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<title>観劇記録</title>
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<description>兼、覚書。ネタバレ含みますのでご注意ください。</description>
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<title>斬劇戦国BASARA 関ヶ原の戦い 観劇</title>
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<![CDATA[ 劇場：天王洲銀河劇場<br>梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br><br>座席：2月7日 J列18番<br>2月17日 5列32番<br>2月18日 11列35番<br>2月19日 9列23番(マチネ)、5列24番(ソワレ)<br><br><br>DVDがようやく届き、友人と鑑賞会をしてそういえば覚書を書いてなかったなあと思い出したので当時の箇条書きを…。<br>大千秋楽の後は姉とめっちゃ話したのでメモが少ない！笑<br><br>2017/02/07<br>* 関ヶ原しんどい<br>* 雷鳴演出が復活、西田さんぽい<br>* 圧倒的に殺陣が少ない<br>* 新黒田軍 巌窟王<br>* 今回の関ヶ原今まで史上一番素直だったのにやっぱり救われない…無理…しんどい…無理……<br>* てーか関ヶ原だけじゃなくてさぁ周りが各々の大切なところを理解してそれを伝える努力が見られるからさぁそれでもすれ違うんだけど；；；；；；<br>* 爆おじがいるからか(なるほど)<br>* 雨に打たれて家康が三成に最後の一撃を喰らわせようとする時の拳の勢いやばい<br>* 同人誌で見た…<br>* 何度でも斬滅してやるを途切れぬ絆と称する家康はやっぱおかしい<br>* 佐助と直虎ちゃんの動向が謎。要注目<br>* アニキ騙されての西軍入りだったけど三成を見れば遺恨なく西軍についてたんだろうな…<br>* ↑ここでルート分岐感<br>* しかも毛利との共謀ではなく刑部の独断。毛利がいればアニキの矛先は毛利寄りだったろうに…<br>* でもアニキが刑部を知る事で「友達思い」の線が繋がったんだろな…<br>* 引っ張り上げてやればいいじゃねぇか！にキョトンする刑部、きっと本当に考えつかなかったんだろうな<br>* 咎狂わしと同行動の「筆頭が三成の様子を見て来る」が光に満ちてて対比つらい；；；<br>* ↑このセリフ来た時にアッやべぇって思った。回収して来るのずるいわ<br>* 二兵衛<br>* 風呂敷畳きれてない！中途半端！というかウオオ後味が…って感じやけど<br>* 本音を言えた！でもやっぱり、三成が死んでからの「本当は…」があるからあれが全部ではないんだよ…無理；；；<br>* バカ！！！全部言いな！！！！；；；<br>* ↑でもそこが家康よね…<br>* アニキを片手で担ぐ孫市www<br>* 煙い<br>* 三成が矛となろう→ではわしは盾となろう<br>* ↑バカ…矛盾してんじゃないよ…；；；<br>* からの蒼紅のライバル戦。対比つらい<br>* ↑この蒼紅が、どこかの世界線の関ヶ原の暗示では…映画とかの…<br><br><br>2017/02/17<br>* やっぱアニキの目は節穴だし間違ってないし<br>* 誰もが間違ってないし自分を貫く事しか出来ない時代がそうさせた<br>* 本音を聞かせて黄泉へと送ろうというのか！？(曖昧)<br>* ↑三成一人を黄泉へ送り自分が生き続ける事に耐えられないから輪廻転生のたびに本音を言わなくなり言えなくなり…？<br>* ループ一巡目関ヶ原…<br>* 幸村は刑部に「三成を裏切る事なかれ」と言われてたから三成は裏切らず、正しい方へ向かわせようとしただけ…<br>* ↑これこそが元親が刑部に言う「三成を幸せへと導いてやる」事では<br>* ただ、刑部も家康も三成も、何というか、3からのキャラは光へ向かう事が困難すぎる…<br>* 元親が言えば叶いそう、蒼紅がいれば切り開けそうなそれらの不幸を、これもまた3から参戦の松永が許さない<br>* 関ヶ原は輪廻転生するたびに泥に塗られて本音も昨日も明日も見えなくなるんだ…相手のシルエットだけが見えてその姿に自分の理想を塗りたくるから余計に元が見えなくなってさぁ…<br><br>2017/02/18<br>* 貴様の本音なくして<div><br></div><div>めっちゃ中途半端だ(^^)</div><div><br></div><div><div id="C6EBD552-DCA1-46D8-A6E5-C5C8D1D32CEF"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/23/nipoqin/7a/f5/j/o0480064114021128067.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170905/23/nipoqin/7a/f5/j/o0480064114021128067.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{C6EBD552-DCA1-46D8-A6E5-C5C8D1D32CEF}"></a></div><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/nipoqin/entry-12301244429.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Aug 2017 20:12:57 +0900</pubDate>
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<title>あずみ〜戦国編 観劇</title>
