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<title>結局オタクはやめられない。</title>
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<description>春には都会の人間になる田舎者がオタクになる話</description>
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<title>Pyxis3rdの感想（開演～）</title>
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<![CDATA[ <p>開演前までは前回書いてたので、その続きから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして開演、二人が出てきたのは私のすぐ横の通路からだった。<br>初手から自分の目の前で踊るみっくともえし。ステップで靴が擦れる音、ブレス、手を伸ばせば本当に触れそうな距離で歌って踊っていることに思考停止してしまった。<br>二人がリングに上がっても本当に目の前、目線の先で歌っているのだ。まるで自分のために歌ってくれてるような感覚、目線の高さが同じって凄すぎる。振り付けに至っては、手で銃を作って撃ち抜くシーンがあるんだが、あれには本気で殺されてしまった。こうしてガチ恋が生まれるんだなぁとしみじみ。<br>リングを下りて歌うと本当に目の前、1メートル先で歌い踊る二人、踊りはブレないしちゃんと歌ってるし。もうステージを見ているというより同じステージに立ってるという表現の方が正しいんじゃないかと思うくらいの距離感。<br><br>一旦はけてMV映像の振り返り、あの大画面で手振れを見せられると酔っちゃう、というか会場的に背中にスクリーンがあるので身体を180度捻り頭を上げる体勢がしんどかった。リップシングは何通りも録ってたらしいが普通のとはっちゃけてるのとの落差が激しくて、結局ほぼ普通のだった気がする。<br><br>それぞれのソロ曲は衣装も凝ってて、かわいいやらあざといやら。みっくはまだセーラー服イケるな、とか思ってしまった私はヘンタイだろうか。歌唱前の小芝居も凄く良かった、原宿は正方形じゃないです。絶対書きたかったのが髪をほどいてメガネを取る動作、これのおかげで会場が曲の雰囲気に切り替わったのがよくわかった。<br>Callmeもえしは猫の曲だったらしい、散々メンヘラ同棲ソングとか言って本当にごめんなさい。もえしネコの写真は本人のブログに上がってるから一回は見て。曲もめっちゃ可愛い。あざとい。ほんとごちそうさまでした（）。<br>そこからは初期の曲をメドレー、これからも大事に歌い続けてほしいと思った。<br>対決の話はだいぶ流れてるからいいか、みっくのマイクパが聞こえなくてそこは残念だったかも（生声は聞こえた）、それにしてもあの問題はもえし不憫すぎるわ…。<br><br>アルバム表題曲とシングル曲は抜群の安定感、もうかわいい(この辺から語彙力を失っている)。残像はほんと目の前でみっくが歌ってるし、照明の感じも相まって目には涙が。<br>アルバム曲は大人っぽいのと元気たっぷりのタオル曲、どんな歌を歌っても形になるのは流石プロだなと。<br>最後の曲は歌詞を考えながら聞いてたが結局何を思ったのかは覚えていない。<br>帰りも目の前を通って退場、声をかけたかったが本人に圧倒されて何も言えなかった。</p><p>&nbsp;</p><div style="direction: ltr;">物販は買わなくてもいいかなと考えていたが思わずパンフ買ってしまった、かわいい。</div><p></p><div style="direction: ltr;">&nbsp;</div><div style="direction: ltr;">もう満足して帰ってきたわけだがもう少し欲を言うなら、音響を頑張ってほしかったかなと。会場の構造とか本来の使用用途とかあるだろうけど、時々マイクの声が潰れるのは残念だったわ。一番の山場のマイクパで潰れるのはちょっと…。</div><div style="direction: ltr;">声がインストに負けてて声強めで聞きたいと思ったのは私だけかもしれんが、半音高く聞こえるなとか音圧強くて切り口が鋭いなとも思ったり。とはいえそういうのもライブの醍醐味だし、次の会場でどうなるか楽しみでもある。</div><div style="direction: ltr;">&nbsp;</div><div style="direction: ltr;">個人的には「私の見たいアイドルはこういうのです！」ってのとようやく会えたというのが本音。ぜひこの感じで頑張ってほしいです。</div><div style="direction: ltr;">今から次回のライブが楽しみです。</div><div style="direction: ltr;">&nbsp;</div><div style="direction: ltr;">おつかれさまでした</div>
