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<title>飛行船602号－別館</title>
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<description>回顧録は別館として独立しました。</description>
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<title>エセ愛知県民</title>
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<![CDATA[ <p>Twitterを見ていると、周期的に「エセ○○県民」というワードがトレンドに乗っかってくる。</p><p>愛知県民の場合、必ず下の項目の画像が転載されている。</p><p>&nbsp;</p><p>当方、エセ愛知県民であるが、愛知に住んでる期間は35年以上、</p><p>まぁまぁいい成績になるはずであるが・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/17/nishibe-8/b1/8d/j/o0454056715166387201.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/17/nishibe-8/b1/8d/j/o0454056715166387201.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１．クッピーラムネはこれを見るまでは全国区だと思っていた。</p><p>２．さすがにスガキヤは全国区でないことは昔から理解している。</p><p>３．を言う人は４．の人ぐらい？聞かないです。</p><p>５．愛知で子育てをしたおかげでこれは分かるようになった。</p><p>　　　「この大放課って何？」</p><p>　　　「え？昼の休み時間。普通の放課より時間が長いから大放課。え？パパさん知らんの？」</p><p>　　　「しらん。じゃ放課後は？」</p><p>　　　「何それ？」</p><p>　　小学校時代の息子と時間割を見ながら本当にあった親子の会話・・</p><p>６．９．１４．１５．普通に聞き取れる。１５．は自分も使う。</p><p>７．これはね、これ見るまでは知らなかった。先ほどの親子の会話でも出てこなかった。</p><p>８．これも愛知で子育てをしているのでわかる。さらにその昔の学校群という制度も知っている。</p><p>　　たぶん友人のM（故人）はこの制度で行きたかった学校とは違うほうに行くことになったのではないかと想像している。</p><p>１０．この文化は分かるのだが、自分が誰かとここで待ち合わせたことはない。</p><p>１１．東海ラジオのCMの合間の蟹江アナの川柳みたいなセリフがすべてを教えてくれます。</p><p>　　　「チンチンの最上級はチンチコチン」</p><p>１２．そういうお店ですな。車は何回か借りたことある。</p><p>１３．都市伝説のようですが、うちの近所の中学が犯人だといううわさを聞いたことがある。</p><p>１６．時々行きまする。ほうれん草カレーにゆで卵トッピング。</p><p>１７．これは人による。最近の若い子は本当に車に興味がない。</p><p>１８．これはあれですな、のぞみの名古屋飛ばしを根にもってるからですかな。</p><p>　　　♪さて私たち名古屋人が怒ったらよ、名古屋で新幹線を止めてまうでよ</p><p>　　　ですな。JR東海の本社は名古屋ですから。</p><p>１９．今住んでるマンションは、大いに気にして買った。阪神大震災の後だったので。</p><p>２０．先日三河の人に聞いたが、面倒くさいから名古屋のほう、いうことがあるそうだ。</p><p>２１．尾張に住んで三河で働いているので、とても理解できる。</p><p>　　　ちなみに仕事のお師さんはバリバリの三河のおっちゃんだった。なつかしい。</p><p>２２．タイガースファンなのだが、名古屋に住んで中日新聞を取っていると</p><p>　　　ドラゴンズの青いタオルがもらえるのよね。うちにも何枚かある。</p><p>　　　ちなみにダイエーがまだあったころ、ドラゴンズのホーム都市でタイガースファンの自分が</p><p>　　　上飯田のダイエーでホークスの優勝セールがあり嫁に連れていかれた、という経験をしている。</p><p>２３．２４．<font size="+1">擬態語だっけ、普通に理解できまする。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="+1">以上、われながらだいぶん愛知県に染まっていると思われる。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="+1">ただ愛知の言葉としては、こういう特徴のある単語よりも、</font></p><p><font size="+1">アクセントとかイントネーションをいつの間にかマネしてる感がある。</font></p><p><font size="+1">帆とが話している分は、最早何の違和感もないが、話すほうは習得しきれてないと思われ、</font></p><p><font size="+1">地の関西弁と混じってどこの言葉か分からなくなっている感じ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="+1">コミック「ABフリャー」の一場面、東京からの新幹線に乗ってるおばちゃん連中の会話で</font></p><p><font size="+1">「まあはい浜松だがね」</font></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/22/nishibe-8/29/71/j/o2016151215166519544.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220827/22/nishibe-8/29/71/j/o2016151215166519544.jpg" width="420"></a></p><p>思うに語源は、最早、もう（こんなに）早く、なのであろうが、それが、</p><p>もうはやく　→　もうはや　→　まあはや　→　まあはい</p><p>になったと思われる。