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<![CDATA[ <div>「あずみ〜戦国編」 2016.11/27(日)</div><div><br></div>劇場：Zepp ブルーシアター六本木<div>座席：5列30番(マチネ)、9列9番(ソワレ)</div><div><br></div><div><br></div><div>前楽と千秋楽を観劇しました。</div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">キャストとキャラ名を公式HPでさらっと予習して行きました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">前作見てません。あずみの他派生作品も目にした事がなく今回が初あずみの世界観だったので、原作では当たり前の事とかを考察してたりなど見当違いな事してるかも…すまん…。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">台本も買ってないです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">個人的偏見、見解が含まれます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">咀嚼した後に「あっいい作品だな」と感じました。2公演観に行ってよかったです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">セリフ曖昧です。時系列一応気を付けてるけどグチャグチャかも。すまん。</span></div><div>以降、誰にも配慮してない散乱した文章が続きます。ネタバレとか気になる方はお気を付けください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>マチネ観劇し終わった段階では「女尊男卑」や「意志のない守られヒロインがいらん事する系」ではないか？という点ばかりが気になり、自分の嗜好と合わないと感じました。</div><div>ただ、ソワレまでの2時間ほどの時間に物語を反復、気になった単語や言い回しを思い出すうちにその考えはなくなりました。</div><div>それもラストのセリフ、あずみという作品の代表的セリフである「次は誰を斬ればいい？」を聞いて、</div><div>個人的見解ではありますが「あずみは女(人)ではなく菩薩(神)だった」というところに落ち着きました。</div><div>宗教の話をするつもりはないけど神が如何の斯うのと垂れ流すよ〜。</div><div><br></div><div><br></div><div><div>あずみの存在を知った時の勘兵衛のセリフ(多分)に「夜叉か、菩薩か」とありました。</div></div><div>単純に考えて夜叉は美女丸、菩薩があずみだったと。</div><div>「人々があずみを見て人が変わる」「あずみ自身も人の言葉に流されまくる」ところは</div><div>あずみが人であれば軽い人間だと思ってしまうけど、</div><div>個々が思い願う理想の神だとすればあずみはその理想を体現していたに過ぎないのかな、と。</div><div>だからなちもうきはも「ずっとあずみの側にいる」と、死ねば魂は仏へと還り菩薩と共にという意味だったのでは？と思いました。そりゃずっと側にいるよね。</div><div>うきはは「あずみに抱きしめられて死ぬなら怖くない」と。</div><div>あずみとの決闘の際「俺もまだ死にたくはない」と言っていたのもうきはの願い。</div><div>あずみを死なせるわけにはいかないと思っていたのも心からの願い。</div><div>あまぎも「あずみに斬られて死ぬなら怖くねぇぞ！」と言って、震える手であずみに刀を握らせた。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">神に看取られるなら安心出来るって事かなぁ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">徳川に裏切られ美女丸から「攘夷」だと、敵だと認識されたのも神へなろうとしている刺客への畏れかな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">天下を統べる徳川が、人の上に立とうとする人間が、あずみという菩薩に畏れ討とうとした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">太閤殿下の血を継いでいる秀頼こそがこの世を統べるに正しいと信じていた淀殿も、菩薩に畏れていた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">神を前にした時、願うか恐れるかのどちらかであり徳川は畏れ淀殿は畏れ、願った。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そしてひゅうがは、この世で一番偉い徳川に認められたいと願い最後まで信じようとしていたが、徳川があずみを畏れた事によりこの世の一番ではなくなり、美女丸にそれを諭され殺された。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">というかひゅうがが真っ先に「家康様に認められたい！」って死亡フラグ立てるし、次にうきはがあずみに「似合ってる」と声をかけるそれもフラグだしで絶対死んじまうよ…と思ってたけど、真っ先にあまぎが死んだのめっちゃびっくりした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">フラグらしいのなかったから普通に油断してた…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">人が神に祈る時は本心を曝け出し、そして神は人の心にありその人の心のままの都合のよい存在。