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<title>ゲーム好き。寝ても覚めても</title>
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<description>ゲームについて語ってみたり、ゲームなどの動画などをUPしていきます～</description>
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<title>任天堂と年齢制限ソフトその3</title>
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<![CDATA[ それから、「ピクミン」などで表現された無邪気な残酷さも、話題になりました。<br>子供には大人気のゲームでしたが、大人の間でも話題になりました。<br>テレビコマーシャルの印象も強く、私もゲームを持っていませんがコマーシャルを見て内容をよく覚えています。<br>登場するのはかわいいキャラクターなのですが、ゲームの中では、残酷なことをしますよね。<br><br>また、子供たちが大好きな「ポケットモンスターダイヤモンドパール」の中でも問題になった表現がありました。<br>その中でセクハラ的表現があったそうで、それらは、制限されていなかったようです。<br><br>そして、更には、2010年2月に発売の「斬撃のレギンレイヴ」も話題になったゲームですよね。<br>任天堂としては初の、D対象ソフトとなりました。<br>Dとは、17歳以上対象となります。<br>これは、大量の出血や、切断など残酷で過激なシーンがあるゲームでした。<br><br>年齢制限のあるゲームなら、それにしたがって購入するでしょうが、制限のないゲームは、お子さんがやっているのを親御さんが見て、「これは子供に与えたくないソフト」だと思うことがあるかもしれませんね。<br>たとえば、お子さんはその表現を良くわかっていないこともあるでしょうから。<br><br>年齢制限がされていないようなポケモンでさえ、問題になるような表現があるのですから、任天堂のソフトなら安心と思っている人が知ったらびっくりかもしれませんね。<br>ですが、任天堂もそこまでは制限していないようですから、年齢対象がないゲームであれば、最後はご家庭の判断なのかもしれませんね。<br>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 20:35:44 +0900</pubDate>
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<title>任天堂と年齢制限ソフトその2</title>
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<![CDATA[ このような作品の販売は今後もしないと任天堂は言っています。<br>ですから、任天堂のイメージとして、「健全なソフトを開発する会社である」と言う良い印象がありますよね。<br>実際のところはどうかと言うと、任天堂から発売されているゲームソフト、このほとんどがCERO基準の全年齢対象となっていて年齢制限はありません。<br>よくゲームソフトで14禁とか18禁とか、そうしたものがありますが任天堂のソフトなら安心と言ったところでしょうか。<br>このような点から見ても企業のイメージは大切だと思います。<br>それまでの企業の姿勢や、努力が消費者に理解してもらえている証拠ですよね。<br><br>この、全年齢向けの姿勢ですが、低年齢向けと勘違いされることがありました。<br>実際にも、NINTENDO64や、ニンテンドーゲームキューブは、ユーザーの低年齢層に偏っていました。<br>そうした中、ソフト開発会社の中には、それを理由に任天堂から離れる会社もあったそうです。<br>ですが、その後、ニンテンドーDS、大ヒットのWiiなどの発売により、その低年齢向けのイメージも変わってきました。<br>全年齢向けのイメージも広まってきた結果、サードパーティーも新規に参入しているそうです。<br><br>こうして、企業イメージも維持しながら、年齢制限のないソフトを発売してきた任天堂ですが、ちょっと話題になるような表現のものも中にはありました。<br>例えば、人気の「ゼルダの伝説」シリーズ。<br>MOTHER3の中で狂気、または無情な描写などがそうです。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2011 19:50:22 +0900</pubDate>
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<title>任天堂と年齢制限ソフトその1</title>
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<![CDATA[ 任天堂は以前、ソニーにトップを奪われたあと、DSの販売後から、再びトップになるほど更に成長したのは、何が要因だったのでしょうか？<br>それは何といっても、ターゲットの変化だと思います。<br>変化というか、ターゲットを拡大したことが成功の要因でしょう。<br>昔からあったゲームは、どうしても子供の遊び道具というイメージありました。<br>ファミコンにしても、スーパーファミコンにしてもそうですよね。<br><br>昔は、私たち大人、特に中年層以上になると、どうしても家庭用ゲーム機をやる気にはなれなかった人が多いと思います。<br>また、携帯ゲームもそうですが、興味はあまりなかった大人がほとんどでしょう。<br>これらの関心がなかった年齢層、また、女性たちがターゲットとなったことで、市場規模が広がって行ったのです。<br>任天堂側も、その点についてこのようにコメントしています。