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<title>競馬好きNIPPONJIN</title>
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<description>思いのたけを綴っています。</description>
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<title>撤回</title>
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<![CDATA[ <br>昨日の記事のこと。私の思い込みかもしれないな。<br><br>彼女は私に会う前の日も、仕事は休みであった。<br>時間があり、作ってくれただけかもな。でもその気持ちは嬉しい。優しいんだな。ありがとう。<br><br>なんなんだ、この気持ち<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10793099038.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 12:27:00 +0900</pubDate>
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<title>愛に行く。</title>
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<![CDATA[ <br>東京、横浜に行ってきた。癒しを求めに。<br><br>会いに行った人とは、大学一回生の冬くらいに、Yahooゲームのオセロで出会った。あの頃私は、下心の塊でできていた。卑猥な、誰にも言えない部分のある、人間だった。今も近いものは、ある。彼女とは遠距離の位置関係にある。<br><br>そんな彼女とは、二回生の冬、三回生の夏、四回生の秋、冬と会っており、今回が五回目。うち、一泊が四回である。<br><br>最初は、まぁその、互いに欲を埋め合って、会えないから電話で、そして初めて会った時は宿泊するホテルで…と考えていたが、踏み込めなかった。泊まりで会う時は、心の準備はしていくものの、一線は越えなかった。<br><br>最初は、ただ、優しい人だなぁと思って、気を遣っていたのだが、話したり、連絡をとったりしているうちに、無意識に癒されている私がいた。<br><br>しかし、遠距離恋愛で一度失敗していて、自分には遠距離は合わないとわかっていながら、なんのついでもなく、彼女に会いに行く自分の気持ちは如何なるものなのか？と考えていた。確かに、彼女のことを、人間として、女性としても好きであることは認める。しかし、どこかで遠慮していて、癒されたいと思いながらも、恋人にはならないと決めていた。<br><br>でもたまに無性に会いたくなるし、声が聞きたくなる。私に近くで彼女ができてもそのような気持ちになるかはわからない。<br><br>以前までは、彼女と会う理由は、下心が大方の理由であったが、いまは違う。彼女と一緒にいるだけで、ただ抱きしめ合うだけで心が安らぐのだ。<br><br>今回は、夕食を作ってもらい、いつもより濃い時間を過ごした。<br><br><br>そして今朝、東京へと出かける前、私は密かに、今春から社会人になる自分と彼女は今よりもさらに連絡すらとれなくなる。もう最後かもしれないな。と思っていた時…<br><br><br>「はいこれ、バレンタインのチョコ。」<br><br><br>サプライズである。彼女はどのような気持ちで私と会うのか、考えてこなかった、いや、わざとあやふやに考えといた自分に電気が走った。お互いの気持ちのことは、何も掘り下げない。暗黙の了解のまま、決まっていた期間だけの存在になるのか。<br><br>それとも私は愛に行くのか。<br><br><br>真剣に考える必要があると、いまは思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10792454367.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 20:18:14 +0900</pubDate>
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<title>競馬と恋路</title>
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<![CDATA[ <br><p>最近、全然競馬当たらない。馬券買うと外れる。早くも今年の収支－20000円。</p><br><br><p>そんなことより卒業、入社が近付いている。大学時代を振り返って、打ち込んだことに対しては全く後悔はない。多分1番になっていなかったら、後悔していたのか、否、していないだろう。</p><br><p>なかなかいい環境の某メーカーから内定ももらえて、あとは卒業だけである、卒論も提出したし卒業確定。</p><br><p>あとは遊ぶだけ、でもあまり予定を立てないまま、ここまできた。しかし、たとえば日本を出て旅行してばかりいたりするのは好きではない。9月から入社の期間は自分のありのままに、怠けても、自分の思ったように、普通に生活したいと思っていた。約束したら遊ぶし、そのためにバイトするし、自分は進んで企画するキャラじゃないから、呼びかけもあまりせんし、呼ばれてもゆっくりしたかったら断るし。</p><br><p>あぁ、でもこんなノンアクティブで社会人やっていいけるのかなぁ。なんて思ったりもする。なんせ怠けきっているのだ。2011年始まってからは酒浸り。酒は一人か少人数で語りながら、笑いながら、無茶に飲まず、自分のペースで飲みたい。