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">神社やお寺でお賽銭投げてお祈りする時、人は嘘は吐かないと思います。猫かぶったりはしないはず。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その神社やお寺の対象があずみだった。目の前に菩薩がいれば、願いよ叶え！と本心を曝け出すので、「あずみを見て人が変わる」ところが納得いくかなって。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あずみを執拗に殺せと捲し立てたわりに、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">大阪城崩落の際の淀殿の態度「豊臣の君主として潔く腹を切らせてやれ！」のすぐ後に「豊臣秀頼という名を捨てればあの子は生きられる。秀頼を頼んだよ…」の変貌がだいぶ謎だった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でもどちらもが淀殿の願いであり、ただ後者の方が本心であった。神社やお寺にて心の中でのみ唱えるしか出来ない本心だった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あずみはその本心を聞き届け、秀頼に名を捨てて生きようと、淀殿がそう教えてくれたと伝えに行った。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">秀頼はそれを聞き一度は百姓としてあずみと共に生きる覚悟をしたが、秀頼もまた人が変わり「あずみが来てくれて目が覚めた」と言い切腹に至る。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これも、一幕での秀頼のセリフ「戦は好かん。金をまいて寄って来た民百姓が代わりに死ねばいい」に対応していたのかな。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">自分が百姓として生きると決めたが、金で寄って来たと思っていた家臣達が「太閤殿下の遺児」に光を見ていたのだと、金ではなく自分自身に、人に寄っていたのだと気付いた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">秀頼があずみと共に、「人と共に」生きる事を意識したから「目が覚めた」。ひとりぼっちじゃなかったんだ。</span></div><div><br></div><div><br></div><div>誰もがあずみを守りたいと生きて欲しいと願っていたのは、自分の理想の神を壊されたくなかったから。</div><div>あずみに菩薩を見た人々はあずみが生き続ける事によって自分は救われたのだと安堵していくのかな…。</div><div>家康を討ち果たしたあずみに、爺が「あずみに菩薩が、希望が宿らん事を」的な事と言っていたのも、あずみ自身がその具現化であったのかなぁと思いました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、あずみに本心を曝したとしてもそれが叶うわけではないよね。</div><div>というか叶った願いあるか？ってレベルでほぼほぼ叶ってなくない？</div><div>結局、神社やお寺で願ってもそれで満足しちゃって叶うわけてばないんだよ〜みたいな…。</div><div><br></div><div><br></div><div>あと、あずみと対比される形で美女丸と秀頼がいたのかな〜。</div><div>この三人は傀儡だった。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あずみはあれだけ仲間を殺し殺され独りになっても「次は誰を斬ればいい」のセリフにあるように、自身の心に従う事が出来ない。</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そう育てられた。</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">清正に「何という育てられ方をしたのだ」の嘆かれたのも、</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自分の想いに従う事が出来ない心の育てられ方をしたのだろうというところかな。</span></div><div>秀頼は傀儡であると認識し、でも「自分には何もない」事を認識していた。</div><div>「家臣はみんな清正！秀頼の家臣もみんな秀頼！じゃあ我は誰なんだろう？」のセリフがまさにそれで、家臣の発言は秀頼の発言であり「自分はお飾り」だという事を秀頼は理解していたしそれに対し疑問はなかった。</div><div>美女丸は傀儡でありながらも、自身の欲望を満たすためにその立場を利用して生きていた。</div><div>序盤の「男子は校庭でソフトボールだ！」のくだり、私的には性別を誇張するやり方が見るに堪えなかったけど</div><div>あれであずみは心が追い付かずとも身体だけでも大人になり、それに対し秀頼は花よ虫よと実に子供らしい言動であった。</div><div>秀頼が子供であり天下を取る事は出来ない対比で、冒頭であずみは大人へとなったのかな。</div><div>美女丸も言っていたようにあずみも俺も同じだと。そこであずみは「絶対に違う！」と全否定したので夜叉にはならなかった、そうありたくないと願った。</div><div><br></div><div><br></div><div>加藤清正と井上勘兵衛。あと飛猿。</div><div>前項二人は今まで言ってた「あずみは菩薩である」説にほぼそぐわない人物だったのではと思ってます。</div><div>二人とも、外面では秀頼を上げていたけど誰を一番だと崇めるわけでもなくただ泰平の世を願っていた。</div><div>清正はあずみを見て哀れだと言い、勘兵衛はあずみを主君の仇だと認識していた。