</p><p>&nbsp;</p><p>シモシモ先輩によると、この言葉、フリーザ様のごとくもう一段階変身するらしい、それは、</p><p>「みゃーひゃー」</p><p>・・・これは４．の人になってしまうなぁ、ご老人は使いそうだが（シモシモ先輩もご老人）</p><p>ただ、この発音はよそ者には難易度が高い。「みゃー」のあとの「ひゃー」が</p><p>「はぁー」になりがちでかつ驚いたような勢いで言ってはいけない。抑揚なく</p><p>「みゃーひゃー」と言おうとすると「みゃーはぁー」になる。</p><p>エセを発見するにはいい題材かも。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nishibe-8/entry-12761095188.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Aug 2022 22:56:46 +0900</pubDate>
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<title>星新一の不思議な不思議な短編ドラマ</title>
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<![CDATA[ <p>NHKで7/4～7/21にかけて「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」を放送していた。</p><p>BSではその前の４月から今も継続してやっている。</p><p>&nbsp;</p><p>小学校から20代前半ぐらいまで、かなりの星新一フリークだった。</p><p>当時氏は、ショートショートを1000編書くとおっしゃっており、</p><p>それなら１読者としてはそれを全部読ませていただきます、と思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>引っ越しを繰り返しため込んだ文庫本は売り飛ばしたりして残っていないが、</p><p>ドラマは、何度も読んだストーリだったので、原作との違いや脚色がよく分かった。</p><p>&nbsp;</p><p>星さんがすごいと思うのは、1950,1960年代に書かれた作品が、現在劇にしても</p><p>普通に違和感なく”不思議なドラマ”になっているところである。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「窓」。これはちょっと怖い話で、時々こういうストレートに怖い話が</p><p>氏の作品にはある（直接的な攻撃をしてくる悪魔はゾッゾッゾッとします）。</p><p>ドラマで主人公の女性はスマホでSNSを使いこなし姉と会話をしますが、</p><p>原作は1950年代の作品で、当時はこんなものは無かったから</p><p>原作の描写は違うのだが、このような脚本にしても違和感がない。</p><p>&nbsp;</p><p>「薄暗い星で 」はすごく好きな作品で、原作では真鍋博さんの挿絵が、</p><p>いかにもブリキのロボットだったが、ドラマは、まぁ俳優さんが演じるので</p><p>人型ロボットになるのは致し方ないが、それでもこれも1950年代に書かれた小説とは、</p><p>知らない人は思わないだろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>原作のあとがきも色々思い出深い。だいぶん忘れてしまったが、</p><p>SF作家仲間の小松左京さんか、筒井康隆さんか、かんべむさしさんか、平井和正さん、</p><p>だったとおもうが、２つほど印象に残る解説があった。</p><p>&nbsp;</p><p>・　読者は自分もショートショートをかけると勘違いする。</p><p>　　星さんの小説はとても読みやすいので、読者は自分もこれぐらいなら書けるのではないか、</p><p>　　と勘違いするが、いざ書こうとするとうまく書けない、というものである。</p><p>　　これは自分も経験したことで、ショートショートを読んだ後、書きたくなるのだが</p><p>　　うまく書けなかった。氏の表現はとても高度な代物だったのである。</p><p>・　「雑学すごい」</p><p>　　星さんの人となりを表現したもので、当時”雑学”という単語を知らなかったので、</p><p>　　”雑学”って何？と親に聞くと、クイズダービーのはらたいらさんだ、と答えが返ってきて</p><p>　　なるほどと理解できた。はらさんも正解した後巨泉さんに何で知ってるの？と聞かれ</p><p>　　週刊誌に出てた、とか新聞で読んだ、と答えてたことが多かったが、よく勉強していたのだと思う。</p><p>　　雑学って人間が厚くなるようで、それから「雑学すごい」を目指したが、自分は</p><p>　　マニアックなことを局所的に詳しくなるだけでその域には行けなかったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、「声の網」とか「ノックの音が」をオムニバス風のドラマでやってくれないかなぁ</p><p>と以前より思っている。ちょうど１クールでまとまりそうなんだが。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nishibe-8/entry-12758308237.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 22:31:06 +0900</pubDate>
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<title>朝ドラの時代考証で・・②「ジューサ―・ミキサー」</title>
