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<title>実録・日本人はリズムをグルーヴさせられる？日記</title>
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<description>期間限定（3ヶ月）、鍵盤弾きの修行日記です</description>
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<title>その後の日々を</title>
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<![CDATA[ こちらへ移行し、綴りはじめました。<br><br>「おとにっき」 <a href="http://ameblo.jp/masuda-mai/" target="_blank">http://ameblo.jp/masuda-mai/</a>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 22:45:21 +0900</pubDate>
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<title>Wave (Intro) / Ahmad Jamal</title>
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<![CDATA[ かなり最後までリフの全体像が見えないので、何を弾きたいのかわからないと思いますが、<br><br>一言、<br><br><font color="#00BFFF">シンコペーション難しいよ～～～～～</font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>気持ちいいところにはまらないのですね。<br><br>1'02"～ … ベースをシンコペにし始める<br>1'33"～ … シンコペになってる右手の練習<br>その後  … 両手、なのですが、とたんにベースがはまらなくなってる！気がする！<br><br>あああああ…もう…<br><br><br><iframe width="382" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zExTIix4x1M?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 23:42:24 +0900</pubDate>
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<title>Family Affair</title>
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<![CDATA[ <iframe width="382" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/lDM6vPMD_yM?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 23:31:22 +0900</pubDate>
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<title>歌ってみた</title>
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<![CDATA[ Black music のメロディとは何ぞ、ということで考える日々でしたが、<br>やっぱりこれしかないような気がしたので、とりあえず「歌ってみた」（ニコニコ風）。<br>自分はシンガーではないので、いろいろご容赦ください…。歌詞もおかしいと思いますが…（特に後半）。<br><br>Keyshia Cole "Love"<br><iframe width="382" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/doxOGAvSyS4?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>人に見せられるものではないのですが（それがこのブログのジャスティス！なんだそりゃ）、<br>自分の中では、結構手ごたえがあったのでした。<br><br>公開するかどうかはともかく、またやってみようと思います。<br><br><br>---<br>＊反省点（7/10追記）<br><br>・「On the oneの位置は正しく、音の長さはたっぷり」の原則と逆になっているところがしばしばある<br>（＝音の入りにスピードがない＆音の長さが適当である）<br>　↑あらためて本家を聴くと、この点が徹底されてるのがやはり凄いと思う<br>      <a href="http://www.youtube.com/watch?v=9PBZy9j3H3I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=9PBZy9j3H3I</a><br><br>・歌のリズムが不安定になると手元（ピアノ）のリズムも怪しくなる<br>・こぶしが……難しいですね<br><br>・割とどうでもいいけど／キメになる部分の「Why」を「When」って言ってる…
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2011 22:07:56 +0900</pubDate>
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<title>人に見せられない練習</title>
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<![CDATA[ えーと…反省しました。<br><br>尊敬しているピアノの先輩（ちなみに自分より年下の可愛い女性です）が、「格好悪くて人に見せられない練習をどれだけしているかが大事だよ」と仰っていたのですが、そうだった！と思い出しました。<br><br>前回「つまらない画なので…」と動画のアップを避けましたが、「つまらない画」であるところの練習風景を綴るのが本ブログの目的なわけです。<br><br>というわけで、格好悪い（？）スケール練習の風景です。<br><br>やはり、まずは「音程」を殺すために、ドラムの音でリズムの練習をしてからスケールの練習へと進んでいます。<br><br><iframe width="382" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kLYLUaPRDV4?hl=ja&amp;fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>あとから録音した「音」だけを聴いたところ、やはりガックリしてしまう出来栄えなわけですが、「たかがスケール」をどれだけBlack music らしく弾けるか、に挑戦してみようと思います。
