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<title>ニライカナイ夢想道</title>
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<description>時間と空間を超え、自由気ままに独り事。</description>
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<title>月夜　</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/43/eb/j/o0640045614521586107.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/43/eb/j/o0640045614521586107.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: left;">　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:0.83em;">Phote by アレキサンドラ</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">カリブ海に滞在している知人から、一枚の写真が送られて来た。今朝読んだ一節を思い出した。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:0.83em;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></span></p><p style="text-align: left;">宇宙の力学は、とかく円を描き、万物は丸くなるとする。</p><p style="text-align: left;">天空はまるく、そして地球も、さざめく星達もまた、</p><p style="text-align: left;">球体らしい。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">風は、凝縮すると竜巻となり、鳥は丸い巣を作る。</p><p style="text-align: left;">何もかもが同じ法則に支配されている。</p><p style="text-align: left;">太陽も月も丸く、その軌道も円を描いて昇っては沈んでいく</p><p style="text-align: left;">季節さえ、次々と移りかわって大きな円を描き、元いたところへ必ず戻ってくる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">人の一生も子供時代から始まり、再び生まれ変わって子供になる。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">エネルギーが動くところ、あらゆるものに円の原理が働く。</p><p style="text-align: left;"><span style="color:#0080ba;"><span style="font-size:0.83em;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></span></p><p style="text-align: center;">　　　 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<span style="font-size:0.83em;">&nbsp; by ブラック．エルフ</span></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">　　　　　　　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nirai516/entry-12513789834.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2019 10:49:53 +0900</pubDate>
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<title>迷頭認影．そして浪漫へ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/b1/d9/j/o0480064014521595910.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/b1/d9/j/o0480064014521595910.jpg" width="420"></a>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/42/b4/j/o0480064014521595465.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190804/00/nirai516/42/b4/j/o0480064014521595465.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>気がついたら、５年の空白…赴きに任せて出かけた場所での想いを、気ままに淡々と綴ってみたい呟きで、再開してみることにした。<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/517.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>今年の初夏、おもむくままに、アリゾナ州〜ニューメキシコ州（最終目的地はTaosの町）のRoadトリップに出てみた。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ南西部、Arizona州のセドナは、程良く心地いい山歩（登り）が出来、何度も訪れてしまう場所となった。</p><p>&nbsp;</p><p>目の覚めるような赤い岩の林立した独特の景観。レッドロックの大地はネーテｲｰブアメリカンが聖地と崇めた、４大ヴオルテックス（Vortex）が存在しその地からは、強い癒しのエネルギーが発せられている癒しの場所である。ダークSky City（街の灯りがコントロールされている為）と称され満点の星空が見えるのも、私のお気に入りな点である。</p><p>&nbsp;</p><p>セドナに数日滞在し、グランドキャ二オン経由で北上し、ユタ州に隣接するPageの町近郊の（ナバホ族の領有地に位置する渓谷）次の目的地&nbsp;Antelope Canyonを訪れてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>鉄砲水、風成の侵食の自然地力が、何百万年という年月を経て創り上げた渓谷。優美で幻想的な空間に太陽光の光芒が一段と幻想的な仕上げを施し見事な案内役となっている。