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あと飛猿だけど、彼の願いは本心であったかもしれないけど「お前には貸しがあるだろう！？」のセリフで帳消しかなって。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">彼らはあずみを菩薩としては見ていなかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">清正は「娘と同じくらいの年頃の、こんな可愛いこなのに」と娘と重ねて見ていた。</span></div><div>ここの冒頭で書いたように勘兵衛のセリフで「夜叉か、菩薩か」と言っていたけど、人々はどちらと見定めるだろうと他者の様子を伺っていたに過ぎないのかなみたいな。</div><div>あと「老いも若きも病める者も、皆救ってみせる。そんな泰平の世を」と語っていた清正のセリフ。</div><div>あれ、カトリックの結婚式の神父のセリフっぽいなぁって思って。それも聞いてやっぱあずみは神をどうこうする話か？と思った。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんかすごい宗教臭い文章になったけど、私が見た結果そんな感じになりました。</div><div>そう仮定して物語の辻褄合わせをした感じで…。</div><div>まだ納得いかない場面(二幕最初のうきは拷問→あずみはうきはを助けるために何でもする発言→秀頼の妻になれ→それは出来ないのくだりとか)があるからいろいろ考えが至ってないのかな〜とも思うけど。</div><div>こうやっていろいろ考えられる作品好きです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>以下萌豚</div><div>・二つ隣の席の方が休憩中に「秀翼さんの髪の毛サラッサラでやばい最高」って言ってたの、ほんまそれな〜〜〜！！！(外国人男性四人が指差す画像)ってめっちゃ同意した</div><div>・花火にビビる子供達可愛い</div><div>・子供のフリするあまぎ可愛いが過ぎる…あんなデカイ図体して…もう…</div><div>・空飛んでるワロタ</div><div>・あずみちゃん綺麗やなぁ太ももへっへ</div><div>・美女丸喋ったら普通に男。最高</div><div>・美女丸の「さ、やろっか」とか「殺してくれ〜〜〜って言うのさ」とか「あああ〜〜〜ようやく二人っきりになれたねぇ！」とかもう鳥肌</div><div>・美女丸一番動きにくそうな着物なのにサクサク動くから綺麗</div><div>・5列目近っ！</div><div>・終わり方好き</div><div><br></div><div><div id="633C21A5-5A44-498F-A636-CE4A85E88E05"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161128/09/nipoqin/1e/63/j/o0480064113808595486.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161128/09/nipoqin/1e/63/j/o0480064113808595486.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{633C21A5-5A44-498F-A636-CE4A85E88E05}"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Mon, 28 Nov 2016 09:31:46 +0900</pubDate>
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<title>ミュージカルバイオハザード-ヴォイス・オブ・ガイア- 観劇</title>
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<![CDATA[ <div><div>後でまた編集する予定。</div><div>箇条書きの覚書。</div><div>ネタバレに配慮はない。</div><div>「舞台」バイオハザード贔屓。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>梅田芸術劇場メインホール</div><div>2階席 5列 53番</div><div>こんな後席初めて…</div><div><br></div><ul><li>ストーリーわかりやすい</li><li>親子愛…ハワードを思い出して泣くわ無理です</li><li>ママはゾンビになったのね…息子を死なせるわけにはいかない、その動機が同じで意識してしまった</li><li>音楽祭の練習をピアニッシモで、人々の希望が伺えます</li><li>あれ手話かな</li><li>希望は願えば100%</li><li>アレとかすごいとか、語彙力の低下が伺えておもろい</li><li>イメージビジュアル想定してたからお前行かんのかーいと</li><li>強い女の人好きです</li><li>リサを想うダン…なるほどね…</li><li>Ａ型だから</li><li>↑可愛い</li><li>バイオハザードと銘打ったゾンビ話</li><li>バイオってゾンビに向かう組織の話では…</li><li>これは番外編、組織外の話</li><li>アメリカ…(^-^)</li><li>後半楽しみ</li><li>海で泳げんのはワニでもおるんか？</li><li>拍手のタイミング…</li></ul><div><br></div><div><br></div><div>後半</div><ul><li>ワニじゃなくてクジラだった…白鯨こわ</li><li>クジラに語りかける場面、海中とクジラプロジェクションマッピングとても綺麗だった</li><li>ジルマ(息子)を殺す時の躊躇い、共に死のうとする親子愛…</li><li>銃以外は打撃音なし、むしろ普通の事やけど違和感ww</li><li>↑銃声はデカイし突然だからびびった</li><li>ロウロなぜ殺した？？？