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<title>夏子の読書ブログ</title>
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<description>初めまして。夏子と申します。関東在住。アラフィフ。フルタイムで事務の仕事をしています。趣味は25年続けているクラシックバレエ。英語フランス語の勉強。読書。月に5冊以上読むことを目標にしています。ジャンルは小説、実用書、漫画など。</description>
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<title>禁煙小説</title>
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<![CDATA[ 「禁煙小説」<br><br><br>著者 垣谷 美雨<br><br><br>周囲が禁煙に成功している中、なかなか止められずにいる主人公、早和子。<br><br>吸っては駄目だと思えば思うほど、吸いたくなってしまう早和子の葛藤する心理描写が上手に表現されています。<br><br>私はダイエットや砂糖中毒から離脱することの辛さに置き換えて、共感しながら読んでいました。<br><br>大切なのは自分で自分にあったやり方を見つけて、自分の声に耳を傾けること。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/12/nishi03212021/11/61/j/o2160384015035826233.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211123/12/nishi03212021/11/61/j/o2160384015035826233.jpg"></a><br>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2021 12:45:00 +0900</pubDate>
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<title>日本が売られる</title>
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<![CDATA[ 「日本が売られる」<br><br>著者  堤未果<br><br><br>日本が売られるとは、端的に言うならば、国営から民営化になるということを言い表しています。分野は労働、農業、漁業、医療、介護、教育など多岐に渡ります。<br><br>民営化というけれど、具体的に日本の未来がどうなっていくのかということを、本を読む前はあまりピンときていませんでした。<br><br>今まで無知でいた自分が恥ずかく思うと同時に、<br><br>自国を守っていくという矜恃は無いのかと政治家に憤りを感じ、日本の将来に悲観的になってしまいました。<br><br>メディアでは報道を規制されていて、由々しき問題は国民に伏せられていると聞きます。<br><br>話は大分逸れますが、コロナワクチン接種を国は進めていますが、日本の医師や地方議員450人が安全性が確立されていないワクチン接種の中止を求める嘆願書を厚生労働相に提出したことはメディアではほとんど報道されていません。<br><br>不平不満を言っているだけでは何も始まらないので、まずは視野を広く持ち、知るということから始めたいと思う。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210719/12/nishi03212021/ab/75/j/o2160384014974318508.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210719/12/nishi03212021/ab/75/j/o2160384014974318508.jpg"></a><br>
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<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>鬼滅の刃、全巻読みました</title>
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<![CDATA[ 「鬼滅の刃」<br><br>著者 吾峠 呼世晴<br><br>言わずと知れた、昨年から今年にかけて、アニメや映画で老若男女問わず流行った作品です。<br>年配の方はお孫さんと会話を合わせる為に観ている方もいらっしゃったようですね。<br>麻の葉の柄などの和柄も子供たちに親しまれた良いきっかけにもなったと思います。<br><br>私の周りでもファンの方たちがいて、話についていこうと思い、読んでみました。<br><br>正直私はそれほどはまらなかったのです。が、<br><br>先日観ていたテレビ番組では、東大生が読んでいる漫画のベスト10にも入っていました。<br>理由は大正時代の様子が学べるからなのだそうです。<br>そういった視点で読んでみるのも楽しいですね。
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<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 12:57:00 +0900</pubDate>
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<title>シックな暮らし方が学べる本 フランス人は10着しか服を持たない</title>
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<![CDATA[ 「フランス人は10着しか服を持たない」<br><br>著者 ジェニファー.L.スコット<br><br><br>アメリカ人のジェニファーが大学生の時にパリに留学。ホームステイ先であるマダムシックの家庭で経験したフランス流衣食住が書かれた本です。<br>著者はフランス人の丁寧な暮らし方をシックという言葉で表現しています。<br><br>こちらの本は私が、時々読み返したくなる本の中の1冊です。<br><br>タイトルには10着とありますが、季節ごとに入れ替えていて、あくまでも目安の数としています。<br><br>私は、先日久しぶりにクローゼットの中を断捨離しました。<br><br>最初10着なんて絶対無理～なんて思いますが、、、<br><br>今の時期ですと、私の場合は薄手のセーター3枚、パンツ6枚、スカート1枚、シャツ1枚で充分組み合わせて、ファッションを楽しめます。かなり服を減らしましたが、心は清々しくとても満たされた気分になりました。<br><br>暮らし全般多岐にわたり書いてありますので、読み進めていくうちに、取り入れたいと思うシックな暮らし方がきっと見つかると思いますよ。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210428/19/nishi03212021/d4/7c/j/o2160384014933501319.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210428/19/nishi03212021/d4/7c/j/o2160384014933501319.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Apr 2021 20:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ボクはやっと認知症のことがわかった</title>
