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<title>141文字以上のえぬいろは</title>
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<description>Twitterアカウント@nirohaでツイートしたいのに140文字を超えるためにツイートできないことをブログで書きます。</description>
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<title>経済的発注量のまとめ</title>
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<![CDATA[ 12日にツイートした「経済的発注量」について、誤植があったため、ブログで書き直す。<br>なお、勉強をしている人たちの妨げになるといけないので、誤植を含む当該ツイートは削除した。<br><br>材料の購入から消費まで、<font color="#ff1493">発注費と保管費（付随費用）</font>がかかる。付随費用は、発注費と保管費の和である。<br>　<font color="#ff0000">付随費用&nbsp;＝&nbsp;発注費&nbsp;＋&nbsp;保管費</font><br><br>発注の回数を増やす（1回あたりの発注量を減らす）と発注費が増えるが保管する必要量が減るので保管費が減る。<br>逆に発注の回数を減らす（1回あたりの発注量を増やす）と発注費が減るが保管する必要量が増えるので保管費が増える。<br>この<font color="#ff1493">トレードオフ</font>の中で付随費用が最も安くなるにはどうすればよいか。<br><br>この付随費用を最も安くするための1回あたりの材料の発注量を「<font color="#ff0000">経済的発注量</font>」と言うが、その条件として、「<font color="#ff0000">発注費＝保管費</font>となるための発注量」と説明されている。<br><br>以下、1回あたりの発注量をLとしよう。<br><br>1回あたりの発注費をa、年間で必要な材料をbとすると、年間の発注回数が&nbsp;b/L&nbsp;なので、年間の発注費は<br>　<font color="#ff0000">ab&nbsp;/&nbsp;L</font><br>となる。<br><br>また、材料の発注→保管→消費の繰り返しで、一定のペースで材料を消費する場合、保管されている材料の平均在庫量は&nbsp;L/2&nbsp;となる。単位在庫当たりの保管料をcとすると、年間の保管費は<br>　<font color="#ff0000">cL&nbsp;/&nbsp;2</font><br><br>これらより、付随費用は<br>　<font color="#ff0000">ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＋&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2</font><br>と表せる。<br><br>Lが経済的発注量であるとき、発注費＝保管費であることから<br>　<font color="#ff0000">ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＝&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2</font><br>が成り立つ。これにより、<br>　<font color="#ff0000">L&nbsp;＝&nbsp;√(2ab&nbsp;/&nbsp;c&nbsp;)</font><br>と求められる。このとき、<br>　ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＋&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2<br>が最小になる。<br>ちなみに、この値(付随費用)は<br>　<font color="#ff0000">ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＋&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2&nbsp;＝&nbsp;√(2abc)</font><br>となる。<br><br>日商簿記1級の勉強をしている人なら、ここまで読めば十分である。<br>ここからは、数学の話になるので、興味が無い人は読まなくても良い。でも、読んでほしいな。<br><br>相加・相乗平均の関係がわかる人なら、一発で付随費用が最小となる条件がわかる。<br>相加・相乗平均の関係とは、正の数P、Qに対して、<br>　<font color="#ff0000">(P&nbsp;＋&nbsp;Q)&nbsp;/&nbsp;2&nbsp;≧&nbsp;√(PQ)　※等号成立条件は&nbsp;P&nbsp;＝&nbsp;Q</font><br>が成り立つ関係である。左辺を相加平均、右辺を相乗平均という。<br>「等号成立条件」とは、不等号の等号が成り立つことである。<br><br>これを、上の付随費用の式で考えると、<br>　<font color="#ff0000">(ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＋&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2)&nbsp;≧&nbsp;√(2abc)</font><br><font color="#ff0000">　※等号成立条件は&nbsp;ab&nbsp;/&nbsp;L&nbsp;＝&nbsp;cL&nbsp;/&nbsp;2</font><br>となる。