クジラの血持ってたくない？？？これだけ謎</li><li>↑ダンの分しかなかったんかな…</li><li>↑B型じゃなかったんかな…</li><li>ダンに血と解毒剤を注射した場面、下からのライトで照らされてそこしか見えなくなる感じすごい好き</li><li>ゼルグは癒し</li><li>バイオの世界観である必要ある…？</li><li>↑ゲームが元ですと公言する必要</li><li>最後のヘリは安全(CAPCOM)</li><li>そう思うと舞台の方はだいぶゲームに近付けようとしてたんやなぁ</li><li>ホラー感はなかった</li><li>クジラの血が効果ありな事を実証出来て喜ぶ艦内</li><li>↑モーリス大佐も大きくガッツポーズ。普段あまり挙動が大きくない人の喜びはこっちまで嬉しくなるね</li></ul><div><br></div><div>全体</div><ul><li>座席がこんなに後席なの初めて…</li><li>後列は民度が低いって話を見てなるほどと思ってたけど、民度が低いというか舞台以外のものが目に入ってしまってじっくり浸かれないなぁという</li><li>↑悲しい</li><li>歌をどう取り入れるのか？最初に「音に敏感」って言っちゃうからいや歌ってるやんwwwという野暮なツッコミはむやみに出来ない…</li><li>↑なるほど歌でおびき寄せる</li><li>ゲームにはない美しさがあるから、ゲームとは別物だなと実感</li><li><br></li></ul><ul><li><br></li><li>人移動しすぎやろ</li></ul><ul><li>横うるさ</li><li>後ろうるさ</li><li>後列だと自分より前の人達がどうしても視界に入ってどうにも集中出来ない…</li><li>隣の人らが「バイオの舞台ってどうなん！？」って話してたけどこれ舞台じゃなくてミュージカルなんですよ、舞台は去年公演あったんすよ、と唇を噛み締めた…</li><li>松葉杖ついてる人の前の列がスタオベしてたけど配慮はないものか…しょうがないんかもしれんけど</li></ul><div><div id="6DA99878-E978-4701-BBA7-566D624C0212"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161111/22/nipoqin/1e/5d/j/o0480064113795565659.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161111/22/nipoqin/1e/5d/j/o0480064113795565659.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{6DA99878-E978-4701-BBA7-566D624C0212}"></a></div><br><br></div><div><br></div></div><div></div>
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<pubDate>Fri, 11 Nov 2016 21:57:55 +0900</pubDate>
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<title>瞑るおおかみ黒き鴨 観劇</title>
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<![CDATA[ <div>「瞑るおおかみ黒き鴨」&nbsp;<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">&nbsp;2016.9/19 ソワレ</span><br></div><div>劇場：森ノ宮ピロティ</div><div>座席：K-42</div><div><br></div><div><br></div><div>余裕でネタバレあるので気になる方は以降ご注意ください。</div><div><br></div><div><br></div><div>ステージ構成。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">最近高低差のあるステージをよく見ていたので10段未満の階段が新鮮に感じました。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ステージの奥行きがめっちゃある…ステージ上って広いんだなぁ。</span></div><div>白い蓮の葉にカラーのライトが当たり色がふわりと浮かび上がる様が美しかった。暗転する時も蓮の葉が最後まで照らされている事が多く、上手く視線誘導されてはける人に気を取られない。</div><div>青の祓魔師京都紅蓮篇でもそうだった<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">けど、西田演出は照明の使い方と客席の通路まで使って奥行きあるステージをさらに大きく使ってて上手いよなぁと思います。</span></div><div><br></div><div><br></div><div>本編。まず、予備知識なしで行った事を後悔しました。時代を追いかけるのに四苦八苦。</div><div>ステージ上の岩壁に年号が映されますがK-42席からは若干見づらいし、バカだなぁ予習しとけよと思いながらも前半終了。</div><div>時代が行き来してる事に気付いてからは年号をよく見るように注意しました。そしてようやく脳が追い付く…。</div><div>終わってから気付いたけど、一つの時系列の物語を半分に折り曲げた構成だったのかな？と、終盤の半次郎対斎藤でふと思いました。あれ、序盤を反対側から見た構図だよね。徳利持ってたのか…。