方に甘いものを食べるなというのは酷かもしれませんが、<br>食べないに越したことはありません。<br><br>甘いもの禁止とは言わないまでも、少し控え目にできるといいでしょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12094155276.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 21:53:09 +0900</pubDate>
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<title>タバコが不妊治療に与える影響は？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>妊活中の皆さん、タバコをまだ吸っていたりなんてことはありませんか？<br><br><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnokaizennqa1/" target="_blank">タバコはよく「百害あって一利なし」と言われますが、妊活中の体においても<br>本当にその通りです！</a><br><br>「タバコを吸ってても無事出産して、赤ちゃんも何も問題がなかった人がいる」とか、<br>「禁煙した方がストレスになって、赤ちゃんにも良くない」とか<br>考えている方がいらっしゃるようですが、決してそんなことはありません。<br><br>「タバコを吸ってても無事出産して、赤ちゃんも何も問題がなかった人がいる」は、<br>その人はそうだったかもしれませんが、みんながそうであるとは限りません。<br><br>その人がただラッキーだっただけで、妊娠中の喫煙は前置胎盤や胎盤早期剥離、<br>更に流産や早産の原因にもなり得るのです。<br><br>タバコの煙には、4000種類の化学物質が含まれていて、うち30種類は発がん性物質、<br>200種類は有毒物質です。<br><br>有毒物質は卵細胞を死滅させるため早期閉経の原因にもなり、<br>他にも卵子の質は低下しますし、ホルモン分泌量も減ってしまいます。<br><br>また、喫煙者の体外受精の成功率は非喫煙者より約20～50％低いと言われています。<br><br>いいこと一つもなしですね。<br><br>「妊娠したらタバコをやめる」という方もいるかもしれませんが、<br>すぐにやめられるとも限られませんし、<br>早いうちからやめた方がいいことは間違いありません！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12093811431.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2015 22:08:58 +0900</pubDate>
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<title>不妊症かどうかの検査って何を調べるの？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>この記事を読んでいる方の中には、なかなか思うように妊娠できなくて<br>焦っている方もいらっしゃるでしょう。<br><br>妊活を始めてまだ日が浅い方はそんなに焦る必要はないかと思いますが、<br>もし基本となる体に何か問題があった場合、自分たちのタイミングを続けても<br>授かれるものも授かれなくなってしまいます。<br><br>ですから、まずは不妊症の原因となるものがないかどうか、<br>検査だけでも受けてみるのはどうでしょうか？<br><br><a target="_blank" href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnotiryou1/">不妊症の基本的な検査</a><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnotiryou1/">&nbsp;</a>は、男性の場合はまず精液検査で精子の状態を調べます。<br><br>男性はまったく痛みもない検査ですが、プライドに関わることでもありますので、<br>女性側がうまく説得しなければならないかもしれませんね^^;<br><br>女性の場合は、月経の状態や既往歴などについての問診、<br>子宮や卵巣の状態を診る内診や超音波検査、血液検査、<br>月経周期によって何度か行われるホルモン検査、<br>卵管に詰まりがないかどうかを見る子宮卵管造影検査などがあります。<br><br>これ以外に、必要に応じて他の検査が行われることも。<br><br>妊娠するのは女性の方ですから仕方ないのかもしれませんが、<br>男性よりずいぶん検査項目が多くなります。<br><br>検査で異常が見つかれば、まずはその治療から始めることになるでしょうから、<br>検査に行くのも早ければ早いほどいいですね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12092928211.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 17:02:34 +0900</pubDate>