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<![CDATA[ <p>久々に朝ドラに熱中している。</p><p>「カムカムエブリバディ」。</p><div>&nbsp;</div><div>朝ドラ自体を一所懸命見るのは、何年かに１回あるかどうかなので、</div><div>通常は、会社の駐車場に着いてから車の中で、とか土曜日に総集編を</div><div>ちら見するとかの程度。</div><div>&nbsp;</div><div>広瀬すず主演の「なつぞら」もそんなに一所懸命には見ていなかったが、</div><div>気になるシーンがあった。</div><div>&nbsp;</div><div>このドラマはモデルがいて、アニメーションのクリエータさんで、</div><div>「母をたずねて三千里」とかを手掛けた人で、</div><div>当時子供であった私達の世代はもろにお世話になっている。</div><div>&nbsp;</div><div>さて劇中の一場面。おそらく昭和40年代前半と思われる。</div><div>若夫婦の家の居間のシーン。</div><div>広瀬すずの背後にちらちら見えているのが台所の、</div><div>&nbsp;</div><div>「ジュ－サー・ミキサー」</div><div>&nbsp;</div><div>うーん、ちょっと時代考証おかしくない？</div><div>当時の若夫婦が持つかね？</div><div>&nbsp;</div><div>特にミキサーには思い入れがあって、</div><div>当時、お父さんが休みの日に、しかも気まぐれで、</div><div>という低確率で行くことができた喫茶店。</div><div>その喫茶店で店のマスターがカウンタに置かれたミキサーで</div><div>ぎゅーん、と材料を回して作られるミックスジュースなんてのは</div><div>超贅沢な飲み物でありまして、ミキサーは夢の調理器だったわけだ。</div><div>&nbsp;</div><div>昭和40年代にナショナルとか東芝から家庭用の</div><div>「ジューサー・ミキサー」が販売され、ある年、母方のおばあちゃんが</div><div>「ジューサ―・ミキサー」を買った。当時の子供の目から見ると</div><div>おばあゃん家はうちよりお金持ちで、母なんぞも「ええなぁ、便利？使える？</div><div>私も買おうかな」と言ってるのだが、結局買ったのは値段もこなれたはるか</div><div>あとの事だった。</div><div>&nbsp;</div><div>なので、このシーンを見ると、若夫婦が買う家電としては</div><div>かなり優先順位が低いように思うのだが、</div><div>&nbsp;</div><div>　・　スタッフが時代考証をしくじっている。</div><div>　・　うちがやっぱりかなり貧乏だった。</div><div>　・　東京は地方より進んでいて各家庭持っていた。</div><div>　・　広瀬すずがヘルシーオタク。</div><div>&nbsp;</div><div>のどれかでしょう、きっと。</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに調べてみると、家電の普及率の統計がネットではでてきます。</div><div>1971年当時の「ジューサ・ミキサー」の普及率は30%そこそこだった。</div><div>なんだ、やっぱり時代考証をしくじってるんじゃないのぉ。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nishibe-8/entry-12734404724.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 22:07:45 +0900</pubDate>
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<title>朝ドラの時代考証で・・①</title>
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<![CDATA[ <p>久々に朝ドラに熱中している。</p><p>「カムカムエブリバディ」。</p><p>&nbsp;</p><p>安子、るい編は時代が古いのだがひなた編はひなたが</p><p>自分より2つ下、という年齢設定なので、劇中にいろいろ</p><p>目につくものが出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>（１）ラジオから聞こえてくる浜村淳</p><p>　　　これはるい編からであるが、もうこっち来てから全然聞いてないが、</p><p>　　　浜村淳さん、お元気そうで。今でも関西ではラジオで聞けるのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>（２）大月家の物置</p><p>　　　オダギリジョー演じるお父ちゃん、大月錠一郎はほんまええお父ちゃん。</p><p>　　　ああいう父になってみたいもんだ、と思いながら見ている。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　子供たちがけんかを始めて険悪になったところで、病気で吹けなくなった</p><p>　　　トランペットを持ち出し「お父ちゃん、昔トランぺッターやったんや」</p><p>　　　「何が言いたいかというと、それでも人生は流れていく、ということ」</p><p>　　　と子供を諭します。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　物置でトランペットを磨きながら、るいと話をし、</p><p>　　　「トランペットが僕にさよならを言うてる」とつぶやくシーンは</p><p>　　　泣かせる場面なのですが・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>　　　錠一郎の背後にちらちら見える「ウルトラマシン」の段ボール箱。</p><p>　　　これなぁ、持ってました！！　バッティングセンターのマシンをそのまま</p><p>　　　おもちゃにした代物だが、羽に角度がつけられてカーブやシュートを</p><p>　　　投げることができる優れものだった。</p><p>&nbsp;</p><p>（３）聖飢魔Ⅱネタ</p><p>　　　電化製品には必ず聖飢魔Ⅱネタが仕込まれている。</p><p>　　　ラジオのメーカが「Fire　after」とか、「Fire after fire」って曲があるのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>続く。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 22:07:35 +0900</pubDate>