</p><p>進む足先の砂地に意識をシフトして進んで行くと、現代、そして未来への時間にも跨る、長期的な時間の体感にこのまま腕を広げ岩に溶け込んで、タイムトリップしたくなる願望に奪われる、と同時に、この数年間停止したままだった自己意識が走馬燈の様に岩肌に映し出され、冷んやりと、それでいて生暖かい現実の体感として、細胞に吸収されるという何とも不可思議な感覚が何かを目覚めた気配にニンマリしている自分を感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、数年前、体内磁石に違和感を感じた時の事、この微妙な震動が何かを知りたくて、色々検索して出遭った先に、</p><p>Photon Beltの存在があった。フォトンベルト（光りの粒子（エネルギー）で出来たドーナツ状の帯）に地球（太陽系）が突入していて強い磁力を放っている事を知った時の興奮と安堵した感覚を思い出したからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>迷低していた意識の（霊的感覚）シストを心身共に、軌道…気動…起動！と感じ、次のステージの移動時期かな〜</p><p>&nbsp;</p><p>多分、理屈では説明できない難解な感情を言葉にしても、</p><p>殆どの人には理解不可能で、いや、時として自分自身も理解不可能に陥る事も多々あるが、長い付き合いの自分が一番の理解者となるしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.7em;">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></p><p>自分が見つけられない、と言う人がいる。しかし自分自身とは見つけるものではなく、創造するもんなのだ。</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　by&nbsp;トーマス．サズ</p><p><span style="font-size:0.7em;">　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nirai516/entry-12501214317.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Aug 2019 10:55:27 +0900</pubDate>
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<title>記憶２</title>
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<![CDATA[ 沖縄本島の東南に位置する、久高島は、琉球の創世神、アマミキヨが降臨し、国づくりを始めたとされる　”琉球神話の聖地”　である。史料に記録される限り、600年以上の歴史を持ち、ニルヤカナヤ　（ニライカナイ　と、同様の概念で、久高島での呼称）からの来訪神を迎え、新しい神女を、その神々に認証してもらい、島から去る来訪神を送るという、来訪神信仰の儀礼として、日本の祭祀の原型を留めているとされる。<br><br>琉球王朝時代（1429年～1879年の450年間）に作られた、神女組織「祝女（ノロ）」制度が今日まで継承され、十二年ごとの午年・旧暦の11月15日から4日間行われる、伝統儀式の秘祭イザイホーが行われる、”神の島”である。　だが、残念なことに、後継者の不在で、1978年以来、秘祭イザイホーの儀式は行われていません。<br><br>勝手を言わせて貰えば、２０００年に世界遺産に登録された、琉球王朝時代に島最高の聖地とされた斎場御嶽（せいふぁうたき）や、久高島には、パワースポット巡り的な感覚で、立ち入って欲しくない、聖域である。<br><br>沖縄では、「ユタ半分、医者半分」と言われる程、ユタへの信頼は根強い。先祖崇拝の信仰が、ユタの存在を、確立させている理由かと思うのですが、私が言ってるユタは、先程の久高島のノロとは違う、いわゆる、町ユタの事である。<br><br>家族の運勢や、吉区の判断などの日常的な事をはじめ、家族や親族に、悪い事が続いたり、気になる事がある場合や、家族の誰かが亡くなった後に、故人が思い残した事は無いか、心配事なくグソー（後世）に行けたのか、ユタを尋ね、判断をとって貰う習慣がある。<br><br>家族の運勢や、吉区の判断などの、日常的な事を見ると言っても、一般的に言う、占い師とも違う。<br>”神と人間の仲介者”　”霊魂と人間の仲介者”　というのが、私の見解の位置付けである。<br><br>私の祖母、ツルオバーがユタになったのは、２７歳の時で、光の中に神様が現れたと言っていましたた。”サーダカウマリ”（高い霊的資質を持っている生まれ）の私は、半世紀を過ぎても、カミダーリ（神霊の憑依の特異体験）の経験は有りませんが、８歳の時、満点の星空から降り注がれてくる、得体の知れないエネルギーの強さで、泣いた夜の事を、今でもはっきり覚えています。<br><br>これは、数年前の帰国時に分かった事ですが、私は　”宇宙ばん”　を持っているらしく、”宇宙ばん”　の判事をとれるユタは　今はそう、多くはいないようにて、今までに経験した、不思議な数々の出来事は、自分で説いていくしかない様です。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/nirai516/entry-11868202125.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 02:42:20 +0900</pubDate>
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<title>現世,最初の記憶　１</title>
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<![CDATA[ 私の亡き祖母は、沖縄で言う”ユタ””カミンチュー（神人）で、<br>私の記憶の中の、最初の登場人物です。<br><br>記憶といっても、祖母と、お産婆さんらしき女性の会話なのですが、<br>ただ、鮮明な声の記憶とは裏腹に、視覚は,瞼の皮膚のべールの<br>向こう側の,日差しの眩さを感じる,感覚だけの,奇妙な体験なのです。<br><br>それもそのはず、その記憶は、まだ,母親のお腹の中に存在していた<br>生まれる前の,記憶だからです。<br><br>例えば、ありそうにない事柄であっても、可能性が有得るものなら、<br>自身の想像や,願望のイメージの想念が,記憶として残る場合もあるかも？<br><br>もちろん、人の記憶は時として,不確かな事実として,自身の中に、<br>存在するかもしれませんが、科学的に説明がつかない事柄を<br>幾度も体験している私にとっては、目に見えないパワーの存在は、<br>荒唐無稽な戯言と.思われようが、非現実的だと言われようが、<br>否定し難い,存在だということです。<br><br>その体験談は、過去のパラレルワールド（平行宇宙）の記憶の箱に、<br>ランダムな,観念思考として入ったまま,半世紀の時を超え、<br>半信半疑な,記憶の残映が,箱の中で,浮遊している 感もあるのですが、<br>現実に,自分が体験した事は"事実である"としか、いいようがないのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/nirai516/entry-11867790416.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 13:47:33 +0900</pubDate>
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