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<title>子宮卵管造影検査ってどんな検査？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnnotiryouqa1/" target="_blank">不妊治療を始めようか考えている方は、恐らく聞いたことがあるであろう<br>"子宮卵管造影検査"。</a><br><br>「名前は聞いたことがあるけど、どういう検査なの？」、<br>「痛いって聞いたけど、本当？」など、不安になっている方もいるのでは？<br><br>ということで、少し子宮卵管造影検査についてお話しします。<br><br>まず子宮卵管造影検査は何の目的で行われる検査かと言うと、<br>排卵された卵子が子宮へと向かう通り道、卵管につまりや癒着などが<br>ないかどうかを調べる検査です。<br><br>卵管が通っているかどうかを直接見るのは難しいので、子宮から造影剤を注入し、<br>造影剤の広がり方をレントゲンで撮影して、卵管が通っているか、<br>子宮に奇形はないかなどを調べます。<br><br>子宮卵管造影検査は、生理が終わってから排卵するまでの間に<br>受けなければなりません。<br><br>もし、排卵後に受精していることに気付かずレントゲン撮影を受けてしまうと、<br>被ばくしてしまうからです。<br><br>他にも注意点があるかと思いますので、医師の指示に従いましょう。<br><br>そして、検査が痛いかどうかという話ですが……<br><br>これはあくまで個人的な経験談なのですが、<br>私の場合は鈍痛があったくらいで、ほとんど痛くなかったです。<br><br>卵管がつまっていると痛いとか、そういう話も聞きますが、<br>「片方つまってたけどそんなに痛くなかった」と言っている人もいましたから、<br>これはもう本当に個人差なのでしょう^^;<br><br>検査によって卵管の通りが良くなり、妊娠しやすくなるとも言われていますから、<br>ちょっと怖いかもしれませんが、是非勇気を出して受けてみてくださいね！<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12092576212.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2015 16:29:39 +0900</pubDate>
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<title>無精子症だと妊娠できないの？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>通常の夫婦生活を持っていて、2年以内(最近では1年以内に変更されました)に<br>妊娠できないことが不妊の定義とされていますが、<br><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/dannseifuninn1/" target="_blank">原因は女性側にあると結構思われがちです。</a><br><br>ですが、実は不妊に悩むカップルのうち、半分は男性側に原因があるんです！<br><br>男性の不妊症は原因不明なことが多いそうですが、今回は、精液検査で<br>異常があったうち10人に1人くらいの割合で見つかる無精子症についてです。<br><br>無精子症は読んで字のごとく、精液の中に精子が見られない状態を言います。<br><br>「精子がないんじゃ妊娠なんて不可能なんじゃ？！」と思われる方もいるでしょう。<br><br>実際、昔は無精子症の場合は妊娠不可能とされていたようですが、医療、<br>そして不妊治療が発達した現代、妊娠は可能です。<br><br>無精子症は、精子の通り道がどこかで塞がれてしまっている閉塞性無精子症と、<br>精子が精巣で作られていない非閉塞性無精子症とに分けられます。<br><br>閉塞性無精子症の方の場合、閉塞している部分が短ければ手術で<br>つなぎ合わせることもでき、自然妊娠も可能となります。<br><br>先天的に精管が欠損していたり、閉塞部分が長いと手術による治療は<br>できないのですが、そのような場合は精巣から精子を採取し、<br>顕微授精することによって妊娠が期待できます。<br><br>非閉塞性無精子症の方の場合、ホルモン治療や精子を作っている<br>精細管の中でも良好なものを採取し、そこから精子を探し、<br>運動精子が見つかれば顕微授精によって妊娠が期待できます。<br><br>生活習慣の変化などによって不妊に悩む方も増えたとされていますが、<br>医療が発達している現代に生きていることには感謝ですね。<br><br>子どもを望む皆さんが、子宝に恵まれることを心から祈っています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12092222668.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 17:26:06 +0900</pubDate>
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<title>精索静脈瘤ってどんな病気？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>最近では10組に1組の夫婦が不妊症に悩んでいると言われていますが、<br><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/dannseifuninnqa1/" target="_blank">その半分は男性側に原因がある男性不妊</a>だそうです。<br><br>今回は、男性不妊の原因の一つである、"精索静脈瘤"について<br>少し調べてみました。<br><br>精索静脈瘤は男性不妊の約40％に見られるものだそうですが、<br>実際はあまり知られていないようです。<br><br>精索静脈瘤とは、精巣(睾丸)の静脈に血液が逆流して、<br>こぶ状にふくれてしまう、というものです。<br><br>症状はあまり見られないとのことですが、陰嚢部に痛みや違和感が出たり、<br>とても大きいこぶになるとヘルニアと間違えるくらい出っ張るそうです。<br><br>どうしてこのような状態になってしまうかと言うと、<br>静脈弁の先天性不全、上腸間膜動脈による左腎静脈の圧迫などが<br>考えられているとのこと。<br><br>静脈のうっ血で陰嚢内の温度が上がってしまい、精子の形成不全や<br>精巣の発育不全を引き起こし、不妊症の原因となってしまうそうです。