ここでいう等号成立条件は、<font color="#ff0000">付随費用が最小になる条件</font>である。つまり、発注費と保管費が等しくなるのが条件である。<br>相加・相乗平均の関係を用いる際には、<font color="#ff0000">右辺が変数とは無関係な定数になるようにする(Lが式に現れない)</font>ことが重要である。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11750911927.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 00:58:00 +0900</pubDate>
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<title>経営レバレッジ係数のまとめ</title>
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<![CDATA[ 直接原価計算の貢献利益、営業利益を用いるCVP分析の一つとして、「経営レバレッジ係数」を用いる方法がある。<br>「経営レバレッジ係数」とは、貢献利益と営業利益の比を言う。<br><br>　<font color="#FF0000">経営レバレッジ係数　＝　貢献利益　／　営業利益</font>・・・①<br><br>これは定義なのでよしとしよう。<br>ただ、経営レバレッジ係数について、いきなりこのようにも書かれている。<br><br>　<font color="#FF0000">売上高が変化した時に、営業利益がどれだけ変化したかも表せる</font><br><br>つまり、この式になる。<br><br>　<font color="#FF0000">経営レバレッジ係数　＝　営業利益増減率　／　売上高増減率</font>・・・②<br><br>①の定義からいきなり②を言われても、ポカーンとしてしまう。これも覚えれば済むのかもしれないが、①で定義したことから②が導かれるはずなので、その根拠を考えてみた。間違っている所があれば、指摘がほしい。<br><br>まず、CVP分析の前提として、下記が挙げられる。<br><br>　A.<font color="#EE82EE">貢献利益の増減額　＝　営業利益の増減額</font>・・・③<br>　B.<font color="#EE82EE">売上高の増減率　＝　貢献利益の増減率</font>・・・④<br><br>Aは、直接原価計算において、貢献利益と固定費の差が営業利益となるからである（固定費は販売量の変化による影響を受けない）。<br>Bは、売上高は販売量に比例し、貢献利益も販売量に比例するからである。<br><br>この前提で考えると、<br>　貢献利益の増減額　＝　貢献利益　×　<font color="#EE82EE">貢献利益の増減率</font>　と④から<br>　∴貢献利益の増減額　＝　貢献利益　×　<font color="#EE82EE">売上高の増減率</font>・・・⑤<br>が、さらに③と⑤から<br>　<font color="#EE82EE">営業利益の増減額</font>　＝　貢献利益　×　売上高の増減率・・・⑥<br>導かれる。<br>また、<br>　営業利益の増減額　＝　営業利益　×　営業利益の増減率　であるから、これと⑥から営業利益の増減額を消去して、<br>　<font color="#FF0000">貢献利益　×　売上高の増減率　＝　営業利益　×　営業利益の増減率</font><br>が導かれる。<br>よって、<br>　<font color="#FF0000">貢献利益　／　営業利益　＝　営業利益の増減率　／　売上高の増減率</font><br>となり、①の定義から②が導かれた。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11749061821.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:30:47 +0900</pubDate>
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<title>第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その5</title>
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<![CDATA[ このシリーズ、年を越す前にちゃんと終わらせます。<br><br>この記事は問題を解いたことのない人が読んでもわかりにくいです。資料に書かれていることをブログで再現するのは大変なので。興味が無い人はスルーして！<br><br>今日はその5ということで、第3問について。43分45秒で解けました。TACさんの配点によれば16点とれたけれど、今回は<font color="#FF0000">配点が22点</font>だからね。あと2点は取りたかったかな。<br><br>僕は日商簿記2級では第3問は後回しにして最後に解いたほうがよいと考えています。それは、以前講習会で教わった順番<br>　第2問→第4問→第5問→第1問→第3問<br>をその通りに解いているだけだけど、理由がある。第2問、第4問、第5問はひとつ間違えると他の金額もつられて間違えてしまうため、慎重に解くべきなんですね。