</div><div>前半はそんなこんなで処理落ちし、休憩中にパンフレットを買いに走りさっと目を通して大体を把握。後半は盛り上がりもあり涙が止まりませんでした。</div><div>眼鏡に涙がついて曇って見えないなんて初めて…。</div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">ただ、時代背景が好みドンピシャだったので常に舞台上から目が離せませんでした。</font></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">チンチロリンに賭け合う中にはワイシャツと着流しが入り乱れ、後ろには岡っ引き。</font>明治付近の東西入り混じった衣装や武器、洋装ながら日本刀を帯刀する違和感。<br></div><div>俗な言葉で言えば「笑いあり涙ありの人の生き様を描いた作品」でした。</div><div>ただその配分が絶妙で、ふとした瞬間笑いが起こり、緩やかに真面目なシーンに戻る。唐突に場面転換する時は事前に教えてくれました。</div><div>序盤の、長友さんが盗み聞きを謝ろうとして即暗転の場面。笑いすぎてしばらく引きずってました笑</div><div>その後の光GENJIイジリや会津藩の穏やかな場面にほっと一息をつきながら、後半の怒涛の別れに備える感じ。</div><div>備えるも何もだだ泣きだったけど。</div><div>あとワイフとワインと「俺は鈍感だって有名なんだって」にめっちゃ笑いました。</div><div>官兵衛は告ったのか？に対する斎藤と反応「俺はやめとけ、火傷するぜ」、会津藩による「斎藤さぁん！？」の一糸乱れぬ振り向き。最高に面白かった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そういえば松田さんは舞台Kのシロ役でしか観た事がなかったので、半次郎のドスの効いた低音が心臓に響いて来ました。大好きです…。</span></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;"><br></font></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">前作はチケット申し込んだけど落選したんですよね！！悲しい。</font><br></div><div>という事で前作は観ていないのですが斉藤さんに惹かれチケット探した次第。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">そんな斉藤さん演じる村田新八、まずビジュアルがとても好みでした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">黒いコートに黒いハットを被り編み上げのミドルブーツ、そんな真っ黒の中に映える赤いアコーディオン。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">薩摩藩の衣装は赤と黒で二分されたジャケット。比較的和装が多い中で洋装が多い立ち位置でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">赤と黒のジャケット姿がまたかっこいいのよ…シャツのボタンは2〜3個外して首元がっつり開き、シャツin、編み上げミドルブーツ、腰で舞う白い帯。髪型は編み込みと現代でもイケそうな姿に日本刀を帯刀…たまらん…。隙あらば描きたい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">西郷さんが何も言わないから俺は口を出さない。こんな喧嘩滅多に見れねえしなぁとカラカラと笑い傍観決め込む性格も私のツボにはまりました。どこまでも愛い奴め。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">官兵衛に対し「お前の親子供殺したのはこの俺だ。…出来るとこまで付いて来な」のセリフ、今まで比較的穏やかに誰かの側でのらりくらりと自由に過ごしていた姿を見ていたので挑発する事もあるんだなと心臓を掴まれた気分でした。なんかすごいね、好きだよ…。前半のセリフ曖昧だけど…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">ワインで宴もたけなわ、松平から告げられる「会津藩は降伏する」の言葉が意味する事。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">官兵衛の「負けたくない」の号哭。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">人生で一度の酒によりタイミングが良くも悪くも本音を叫ばせ、そのために走り出す馬鹿もいる。</font></span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">舞台上には紙吹雪も舞い、宴により明るく華やかな中でそれらのセリフにかかる命の重さ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">視覚と聴覚から得られる情報のギャップがひどく恐ろしかった。</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">斎藤が島田に「土方さんの最期教えてくれ」と言い回想に入る場面。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">あそこ、回想への入り方がめっちゃ上手いなとヒヤリとしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">中央に配置された岩を挟んで現実と回想。</font>二人の回想なので必然土方と島田にライトが当たる。島田の回想を聞いている体で岩に腰掛け、目を瞑る</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">斎藤が逆光のライトを浴び顔に影が落ちる。