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<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 15:56:30 +0900</pubDate>
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<title>再び基礎練</title>
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<![CDATA[ 色々とやっていますが、録画録音したものを一晩寝かして再び聴いてみると、大抵「なんっっっじゃこりゃー！」と大汗をかくことになります…。<br><br>リズムを正確に弾けてない時にネックになってるなぁ、と思うのは、やはり各指ごとの粒が揃わないことです。<br><br>ピアノを習った経験のある方なら、誰でも「指の均一化」の特訓をしたことがあると思います。<br>人差し指＆中指と比較すると「弱い」薬指、小指、そして力はあるもののコントロールしづらい親指のトレーニングです。<br><br>こんなことで思い悩むのは、小学生の時以来のような気がします。<br>あの頃に戻れるのであれば…<font color="#FF0000">最初から併せてリズムの練習をしたかった</font>かなと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>WAWON RECORDS のIkumiさんも話していましたが、そんなことをこれから子供たちに伝えてゆけたらいいな、と密やかに思っています。<br><br>なんにしても、このままでは1曲を弾きとおすという目標に近づけないので、また基礎練です。<br>トラックのリズムに合わせて、各スケールを弾いています。<br><br>鉄則は、「リズムより音程が優先しないこと」なので、まずは、すべてスネアドラムの音で発音させながら弾いています。どの指でも均一に弾ける（叩ける？！）ようになってから、音程をつけます。<br><br>おそろしくつまらない画なので、今回は映像はなしです…あしからず。<br>（これまでが面白い画だったなんて、まったく思っていませんが…）<br><br>でも、「何をすればいいか」がわかったことが大きな進歩ですかね。<br>今日見たアリシア・キーズのように、カッコいいピアノが弾けますように。<br>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 07:52:23 +0900</pubDate>
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<title>おあそび</title>
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<![CDATA[ キーボードプレイヤーとして目指すところとは違うのですが、もっとリズムと、トラックと仲良しになろうということで、John Legend の Number One で遊んでみました。<br><br><object width="382" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W_9AdNn-j9s?hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/W_9AdNn-j9s?hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="382" height="315"></object><br><br>余談ですが、夜更け、というか夜明けになってくると俄然鍵盤に向かいたい気持ちが高まってきます。<br>何でかというと、日中はどうも心が騒がしくなってしまうのです。<br>その理由は…自分が音楽を通して実現させてみたいこと、というテーマにも関連しているので、またここでちょこちょこ書いてみたいと思います。<br><br>そんな風にしてJohnさんへ想いを馳せていたら…Sadeツアーのオフショットのようすをツイートしてた<br>⇒<a href="http://twitter.com/#!/johnlegend/status/85794453847150592" target="_blank">http://twitter.com/#!/johnlegend/status/85794453847150592</a><br>いいなぁ、この組み合わせで日本にも来ないかなぁ…
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<link>https://ameblo.jp/nishimikado/entry-10937822453.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 06:38:02 +0900</pubDate>
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<title>メロディをつくるということ</title>
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<![CDATA[ 歌手の方に歌ってもらうための旋律、いわゆる「歌メロ」を制作する機会が結構あったのだけれども、たぶん「メロディをつくる」ということについての頭の回路が、根本的に違っていたんじゃないかなぁと。<br><br>kazhさんのアドバイスにより、また１からきっちりやり直してみることに。<br>１（＝スタート）は１だけれども、でもゼロに戻ったというよりは、発展的なリスタートだと思う。<br><br>「鍵盤は打楽器」、とはよく言われることで、何度も何度もなーんども聞いてきた。<br>が、本当に「叩く」のみだと、バッキングの奏法ならともかくとして、なかなか旋律にならないのだ。<br><br>やはり、音程のある「音」に対して、リズムを弾く（叩く？）ということを優先させるのが、難しいんだと思う。「頭で考える」のではなく「身体で感じること」の範疇なのだろう。<br><br>練習用に、ベース&amp;ドラムのみのごくシンプルなトラックをkazhさんから貰ったので、まずは「音程」を意識しないように、シンセの音色を打楽器にして「叩いて」みた。<br><br>キックのパターンがちゃんと聴けているか。耳が慣れたらスネアも聴こえているか。