第3問でもつられて間違えることが起こるけれど、影響範囲が狭いです。それに、利益まで正解できることがかなり難しい割には、せいぜい2点増えるだけなので、パーフェクトを目指す必要はないのかなと。あ、もちろんお仕事で計算する場合はちゃんと金額が一致するまでパーフェクトを目指さないといけないんですよ。<br><br>精算表の問題ですね。一つ一つ書くのが大変なので、僕が気になったポイントだけ。<br>決算整理仕訳さえちゃんとできればいいでしょう。<br><br>貸倒引当金を計算する時、売掛金や受取手形の残高を使うのだけど、決算整理仕訳でこれらの残高に変更があるときは注意しなければならない。<br>「決算整理事項等」で、2に当座預金の実際残高と帳簿残高が異なるとある。で、その理由の一つに(3)で「当座預金口座に入金済みの約束手形￥300,000について、当社では未記帳だった」とある。ちゃんと記帳しろよ！と言いたくなるが、この仕訳は<br><font color="#FF1493">（借方）<br>　当座預金　300,000円<br>（貸方）<br>　受取手形　300,000円</font><br>となる。これにより、残高試算表の受取手形の残高より減ることになる。ここに気をつけないと、「決算整理事項等」の3に書かれている「受取手形及び売掛金の期末残高に対して3%の貸し倒れを見積もり、差額補充法により貸倒引当金を設定する」でミスをする。<br>残高試算表によると、<br>・受取手形：1,500,000円<br>・売掛金：2,500,000円<br>（いずれも借方残高）とある。しかし、上の決算整理仕訳により、期末残高は<br>・受取手形：1,200,000円<br>・売掛金：2,500,000円<br>となり、貸倒引当金が<br>　(1,200,000円＋2,500,000円)×3％＝111,000円<br>となるように設定しなければならない。<br>残高試算表によると、貸倒引当金の残高は90,000円なので、差額補充法により<br><font color="#FF1493">（借方）<br>　貸倒引当金繰入　21,000円<br>（貸方）<br>　貸倒引当金　21,000円</font><br>となる。<br>僕はここでミスをしました。<br><br>他は難しくないけど、決算整理事項等の8で「保険料は、毎年同額を7月1日に1年分を前払いしている。」とあるのが難しいのかな。これはちゃんとできたよ。<br>残高試算表には保険料が900,000円とある。会計期間が4月1日から翌年3月31日までなので、保険料の前払分が900,000円の中に含まれていることになる。この前払分がいくらかを求めれ、費用の繰延べをすればよい。<br>決算整理仕訳でした仕訳と逆の仕訳を期首にするので、900,000円の保険料は15ヶ月分である。これの12ヶ月分は<br>　900,000円÷15ヶ月×12ヶ月＝720,000円<br>よって、前払分が180,000円とわかり、<br><font color="#FF1493">（借方）<br>　前払保険料　180,000円<br>（貸方）<br>　保険料　180,000円</font><br>となる。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/417945069946019840" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11740253874.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 18:07:00 +0900</pubDate>
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<title>第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その4</title>
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<![CDATA[ 今日はその4ということで、第5問について。13分で解けて、パーフェクトでした。<br><br>パーシャルプランの標準原価計算ということで、簡単すぎて特に何も言うことがないですが、問題を確認してみましょう。<br><br>問1が、固定製造間接費の標準配賦率を計算する問題。<br>製造間接費の固定費の予算が3,780,000円、基準操業度が9,000時間なので、割り算をすれば<br>　<font color="#FF0000">＠420円／時間</font><br>となる。<br><br>問2が、当月の標準配賦額を計算する問題。<br>資料で、製造間接費標準配賦率が＠780円／時間とあるので、標準操業度（標準直接作業時間）がわかればよい。<br>当月生産データより<br>・月初仕掛品：800個（進捗度50％）→完成品換算量400個<br>・当月完成品：4,300個<br>・月末仕掛品：400個（進捗度50％）→完成品換算量200個<br>とあるので、当月の生産実績は完成品換算量が4,100個になる。<br>製品1個辺りの標準直接作業時間が2時間とあるので、標準操業度が8,200時間とわかり、当月の標準配賦額は<br>　<font color="#FF0000">＠780円／時間×8,200時間＝6,396,000円</font><br>となる。<br><br>問3が、製造間接費の差異分析。