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<title>修学旅行の記事で思い出したこと</title>
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<![CDATA[ <p>鉄オタ目線で「鉄道の部屋」で小学校の時の修学旅行列車の事を</p><p>書いている最中に世界がなんかキナ臭くなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>で、ふと思い出したことがあって、小学校の修学旅行は</p><p>ひたすら鈍行客車列車で伊勢に向かうのだが、初日の昼ご飯は</p><p>弁当持参で車内で食べることになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼になって弁当を広げると母のメモが入っていて、</p><p>「母の分まで楽しんでいらっしゃい」</p><p>と書かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>メモに真意については、出発前に話していたのか、</p><p>帰ってきてから「あのメモ何？」と聞いたのか、</p><p>記憶があいまいであるが、母の話によると</p><p>母は修学旅行には行っていないから、ということであった。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです、この世代の人たちの十代のころは、</p><p>戦争で修学旅行などというものに現を抜かしてはいけない、</p><p>という世情だったので、修学旅行には行けてないわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>修学旅行自体は明治の時代からあったようだが、</p><p></p><p>色々試行錯誤があったようで、県単位で</p><p>　　「旅行など教育と関係ない、けしからん！」　とか、</p><p>　　「女子は泊不可、男子は１泊のみ許す」　とか</p><p>一方で</p><p>　　「世界に見聞を広めるべき」</p><p>と海外に旅行を敢行した学校なんかもあったようで。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らは戦争は知らないが、身内には戦争経験者がいる世代だと</p><p>ふと思い出したので記事にしておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 21:50:15 +0900</pubDate>
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<title>【おまけ】俺の青春・・亀島</title>
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<![CDATA[ <p>おっさんブラブラの道中から外れてしまったが、</p><p>亀島周辺もなじみのある場所で、</p><p>松原町のマンション住まいのころは、本陣駅と亀島駅の利用は</p><p>半々ぐらいであった。</p><p>&nbsp;</p><p>この界隈は「ハヤシもあるでよ」で有名なオリエンタル食品の本社と</p><p>創業者さんのお住まいとみられる趣のある豪邸がある（あった？）</p><p>&nbsp;</p><p>またその近くの公園には夜はホームレスがベンチで寝ていたりして</p><p>ゾワゾワ暗闇で音がするものだから、目を凝らしてみていると</p><p>「みせもんじゃねぇ」と怒鳴られたりした。</p><p>&nbsp;</p><p>亀島駅の出口には間口の狭い中華飯店があり、チャーハン食った記憶がある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nishibe-8/entry-12727894719.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 13:50:26 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの青春・・本陣　その⑤</title>
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<![CDATA[ <div>さて、おっさん二人の記憶はかなりあいまいで、</div><div>二人とも当時名駅方向から円頓寺商店街に入り映画館は右手にあった、</div><div>と記憶していた。しかし歩いてみると古い町並みが残っているゆえに</div><div>映画館跡らしきものがない。環状線を渡って対面のアーケードに入る。</div><div>結局商店街の出口まで来たが、パーキングがあり土地の広さからいくと</div><div>ここのような気がする。Uターンして戻りながら、うーん、と唸っていると</div><div>ここで相棒は”聞いてみる”という行動に出た。</div><div>おもちゃ屋さんに入り「昔あった劇場はどこでしょうか」と聞くと</div><div>やっぱり先ほどのパーキングが跡地だということだ。</div><div>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/13/nishibe-8/49/d3/j/o1512201615077589203.