その岩に共に腰掛け背中合わせの土方と斎藤。夢現の背中合わせ。ドキドキしました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">回想が終わり嗚咽しうずくまったままの島田に斎藤が歩み寄る。過去と現在の行き来がわかりやすく、また同じ形になるのが良かった…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">土方が新撰組は終いだと島田に宣言し、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">島田が土下座して縋る姿に彼らの中で新撰組の存在ががどれほど大きかったのかを訴えられました。</span></div><div>それを受けても笑ってろ、笑顔でいろ、じゃないと勝てるものも勝てないと叱り「明日で終いだ。羽織持って来い！！」のセリフ。</div><div>今まで黒のコート姿のみだった土方からの「羽織を持って来い」という言葉に号泣しました。何だろう…彼らの中に新撰組の仁義はありながらも、見てわかりやすい羽織というモノを求め行く末を理解した土方の笑顔に生き様を感じたような。そんな感じ。</div><div>西郷さんと別府が笑顔で自害した事もあり、強い人は笑えるのだなぁと…。</div><div><br></div><div>たった数百年前に史実があり、それが今華々しく、生き様のドラマになる。</div><div>果たして数百年後に過去になった現代は「生き様」としてのドラマは生まれるのだろうか…なんて考えました。</div><div>また、情報を保存する機能が発達している現代を解釈する際にどれほどの誤差が生まれるのかな…とか。</div><div>史実として残ってる戦国時代やら明治付近の事柄も、当時を過ごした人にとっては今の自分と同じ感覚なのかなぁ。</div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">簡単には散れない現代。いや、散る事はいつの時代も簡単で済ましてはいけないけれど。</font></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">命燃やす時にドラマが生まれると思うのだけれど、柵として法として散り際を自らで決められない今、命をかける事って何なのかな。</font><br></div><div>まあ逆にドラマが人を燃やしてるとも思えるよねなんて。</div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;"><br></font></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;"><br></font></div><div>主に泣いた場面を思い出してみました。</div><div>やはり舞台は一度きりの観劇ではもったいないと思ってしまうのよなぁ。最低2回は観たいというわがまま。DVDではないんだ、生だからこそなんだ！</div><div>白紙をよこしやがってのくだりも、白紙を返した事で「お前が『生きて』時代を作れ！」の返答になったのかなと思ったけど、白紙は警告文？手紙？と頭が回らなかったり。</div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">場面転換が多くスピード感のある舞台が好きなのです。その場面転換のスピードも絶妙。遅すぎたらその間に現実に引き戻されちゃうもんね。西田演出はそれがない。すごいね。</font></div><div><font style="font-family: 'Helvetica Neue', Helvetica, Arial, sans; font-size: 16px;">詰め込みすぎてわからん！って意見も出るんだろうけど、私はその隙間を埋める作業が好きです。オタクの性かな笑</font><br></div><div>その隙間埋め作業のためにもまた観たいなぁ〜生で…これも叶わぬ夢。</div><div><br></div><div>支離滅裂語彙不足だけど、感じたまま自分用の覚書なので誰にも配慮してないです。</div><div>舞台で涙を流してスッキリしました。この清々しさが大好きで、また舞台観に行きたくなるんだよなぁ。</div><div><br></div><div>追記：今回、山川の殺陣が一番好みでしたと書き忘れてた。歩幅も動きも大きくぐるりと回す刀が美しかったです。</div><div>あと、文字でじっくり噛み締めたくなったので小説化して欲しいなぁなんて…。何度も味わいたい作品でした。</div><div><br></div><div><div id="244C63D0-2D7B-4385-8C55-348983073513" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160919/23/nipoqin/9a/f4/j/o0480064113752688883.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160919/23/nipoqin/9a/f4/j/o0480064113752688883.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{244C63D0-2D7B-4385-8C55-348983073513}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div></div>
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<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:46:01 +0900</pubDate>
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