<br><br>この病気の治療としては手術で静脈をしばる、<br>静脈に詰め物をして血液の流れをせき止めるという方法があります。<br><br>手術というと身構えてしまいますが、日帰りでできる手術だそうなので、<br>負担も軽く済みそうですね！<br><br>治療をすれば精子の数や形、動き、そしてDNAの質も良くなるとの<br>報告もあるそうです。<br><br>治療しない手はないですね！<br><br>無症状なことが多いとのことですが、違和感を感じているという方は<br>一度病院に行ってみてはいかがでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12091841746.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 17:03:02 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療で使われている薬は？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>現在の不妊治療には、いろいろな薬が使われていますよね。<br><br>なかなか妊娠できなかったという人が、<a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinnsyounokusuriqa1/" target="_blank">薬の力を借りて妊娠できた</a><a>&nbsp;</a>ということも<br>ときどき耳にします。<br><br><br>さて、では不妊症の治療にはどんな薬が使われているのでしょうか。<br><br>まずよく使われるのは、クロミッドやセキソビットなどの排卵誘発剤でしょう。<br><br>自力で排卵がうまくできなかったりする場合に服用するのが排卵誘発剤です。<br><br>特によく処方されているのはクロミッドだと思いますが、<br>排卵を促す効果が高い反面、子宮内膜が薄くなってしまうなどの<br>デメリットがあります。<br><br>また、他に副作用として挙げられるのは多胎妊娠、頭痛、悪心、嘔吐、<br>食欲不振、疲労感などです。<br><br>次に、デュファストン。<br><br>黄体ホルモンとして働く薬で、無月経や月経周期の異常、黄体機能不全、<br>切迫流産・早産、習慣性流産・早産などの改善のために処方されるものです。<br><br>黄体ホルモンは妊娠後に分泌が増え、子宮の状態を整える作用があるので、<br>不妊症の改善だけでなく、流産や早産などにも処方されるんですね。<br><br>副作用としては主に悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、発疹などがありますが、<br>稀に血栓症、心不全、アナフィラキシーショックなどが起こることもあるので<br>念のため注意が必要です。<br><br><br>副作用の心配もありますが、上手に使って妊娠につなげられたらいいですよね！<br>
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<pubDate>Mon, 02 Nov 2015 17:09:57 +0900</pubDate>
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<title>瘀血ってどういう状態？</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは！<br><br>最近は病院やクリニックでの西洋医学による不妊治療に並行して、<br>お灸や漢方などの東洋医学での体質改善などもよく行われているようですね。<br><br><a href="http://%E5%A6%8A%E6%B4%BB%E5%BF%9C%E6%8F%B4.jp/funinntokannpouyakuqa1/" target="_blank">東洋医学ってあんまり馴染みがないので、ちょっと気になります。</a><br><br>東洋医学の治療を受けられている方は聞いたことがあるかもしれませんが、<br>"瘀血"って皆さん聞いたことがありますか？<br><br>瘀血とは、ストレスや運動不足などにより血流が悪くなっている状態のことを<br>言うそうです。<br><br>ストレスをためないとか、運動を続けてやっていくのって、<br>仕事や病院通いが忙しいとなかなか難しいんですよね(&gt;_&lt;)<br><br>でも、瘀血の状態が続くと、閉経後に生活習慣病(高血圧など)にもなりやすい<br>とのことなので、今からでも気を付けた方が良さそうです！<br><br>具体的にどのような症状が出るかと言うと、肌のガサガサ、顔や唇の色が暗い、動悸、<br>不整脈、生理について言うと生理痛があるとか、経血に血の塊が混ざっているなど。<br><br>もちろん漢方を飲んで改善するという方法もありますが、自分でできることもあります！<br><br>まずは、適度な運動をすること。<br><br>そして自分なりのストレス発散方法を探してできるだけストレスをためないこと。<br><br>他には規則正しい生活をすること、体を冷やさないようにすることなどです。<br><br>お仕事をされている方はなかなか時間がないかもしれませんが、<br>ご主人と一緒に近所を散歩したりするだけでもいいんじゃないでしょうか♪<br><br>楽しくストレスフリーな生活を目指しましょう！
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<link>https://ameblo.jp/ninnkatu1/entry-12090702861.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 15:23:59 +0900</pubDate>
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