一気ばかりして潰し合いとかは嫌いである。学生はそういうのが大好きである。無論、私のようなタイプの人も少なくはない。</p><br><br><p>それよりなんだ、こんな時期に女友達から女性を「紹介」された。これは断る理由がない。そして紹介してもらったが、全然メールがこない。ここ2年は遊ぶ人はみんなタイプではなく、うまく恋ができなかったが、今回の女性は直接顔が見てみたい容姿で、なかなか期待している。やはり理想の外見は少しは条件にいれていいよな。</p><br><p>やっぱり少しでも自分の理想に近い女性がいい。これが私のありのままの意見である。</p><br><p>しかしこのままではメール終わりそうだ。競馬も恋路も、2011年8月迄で運を使い切ったのか・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10770758002.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:58:46 +0900</pubDate>
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<title>意味のある3か月</title>
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<![CDATA[ <br><p>9月に部活を引退してから約3か月、何もしていないと思われがちであろう。しかし私はしっかと己の信念を貫いて生きていた。</p><p>この3か月間主に何をしていたかというと・・・</p><br><br><p>エラ呼吸</p><br><br><br><p>諸君驚くなかれ、私は引退してから現在まで海底生活に身を投じていたのである。</p><br><br><p>残り少ない学生生活、何もすることがない。バイトをしてもその貯めたお金でサプライズを施し、聖なる夜にプレゼントを贈る黒髪の乙女なるガールフレンドも私にはいない。</p><br><p>大学入学時に夢見た、徳川埋蔵金に勝るとも劣らない輝きを放つと言われる「薔薇色のキャンパスライフ」（＊以下、リア充）を残りの学生生活で掴み獲ることは容易いことではない。そこで私はそのような恋の百年戦争にもなりかねない戦からは離れ、海底生活を選択したのである。栄光ある堕落と言えよう。</p><br><br><p>そもそも私にエラ呼吸ができたのかと疑問に思う人は少なくないと案ずるが、何を隠そう、夏の琴引浜で私は習得してしまったのである。黙っていて申し訳なかった・・・</p><p>試しに全国大会終了後に地元の大河川、小泉川にて試してみたところ、見事にできてしまった。たまたま足首程の水面の高さであったが、少し姿勢を低く保てば可能なことであった。</p><br><p>尖閣諸島での衝突事件、北方領土の問題、琴引浜の砂は歩くとキュッキュッと音がする、など海に関するさまざまな問題も私は海底で静かに息を潜めながら見守ってきた。時には浜辺で寄り添うリア充カップルにビッグウェーブを浴びせてやろうと考えたが、自分自身にビッグウェーブが起きていない私には、そんな技術がなかった。</p><br><p>いっそのこと深い海の底でクラゲや深海魚に囲まれながら貝になろうかと一度は決意したが、わけのわからない形態の深海魚に食われるのは御免である、私は海を彷徨った。</p><br><p>それにしても海は広かった、大きかった。私みたいなものが語ることはできない。とにかくどこまで行っても海は変わらず、海であった。この海底生活でも様々な出会いがあり、別れもあった。どんな世界でもそのような行事はつきものであると納得するのは苦行であった。</p><br><p>もっと海を知りたい、もっと仲間と過ごしたい、そう思うようにまでなっている自分の気持ちにウソはつけない。</p><br><p>しかし、同じ魚介類ばかり食べるのも飽きたので、そろそろ陸に戻ろうと思う。が、たまに海底が恋しくなるであろう、私は両生動物としての残りの4か月を過ごそう。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10716703048.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 12:17:16 +0900</pubDate>
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<title>強くなりし臆病者</title>
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<![CDATA[ <p>私は小学校の頃、軽いパニック症候群を患ったことがある。</p><br><p>読者諸君、こんなことを急に言われてなんだと思うかもしれないが、満足のいくような読者という宝のような存在はきっとこのブログには存在しないため書いてしまう。</p><br><p>学校に行くのが嫌で嫌でたまらなかった。気分が悪くなり、吐いてしまうのではないかと思うと、行くのが嫌になっていたのである。とにかく学校でそのような事態になりたくないという思いが、私を家に閉じ込めた。実際、不登校になったのは1週間ほどであるが、そこからは1日１時限でるだけで、それも気分で決め、あとは保健室で保健室の先生と話したり、遊んだりして暮らす日々が続いた。もはや不登校の生徒ばかりが通う学校と似た状態になっていた。</p><br><p>親は息子がそんな状態になり、優しくすればいいのか、甘やかしたらいいのか、厳しく、叱ればいいのかわからなかったからいろいろ試したという。本当に大変だったと思う。確かにそういう接し方だったかなぁ、くらいの記憶であるが、今になって親の苦労と、本当に子供を思う気持ちが伝わる。