<br>資料で、<br>・実際操業度（実際直接作業時間）が8,500時間<br>・製造間接費標準配賦率が＠780円／時間、固定製造間接費の標準配賦率が＠420円／時間<br>　→変動製造間接費の標準配賦率が＠360円／時間<br>・標準操業度の8,200時間<br>・実際製造間接費が6,890,000円<br>・製造間接費の固定費の予算が3,780,000円<br>・基準操業度が9,000時間<br>であることを考えると、<br><font color="#FF0000">　製造間接費総差異：＠780円／時間×8,200時間－6,890,000円＝△494,000円（不利差異）<br>　予算差異：＠360円／時間×8,500時間＋3,780,000－6,890,000円＝△50,000円（不利差異）<br>　能率差異：＠780円／時間×(8,200時間－8,500時間)＝△234,000円（不利差異）<br>　操業度差異：＠420円／時間×(8,500時間－9,000時間)＝△210,000円（不利差異）</font><br>となる。<br><br>生産データ、及びシュラッター図での状況を把握できれば、楽に解ける。計算ミスがなければ得点源になったのではないかな？<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/417935652374593536" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11740238800.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 17:28:57 +0900</pubDate>
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<title>第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その3</title>
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<![CDATA[ 「<a href="http://ameblo.jp/niroha/entry-11724083068.html" target="_blank">第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その2</a>」の記事を書いてから、だいぶ日にちが経ってしまった。もう解いた時のことなんて、あまり覚えていないかも。<br><br>この記事は問題を解いたことのない人が読んでもわかりにくいです。資料に書かれていることをブログで再現するのは大変なので。興味が無い人はスルーして！<br><br>今日はその3ということで、第4問について。6分41秒で解けました（でもミスしたけどね）。<br>解いた順は第3問が最後なので、これは後回し。<br>製造間接費の部門別計算だけど、予定配賦が云々とか面倒なところですね。<br>今、日商簿記1級の工業簿記の勉強をしているけれど、もしかしたらあまり得意ではない論点かもしれない。<br><br>問1が月次予算部門別配賦表を埋める問題、問2が答案用紙の各勘定に金額を記入する問題。<br>補助部門費の配賦が直接配賦法なので、相互配賦法より時間がかからずに解けるでしょう。ただし、問2でミスをすることに。<br><br>問題文には「製造間接費を部門別に<font color="#FF0000">予定配賦している</font>」と書かれている。問1の月次予算部門別配賦表に記入されている数字は<font color="#FF0000">予算</font>なので、この数字と月次機械稼働時間データを用いて予定配賦率を求めなければならない。その考え方でミスをした。<br><br>問1では、補助部門費を配賦した後の<br>・第1製造部：180,000円<br>・第2製造部：165,000円<br>は正しく答えられた。ここまでできて12点。で、正しくできたのはここまでなので、第4問は12点どまり。<br>これらの金額は予算なので、これの他に資料で提示されている月次機械稼働時間データも用いなければならない。予定配賦率を求めるためだ。<br>僕は問2の各勘定に金額を埋める問題で、問1の金額をそのまま使ってしまった。これは予定配賦する金額ではないので、各勘定に埋めるのは間違い。この辺り、あまりよく理解できていない。<font color="#FF0000">「予算」と「予定配賦」の違い</font>が、わかっていないんだね。<br><br>月次機械稼働時間データによると、<font color="#FF0000">予定</font>機械稼働時間が<br>・第1製造部：1,500時間<br>・第2製造部：1,100時間<br>とある。よって予定配賦率は<br>・第1製造部：＠120円／時間（180,000／1,500）<br>・第2製造部：＠150円／時間（165,000／1,100）<br>であるとわかる。<br><br>また、月次機械稼働時間データによると、<font color="#FF0000">実際</font>機械稼働時間が<br>・第1製造部：1,440時間<br>・第2製造部：1,000時間<br>とある。よって予定配賦額は<br>・第1製造部：172,800円（＠120×1,440）<br>・第2製造部：150,000円（＠150×1,000）<br>となるので、これらが製造間接費の貸方にある仕掛品の金額となる。<br><br>これが答えられればこの問題はパーフェクトでしょう。あとは配賦差異を間違えなければよい。製造間接費の実際発生額は<br>・第1製造部：182,000円<br>・第2製造部：144,500円<br>なので、配賦差異は<br>・第1製造部：△9,200円（172,800－182,000）（借方差異）<br>・第2製造部：5,500円（150,000－144,500）（貸方差異）<br>となる。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/414605828339937280" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11734044344.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>第136回日商簿記2級の受験を検討してみる</title>