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<link>https://ameblo.jp/niru-narin/entry-12350451124.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 22:14:56 +0900</pubDate>
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<title>Pyxis3rdの感想（～開演前）</title>
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<![CDATA[ <p>ゆいかおりの記事を書いてから一年が経つらしい、当時は解散するなんて思ってもいなかったなぁ。</p><p>またライブ行こうと思っていたのだが解散の話とか経緯とかを聞いて、あまりの闇の抱えぶりに落胆した記憶がある（LiveBDも結局買わなかった）。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから一年経って、Pyxisのライブを見に行くことになった。</p><p>ミリシタで百合子にはまり、なんかのニコ生でオムレツを作ってる二人を見てちょっと気になったのきっかけだろうか。</p><p>このためにファンクラブにも入りチケットも取ったが、直前のモチベーションの上がらなさと言えば相当だった（主にプライベートのせい）。スペシャルシートも落としたし後ろの方から豆粒ぐらいの二人を見るんだろうなーとか、そんな暗い気持ちで東京行きの新幹線に乗り込んだ。</p><p>&nbsp;</p><p><wbr>慣れない地下鉄を乗り継ぎ、ようやく会場に着いたのが開場15分前、そこのゴタゴタはひどかった。列形成が始まったのが開場5分前、係員が整理番号順に並べていくのだが途中で止まってしまう。係員のトラメガの使い方が下手くそで声が入らないのも相まって、なぜ止まっているのかはよく分からなかった。これは公演には全く関係ないことだが、2公演で昼の反省を活かしていないのだろうかと思ってしまっ<wbr>た。とはいえ外回りやってるのはたぶん主催のスタッフではないので、そこにどうこう言うのも無駄かもしれない。そうした運営の不手際？を見てしまったので「このライブは果たして大丈夫なのか？」と、かなり不安な気持ちで門をくぐった。</p><p>ライブとは一切関係ないのだが、個人的になるほどと思ったのが、ワンドリンクをペットボトルで出すシステム。原価がどうとかっていうツッコミはおいといて個人的には好感触だった。ただ、支払いの時には500円玉準備したほうがいいぞというのが反省だ。</p><p>選んだ席はステージの北側、<wbr>モニタースピーカーの反対側だから演者は私に背中を見せることになる。とはいえステージとほぼ同じ高さで、<wbr>アリーナ席だと邪魔になりそうなリングロープも気にせず見られる<wbr>位置だ。しかも真ん中寄りの最前列、<wbr>二人をバランスよく見られそうと期待が高まる。</p><p>&nbsp;</p><p>このまま終演まで書き続けると長くなりそうだから一旦この辺で区切るか。</p><p>近いうちに続きを書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>にる</p>
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<link>https://ameblo.jp/niru-narin/entry-12350135914.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2018 22:07:32 +0900</pubDate>
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<title>ゆいかおりのライブ</title>