<br>「任天堂の製品には、年齢、性別、関係なく、誰もが楽しめる」<br>まさに、その通りだと思うのです。<br><br>しかも、ゲームをしている間、とても楽しい時間を過ごすことが出来ますし、なんとなく幸せな気分も味わえます。<br>ですが、ゲームの中には、いろいろな表現がされていて、全部が楽しいソフトかと言えば、そうではありません。<br>残忍なゲームも、恐怖感の味わえるゲームもありますよね。<br><br>たとえば、以前は、対戦とか、1対1で行う格闘ゲームなどは規制対象となっていました。<br>任天堂は、このような規制対象となるゲームは作っていません。<br>例えば、子供たちが見ることになるゲームですから、ポルノ系や、暴力などを演出するゲームは作っていません。<br>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 21:40:37 +0900</pubDate>
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<title>任天堂が再びトップにその3</title>
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<![CDATA[ 任天堂がこうして、ソニーを押さえ、トップに返り咲いたことは、ハードの売り上げの他にも影響が出ています。<br>山内溥社長が退陣し、任天堂の組織が若返りしたこともそうです。<br>また、以前のサードパーティーであった、スクウェアエニックスと和解したこともそうです。<br>それから、業務用ゲーム基板である、トライフォースを、セガ、ナムコと共同開発したこともあります。<br>それだけでなく、世間的にも、オンライン家庭用ゲームが流行ったことなど、時代の流れも任天堂が変わって行った背景のひとつでしょう。<br><br>任天堂が再び成功をしたことで、株価も上がりました。<br>2000年代には、9000円後半から10000円前半だった株価は、2005年から急騰しました。<br>そして、2007年には7万円を突破しています。<br>時価総額は、07年には10兆円の大台に乗ったこともあり、時価総額で言うと、日本企業の中で最高、第3位に入ったこともあるそうです。<br>このことから、ゲーム業界だけでなく、任天堂は本当に日本のトップ企業のひとつだと言うことがわかります。<br><br>こんな成長を遂げた任天堂ですから、海外から買収の話も出ています。<br>以前、マイクロソフト社が任天堂を買収する噂が出ましたが、この話、任天堂は否定しています。<br>本当のところはどうなのでしょうか？<br>以前からマイクロソフト社と任天堂は、いろいろな面で協力し合って親密な関係でしたから、そのような噂も立つのでしょうね。<br>今後も任天堂の活躍、そしてライバルである、ソニーの動きもきになるところですね。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 12:19:30 +0900</pubDate>
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<title>任天堂が再びトップにその2</title>
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<![CDATA[ 同じころ、ソニーは、プレイステーションポータブル、通称、PSPを販売していましたが、ここで大きく差をつけました。<br>当時は、脳ゲームなどがブームになり、一時的に品薄状態になったときもありました。<br>この任天堂DSが火付け役となり、日本国内における携帯型ゲーム機の販売台数はぐんと増えました。<br>そして、家庭用ゲーム機市場での、携帯型機が据置型機のシェアを超えた形となりました。<br> <br>また、任天堂は2世代に渡り、ソニーに負けていた据置型ゲーム機ですが、ここでWiiを発売しました。<br>これは、従来のようなコントローラボタンで操作するだけでなく、握ったコントローラを動かすことで、楽しみがより大きくなりました。<br>内臓されたポインタと、加速度センサーで、人間の操作をゲームに反映できるようになりました。<br>この、Wiiリモコンですと、ゲームなのですが、スポーツも本当にしているように感じます。<br>家族みんなで遊べる画期的なゲーム機ですよね。<br>同じころ、ソニーが発売したプレイステーション3にも、任天堂のWiiは大きく差をつけました。<br>そして、これで、任天堂は10数年ぶりに、ゲーム機市場のトップになったのです。<br>この影響を受け、スクウェアエニックスはドラゴンクエストIX、星空の守り人を任天堂DSで発売するようになりました。<br>こうして、少しずつ、サードパーティーが任天堂に戻ってきたのです。<br>離れていったサードパーティーの中には、以前、ヒットしたソフトを出したところもありますからね。
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 22:05:13 +0900</pubDate>
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<title>任天堂が再びトップにその1</title>