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<![CDATA[ 「第135回日商簿記検定2級の問題を解いて」が、その2までしか終わっていないが、一旦休憩ということで、違う記事を書いてみる。<br><br>2014年2月23日実施の第136回日商簿記検定2級を受験するか迷っている。<br>僕自身は日商簿記2級に合格しているので受験する必要はないが、今目指している日商簿記1級の勉強を兼ねて受験するのもいいのではないかと考えている。<br><br>1級の工原を勉強していて思うのが、「2級の範囲をしっかりできていてよかった」ってこと。2級受験前に勉強したことが、1級の勉強をするのに非常に役立っている。それでも、1級の勉強ですんなり理解できるはずのところが実はできていない、と思うこともある。具体的には予定配賦と実際配賦なのだが、どの値を使って計算するか、わからなくなる。そのため、1級の工業簿記の勉強が、部門別計算で止まっており、進んでいない。そこで、普段は1級の勉強をしているのだが、それだけで2級に合格することができるか試したいのである。<br><br>恐らく今度も合格できるのだろうが、それでも試験問題を解いてわからないところが必ずあるはずである。そしてそれは理解を助けてくれるだろう。<br>2級に合格した第134回に、総合原価計算で直接原価計算と全部原価計算の違いを考えさせる問題が出題されたのだが、答えることができなかった。合格をしたものの、悔しい記憶として今でも残っている。月初仕掛品と月末仕掛品があれば、両者に差が生じるのだが、今では理解できているし、それが1級の勉強に役立つ。<br><br>普段の勉強で理解しているつもりになっているところでも、「つもりであること」に気づいていないことが多いのではないか。そして、試験で答えられなかった苦い記憶として残るほど、これからの理解を助けてくれる。「受かればそれでいいや」と考えていれば、理解が深まることはないが。<br><br>それと、合格したときの得点に納得できていない。第134回は2級の合格率が13%台であったのだが、それでも合格できたことには喜べている。ただ、それでも76点というのはギリギリの合格であり、僕の経験上、ギリギリで合格したのは出題範囲を理解できていないところが少なく無いと考えている。<br><br>ということで、第136回を受けるなら、合格は当然として、85点以上得点できるのを目標としたい。もしかしたら受けないかもしれないけれど、検討には値する試験である。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/410019896064360448" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11726389060.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 21:15:09 +0900</pubDate>
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<title>第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その2</title>
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<![CDATA[ 「<a href="http://ameblo.jp/niroha/entry-11718410817.html" target="_blank">第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その1</a>」の続き。<br><br>今日はその2ということで、第2問について。<br>まず、<font color="#FF0000">配点が18点</font>なんだよね。いつもは5問全て20点ずつなのに。ということは、他の問題に配点が2点移っているってこと。第3問が22点満点なんだけどね。<br><br>有形固定資産の減価償却についてがメインだろう。途中で倉庫が火事になったとか、お悔やみ、いや、お見舞い申し上げたいアクシデントもあるわけだが、火事が起こるのはだいたい当期の途中。月割計算はあまりしたくないんだよ～。火事が起こるなら、期首か期末にしてくれ！<br><br>問題文で、慌ててしまう文言がある。「<font color="#FF0000">英米式計算法</font>」とあるではないか。ああ、だいぶ前に見たことある。あともうひとつは、「大陸式計算法」だっけ？この2つの違いは、問題を解いた時はよくわかっていなかった。でも、わかっていなくてもなんとかなる。解答用紙を見てみよう。<br>答案用紙には諸勘定に必要な記入を行う。ただ、一部書かれているところもあり、その一つに「前期繰越」とある。そして、問題の指示では「締め切りなさい」とあるから、借方と貸方の合計を揃えなければならない。差額が生じたら、「次期繰越」になる。これが推測できればなんとかなるのではないか？<br><br>では、順に埋めていこう。間接法なので、有形固定資産の前期繰越は取得原価をそのまま書けば良いのでそれはいいとして、減価償却累計額の前期繰越を計算しなければならない。