<br><br>それにしても、これまで、既存の音源を聴きながら、それに被せてフレーズを録音していたが、本当にキックやスネアが聴こえていたのか、自分のフレーズを絡ませることができていたのか、甚だ疑わしいものだ。<br>自分の音まで含めて、たぶんほとんど聴けてないんだと思う。ショックだけど。<br><br>ドラムパターンに対して、自分のリズムのアプローチが決まったら、それに音程をつけて歌ってみる。<br>そして実際にキーボードで弾いてみる。ということをしました。<br><br><br><object width="382" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cgeBSjx6P08?hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/cgeBSjx6P08?hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="382" height="315"></object><br><br><br>「ブラックミュージックのアーティストがPVなどでどんな動きをしているか、<br>そして自分がプレイしているときに同じように動けているか、をチェックして」とのこと。<br><br>さらに、前回・前々回のブログの「フレーズ（メロディ）」作りで迷走ぎみだったことに対してもアドバイスしてもらいました。<br><br>「メロディ」は、本質的には非常に単純なものなので、まず<font color="#FF0000">リズムの正しい置き場所</font>に、童謡なみに簡単なメロディをはめてみる。「正しい場所」であることが一番大事。「少し合ってる」とか「少し惜しい」とかは有り得ない。正しいか、間違っているか、しかない。<br>ただし、ブラックミュージックとして「歌い上げる」には<font color="#FF0000">ブラックミュージックのこぶし</font>がある。<br>優れた楽曲にはどんな曲にもそれが必ずある。それをいかにして入れるかはプレーヤーのセンス。いろいろ聴いて身につけて。<br><br>言葉は正確でないですが、そんな内容でした。<br><br>あとは、小節の中で「一番最後に弾く音」の音価（音の長さ）にもっともっと慎重になってほしい、16ビートの最後の最後まで大切に伸ばしてほしい、そしてまた1拍目に戻る場所に勢いが欲しい、とのこと…On the One です。本当にミクロな話です。が、これがgroove の有り無しを決定的に分けるのだと思います。<br><br>課題はつきません。
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<link>https://ameblo.jp/nishimikado/entry-10934766415.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 05:14:44 +0900</pubDate>
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<title>トラックにのせる・2</title>
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<![CDATA[ 昨日のつづきで、同じトラックに鍵盤の音をのせてみました。<br>今回は、フレーズを考える過程から…（結構ぼろぼろです）<br><br><object width="382" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XbGfLcsq2H8?hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/XbGfLcsq2H8?hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="382" height="315"></object><br><br>しかし、トラックのキャラクターに合うフレーズ考えるのって難しいなー。<br><br>DTM（打ち込み）修行のその後。<br>先日、女性ボーカル曲を1曲作るお手伝いをしたのですが、アレンジャーへイメージが伝わる程度の、ごく簡単なオケも作って欲しいとのことで、初めてトラック（と言える程のものでは・汗）を作りました。<br>そこでわかったのが…わたし全然ドラムパターンというか、楽器の構造がわからなかったのですね！<br>あまりにもわからなくて、自分でびっくりしました。<br><br>今後何かを作るときには、まずイメージに近い既成のドラムパターンをオーディオで貼り付けて、それをコピーして、手で打ち込み直してみようかなぁ、などと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/nishimikado/entry-10929012339.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 11:31:22 +0900</pubDate>
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<title>トラックにのせる・1</title>
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<![CDATA[ WAWON RECORDS の kazhさんのつくったトラックに録るフレーズを考え中・その1。<br><br>なかなか思いつかずうだうだしていたけれども、とりあえず片っ端から録音してみることにしました。<br><br><object width="382" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aD24Qa8bgK0?hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/aD24Qa8bgK0?hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="382" height="315"></object><br><br>心がけたのは、細かい音符を多めに入れてみること。たくさん音を入れながら削っていき、フレーズを構築する方法をアドバイスされたので…<br>トラックの1拍目に、ところどころすでに16分音符が入っているので（トランペット？の音）、そこは長い音で。<br>となると、やはり最初の音符3つくらいは「音符を歌って」しまっているような気がする。反省。
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2011 05:24:37 +0900</pubDate>
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