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<![CDATA[ このブログ以外にもTwitterとかやってるんだが、いわゆるリアアカなのであまり声優関連のことを大っぴらに書けなかったりする。それならこのブログ使えばいいじゃん！という短絡的な考えで2／11の東京ファイナルの感想をまとめてみた。<br><br>私は声優・アイドル系ライブは初心者です。<br><br>まずは開演前の小話。場所は代々木第一体育館だったのだが、最寄り駅が代々木ではなく原宿ってところで田舎民の頭では少し混乱した。物販でクレジットカードが使えることには少し驚いてしまったが、時代の流れだよなぁ。そして待っている人の年齢層の広さ。一般的な女性アイドル・声優のライブと聞くと（私の中では）20~30代の男性が来るイメージがあるが、制服を着た女子高生や親世代のお父さん、カップルなんかもいて、ただ単にアイドルだけではなく、同年代の憧れとか自分の子どもを見ているような目で見る人たちもいるのかなとか思ったり。このファン層の広さは大きな武器だよなぁとか思ったりして。<br><br>そして開場、スタンドの2階と聞いて二人が見えないことを覚悟していたが、最前列でしかもステージ全体がしっかり見える位置だった。今回のライブはステージから花道がＴ字状に伸びていたのだが、ステージと平行に延びる花道の少し後ろ側だったので歩いて行く様子がよく見えるだろうと期待できた。<br><br>ついに開演、最初の映像の時点で来て良かったと確信した。「星降る夜のハッピーリンク」、本当に星が降ってきた、拾えなかったけど。「オリオンからのメッセージ」、ステージと花道で別々に歌い始めて最後に合流する演出にはうるっときた。この曲は途中にハモりパートがあるんだが、生歌でぴったり当ててくるのは感動した。「PUPPY LOVE」と「ウェイカッ」、これをどっちも聞けたのは運が良かったと思う。PUPPY　LOVEは途中でイヤモニが切れて？生歌と伴奏がズレたのだが、そこでうまくごまかそうとするキャリさんがかわいかった。ウェイカッは公式動画が上がってるが会場で聞く生歌は格別だ、応援との掛け合いで完成する「観客と作る」歌だと思う。<br><br>映像パートもおまけ動画とは思えないクオリティの高さ、下手なバラエティを見るより100倍面白かった。おにぎりとライオンの落差はもう一度見たい。あそこで出てきたキャリさんの新幹線ネタはいったい何だったのだろうか、気になる。<br><br>それぞれのソロ曲も考えて作ってるよなーと感心した。キャリさん大人だったなぁ、これを大人の色気とか言うらしいけど私にはよく分からん。唯ちゃんのFuture strikeは圧巻。CDを聞いた時点で「キンレコが本気出した！」とか言ってたけど生歌を聴いてあの曲のすごさを再確認。ほかの曲と発声法を変えてきて、「かわいいだけの私じゃない」感が凄く出てて良かった。ここからはもう勝ちパターン。「Intro situation」、生だとキラキラ感がより際だって聞こえる。「Promise &nbsp;You」、本当に仲いいなぁとか思った、PVもかわいい。<br><br>アンコール、ここまでそろわないアンコールは初めて見た、映像化されたらまた笑ってしまうかもしれない。「真夏サプライズ」、開演前に有志が間奏でペンラをオレンジにしようとか言ってたけど、本当に会場全体がオレンジになって何か高まった。「君のYELL」、この曲をここで持ってくるか、観客を泣かせに来たかと思った（そして私は泣いてた）。そして「Ring Ring Rainbow!」、生きてて良かったと思った。最後の最後に二人が手を繋いでステージからいなくなるとき、手をアップにしたカメラさんは罪深い。<br><br>今回のライブを一言でまとめると「二人がかわいすぎて死んだ」だと思う。所々でいちゃいちゃしてるのが見てて微笑ましかった。そしてしっかり踊るし、ちゃんと生歌だし、ガンガンハモるし、もうほかのアイドルが見られないくらいのクオリティのライブでもう、語彙力が足りない。そういや花道とかトロッコで唯ちゃんともキャリさんとも目が合ったような気がした、キャリさんはこっちを見て手を振ってくれたような記憶がある。真偽はさておき2階席までしっかり見てるよーってのが伝わってきて感激した。<br><br>正直今回だけではどんなライブだったか完全に把握しきれなかったのでライブブルーレイが出たらまた見たいと思う。そしてあわよくば来年？のライブにも参加したい。その前に唯ちゃんのソロライブだろうか。軍資金が足りない。
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<link>https://ameblo.jp/niru-narin/entry-12251109103.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Feb 2017 22:43:02 +0900</pubDate>
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