で、ここでもつまらないミスをしてしまうのであった。<br><br>備品について、取得原価400,000円、残存価額40,000円、定額法、耐用年数6年とある。これで、1年間での減価償却額が60,000円とわかる。そして、取得から全期末までの試用期間が3年6ヶ月とあるので、備品減価償却累計額の前期繰越は<br>　60,000円×3.5年＝210,000円<br>である。ここで、<br>　60,000円×<font color="#800080">3.6</font>年＝<font color="#800080">216,000</font>円<br>としてしまう。<br><br>当期に発生した火災損失の金額を計算する問題もある。火事に関する事柄を書いておく。<br>１．平成24年6月30日に倉庫が全焼した<br>２．倉庫には750,000円の火災保険が掛けられている<br>３．直ちに保険会社に保険金支払いを請求した<br>４．倉庫の中に保管された商品900,000円が全て消失した<br>５．消失した商品について、全額火災損失として処理する<br>６．保険会社から連絡があり、保険金査定額が600,000円と決定された<br>７．保険金査定額が600,000円がすぐに当座預金口座に同額が振り込まれた。<br><br>火災保険が掛けられているので、倉庫に関して未決算で処理をすることになる。火災未決算の金額がいくらになるかを知るために、倉庫についてまとめると、<br>取得原価800,000円、残存価額0円、定額法、耐用年数20年、取得から前期末までの試用期間が2年とある。<br><br>倉庫の火災についての仕訳は下記の通り<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　減価償却累計額 80,000円<br>　　減価償却費 10,000円<br>　　未決算 710,000円<br>（貸方）<br>　　建物 800,000円<br></font><br>消失した商品についての仕訳は下記の通り<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　火災損失 900,000円　・・・①<br>（貸方）<br>　　仕入 900,000円<br></font><br>倉庫の保険金額の決定についての仕訳は下記の通り<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　当座預金 600,000円<br>　　火災損失 110,000円　・・・②<br>（貸方）<br>　　未決算 710,000円<br></font><br>①と②を足して、当期の火災損失の金額は<font color="#FA8072">710,000円</font>である。<br><br>計算ミスさえしなければ大丈夫だろうが、商品が消失した際の仕訳は難しいのではないか？たまたま、全経簿記1級の「会計」で、水害損失についての仕訳問題を過去問で解いたことがあるので、火災損失の仕訳を間違わずにできた。水害損失の仕訳をわかっていたからこそ応用できたと言えるし、そうでなければ間違えていただろう。<br>とは言っても、火災損失の金額が正解しても、2点もらえるだけで、間違っていてもそれほど影響があるとも思えない。配点が18点なのだし、そんなに深刻に考える必要もないだろう。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/409665653247713280" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11724083068.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>第135回日商簿記検定2級の問題を解いて その1</title>
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<![CDATA[ この<a href="https://twitter.com/niroha/status/408251270810443776" target="_blank">ツイート</a>のとおり、第135回日商簿記2級の問題を解いた。<br>全部で5問なので、5回に分けてレポートを書いてみる。間違いがあれば、ご指摘をプリーズ。<br><br>今日はその1ということで、第1問について。<br>今回も仕訳だったが、ここで1つミスをする。<br>余談だが、日商簿記2級を取得する前に過去問を解くが、仕訳では必ず、わからないのがあるか、全部わかってもミスをするかのどちらかだったなぁ。合格した時は仕訳がパーフェクトだったが、あれは奇跡だね。<br><br>1つ目は予約販売の仕訳。ここで間違えた。<br>1セット10巻（販売価格は各セット3,000円）のCD全集を予約者全員に送付した。発売数は500セットとあったので、単純に<br><font color="#800080">（借方）<br>　　前受金 1,500,000<br>（貸方）<br>　　売上 1,500,000<br></font>としてしまった。答え合わせをすると、金額が3,000,000だったので、問題文をよく見ると、「第1巻と第2巻が完成し、これらを送付した」とあった。だから、2倍しないといけなかったということ。これで4点減点。もったいないねぇ！正解は<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　前受金 3,000,000<br>（貸方）<br>　　売上 3,000,000<br></font>となる。<br><br>2つ目は法定福利費が絡む仕訳。