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<title>山川雅之の“起業塾”</title>
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<description>様々な失敗の経験をバネに、30代でヤングリタイアを果たした起業家、山川雅之が、近く起業を目指すあるいは、起業まもない人たちに贈る”起業塾”　※無料相談も受付けます。アメンバー承認は、判断のための自己紹介をお願いしています。</description>
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<title>戦略的プラス思考</title>
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プラス思考とかポジティブシンキングとか言われますが、楽天的で前向きで、きっと良くなる系のプラス思考は、時として人を思考停止にさせるようです。物事や事象は、もともと意味を持って生じるのではなく、それに解釈を与えるのは自分。なので、できるだけ良い解釈をしようというのが、プラス思考とか陽転思考とか言われるもの。自分にコントロールできないことや起きてもいない不幸に心を痛めても無駄。ストレスなく幸せに生きるには、プラス思考であるべき。その方が運も味方してくれる。これは、事実だと思います。ネガティブなことを
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<dc:date>2010-08-07T16:40:20+09:00</dc:date>
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<title>皆が頑張ってはいけない。</title>
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人は、仕事で失敗したりすると、とりあえず次からは失敗しないように反省したりするものです。顧客対応などで不手際があったスタッフに、報告を求めると、「すみません。これから気をつけて、このようなことが起きないように、十分注意を払います。」などと反省をするのですが、時間が経つと同じような問題を起こしたり、そうでなくても違うスタッフが同様のミスを犯したりもします。このような場合、経営者として、リーダーとして皆さんは、どのようにアドバイスするでしょう。「よし、これからは注意をして二度とこのようなことがないよ
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<dc:date>2010-07-31T08:51:18+09:00</dc:date>
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<title>制約条件</title>
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診療が忙しくなって、事業売却以来の記録を更新中。このまま行けば、再び全国規模のクリニックチェーンを作ることもできるでしょう。その忙しさの最中、それでも3泊5日の休みを取って、ハワイのトライアスロン大会に出場した次の日、自転車のトレーニングをしながら友人に言われました。「月に１回、１週間くらい休みを取ってハワイでトレーニングしよう。」診療をぎりぎりまでこなし、成田から最終のワイキキ行きの便に乗り込み、現地で大会に出場し、時間があればトレーニングをし、３日目には日本に戻って、その日の午後から診療に入
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<title>トライアスロンキッズ</title>
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「子供の頃、自然の中で遊んだり、体を使って友達と遊んだ経験が多い子ほど、成人してからの学歴や収入が多い傾向にある。」（国立青少年教育振興機構）自然という予想できない力の前で、様々なアクシデントに出会ったり、痛い思いをしたり、仲間と力を合わせて克服したりといったことが、子供の好奇心を育て、本当の意味での生きる力を育むのかもしれませんね。私にも３人の子供がいるので、教育には関心があります。重視しているのは、家族と過ごす時間、コミュニティへの貢献、地球環境への関心。日本を再び豊かな国にする原動力になる
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<dc:date>2010-07-22T14:54:14+09:00</dc:date>
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<title>トレードオフ</title>
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誰かがツイッターでつぶやいていました。20代は、vitality30代は、speciality40代は、originality50代は、priorityつまり、人生はVSOPだと。これ有名な話かもしれませんが、知りませんでした。よくできた言葉遊びだと思います。若い時はがむしゃらに頑張って、この地球上で自分の居場所（専門）を作り、人と差別化して、捨てるべきものは捨てる。戦略とは捨てるべきものを決めること。人生の中で、すべては選べませんから、最終的には優先順位を付けて、どのような人生をおくるか自分自
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<dc:date>2010-07-17T15:17:13+09:00</dc:date>
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<title>デザインの力</title>
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脂肪吸引と似て非なる施術、ベイザーというボディデザイン技術があります。診療をしていて気付くのは、脂肪吸引を選ぶ人と、ベイザーを選ぶ人では明らかにクライアントの層が違うということです。例えば、あなたは現状を変えたいと思っていたとします。運動をする、食事制限をするなど試みても成功したためしがない。「失敗したら取り返しがつかない...」、「将来何か問題が起きないか...」など術後に対する恐怖感を抱えつつも、その解決策、最後の手段として、手術に踏み切ります。しかし、所詮、他者依存の考えでは、自分自身の生
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<dc:date>2010-07-09T10:08:35+09:00</dc:date>
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<title>カウンセリング</title>
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今日は私の誕生日。そして美容外科医になって２０年を迎えようとしている。今までどれくらいのクライアントと接してきただろう。１日１０人の患者さんのカウンセリングを行ったとして、300日で3000人。２０年で6万人。最近でこそ男性のクライアントが増えたが、その多くは女性。少なく見積もっても、今まで５万人の女性の悩みに応えてきたことになる。しかもその相談は、真剣だ。何しろ女性にとっては、その後の人生のクオリティがかかっている。しかも、手術費用は決して安くはない。普通の女性が生涯で経験する最も大きな買い物
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<dc:date>2010-07-03T09:44:01+09:00</dc:date>
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<title>誰にでも好かれようとしない</title>
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誰にでも好かれようとして、だれにも魅力のない存在になっていく。よくある失敗の一つです。ビジネスにおいてこれは顕著です。極論すれば、「戦略とは捨てるべき顧客を決めること。」ともいえます。Q:黎明期の業界で、no.1になっていくコツみたいなのがあれば、教えてください。黎明期に限らず、競合が多い中で、一定のポジション、シェアを確保して行くためには、「競合軸を変える。」つまり競合と同じ土俵で戦わないということを常に意識する必要があります。同じ商品、同じサービス、同じ流通、同じマーケティングで戦えば、必ず
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<dc:date>2010-06-25T14:04:39+09:00</dc:date>
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<title>始めたからという理由でやり続ける必要はない</title>
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人には自分の行動に整合性を持たせようという心理が働きます。せっかくここまでやったんだから、無駄とはわかっても最後までやり続けよう。こんな葛藤に悩まされることがあります。サンクコスト（沈み込んだ費用）の罠にはまり込んでしまって、無用な公共事業を続けてしまうといったことは、政府単位でもよく見られます。Q：不採算部門や物事の撤退のタイミングは？どう判断します？これは、「もしこの事業を０から始めるとしたら、もう一度やるかどうか」です。答えがもしNOなら、それがやめるタイミングです。その労力と時間を他のも
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<dc:date>2010-06-21T12:58:37+09:00</dc:date>
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<title>時間の有効活用</title>
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セミナーでいくつか面白い質問があったのでシェアしておきましょう。セミナーに出られた方にも時間的に紹介できなかったポイントを補足しておきます。Q：毎日、忙しいのに、どうやってトライアスロンなどのトレーニングの時間を作るのですか？確かに、忙しい時間の合間を見つけてトレーニングをするのは、精神的にも肉体的にも継続することが難しいですね。簡単です。仕事の予定が決まる前に予定帳にトレーニングの予定を入れてしまえばいいのです。私がよく取る手法は、ブロッキングという方法。１年の予定でしたら、週単位の休暇。１ヶ
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