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<![CDATA[ 「ボクはやっと認知症のことがわかった」<br><br>著者 長谷川 和夫<br><br><br>認知症専門医の長谷川和夫先生が、認知症になられて、どのようなことを考え、どのように感じているか認知症患者の目線になって書かれた本です。<br><br>長谷川式(認知症の診断の物差しになる検査のこと)の成り立ち、痴ほうから認知症に呼び名を変えた経緯なども書かれていて勉強になりました。<br><br>認知症の危険因子は加齢。高齢になれば、誰しもかかってしまう可能性があると先生は仰っています。<br><br>認知症になってしまわれても尚、認知症のありのままを伝えたいと生きがいや夢を持ち続けていらっしゃっていて素晴らしいなと思いました。<br><br>私も小さなことでも生きがいを持っていたいです。<br><br>高齢化社会を迎える私たちは、他人事ではなくいずれ自身や家族が直面する問題に備えて心構えとして読んでおくと良い一冊だと思いました。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210422/12/nishi03212021/cf/2c/j/o2160384014930234642.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210422/12/nishi03212021/cf/2c/j/o2160384014930234642.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2021 12:44:00 +0900</pubDate>
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<title>手塚治虫作品 アドルフに告ぐ</title>
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<![CDATA[ 「アドルフに告ぐ」1～5巻<br><br>著者 手塚治虫<br><br><br>ナチスの栄華と没落を背景に3人のアドルフの人生を描いた物語。<br><br>1936年 ベルリンオリンピック。<br>峠草平は新聞記者としてドイツを訪れる。しかし、ドイツ留学中の草平の弟が、アドルフヒトラーの出生に関わる重大な文書を手に入れた為、殺されてしまう。<br>その後草平はドイツのゲシュタポ、日本の特高から追われる身となり. . . というところから物語が始まります。<br><br><br>読み始める前は、ナチスを題材にしていて時代背景が暗く、とっくきにくそうなマンガだと思っていました。<br>しかし良い意味で裏切ってくれました！冒頭からハラハラドキドキのストーリー展開で、最後までノンストップで読めてしまうほど引き込まれてしまいました。<br><br>ナチスに染まっていくことに抗っていたドイツ人のアドルフ、迫害を受ける側のユダヤ人のアドルフ。<br><br>エンターテイメント性がありながらも、私たちが繰り返してはならない歴史を学べるマンガです。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210415/12/nishi03212021/e7/70/j/o3840216014926685319.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210415/12/nishi03212021/e7/70/j/o3840216014926685319.jpg"></a><br>
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<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 12:36:00 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ 初めまして。<br><br>紹介が遅くなりましたが、夏子と申します。<br><br>趣味は読書、英語フランス語の勉強、バレエです。<br><br>自分目線にはなりますが、心の琴線にふれた本、面白いと感じた本などを書き綴っていこうと思っています。<br><br>よろしくお願いいたします！
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 12:54:00 +0900</pubDate>
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<title>新書でフランス語</title>
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<![CDATA[ 「世界一簡単なフランス語の本」<br><br>著者 中条 省平<br><br><br>私は独学でフランス語の勉強をしています。といっても、まだまだ初歩レベルで挨拶や数を数える程度のレベルです。<br><br>フランス語は響きが美しい言語ですね。<br><br>しかし、と～っても難しいです！<br><br>名詞一つ一つに男性名詞か女性名詞が決められていますし、動詞の活用、発音のルールなど覚えることが多く、英語と比較しても非常に難しく感じます。<br><br>初級レベルの教材を何冊か買って勉強していましたが、まず発音の時点でつまずいてしまい...<br><br>そんな時にこちらの本に出会いました。<br>新書でフランス語の入門書？タイトルが世界一簡単となっている！と即、購入を決めました。<br><br>著者は、意味はわからなくても、この本を読めば誰でもフランス語を読めるようになります、と言っています。<br><br>つまずきやすいポイントを冗談を交えながら、わかり安く解説していて、楽しみながら勉強が進められました。他の教材で足らないところを補えた本で購入して良かったと思っています。<br><br>フランス語を習い始めたばかりの方、フランス語に興味ある方にお勧めの本です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/18/nishi03212021/c5/42/j/o2160384014922759205.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210407/18/nishi03212021/c5/42/j/o2160384014922759205.jpg"></a><br>
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<pubDate>Wed, 07 Apr 2021 18:12:00 +0900</pubDate>
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<title>ファッショニスタのどかさんの本</title>
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<![CDATA[ 「正直、服はめんどくさいけれどおしゃれにみせたい」<br>著者 のどか<br><br>人気ファッションブロガーのどかさんの本の紹介です。<br><br>シンプルだけれどおしゃれな着こなし方が沢山載っている本。<br><br>飼い猫みにゃ子がのどかにおしゃれのアドバイスをするトークもおもいろいし、参考になるコーデが沢山載っています。<br><br>イラストも素敵で、見ているだけでも楽しめます。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210331/07/nishi03212021/7e/0e/j/o2160384014918770564.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210331/07/nishi03212021/7e/0e/j/o2160384014918770564.jpg"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 31 Mar 2021 07:56:00 +0900</pubDate>
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