<br>従業員負担分を「従業員預り金」とすればいい。<br>給与支払い時に控除した<br>　・源泉所得税　750,000円<br>　・住民税　560,000円<br>　・社会保険料　190,000円<br>及び、会社負担の<br>　・社会保険料　190,000円<br>を、小切手を振り出して納付したとある。<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　従業員預り金　1,500,000<br>　　法定福利費　190,000<br>（貸方）<br>　　当座預金　1,690,000<br></font>として、正解できた。<br>勘定科目名は気をつけないといけないね。指定された勘定科目で「預り金」がなく「従業員預り金」があることは確認できた。この手のミスはだいぶ防げるようになったね。<br><br>3つ目は有形固定資産の除却。<br>平成19年4月1日に取得した、6,000,000円の備品（耐用年数10年、残存価額0円、定額法で償却（間接法））を平成25年の期首に除却した時、処分価額が1,500,000円だったときの仕訳。決算日は年1回で3月31日。<br>これは特に言うことないので余談だけ話すと、簿記検定の「除却」と、新聞に出る「除却」では、多少意味合いが異なっているようだね。<br>簿記検定で「除却」と言うと、スクラップの価値があるから「貯蔵品」の資産勘定が現れる。帳簿価額との差額で、固定資産除却益、固定資産除却損が生じる。一方で有形固定資産の廃棄というのもあり、これはスクラップの価値がないので、帳簿価額がそのまま固定資産廃棄損になる。「除却」と「廃棄」を区別している。<br>新聞に出る「除却」の場合、簿記検定で言う「廃棄」を含むのだそうだ。だから、「固定資産廃棄損」と言う言葉を新聞では見ない。貯蔵品の価値が0円と見るみたいだね。<br>ということで、答えは<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　備品減価償却累計額　3,600,000<br>　　貯蔵品　1,500,000<br>　　固定資産除却損　900,000<br>（貸方）<br>　　備品　6,000,000<br></font>となる。これも正解。<br><br>4つ目は手形の裏書譲渡。これも勘定科目名に気をつければ大丈夫でしょう。<br>商品600,000円を仕入れ、他の店より受け取っていた約束手形400,000円を裏書譲渡し、残りを掛けとしたが、手形の裏書譲渡の際、手形額面の3%を保証債務にかかわる費用とするとある。答えは<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　仕入 600,000<br>　　保証債務費用 12,000<br>（貸方）<br>　　受取手形　400,000<br>　　買掛金 200,000<br>　　保証債務　12,000<br><font color="#FA8072"></font></font>となる。これも正解。<br>保証債務って、対照勘定法での仕訳もあるので、使用できる勘定科目名に注意しないといけないが、日商簿記2級ではあまり対照勘定法を使わないのかな？使用できる勘定科目に「保証債務費用」がなく、「保証債務見返」がある場合は対照勘定法ね。<br><br>5つ目は繰越利益剰余金の処分。株主総会で、繰越利益剰余金45,000,000を<br>・株主配当金　1株につき5,000円<br>・利益準備金　会社法の定める金額<br>・減債積立金　12,000,000<br>と処分することが承認されたときの仕訳。<br>株主総会時の資本金は200,000,000、資本準備金が20,000,000、利益準備金が19,000,000、発行済株式数が4,000株との条件付き。<br>もしかしたら、ここが点数を落とすところなのかもしれない。<br>会社法の規定に、<br>　<font color="#FF0000">資本準備金と利益準備金の合計が資本金の1/4になるまで、配当金の1/10を積み立てなければならない</font><br>　とあるので、これを理解していれば理屈で解ける。ただ、教科書や問題集によくある<br>・配当金の1/10<br>・(資本金 / 4)- (資本準備金 + 利益準備金)<br>を比較して小さい方を利益準備金とする、と、機械的にしか覚えていないと試験に出されたときに困るんじゃないかな？<br>これはねぇ、勉強したての頃、すごく悩んだんだよね。覚えられないよって。理系出身なので、覚えることが苦手なのだ。<br>で、上で書いた会社法の規定を何回も読んで、2つの金額を比較する意味を理解しようと頑張ったものだ。今となってはいい思い出。<br>答えは<br><font color="#FA8072">（借方）<br>　　繰越利益剰余金　34,000,000<br>（貸方）<br>　　利益準備金　2,000,000<br>　　未払配当金　20,000,000<br>　　減債積立金　12,000,000<br></font>で、これも正解。<br><br>なんだか、ものすごく大長編になってしまったなぁ。これ、あと残り4回もやるの？できるかな？<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/408565717013774336" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11718410817.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 20:55:31 +0900</pubDate>
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<title>CASECを受験してみた</title>