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/13/nishibe-8/49/d3/j/o1512201615077589203.jpg" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>となると、当時の動きは、</div><div>名駅からでなく「伏見」か「丸の内」まで本陣から地下鉄で行き、</div><div>円頓寺商店街にたどり着いた、ということになりそうだ。</div><div>&nbsp;</div><div>コインランドリーでゲームをした後、方向がよくわからないまま</div><div>今度は「浅間町」（か遠いけど記憶では「浄心」）まで歩いて</div><div>上りエスカレータを降りてブザーを鳴らして駅員に怒られている。</div><div>&nbsp;</div><div>円頓寺劇場は、その後イ○○君に円頓寺行ってポルノ映画見た、と話をすると、</div><div>「僕も連れて行ってよ、いいでしょ！」といわれ、後日３人でもう一回行っている。</div><div>（いいでしょ！は彼の決まり文句）</div><div>&nbsp;</div><div>場所が判明してスッキリしたので円頓寺商店街を後にした。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 13:50:11 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの青春・・本陣　その④</title>
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<![CDATA[ <p>「シルバー」跡を確認したおっさん二人は、</p><p>そのまま名古屋駅のコンコースを横断し桜通口に出る。</p><p>&nbsp;</p><p>おっさんブラブラと関係ないが、正月に娘が帰ってきたときに</p><p>「大名古屋ビルヂングにおいしいアップルパイの店がある」と言って</p><p>その後買ってきよったのがこれ。高いだけあってめちゃくちゃ旨い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/11/nishibe-8/c4/f4/j/o1512201615077540107.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="467" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/11/nishibe-8/c4/f4/j/o1512201615077540107.jpg" width="350"></a></p><p>&nbsp;</p><p>以前は屋上にビアガーデンがあって、</p><p>当時の勤め先からの帰りに何度か飲んだことがあったが、</p><p>大名古屋ビルヂングも建て替えられておしゃれなビルに代わった。</p><p>&nbsp;</p><p>那古野方面をぶらぶら歩き目的は「円頓寺商店街」。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/13/nishibe-8/49/d3/j/o1512201615077589203.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220220/13/nishibe-8/49/d3/j/o1512201615077589203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>かってここには「円頓寺劇場」という映画館があり、岐阜に来てまもなくの頃、</p><p>タカ○○に連れられて行っている。</p><p>&nbsp;</p><p>円頓寺商店街にポルノの映画館があって土曜日は\500円で５本立てオールナイト。</p><p>&nbsp;</p><p>数字は記憶上のものであるが、ネットで検索すると、まぁ概ねあってだ。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は深夜営業のまんが喫茶もなく、貧乏で暇で、そのくせ夜は遊びたい学生が</p><p>時間をつぶすにはもってこいであった。</p><p>が、さすがに夜通しポルノ映画を見続けると飽きてきて、２巡目には帰るか、となった。</p><p>外はまだ未明であり地下鉄の始発もなく・・・、</p><p>&nbsp;</p><p>となりのコインランドリをのぞくとゲーム機があった。</p><p>しかもよくよく見ると一回５０円の格安機！</p><p>１００円だと時間が持たないが５０円だとなんとか始電までしのげそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで見つけたのが「ハンバーガ屋さん」だった。ざっくり話すとこんなゲームだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ウインナー、ピクルス、卵焼きの目玉おやじがコックさんを追いかけてくるというもの。</p><p>コックさんはハシゴを逃げながら、パン生地やらハンバーグやらを下に落として</p><p>ハンバーガを完成させないといけない。</p><p>モンスター共に追いつめられると武器のコショウを使用する。</p><p>サッサッとかけると、ケホッケホッとモンスターがむせて</p><p>動きが一定時間止まるのでその間に逃げる。</p><p>最初はモンスターも直線的な追いかけ方をするが、途中から動きが早くなり</p><p>挟み撃ちのような追い込み方になる。</p><p>&nbsp;</p><p>これにはまり、始発まで遊んだ。</p><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 13:49:54 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの青春・・本陣　その③</title>