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<![CDATA[ 任天堂はプレイステーションで、悔しくもソニーにトップシェアの座を奪われてしまいましたが、その後、それを奪還することに成功します。<br>ハードなどの反省点を踏まえた上、任天堂は従来からキープしてきた高性能化路線で対抗するのはやめました。<br>その代わり、誰でも気軽に、そして手軽に遊べるゲーム作りに切り替えました。<br>これは、顧客層を拡大し、それと同時にゲーム市場も拡大する目的です。<br>この方向転換が吉と出ました。<br><br>実は、ゲーム市場自体、その規模は1990年代の後期ごろから、徐々に縮小していました。<br>では、それまで、人気があって拡大し続けていたゲーム市場が、どうして縮小してしまったのでしょうか？<br>それは、ゲームが進化したことに原因があると思われます。<br>ゲームは、年々、より高性能になり、より複雑になってきました。<br>そのため、ゲームが出来ない世代、ゲームをしない世代が、増えてきたことにあります。<br>要するに、あまりに難しすぎるゲームですと、中年層はゲームをすることが出来なかったり、複雑すぎるゲームは、小さいお子さんが出来なかったり、このようなことが要因になったと考えられます。<br>私もボタンも沢山あると、もうどこを押していいのかわからなくなりますからね。<br><br>そうした世間の流れの中、任天堂は携帯用ゲーム機として、「ニンテンドーDS」を発売しました。<br>これは、上下2画面で、更に、両方、タッチスクリーンになっています。<br>この仕様は、ゲームの楽しみ方を広げ、使う年齢層も広がりました。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 20:56:53 +0900</pubDate>
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<title>任天堂とマジコンその3</title>
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<![CDATA[ さて、マジコンと言えば、オランダ、ハーグ地方裁判所で任天堂が、マジコンの輸入販売を提訴した事件がありました。<br>任天堂が、11つのオンライン販売業者を提訴した裁判ですが、結果、裁判所は、任天堂側の主張を認めました。<br><br>提訴された業者ですが、それまで、任天堂Wiiや同じく、任天堂DSなどで遊べる、違法なゲームを扱ってきました。<br>業者側は、任天堂が公正ではない、市場競争を行っているからと主張しましたが、それは認められませんでした。<br><br>今回の判決に対して、任天堂側のコメントはこうです。<br>「任天堂は、この11つの販売業者に対して下された判決を歓迎します。<br>業者はDS向けのマジコン、また、Wii向けのモッドチップなどを、輸入して販売をしてきました。<br>これらの機器は、「海賊版を防ぐ」と言う、任天堂の技術的取り組みに挑戦したものです。<br>こうした取り組みを、「公正ではない」と主張する業者らを、裁判所が認めなかったことを歓迎しています。<br>任天堂は世界中で自社のIP保護に務めています。<br>そして、違法ダウンロードされたソフトを、使える機器の流通と戦っていきます。<br>また、任天堂は自社の為だけではなく、多くの時間、多くの資金を投入し、任天堂プラットフォーム向けに、新しいゲームを開発する沢山のパートナーの為、そして、任天堂ブランドを「良質の製品」と認めてくれる世界中のユーザーの為に、行動します。」<br><br>以上のコメントから見ても、ゲーム業界は常に海賊版と戦うことが使命のようですね。<br>人気があるソフトやゲームはどうしてもコピーが出回ってしまう、これはいたちごっこで完全に取り締まることは難しいそうです。<br>ですから、こうして業界側が毅然とした態度で厳しく対処していくしかなさそうです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nintenddo/entry-10908757062.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 21:30:09 +0900</pubDate>
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<title>任天堂とマジコン　その2</title>
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<![CDATA[ 歩けば歩くほど、その中にポイントとして、ワットが貯まるシステムです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/215.gif" alt="かに座"><br>このワット数をためると、それに応じて新しいアイテムがもらえます。<br><br>また、ワットでポケモンを捕まえることも出来ます。<br>ワットをためると、持っているポケモンがレベルアップすることも出来ます。<br>お友達も持っている場合、ポケウォーカー同士で通信も可能なのです。<br>こんな楽しいゲーム、しかも大好きなポケモンのゲームですから、子供たちが食いつかないはずがありませんよね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" alt="ラーメン"><br><br>テレビゲームと言えば、どうしても子供が家でゲームばかり、長い時間してしまうことが、親の悩みの種でしたよね。<br>ですが、今後は、これで外に出る子供も増えるでしょうね。<br>外に遊びに行くことが、ポケモンを育てることになるので、歩き回る子供が増えたと言われています。<br><br>こうなれば、ポケウォーカーを持っていない子供は一緒に遊べなくなってしまいます。<br>もちろん、マジコンで遊んでいる子供はポケウォーカーを持っていません。<br>ですから、ポケウォーカーで通信して遊ぶことが出来ないのです。<br>こうなると、正規のソフトを買うことが必須となります。<br>従って、こうすることで任天堂にとっては、違法なマジコンへの対策となったわけです。<br><br>任天堂は、マジコン対策のため、ポケウォーカーを付けたわけではないそうです。<br>ですが、結果、マジコン対策にもなり、しかも、外で遊ぶ子供が増えたら一石二鳥でしょうね。<br>コピーで良いのか、本物が良いのか。<br>本物だけにしかない特典が魅力なソフトですね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ">