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<![CDATA[ 「CASEC」なるテストを受けてみた。<br>これは英検が開発した、PCで受験できる英語コミュニケーション能力判定テストなのだが、自宅で受験できて、結果がすぐに出る。試験に４０分を費やした。<br><br>１０００点満点のスコアで結果がわかるのだが、今日の結果は６７１点。<br>これは、「<font color="#FF1493">日常生活や社会生活で交わされる基礎的な内容についてのコミュニケーションが可能です</font>」のレベルである。<br>TOEICのスコアの目安も表示されて、６７５点なのだそうだ。現在保有しているTOEICのスコアが７３０点であることを考えると、満足できる結果ではない。<br>なお、このスコアには２年間の有効期限がある。<br><br>テストは４つのセクションからなる。<br>　１．語彙の知識（最も適切な単語を選択肢から選ぶ）<br>　２．表現の知識（最も適切な会話の慣用表現を選択肢から選ぶ）<br>　３．リスニングでの大意把握能力（会話・スピーチの内容を選択肢から選ぶ）<br>　４．具体情報の聞き取り能力（ディクテーション）<br><br>これらがそれぞれ２５０点満点となっている。得点の内訳は<br>　１．語彙の知識　→　１８３点<br>　２．表現の知識　→　１４２点<br>　３．リスニングでの大意把握能力　→　１７８点<br>　４．具体情報の聞き取り能力　→１６８点<br>となった。<br><br>慣用表現が最も苦手なようである。これは自覚しているが、単語を覚えるより難しい。<br><br>最近は簿記の勉強がメインだったので英語が疎かになり、成績が悪くなってしまったのは仕方がない。ただ、想像以上に英語の出来が悪くなっているのは非常に残念である。<br>２０１４年１月１２日にTOEICを受験するが、目標は７３０点の維持である。<br>最低でも７００点を取りたいと考えており、スコアが６００点台に落ちたらしばらく立ち直れないのではないか。<br><br>TOEICの受験前に、もう一度CASECを受験する予定であるが、勉強した成果が反映されるのを期待している。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/406826029919920130" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11715425666.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 01:24:32 +0900</pubDate>
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<title>ブログを始めてみました</title>
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<![CDATA[ えぬいろはです。ツイッターで毎日呟いてますが、140文字を超えるのはブログの記事にしようかなと、試しに始めてみました。<br>普段のツイートは <a href="https://twitter.com/niroha" target="_blank">https://twitter.com/niroha</a> で読めます。「読めます」と言っても大したことツイートしていませんが、もし良かったら覗いてみてください。<br>ブログで書いた記事でのコメントは受け付けないことにしました。何かあれば、ツイッターでメンション飛ばしてもらえれば幸いです。<br><br>実は、何年か前にブログを書いたことはあります。でも長続きしなかったなぁ。だから、今回も長く続かないかもしれない。<br><br>ツイッターではたまに政治や経済についてツイートすることがあるけれど、そんなに大した意見があるわけではなくて、タイムラインに流れたツイートを見て感想を書いたりしている。例えば最近だと、中国が勝手に防空識別圏を設定したとか、ニュースになっているね。そのニュースに接して「お前らが勝手に決めんなよ」とは思うけれど、それ以上の意見ってないなぁ。意見が出るほどの基礎的な知識が足りないんだろうな。防空識別圏については、他の人のツイートを公式RTするくらいかな。<br>あと、経済についてブログの記事にするなら、グラフを付けたりしないと物足りないでしょう。そんな大変なことはできません。<br><br>ブログで書くとしたら簿記についてかな？基本的には勉強したことをツイッターで呟くけど、長くなる時はこのブログを使うことがあるでしょう。ほとんど簿記についてのブログになるかもしれない。<br><br>はい、まとまってない文章ですみませんね。<br>それでは、ツイッターで会いましょう。<br><br>※この記事へのコメントはできません。何かあれば<a href="https://twitter.com/niroha/status/406036032727945216" target="_blank">こちらのツイート</a>にリプライください。
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<link>https://ameblo.jp/niroha/entry-11714080351.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 21:05:15 +0900</pubDate>
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