ありがとう。あの頃はごめんなさい。</p><br><p>とまぁそんな風にしてその頃は徐々に学校に、授業に出る時間を増やしていき、５年生の途中くらいからは学年での旅行にも行けるようになっていた。クラスメイトにも助けられたと思う。</p><br><p>そして中学からは野球をはじめ、高校、大学と体育会に所属し、１０年間野球を続け、まだまだ甘いが少しは自立できた。</p><br><p>しかし、まだパニックの余韻は残っている。何がトラウマなのかは分かっているが、まだ弱いのである。このまま社会人になるのは一抹の不安があるが、突っ走って野球に打ち込んできた経験でカバーしていこう。そして本当の意味で自立していき、たいがい１人でこなせるようになろう。そんな漠然とした精神的目標しかないが、その漠然としたものを確固たるものにしていく。意識したりではなく。</p><br><p>結局何が言いたいのかというと、残されたキャンパスライフをあくまでマイペースに楽しみたいということ！！！この期間くらいは本当に自由にさせてくれ！何かに、誰かに動かされるような日常は嫌だ！面倒くさい！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10702293015.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 21:54:37 +0900</pubDate>
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<title>「普通」主義者</title>
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<![CDATA[ <p>割と早めに2件目の記事である。</p><br><p>私はいま、ビールを2本飲んだところである。もちろんシラフです。</p><br><p>今日は河原町に買い物へ出かけた。ショップに立ち寄る度に欲しい物が増える、増える、増える。当初の予定では濃い目のブラウンのデザートブーツを買う予定だった。しかし欲しいものは増えるばかりで。</p><br><br><br><p>そんなことはどうでもいい。最近実のない生活が続いている。いや、野球をとってしまえば私の大学生活はそんな状態がずっと続いていたのだが・・・。尖閣諸島の衝突動画はある意味政治、外交をさらに揺るがした。</p><br><br><p>このまま年を越してはこの状態が春まで続いてしまうことになる。とにかく楽しい、心の温まる時間が欲しい。しかし私自身の生活スタイルは変えたくない。あくまで自分の「普通」で、相手に合わせずゆるやかに過ごしたい。そんな中に刺激が欲しいと思う自分は阿呆である。救いようのない阿呆なのだ。</p><br><p>野球をやっている時の方がもちろん外出していたし、外の空気に触れていたし、いろいろ集中していた。今は熱中するものがない。そうだ、何かにひたむきに向き合っていないのだ。</p><br><br><p>そんなもの毎日毎日勉強やらしてひたむきになれるわけもない。ひたむきに遊んで楽しめる時間を作るそしてその回数を増やすのみ！！早く好機を！！！</p><br><br><p>そんなことを言っているようではだめなのである。ありがたみをもっと感じていかなければならない。生きている。人と関わることのできるありがたみを！！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10698302128.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 21:56:20 +0900</pubDate>
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<title>競馬好きNIPPONJIN</title>
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<![CDATA[ <p>早速1件目のブログである。</p><br><p>私は京都で生まれ、京都で育ち、現在京都市内にある某大学に通う4回生である。</p><p>来春からは某企業に勤めることになっており、今は残された最後の大学生活を過ごしている。</p><br><p>そこが問題である、最後の大学生活、私は有意義に過ごしたいのだ。</p><br><p>1回生の頃から体育会系の部活に所属し、今夏、引退した。そこからは廃人である。</p><br><p>およそ四半世紀になる私の人生において、ここまで精神と肉体が堕落、暴落した期間は数少ない、否、なかった。</p><br><p>なぜ私は残された半年間の最初の2か月あまりをここまで無駄に過ごしてしまったのか。</p><p>しかし、全てが無駄だったのではない。もちろん楽しい日々も過ごした。</p><br><p>内定式、内定者との酒池肉林と形容しても過言ではない飲み会、地元仲間との日帰り名古屋旅行、家族ぐるみ幼馴染との白浜旅行！</p><br><p>どうだろう、決して何もしてないわけではないのである。しかしこの心にぽっかりとドーナツのようにあいた穴はなにか。むしろスポンジである。いや、スポンジは水分を吸いこむ。それでは何なのか？</p><br><p>責任者に追求したい、責任者はどこか！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nip-ponjin/entry-10693109752.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 18:18:55 +0900</pubDate>
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