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<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 19:12:19 +0900</pubDate>
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<title>任天堂とマジコン　その1</title>
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<![CDATA[ みなさんはマジコンと言う言葉を聞いたことがありますか？<br>これは、テレビゲームなどのゲームソフトを複製（コピー）したり、<br>バックアップしたりすることです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>それから、そのコピーや、イメージファイルなどをゲーム機で起動出来るようにする機械の総称です。<br>これらをマジコンと呼びます。<br><br>例えば、最近、発売したばかりのゲームソフトがあるとします。<br>いち早く、そのゲームをやりたくても高くて購入できない人もいるでしょう。<br>そうなると、それをネットでダウンロードして、違法なマジコンを使って遊ぶ、<br>こういう行為があるのです。<br>我が家にはあいにく、このマジコンはありませんが、<br>みなさんの近所の子供たちもやっているかもしれません。<br>もちろん、大人も好んで使っている人もいるでしょう。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"><br><br>こんな状況はゲーム業界にとって悩みの種となり、対策としてマジコンを使った場合、<br>ゲームを先に進めなくする仕掛けなどが入れられているそうです。<br><br>有名なところで、ドラゴンクエストシリーズでこのような対策をしたということが話題になりました。<br>ですが、対策をとっても、マジコン問題は、いたちごっこだと言われています。<br><br>こんな中、任天堂は、「ポケットモンスターハートゴールド」と、<br>「ポケットモンスターソウルシルバー」で興味深い対策を取りました。<br>それには、「ポケウォーカー」と呼ばれているガジェットが付属しています。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>小型の万歩計機能にプラスして、赤外線通信機能を搭載。<br>DSから、中にいるポケモンを連れ出し、一緒に歩ける機能を任天堂は新しく生み出しました。
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<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 12:07:34 +0900</pubDate>
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<title>任天堂の訴訟問題その3</title>
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<![CDATA[ さて、その裁判の行方ですが、最終的に任天堂の逆転勝利となりました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>米連邦高裁は、任天堂が訴えられたコントローラ関連について、<br>任天堂は特許侵害をしていなかったと言う判決を下しました。<br><br>アメリカ、テキサス州にある、Anascape社が、任天堂に対して、<br>自社の特許を任天堂が侵害したとして、訴訟問題になっていました。<br><br>これは、任天堂が発売しているWiiのコントローラのアナログセンサーや、また、<br>フォースフィードバックなど、振動メカニズムに関して使用を差し止めるよう、その利益の支払いを求める訴訟でした。<br><br>2008年の最初の判決では、Wiiリモコン、それにヌンチャクには問題ないとされましたが、<br>クラシックコントローラ、それから、ゲームキューブのコントローラ、<br>ウェーブバードには確かに特許侵害があったとされ、2100万ドルの支払いが下されていました。<br>日本円にしてみると19億6000万円ほどですから、この金額は膨大です。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" alt="雨"><br><br>任天堂がこの判決を不服とし、さらに控訴したのですが、今回は勝利となったわけです。<br>米国任天堂の法務顧問であるRickFlamm氏も下記のようなコメントを残しています。<br>「今回の判決は、自社、任天堂に特許侵害がなかったことを確認するもので、潔白が認められました。」<br>Anascape社は、任天堂の訴訟の前、マイクロソフトにも特許侵害で訴えていましたが、マイクロソフトの場合、審理の直前、和解したそうです。
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<link>https://ameblo.jp/nintenddo/entry-10908751650.html</link>
<pubDate>Tue, 31 May 2011 12:26:06 +0900</pubDate>
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