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<![CDATA[ <p>今回、タカ○○と話ができなかったが、本陣周りにあった店の話。</p><p>イ～へ</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220212/17/nishibe-8/a4/d6/j/o2016151215074110975.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220212/17/nishibe-8/a4/d6/j/o2016151215074110975.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div>イ　おにぎり屋跡</div><div>　　本陣のバス停前におにぎり屋があった。</div><div>　　実はタカ○○が一番最初に教えてくれた店がこの店なのだが</div><div>　　本人は忘れているかもしれない。ただ、３時だったか４時だったかに</div><div>　　早々に締まってしまうので、社会人になってから住み着くようになった</div><div>　　私には使いにくい店であった。</div><div>ロ　ほか弁跡</div><div>　　ここのかき揚げ弁当がめちゃくちゃ旨かった。</div><div>　　よく会社の帰りに買って帰った。今はなんかエスニックな店。</div><div>ハ　愛知銀行前のたこ焼き屋台</div><div>　　当時ソースが標準仕様だった屋台のたこ焼きだが、ここはしょうゆ味があった。</div><div>　　大粒で良く利用した。</div><div>二　ドテ煮屋さん（現役？）</div><div>　　昔は歩道にイスとテーブルを出して営業していたが、まだ店構えがあり</div><div>　　営業してるのかな。</div><div>ホ　漫画喫茶跡</div><div>　　暇なときよく言っていた。妻を連れて行ったこともある。</div><div>へ　ひょうたん屋跡</div><div>　　ちょっと外れるが、豊公橋のほうへ車で進むと「ひょうたん屋」</div><div>　　という食堂があった。白米が炊き立てで旨く何度か通った。</div><div>　　私の結婚式前日、父と妹家族を連れて行っている。　　</div><div>&nbsp;</div><div>その他、タカ○○の実家のほうへ翌日行って見たが、</div><div>路地にのほうへ入ると雰囲気はあるのだろうが、</div><div>だいぶん変わっていてたどり着けなんだ。</div><div>本陣小学校も則武小学校と合併して廃校になり跡地は</div><div>大規模な工事をしていた。何だできるのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>ついこの間のようだが引っ越してからも２０年以上たっている。</div><div>まぁ変わるわなぁ。</div><div>&nbsp;</div><div>続く。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 17:56:45 +0900</pubDate>
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<title>俺たちの青春・・本陣　その②</title>
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<![CDATA[ <p>一楽。このお店との出会いは学生時代の岐阜にさかのぼる。</p><p>高島屋の裏手の細いアーケードに一楽はあった。</p><p>恵荘に住んでいた頃のある日、相方イ〇〇君が、</p><p>「山本君、腹いっぱい食える店見つけたよ。何頼むんでも”大盛”って言やーよ」</p><p>と言って連れていかれたのが最初。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220212/17/nishibe-8/a4/d6/j/o2016151215074110975.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220212/17/nishibe-8/a4/d6/j/o2016151215074110975.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>安くて腹いっぱい食いたい学生時代によくお世話になった。</p><p>1990年代になり、先のマンションに引っ越した時</p><p>落ち着いてから近所をぶらつくと、見慣れた「一楽」</p><p>という看板があるではありませんか。</p><p>イ○○君とタカ○○を呼び出して一緒にいてみると、</p><p>岐阜の店で働いていたお兄さんが暖簾分けしてもらったそうで、、</p><div>ほぅ、このお兄さんも中村区の人だったのね、と思ったものだが、</div><div>今回行って見ると、年取った大将になっていた。</div><div>&nbsp;</div><div>みそかつ食って満足した状態で名駅に向かってまた歩き出す。</div><div>⑦→⑧→⑨と歩いて駅西銀座のアーケード通りへ。</div><div>目指すは雀球の店、「シルバー」跡地。</div><div>&nbsp;</div><div>分類的にはアレンジボールの類だと思われるが、なにしろ手打ちなもんだから</div><div>金をそんなに使わず時間を使える場であった。</div><div>店側はもうからんかったやろうと思う。</div><div>本郷亭が跡地と推察して次へ。</div><div>&nbsp;</div><div>続く。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/nishibe-8/entry-12726468993.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 15:03:47 +0900</pubDate>
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